かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    タグ:尹錫悦

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/19(木) 16:25:20.16 ID:BuLCJEo3
    【ソウル聯合ニュース】2024年12月に「非常戒厳」を宣言し、内乱首謀罪に問われた韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領(65)の判決公判が19日、ソウル中央地裁であり、地裁は無期懲役(求刑死刑)の判決を言い渡した。

     内乱事件を捜査した特別検察官側は先月13日の論告求刑公判で「国会、選挙管理委員会への乱入や報道機関の断電・断水の試みなど、憲政史上、前例のない反国家勢力による重大な憲法破壊事件だ」と批判。「司法府や立法府を掌握し、長期にわたって政権を握る目的で非常戒厳を宣言した」と死刑を求刑していた。

     尹被告は当時の金龍顕(キム・ヨンヒョン)国防部長官らと共謀し、戦時や事変など国家非常事態の兆候がなかったにもかかわらず違憲、違法な非常戒厳を宣言するなど国の秩序を乱す目的で暴動を起こした罪などに問われた。

     内乱首謀罪の法定刑は死刑、無期懲役、無期禁固の三つのみ。

    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260219002800882

    【尹前大統領に無期懲役の判決 非常戒厳巡る内乱罪=韓国地裁】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: フォーマルハウト(庭) [US] 2026/01/13(火) 22:01:22.85 ID:xXFWqt5g0● BE:299336179-PLT(13500)

    韓国でおととし12月に「非常戒厳」を宣言し、内乱を首謀した罪などに問われた尹錫悦前大統領の裁判で、特別検察官は13日、死刑を求刑しました。

    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6566058

    【【極刑】韓国・尹前大統領に死刑求刑へ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/01/09(金) 08:47:58.54 ID:hdw2MB2j
    2024年12月3日に発生した非常戒厳騒動を尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領の「内乱首謀」容疑の裁判が、本日(1月9日)大詰めを迎える。

    この日は、チョ・ウンソク内乱特別検察チーム(特検)による尹前大統領への求刑も示される予定だ。法曹界では、特検が尹前大統領に無期懲役を求刑する可能性が高いとの見方が強い。

    一方で、非常戒厳が持つ政治的・歴史的な意味合いや、尹前大統領がこの1年間の裁判過程でまったく反省の姿勢を見せていない点などを考慮すれば、死刑を求刑する可能性もあるとの声も一部で出ている。

    1月8日、法曹界によると、ソウル中央地裁・刑事合議25部(チ・ギヨン部長判事)は、9日午前10時から尹前大統領の内乱首謀容疑事件の結審公判を行う。

    この日の裁判では、特検の最終意見および求刑、弁護側の最終弁論、被告人である尹前大統領の最終陳述が行われる。

    特検は結審公判を前に、8日午後、チョ・ウンソク特検と特検補をはじめとする主要幹部を招集し、求刑量を決める会議を行った。刑事訴訟法上、内乱首謀容疑の場合、死刑、無期懲役、無期禁錮の3つの中から刑量を定めることができる。

    法曹界では、尹前大統領が権力を独占・維持しようとして、当時多数議席を占めていた「共に民主党」を“反国家勢力”と規定し、国会に軍と警察を投入して国会議員の逮捕を指示し、不正選挙疑惑を確認するために選挙管理委員会に侵入するなど、罪質が極めて重い点を踏まえ、「無期禁錮」ではなく「無期懲役」が言い渡されるとの見通しが優勢だ。

    「死刑」は国家が生命を剥奪する極めて例外的な刑罰である点からも、無期懲役の可能性がより重視されている。

    ただし、尹前大統領に対して依然として死刑を求刑する可能性も排除できない。

    実際、1996年の12・12軍事クーデターおよび5・18光州民主化運動に関連し、内乱首魁(現行法では内乱首謀)および内乱目的殺人などの容疑で起訴された全斗煥(チョン・ドゥファン)前大統領に対して、死刑が求刑された前例がある。1審では検察の求刑どおり死刑が言い渡されたが、2審で無期懲役に減刑され、大法院で確定した。

    尹前大統領は最終陳述でも、謝罪や反省ではなく、自身が戒厳を宣言せざるを得なかった背景を説明することに注力するとみられている。

    非常戒厳の宣言は大統領に与えられた固有の権限であり、「共に民主党」の立法独走を防ぐための不可避な措置だったという主張だ。これと併せて、尹前大統領の弁護団は戒厳が2時間で終了した点を挙げ、刑法上の内乱に準ずる暴動や国憲紊乱には当たらないことを裁判部に強調する方針だ。

    一方、尹前大統領は今月5日の裁判では、戒厳宣言当時、国務会議で自分を積極的に引き止める国務委員がいなかったこと、そうした発言を期待していたと述べ、戒厳の実行を国務委員の責任に転嫁するかのような趣旨の証言を行った。

    内乱重要任務従事容疑でともに裁判を受けているキム・ヨンヒョン前国防部長官の証人尋問に出廷した尹前大統領は、「“与小野大”の状況が深刻で、野党があれほど勢いづいているのに、この戒厳が長く続くと思えただろうか。常識的にそう考えるのが普通ではないか」と述べ、以下のように続けた。

    「首相(ハン・ドクス前国務総理)や国務委員たちが、最低限の政治的感覚を備えた人たちだったなら、外交がどうだ、民生がどうだと言うのではなく、『大統領、戒厳を宣言しても、1日か2日であの人たち(共に民主党)が押し寄せて戒厳解除になるでしょう。そうなれば大統領だけが恥をかくことになり、むしろ野党(共に民主党)に逆攻撃されかねません』と、そういう話をするのを実は私も期待していたし、そう言える状況だったのに、そういうことを言う人が一人もいなかった」

