かたすみ速報

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    タグ:浦項製鉄所

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    1: ばーど ★ 2024/11/20(水) 08:19:38.06 ID:DchX0LvJ
    韓国の鉄鋼大手ポスコは、45年以上にわたって稼働していた浦項製鉄所の1線材工場を19日に突然閉鎖した。

     同社はこの日、報道資料を通じて浦項製鉄所1線材工場が45年9か月の稼働を終え、シャットダウンに入ったと発表した。

     浦項製鉄所1線材工場は1979年2月28日に稼働を開始し、2度の合理化を経て、過去45年9か月間で累積2800万トンの線材製品を生産してきた。線材(ワイヤーロッド)は、鉄鋼半製品を圧延して線状に成形したもので、鋼線やワイヤーロープ、溶接棒などを製造するための中間素材として広く使用されている。

     この工場で生産された線材製品は、釘やネジなどの材料や、自動車の高強度タイヤ補強材としてタイヤコードやビードワイヤーなどに利用されてきた。

     今回の閉鎖決定は、最近のグローバルな鉄鋼供給過剰や海外の低価格鉄鋼製品の攻勢により悪化する収益性を改善し、効率化を図るための判断と考えられている。

     ポスコは、最近のグローバルな鉄鋼市場における供給過剰の継続、中国などの海外低価格鉄鋼製品の攻勢、そして設備の老朽化などの影響を総合的に考慮し、1線材工場の閉鎖を決定したと説明している。

    wowkorea 2024/11/20 06:28
    https://www.wowkorea.jp/news/read/470677.html

    【【韓国】ポスコ、浦項製鉄所の1線材工場を突如閉鎖…供給過剰により45年ぶりのシャットダウン】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/12/24(日) 12:14:19.33 ID:rMX6KMDK
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    2023年12月23日07:10頃、韓国鉄鋼最大手『POSCO(ポスコ)』の浦項製鉄所で大規模な火災が発生しました。

    https://youtu.be/3x7chGy9UqU

    ↑本火災を報じるYouTube『聯合ニュース』チャンネル「????? ??…2?? ?? ?? “?? ? ?” / ????」

    第2高炉周辺から出火したものと見られ、火災によって製鉄所施設の多くが一時的に停電しました。
    慶尚北道消防本部は消防車33台を投入、火災発生2時間後、09時頃にほぼ鎮火しました。幸い人命被害はありませんでした。

    no title

    浦項製鉄所は、2022年09月に台風被害で工場施設の多くが浸水したことがありますが、今度は火事です。

    台風で韓国『ポスコ』が全面操業停止!造船・自動車がピンチ
    https://money1.jp/archives/88767

    このとき上陸して被害を与えたのは台風11号。歴代級の台風が来ると予測されていたのに、
    『ポスコ』の崔正友(チェ・ジョンウ)会長はゴルフ旅行に出かけており、後でこれが発覚、非難されました(以下の先記事を参照)。

    高炉全基止まった韓国『ポスコ』。歴代級台風が北上中に会長はゴルフ旅行でした
    https://money1.jp/archives/90909

    会長は別にどうなってもいいのですが、今回の火事が鉄工所の操業にどのような影響を与えたのかが懸念されます。
    『ポスコ』の製造する鋼板は、『現代自動車』や『ハンファオーシャン』など重要な輸出品製造会社で利用されており、
    製鉄所からの供給が止まると困るのです。

    さっそく23日午後には、産業通商資源部長官はソウル庁舎から浦項製鉄所とオンライン会議を行い、
    「今回の事故の原因を把握し、再発防止対策を設けなければならない」「早急な復旧と生産影響を最小限にすることを望む」としました。

    浦項製鉄所は日本の資金、日本の技術でできたものです。ショボい運営で台無しにするのは勘弁していただきたいものです。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2023.12.24
    https://money1.jp/archives/118651

