かたすみ速報

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    タグ:株式市場

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/08/05(水) 07:04:33.26 ID:8vxMtp2T
    https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/d/810mw/img_edab9d731ed2c8ad868ce49ee0a6c48582400.jpg
    KOSPIが急騰した7月31日、ソウル・中区のウリィ銀行本店ディーリングルームに表示された終値(c)news1

    【08月04日 KOREA WAVE】韓国で、サムスン電子とSKハイニックスの株価がそろって急騰し、韓国株式市場が記録的な反発を見せる中、
    その2日前に投資の失敗で追い詰められた心境を投稿した40代の父親に注目が集まっている。

    7月29日、オンラインコミュニティーに「持ち家のない人間にとって最後の選択だった株式投資に失敗し、窮地に陥っている」
    とする投稿が掲載された。

    投稿者は2人の子どもを持つ父親だと明かし、「賃貸保証金は上がり、中学生になった娘2人の塾代や生活費、賃貸保証金融資の
    利息まで負担するうちに、借金が増えていった」と説明した。

    海外商品の購入代行など副業にも取り組み、一時は満足できる収入を得ていたが、現在は月50万ウォン(約5万5000円)も
    稼げない状況だという。「毎日懸命に働いているが、それでも借金だけが増えていった」と訴えた。

    生活苦の末に選んだのが株式投資だった。しかし投稿時点では、大きな損失を抱えていた。

    投稿者は「家族と生きるために株に投資した。しかし結果的には本当に愚かなことだった。金がないため融資を受け、
    それが借金による投資につながり、結局失敗した」と記した。

    さらに信用取引でサムスン電子とSKハイニックスに投資したものの、状況は一層悪化したとし、
    「希望も答えもなく、子どもたちに申し訳ない。自分にはもう何も残っていない」と、深刻に追い詰められた様子をつづった。

    投稿が掲載された当時は半導体株が連日急落し、投資心理が大きく冷え込んでいた。

    しかし、そのわずか2日後に市場の流れは一変した。

    外国人投資家が1日で9兆ウォン(約9900億円)を超える資金を韓国株式市場に投じ、KOSPIは7月31日の取引時間中に16%以上上昇し、
    過去最大の上昇率を記録した。

    終値は前日比1001.89ポイント高の6595.45で、上昇率は17.91%だった。

    サムスン電子は前営業日比26.81%高の26万2500ウォン(約2万8875円)で取引を終え、上場以来最大の上昇率を記録した。
    SKハイニックスも171万8000ウォン(約18万8980円)まで上昇し、初めて値幅制限いっぱいのストップ高となった。

    前日の米国株式市場で、マイクロンが18.36%、サンディスクが25.99%、AMDが13%、インテルが11.30%上昇し、
    フィラデルフィア半導体株指数も8.19%高となったことが、韓国の半導体株への強い買いにつながったとみられる。

    ただ、半導体大手の株価は最近、大きく変動しており、短期間の値動きだけで投資の成否を判断するのは難しいとの見方が多い。

    投稿を見た人からは
    「2日だけ持ちこたえていたら、あの投稿はなかったかもしれない」
    「その後の消息を知らせる投稿が出てほしい」
    「つらくても子どもたちのために立ち直ってほしい」
    など、投稿者の無事を願う声が相次いだ。

    2026年8月4日 16:50
    https://www.afpbb.com/articles/-/3647094
    ※関連スレ
    【株式投資】韓国で「真夏の世の夢」崩壊、若者中心に多くの人が「人生オワタ」―中国メディア ★2 [8/2] [ばーど★]
    https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1785675567/

    【【もう何も残っていない】 信用取引で失敗 絶望の投稿から2日後…韓国株式市場が過去最大の大反発】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/07/30(木) 08:32:19.67 ID:Du3SJCrM
    韓国総合株価指数(KOSPI)が5600ポイント台まで落ち込む衝撃の中で韓国政府がサムスン電子とSKハイニックスの単一銘柄レバレッジ上場投資信託(ETF)総量規制に出ることにした。個人別投資限度を総投資金額の20%以内に制限する内容だ。

    具潤哲(ク・ユンチョル)副首相兼財政経済部長官と申鉉松(シン・ヒョンソン)韓国銀行総裁、李億遠(イ・オクウォン)金融委員長、李粲珍(イ・チャンジン)金融監督院長らは29日午後7時に緊急市場状況点検会議(F4会議)を開きこのように決めた。レバレッジETFが証券市場の変動性を過度に拡大しているという指摘にともなう緊急措置だ。政府はまた、レバレッジETF商品を取引する際に先物市場で運営する過剰注文負担金と類似の制度を適用する。レバレッジETF投資家を対象に、現行の事前教育プログラム以外に模擬取引実習も実施することにした。香港で運営している倍率を資産運用会社が市場状況により1~2倍の間で調整する変動レバレッジ倍率構造に着目し、緊急状況で政府が市場安定化措置を取る法的根拠も用意する。

    金融当局は16日に投資家基本預託金を1000万ウォンから3000万ウォンに引き上げ、商品売買数量単位を1口から20口に増やす内容のレバレッジETF補完策を発表した。基本預託金引き上げは来月初め、売買数量制限は11月に始める予定だったが、この日の会議を通じて31日から一括で施行するよう前倒しした。

    一方、この日国会で開かれた政務委員会全体会議は、サムスン電子とSKハイニックスの単一銘柄レバレッジETFに対する糾弾の場となった。単一銘柄レバレッジETF商品が拙速に発売されたという指摘は与党が先にした。最初の質疑に出た「共に民主党」の金容万(キム・ヨンマン)議員は「金融委員会の意志なく外部からの圧力で発売されたのではないのか、投資家保護装置など上場要件は十分に検討されたのか、疑惑が多い」とした。野党も攻勢レベルを高めた。「国民の力」の朴大出(パク・デチュル)議員は「レバレッジETF発売は金融委と金融監督院発の人災。政府が国民を家賃や株式投資で苦しませている」と批判した。

    李億遠委員長はこうした批判に「レバレッジETFによって市場の変動性が大きくなった部分に対する責任を重く考える」と答えた。李粲珍院長も「(市場変動性を拡大した)の責任を重く受け止めている。変動性最小化に向け最大限努力したい」と述べた。

    レバレッジETF導入を主導した青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)の金容範(キム・ヨンボム)政策室長に対する責任論も提起された。朴成訓(パク・ソンフン)議員は「金容範室長が今年初めに導入検討を指示してから5カ月もたたずに商品が発売された。国が投機の場を作り個人投資家の資金を溶かしている」と批判した。

    これと関連し李在明(イ・ジェミョン)大統領の南米歴訪に随行している金室長は28日、ブラジルのサンパウロで記者らと会い「多くの問題がみんな(レバレッジETF)ひとつに帰結されるかのように話すが、そうではない。個人投資家がとても躍動的に投資して関連した派生商品が多い上に、(サムスン電子とSKハイニックスの)2社が市場で占める割合がとても大きいため」と話した。