    さらに尹前大統領は、キム前長官に対し、「証人は私と官邸でそういう話をしなかったか。首相や長官たちがそういう話を持ち出さないのを見て、少しもどかしく感じなかったか」と問い返した。これに対しキム前長官は肯定し、「誰もそういう話をしなかった」と述べた。

    両者の証言を総合すると、国務会議に政治的感覚を備えた国務委員がいたならば、非常戒厳の宣言は行われなかったかもしれない、という趣旨になる。

    しかし、尹前大統領は戒厳直前に開かれた国務会議で、戒厳を宣言するという事実以外に、具体的な実行計画などは一切共有していなかったと伝えられている。

    当時の国務会議は、わずか5分で終了していた。

    (記事提供=時事ジャーナル)
    https://searchkoreanews.jp/opinion_topic/id=36170

    【「死刑求刑」の可能性も。韓国で尹前大統領の内乱首謀裁判大詰め 本人は最後まで反省なく責任転嫁】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 朝一から閉店までφ ★ 2025/12/26(金) 18:50:03.00 ID:OHhSvLgA BE:757699385-2BP(1000)

    2025年12月26日 17:11

    Play Video

     去年12月の韓国の非常戒厳を巡り、特別検察官は逮捕妨害などの罪に問われている尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に懲役10年を求刑しました。

     26日に行われた論告求刑公判で特別検察官は、警護チームへの指示で自身の逮捕を妨害した特殊公務執行妨害などの罪に問われた尹前大統領に対し、懲役10年を求刑しました。

     「自らの犯行を隠蔽(いんぺい)し正当化するため国家機関を私物化した重大犯罪だ」と主張しています。

     判決は来月16日に言い渡される予定です。

     尹前大統領を巡っては内乱を首謀した罪などの裁判も進んでいるほか、側近や妻の裁判も進行中で、来年1月から2月にかけ、相次いで判決が言い渡される見通しです。

    https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000475485.html

    (C) CABLE NEWS NETWORK 2025

    【【裁判】韓国・尹前大統領に懲役10年求刑 内乱首謀罪も裁判進む 年明けに側近や妻も判決】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 仮面ウニダー ★ 2025/09/27(土) 07:28:51.68 ID:qpAWHQ8I
    https://www.wowkorea.jp/img/news/100/503093/407562_640W.webp

    警護処を私兵化し、逮捕令状の執行を妨害するなどの容疑で裁判を受けるユン・ソギョル(尹錫悦)前大統領が在宅起訴の状態で裁判を受けられるようにしてほしいと要請した。尹前大統領は拘置所生活が苦しく、捜査・裁判への対応が難しいと訴えた。

    ソウル中央地方裁判所刑事35部は26日、特殊公務執行妨害、虚偽公文書作成などの容疑で起訴された尹被告に対する初公判と保釈審問を行った。保釈は保証金などの条件をかけた状態で行う釈放のことをいう。

    尹前大統領は、保釈審問の最後に直接発言の機会を得て、約18分間話をした。尹前大統領は「週に4~5回裁判しなければならず、特検から呼ばれたら行かなければならないのに拘束状態ではそれができない」と述べた。

    尹前大統領は「別件で裁判を受けている事件の裁判にはなぜ出席しないのか」との裁判所の質問に「一度拘束されてから1.8坪の部屋の中で『サバイブ』(生存)すること自体が苦しかった。部屋の外には出られないようになっており、強力犯でのないのに多少は違憲性がある」と回答した。

    また「迅速裁判だと特検は言うが、特検が継続して裁判を引き延ばしてきた。在宅起訴状態では裁判や特検召喚にすべて誠実に臨んだ」と強調した。

    尹前大統領は「外患罪を調べるとしてまた召還状が届いたが、応じ始めたら何回呼ばれるか分からない。週に4~5回裁判しなければならず、週末に特検から『来い』となれば行かなければならないが、拘束状態では応じることはできない」と主張した。

    健康問題に関しては「息ができないほどの危急な状態ではない」と言いつつも「ここに出てくること自体が普通のことではない」と述べた。

    続いて「保釈を認めてくれれば朝と夜に運動も少しずつして、糖尿病食もしながら司法手続きに協力するという意味である。
    在宅起訴状態では協力しなかったことはない」と述べた。

    裁判所が審問の最後に「もし請求が認められて釈放されたら裁判に誠実に出席し、拘束状態が継続するなら出廷を拒否するということか」と尋ねると、尹前大統領は「拒否というより円滑にするために体力的に厳しい。現実的に週数回ずつ行うのは容易ではないと思う」と答えた。

    wowkorea.jp 
    2025/09/26 20:46
    https://www.wowkorea.jp/news/read/503093.html

    【【韓国】「1.8坪の部屋でのサバイブは苦しい」…拘置所から出してほしいと尹錫悦前大統領が18分直接に発言】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ばーど ★ 2025/07/28(月) 11:43:56.65 ID:I3p67xYF
    米国のドナルド・トランプ大統領の側近で、保守系シンクタンク「アメリカ・ファースト政策研究所(AFPI)」の副所長であるフレッド・フライツ氏が、韓米議員連盟所属の議員たちとの懇談会で、「トランプ氏もかつて不当に起訴されたことがある。尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領も不当に起訴されたのであれば座視しない」との趣旨の発言をしたことが、27日に明らかになった。

