かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    タグ:樺太

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/10/26(木) 16:42:45.20 ID:EkZwmJgz
    「鎖国」で世界の進歩に後れを取った江戸幕府は火縄銃で黒船に対峙(たいじ)したが、世界情勢や国際法の知識もなく、本州・四国・九州と北海道の一部に閉じ籠もり、欧米の領土獲得競争の埒外(らちがい)にあった。

    竹島問題も日本人が住んでいた鬱陵(うつりょう)島を朝鮮に譲ったのが遠因だし、沖縄も島津氏の保護だけに留めたから苦労した。

    北方では、平安時代に青森県東南部まで支配下にした。ただ、意識としては平家物語に千島(列島)が出ているし、松前藩はカムチャツカや樺太も所領としていた。アイヌの間接支配で満足し、鎖国で国際情勢も寒冷地での防寒も学ばなかった。

    ロシアは16世紀末からシベリアに進み、1648年にオホーツク海に達した。清の康煕帝は89年、ロシアのピョートル1世とのネルチンスク条約で、ロシアを樺太の北端よりさらに北に封じ込めた。

    ところが、江戸幕府はロシアの動向すら知らず、1771年にカムチャツカに抑留されていたポーランドの軍人、モーリツ・ベニョヴスキーが脱出して日本に立ち寄ってロシア進出を知った。

    江戸中期の老中、田沼意次は蝦夷地開発を進めた。だが、後任の老中、松平定信は林子平の『海国兵談』を発禁にしたり、蝦夷地開発はロシアを誘い込むとして遅らせるなど迷走した。

    北方に派遣された松前藩、幕府、東北諸藩の少数の現場の武士は慣れない土地で奮闘したものの、その場しのぎだった。

    ペリー来航(1853年)後、日米和親条約(54年)で200年以上続いた鎖国政策は終わる。翌55年、日露和親条約で、択捉島より北はロシア、樺太は雑居地としたがロシアの進出が圧倒的で、樺太・千島交換条約で樺太は放棄した。

    古代日本は、朝鮮での「任那復興」をあきらめたのち、北方開発に全力を挙げた。徳川家康が北方開発を進めて鎖国もしなければ、オホーツク海は日本の内海だったのではないか。

    このあたり、専守防衛と憲法9条で国が守れるという哲学と通じるが、最近の保守派の多くまでが「鎖国は賢明な政策だった」というのは、理解に苦しむ。 (評論家・八幡和郎)


    https://www.zakzak.co.jp/article/20231026-B7ZXVM3BONLRFH2LTDHHLXJWLU/

    【対ロシア、徳川家康が北方開発進めていれば…オホーツク海は日本の内海に 理解に苦しむ保守派の「鎖国は賢明」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/08/03(木) 13:51:48.32 ID:ZABQ3t+k
    ー前略ー
    ウクライナの反転攻勢や民間軍事会社「ワグネル」の反乱、政権中枢の内部抗争によって政権の疲弊は著しいという。
    ポノマリョフ氏も参加したロシア反体制派らの会合では、参加者から「ロシアの崩壊で数十の新しい国家ができる」と
    「解体宣言」も飛び出した。

    ポノマリョフ氏は2007年からロシアの下院議員を務め、14年3月のロシアによるウクライナのクリミア半島編入に反対票を投じ、
    同9月には事実上、米国に亡命した。

    その後はロシアの反体制運動に関与し、現在はウクライナ側で闘う武装組織「自由ロシア軍団」の政治部門指導者などの立場にあり、
    義勇兵の取りまとめ役を務めているとみられる。
    5月下旬には「自由ロシア軍団」や「ロシア義勇軍」がウクライナからロシア西部に越境してロシア軍や治安部隊と交戦し、
    ベルゴロド州の一部地区を「解放した」とする声明を発表した。

    自由ロシア軍団は通信アプリに「自由を守るために武器を取った。クレムリン(大統領府)の独裁政治を終わらせるときが来た」
    とも投稿している。

    6月下旬に起きたワグネルの反乱は短期間で収束したものの、ロシア軍内部の亀裂が浮き彫りになった。
    ポノマリョフ氏は「ロシア政府は緩んでおり、いままで思われていたほど強固ではない。
    政権は崩壊寸前であることを示しており、われわれはそれを利用するつもりだ」と語る。

    さらに政権中枢では内部抗争も生じているとポノマリョフ氏はみている。

    「プーチンは派閥の衝突を起こすことによって、自分の政権を保とうとしてきた。
    あらゆる派閥は互いに争い、プーチンはその上に立って裁くような立場だ。
    ただ、プーチンを守りたがるエリート層はどんどんいなくなりつつある」と分析した。

    ロシアの大きな変化を望んでいるとし、「ウクライナ軍によるクリミアへの攻略が実現すれば、
    われわれ自由ロシア軍団も大きなインパクトを与えたい」と意気込みを示した。

    ポノマリョフ氏は亡命ロシア人政治家や、少数民族による分離独立運動の指導者らでつくる
    「ロシア後の自由な民族フォーラム」の会合に出席するため、来日した。
    ロシアのウクライナ侵略を受け、昨年5月以降、ポーランドの首都ワルシャワなど6都市で会合を開催。
    「クレムリンの帝国主義からの諸民族の解放」や「ロシアの再建と構造転換」などを目指している。

    今年1月の会議では、ロシアが41の共和国に分裂する地図を公開し注目された。
    3月には露政府から「好ましくない団体」に指定されている。

    1日に開かれた国会内での会合には、日本の与野党の国会議員や研究者、海外からポノマリョフ氏のほか、
    チェチェンやブリヤート、シベリア、バシキールなど少数民族の運動指導者、欧米の研究者らが出席した。
    創設者のオレグ・マガレツキー氏は「ロシアの崩壊はソ連崩壊以上にこの世界に良い影響を与える」とし、
    「(崩壊後は)数十の新しい国家ができる。日本にとって必然的に貿易、政治的、外交的相手になるだろう」と語った。