    【【Money1】 韓国『ポスコ』浦項製鉄所「今度は火事」】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/09/30(金) 14:56:46.60 ID:CAP_USER
    ポスコは、台風11号で浸水被害を受けた浦項製鉄所の完全復旧は来年第1四半期まで困難だと26日、明らかにした。当初、年末までに十分、正常化できるとしていた。

    韓国産業通商資源省のチャン·ヨンジン1次官はこの日、世宗市で開かれた記者懇談会で「浦項製鉄所18工場のうち、13工場が年内に正常化され、残りの工場は来年第1四半期程度に正常化できるだろう」と話した。 製鉄所の正常化に6か月かかるという韓国政府の従来の立場を再確認したのだ。ポスコの関係者も「第2熱延工場など残りの5つの工場を台風以前の水準で正常稼動することは来年第1四半期に可能だ」と話した。 ポスコはこのような内容を最近、産業部に報告したという。

    これは、ポスコが今年末までに浦項製鉄所を正常化するという従来の立場を覆したものだ。 ポスコは16日「3か月以内に浦項製鉄所正常稼動推進」という題名の報道資料を出した。今月末、1冷延と2電気鋼板、来月1熱延と2·3厚板、11月1·4線材および2冷延、12月初め3線材、ステンレス2冷延および2熱延工場を再稼動するという具体的な計画も公開した。その後も数回の報道資料を通じて、3か月以内に正常化が可能だという点を強調した。

    このため、台風被害をめぐって産業省とポスコの攻防が加熱したりもした。当時、産業省は、ポスコが製鉄所被害を意図的に縮小しているという疑惑を提起した。産業省関係者は「ポスコ熱延2工場は最大6か月以上かかると見ており、ステンレスなど他の部分も追加確認が必要だが、正常化に相当期間がかかると判断している」と話した。新しい変圧器を日本から注文して持ち込むのに6か月かかるというのが政府の説明だった。するとポスコは直ちに反発した。政府が明らかにした「6か月」という正常化期間根拠に対しても疑問を表わした。そして、熱延工場の下部補修が難しい場合、光陽製鉄所の熱延工場の変圧器やモーターなどの設備を移転して設置すれば、年内の正常化が十分可能だと強調した。

    これに対してポスコは、当初の立場を覆したわけではないと釈明した。「正常化」に対する政府とポスコの見解が違うだけだという説明だ。ポスコの関係者は「当初提示した3か月以内の正常化は、国内鉄鋼市場への影響を最小限に抑えるために必要な製品供給ができる水準について言及したもの」と述べた。しかし、ポスコがこれまで出した公式立場文に、このような内容は一切言及されなかった。

    このため、ポスコが正常化に対する認識の違いを利用して台風被害を故意に縮小したという指摘を免れないという観測が提起されている。特に来月から開かれる国政監査で、ポスコのずさんな水害対応や偽りの釈明に対する追及が集中する見通しだ。崔正友会長は来月4日に開かれる国会行政安全委員会国政監査に証人として出席する予定だ。

    記者 カン·ギョンミン
    9/30(金) 12:34配信
    韓国経済新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8b246f3047ad50779835f904fa9dd1df942998ad

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    1: LingLing ★ 2022/09/17(土) 23:51:59.42 ID:CAP_USER
    台風11号、電気自動車を強打…浦項だけで生産される電気鋼板が供給難

    自動車・造船業界、浦項製鉄所稼働中断の長期化に備え 
    自動車用鋼板・造船用厚鋼板は供給元多角化で影響少ないが 
    電気自動車のモーターに使われる電気鋼板は供給難を懸念

    14日、復旧作業が進められているポスコ浦項製鉄所の電気鋼板工場の様子=金属労組ポスコ社内下請け支会提供
    no title


    台風11号「ヒンナムノー」の影響で浸水被害に遭ったポスコ浦項(ポハン)製鉄所の一部工程の稼動中断が長期化すると予想されることから、主な鉄鋼製品の供給先である自動車・造船業界が非常事態に陥っている。稼動中断の長期化に備えて新たな供給元を模索するなど、対応策作りを急いでいる。特に電気自動車のモーターに使われる電気鋼板は、国内では唯一浦項製鉄所だけが生産する品目であるため、代替品の調達に困難をきたす可能性が高い。鉄鋼製品価格と自動車価格の上昇につながる恐れがある。