    複数の懇談会出席者によると、フライツ氏は今月21日、ワシントンD.C.にあるAFPI事務所で韓米議員連盟所属の議員たちと行った懇談会でこのように述べた。

    今回の訪米議員団の共同団長を務めた野党「国民の力」の羅卿瑗(ナ・ギョンウォン)議員は26日、自身のフェイスブックに「AFPI懇談会など多様な日程を通じて、ワシントンが韓国に対してどう考えているかを読み取ることができた。彼らは通商・安保問題だけでなく、現在の韓国の政治状況にも注目していた」とし「特に前大統領に対する捜査過程の公正性を人権的観点から言及したことは、与党および政府に対する尋常でないメッセージとみることができる」とした。

    これに関連して、韓米議員連盟所属のある議員は「最近、韓国政治に非常に大きな変化があったが、尹氏に対して適切な措置が必要だという文脈で話していた」と説明した。また、別の議員も「そのような趣旨の発言があったのは事実だ」としつつも「深刻なトーンではなかった」と述べた。ただし、「国民の力」所属の韓米議員連盟議員は、「AFPIは民間シンクタンクであり、何かを座視するとかしないとかできる立場ではないが、そのような発言があったのを見て、問題になり得ると感じた」と語った。

    韓米議員連盟所属の議員13人は、今月20日から26日までの5泊6日の日程で米国を訪問した。

    AFPIはトランプ大統領の再選を目指して、1期目の側近や支持者たちを中心に設立された親トランプ系の団体だ。フライツ氏はトランプ政権1期目で国家安全保障会議(NSC)の事務総長を務め、トランプ氏の外交・安保ブレーンとして評価される人物だ。共和党および民主党系の団体との面会を進める中で、自然な流れで懇談会が実現したと韓米議員連盟側は説明している。

    フライツ氏の発言について、与党「共に民主党」の朴商赫(パク・サンヒョク)首席報道官は同日、自身のフェイスブックに「絶対に不当な扱いはない」とし「むしろ正義ある法秩序に従って、内乱罪に相応して死刑または無期懲役により、一生を刑務所で送ることになるだろう」と記した。

    中央日報日本語版 2025.07.28 10:00
    https://japanese.joins.com/JArticle/336803
    no title



    【トランプ氏側近「尹前大統領への不当な扱いは座視しない」…韓国与党報道官「不当な扱いはない。死刑または無期懲役になるだろう」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/06/25(水) 08:54:02.97 ID:C6an5C/q
    韓国で左派・進歩系人士による保守寄り勢力の掃討作戦が進行しています。

    まずは尹錫悦(ユン・ソギョル)前大統領です。

    すでに捜査対象になり、これまで警察の非常戒厳特別捜査団が06月05日、12日、19日の3回にわたって出頭調査を要請されましたが、尹さんはガン無視。

    2025年06月24日、(『共に民主党』が特検法を通したので結成された)「12・3非常戒厳事態」を捜査する内乱特別検察は、尹錫悦(ユン・ソギョル)前大統領に対する逮捕令状をソウル高裁に請求しました。

    逮捕令状には、刑法上の特殊公務執行妨害および職権乱用、大統領警護法上の職権乱用教唆の容疑が記載されました。

    これが認められれば、また尹錫悦(ユン・ソギョル)さんは逮捕されることになります。恐らくソウル高裁は認めるでしょう。

    尹錫悦(ユン・ソギョル)さん自身はすでに自分がどうなるのか覚悟を決めているはずです。これも韓国の素晴らしい「K-民主主義」の結果だと納得しているでしょう。

    問題は、奥さんの金建希(キム・ゴンヒ)さんです。彼女に対する特検法もすでに通過しています。左派・進歩系の罠にかかり、脇の甘さから株価操作疑惑、ブランドバックを受け取ったなど言い立てられていますが、これまでに三度も捜査されて嫌疑なしとなっているのです。

    左派・進歩系クズの群れ『共に民主党』と愉快な仲間たちは、どうあっても金建希(キム・ゴンヒ)さんを吊るすつもりです。

    夫の尹錫悦(ユン・ソギョル)さんは覚悟しているでしょうが、奥さんの金建希(キム・ゴンヒ)さんは夫の巻き添えで吊るされようとしています。あまりにも哀れです。

    韓国人の「溝に落ちた犬は棒で叩け」という精神は、日本人とは相容れません。分かり合えるなどと考えているなら、それは大間違いです。

    韓国は日本と共通の価値観を持つなどと考えることが間違っているのです。

    (吉田ハンチング@dcp)

    https://money1.jp/archives/150755


    【【溝に落ちた犬は…】韓国・特別検察が尹錫悦前大統領の逮捕状を請求。奥さんは夫の巻き添えで吊るされようとしています】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 名無しさん@涙目です。(兵庫県) [US] 2025/04/04(金) 11:28:34.16 ID:5oCDw/0P0● BE:662593167-2BP(2000)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/b345de6d0e4ed0511c4770fad817002d6533bd43

    韓国の憲法裁判所は4日午前、尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の弾劾が妥当との判断を示し、尹大統領を罷免すると言い渡しました。

    憲法裁判所は「尹大統領が宣言した非常戒厳は法的な要件を満たしていない」「当時国会の状況は危機的状況とは言えない」「尹大統領の戒厳宣言は国民の基本的権利を侵害した」などとして弾劾が妥当との判断を示しました。韓国で大統領が罷免されるのは、2017年の朴槿恵(パク・クネ)元大統領に続き2人目です。

    「非常戒厳」を宣言した尹錫悦大統領の弾劾訴追案は2024年12月、国会で可決されました。

    その後、弾劾の妥当性を判断する憲法裁判所の弾劾審判が開かれ、尹大統領が国会や中央選挙管理委員会に軍や警察を投入し、議員らの拘束を指示したかなどが主な争点となっていました。

