かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    タグ:戦闘機

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    1: 1ゲットロボ ★ 2025/10/27(月) 10:56:46.12 ID:lc+wcUy19
    【ワシントン共同】米太平洋艦隊は26日、米海軍のMH60Rヘリコプター1機とFA18戦闘攻撃機1機が南シナ海で現地時間の同日午後にそれぞれ墜落したとX(旧ツイッター)で発表した。
    ヘリの乗員3人と戦闘機の乗員2人の計5人が救出され、全員の容体は安定しているという。原因は「調査中」だとしている。

     太平洋艦隊によると、両機はいずれも原子力空母ニミッツから通常任務を行っていた。ヘリは現地時間26日午後2時45分ごろに墜落。戦闘機は、約30分後の午後3時15分に墜落した。

    https://373news.com/news/national/detail/2025102701000347/

    引用元: 【【南シナ海】米軍ヘリと戦闘機が墜落 乗員5人救出、原因調査中 空母ニミッツ】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2025/04/20(日) 12:14:32.12 ID:/8CqHe6V
    2025.04.20 関 賢太郎(航空軍事評論家)

    フィリピンが本格的な戦闘機の導入を計画しています。最終候補はアメリカ製のF-16とスウェーデン製の「グリペン」だとか。これら新型機の本格運用が始まれば、南シナ海における軍事バランスも一変しそうです。



    約10年にわたり戦闘機ゼロだったフィリピン

     21世紀に入り中国が南シナ海における領有権の主張を強め、人工島の造成や軍事拠点化を急速に進めるなか、フィリピンは重大な地政学的現実に直面しました。自国の空域が他国の軍事的影響下に置かれつつあるという、主権国家として看過できない現実です。

    https://trafficnews.jp/post/540167

    【南シナ海の軍事バランス一変か?「10年前は戦闘機ゼロだった国」一転して機数3倍に! 韓国製の性能に不満も】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/04/19(土) 17:20:13.99 ID:YjiC4ldH
    【04月19日 KOREA WAVE】韓国型超音速戦闘機KF-21の開発事業が、アラブ首長国連邦(UAE)の関心表明により新たな局面を迎えている。総額8兆8000億ウォン(約1兆円)を投じるこの国家事業は、当初開発パートナーであるインドネシアが1兆6000億ウォンを負担すると合意していたが、財政難を理由に6000億ウォンのみ支払うと一方的に通告し、難航していた。

    これを受け、韓国政府はUAEとの新たな防衛協力へと踏み切った。イ・ヨンス空軍参謀総長は16日、慶尚南道泗川にある空軍第3訓練飛行団でUAE空軍・防空司令官のラシュド・モハメド・A・アル・シャムシ空軍大将と会談し、「KF-21包括協力に関する意向書(LOI)」を締結した。

    この意向書には、UAE空軍がKF-21の訓練に立ち会い、関連部隊を訪問するなどの内容が含まれる。UAEがKF-21共同開発事業に参加するかは未確認だが、関心の高さは明白とされる。

    UAEは過去にもインドネシアが分担金を滞納した際、韓国側にKF-21事業への参加意向を伝えていたとされる。UAEは2022年、韓国の中距離地対空迎撃ミサイル天弓2を約4兆6500億ウォンで導入した“韓国防衛産業の大口顧客”でもある。

    この日、UAE空軍のアジャン・アリ・アルヌアイミ空軍戦闘センター司令官(准将)は、韓国航空宇宙産業(KAI)が製作したKF-21試作機に試乗し、試験飛行も実施した。UAE代表団は訪韓中にソク・ジョンゴン防衛事業庁長やカン・グヨンKAI社長とも会い、防衛協力強化策について議論する。

    一方で韓国政府は、UAEとの連携とは別にインドネシアとの協力関係も維持する意向だ。防衛事業庁の関係者は「ソク・ジョンゴン防衛事業庁長が先月、インドネシアを訪問し、KF-21に関する両国実務陣の協議が進められている」と明らかにした。

    インドネシアは2016年、KF-21の共同開発に1兆6000億ウォンを負担する代わりに、試作機1機と48機の現地生産、技術移転を要求していた。しかし昨年1月に分担金支払いを中断し、8月には6000億ウォンのみ支払うと通告。さらに分担金の一部をパーム油など現物で支払う、あるいは納付期限を2034年まで延長するよう求めるなど、支払いを引き延ばしてきた。

    加えて、KAIに派遣されていたインドネシア人職員5人が昨年12月、KF-21関連資料を不正に持ち出そうとして摘発され、検察に送致された事件を機に、インドネシア側の事業への姿勢はいっそう消極的になっている。

    こうした中、インドネシアのスビアント大統領が最近、トルコのエルドアン大統領と会談し、より高度な第5世代戦闘機「TF-X KAAN」プロジェクトへの関心を表明したことが伝えられた。

    約10年にわたるKF-21共同開発事業に途中で資金を引き下げ、他国の戦闘機事業に接近するインドネシアに対し、「食い逃げ」との批判も高まっている。実際、インドネシアは2016年以降、韓国に約200人の技術者を交代派遣し、技術習得に努めてきた。

    防衛業界関係者は「韓国政府は今後もインドネシア防衛市場を意識して慎重に交渉を進めているが、KF-21の戦力化が遅延しないよう、より強い交渉姿勢も必要だ」と指摘。「当初の合意以上の試作機や技術移転は、追加負担がない限り、認めないという原則をもって交渉に臨むべきだ」と述べた。