    チェチェン・イチケリア共和国亡命政府外相のイナル・シェリプ氏は「チェチェン共和国も一部の領土を不法占拠されている。
    日本も不法占拠されている地域がある。侵略しない民主的な隣国を望むなら、
    少数民族の独立運動とも力を合わせて協力すべきだ」と訴えた。

    フォーラムは北方領土問題にも言及しており、宣言文には「占領された北方領土問題の即時解決を求める」との文言も加えられた。
    前出の地図では、ロシアの分裂により、北方4島に加え、千島や南樺太も返還されると主張する。

    モデレーターを務めた神戸学院大学の岡部芳彦教授は「ロシアの『脱帝国主義化』を目指す団体が日本に集まったことはかつてなかった。自由で平和な世界の第一歩であると信じている」と語った。

    夕刊フジ 2023.8/3 11:57
    https://www.zakzak.co.jp/article/20230803-ZDGY3RXEUJJ6TIUVJ4V5X6ROAU/

    【【プーチン政権】 崩壊近い、来日のロシア反体制派幹部「いずれ41の共和国に分裂」北方領土返還も言及】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/04/14(金) 19:12:51.60 ID:CfAFJDI/
    北方領土上陸阻止へ軍事演習 ロシア

    ロシアのショイグ国防相は14日、太平洋艦隊の臨戦態勢を緊急点検し、南クリール諸島(北方領土)やサハリン島への「敵の上陸」阻止を想定した軍事演習を実施するよう命じた。

    時事通信  2023年04月14日18時08分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2023041400876&g=int
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    ロシアが北方領土侵攻想定した訓練実施

    ロシアのショイグ国防相は14日、ロシア太平洋艦隊が抜き打ち査察の実施で戦闘準備態勢に入ったと述べ、日本が返還を求めている北方領土への上陸作戦の撃退も想定した訓練を行うと表明した。(共同)

    共同通信社 2023/04/14 18:21 (JST)
    https://nordot.app/1019534158613823488

    【【時事通信】ロシア、北方領土上陸阻止へ軍事演習】の続きを読む

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    1: 樽悶 ★ 2023/03/06(月) 19:00:39.03 ID:W2Fluetd9
    ロシアに割譲させられた旧清朝領(ピンクと黄土色の部分 Library of Congressより)
    no title


    ■ウラジオストクは「海参崴」…地名を中国式に

    「ロシアを支援すると宣言しておきながら、中国はモスクワの弱みに乗じてその寝首をかこうというのだろうか?」

    2月26日ウクライナの英字紙「キーウ・ポスト」電子版に掲載された記事の小見出しだ。「寝首をかく」とした部分の原文は「stab in the back」で「背中から刺す」だが、不意打ちを仕掛けるという趣旨なので「寝首」の表現にした。

    記事は、最近中国が国境近くのロシアの地名を中国式に呼び替えると決定したことに注目し、ロシアがウクライナ侵攻で弱体化すれば、かつてロシアに収奪された地域を奪還しようという伏線ではないかと分析したものだ。

    その地名を中国式に呼び替える措置は中国天然資源部がこのほど発表したもので、ロシアと中国の国境にある8つの地名について現在ロシア語で発音されている地名に加えて昔から親しまれている中国名も地図上に記載することが義務付けられることになった。

    例えばウラジオストクは「海参崴」サハリンは「庫頁島」などという中国名がロシア名とともにカッコ付きで付記される。

    ■旧清朝領のロシアの地名を中国式呼称に

    単なる懐古趣味と考えられないこともないが、実は今回中国式の呼称が義務付けられた地域はいずれもかつては清朝の領土の一部で、「アロー戦争」(1856年)で清朝が西欧列強に敗れて弱体化したのに付け込んでロシアが1860年の「北京条約」で割譲を認めさせたものだった。

    中国としてはこれらの地域を回復する願望を隠そうともしていなかったが、ここへきてそれらの地名が中国式に呼び替えられることになったのは偶然ではないという分析が中国のSNSなどで盛んになっているという。

    ■病身のロシアに付け込む中国?

    それを最も端的に解説しているのが産経新聞の矢板明夫台北支局長のフェイスブック「矢板明夫倶楽部」(中国語)だ。

    「今回、ロシアが本当に崩壊したら、習近平は手を振って『失った領土を直ちに回復せよ』と命令する可能性がある。これが『病身に付け込む』ということである」

    「ロシアの崩壊」は西欧側の希望的観測ばかりではない。ロシア政界のナンバー2のドミトリー・メドベージェフ前大統領は先月22日「勝利を収めずに特別軍事作戦をやめれば、ロシアは引き裂かれ、消滅するだろう」とSNS「テレグラム」に投稿した。

    プーチン大統領自身も26日放映されたテレビのインタビューで、ロシアの将来が危機に瀕していると述べ「西側諸国の目的は一つしかない。旧ソビエトとその根幹を成すロシア連邦の解体だ」と危機感をあらわにした。

    ■「中露関係は岩のように堅固」とは裏腹に

    そうしたロシアに中国が軍事支援を行わないように米国が牽制しているが、もし中国がロシア崩壊後に旧領土の回復を目指すのであれば、「病身」のロシアに救いの手を差し伸べるだろうか。

    最近モスクワを訪問した中国の王毅政治局員は「中露関係は岩のように堅固だ」と言ったと伝えられるが、前出の「矢板明夫倶楽部」はこう締めくくっている。

    「歴史を勉強した人なら誰でも知っているように、露中関係の歴史はごまかしと欺瞞の書である。彼らでさえ、自分たちの言うことを信じてはいない」

    【執筆:ジャーナリスト 木村太郎】

    3/6(月) 12:34配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5160a41e88c7898325229e84809863827c0113cb
    no title