    この発言をめぐり「国民の力」の鄭点植(チョン・ジョムシク)院内代表はフェイスブックを通じ「国民は2日連続の株価急落で血の涙を流しているのに責任ある高位当局者がこのように苦しい弁解と詭弁を並べるとは怒りを禁じ得ない」として金室長を含む経済担当高官の全面交換を主張した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/c05662c6a26d784ae3887a131ad3a2c5b380dc8b


    【【中央日報】証券市場2日連続の急落に…韓国政府が緊急会議、レバレッジに手直し】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/07/22(水) 18:53:50.48 ID:TS9HWp56
    ■AIブームの象徴となった韓国市場

    それに続いて、AIに必要な大規模データセンターで使う、高性能半導体や電線など周辺部材の需要が大きく伸びることが注目された。そこで関心が行ったのは、有力半導体メーカーであるサムスンやSKハイニックスを抱える韓国市場や、キオクシアなどを擁する日本の株式市場だった。

    特に、韓国株式市場の時価総額の約半分は、サムスンとSKハイニックスが占めている。言ってみれば、韓国株式市場は半導体の市況そのものと言ってもよいかもしれない。大手投資家の買いによって、同国の株式指標「KOSPI」の上昇は鮮明化した。海外の投資家に加えて、“アリ軍団”などと呼ばれる個人投資家も重要な役割を果たした。

    ■「約半分」を握る2社が崩れると…

    彼らは、SKハイニックスとサムスン電子、2つのAI銘柄を競うようにして買った。中には借金をして投資を行う人もいる。

    それに引っ張られるように、キオクシアなどわが国のAI銘柄も上昇した。韓国でも日本のAI株を買う個人投資家は増えた。AI銘柄主導で韓国総合株価指数、日経平均株価の連動性は高まった。

    その韓国株式市場はここ1週間、不安定な状況が続いている。7月13日にはSKハイニックスとサムスン電子が10%以上下落し、KOSPIは8.9%安を記録した。続く16日にも、半導体株への売りが​再燃し、一時7,6%安となった。

    世界経済にとって、中長期的にAIが果たす役割は増えている。ただ、AI相場の展開を冷静に見る必要があるだろう。いつまでも、AI銘柄による牽引で強気相場が続くとは考えづらい。

    米国などでは金利上昇の懸念が高まった。金利が上昇して韓国でSKハイニックスなどの株価が調整されると、個人投資家は借金による投資を続けることが難しくなるだろう。その場合、韓国株の下落に引っ張られて日本株などが調整することも考えられる。そうした展開には十分な注意が必要だ。

    ■「AIが伸びる」神話で投資が集中

    2022年11月末、米オープンAIはChatGPTを公開した。それをきっかけに、世界的なAI相場が始まった。米国では、AIの開発に必要な画像処理半導体(GPU)を設計・開発する、エヌビディアの株価が急上昇した。AIを成長分野に位置づけたマイクロソフトやメタ、グーグル、アマゾンなどの株価も上昇した。

    それらの株価が急上昇すると、投資家の視線は米国外の市場に向かった。まず注目されたのは、韓国のSKハイニックスだ。同社は、世界で初めてAI開発に必要な広帯域メモリー(HBM)の量産に成功した。

    エヌビディアのGPUに適合するHBMの供給について、SKハイニックスは世界トップシェアを獲得した。台湾では、AIチップの受託製造を行う台湾積体電路製造(TSMC)の業績期待が上昇した。それに加えて、昨年以降、サムスン電子はHBMの供給体制を整備した。

    一方、SKハイニックスなどの供給力を上回るペースで、AIデータセンターの建設は増えた。韓国の株式市場では、AI向けメモリーチップのスーパーサイクルが到来するとの期待が高まった。期待は徐々に神話のレベルに高まり、投資・投機資金はAI銘柄に一極集中した。

    ■キオクシア株が急成長した理由

    韓国の個人投資家は、経済格差が深刻な中で人生の一発逆転などを狙い、一斉に両社の株を購入した。買うから上がる、上がるから買うという具合に強気心理は膨らんだ。何をやってもうまくいくと過信する人は増えた。

    今年6月22日、SKハイニックス株の時価総額は2084兆6544億ウォン(約219兆円)に達し、サムスン電子を抜いて国内トップになったと報じられた。今年に入ってからの上昇率は341.9%で、サムスン電子の197.7%を大きく上回った。事実上、この2社の株価上昇が国総合株価指数(KOSPI)の上昇を牽引した。

    韓国株に引っ張られるかたちで、相対的に割安感があった日本のAI銘柄に資金が流入した。筆頭格は、わが国で唯一AI関連の半導体メモリを供給できるキオクシアだ。同社は、AIデータセンターでのデータ保存に必要なNAND型フラッシュメモリと、制御ユニットを組み合わせた“ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)”の製造技術が高い。

    6月中旬、韓国個人投資家のキオクシア株買いも相まって、同社の株価は一時11万2700円、時価総額は60兆円に達した。半導体製造装置メーカーの東京エレクトロン、半導体基板メーカーのイビデン、コンデンサメーカーの村田製作所なども買われ、日韓の株価の連動性は高まった

    以下全文はソース先で

    ■20代が借金までして2社に投じた結果
    ■レバレッジ投資の恐ろしいリスク
    ■AI相場の「終わり」は韓国から始まる?
    ■当然、日本も他人事では済まない

    7/21 11:20 プレジデントオンライン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/62fa2f89f6f836d1e22a55480b150c78a334a0d2

    【いま韓国が崩れれば日本も崩れる…借金でサムスン株を買う韓国人が招く「株安ドミノ」という危機的シナリオ】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/07/21(火) 08:36:00.03 ID:Rx1nwT+w
    韓国総合株価指数(KOSPI)がこの1カ月で30%近く下がり、主要国の証券市場で最下位の成績表を受けた。韓国取引所によると、20日のKOSPIは前営業日より304.33ポイント(4.46%)安の6516.27で取引を終えた。中国の人工知能(AI)スタートアップ、ムーンショットが公開したAIモデル「キミK3」が過去のディープシークショックを再演し17日のニューヨーク証券市場が揺れた余波が韓国にもつながった。指数が急落し有価証券市場とKOSDAQ市場では2営業日連続で売りサイドカーが発動されたりもした。

    半導体銘柄を中心に投げ売り的な動きがあふれた。この日サムスン電子は4.31%安の24万4000ウォンで引けた。サムスン電子が終値基準で25万ウォンを下回ったのは5月4日の23万2500ウォンから11週間ぶりだ。SKハイニックスも4.23%安の176万4000ウォンで取引を終えた。

    この1カ月の主要国証券市場と比較してもKOSPIの不振は目立った。KOSPIは先月19日からこの日まで28.02%下がり、主要20カ国(G20)・経済協力開発機構(OECD)加盟国など主要46カ国のうち最も低い収益率を記録した。取引時間中に過去最高となる9385.59と比較すると下落率は30.57%に達する。