    15日に本紙の取材に応じた自動車・造船業界の関係者や専門家は、浦項製鉄所の稼動中断による影響についての質問に対し、「在庫を使って時間を稼ぎつつ、早急に供給元の多角化に取り組むべき」と述べた。浦項製鉄所は韓国国内の粗鋼(鋼鉄に加工される前の段階の鋼)生産量の30%(昨年)ほどを担っているが、台風11号で工場の大部分が浸水したため、高炉を除いた後工程の稼動が中断している。完全な正常化までには6カ月ほどかかる見通しだ。

    鉄鋼製品の供給先の中でも造船業は、夏休みと秋夕(チュソク。中秋節)連休には操業を停止していたため、厚鋼板の在庫が多く残っている。厚鋼板は船舶の建造に使われる厚い鉄板。現代重工業は現代製鉄から、大宇造船海洋とサムスン重工業はポスコから主に調達してきた。造船業界はすでに国外にも厚鋼板の供給元を確保している。造船業界の関係者は「過去に厚鋼板の供給に困難をきたした経験があるため、量は多くはないものの日本や中国からも厚鋼板を輸入している。事態が長期化したら現代製鉄や海外からの調達量を増やせばよい。船舶建造を中断するまでには至らないだろう」と語った。

    完成車メーカーは、電気自動車を生産しているかどうかによって明暗が分かれている。車体の生産に使用される鋼板は大きな打撃は受けていない。現代・起亜は主に現代製鉄から自動車用鋼板の供給を受けており、ルノーコリア、韓国GM、双龍自動車は供給のほとんどをポスコから受けている。ポスコはこの鋼鉄を光陽(クァンヤン)製鉄所で生産しているため、浦項製鉄所の稼動中断とは関係がなく、供給には問題がない。

    問題は電気鋼板だ。国内で電気鋼板を生産しているのは浦項製鉄所のみ。電気鋼板は電気自動車の部品である電気モーターに使われる高付加価値の鉄鋼製品だ。現代自動車グループが生産する電気自動車のすべてのモーターには、浦項製鉄所で生産された電気鋼板が使用される。現代製鉄はまだ電気鋼板を生産していない。今回の浸水で、浦項製鉄所に3つある電気鋼板工場のうち、稼動が可能なのは第3工場のみであるため、事態が長期化すれば供給に支障をきたす恐れがある。

    国外で新たな供給元を見つけたとしても、実際の製品に用いるには数カ月かかる見通しだ。自動車部品業界の関係者は「スペック(顧客の要求条件)が同じ電気鋼板であっても、実際の製品に使うためには経なければならないテストが多いため、すぐには生産に投入できない。急を要する場合には少し速く進められるだろうが、原則通りにやるならば新たな部品を用いるまでに少なくとも6カ月はかかる」と述べた。

    アン・テホ記者

    ヤフーニュース(ハンギョレ新聞)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bdf2f9f2706b74749d73bb8892f15c0328248464

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    1: LingLing ★ 2022/09/10(土) 22:06:15.91 ID:CAP_USER
    ポスコ「台風被害の浦項製鉄所高炉、あすから順次再稼働」
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    6日午前、慶尚北道浦項(キョンサンブクド・ポハン)のポスコ浦項製鉄所内から黒い煙があがっている。[写真 慶尚北道消防本部]

    ポスコは台風11号のため稼働が停止した浦項(ポハン)製鉄所の高炉を10日から再稼働するため復旧作業を進めている。

    ポスコは9日、「スチーム、酸素、窒素供給の再開および製鋼工場設備の最終点検など高炉の再稼働に必要な前後工程の正常化のための作業が支障なく進行している」と伝えた。

    ポスコは前日、変電所と変電所を正常化し、設備稼働に必要な淡水・浄水供給も開始した。ポスコはこの日午前中に高炉の稼働に必要なスチーム供給のために液化天然ガス(LNG)発電所を稼働し、10日から順に浸水被害で停止した高炉3基の再稼働を始める方針だ。