    【「中国がロシアの寝首をかく?」 ロシア支援うたう一方で旧清朝領ウラジオストクなどの奪還に虎視眈々】の続きを読む

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    1: どどん ★ 2022/07/20(水) 20:54:55.98 ID:3OzjWw9e9
     北海道・知床半島沖で観光船「KAZU 1(カズワン)」(乗客乗員26人)が沈没した事故で、北方領土・国後島やロシア・サハリン島で発見された3人の遺体の引き渡しを巡り、日露両政府の調整が難航している。ロシア側が遺体の搬送方法などで難色を示しているのが原因とみられる。
     松野官房長官は20日の記者会見で、サハリン島南部で発見された男性の遺体について、ロシア政府から19日、日本側が提供した乗船者のDNA型と一致したと連絡があったと明かした。その上で、松野氏は「人道的観点から一日でも早く遺体の引き渡しを実現できるよう、ロシア側と調整を進めていく」と強調した。
     日本政府は事故直後から、モスクワの日本大使館やサハリン州の日本総領事館を通じて、ロシア側とやり取りしてきた。今回、DNA型が一致した男性のほか、5月に北方領土・国後島西岸で見つかった男女2人も、日本側が提供した乗船者のDNA型と一致したことが確認されている。
     外務省によると、通常は身元確認後、速やかに母国への帰還手続きが取られるが、「ロシア側が空路での搬送に難色を示している」(日本政府幹部)という。日本側は、北海道と国後島の間の中間の洋上で、遺体を引き取る案をロシア側に打診したが、これにも難色を示し、実現していない。
     ウクライナ侵略を契機とする日本の対露制裁などで、「日露関係が不安定になったことが影響している」(日本政府関係者)との指摘もあり、引き渡しの時期は見通しが立っていない。

    ヤフーニュース(読売新聞)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4be4a5aed07e6edb50ae860f9b9484216e6ba334

    【【国後・樺太】カズワン乗船者とDNA一致、3遺体の引き渡しをロシアが難色…対露制裁が影響か】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/07/17(日) 20:47:41.34 ID:CAP_USER
    日本人がほとんど知らない、サハリン残留韓国人に対する日本の支援と責任
    ・サハリン残留韓国人は徴用工にあらず、永住帰国事業の責任は韓国にあり

    (ファンドビルダー:韓国人コラムニスト)

    終戦後、サハリンには40万人の日本人が存在した。ほとんどの日本人は段階的に引き上げていったが、当時、日本の統治下であった朝鮮半島の朝鮮人も、約4万?5万人が住んでいた。だが敗戦後、サハリンの朝鮮人は日本国籍から除外され、3万人ほどが取り残されたという。

    最近、サハリン韓人協会およびサハリン州韓人離散家族協会などサハリンの韓国人団体が日本政府に対して、サハリン残留韓国人が韓国に帰国して永住するのに必要な費用を負担するよう要求した。

    この事実は、サハリンの韓国人団体が日本政府へのさまざまな要求内容を含んだ決議文を日本赤十字社に送付したという、7月4日の韓国マスコミ報道を通じて広く知られるようになった。

    多くの韓国人は今日、サハリン残留韓国人について、次のように認識している。

    「日帝時代、5万人の朝鮮人が日本によってサハリンに連れて行かれ、炭鉱と軍需工場で働いた。日本敗戦後、彼らは帰国することができなくなり、そのまま残された」

    このような認識をベースに、日本政府と韓国政府は、1994年に「サハリン韓国人永住帰国事業」を推進することに合意した。この合意によって、日本政府は1995年から2015年までの21年間、サハリン残留韓国人が韓国に帰国して永住を希望する場合、その必要経費を全面的に負担した。

    日本政府がサハリン残留韓国人の永住帰国のために支援した内容は多様だった。サハリン残留韓国人の帰国のための旅費を支援しただけでなく、韓国に居住するのに必要な高層マンションも建設している。

    高層マンションは「故郷の村」という名称で、2000年当時、30億円に上る日本政府の支援金が投入され、京畿道安山に建設された。

    帰国を願わないサハリン残留韓国人が韓国への訪問を希望する場合には、航空料や貸切バスの利用料など、旅費と宿泊にまつわる各種便宜(宿泊用会館の建設)まで支援した。その結果、親戚との面会を口実に、サハリンと韓国を何度も往復することが可能だった。もちろん、日本政府の負担である。

    身体が不自由な場合は、利用する施設と看護ヘルパー費用まで日本政府が支援した。

    こういった活動に投入された日本政府の支援金は80億円以上になる。おかげで、21年間で約4500人のサハリン残留韓国人が韓国に永住帰国した。そのうちの約2800人は、現在も韓国に暮らしている。

    【日本よりもサハリン残留韓国人支援が薄い韓国】
    2016年以降は韓国政府が主導して、永住帰国事業を継続しているが、韓国政府による永住帰国事業の実績は日本に比べて微々たるものだ。

    2016年に11人、2017年に9人、2018年に3人、2019年に9人であり、2020年以降はコロナ禍によって実績が一つもない。

    日本が支援していた時(1995~2015年)は合計で約4500人、毎年平均で214人のサハリン残留韓国人が永住帰国していた。それに比べて、韓国が主導した時(2016~2019年)は、毎年、平均8人に過ぎない。

    他国民のための日本政府の支援がより積極的で、自国民のための韓国政府の支援は、あまりにも消極的だったということの証拠といっても過言ではない。

    このような中、韓国政府は2021年に「サハリン同胞支援に関する特別法」を制定した。

    以前は、永住帰国の対象者が1945年8月15日以前にサハリンに移住した韓国人(当時朝鮮人)とその配偶者、あるいは1945年8月15日以前にサハリンで生まれた者だけに限られていた。

    ところが、特別法によって、永住帰国の対象者が、8親等以下直系卑属1人とその配偶者などになることになった。これによって、韓国への永住帰国を希望する申請者が、大幅に増えることになった。