    (c)KOREA WAVE/AFPBB News

    https://news.yahoo.co.jp/articles/82028d439cd77aa042af768f147da62271808ad7

    【インドネシア「1兆ウォン踏み倒し」論争…韓国政府、UAEと連携、KF-21プロジェクト巻き返しへ】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(栃木県) [US] 2025/03/06(木) 12:12:30.80 ID:izRpFuYa0● BE:886559449-PLT(22000)

    韓国軍 “戦闘機が爆弾誤投下” 住宅被害 2人重傷 5人軽いけが


    韓国軍によりますと、6日午前10時すぎ、キョンギ道(京畿道)ポチョン(抱川)で韓国空軍の戦闘機が、
    訓練中に、射撃場の外に誤って8発の爆弾を投下したということです。

    消防によりますと、付近の住宅2棟や教会などに被害が出て、2人が重傷、5人が軽いけがをしたということです。

    戦闘機は陸軍との共同訓練に参加していたということで韓国軍が詳しい原因を調べています。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250306/k10014741211000.html

    【【8発だけなら】 韓国軍、爆弾を8発「誤投下」 住宅被害 2人重傷 5人軽いけが】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2025/02/20(木) 11:53:53.96 ID:Ef5tevlJ
    李英秀(イ・ヨンス)空軍参謀総長が19日、慶尚南道泗川(サチョン)基地で国産超音速戦闘機KF-21「ボラメ(=鷹)」の試験飛行を終えた。試験飛行操縦士以外のKF-21搭乗は李総長が初めてだった。

    李総長はこの日、試験飛行操縦士ウ・ホンギュン少佐と共にKF-21に搭乗し、南海岸の約4500メートル上空を時速1000キロ以上で飛行しながらKF-21の安定した空中作戦遂行能力を点検した。韓国空軍の主力戦闘機KF-16と共に飛行し、他機種との戦術運用能力も検証した。またKF-21に搭載された国産の能動的位相配列(AESA=Active Electoronically Scanned Array)レーダーの性能も確認した。AESAレーダーは国防科学研究所が開発し、ハンファシステムが生産している。

    李総長はF-5、F-16、F-15Kなど空軍の主力機種を操縦し、2800時間以上飛行しているベテラン操縦士だ。F-15K導入要員として2005年に国内最初の引き渡し分2機のうち1機に乗って米本土から城南(ソンナム)基地まで飛行した前歴もある。李総長はF-15Kの第1世代操縦士であり、F-35Aの初代飛行団長としてF-15KとF-35Aの戦力化にも寄与した。

    KF-21は韓国が開発中の第4.5世代超音速戦闘機。2022年7月19日に最初の飛行に成功した。2023年5月15日に暫定戦闘用適合判定を受け、2024年6月25日に最初の量産契約を締結した。同年11月28日には無事故1000ソーティ(飛行出撃回数)飛行を達成した。今後計画された約1000ソーティの試験飛行を終えた後、2026年から一線戦闘飛行団に配備される予定だ。

    開発が完了すれば韓国は米国、ロシア、欧州などに続いて超音速戦闘機の独自開発国となる。

    試験飛行を終えた李総長は「2005年に米空軍で飛行訓練を受けた当時、F-15シリーズのような名品戦闘機を生産する国への憧れがあった」とし「きょう大韓民国が製作した戦闘機の卓越した性能を空中で点検し、この20年間に我々がそのような立派な国になったという自負心を感じる」と話した。

    李総長は「離陸した直後に近い航跡から遠い空域の航跡まで同時に表示・追跡される操縦席の画面からAESAレーダーの正確性と戦場状況把握能力を確認することができた」とし「今まで直接間接的に体験したレーダーとは次元が違う性能」と評価した。

    また「パワーと機動のほか、抗戦装備、武装能力において世界トップクラスの戦闘機にも並ぶという確信を抱いた」とし「KF-21はK(韓国)防衛産業の価値をさらに高める名品戦闘機として名を馳せるだろう」と語った。

    中央日報日本語版 2025.02.20 11:21
    https://japanese.joins.com/JArticle/330148
    no title

    【超音速戦闘機「KF-21」に乗った韓国空軍総長「K防衛産業の価値を高める名品戦闘機」】の続きを読む

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    1: @仮面ウニダー ★ 2024/12/24(火) 12:35:02.03 ID:WRXCmCEg
    【NEWSIS】中国が第5世代ステルス戦闘機「殲35」(J35)40機をパキスタンに輸出することが分かった。
    海外メディアが22日(現地時間)、報じた。

    【写真】米F35にそっくりと話題の中国「殲35」
    no title


     香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)は同日、パキスタンのニュースチャンネル「24ニュースHD」の内容を引用し
    「パキスタン空軍(PAF)が先週、中国からJ35を40機購入することを承認し、2年以内に引き渡しを受ける予定だ」と報じた。

     パキスタンはこれまで、老朽化した米国の戦闘機F16とフランスの戦闘機ミラージュを運用していたが、
    中国のJ35はこれらに代わるものだ。

     中国が第5世代のステルス戦闘機を輸出するのは今回が初めてとなる。

     SCMPは「パキスタンが中国からJ35を購入することを決めたという報道は、中国のステルス戦闘機が国際市場に進出する準備ができており、
    潜在的に(中国)人民解放軍のための高級兵器開発に資金を支援できるというシグナルだ」という専門家らの分析を紹介した。