    憲法裁判所の決定により尹大統領は失職し、今後60日以内に大統領選挙が行われます。

    【【速報】尹大統領の罷免を決定! 韓国憲法裁 李在明大統領誕生へ 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/03/20(木) 08:23:51.40 ID:+RuRSHqz
    尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領に対する弾劾審判の判決が迫るなか、過去の大統領弾劾審判と比較して審理期間が長くなっており、その理由について世間の関心が高まっている。

    (略)

    宣告が遅れている理由として、全員一致で結論を出す必要があるにもかかわらず、その合意点を見出せていないためではないかとの見方が強まっている。国民の関心が高まるなかで、裁判官が個人名を掲げて少数意見を出すのは難しく、全員一致で結論を出すことが後の混乱を避けるためにも重要だとされている。

    ①全員一致で「罷免」の可能性

    弁論過程では、国会の弾劾訴追団側の核心証人であったホン・ジャンウォン元国家情報院第一次長の証言の信憑性が揺らぎ、弾劾を立証する証拠が不足しているのではないかとの批判もあった。

    しかし、尹大統領が非常戒厳令発動直後に国会に軍を投入し、立法府の機能を麻痺させようとした点は明白であり、罷免決定に影響を与えることはないとの見方が多い。

    審理が続くなか、尹大統領側は「反国家勢力を一掃するためだった」と主張した。しかし、実際に反国家勢力が国会や行政機関に侵入したという客観的証拠がないため、尹大統領側の弁護団が弾劾審判で戒厳令の正当性を十分に立証できなかったとの分析が出ている。

    (略)

    ②「棄却」の可能性

    これは与党を中心に出ている代表的な仮説だ。

    3月19日、与党「国民の力」のユ・サンボム議員は「現状では、棄却や却下される可能性が高い構造になっていると判断している」と述べた。

    少なくとも、6人の裁判官の意見が一致すれば判決を出せる状況にありながら、ここまで決定が遅れているということは、6人の意見が一致していないのではないかというのがこの主張の根拠となっている。

    裁判所が3月7日に尹大統領の拘束取り消し請求を認め、釈放を決定したことを受けて、弾劾も「棄却される」との期待交じりの見方が本格的に広がり始めた。さらに、通常の審議期間を1週間以上超過したため、「裁判官の意見が激しく対立しているのではないか」との憶測が出回り、棄却説が急速に拡散している。

    皮肉なことに、最大野党「共に民主党」を中心とした弾劾支持派の野党が、街頭集会やハンガーストライキを本格化させたことも、棄却説を後押しする要因となった。

    当初、弾劾訴追案が可決され、弁論が行われた際には、野党内で棄却の可能性を公に語る議員はいなかった。多くの議員が、憲法裁判所が迅速に結論を出すと見ていたからだ。しかし、李在明代表の公職選挙法違反に関する控訴審判決が1週間後に迫り、野党の戦略も複雑になっている。

    キム・ソジョン弁護士は「国会側は当初の弾劾訴追案に『内乱罪』を含めていたが、その後これを削除した。最も重要な弾劾事由とされた内乱罪を抜いたまま弾劾審判を進めること自体が議論の対象となっている」と指摘した。

    さらに「主要証人の一人であったホン・ジャンウォン元国家情報院第一次長の証言が一貫性を失い、信憑性を欠いたことも影響を及ぼしている。朴槿恵元大統領の弾劾審判とは異なる要素が多い」と述べた。

    ③「却下」の可能性

    高位公職者犯罪捜査処(公捜処)は内乱罪の捜査権限を持たないにもかかわらず、手続き上の正当性を確保しないまま、尹大統領の捜査を進めたため、弾劾審判の判決にも影響を与える可能性があるとの見方もある。

    しかし、尹大統領が受けている刑事裁判ではこの主張が認められ、「公訴棄却」となる可能性はあるものの、憲法裁判所の判断には影響を与えないと考えられている。

    判決への対応をめぐる与野党の対立

    国会が位置する汝矣島では、「憲法裁判所の決定を受け入れるべきだ」という主張と、「被害者である野党がなぜ受け入れなければならないのか」という主張が対立している。

    「国民の力」のクォン・ヨンセ非常対策委員長は3月17日、「弾劾が棄却された場合、暴動が起こると煽動する人々がいるが、共に民主党はこうした態度を改め、速やかに憲法裁判所の決定を受け入れると明言すべきだ」と述べた。

    全文はソースで(記事提供=時事ジャーナル)
    https://searchkoreanews.jp/opinion_topic/id=34784
     

    【【韓国】これだけ審議が長引くのは「棄却か却下だから」との意見も…尹大統領の弾劾審判、飛び交う3つの憶測】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/03/17(月) 16:15:04.66 ID:XYXD/lUU
    尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の政治的運命を決定づける憲法裁判所の弾劾審判の判決が、今週後半に言い渡される見通しだ。

    3月17日、法曹界によると、憲法裁判所は2月25日の弁論終結後、約3週間にわたり、ほぼ毎日裁判官による評議を開き、争点を検討してきた。

    憲法裁判所は今回のように、通常の判決日ではなく特別な期日を設けて判決を言い渡す場合、通常は2~3日前に当事者に通知する。しかし、現時点では国会と尹大統領の双方に対して通知がなされていない。

    そのため、3月17日または18日中に憲法裁判所が判決日を発表し、今週後半に事件を決着させるとの見方が強い。

    尹大統領の弾劾審判は、すでに盧武鉉(ノ・ムヒョン)、朴槿恵(パク・クネ)元大統領のケースよりも、訴追から判決までの期間が長く、歴代大統領の弾劾審判として最長記録を更新した。

    また、弁論終結後から判決までの期間も最長となっている。

    このように評議に時間がかかっているのは、国会と尹大統領側が提示した争点が非常に多いためとされている。裁判官たちは、各争点の検討を終え次第、最終結論を導き出す段階に入るとみられる。