    韓国政府が、2021年3月1日から6月30日まで、サハリン残留韓国人を対象に、永住帰国申請を受け付けた結果、申請者は1071人に達した。しかし、韓国政府は、十分な予算を確保することができなかったため、この中から350人だけを選抜して、永住帰国させることに決めた。そして、2022年からは予算を確保し、毎年申請を受けることにした。

    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/71013

    【【韓国の嘘】日本人がほとんど知らない、サハリン残留韓国人に対する日本の支援…責任は韓国にあり】の続きを読む

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    1: Ttongsulian ★ 2022/07/05(火) 17:14:55.52 ID:CAP_USER
    kr250

    サハリンの韓人たちが日帝強占期当時に強制徴用された被害者子孫の韓国永住帰国に対する日本政府の支援を要求した。

    サハリン韓人協会とサハリン州韓人離散家族協会はサハリン韓人代表者会議で採択した決議文を最近大韓赤十字を通じて日本赤十字に伝達したと5日明らかにした。

    1992年に始まったサハリン韓人の祖国永住帰国事業は日本政府が『人道的支援事業』という名前で赤十字社を立てて予算などを支援して、韓国政府が住宅を提供するなどの方式で進行された。

    日本赤十字社は2016年に永住帰国支援から手を離して、その後、韓国政府が継続して事業を続けてきている。

    韓人団体らは決議文で日本は永住帰国事業を持続しなければならないと要求した。1945年8月15日以前にサハリンに移住したか生まれた人々が対象である永住帰国支援の範囲も拡大して、生まれた年度などと関係無く母国移住を希望すれば全面受け入れてほしいと要請した。

    『サハリン韓人支援韓・日赤十字社共同事業体』に韓人団体代表者の参加と現地で暮らす強制徴用1世たちのための持続的な支援も主張した。

    徴用されたサハリン韓人たちの郵便預金など未支給賃金を現在の貨幣価値に換算して韓人特別基金として造成すること、強制徴用1世の永住帰国または一時母国訪問時に同伴者の同行、1世残留者のための養老院建立なども要求した。

    韓国政府にもロシア政府と二重国籍受け入れ協定を締結して、永住帰国が始まった1992年9月29日以前に1世代の両親が死亡した人々と、子どもたちと別れたくなくてサハリンに残って死亡した1世代の子孫たちも慰労金支援対象に含んでほしいと要求した。

    韓国国籍の無い強制徴用被害者たちのロシア現地の子孫にも慰労金を支給して、1世残留者たちのための生計支援と養老院建立にも乗り出すことを要請した。

    サハリン州韓人協会によれば、3万人余りの韓人がサハリンで暮らしている。同胞1世は500人余り、2世は5000人余り、両親が生存する2世は1500人余りと推算される。

    2022-07-05 15:56 聯合ニュース
    https://www.yna.co.kr/view/AKR20220705120700371


    【【嘘つき】サハリンで暮らす韓人たち、日本政府に「永住帰国支援を続けてほしい」】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2022/06/08(水) 12:13:59.00 ID:gRjji0PH9
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    ロシア機、日本領空に向け直進飛行 異例ルート、挑発か―防衛省

    防衛省統合幕僚監部は8日、ロシア軍のものとみられる航空機4機が7日夜、日本海側から北海道西方に飛来したと発表した。領空侵犯はなかったが、領空に向かって直進ルートで飛行。こうした飛行経路は異例で、防衛省はロシアによる挑発行為の可能性もあるとみて警戒している。

    同省によると、4機は日本海側から飛来し、うち2機は領空に入る前に反転し、北海道西方で旋回飛行するなどして引き返した。残りの2機は北方に進路を変え、樺太方面に進んだ。航空自衛隊は戦闘機を緊急発進するなどして対応した。

    時事通信 2022年06月08日11時50分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2022060800494&g=pol

    【ロシア機、日本領空に向け直進飛行  統合幕僚監部】の続きを読む

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    1: どどん ★ 2022/03/26(土) 00:49:11.01 ID:j73M/njd9
    樺太
     激しい戦闘が続くウクライナ南東部のマリウポリで、ロシア軍により住民およそ6000人が強制移住させられているとウクライナ側が非難しています。

     ウクライナ外務省によりますと、南東部のマリウポリに住むおよそ1万5000人がロシア側から強制移住の対象とされ、パスポートなど身分証明書を没収されたうえで少なくとも6000人が実際に移住させられたと主張しています。

     また、ウクライナ国防省によりますと、市民らは移住先としてロシア極東のサハリンなどを提示されているということです。

     移住させられた市民には職業をあっせんする機関から仕事を紹介されますが、2年間ロシアからの出国を禁止されるということです。

     ウクライナ国防省は「民間人の強制移住は重大な国際法違反だ」として、ロシアを批判しています。

    ヤフーニュース(テレビ朝日)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8fd1926999e31e05bee762eeacb373a722d65fbe

    【【樺太】ウクライナ人をサハリンなどへ強制移住 ロシア軍】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2022/03/08(火) 18:37:01.51 ID:CAP_USER9

    萩生田経産相
     萩生田光一経済産業相は7日の参院予算委員会で、ロシアの石油・天然ガス開発事業「サハリン1」「サハリン2」から日本企業が撤退することは簡単だが、「その後をどこかの第三国が権益を取ってしまったら、ちっとも制裁にはならない」と述べた。

      資源のない日本の国民生活や経済を守る観点もあり、岸田文雄首相とも相談しながら、「賢く戦略的」に対応していく考えを示した。

      一方、岸田首相は同委で、各国の対ロシア制裁は「大きなところは協調し一致しているが、詳細についてはさまざまな違いがある。特に大きな違いがあるのは正にエネルギー分野への対応だ」と語った。いずれも日本維新の会の片山大介氏への答弁。