     また、今回の契約はパキスタンのライバルであるインドとの関係という意味で、地域のパワーバランスを変化させる可能性がある。

     米空軍の中国航空宇宙研究所で所長を務めるブレンドン・マルベイニー氏は「J35戦闘機が引き渡されれば、パキスタン空軍の戦力は
    いっそう強化されるとみられる。パキスタン空軍は2年前も中国のJ10CE多目的戦闘機を数機導入している」とした上で
    「このような発展は、パキスタンが西側や米国、フランスから中国寄りに転換したことを明確に示している」と分析した。

     さらに「今回の措置によってパキスタンは中国とより緊密につながり、空軍はインド空軍(IAF)より先を行くことになるだろう」との
    見方を示した。

     ただし「中国の戦闘機の飛行性能がどれだけ優れ、どれだけ戦えるかというのは別の問題であり、性能については中国が適切な武器と
    支援システムをどのように提供するかによって変わってくるだろう」
    「戦闘機は素晴らしいかもしれないが、武器、センサー、セット、指揮、統制、コンピューター情報、監視、偵察技術(C4ISR)
    がなければ意味がない」と指摘した。

    シン・ジョンウォン記者
    記事入力 : 2024/12/24 11:13
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2024/12/24/2024122480022.html

    【【朝鮮日報】 中共、第5世代ステルス戦闘機「殲35」を初輸出…パキスタンに40機】の続きを読む

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    1: ごまカンパチ ★ 2024/09/13(金) 21:33:05.21 ID:8L3SrNb79
    https://news.yahoo.co.jp/articles/973b3e722fbbdabe1864d0e339d42ecf388494fa
    <クリミア半島を拠点とし、ウクライナ軍の奪還作戦を阻止するため出撃したと見られるロシアSu-30M戦闘機が撃墜された瞬間だという動画が拡散している>
     ウクライナ国防情報局(DIU)は、黒海上空でロシア軍の最新鋭戦闘機を撃墜したと発表。その様子を捉えたとする動画を公開した。
    動画に映っているのは、ウクライナ軍の部隊が携帯式防空ミサイルシステム「MANPADS」を使用して、約5000万ドル相当のロシア軍のスホーイSu-30SM戦闘機を撃墜した瞬間だという。

    【動画】「ロシア最高の戦闘機」が、ウクライナ「携帯式兵器」に撃墜される瞬間...爆発したSu-30Mは海中で発見
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2024/09/su-30m_1.php

    DIUによればこの戦闘機はロシア空軍の第43独立海洋航空連隊に所属しており、ロシア軍の占領下にあるクリミア半島のサキ飛行場を拠点としていた。
    Su-30SMは9月11日の午前5時頃にレーダーから機影が消え、AN26型輸送機やMi8輸送ヘリコプター、Ka-27ヘリコプターを投入して捜索救助活動が行われたという。
    翻訳によればDIUは声明の中で、「侵略者(ロシア)はタルハンクト岬の北西70キロ地点の海上で航空燃料に特徴的な痕跡を発見したと司令部に報告し、
    その後すぐに破壊されたSu-30SMの残骸を発見した」と述べた。

    公開された動画は上空から撮影されたもので、戦闘機が飛行する様子が映し出された後に、空中で爆発するシーンに切り替わる。
    この動画はソーシャルメディア上で大きな反響を呼んだ。
    X(旧ツイッター)ユーザーのC4H10FO2Pはこの53秒間の動画を共有し、
    「ウクライナ国防省情報総局(GUR)のボートから発射されたMANPADSによりSu-30SMが破壊された」と投稿した。

    ■ロシア空軍にとってまたもや大きな損失と話題に
    別のユーザーのOSINTtechnicalは、次のように書き込んだ。
    「ウクライナ軍の特殊部隊が火曜日に黒海の石油プラットフォームに奇襲攻撃を行った際、ロシア海軍の多目的戦闘機Su-30SMを撃墜することに成功した。
    (ウクライナ軍のドローンが標的を特定し)MANPADSチームがロシア軍の戦闘機を攻撃したようだ」

    また別のユーザーのRod Francisは「クリミア近郊でSu-30SM戦闘機が墜落した。ロシア空軍にとってまたもや大きな損失だ」と投稿し、さらにこう続けた。
    「Su-30SMはロシア軍の最高の戦闘機の一つで、近代化された多目的ジェット戦闘機だ。ウラジーミル・プーチンにとっては5000万ドルの損失を意味する。残念だね」



    【「ロシア最高の戦闘機」が、ウクライナ「携帯式兵器」に撃墜される瞬間…空中で爆発した残骸は海中で発見】の続きを読む

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    1: @仮面ウニダー ★ 2024/09/10(火) 06:34:11.82 ID:wqaRIOQZ
    韓国メディア『朝鮮日報』が「ヨーロッパの代表的な親中国国家であるセルビアが、老朽化したミグ-29の代替戦闘機としてフランス製のラファールを選択したことで、中国が不満を募らせている」と報じています。