    憲法裁判所が国会の弾劾訴追を認めれば、尹大統領は罷免され、棄却されれば直ちに職務へ復帰する。憲法上、罷免決定には裁判官9人のうち6人以上の賛成が必要だ。

    憲法裁判所は、大統領弾劾による国政の混乱を考慮し、できるだけ迅速に事件を終結させる方針を、受理当初から維持している。しかし、審理に影響を与える変数が依然として残っており、結論の導出が遅れた場合、今週中の判決は難しくなる可能性も否定できない。

    また、憲法裁判所は現在、ハン・ドクス国務総理の弾劾審判も並行して審理している。裁判官たちがハン国務総理の案件を先に判決すべきと判断した場合や、マ・ウンヒョク裁判官候補が途中で合流する場合、さらに「全員一致」の判決を目指して調整に時間を要する場合など、判決が遅れる可能性も指摘されている。

    (記事提供=時事ジャーナル)

    https://searchkoreanews.jp/opinion_topic/id=34720


    【韓国・尹大統領の進退を決める判決、3月20~21日に宣告される見通し…すでに判決までの期間が歴代最長】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/01/30(木) 16:55:29.02 ID:vkp8DHdY
     1月19日、韓国の日刊紙「アジアトゥデイ」が発表した世論調査で、驚くべきことに尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の支持率は50%に達した。これは大統領当選時の得票率48.56%を上回る数値だ。また、与党・国民の力の支持率も野党・共に民主党を凌駕するという逆転劇が繰り広げられている。一時は完全に政治生命が絶たれたかに見えた尹大統領だが、韓国でいま、何が起きているのか。【在韓ジャーナリスト/吉田賢司】

    戒厳令宣布は憲法が定める大統領の固有権限

     昨年12月3日深夜、韓国の尹錫悦大統領が非常戒厳令を発令したとき、多くの人々は尹氏の政治的命運が尽きたかのように感じていた。反抗的な野党議員を抑え込む以外に明確な理由が見当たらない状況での戒厳令は、単なる過剰反応にしか見えなかったからだ。

     筆者も、戒厳令が憲法違反にあたるかどうかについての判断は保留しつつ、他の政治的手段を尽くさずに軍を投入したことは、重大な判断ミスであったとのコラムを12月7日に執筆した。そこでは、たとえ尹大統領が弾劾裁判で職を守ったとしても、任期終了までレームダックの状態に陥りかねないと主張した。

     ただ、当時も今も変わらない本質的な事実が一つある。戒厳令宣布は国家の最高統帥権者の裁量に基づく、極めて政治的な問題であるということだ。12月3日に尹大統領が戒厳令を発した時、彼は現職の大統領としてその決断を下していた。戒厳令宣布は憲法が定める大統領の固有権限であり、この点において広範な憲法論争が展開される余地はそもそもなかった。

     戦時やそれに準ずる事態が存在しない中での戒厳令が重大な違憲行為、すなわち弾劾事由に該当するかどうかは、憲法裁判所が判断すべき問題である。同様に、野党が主張するように12・3戒厳令が内乱罪に該当するか否かは、刑事裁判所が審理すべきことだ。

    尹大統領を逮捕した公捜処は管轄権を持っていない
     その観点から、今回の戒厳令自体は韓国の法律に基づいて解決が可能であり、本来ならばそのように進めるべきだった。しかし、政府側に敵対的な立場を取る反対勢力、特に第一野党の「共に民主党」と尹大統領を捜査する捜査機関は、その流れを大きく変えてしまった。

     まず、内乱罪容疑で現職大統領の逮捕を行った高位公職者犯罪捜査処(公捜処)の話から始めよう。一度目の逮捕令状執行に失敗した後、1月15日、ソウル西部地方法院が発給した二度目の令状により、公捜処は尹大統領の身柄を拘束した。そして、4日後には同法院が尹大統領に対する拘束令状を発給し、拘束期間をさらに延長した。

     現職大統領の逮捕は韓国史上前例がないことはもちろん、そもそも令状自体が違法であると言わざるを得ない。

     何より、公捜処は大統領を内乱容疑で捜査・起訴する管轄権を持っていない。公捜処自らのガイドラインでも、管轄は主に裁判官、検察官、高位警察官などの汚職や職権乱用に限定されており、内乱容疑に関しては全く適用されない。

     この捜査機関は、2021年に文在寅(ムン・ジェイン)政権下で創設され、左派勢力が一般的に威圧的とみなしていた検察を抑制し、その権力を分散させるために無理に設立された。設立以来、これまでに起訴した事件はわずか5件に過ぎず、まともな捜査経験を持つ検察もほとんどいない未熟な機関なのだ。

    公捜処の無理筋な論理を容認した裁判所

     しかし、現職大統領を取り巻く「世紀の事件」を巡り、他の捜査機関との縄張り争いで優位に立つため、公捜処は、大統領の職権乱用を調査する権利があり、内乱罪はその延長線上にあるという無理な論理を振りかざしたのだ。現職大統領は憲法上、刑事訴追免除権を有しており、そもそも内乱罪や外患誘致罪以外では刑事訴追を受けない。言い換えれば、公捜処は逮捕執行前に尹大統領を内乱罪で有罪と断定し、その推定有罪を根拠に、現職大統領に対する捜査管轄権を独断的に拡大したのだ。

     驚くべきことに、裁判所はこの無理筋な論理を容認した。刑事訴訟法第110条と第111条を公然と無視し、公捜処が事件の管轄を持つ理由について一切説明することなく、二人の裁判官が逮捕状を発行し、一人の裁判官が拘束令状を出したのだ。