    同じ期間に米S&P500は0.57%の下落にとどまった。台湾加権指数は8.17%、日経平均は9.98%、中国上海総合指数は7.98%などアジアの主要証券市場も全般的に劣勢を見せたがKOSPIほど下げ幅は大きくなかった。国際原油価格下落の余波で1年7カ月ぶりの安値に落ち込んだロシアRTS指数の24.21%よりもKOSPIの下落幅が大きかった。

    ただ昨年末と比較するとKOSPIは依然として主要国証券市場を上回る上昇率を記録している。昨年末からこの日までのKOSPI上昇率は54.63%に達する。同じ期間にS&P500は17.4%、日経平均は26.7%上昇した。

    市場では上半期のKOSPIの上昇があまりに急だっただけに、差益確定売りが多く出たとみている。しかし単純な上昇分の返上だけでは急落を説明しにくいという指摘も出る。世界的なAI投資鈍化の懸念で半導体銘柄が中心の韓国証券市場が大きな負担を受ける中で、レバレッジ商品を中心にした需給衝撃まで加わり下落幅が大きくなったと分析される。

    ロイター通信は16日、「歴史的な水準の変動性を伴う韓国証券市場の大規模売り傾向は高リスクレバレッジを活用する国内個人投資家の割合が大きくなった点を反映したとみられる。こうした深刻な混乱が続く限り外国人資金の復帰も容易ではないだろう」と指摘した。

    証券業界では当分高い変動性が続く可能性が高いとみている。キウム証券のハン・ジヨン研究員は「上半期歴代級暴騰にともなう差益実現欲求と株価戻す圧力が大きくなった中で、レバレッジ発の需給混乱で連鎖急落が現れ市場の基礎体力が弱まっている。KOSPIは6000ポイント台前半で下方支持力を確保していくだろう」と予想する。

    ただ指数がすでに低評価区間に進入しただけに追加下落は限定的だろうという分析も出ている。大信証券のイ・ギョンミン研究員は「現在KOSPIの12カ月先行株価収益率(PER)は5.81倍にすぎず、歴史的なバリュエーションの底に達した。KOSPIが世界の証券市場と比べ先制的に調整局面に進入しただけに底の通過も先導する可能性が大きい」と予想した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3433e13ad507df98f7ab159e6eeaf3086ac2f8b4


    【【中央日報】米国0.6%、台湾8%、日本10%…株式市場下落率韓国だけ28%、何があった】の続きを読む

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    1: アカントプレウリバクター(ブラジル連邦共和国) [US] 2026/07/17(金) 10:02:47.40 ID:QWoWWO4Q0● BE:662593167-2BP(2000)
    https://www.afpbb.com/articles/-/3644425

    株式市場の急激な変動を受け、投資による不安やうつ症状を訴える人が増える中、韓国の専門家が「不安に振り回されず、自分の生活や本業に集中すべきだ」と助言した。

    精神健康医学科専門医のパク・ジョンソク院長は14日、YTNラジオの番組で「先週木曜日から株の問題で来院する新規患者が非常に多く、市場を確認すると大幅に下落していた。特に昨日は、株式投資への依存や損失、株式によるうつを訴える患者が多かった」と述べた。

    パク院長は、自身も過去に株式投資で3億2000万ウォン(約3200万円)の損失を出したと明かした。

    2017年ごろ、十分な準備や根拠のないまま全財産を投じ、優良株ではなく政治テーマ株や新興市場銘柄、製薬関連株などを購入して大きな損失を出したという。その後、深刻なうつ状態に陥ったと説明した。

    パク院長は、取り残されることへの恐怖を意味する「FOMO」について、人間の本能に根差したものだと指摘した。他人の成功を知った際、脳が実際の痛みに近い反応を示すとし、これを「社会的な痛み」と説明した。

    また、株価下落を受けて急いで融資を受けたり、住宅保証金を担保に資金を投じたりする人がいると指摘。「安値で買い増ししても1カ月すら待てず、数日以内の短期売買を考える。欲望に支配され、衝動的に売買している」と警告した。

    レバレッジ商品については「商品そのものが悪いとは思わないが、国民への教育が不足していた。初心者が大きな値動きに耐えられるほど準備できているのか、見直す必要がある」と述べた。

    投資の前に本業へ集中し、運動などの趣味を持つことも重要だと助言した。金銭による刺激だけに偏らず、日常のさまざまな活動から満足感を得る必要があるとしている。

    精神的につらい場合は、株価チャートを見ないことも必要だと強調した。取引アプリを削除して一定期間スマートフォンから離れ、健康的な生活や本業に集中し、周囲に助けを求めるよう勧めた。

    パク院長は「自分を賢いと思い、延世大学医学部を卒業してソウル大学で講師をしていても、欲望を完全には抑えられない」とした上で、「自分が投資に向いているのか、1000万ウォン(約100万円)を投じて1年間見ずにいられる人なのか、深く考える時間を持ってほしい」と呼びかけた。

    【韓国KOSPIの大暴落で精神に異常をきたす朝鮮人が大量発生】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/07/14(火) 16:30:08.17 ID:+lSreKbr
    -8.95%(KOSPI)、-1.92%(日経平均株価)。

    同じ半導体株急落でも、市場への衝撃は明暗が分かれた。13日、日本でも半導体株が大きく値を下げたが、韓国のような過去最大級の「ブラックマンデー」はなかった。日本の半導体大手キオクシアはこの日、株価が1日で12.86%急落したが、日経平均株価の下落率は2%未満にとどまった。同日、半導体株急落を受けて売り注文が殺到し、一時売買が停止される「サーキットブレーカー」が発動した韓国市場とは対照的な展開だった。

    キオクシアは人工知能(AI)向けメモリー需要への期待を背景に、今年に入って株価が急騰した。先月12日には時価総額が44兆3627億円となり、トヨタ自動車を抜いて日本企業の時価総額首位に立った。2024年12月の上場から約1年半での首位だった。しかし、その後は高値から約40%安と急落し、13日には時価総額順位が3位へ後退した。この間、他の日本のAI・半導体関連銘柄も同様の動きを見せた。

    それでも日本では、株価指数が8~9%台急落する事態には至らなかった。その背景には、両市場の構造的な違いがあると指摘されている。

    KOSPI(韓国総合株価指数)の時価総額上位にはサムスン電子とSKハイニックスが並び、SKスクエアもSKハイニックス株約20%を保有する筆頭株主だ。事実上、上位銘柄の多くが半導体関連株となっている。4位のサムスン電子優先株まで含めれば、指数の半導体依存度はさらに高まる。13日にサムスン電子とSKハイニックスがそれぞれ10.70%、15.37%急落したことで、KOSPIも8.95%下落し、サーキットブレーカーが発動した。

    一方、日本市場の時価総額上位3社は三菱UFJフィナンシャル・グループ(金融)、トヨタ自動車(自動車)、キオクシア(半導体)と、業種がバランスよく分散している。

    時価総額の構成にもその違いが表れている。13日時点でKOSPIの時価総額は5572兆ウォン(約606兆円)で、上位3銘柄の比率は約53%に達した。一方、日本では日経平均株価を構成する銘柄の時価総額1035兆円のうち、上位3銘柄が占める割合は約9%にすぎなかった。