    ブルームバーグ
    2022年3月7日 17:32
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-03-07/R8D820DWRGG001

    【【萩生田経産相】サハリン1・2、撤退はするのは簡単だが第三国が権益取れば制裁にならない】の続きを読む

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    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2022/01/15(土) 08:52:42.25 ID:CAP_USER
    (キャプチャー画像)
    no title

    _______________________________________________________

    日本軍慰安婦に関する歴史的事実を否定してきた日本の早稲田大学の教授が、今回は日本が戦争で敗れてはならなかったという内容の発言をして公憤を買っています。

    早稲田大学社会学部の有馬哲夫教授は12日、自身のTwitterに「日本が戦争に負けなければ、歴史問題による韓国の嫌がらせはなかっただろう」と主張しました。

    有馬教授はまた、これと同時に「北朝鮮の核ミサイルも、中国の軍事的膨張も、南沙(スプラトリー諸島、ベトナム名=チュオンサ諸島)西沙諸島の軍事基地化も、台湾危機も、北方領土(千島、南樺太)の問題もなかっただろう」と言いながら、日本が戦争で勝っていたら「平和なアジアになったはずだ」とツイートしました。

    日本が過去の太平洋戦争で敗れずに勝利した状況を仮定すれば、現在日本周辺のアジアで起きているこのような問題が起きなかったというデタラメな主張をしたのです。

    該当のツイートは、14日現在で2千件以上リツイート(共有)されて物議を醸しています。

    コメントの中には、「負けなければではなく、戦争をしなければです」、「このような見解を持った人が大学教授とは」、「日本が植民地をそのまま支配するということは、東北アジアの地獄が続くという意味ではないか。それで平和なアジアだと」、「平和なアジアを破壊し尽くしたのが日本です」など、有馬教授の認識に対する批判が相次いでいます。

    有馬教授は、「下の(この)ツイートが百万二千インプレッションを越えました。びっくりです」という内容のツイートを14日に載せました。

    有馬教授は、慰安婦歴史歪曲議論を起こしてきたハーバード大学のマーク・ラムザイヤー教授を擁護する内容を盛り込んだ『 “慰安婦” はみな合意契約をしていた』というタイトルの本を昨年7月の出版し、自身のTwitterにもこのような歴史認識が盛りこまれたツイートを載せ続けた人物です。

    日本の大学生団体『ムービング・ビヨンド・ヘイト(Moving Beyond Hate)』は昨年10月、有馬教授が日常的に慰安婦問題と関連して歴史を否定したり、憎悪を煽り立てる発言をしているとし、インターネット請願サイトの『チェンジ(change.org)』に教授の解任を要求する投稿をして、6千人余りの署名を受けています。

    (チ・ヂョンイク記者)
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    KBS(韓国語)
    https://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=5373033&

    【【韓国KBS】「日本が戦争に負けなければ」・・・日本の極右教授のツイートに『いいね』】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/11/29(月) 16:57:36.04 ID:CAP_USER
    Photo : YONHAP News
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    日本統治時代にロシア・サハリンに強制動員され、太平洋戦争終戦後も帰国できずに現地に残留した韓半島出身者とその家族の第1陣90人あまりが、韓国に定着するため、27日、永住帰国しました。

    外交部によりますと、サハリンに住む韓国人とその家族の第1陣90人あまりが29日正午過ぎに仁川空港に到着し、入国手続きを済ませたということです。

    サハリンに住む韓国人については、1990年から人道支援としての帰国事業が進められ、これまでに合わせて4400人あまりが韓国入りし、定着していますが、この2年ほどの間は、新型コロナの影響で事業が停止していました。

    しかし、今回の帰国は、人道支援にもとづくものではなく、ことし1月から実施された特別法に基づくもので、特別法による永住帰国はこれが初めてです。

    以前は、同胞本人と配偶者までが永住帰国の対象となっていましたが、特別法では、同胞の子や孫1人とその配偶者までも対象に含まれます。

    サハリンに住む韓国人は29日から段階的に帰国し、来月10日まで合わせて260人が帰国することになります。

    260人のうち、1世は21人で、その平均年齢は88歳、最高齢は1931年生まれの90歳ということです。

    外交部の当局者は、「歴史の傷が少しでも癒されることを期待する。ことしの事業の結果を踏まえて、来年も充実した事業を進めていく」と話しています。

    帰国した韓国人は、10日間の隔離期間を経て、すでに永住帰国した韓国人が住んでいる京畿道(キョンギド)安山(アンサン)や仁川(インチョン)市などの賃貸住宅に入居し、定着することになります。

    サハリン同胞支援に関する特別法は、ロシアのサハリンに住む韓国人を支援するための政策の策定や、実施などに関する国の責務を定めた法律で、2005年に初めて国会に提出され、16年が経ったことし1月にようやく実施されました。

    サハリン残留韓国人のほとんどは、韓国が独立したあとも韓国戦争や、旧ソ連との冷え込んだ関係などで帰国できず、サハリンに無国籍者として住んでいました。


    2021-11-29 14:10:20 聯合ニュース
    http://world.kbs.co.kr/service/news_view.htm?lang=j&Seq_Code=80768

    【【帰国事業】サハリン残留韓国人が韓国入り 同胞支援法による永住帰国は初めて】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2021/07/26(月) 06:51:26.71 ID:kVSSoF9g9
    rosiasyusyou

    ロシア首相、択捉島へ 2年ぶり、悪影響は不可避

    【モスクワ時事】ロシア政府は25日、ミシュスチン首相が26~29日に北方領土の択捉島を含む極東とシベリアを訪問すると発表した。択捉島は26日に訪れる可能性がある。ロシア首相による北方領土視察は2019年8月のメドベージェフ前首相以来2年ぶりで、昨年7月に領土割譲禁止を盛り込んだ改正憲法が発効してから初めて。