     さらに、1月15日の第二次逮捕令状執行時、捜査当局による違法行為に関する報道がなされている。前述の刑事訴訟法によれば、大統領官邸は軍事機密の領域に属し、その立ち入りや捜索には責任者の同意が必要とされている。この場合、責任者は大統領警護庁長官である。だが、捜査当局は大統領官邸の警備団長に圧力をかけ、内部進入を許可させたと報じられている。

    続きはソースで
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ed153855a3f5b126d92aa7749ff92a3b7d51dbe9?page=1

    【「尹大統領」の支持率は50%まで上昇…野党の「極めて暴慢な行為」と身勝手な「動機」に気づき始めた韓国の有権者たち】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2025/01/28(火) 17:49:25.05 ID:esxhEJQe
    no title


    韓国のユン・ソギョル(尹錫悦)大統領が「今回の戒厳がなぜ内乱なのか、いかにして内乱になり得るのか」と語ったと、弁護人団が28日明らかにした。

    尹大統領の弁護士であるソク・ドンヒョン(石東炫)氏はこの日、他の弁護人たちとソウル拘置所にいる尹大統領に接見した後、大統領の発言を伝えた。

    ソク弁護士によると、尹大統領は「巨大野党が支配する国会独裁のせいで国が危機に直面していることを大統領として判断し、主権者である国民に危機事項を知らせ訴えようと、憲法上の権限により戒厳を宣布した」と語ったという。

    つづけて「国会が憲法に定められた方法で(戒厳の)解除を求めたことにしたがい、ただちに解除した。全てのことは憲法の枠内でなされたものだ」と強調した。

    ソク弁護士は「尹大統領は『流血事態があったというのか。人命事故は1件もなかったではないか。政治家たちを逮捕したり連行してもいない。そのような試み自体もしなかった。このようなことがいかにして “内乱”になり得るのか』という主旨の内容を語った」と伝えた。

    特に尹大統領は「初めから戒厳事態を長引かせる考えはなかった」と主張したという。

    尹大統領は「戒厳を維持しようとすれば『戒厳状態で行政・司法をいかにして運営するか』という政治プログラムがなければならないが、そのようなプログラムを全く準備したこともなく、事実なかったではないか」と語った。

    また「戒厳を宣布することにして指示しながらも、宣布をすれば国会ですぐに解除要求があることは予想していた。国会の要求いかんにかかわらず、戒厳状態は長引かせることができるものではなく、またそのような考えもなかった」と強調した。

    wowkorea 2025/01/28 17:07
    https://www.wowkorea.jp/news/read/479103.html

    【【韓国】尹大統領「いかにして “内乱”になり得るのか」…「全ては “憲法の枠内”でなされたもの」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ばーど ★ 2025/01/27(月) 12:05:11.57 ID:PuUd60fX
    林芳正官房長官は27日の記者会見で、韓国の尹錫悦大統領が内乱罪で起訴されたことに関し「一連の動きを特段かつ重大な関心を持って注視している」と述べた。

    林長官は北朝鮮の核・ミサイル開発などを念頭に「現下の戦略環境の下、日韓関係の重要性は変わらない」と改めて強調。「日韓国交正常化60周年への対応を含め、韓国政府との間で緊密に意思疎通していく」と語った。 

    1/27(月) 11:47 時事通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3c56f68f0dc6a58a81608c3f7fe0d6a8575cf3df

    【【林官房長官】韓国大統領起訴「重大な関心を持って注視している」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ばーど ★ 2025/01/26(日) 19:03:43.84 ID:ZpM25UUZ
     韓国の尹錫悦(ユンソンニョル)大統領による戒厳令宣布を巡り、検察は26日、尹氏を内乱罪で起訴した。聯合ニュースが伝えた。

     検察は25日未明にソウル中央地方裁判所に尹氏の拘束延長を再申請していたが、同地裁は同日、再び不許可にした。当初、検察は2月上旬まで尹氏の拘束を延長した上で起訴することを目指していたが、拘束延長が認められなかったため前倒しで起訴した形だ。

     検察は不許可に備え、あらかじめ起訴状の作成を進めていたという。

     尹氏は高官犯罪捜査庁(高捜庁)などによって15日に逮捕され、ソウル西部地裁は19日に拘束延長を認める令状を発付。韓国メディアによると、高捜庁と検察はもともと10日間ずつ計20日間の捜査期間を確保することで合意していたが、ソウル中央地裁は検察分の拘束延長を認めなかった。【ソウル日下部元美】

    1/26(日) 18:57 毎日新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8e1c128e5e508480c1ded322b8304150c007f88e


    【【韓国検察】尹大統領を内乱罪で起訴】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: @仮面ウニダー ★ 2025/01/26(日) 06:55:23.92 ID:9CNCGQ7A
    韓国は旧正月(ソルラル)の大型連休に突入しました。01月25~30日の6連休です(31日に有給休暇を取れば9連休)。

    連休なのですが、尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領を応援する皆さんは大規模な集会を行っています。

    no title

    上掲のとおり、25日(土)にも光化門からソウル市庁舎に至る道はぎっしりと尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領を支持する皆さんが
    集結しました。

    no title

    尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領を支持する集会では、星条旗と「STOP THE STEAL」(元祖は2020年の米国大統領選挙時の選挙結果を
    盗むな)のプラカードが定番になりました。

    no title

    尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領が検察庁にすぐにも起訴されるかどうか――という切羽詰まった状況なので、
    尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領支持の皆さんも「勝負時」だと理解しているのでしょう。

    ソウル市庁駅から光化門広場一帯まで、支持者の皆さんで埋め尽くされました。
    ソウルはとても寒いのですが、それにも負けず、防寒装備を厚くて集まったた皆さんの熱気に包まれています。