    半導体が属する電気機器業種は下落したものの、銀行など33業種のうち15業種は逆に上昇し、市場全体の下落幅を抑えた。特定企業の急落が市場全体へ与える影響の大きさが、構造的に異なるということだ。

    デリバティブ商品の仕組みにも違いがある。東京証券取引所には日経225やTOPIXなど指数に連動するレバレッジETF・ETNはあるが、韓国のように個別銘柄の1日の騰落率を2倍で追随する上場商品はない。このため、単一銘柄レバレッジ商品の機械的な売買がKOSPIの下落幅を拡大させたとの分析も出ている。

    一方、李粲珍(イ・チャンジン)金融監督院長は先月22日、ソウル・汝矣島(ヨイド)の金融監督院で開かれた記者懇談会で、単一銘柄レバレッジ上場投資信託(ETF)の導入効果について問われ、「効果は大きくなく、副作用の方が大きい」と述べた。その上で、「あの時(商品発売当時)、何としてでも阻止すべきだったのではないかと個人的に反省している。非常に後悔している」と語った。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/1c1fd4127799a69987e7717f83d098361fdf343f


    【【中央日報】韓国とは異なる日本株式市場…同じ半導体急落でも静かだった日本】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/07/13(月) 16:33:39.77 ID:I5OKu/GA
    【ソウル聯合ニュース】週明け13日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は大幅に反落した。終値は前営業日比669.01ポイント(8.95%)安の6806.93。主力銘柄のSKハイニックスが15.36%、サムスン電子が10.70%下落したことが響いた。

     KOSPIはこの日、前日比63.91ポイント(0.85%)安の7412.03で寄り付き、一時上昇に転じたが再び下落し、下げ幅を広げた。7000を割り込んだのは、5月6日以来約2か月ぶり。

     急落を受け、午前10時34分にプログラム売買を5分間停止する「サイドカー」が、午後1時28分には取引を20分間停止する「サーキットブレーカー」がそれぞれ発動された。

     新興企業向け株式市場コスダックの指数は前営業日比38.07ポイント(4.55%)安の799.36で取引を終え、800を割り込んだ。

    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260713002000882?section=economy/index


    【韓国株が約9%安 2カ月ぶり7000割れ 午前中「サイドカー」午後には「サーキットブレーカー」が発動】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/07/11(土) 09:00:12.68 ID:vZN1Oder
    先にご紹介した「上がっているうちはいいが、下落局面になると阿鼻叫喚の地獄絵図」が現実のものとなりました。

    まずKOSPIの直近のチャートをご覧ください。

    no title


    Money1では、毎日柏ケミカルくんがKOSPI(韓国総合株価指数)の状況をリポートしていますが、下落トレンドに陥っております。

    KOSPIがまた下落し、韓国メディアいうところの「暗黒の火曜・水曜」が現出。これによって「反対売買」が激増しました。

    反対売買とは、投資家が証券会社から借りた資金を期限内に返済できなかったり、担保維持比率が一定水準を下回ったりした場合、3営業日目に建玉が強制的に決済される制度のことです。

    『韓国金融投資協会』によれば、09日の反対売買(強制決済)の規模は1,422億ウォンに達しています。

    これは06月09日に記録した「1,698億ウォン」以来、約1カ月ぶりの最大額です。

    ――というわけで、予定どおり阿鼻叫喚に地獄絵図が現出しております。

    (吉田ハンチング@dcp)

    https://money1.jp/archives/170216


    【【阿鼻叫喚】韓国「株価下落・追証・反対売買の地獄絵図」現実に ⇒ 強制決済が1,422億まで膨んだ。】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/06/08(月) 08:25:36.10 ID:/MKFMrUg
    2026年6月5日、中国メディア・華爾街見聞は、韓国株式市場で人工知能(AI)ブームに伴うレバレッジ投資が過去最高に達し、中央銀行が利上げによる早期介入の姿勢を強めていると報じた。

    記事は、韓国株式市場がAI半導体ブームに後押しされ、昨年4月の安値から今年6月5日までに世界92市場で最高となる248%の上昇を記録する一方、信用取引の残高が4月末の25兆ウォン(約2兆6000億円)から過去最高の38兆ウォン(約4兆円)に急増したと紹介した。

    また、信用残高の約3分の1を60歳以上の高齢層が占めており、多くの中高年が損失を覚悟で生命保険を解約してまで株式口座に資金を投じていると指摘。現在の株価水準は明らかに割高であり、市場はファンダメンタルズよりも感情によって動かされているという分析を伝えた。

    そして、感情が主導する投機的な市場過熱に対し、韓国銀行の申鉉松(シン・ヒョンソン)総裁が就任後初の金融通貨委員会で早期利上げを示唆するタカ派的な信号を発したことに言及。申総裁はレバレッジの崩壊リスクを専門とする学術的背景を持ち、バブル形成前の予防的介入を重視する信条の持ち主であり、韓国の5月の輸出・半導体輸出が過去最高の伸びを記録し貿易黒字が拡大したという好調な経済データもその立場を後押ししていると解説した。

    記事は、現在の韓国市場が日本のバブル崩壊前夜と類似しており、利上げが市場崩壊の引き金になる懸念がある一方で、韓国にはサムスン電子やSKハイニックスなどを中心とするAI産業という強固な長期的ファンダメンタルズの支えがあると分析。短期的には利上げに伴う株価の15〜20%規模の調整への警戒が必要であるものの、混乱が収まった後の優良資産には依然として保有価値があるとの見方を示した。(編集・翻訳/川尻)

    Record Korea 2026年6月7日 20:00
    https://www.recordchina.co.jp/b978484-s39-c20-d0193.html

    【韓国株のバブル懸念が再燃、高齢者のレバレッジ投資も急増】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/06/03(水) 10:57:48.27 ID:a2Wg8THu
    韓国総合株価指数(KOSPI)が今月1日、取引時間中に史上初めて8800台を突破した。韓国ではこのところ、人口知能(AI)需要の拡大を背景に半導体関連株の上昇が続いている。一方、KOSPI上昇は半導体大手のサムスン電子やSKハイニックスといった半導体大型株に過度に依存して上昇しているとも指摘されている。証券会社からは「半導体を除けばKOSPIは4100~4200程度」との分析も出た。韓国では本日、統一地方選挙の投開票日を迎えた。今回の選挙は明日で発足から1年となるイ・ジェミョン(李在明)政権の中間評価の性格も帯びる。李政権はこの1年間、AIと半導体を国家成長戦略の中核に据え、産業構造の転換と資本市場の改革を強力に推進してきた。それだけに、李氏は「半導体を除けばKOSPIは4100」との分析に不満を示し、1日、X(旧ツイッター)に「半導体は韓国の産業で中核の一つなのに、なぜ半導体を除いて総合株価指数を計算しなければならないのか理解できない」と投稿した。