    政権ナンバー2の首相が訪れ、ロシアの実効支配を誇示すれば、日ロ関係に悪影響を与えるのは不可避。日本政府は抗議するとみられる。
     インタファクス通信は、26日に択捉島を訪問すると報道。インターネットメディアは先に、ミシュスチン氏が北方領土を事実上管轄するサハリン州の州都ユジノサハリンスクを26日に訪れ、択捉島行きは27日になると伝えていた。天候など流動的な要素もある。

    時事通信 2021年07月26日05時58分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2021072600079&g=int


    【【ロシア政府】首相、択捉島へ 2年ぶり】の続きを読む

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    1: 凜 ★ 2021/04/26(月) 18:52:19.90 ID:L1yPd5eD9
    K10012998951_2104261807_2104261840_01_03

    ロシアは、サハリン州と北方領土を結ぶ貨客船を新たに就航させることにし、人やモノの行き来を活発化させることで、北方領土でのロシア人の定着を図るねらいがあるとみられます。

    この貨客船は「ネベリスコイ」という船名で、ロシア西部の造船所から26日にサハリン州南部のコルサコフ港に到着しました。

    北方領土を事実上管轄するサハリン州によりますと、貨客船は、個室も備えた146人乗りで、貨物や自動車も運ぶことができ、今後、コルサコフ港と北方領土の択捉島や国後島、それに色丹島の3つの島を結ぶということです。

    これまで、コルサコフ港から北方領土の島々へは、1991年に建造された船が1隻運航されてきましたが、サハリン州は、今回の新たな貨客船に加えて、ことし8月末には、さらに1隻就航させる方針です。

    こうした動きについて、サハリン州のリマレンコ知事は「とてもいい兆候です。生活用品や食料品も運ばれるので、商品の価格が均一化されます」と話しています。

    ロシア側としては、船舶での人やモノの行き来を活発化させることで、北方領土での生活環境を改善し、ロシア人の定着を図るねらいがあるとみられます。

    NHK(2021年4月26日 18時40分)
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210426/k10012998951000.html


    【【北方領土】ロシア 北方領土3島と樺太結ぶ貨客船 新たに就航へ】の続きを読む

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    1: 樽悶 ★ 2020/09/15(火) 23:15:40.81 ID:iJeGh7BH9
    第五方面軍司令官として北海道防衛の策を練る樋口季一郎(樋口隆一氏提供)
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    樋口季一郎中将の記念館を見学する孫の樋口隆一氏(右)ら親族=15日、北海道石狩市の同館(寺田理恵撮影)
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     ナチスの迫害から多くのユダヤ人を救出した旧陸軍の樋口季一郎中将(1888~1970年)の功績を伝える記念館が15日、北海道石狩市・五の沢地区に開館した。戦後75年を経て足跡を知る人が少なくなっており、運営法人の三上武樹理事長(57)は「功績を世界に発信したい。記念館があること自体が発信になる」と話している。

     樋口中将はハルビン特務機関長だった昭和13(1938)年、ナチスに追われソ連・満州国境に逃れてきたユダヤ難民を満州国に受け入れ、脱出ルートを開いた。救出した人数は2万人など諸説がある。

     多くのユダヤ人を救った外交官の杉原千畝(ちうね)氏になぞらえ、「もう一人の杉原」と呼ばれる。

     また、先の大戦の終戦当時、千島列島のシュムシュ島(占守島)や樺太での旧ソ連軍との自衛戦闘を司令官として指揮し、「北海道への侵攻を阻止した」との再評価が進んでいる。

     記念館の名称は「偉大なる人道主義者 樋口季一郎記念館」。古民家の蔵を改修し、北海道防衛策を練った机や北海道小樽市で新たに見つかった資料など約20点を展示している。23日から一般公開される。

     15日の開館式には、樋口中将の親族や石狩市の加藤龍幸市長ら約30人が出席した。孫の樋口隆一・明治学院大名誉教授(74)は「祖父は『人として当たり前のことをした』と言っていた。北海道防衛では周到に準備したにもかかわらず、数多くの犠牲者を出さざるを得なかったことは忘れてはいけない」とあいさつの言葉を述べた。

    9/15(火) 20:45配信 ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200915-00000620-san-hok

    【【北海道】もう一人の杉原千畝、樋口季一郎中将の記念館開館 「ナチスの迫害から多くのユダヤ人を救出」「旧ソ連の北海道への侵攻阻止」】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2020/09/03(木) 09:41:50.10 ID:CAP_USER9
    medo
    ロシア極東では、第2次世界大戦終結の日となる3日を前に愛国者団体によるフォーラムが開かれ、メドベージェフ前首相は、新しい憲法の下で領土の割譲は認められていないとして、北方領土の引き渡しをめぐる日本との交渉には一切応じられないという姿勢を強調しました。

    ロシア極東のサハリンでは第2次世界大戦に勝利したソビエト軍の功績などを議論する、愛国者団体によるフォーラムが先月から開かれています。

    2日は、前首相のメドベージェフ安全保障会議副議長もオンライン形式で参加し、ことし7月に発効した新しい憲法に触れ「国境の画定という行為を除き、領土の割譲やそれを議論することは認められていない」として、北方領土の引き渡しをめぐる日本との交渉には一切応じられないという姿勢を強調しました。

    ロシアはこれまで、第2次世界大戦終結の記念日を2日としていましたが、終戦から75年となることしから、ソビエト時代に対日戦勝記念日の祝日としていた3日に変更し、対日戦の勝利を強調しています。

    3日は、サハリンのほか北方領土の国後島や択捉島でも、駐留するロシア軍が参加して軍事パレードが行われる予定です。

    こうした動きに対し、日本政府は「日本の立場と相いれず受け入れられない」とするとともに、領土問題を解決して平和条約を締結するという基本方針のもと粘り強く取り組むとしています。

    NHK
    2020年9月3日 9時05分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200903/k10012597801000.html