    「4分の1の値段なのに買わない…中国戦闘機、親中国国家も無視した理由」という刺激的なタイトルです。

    中国語のSNS上では「性能も同等で、価格は4倍も安いのに、どうして鉄のように堅い同盟国がラファールを選ぶのか」という投稿まである――のだそうです。

    韓国メディアお得意の「後頭部を殴られた」という記事で、この場合は「中国が同盟国セルビアに後頭部を殴られた」と言いたいわけです。

    2024年08月29日、フランスのマクロン大統領はセルビアを訪問。アレクサンダル・ブチッチ大統領と首脳会談を行いました。
    同日、セルビアはフランス製のラファール戦闘機を12機購入する契約を締結したと公表。

    >>12機で27億ユーロ(約30億ドル)の契約とのこと。1機当たり約2億5,000万ドルです。
    2028年から導入されて現在使っているミグ-29は全て退役する予定です。

    フランス製戦闘機ラファールの人気が盛り上がっています。

    no title

    ↑カタール空軍に導入されているラファール。

    2023年末には、サウジアラビアがラファールの購入を決定しました。

    韓国の次期主力戦闘機KF-21の開発計画に参加していたはずのインドネシアも、KF-21ポラメを「いらね」と袖にしてラファールを購入することにしました。

    中国側は、セルビアが親中国なので、中国産のJ-10Cを買ってくれると期待していたようですが……実りませんでした。

    no title


    2024年08月27日には、タイがスウェーデン製の戦闘機「JAS-39 グリペンE」の購入を決めています。F-16A/Bの置き換え用です。

    こちらも秋波を送っていた中国製戦闘機を蹴っ飛ばしました。

    中国製ジェットエンジンの性能と信頼性に問題があって、中国戦闘機が忌避されているのではないか――と推測が出ています。

    no title

    ↑中国が親中国な国に売っていきたいJ-10C。1機当たり6,000万ドル程度という話。

    以前よりはマシになったのですが、それでも出力の持続性、燃料効率などの面で問題があるそうです。

    F-15とF-16、J-10Cを乗り比べたパキスタン空軍パイロットが、ある軍事専門誌に寄稿した文によると、中国製のJ-10Cは「レーダー検出能力も良く機動性も大丈夫だが、武装搭載量が少なく出力が突然落ちる問題がある」とし「より強力なエンジンに交換しなければ問題は解決しないだろう」――と述べているとのこと(『朝鮮日報』報道による)。

    他にも武装搭載量が少ないなども問題と指摘されていますが、大本のエンジンの信頼性が低いのであれば、ナニを積むか以前の問題です。

    中国産J-10Cが1機当たり約6,000万ドルで、フランス産ラファールが1機当たり約2億5,000万ドルという話が本当であれば、確かに中国産は1/4の価格です。

    それでも売れないのは、みんな「安物買いの銭失い」を恐れているからではないでしょうか。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2024.09.09
    https://money1.jp/archives/134105

    【【Money1】 韓国「4分の1の値段なのに親中共も買わない中共戦闘機」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2024/05/20(月) 17:53:03.37 ID:+iC0pf82
    2024年5月15日、韓国・ハンギョレ新聞は「これまで韓国で行われていた在日米軍戦闘機の定期整備が日本国内で行われるようになる」と伝えた。

    記事は日本メディアの報道を引用し、「日本政府が在日米軍戦闘機の整備・補修対象機種を拡大する予定だ」「来年以降の運用を目標に、日米政府が三菱重工業などと協議する」と報じている。

    現在、在日米軍戦闘機のうち「F18」と最新鋭戦闘機「F35」は日本で整備・補修しているが、新たに「F15」「F16」を追加するという。「F16」は青森・三沢基地、「F15」は沖縄・嘉手納基地にそれぞれ約50機が駐留しており、日常的整備は各基地で、数年に一度の定期整備は釜山の大韓航空で実施している。この釜山での定期整備を今後は三菱重工業などに任せることになる。

    日本国内での整備の拡大は「中国の軍事的脅威への対応と、経済的効果を狙うもの」だという。定期整備を日本で行えば時間が短縮でき、戦闘機の機動的運用が可能となるうえ、整備費用が日本企業に支払われ防衛産業にもプラスになると、記事は説明している。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは「政府は一体何をやってるんだ」「韓国パッシングだ」「米国にビンタされ日本にボコられ、ロシア市場を失い中国からは無視され…。外交無能政府、情けない」「大韓航空は仕事を奪われたな。在韓米軍の整備は引き続きやれるのかい?」「無能な大統領を選んでしまったせいで、日本に何もかも奪われる」などの声が寄せられている。

    一方で、「まあ朝鮮半島は危険だからな」「韓国でやってたことがむしろ変なのでは?」「駐留してる地域で整備することになるのなら、それでいいじゃないか。無駄に飛行機を飛ばさなくてすむのなら効率的だ」といった意見も多く見られた。(翻訳・編集/麻江)

    Record Korea 2024年5月20日(月) 7時0分
    https://www.recordchina.co.jp/b933805-s39-c100-d0195.html


    【在日米軍戦闘機の整備場所、韓国から日本に変更へ=韓国ネット「日本に何もかも奪われる」「むしろ効率的」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/11/10(金) 07:48:03.23 ID:CvV1IRfw
    韓国の国産戦闘機「KF-21 ポラメ」の件です。
    no title


    ー中略ー
    インドネシアは、そもそも総事業費「8兆8,000億ウォン」の約20%「1兆7,338億ウォン」を負担するという話でした。
    費用負担の代わりに試作機1機と技術資料を受け取り、インドネシアで48機を現地生産する計画だったのです。