    今月1日の韓国株式市場は、取引時間中に史上初めて8800台を突破し、一時8874.16まで値を上げた。通信社の聯合ニュースは「節目となる9000まで終値ベースでは211ポイント、取引時間中の最高値では125ポイントに迫った」と伝えた。KOSPIの急激な上昇を受け、韓国取引所はこの日午前11時30分ごろ、有価証券市場でプログラム買い注文を一時停止する買いの「サイドカー」を発動した。

    世界的なAI投資の拡大を背景に、高帯域幅メモリー(HBM)をはじめとするAI半導体の需要が急増。韓国ではサムスン電子やSKハイニックスといった企業の株価上昇が続いている。サムスン電子は1日、取引時間中に時価総額2000兆ウォン(約210兆1700億円)を突破した。この日午前11時44分の時点で2025兆7355億ウォンとなった。韓国の上場企業で、時価総額が2000兆ウォンを超えたのは同社が初めて。韓国紙の中央日報は「HBM製品であるHBM4Eのサンプルを初めて出荷したと発表したのに続き、AI半導体市場の成長の期待感まで加わり、強い上昇を見せている」と伝えた。時価総額2位のSKハイニックスも上昇の流れが続いている。同紙は「この日KOSPIが取引時間中に8800を突破し、過去最高値を更新した中でのサムスン電子の時価総額2000兆ウォン突破は、韓国証券市場の新たなマイルストーンと評価されている」と報じた。

    一方、世界的なAIブームに伴う半導体需要の急増が、韓国株式市場に偏重現象をもたらしていると指摘されている。韓国株式市場でのサムスン電子とSKハイニックスの時価総額の割合は約50%に上っている。

    半導体大型株だけが疾走する「K字型株式市場」の影が濃くなっていることに、市場では懸念の声も聞かれる。現在は、半導体業界の好調が市場のラリーをけん引しているが、業界の鈍化時には市場全体の変動性が急激に拡大する可能性があるからだ。証券会社のユジン投資証券は先月、「半導体以外のほとんどの業種はKOSPI上昇についていけていない」とし、「半導体を除いたKOSPIは4100台と推定される」と分析した。KOSPIが史上初めて8800台を突破した今月1日、ITサービス業種は10%近い上昇率を記録した一方、建設(-4.74%)、紙・木材(-3.77%)、医療・精密機器(-2.71%)などは下落し、明暗が分かれた。

    また、この日KOSPIが過去最高を更新したのとは対照的に、新興企業向け株式市場KOSDAQ(コスダック)市場は下落。前営業日比2.30%安の1050.03で取引を終えた。二次電池やバイオ関連銘柄の不振が響いた。市場では、KOSPIの主力株に資金が集中することでKOSDAQ市場の低迷が固定化するのではないかとの懸念も出ている。

    こうした中、AIと半導体を国家成長戦略に据えてきた、明日で就任1年の李在明大統領は1日、「半導体を除けばKOSPIは4100」との証券会社の分析に不快感をあらわにした。李氏は、KOPIが半導体株を中心に急騰しているとの指摘に、韓国サッカー界の絶対的エースで、11日に開幕するW杯の韓国代表メンバー、ソン・フンミン選手を引き合いに出し、「サッカーの実力を除けば、ソン・フンミンも普通の人なのか」と反論。その上で、「むしろ『半導体を除いても韓国株式市場は4100』と言うべきではないか」と指摘した。

    Copyrights(C)wowkorea.jp 2

    https://www.wowkorea.jp/news/read/525322.html


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    1: どどん ★ 2026/06/03(水) 18:11:01.78 ID:zrASt0/Y9
    (ブルームバーグ): 人工知能(AI)ブームに沸くアジア株式市場の中でも、今年に入り猛烈な上昇を見せてきたのが韓国と台湾だ。だが、海外投資家の資金は直近で過熱する両市場に背を向け、出遅れ感のある日本に向かっている。

    ブルームバーグのデータによると、海外勢は2026年に過去最高となる約657億ドル(約10兆5000億円)相当の韓国株を売却し、台湾株への資金フローもマイナスに転じた。対照的に、日本への累計流入額は22日時点で約736億ドルに達し、韓国・台湾両市場からの流出額合計を上回る。

    バンク・オブ・アメリカ(BofA)が毎月行うファンドマネジャー調査でも、アジアの中で最も選好されているのが日本だ。台湾、韓国が続き、インドは最も人気が低い。

    前例のない韓国と台湾株の急騰は、ポートフォリオにおける両国株式の保有比率が過大になった運用会社がリバランスの売りを出すきっかけになった。一方、海外勢が日本株を買った理由はこうした需給要因にとどまらず、構成銘柄数の多さや高い流動性など市場の安定感、コーポレートガバナンス(企業統治)改革といった構造的な要因も影響している。

    シンガポールのヘッジファンド、GAOキャピタルのチャウウェイ・ヤック最高経営責任者(CEO)は韓国の好パフォーマンスについて「実質的には2銘柄に集中しているようなものだ」と指摘。これに対し日本の市場規模は大きく、投資対象も広いため、「日本こそが最も投資に適したアジア市場だ」と話す。

    800を超す韓国総合総合指数(KOSPI)の構成銘柄ウエートを見ると、サムスン電子とSKハイニックスの2社で5割を超えている。台湾も同様で、加権指数のウエートの4割超を台湾積体電路製造(TSMC)1社が占める。

    一方、東証株価指数(TOPIX)の構成銘柄数はKOSPIの約2倍となる1600以上あり、ウエート上位は銀行の三菱UFJフィナンシャル・グループ、世界のAI企業に投資するソフトバンクグループ、トヨタ自動車と業種は多彩で、いずれも比率は3%前後にとどまる。

    日本株の上昇をけん引するAI関連銘柄の中でも、投資対象は広がりを見せている。過去1カ月間で株価が2倍以上になった電子部品メーカーの村田製作所や太陽誘電はその典型だ。両社は電流の制御や一時的な蓄積、電圧変動のノイズを除去する積層セラミックコンデンサー(MLCC)の大手メーカーで、AIデータセンターの建設でMLCCの不足がボトルネックになりつつある。

    全文
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1500646dc0c06fb421ad90be99cd1e9b96fa0357?page=1

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/05/31(日) 09:39:53.21 ID:+lXpxjzv
    KOSPIが5月の1カ月間で28%以上急騰し、8,476と史上最高値を更新したが、韓国内上場銘柄の82%は下落するという極端な二極化現象が起きた。Samsung ElectronicsとSK hynixの2銘柄の時価総額合計がKOSPI全体の50.7%に達して指数上昇を主導し、中小型株や内需セクターは一斉に下落した。このような資金集中により、恐怖指数(VKOSPI)も36%超急騰する異例の現象が発生し、単一銘柄レバレッジETFの登場や信用取引の急増が変動性を増幅させている。専門家は、17カ月で時価総額比率が2倍に膨れ上がった集中の速度に注目し、サイクルの変曲点での急落リスクを警告する一方、AI半導体の構造的成長性を根拠に追加上昇余地があるとの分析も提起されている。