    支持者の皆さんは「尹錫悦大統領の支持率が上昇した」「尹大統領は必ず復権する」と怪気炎を上げています。

    「2030世代が『共に民主党』から離れた。これこそが民意だ」「民意は天意だ」との声が聞かれました。

    他にも、

    「尹大統領を支持したのが正義であり、李在明(イ・ジェミョン)や『共に民主党』が不正義であったことを国民が感じている」

    「『共に民主党』は終わりだ」

    「大韓民国万歳」

    などの絶叫がありました。

    ――これで、尹錫悦(ユン・ソギョル)さんが本当に大統領として官邸に復帰することができれば――「王の帰還」ですね。
    そのときには「韓国の素晴らしい民主主義」と誇っていもいいのではないでしょうか。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2025.01.26
    https://money1.jp/archives/142402

    【【Money1】 韓国「尹大統領を守れ」「これが民意だ」で大集会。光化門広場まで「すし詰め」熱気】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2025/01/21(火) 18:35:25.96 ID:kycest8q
     【ソウル時事】韓国の尹錫悦大統領は21日、ソウルの憲法裁判所で開かれた弾劾審判の弁論に初めて出廷した。弾劾訴追された大統領の出廷は史上初。尹氏は「私は自由民主主義という信念をしっかり持って生きてきた。判事の皆さん、よく調べてほしい」と述べた。

    尹氏、反転の機会逃す 最後まで抗戦の構え―韓国
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2025011900362&g=int

     尹氏は2024年12月の「非常戒厳」宣言を巡り国会に弾劾訴追された。弾劾審判の弁論は今月14日に始まり、3回目。21日は、戒厳宣言後に発表された布告令に関して尹氏の見解を聴取した。

     布告令は、国会の機能停止や一切の政治活動の禁止、言論統制などを定めていた。国会は昨年12月、「憲法と関連法に違反した」として、尹氏を弾劾訴追した。弁護団は布告令について、金龍顕前国防相が軍事政権時代の事例を参考にして作成し、尹氏が修正したと説明。「布告令は戒厳の形式を整えるためで(国会の機能停止などを)執行する意志はなかった」と釈明した。

    時事通信 2025年01月21日18時19分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2025012101017&g=int

    【【韓国】現職大統領、史上初の出廷 尹氏「自由民主主義が信念」―憲法裁で第3回弁論】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2025/01/21(火) 18:54:46.15 ID:kycest8q
    【ソウル聯合ニュース】韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が21日、自身の罷免の是非を判断する憲法裁判所の弾劾審判での弁論を終えた後、収容されているソウル拘置所でなく、軍の病院に移動したことが分かった。

    https://i.imgur.com/D15ZrPd.jpeg
    憲法裁を出発した尹大統領を乗せた車両=21日、ソウル(聯合ニュース)

     政界関係者などによると、尹大統領を乗せた護送車は同日午後4時40分すぎ、ソウルの憲法裁を出て、国軍ソウル地区病院に向かったという。

     尹大統領が病院に向かった理由はまだ確認されていない。

    聯合ニュース 2025.01.21 18:23
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20250121004300882

    【【韓国】尹大統領 拘置所に戻らず病院に移動=弾劾審判への出席後】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/01/18(土) 17:26:30.93 ID:q29Lt/7S
    2025年01月15日、尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領が逮捕され、憲法裁判所における「国会で可決された大統領弾劾訴追案が妥当なものだったか」の審理が淡々と進行しています。

    今になって尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領の支持率が急上昇しており、それに希望を見出す人もいますが、尹錫悦(ユン・ソギョル)さんの大統領復帰は無理です。不可能と見なければなりません。

    なぜなら韓国の司法も左派・進歩系に押さえられており、尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領の罷免に向かって、こちらも淡々と進行中。憲法学者が手続きの「違法」を指摘しても聞く耳など持たないからです。

    Money1でもご紹介してきましたが、今回の高位公職者犯罪捜査処による逮捕執行はそもそも「違法性」が濃厚なのです。

    ●高位公職者犯罪捜査処には内乱罪を調査する権限はない
    ●ソウル西部地方裁判所の出した逮捕令状は違法の疑いがある
    (刑事訴訟法110~111条の対象外とすると勝手な法解釈を行った)
    ●高位公職者犯罪捜査処が公文書偽造の疑いがある
    (55警護団の団長の印鑑を勝手に使用した疑いがある)
    etc.

    尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領逮捕について、弁護側が行った異議申し立ては全て却下されています。

    直近では「逮捕状の適法性を審理せよ」――という申し立てが却下されたため、尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領はいまだに拘置所にいます。これを却下したのは、(逮捕令状を発付した)ソウル西部地方裁判所ではなく、ソウル中央地方裁判所です。

    この事実はとりも直さず、司法圏が尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領の弾劾成立、罷免を既定路線とするコンセンサスの基に動いている証拠です。韓国が法治国家などではなく「雰囲気司法」であることの証左だともいえます。

    また本来、尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領を最後まで擁護すべき政府与党『国民の力』が日和りました。

    『国民の力』は、『共に民主党』が上程した「内乱特検法」に対して、自身で特検法を作成。「非常戒厳特検法」としていますが、これを「党論」とするとしました。

    『国民の力』の説明によれば、「『共に民主党』の「内乱特検法」に含まれる外患罪、内乱宣伝・扇動罪、および関連の告訴・告発案件を捜査対象から除外したもの」となっています。韓国内ではいまだ「尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領の弾劾に賛成」という声の方が大きいので、『国民の力』はこれに阿おもねる法案を出したといえます。