    ところが、インドネシアはフランスのラファール戦闘機の購入を決めるなど(後述)、KF-21から手を引く構えを見せています。

    インドネシアはこれまで「2,783億ウォン」しか支払っておらず、残りの約1兆ウォン(インドネシア分担分が減額されたのでこの金額)
    をいまだに「支払う」と公表していません。

    2019年01月:2,272億ウォン
    2022年11月:94億ウォン
    2023年02月:417億ウォン
    小計:2,783億ウォン

    ・インドネシアはやっぱり「音なしの構え」
    no title

    韓国も焦って、2023年10月04日、オム・ドンファン防衛事業庁長をインドネシアに派遣したのですが、なんの情報も出てきません。
    空振りだったものと推測されました。

    案の定、2023年11月02日、国防調達計画局(DAPA)が「インドネシアは約束どおりの10月末までに支払い計画を提出しなかった」
    と発表しました。

    Money1でもご紹介しましたが、インドネシアは「06月末までに支払いスケジュールを通知する」と言い、これがスルーされた後、
    「10月末までに計画を提出する」としていたのですが、今回もやっぱりバックれたのです。

    オム・ドンファン防衛事業庁長は、国会の監査で
    「ジャカルタが約束を破り続けるなら『共同プロジェクト』を振り出しに戻す以外の選択肢はない」と述べました。

    また「(ジャカルタが支払いの約束を守らないことは)両国空軍のための先進的な多用途戦闘機開発への
    コミットメントに対する信頼を損なう」とも。

    DAPA関係者は「ジャカルタの支払い計画を待つ間、インドネシアとのパートナーシップをどうするかについてさまざまな可能性を検討している」
    と述べました。

    一応、DAPAは支払い問題を解決するため、今年末までにインドネシアとの共同プロジェクトに関する基本合意を改定する予定とのこと。

    ・「プランB」ってなんだ?
    インドネシアは、2022年02月、フランスからダッソー・ラファール戦闘機42機を購入する81億ドルの契約を結びました。

    06月には、カタールから12機の中古のフランス製ミラージュ戦闘機を購入。

    08月にはアメリカ合衆国『ボーイング』社から第4.5世代戦闘機F-15EXを24機購入する覚書に調印しています。

    このような経緯を見ると、KF-21はもう必要ないのではないかとも思わされます。

    なにせ、「ステルス化が完了すればF-35以上の戦闘機になる」などと言っているのは韓国の専門家だけで、
    「今さら第4.5世代の戦闘機を購入してどうするんだ」というのが、多くの識者が指摘するところです。

    このような現状ですので、韓国メディアでは「Bプランが必要だ」との報道が出ていますが、そんなものがあるかどうかです。

    一応、『THE KOREA ECONOMIC DAIRY』の報道では―
    ―KF-21の開発企業である『KAI』は「インドネシアからの拠出金がなくても財政難にはならない」とし、
    同社関係者は、「『プランB』があり、いつ実行に移すか検討している」と述べた――そうです。

    また、「業界関係者によると、ポーランドやアラブ首長国連邦を含む幾つかの国がKF-21プロジェクトに関心を示しており、
    韓国との提携の可能性を探っている」としています。

    本当でしょうか。

    いずれにせよ、先にご紹介したとおり、初期量産数が半減される可能性が高まるなど、KF-21の向かう先は曇天になってきました。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2023.11.09
    https://money1.jp/archives/116114

    【【Money1】 インドネシアが「韓国への支払い1兆」をバックレる。韓国企業は「Bプランがある」と豪語】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/10/21(土) 15:00:40.99 ID:Cd7j9LSh
    韓国経済新聞/中央日報日本語版2023.10.21 13:42
    no title


    18日、城南市(ソンナムシ)ソウル空港では超音速戦闘機「KF-21ボラメ(鷹)」が青空を飛行した。
    エンジンの轟音が「ソウル国際航空宇宙および防衛産業展示会2023」(以下、ソウルADEX)
    現場を訪れた観覧客の歓声を一瞬にしてかき消した。
    ボラメは5分間のデモ飛行で水平急旋回、背面飛行を見せ、国産戦闘機の技術力と威容を誇った。
    ボラメは最先端装備を搭載した第4.5世代戦闘機で、複座(2人乗り)形態が特徴だ。
    飛行する姿が一般に公開されるのは今回が初めてとなる。
    ボラメは最大速度マッハ1.81(時速2200キロ)で航続距離は2900キロ。

    K防衛産業の現在の位置が分かるソウルADEXが防衛産業業者の関係者とメディアを対象に17日に開幕した。
    今年で14回目となるソウルADEXは1996年に「ソウルエアショー」としてスタートし、
    2009年からは奇数年10月に開催されている国内最大の航空宇宙・防衛産業分野専門国際貿易展示会だ。
    軍事的には北朝鮮軍の挑発を制圧する先端武器を確保し、産業的な側面では性能が優れた武器を輸出して
    「K防衛産業」地位を高める効果がある。今回は特に過去最多となる34カ国・550社が参加した。
    イ・ジョンホ・ソウルADEX共同運営本部長は
    「ソウルADEXは10年前に比べて倍以上に成長するなど世界で最も速いペースで発展している総合防衛産業展示会」
    と明らかにした。