    KOSPIが1カ月で28%超急騰し8,400台を突破したが、韓国内上場銘柄の82%以上はむしろ下落したことが明らかになった。人工知能(AI)半導体ラリーに乗り、Samsung Electronics(005930)とSK hynix(000660)などごく少数の大型株に資金が集中し、市場の二極化が極限に達しているとの分析だ。

    29日、韓国取引所によると、KOSPIは前営業日比3.55%高の8,476.15で取引を終え、再び史上最高値を更新した。今月に入ってからだけで28.45%の急騰となる。しかし、指数の上昇と個別銘柄の体感温度は正反対だった。直近1カ月間でKOSPI・KOSDAQ上場銘柄2,764銘柄のうち、82.34%に相当する2,276銘柄の株価が下落した。上昇銘柄は378銘柄(13.68%)に過ぎず、横ばいは110銘柄(3.98%)にとどまった。市場別に見ると、KOSPIは全948銘柄のうち82.70%が下落し、KOSDAQも1,816銘柄のうち82.16%が下落した。

    いわゆる「サムチョンニックス(Samsung Electronics+SK hynix)」を除く大半の銘柄が、指数上昇の果実を全く享受できなかったことになる。実際、今月に入ってKOSPIの収益率を上回ったセクターは電気・電子の1つだけだった。保険、流通、ITサービスなど21セクターはKOSPI上昇率に及ばなかった。

    Samsung ElectronicsとSK hynixへの資金集中は想像を絶する水準だ。同日基準でSamsung Electronicsの時価総額は1,853兆ウォン(約195.8兆円)、SK hynixは1,662兆ウォン(約175.6兆円)で、2銘柄の時価総額合計はKOSPI全体の50.7%に達した。特にSamsung Electronicsは優先株を含めた合算時価総額が2,015兆7,505億ウォン(約213兆円)を記録し、韓国企業として初めて2,000兆ウォン(約211.3兆円)を突破した。今年1月に合算時価総額1,000兆ウォン(約105.7兆円)を超えてからわずか4カ月で2倍に膨れ上がったことになる。SK hynixの年初来株価上昇率は244.6%で、Samsung Electronics(146.7%)を大きく上回り、時価総額の差を年初の268兆ウォン(約28.3兆円)から191兆ウォン(約20.2兆円)まで縮めた。

    一方、中小型株と内需セクターはそろって軟調を免れなかった。KRX中型TMIは-9.41%、KRX小型TMIは-11.96%、KRX超小型TMIは-11.54%を記録した。セクター別では、KRXユーティリティ(-18.65%)、KRX建設(-16.93%)、KRX Kコンテンツ(-9.86%)、KRXエネルギー化学(-9.71%)、KRX証券(-9.55%)、KRXヘルスケア(-9.44%)などが大幅に下落した。

    イ・ギョンミン大信証券研究員は「半導体大型株が注目を集め、資金集中現象が強まっている」とし、「半導体を除くセクターでは一部の個別銘柄のみが選別的に上昇し、銘柄間の差別化が鮮明になっている」と分析した。

    続きはソースで
    https://finance.biggo.jp/news/F-bYdZ4BrX5PFN7Bb9E-

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/05/08(金) 09:21:27.66 ID:ss59Zq00
    韓国の7日の有価証券市場で、外国人が歴代最大となる7兆1693億ウォン(約7726億円)の売り注文を浴びせたが、個人投資家がこれを買い支え、KOSPI(韓国総合株価指数)は再び史上最高値を更新した。

    この日、KOSPIの終値は前日比105.49ポイント(1.43%)高の7490.05だった。取引開始直後に7500ラインを突破し、一時7531.88まで急騰する場面もあった。

    この日の株式市場では、個人と外国人の異例の需給攻防が繰り広げられた。有価証券市場で個人は5兆9913億ウォン、機関は1兆954億ウォンを買い越し、指数を牽引(けんいん)した。一方で、今月に入って「歴代級の買い」に動いていた外国人は、姿勢を転換して7兆1693億ウォンを売り越した。

    今回の外国人の売りは歴代最大規模で、今年2月の記録を更新した。短期間の急騰に伴う利益確定売りの欲求と、米国の雇用統計発表を控えた警戒感が作用したものと分析される。

    この日、市場に温気をもたらしたのは地政学的リスク緩和のニュースだった。米国とイランの終戦交渉が迫っているという報道が伝わり、前夜のニューヨーク株式市場は急騰し、国際原油価格は100ドルを下回った。

    サムスン電子は場中27万7000ウォンを記録して新高値を更新したほか、SKハイニックスも166万5000ウォンまで上昇して歴代最高値を塗り替えた。現代(ヒョンデ)自動車(4.00%)と起亜(キア)(1.94%)など自動車グループ株も一斉に上昇した。原油価格下落の直接的な受恵株である大韓航空(7.33%)など航空株も強さを見せた。

    ただし、ハンファエアロスペース(-8.09%)や現代ロテム(-10.31%)など、これまで地政学的危機の中で急騰を見せていた防衛産業関連株は下落した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/ab9b0279136162c2c78bf35bd0490ba457292c5d


    【【韓国】外国人投資家、史上最大の7.1兆ウォン「売り」でも…KOSPIは史上最高値】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/03/04(水) 17:26:05.94 ID:wcv9Gq1d
    【ソウル聯合ニュース】4日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は中東情勢の緊迫化を受け、前日比698.37ポイント(12.06%)安の5093.54で取引を終え、「暗黒の水曜日」となった。下落率は2001年9月12日に記録した12.02%を上回り、過去最大となった。また、下落幅も前日に記録した過去最大の452.22ポイントを大幅に上回り、2日連続で過去最大を更新した。

     KOSPIはこの日、前日比199.32ポイント(3.44%)安の5592.59で寄り付き、下げ幅を広げた。

     新興企業向け株式市場コスダックの指数も前日比159.26ポイント(14.00%)安の978.44で取引を終え、下落率は20年3月19日の11.71%を上回って過去最大を記録した。

     市場の急落により、KOSPIのプログラム売り呼び値の効力を5分間停止する「サイドカー」が前日に続き発動。コスダックも4か月ぶりとなるサイドカーが発動された。

     さらに、KOSPIとコスダックの指数が同時に8%以上急落したことで、取引を20分間停止する「サーキットブレーカー」も発動された。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3ce9389d0ebdce0294c768b17ac05cec82655cf8


    【「暗黒の水曜」 韓国株12%安=過去最大の下落率】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/27(金) 08:49:47.79 ID:rZvWRpSM
    韓国総合株価指数(KOSPI)が史上初めて6300線を踏み、前例のない「強気相場」を続けているが、外国人投資家は韓国株式を売って次々と市場から離れている。外国人の需給は今後のKOSPI追加上昇のカギを握る変数に挙げられる。