    簡単にいえば「アリバイ作り」です。

    >>2025年01月17日23:20頃、「尹錫悦(ユン・ソギョル)政府の内乱行為の真相究明のための特別検査任命などに関する法律案」の修正案が可決されました。在席議員274人のうち賛成188票、反対86票でした。『国民の力』では安哲秀(アン・チョルス)議員が賛成しました。

    ――というわけですので、尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領の弾劾成立、罷免確定はもはや既定路線として進行しています。

    現在盛り上がっている「尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領支持」がこの動きをひっくり返すことができたら、それこそ本当に「K-民主主義の成果」といえるでしょうが、恐らくそうはなりません。

    文在寅が仕掛けた「1,000年でも左派・進歩系の天下にする」ための仕掛けは見事に機能しています。

    もはや韓国政界は、保守寄りも左派・進歩系も、その両方が尹錫悦(ユン・ソギョル)さんの「次」に向けて動いているといっても過言ではありません。上記のとおり、尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領を擁護しなければならない『国民の力』議員がすでに日和ったのですから。

    そこで、問題になるのは――いまだに「陰謀論」ということになっている「不正選挙」が注目されます。もし「不正選挙システム」が左派・進歩系の手にあるのなら(そして中央選挙管理委員会が左巻きに支配されているのなら)、次期大統領選挙で保守寄りの候補者が勝利する可能性は低くなります。

    というわけで、大勢としては「明確に自由民主主義陣営に立つ韓国」は「おしまい」になる方向で動いているのです。もし本当に、韓国に素晴らしい民主主義なんてものがあるのなら、この状況をひっくり返して見せてほしいものです。

    (吉田ハンチング@dcp)

    https://money1.jp/archives/141924

    【韓国・尹錫悦の大統領復帰は望みなし 「自由民主主義陣営に立つ韓国」は「おしまい」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: @仮面ウニダー ★ 2025/01/19(日) 05:46:52.05 ID:nKGjfZhP
    【ソウル=桜井紀雄】韓国の捜査機関「高位公職者犯罪捜査処(公捜処)」は19日未明、
    「非常戒厳」宣布を巡る内乱首謀などの疑いで、尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領(64)を逮捕した。
    ソウル西部地裁が18日に逮捕状発付の可否を判断する審査を開き、「証拠隠滅の恐れがある」として、発付を認めた。

    大統領には不訴追特権があるが、内乱罪は例外。昨年12月に国会などに兵力を投入し、議員らを拘束しようとしたとされる戒厳は、現職大統領が初めて逮捕されるという異例の展開となった。

    尹氏は18日の審査に出席し、戒厳宣布は大統領の統治行為で内乱罪に当たらないとする主張を約45分間にわたって展開。
    公捜処は証拠隠滅や逃走の懸念があると強調した。ソウル近郊の拘置所に戻った尹氏に対し、逮捕状が執行された。

    19日未明に尹氏逮捕の一報が伝わると、ソウル西部地裁の建物内に尹氏の支持者らが乱入。
    窓ガラスを割ったり、施設を破壊したりし、暴徒と化した。韓国メディアは、消火器を噴射する様子も伝えた。

    警察は警官隊を投入し、破壊行為を行った支持者らに対する現行犯での拘束に乗り出した。

    逮捕状は、15日に尹氏を一時的に拘束するために執行された拘束令状と異なる。
    15日からの拘束期間も含めて最長20日間の拘束が可能となり、捜査に弾みがつくことになる。
    逮捕期間後半の取り調べは、起訴を受け持つ検察が行う見通しだ。

    尹氏側は、公捜処には内乱容疑での捜査権がないと批判。尹氏は拘束後も取り調べにほとんど応じてこなかった。
    逮捕状の審査も欠席するとの見方が出ていたが、弁護団によると、「堂々と対応すべきだ」との弁護団の意見を聞き入れた。

    尹氏は自身の命令で戒厳を実行した軍や警察の幹部らが相次ぎ逮捕・起訴されたことに心を痛め、
    「名誉を回復すべきだとの思い」から直接法廷で弁明することを決めたとしている。

    2025/1/19 04:24
    https://www.sankei.com/article/20250119-BYIDV7RIRBKGLG6XFXF5UQJQWA/


    【【産経新聞】 韓国大統領を逮捕、現職初 地裁「証拠隠滅の恐れ」 支持者らが地裁に乱入し施設破壊】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2025/01/16(木) 19:51:08.86 ID:zBkURYuw
    【ソウル聯合ニュース】韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の弁護団は16日、尹氏を拘束した独立捜査機関「高位公職者犯罪捜査処(公捜処)」の呉東運(オ・ドンウン)処長や警察庁国家捜査本部の禹鍾壽(ウ・ジョンス)本部長らを内乱の容疑で刑事告発したと明らかにした。

    https://i.imgur.com/yA64xGx.jpeg
    憲法裁判所に出席した尹大統領の弁護団=16日、ソウル(聯合ニュース)

     弁護団は呉氏らが軍事機密保護法上の軍事機密である大統領公邸施設への侵入を謀議したと主張。3700人以上の警察官を動員して公邸への侵入を試み、軍事上・職務上の機密保持を必要とする場所・物は責任者の承認なしに押収・捜索できないと規定する刑事訴訟法を無視して軍事施設に侵入し、大統領を拘束したと批判した。

     そのうえで、「これは国家権力を排除した内乱罪に該当し、特殊公務執行妨害や職権乱用権利行使妨害、軍事機密保護法など数々の犯罪を犯した」として、「法治主義を崩壊させる公権力の行使」と主張した。

    聯合ニュース 2025.01.16 19:21
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20250116003500882

    【【韓国】尹大統領弁護団 捜査機関トップらを内乱容疑で告発】の続きを読む

    このページのトップヘ