    ポスコの関係者は「電気復旧と設備試運転に先立ち必要な安全措置が脱落しないよう確認と点検を繰り返している」とし「復旧現場の潜在危険要因を探して点検し、類似の危険要因にも徹底的に備えている」と説明した。続いて「社内専門技術者、ポスコ退職者、系列・協力会社の専門家、技術諮問委員などで構成された設備再稼働技術支援チームを構成して運営し、安全担当チームも現場に配置して復旧作業を支援している」と話した。

    ポスコは秋夕(チュソク、中秋)連休中にも24時間復旧作業を進める。

    ポスコ浦項製鉄所は6日未明、最大500ミリの記録的な豪雨と河川の氾濫で韓電の電気供給施設をはじめ、製鉄所の大部分が浸水・停電し、稼働が停止した。浦項製鉄所の高炉3基は1973年に生産を始めて以降初めて同時に稼働停止となった。特に高炉は稼働が5日以上停止する場合、再稼働に数カ月かかり数千億ウォンの経済的損失につながるため、ポスコは高炉の再稼働に総力を挙げている。

    2022.09.09 15:58 中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/295366


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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/09/08(木) 09:08:06.01 ID:CAP_USER

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     6日、台風11号(アジア名:ヒンナムノー)の直撃弾を迎えた慶尚北道浦項市内にある韓国鉄鋼メーカー最大手のポスコの浦項製鉄所では、全高炉3基が稼働を停止した。浦項製鉄所のすべての高炉が同時に稼働を停止したのは、1973年の操業開始以来49年初めてのことだ。浦項製鉄所は老朽化で寿命が過ぎた高炉1基を除き、2-4基を稼働させていた。

     ポスコが高炉の稼働を停止したのは、今回の台風で近くにある河川である?川がはんらんし、製鉄所内部にある変電所が浸水したためだ。変電所の浸水で停電し、製鉄所が全面ストップしたものだ。ポスコ関係者は「韓国電力から電気が供給される変電所をはじめ、製鉄所の大部分の地域が浸水した」「1-2日以内に変電所を正常化して復旧作業に取りかかる方針だ」と語った。

     幸い、今回の台風で高炉は浸水しなかったが、24時間稼働させなければならない高炉の特性上、一定期間稼動が止まると内部に亀裂が生じることもある。鉄鋼設備部門の関係者は「ポスコでは高炉の内部が固まらないよう保温状態を維持していると聞いた」「しかし、保温をしても理論的には7日過ぎると亀裂が始まるため、それまでに高炉を再稼動させなければならない」と話す。そうできなければ、高炉内部に耐火レンガを新たに積み重ねて再稼働の準備をするのに3カ月以上時間がかかる。ポスコはこのような最悪の状況を防ぐため、7日以降は高炉をまず稼動させた後、溶けた鉄を出して臨時積載する方法を講じていると言われる。

     高炉を再稼動しても製鉄所内の道路がほとんど浸水しており、製鉄所の完全正常化までにはかなりの時間がかかるものとみられる。あちこちに土砂がたまっているうえ、製鉄所の中に積載した鉄鉱石・石炭のような各種鉄鋼原料も相当数が水に浸っているからだ。設備棟の地下にある電気設備も浸水したが、水を全て抜いた後も、設備を修理するのにかなりの時間が必要な状況だ。

     ポスコは金学童(キム・ハクトン)副会長を団長に設備・生産・販売・技術・安全担当役員らを含む「台風災害復旧TF(タスクフォース)」を構成し、製鉄所正常化のため総力を挙げる。ポスコ・グループの崔正友(チェ・ジョンウ)会長も6日に予定されていた日程を取り消し、浦項市に行き緊急対策会議を開いた。TFは全体的な被害規模と製鉄所の正常化計画を順次発表すると明らかにした。