    26日の韓国取引所によると、KOSPIは前営業日比223.41ポイント(3.67%)高の6307.27で取引を終えた。「夢の指数」である6000を突破してからわずか一日で200ポイント以上値を上げた。開場前に公開された米エヌビディア(NVIDIA)のサプライズ決算の影響で、「半導体ツートップ」のサムスン電子とSKハイニックスがそれぞれ7%以上急騰し、指数を押し上げた。サムスン電子は韓国企業として初めて時価総額1兆ドル(約156兆円)を突破した。時価総額1兆ドルを超えた企業は世界で13社しか存在しないが、この日ウォルマートやイーライリリーを抜いて12位に浮上した。現代(ヒョンデ)自動車(6.47%)や起亜(キア、5.05%)など時価総額上位銘柄も軒並み堅調だった。

    だが、外国人投資家は静かに手を引き始めている。13日から7営業日連続で「売り」(純売り越し)を続けている。この日一日だけで外国人は2兆1077億ウォンを純売り越し、個人(6588億ウォン)と機関(1兆2451億ウォン)がその物量を受け止めて指数を支えた。

    外国人は今月に入り(2~26日)、KOSPI市場で13兆4020億ウォンを純売り越した。同期間、個人は6兆3330億ウォン、機関は4兆8050億ウォンの買い越しだった。特に半導体銘柄を集中的に売った。サムスン電子を10兆ウォン以上、SKハイニックスを5兆ウォン以上純売り越した。キウム証券のハン・ジヨン研究員は「外国人の純売り越しの大部分が半導体と自動車に集中している点を勘案すれば、年初の急騰に伴う利益確定売りの性格が強い」と診断した。

    急激な上昇勢に外国人の売り越しが加わり、一部ではKOSPIが天井に近づいているのではないかという懸念が出ている。しかし、外国人の全面的な離脱と見るには早いという分析が優勢だ。米証券市場に上場されたモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)韓国上場投資信託(ETF)には今年1~2月の累計で33億ドルが流入したが、これは昨年の年間流入額(18億ドル)の2倍近い水準だ。

    ウォン・ドル相場が安定し、グローバルリスク資産への選好心理が回復すれば、外国人資金が再び流入する余地がある。逆に米国証券市場の調整や地政学的リスクが浮上すれば、売り基調がさらに長期化する可能性も常存する。

    大信(テシン)証券のイ・ギョンミンFICCリサーチ部長は「外国人が株価の大幅に上昇した半導体株を売り、他の製造業・ハードウェアを純買い入れする動き」とし、「外国人の循環物色の流れであり、純売り越しに転じたと見るには無理がある」と指摘した。ハン・ジヨン研究員は「単純指数に追従する外国人のパッシブ需給の流入は加速している」と述べた。

    国民年金のリバランシング(投資比率の調整)の有無も中長期的変数に挙げられる。国民年金が保有する国内株式の評価額が大幅に増え、国内投資比率の制限枠をすでに超えている可能性が高いためだ。ただ、先月審議・議決した「国民年金基金ポートフォリオ改善案」でリバランシングを一時的に猶予することにした状況なので、すぐにリバランシングに乗り出す余地は小さいという分析が支配的だ。

    一方、「西学アリ(海外株式に投資する韓国の個人投資家)」の投資熱はやや冷める雰囲気だ。韓国預託決済院によると、国内投資家の米国株式保管金額は24日基準で1649億ドルとなり、先月(1680億ドル)より約30億ドル減少した。ウォン・ドル相場が25日から1420ウォン台に下落(ウォン安解消)した背景には、彼らが国内証券市場に戻ってきたことが影響を及ぼしたという解釈も出ている。新韓銀行のエコノミスト、ペク・ソクヒョン氏は「韓国証券市場の強含みにより、米国証券市場が相対的に魅力を失っている」と評価した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3610fdc373ed7137ecf5814235b2f4e222581db9

    【【韓国】KOSPI6300の祝宴の中で…外国人投資家は13兆ウォンをまとめて立ち去った】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/08(日) 16:24:31.90 ID:jxSS7v4/
    【ソウル聯合ニュース】韓国取引所によると、6日の終値ベースで有価証券市場(総合株価指数、KOSPI)、新興企業向けのコスダック、中小企業専用のコネックス(KONEX)を合わせた時価総額は計4799兆3607億ウォン(約515兆4200億円)となり、ドイツに続き台湾を上回った。

     6日の台湾株式市場の時価総額は103兆6207億台湾ドル(約515兆3900億円)だった。

     世界取引所連盟(WFE)によると、昨年12月ベースで世界89カ国・地域の取引所の時価総額(ドル建て)で韓国は13位だった。当時、11位は台湾、12位はドイツだった。

     韓国の株式市場は今年に入っても好調を続けている。KOSPIは昨年末に比べ20.8%、コスダックは16.8%伸び、主要国の中でそれぞれ1位と3位の上昇率を記録した。株式市場の時価総額は20.39%増えた。ドイツは0.94%、台湾は9.73%増にとどまった。

     証券業界などは韓国株式市場の成長が続くとの見通しを示している。米金融大手JPモルガン・チェースはKOSPIの目標値を5000から6000に引き上げた。KOSPIは1月27日に終値ベースで初めて5000を上回った。

    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260208000300882

    【【聯合ニュース】韓国株式市場の時価総額 ドイツに続き台湾も上回る】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/09/27(土) 06:32:58.98 ID:qpAWHQ8I
    ニューヨーク証券取引所での投資サミットで表明 「北朝鮮、核兵器輸出の可能性高い…短期的には開発中止を提案 
    韓国の軍事力、在韓米軍を除いても世界5位…国防費を大幅に増額」
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     国連総会に出席するため米国を訪問中の李在明(イ・ジェミョン)大統領は25日(現地時間)、「南北の軍事的対峙(たいじ)による
    不安定さのせいで、韓国が低く評価されるという問題がある」とし、「このような地政学的リスクを確実に解消する」と表明した。
    李大統領はニューヨーク証券取引所で開催された「大韓民国投資サミット」に出席し、韓国証券市場の潜在力に言及しつつ、海外投資家に
    積極的な投資を呼びかけた。

     李大統領はこの日の行事で、米国のトランプ大統領に伝えた北朝鮮に関するメッセージについて語った。
    李大統領は「(トランプ大統領に)北朝鮮は体制維持のために必要な核兵器をすでに十分に確保しているとみられ、核爆弾を積んで米国に到達しうる大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発も大気圏への再進入技術だけを残している状況だ。このまま放置すれば毎年15~20発ほど核爆弾が増えていくだろう」と伝えたと語ってから、「懸念されるのは、北朝鮮がそれを他国に輸出する可能性が高いということ」
    だと述べた。李大統領は続けて「北朝鮮の核弾頭の生産やICBMの開発および輸出を中止させるだけでも、かなりの安保的利益がある。
    だから短期的にこれを中止させ、中期的に削減し、長期的には非核化を推進しようと提案した」と語った。