    今回の行事ではボラメだけでなく韓国空軍の多目的空中給油輸送機「KC-300シグナス」、
    米国の戦闘機「F-22ラプター」「EA-18Gグラウラー」も見ることができる。
    シグナスは最近イスラエルから韓国国民など220人を無事に救出した航空機だ。
    全幅60.3メートル、全長58.8メートル、全高17.4メートルのグレーの大きな機体は、
    周囲に展示されたC-130Hなどの輸送機を圧倒する。
    ラプターは最強の戦闘機と呼ばれ、グラウラーは米海軍が空母用に開発した電子専用戦闘機だ。
    このほか韓国独自の技術で開発した訓練機「KT-1」、1953年に大韓民国空軍が開発した国産1号軍用機「復活号」、
    在韓米軍のさまざまな地上装備が展示される。

    防衛産業企業は新型ミサイルや誘導武器を公開した。
    ハンファエアロスペースは従来のバルカン対空砲に代わる40ミリ無人防空体系を公開し、
    現代ロテムは輸出型K-2戦車の発展型モデルを公開した。
    ヒョンデグループは起亜・現代ロテム・現代ウィア3社が装甲車と次世代ドローンおよびドローン撃墜システム、
    無人物流ロボットなど各種未来技術を公開した。
    大韓航空は無人航空機の模型を展示した。垂直離着陸および高速飛行が可能なティルトローター「KUS-VT」、
    自動離着陸が可能な中高度無人偵察機「KUS-FS」も紹介した。
    韓国航空宇宙産業(KAI)は輸送機(MC-X)と無人機を公開した。ソウルADEX側は「昨年、
    韓国国防衛産業の輸出は173億ドル(約2兆6000億円)に達した」とし「今年は目標額の200億ドルを超える見込み」
    と明らかにした。
    ー後略ー


    https://japanese.joins.com/JArticle/310423

    【【韓国】第5世代戦闘機KF-21の水平急旋回・背面飛行に観覧客が歓声=ソウルADEX】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/06/07(水) 16:46:03.97 ID:EgtLc2Ir
    【ソウル聯合ニュース】韓国航空宇宙産業(KAI)は7日、同日に南部・慶尚南道泗川市の本社でポーランドに輸出する戦闘機「FA50」1号機の出庫式を行ったと発表した。

     出庫式には同社の姜求永(カン・グヨン)社長や李鐘燮(イ・ジョンソプ)国防部長官、ポーランドのブワシュチャク国防相らが出席した。

     KAIは7月までFA50の試験飛行を行い、8月から年末までに計12機が納品される。昨年9月の契約から8カ月での出庫は過去最短。

     李長官は「両国の国防・防衛産業協力が強化される契機になるだろう」と述べた。

     ブワシュチャク氏は「FA50の迅速な出庫のおかげでポーランド戦力の早期補強と近代化が可能になった」と評価した。

     姜社長は「徹底した試験評価によって、ポーランドの空軍と国民から信頼される航空機を作るために最善を尽くす」と強調した。

     KAIはポーランドと契約した48機のうち、残りの36機についてはポーランド空軍の要求を反映し、性能を改良した上で2025年下半期から28年までに納品する計画だ。

    聯合ニュース 2023.06.07 11:51
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20230607001400882
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    【【韓国】国産戦闘機「FA50」をポーランドに輸出 年末まで12機納品へ】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/02/20(月) 15:14:45.49 ID:lzleGGOR
    【ソウル聯合ニュース】韓国の防衛事業庁は20日、初の国産超音速戦闘機KF21(通称「ポラメ=若鷹」)の試作4号機が初飛行に成功したと発表した。

     4号機は単座型の1~3号機と違う複座型で、操縦士2人が搭乗できる。試作機6機のうち4号機と6号機は複座型となる。操縦士の養成などに活用する方針だ。

     防衛事業庁は6月までに5号機と6号機の試験飛行を行い、戦闘機の性能を検証する。

     KF21は昨年7月19日に1号機の初飛行に成功し、先月17日に超音速飛行を行った。初飛行後、約7カ月にわたり計約110回の試験飛行を実施した。

     防衛事業庁は2026年2月までに約2000回の試験飛行を実施する方針で開発を進めている。

     KF21は双発エンジンを搭載し、ステルス性能を持つ。胴体の全長は16.9メートル、幅は11.2メートルで、F16より大きくF18と似ている。最高速度はマッハ1.81(時速2200キロ)、航続距離は2900キロで、7.7トンの武器を搭載できる。

    記事一覧 2023.02.20 14:29 聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20230220002100882?section=news


    【【ポラメ】韓国製超音速戦闘機 4号機も飛行成功=初の複座型】の続きを読む

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    1: 家カエル ★ 2023/01/22(日) 00:34:52.92 ID:8ML6kXgq9
    イラン空軍 ロシアから戦闘機購入か 「スホーイSu-35がまもなく到着」報道

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    武装を搭載中のSu-35(画像:ロシア国防省)。
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    実戦配備の最新鋭戦闘機スホーイSu-35

    百里基地にきたフランカーよりも新しい!
    到着すればロシア、中国に続く運用国に

     イラン議会の国家安全保障および外交政策委員会のメンバーであるShahriar Heidari氏は2023年1月15日、自国メディアのタスニム通信の取材に対して、近いうちにスホーイSu-35がロシアから24機到着する予定であると明かしました。

     引き渡しに関しては、イラン歴1402年初頭としています。西暦に直すと、2023年3月末から4月の春先と思われます。

     同機はSu-27を発展させた第4++世代ジェット戦闘機で、2008年2月に初飛行。2023年現在運用しているのはロシア空軍と中国人民解放軍空軍のみです。なお、イランのロシア軍機購入は1990年代のMiG-29以来となります。