     一部の専門家らは、今回の浦項製鉄所の操業停止により、一日400億ウォン(約41億8000万円)の売上損失が発生すると推定している。鉄鋼業界の関係者は「ポスコは光陽製鉄所(慶尚南道光陽市)の生産量を最大限に増やして対応すると明らかにしたが、光陽製鉄所の生産能力にも限界があるため、莫大な損害は避けられない」「浦項製鉄所の年間造鋼生産量が1685万トン(2021年基準)であることを考えると、自動車・造船のようにポスコから鉄鋼の供給を受けている企業も連鎖的に打撃を受ける可能性がある」と語った。

    朝鮮日報
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/09/08/2022090880373.html

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    1: LingLing ★ 2022/09/06(火) 21:30:20.18 ID:CAP_USER
    韓国の浦項製鉄所3カ所で火災…ポスコ「火は出たが火災ではない」
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    6日午前、慶尚北道浦項(キョンサンブクド・ポハン)のポスコ浦項製鉄所内から黒い煙があがっている。[写真 慶尚北道消防本部]

    慶尚北道浦項(キョンサンブクド・ポハン)のポスコ浦項製鉄所で6日未明、同時多発的な火災が発生した。ポスコ側は製鉄所内2カ所から火災が発生したと明らかにしたが、消防当局によると3カ所で火災が発生したことが分かった。発煙事故を含めると4カ所になる。

    ポスコ側はこの日午前7時17分、浦項製鉄所内のステンレススチール(STS)第2製鋼、第2熱延工場など2カ所で火災が発生したと明らかにした。ポスコ関係者は「第2熱延工場電気室パネルの小規模火災は鎮圧が完了し、残りは火災水準ではない」とし「人命被害はなく、全般的な被害状況の確認および復旧に最善を尽くしている」と述べた。

    また、火災とは関連はないが、工場内の一時停電で爆発の危険がある腐生ガスを排出する作業があったと説明した。この時に発生した火が浦項製鉄所内の複数の場所から見えたため市民が火災と誤認したという。

    ポスコ関係者は「現在、製鉄所外部から火が燃えているように見えるのは製鉄所の瞬間停電による腐生ガス排出だ。火災ではなく正常な放散作業」としながら「コークス生産過程で発生する放散ガスを自動で回収しなければならないが、瞬間停電で換気扇が消えて外部に自動放散した」と説明した。

    また別の関係者は「製鉄所内で停電が発生した際には自己発電施設が稼働するようになっている。なぜ瞬間停電が発生したのか確認中」とし「ただし工場や事務室などが浸水していて現場に接近できない状況」と話した。

    ◆消防当局「4カ所で火災・発煙事故…職員22人救助」

    消防当局の説明はポスコ側とやや食い違いがある。消防当局によると、慶尚北道消防本部はこの日午前7時17分ごろ「浦項製鉄所第3門左側から激しいガスの臭いがして火事が起きた」という通報が入り現場に出動した。出動当時、消防当局が把握した事故地点は第2熱延工場、STS第2製鋼、技術研究所地下、コークス工場など4カ所だ。このうちコークス工場の場合、設備の過熱で煙が発生して冷却作業中だ。

    慶尚北道消防本部関係者は「第2熱延工場メイン電気室1棟は全焼した」とし「STS第2製鋼事務室1棟が現在燃焼しているため消火活動を行っている。技術研究所地下の火災は小規模なので社内消防隊が消火活動を行っている」と明らかにした。火災鎮火中だったポスコの自社消防隊員4人と工場職員18人が大雨により工場に2メートル以上水が入り孤立した状況だった。22人は午前10時12分ごろに救助された。

    一方、ポスコ側は今回の火災が台風11号「HINNAMNOR(ヒンナムノー)」が韓半島(朝鮮半島)南部を通過する時間に発生したことを受けて台風との関連性を調査しているとし、「この日の工場稼働については決まっていない」と明らかにした。ただし、この日の激しい雨によって工場の一部施設などが浸水したため正常操業は不可能なものとみられる。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/295237

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