かたすみ速報

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    タグ:次世代駆逐艦

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/08/04(火) 07:10:18.04 ID:ihKd7z49
    2026年07月31日、韓国の大手防衛産業企業『ハンファオーシャン』が興味深い公示を行いました。
    https://money1.jp/wp-content/uploads/2026/08/sozai_19427_img.jpg

    単一販売・供給契約の締結

    1.販売・供給契約の区分
    工事受注

    締結した契約名
    駆逐艦(KDDX)詳細設計および1番艦建造事業

    2.契約内容
    契約金額(ウォン)
    838,000,000,000

    最近売上高(ウォン)
    12,783,500,000,000

    売上高比率(%)
    6.6

    大規模法人該当の有無
    該当

    3.契約相手
    防衛事業庁

    会社との関係
    なし

    4.販売・供給地域
    韓国

    5.契約期間
    開始日
    2026年07月31日

    終了日
    2032年06月30日

    6.主な契約条件
    契約金・前払金の有無
    あり

    代金支払条件など
    「防衛事業法」、「防衛産業に関する着手金および中間金支給規則」ならびに「国家を当事者とする契約に関する法律施行令」に
    基づき代金を支払う。

    7.契約(受注)日
    2026年07月31日

    ⇒『韓国金融監督院 公示システムDART』公式サイト
    https://dart.fss.or.kr/

    『ハンファオーシャン』が防衛事業庁相手に「駆逐艦(KDDX)詳細設計および1番艦建造事業」を受注しました。

    no title

    ↑韓国の次世代駆逐艦のCG画像。

    防衛事業庁は2026年07月31日のプレスリリースで、KDDX事業を、

    これまで蓄積してきた艦艇建造技術を集約し、国内初の「韓国型イージス駆逐艦」を建造する事業――と説明しています。

    防衛事業庁による最新の公式な呼称は「韓国型イージス駆逐艦」です。さらに、同庁はKDDXを韓国海軍機動艦隊の中核戦力と
    位置付けています。

    ただし、ここでいう「韓国型イージス駆逐艦」は、アメリカ合衆国『ロッキード・マーティン』製の正式なAegis Combat Systemを
    搭載するという意味ではありません。

    従来の世宗大王級は合衆国製イージス戦闘システムを採用しましたが、KDDXは、韓国が独自開発する戦闘システム、
    多機能フェーズドアレイレーダー、ソナー、誘導兵器などを統合する艦艇――としています。

    したがって実質的には、イージス艦級の広域防空・統合戦闘能力を目指す国産戦闘システム搭載駆逐艦という意味で、
    「韓国型イージス駆逐艦」と呼ばれています。

    「できるか、そんなもん!」なのですが、この公示によると「2032年06月30日」に竣工予定となっています。

    あと6年しかありません。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2026.08.02
    https://money1.jp/archives/171346


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    1: ばーど ★ 2023/06/05(月) 11:29:04.76 ID:42woSnHo
    HD現代の造船系列会社HD現代重工業が現在開発中の次世代艦艇の模型を初めて公開する。

    HD現代重工業は7-9日に釜山(プサン)BEXCOで開催される「国際海洋防衛産業展(MADEX)2023」に参加すると明らかにした。HD現代重工業は今回の展示会で現在開発中の次世代韓国型駆逐艦(KDDX)のほか、無人指揮統制艦コンセプトモデルと韓国型空母、輸出用沿岸警備艦(OPV)などを展示する計画だ。

    HD現代重工業は2020年3月に海軍からKDDX1番艦事業を受注し、基本設計を遂行してきた。今回公開されるKDDXの模型は国内で初めて大容量・高出力統合電気式推進体系を採択した。また技術の発達で未来の武器体系を追加で搭載できるよう未来拡張型プラットホームで建造された。

    MADEX2023で初めて公開される無人指揮統制艦は無人航空機(UAV)・無人水上艇(USV)・無人潜水艇(UUV)などを活用し、海上・水中・空中で無人偵察任務を遂行できる艦艇。HD現代重工業は無人指揮統制艦のコンセプトモデルをまず提案し、海軍が推進する有人・無人複合体系構築事業の方向設定に注力する計画だ。

    今回の展示会で初めて公開される韓国型空母は2020年にHD現代重工業が概念研究を完了した軽空母を発展させたモデル。軽空母の長さと幅、広さを拡張し、垂直離着陸方式でなくCATOBAR方式の運用が可能になるよう考案された。電磁式カタパルト(EMALS)と次世代着艦拘束装置(AAG)を適用し、国内開発艦載機(KF-21N)も搭載できる。今回の展示会ではHD現代重工業が輸出用として開発した沿岸警備艦(OPV)の模型も公開される。

    中央日報日本語版 2023.06.05 10:43
    https://japanese.joins.com/JArticle/305162

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