     タスニム通信の報道によると、同機の一部は、同国中心部のイスファハン市にあるイラン・イスラム共和国空軍の第8戦術航空基地に収容される予定です。
    ほかにも、イランは防空システム、ミサイルシステム、ヘリコプターなどをロシアに注文しており、そのほとんどが間もなく受領されるとのことです。
     
    【了】

    2023.01.19 乗りものニュース編集部
    https://trafficnews.jp/post/123837

    「海老で鯛を釣る」とは、少しの元手や労力で大きな利益を得ること。

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    1: 動物園φ ★ 2022/12/26(月) 13:36:54.36 ID:aW8z0xvu
    no title


    26日、江原道横城で空軍戦闘機が墜落したと伝えられた。

    消防当局などによると、同日午前11時40分ごろ、江原道横城郡横城邑ムクゲリで
    第8戦闘飛行団(江原原州所在)所属KA-1が墜落したという申告が受け付けられた。

    搭乗していたパイロット2人は非常脱出したと伝えられた。彼らは
    消防当局によって原州セブランスクリスチャン病院に移され、意識が明瞭であることが分かった。

    NAVER(韓国語)
    https://n-news-naver-com.translate.goog/article/088/0000790306?ntype=RANKING&_x_tr_sl=auto&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja

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    1: きつねうどん ★ 2022/10/15(土) 15:32:44.64 ID:CAP_USER
    kp250
     北朝鮮が最近、戦闘機150機を動員して訓練を行ったと発表したが、実際は40機ほどにすぎず、一部は燃料不足などで正常な飛行ができなかったことが14日までに分かった。墜落した戦闘機まであったという。

     安全保障に詳しい消息筋はこの日、「北朝鮮の『150機訓練』報道には誇張が多い」とし、「旧型のミグ機や武装がない練習機までかき集めて40-50機ほどを飛ばし、4機は燃料不足で正常な飛行ができず、墜落したケースもあった」と語った。実戦訓練をひんぱんにはできないせいで、編隊飛行などで右往左往する様子も見られたという。北朝鮮は今月8日、「大規模航空総合訓練」を行ったと報じたが、内部宣伝ための誇張が多く、各所で隙を見せた-と伝えられている。

     今月10日に「労働新聞」が公開した戦闘機などの訓練写真を見ると、空を飛んでいる20機ほどの戦闘機のうち、一部はエンジンから黒煙を吹いている。韓国軍の専門家は「北朝鮮空軍の戦力はめちゃくちゃな状況で、練習機までかき集めて“見世物”訓練をやったので、老朽化した機体のエンジンに問題が生じた可能性がある」と語った。

     韓国の国防白書によると、2020年12月の時点で北朝鮮空軍はおよそ800機の戦闘機を保有している。だが、機体の老朽化が深刻な状態で、国際的な制裁のせいで部品の需給に支障が生じており、実際の運用比率は10%程度だろうという分析が多い。英国国際戦略研究所(IISS)は昨年、衛星写真の分析を通して、北朝鮮は75機程度の「現代式」攻撃機を動員できると発表した。北朝鮮空軍出身の脱北者は「北朝鮮空軍は航空燃料の不足に伴うパイロットの訓練不足などで正常な運用が難しい」とし、「こうした問題があるので、北朝鮮は核・ミサイル開発に一層熱を上げるだろう」と語った。

    キム・ミョンソン記者
    朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/10/15/2022101580006.html

    【「150機出撃」と宣伝した北朝鮮…戦闘機はスクラップ同然、一部は墜落】の続きを読む

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    1: きつねうどん ★ 2022/09/23(金) 18:39:04.93 ID:CAP_USER
    空母ないのに早くも国産艦載機のスケールモデルが登場
     2022年9月21日より韓国の首都ソウルで、韓国防衛企業が一堂に会した安全保障関連の展示会「DXコリア」が開催されています。その出展者のひとつ、韓国の防衛企業「KAI(韓国航空宇宙産業)」が、国産戦闘機KF-21「ポラメ」の艦載機型、すなわち空母搭載型の模型を世界で初めて展示、その全容が明らかになりました。そこで、筆者(布留川 司:ルポライター・カメラマン)は同機について早速、ハナシを聞いてきました。

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    「DXコリア」に展示されたKF-21Nのコンセプトデザイン模型(布留川 司撮影)。

     KF-21は韓国が国内企業主体で開発を進めている国産戦闘機であり、2022年7月19日には試作1号機が初飛行。近年開発されている戦闘機では一番新しい機体といえます。基本コンセプトは空軍で運用する陸上型であるものの、近年韓国は空母導入計画を発表しており、今回の艦載機型の模型展示はそれに呼応したものといえるでしょう。

     ブースに展示されていた艦載機型の模型は「KF-21N」と呼称されており、模型の細部を見ると艦載機らしい特徴が随所に見受けられました。まず、主翼の端が折り畳み式になっている点、これは艦載機が空母内での駐機スペースを少なくするための定番の機構といえます。

     ほかにも着艦に耐えられるよう着陸脚は太くなっており、機首下の前脚は2輪式で空母のカタパルト発艦に使うローンチバー(カタパルトと機体を接続する棒状の器具)も付いていました。また、機体下部の後方には、艦載機が着艦するときに使うアレスティングフックが付いているのも確認できました。