    【【よろしいそれでは戦争だ】ロシア前首相、新憲法で「北方領土めぐる日本との交渉には一切応じられない」】の続きを読む

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    1: 蚤の市 ★ 2020/06/29(月) 13:54:41.39 ID:USMA89VW9
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     【モスクワ共同】北方領土を事実上管轄するロシア極東サハリン州のリマレンコ知事は28日、領土割譲禁止などを明記した憲法改正案の是非を問う全国投票が7月1日まで行われていることに関連し、改憲により「ロシアの領土の不可分性が永久に固定化される」と同州のサイトで主張した。

     リマレンコ氏は「ロシアの全国民は現在、領土問題に最終的にピリオドを打つのに寄与する可能性を手にしている」と指摘。改憲案が成立することでクリール諸島(千島列島と北方領土)の帰属問題は解消されると訴えた。

     全国投票は6月25日から1週間実施する。

    共同通信 2020/6/29 07:01 (JST)6/29 07:13 (JST)updated
    https://www.47news.jp/news/4959589.html


    【【敗戦したら無効】北方領土はロシア領と永久固定 サハリン州知事が主張、改憲で】の続きを読む

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    1: サンダージョー ★ 2019/11/18(月) 19:04:48.80 ID:CAP_USER
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     ロシア・サハリン(樺太)と北海道を生息地とし、南極観測隊のタロ・ジロで知られる樺太犬(からふといぬ)について、純血種はもはや存在しない可能性が高いことが、名古屋大博物館の新美倫子(みちこ)准教授(動物考古学)の調査で明らかになった。日ロで「最後の純血の一群」と目されてきた個体が、これまで樺太犬の原形とされてきた骨格の特徴を備えていなかった。千年以上、先住民や開拓者を支えた犬は消えてしまったのか-。 (モスクワ・小柳悠志)

     樺太犬は五~九世紀、サハリンの海洋狩猟民とともに北海道に渡来した。当時の「オホーツク文化」の代表的遺跡であるモヨロ貝塚(網走市)などから、樺太犬の原形とされる骨が出土している。

     大型で耐寒性に優れ、人にも従順なことから、サハリンではギリヤーク(ニブフ)などの先住民や移住した日本人がそり引き用に飼育した。日露戦争後、南サハリンが日本に割譲されると、大量の樺太犬が北海道に渡来。同時に、本州から渡ってきた秋田犬と交雑が進み、雑種化していった。

     旧日本軍は第二次大戦時、犬ぞりの輸送力に注目して樺太犬を千島列島に配備するなど活用したが、逆にロシア(旧ソ連)では一九三〇年代以降、ソ連軍によって大量に殺処分された。現地報道などによると一日最大四キロもの魚を食べるため、人間の食料不足をもたらすと判断されたという。

     近年はサハリン北部ネフラスカ村で、愛犬家が「最後の樺太犬」と呼ばれる約二十頭を飼育していた。北海道稚内市の犬愛好家が一九九九年に五頭を譲り受けたが、一頭が六年前に死んだ。骨を新美准教授が調査したところ、モヨロ貝塚などで出土した原形の特徴である、太い鼻づらと下あごの底部分の丸みを備えていなかった。
    https://www.youtube.com/watch?v=fVlCW30GNEc



    新美准教授は「日ロともに雑種化が進み、もはや以前の樺太犬はいないと考えられる」と結論づけた。今後、調査結果を樺太犬を巡る骨格の変遷としてまとめ、発表する予定という。

     「樺太犬を無方針に飼育するならば、いつかは雑犬化し原形は失われる」。タロ・ジロら南極犬ぞり隊を編成した長野県出身の動物学者、故犬飼哲夫氏は六十年前、自著でこう警告していた。東西冷戦を背景に日ロで保存協力が進まなかったことも、純血が途絶えた背景にあるとみられる。

     一方、本紙の取材では、サハリンで現在も二人が樺太犬の血筋を引く個体を飼育していると主張するが、オオカミと交雑させており純血ではないという。飼育者の一人、ニコライ・チャルキン氏(62)は樺太犬を先住民とのかかわりから「ギリヤーク犬と呼ぶべきだ」としている。

    <樺太犬> サハリン(樺太)原産の大型犬で雄の平均体長は60センチ余。足の指の間に密毛が生える特徴がある。江戸期の探検家間宮林蔵らが、アイヌ民族やギリヤーク人がそりや船引きに犬を使う様子を記録している。南極探検では明治末期、白瀬矗(のぶ)中尉が樺太犬の犬ぞりを採用。1959年、昭和基地で前年から取り残されていた樺太犬15頭のうち、タロ・ジロの2頭の生存が確認されたニュースは、後に日米で映画化された。ロシア語の通称はカラフトケンかサハリン・ハスキー。

    (上)「最後の樺太犬」とされ1999年にサハリンから北海道に渡った犬の頭の骨=名古屋大博物館で(小柳悠志撮影) (下)オホーツク文化の遺跡で出土した樺太犬の頭の骨=東京大学出版会「オホーツク文化の研究3 香深井遺跡 下」収録
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    2019年11月17日 朝刊 
    東京新聞
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201911/CK2019111702000158.html  【【絶滅】樺太犬 絶滅か 日本、秋田犬と交雑進む 旧ソ連、大食いで殺処分 】の続きを読む

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    1: 樽悶 ★ 2019/03/19(火) 22:56:12.05 ID:9rArBBu59
    最上徳内がヤエンコロアイヌに宛てて、文書を大切に保管するよう伝えた文書。冒頭に「御用」と書かれ、末尾に「最上徳内」の署名もみえる(北大付属図書館蔵)
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     北海道大学付属図書館が所蔵する「カラフトナヨロ惣乙名(そうおとな)文書」が国の重要文化財に、札幌市の旧三菱鉱業寮が登録有形文化財にそれぞれ指定・登録されることになった。国の文化審議会が18日、文部科学相に答申した。アイヌの家に伝わっていた文書が重文に指定されるのは初めて。