     李大統領はさらに「大韓民国の軍事力は在韓米軍を除いたとしても独自の軍事力だけで世界5位の水準」だとし、「北朝鮮の1年分の国内総生産(GDP)と比べても、韓国の国防費は1.5倍近い」と述べた。李大統領は「トランプ大統領の要請もあったが、それとは関係なしに国防費支出を大幅に増やすつもりだ。一国の国防はその国が自ら責任を果たさなければならない」と述べた。
    そして「このように大韓民国は圧倒的な国防力、経済力、総合防衛力を備えているうえ、政府も安保問題に肯定的な立場を取っているだけに、軍事的問題は今の朝鮮半島の脅威とは言いがたい」とし、「比較すると、台湾も中国の脅威にさらされているが、大韓民国のように低評価されているわけではないのではないか。このような韓国の低評価問題は今後、大幅に改善されるだろう」と強調した。

    ニューヨーク/シン・ヒョンチョル記者 
    登録:2025-09-26 07:23 修正:2025-09-26 08:20
    https://japan.hani.co.kr/arti/politics/54330.html


    【【ハンギョレ】 李大統領「韓国証券市場、南北対峙で低評価…確実に解消する」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/01/02(木) 17:46:27.40 ID:fdioGVxB
    台湾メディアの中国時報によると、2024年12月31日の台湾株式市場で加権指数は、前日の米国株のマイナス終値の影響を受け、155ポイント下落して2万3035ポイントで取引を終えた。年間上昇率は28.47%で、世界の主要株価指数の中で米ナスダック総合株価指数に次いで2位。

    12月30日時点で香港は17.56%上昇、シンガポールは17.14%上昇、韓国は9.63%下落。台湾はアジア四小龍で「最強」だった。

    アジアの他の市場では、日本が19.22%上昇、上海が14.53%上昇、深センが12.04%上昇だった。

    台湾株の時価総額は年間で17兆566億台湾ドル(約80兆円)増加した。台湾株の取引口座開設者数1318万人として計算すると、1人当たり利益は129万台湾ドル(約606万円)。(翻訳・編集/柳川)

    https://nordot.app/1247462491003143146?c=247599509560559095

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2024/12/24(火) 17:54:35.34 ID:n8AjS31P
    今年台湾の株価指数が29%上昇する時、韓国総合株価指数(KOSPI)は8%下落した。アジア太平洋地域の株価指数のうちで最下位圏だ。

    米CNBCは23日、今年に入ってこの日までに台湾加権指数が28.85%上昇しアジア太平洋11の主要株価指数のうち最も大きく上がったと伝えた。

    加権指数に続き香港ハンセン指数が16.63%、シンガポールのSTI指数が15.78%、日経平均が15.65%、中国CSI300が14.64%など10%台の上昇率を記録した。

    これに対しKOSPIは今年8.03%下落した。11指数のうち今年下落したのはKOSPIのほかインドネシアのジャカルタ総合指数が2.42%下落しただけだ。

    ブルームバーグが集計するアジア太平洋株価指数87種類のうちKOSPIの今年の成績は76位にすぎない。最下位である87位は21.62%急落したKOSDAQだ。

    CNBCは韓国政府のバリューアップ(企業価値向上)政策が株価浮揚に失敗したとみられると評価した。また、トランプ次期米大統領の関税公約と非常戒厳など国内政治的混乱により不確実性が加わった状態だと指摘した。イーストスプリング資産運用のポール・キム氏は、米国と中国が輸出主導型の韓国経済に大きな影響を及ぼすとみて、「ITハードウエアと自動車など主要輸出企業が困難に直面する可能性がある」と話した。

    野村証券は来年のアジア各国の通貨政策ルートは異なるとみて外国為替リスクへの露出度が高い韓国、中国、オーストラリアなどが緩和的通貨政策を取るとみた。

    通常金利引き下げなど緩和的通貨政策は通貨安につながるが、これは米国の関税賦課に対抗して輸出企業の価格競争力を高めて成長率を引き上げる効果もある。

    野村証券はまた、トランプ次期政権の関税政策で来年アジア各国の輸出が減ると予想した。また、中国の過剰生産、半導体サイクル鈍化などによりアジア経済が来年4-6月期から苦境に陥ると予想する。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/850b21d402f16556ef47c6feaf97fdbe16a52fe0


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    1: 昆虫図鑑 ★ 2024/12/21(土) 08:14:52.29 ID:IzB0Acxp
    2024年12月20日(金)の韓国株式市場が締まり、KOSPIが全然上がらないので、韓国メディアは嘆き節の記事を出しています。

    no title


    上掲は、2024年12月20日のKOSPIの日足です。

    終値こそ「2,404.15」でかろうじて2,400を超えてはいるものの、安値は「2,389.86」と、ヒゲでは2,400をすでに割り込んでいるのです(チャートは『Investing.com』より引用:以下同)。

    面白いのは、プレーヤー別に見て、2024年11月20日~12月20日の1カ月間でどのくらい売り越しているのか?――です。

    no title


    外国人投資家はこの直近1カ月で「4兆9,486億ウォン」も売り越しています。約5兆の売り越しですが、面白いのは個人投資家も「1.4兆ウォン」も売り越していることです。

    こんなどうしようもない韓国株式には付き合ってられない――というところでしょう。

    以前にご紹介した「韓国1人負け」のデータを再度貼っておきます。以下をご覧ください。

    no title


    上掲は別に筆者が勝手に計算したものではありません。『韓国銀行』が出したリポートにあるデータをグラフ化しただけです。

    上掲のとおり、先進国株式市場の指数は全部プラスです。ところが、新興国市場の指数の中でも韓国のKOSPIはどこよりも悪いのです。現在戦争を行っているロシアの「MOEX」よりもパフォーマンスが悪いのです。

    どれだけ韓国が駄目なのかお分かりいただけるでしょう。

    尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領のせいではない!
    韓国メディアでは「戒厳令騒動のせいで」なんて書くところもありますが、これはウソです。

    別に尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領が非常戒厳を宣布しなくても、そもそも韓国株式は(先進国と自称するのに反して)下落傾向でした。

    以下のKOSPIの月足チャートをご覧ください(ローソク足1本が1カ月の値動きを示します)。

    no title


    2024年07月以降、KOSPIは下げ続けています。戒厳令騒動があった12月も確かに陰線ですが、そもそもファンダメンタルズが悪いので、上げようがないというのが本当のところです。

    唯一残った半導体も――国民株といわれる『サムスン電子』が以下のようなプライスアクションです(日足)。

    no title


    全然上がりませんね。

    なので、戒厳令騒動で市場の信頼を失った、などという物言いは、全てを尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領のせいにしているようにしか見えません。

    この言い訳にも、何でも他人ひとのせいにする(あいつのせいだ = オレは悪くない)朝鮮半島の皆さんの他罰主義が見て取れます。

    (吉田ハンチング@dcp)
    https://money1.jp/archives/140245

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