    主翼は20%大型化 速度はちょっぴりダウン
     胴体にはKF-21の特徴ともいえる半埋め込み式のミサイルが装備されていましたが、それとは別で主翼下にはパイロン(支持架)が3つあり、そこには燃料を搭載した増槽に加え、空対空ミサイル、そして韓国軍には配備されていない超音速対艦ミサイルらしき兵器も搭載されています。

     それを見て筆者は、艦載機として細部が改良されているだけでなく、戦闘機としても現在開発中のKF-21の陸上型と比べてアップグレードされている印象を受けました。

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    艦載機の定番となっている折り畳み式の翼と、大型の超音速対艦ミサイル(布留川 司撮影)。

     KAIのスタッフに話を聞くと、KF-21Nの概要について次のように答えてくれました。

    https://trafficnews.jp/post/122069

    【あれ、空母は…? 韓国最新戦闘機の空母搭載モデル「KF-21N」全容明らかに 現地でメーカーを直撃】の続きを読む

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    1: お断り ★ 2022/09/16(金) 11:58:58.72 ID:wTPRVNZf9
    Defense of Ukraine @DefenceU
    Ukraine government organization

    動画
    https://video.twimg.com/ext_tw_video/1569424117945843727/pu/vid/352x640/NM1lCo266uB4I134.mp4

    Sunday morning in Crimea. Another Su-25 is down.
    Incompetence at all levels. Weapons in the hands of russians are the danger, first of all, to themselves.

    ウクライナ国防省公式 2022/9/13



    【【ロシア】クリミアから出撃した戦闘機Su-25が離陸してすぐに墜落してしまう 動画あり】の続きを読む

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    1: 夜のけいちゃん ★ 2022/08/13(土) 11:27:28.31 ID:gbH4Q3/b9
    Japan's_next-generation_fighter_aircraft_concept

    8/13(土) 0:08

     岩崎茂・元統合幕僚長と防衛研究所の高橋杉雄防衛政策研究室長が12日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、日英両政府が共同開発を目指している「次期戦闘機」について議論した。

     次期戦闘機は航空自衛隊F2戦闘機の後継機として2030年代半ばの導入が予定され、年内に全体像を決定する。岩崎氏は「無人機(ドローン)とも連携する計画で無限の能力を持った戦闘機になる」と期待感を示した。共同開発のメリットについて高橋氏は「開発リスクが大きく軽減される」と指摘した。

    ヤフーニュース(読売新聞)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9444b97dcd25b8ce18fe3905f50818e42456e72c

    【【軍事】日英共同開発の次期戦闘機「無限の能力持つ」…岩崎茂・元統合幕僚長】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/08/06(土) 20:07:51.99 ID:CAP_USER
    ピラミッドの上空でブラックイーグルスがエアショー、エジプトはFA50の導入を検討
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    空軍特殊飛行チーム、ブラックイーグルスが3日(現地時間)、エジプトの「ギザの大ピラミッド」の上空で華やかなエアショーを披露した。4500年を超える歴史を持つピラミッド付近は飛行許可が困難で、外国軍がエアショーをしたのは初めて。ブラックイーグルスのアフリカ地域初の飛行でもある。

    国産の超音速高等訓練機T50B8機で構成されたブラックイーグルスは、カイロ近郊で開催された「ピラミッド・エアショー2022」に参加した。韓国空軍と国産の軽攻撃機FA50(T50B改良)の導入を検討しているエジプト政府、FA50製造会社の韓国航空宇宙産業(KAI)が共同企画した同エアショーには、エジプト空軍司令官など軍や政府の高位関係者、エジプト軍の参戦兵士の家族、洪鎮郁(ホン・ジンウク)駐エジプト大使、現地の海外同胞など約1千人が参加した。

    ブラックイーグルスは約30分間、太極模様や、高空で垂直に落ちて滝を連想させる「レイン・フォール」など24の高難度の曲技飛行を披露した。ブラックイーグルスが轟音と共に白、青、赤の煙を吹き出して青空を彩ると、観客は「コリア、ブラックイーグルス、ワンダフル」と叫んで拍手喝采を送った。ブラックイーグルスは、中国産航空機で構成されたエジプト空軍特殊飛行チーム「シルバースターズ」と記念飛行も行った。

    エジプト人少年のメリク君は、「シルバースターズもすばらしいが、ブラックイーグルスは最高だ。韓国の歌が好きだが、今日から韓国がもっと好きになった」と話した。海外同胞のキム・サンウさんは、「ピラミッド上空を飛行する韓国空軍を見ることができて光栄だ」と興奮して語った。

    今年初め、韓国と自走砲「K9」約200門(2兆ウォン台)の導入契約を締結したエジプトは、2023年の機種選定を目指して高等訓練機導入事業を推進している。老朽航空機の交換も進めており、最近初飛行に成功した韓国産戦闘機「ポラメ」(KF21)の潜在輸出対象国にも挙げられる。韓国政府とKAIは、エジプトとFA50の輸出や現地生産などを協議している。イ・ポングンKAI輸出革新センター長は、「エジプトと協力してFA50のアフリカバージョンを開発し、アフリカ地域内での販路を開拓する計画だ」と話した。

    https://www.donga.com/jp/home/article/all/20220805/3554593/1


    【【韓国空軍】 ピラミッドの上空でブラックイーグルスがエアショー、エジプトはFA50の導入を検討】の続きを読む

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