     同文書は、サハリン(樺太)南西部のナヨロ村にいたアイヌの惣乙名(複数の村の統括者)ヤエンコロアイヌの家が代々伝えてきた18~19世紀の資料で、中国(清)側の文書4通(満州語2通、中国語2通)と日本側の文書9通の計13通で構成されている。明治末期に軸装され、1954年に北大が個人から購入した。

     13通のうち満州語の1通は、清の地方役人から樺太アイヌの氏族長トゥソクルデンギに宛てた公文書(1775年)。当時の樺太アイヌは清に朝貢して、見返りに妻を得ていたが、冬に都へ来ると天然痘にかかるので、7~9月に到着するよう諭す内容になっている。中国語の1通は、清への朝貢が途絶えていたアイヌの氏族に来貢を促すよう、他の氏族に依頼したもの(1818年)。

     幕府の蝦夷地調査で、これらの文書を日本人として初めて確認した最上徳内(1755~1836年)は、ヤエンコロアイヌにこれらの文書を大切に保管しておくよう伝えたが、その旨を記した書き付け(1792年)も今回の指定文書の中に含まれている。

     和文の文書はこのほか、松前・会津藩士らの書き付けや、箱館奉行所が幕末期の惣乙名シトクレランとその子息カンチヨマンテに与えた辞令などがある。

     日本近世史が専門の谷本晃久・北大教授は「幕府の役人だった徳内は、樺太アイヌが中国に朝貢していることを知って危機感を持ったはず。一つの家に三つの言語が書かれた文書が残っていたこと自体珍しく、当時のアイヌと中国、日本の関係を示す学術的にも貴重な史料だ」と指摘している。

     指定文書は4月16日~5月6日に東京国立博物館で開かれる「平成31年新指定国宝・重要文化財展」で一般公開される。

     旧三菱鉱業寮は、道有形文化財の旧永山武四郎邸(明治10年代建築)に付設する形で、当時の三菱鉱業が1937年(昭和12年)頃に福利厚生施設として増設した建物。木造2階建て、切り妻造りの洋館で、大正・昭和初期のモダンなデザインを伝える貴重な建築だ。

     現在は無料で観覧でき、館内でカフェレストランも営業している。

    03月19日 07時23分
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20190319/0008797.html
    朝日新聞デジタル 2019年3月19日03時00分
    https://www.asahi.com/articles/ASM3L55DSM3LIIPE01N.html
    読売新聞 2019/03/18
    https://www.yomiuri.co.jp/local/hokkaido/news/20190318-OYTNT50144/

    【【樺太】樺太アイヌと清に朝貢関係、「カラフトナヨロ惣乙名文書」が国重文へ 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/01/31(木) 12:41:45.38 ID:UsJcK4RK9
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    元ロシア軍高官で軍事専門家のアナトリー・ザイツェフ氏が軍事ニュース週刊紙「軍事産業クーリエ」に、日本は領土的野心を捨てておらず日ロの紛争時にはサハリンと北方領土を急襲する可能性があるとする論文を掲載したところ、イズベスチヤ紙(電子版)、国営テレビのニュース番組「ベスチ」(同)、レグヌム通信などの主要メディアが相次いで転載、波紋を呼んでいる。 (共同通信=太田清)

     ザイツェフ氏は極東地域に限れば、戦闘機や潜水艦などの空海軍力で日本がロシアを上回っており紛争では日本が優位に立つとした上で、日本は北方領土占領後、同地域に関心を持つ米国の求めに応じて即座に米軍を駐留させると予想。米国は日ロの紛争そのものに対しては中立的立場をとるものの、ロシアに対し日本への核兵器使用を自制するよう求めるとも主張した。

     日本人から見れば荒唐無稽とも見える主張だが、折しもロシアでは日本との平和条約交渉でロシアが北方領土を引き渡した場合、米軍が駐留、ロシアの安全保障に深刻な影響を与えるとの懸念が高まっており、多くのメディアが論文を取り上げた背景にはこうした事情もあるとみられる。一方、ロシア通信が「核大国であるロシアへの攻撃は自殺行為で、日本政府はそのような無謀な行為には走らない」「日本の覇権を許さない中国はロシアを支援する」などとする別の専門家の話を紹介するなど、冷静な分析を伝えるメディアもある。

     ザイツェフ氏の論文は「クリール諸島(千島列島と北方領土)への攻撃-考えられるシナリオ」とのタイトルで29日の「軍事産業クーリエ」(電子版)に掲載された。日本は北方領土以外にも中国との間で尖閣諸島、韓国とは竹島など複数の領土問題を抱えており、いずれも自らの領土と主張し領有権を放棄する考えは全くないと強調。将来の目標に「軍事力による領土奪還」を掲げ、「(ロシアの)ウラルにまで至る偉大な日本」との構想を放棄していないと主張した。

     日本は憲法上の制約で自衛隊しか持てないものの、その構成を見ると「よく組織され、装備の整った軍隊」に当たり、諸島への上陸・占領能力もあると指摘。その上で、極東地域のロシア軍と日本軍の軍事力を詳細に分析したところ日本軍が数段優位にあるとして、日本はこうした軍事的優位を利用してサハリンと北方領土を急襲すると予測。中国は中立的立場をとるものの、日ロ間の紛争の機会を利用して、ロシアに領土割譲を要求してくる可能性があるとした。

     論文は主要メディアのほか、ガゼータ・ルー、ズナク、レンタ・ルーなど多数のニュースサイトにも転載された。

    2019/1/31 09:25
    https://this.kiji.is/463499364229923937


    【【そんな狡猾さがあればいいけど】元ロ軍高官「日本は領土的野心を捨ててない。日ロ紛争時には樺太と千島列島を急襲する可能性」主要メディア一斉に報道 】の続きを読む

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