かたすみ速報

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    タグ:海上射撃訓練

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    1: @仮面ウニダー ★ 2024/06/27(木) 06:50:09.29 ID:tdVZHlLS
    9・19南北軍事合意の全面効力停止後、初めて 西海NLL一帯、再び「火薬庫」へ
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     西海(ソヘ)の白ニョン島(ペンニョンド)と延坪島(ヨンピョンド)海兵部隊が26日、2017年8月以来7年ぶりに西海北方限界線(NLL)一帯の海上射撃訓練を実施した。
    9・19南北軍事合意の効力がすべて停止してから施行された初の西北島しょ(延坪島、白ニョン島など西海5島)の海上射撃訓練だ。

     西北島しょ防衛司令部(西防司)は、海兵隊第6旅団(白ニョン島)と延坪部隊(延坪島)が同日午後2時5分から1時間ほど、部隊別作戦地域で海上射撃訓練を実施したと発表した。これらの部隊は、K9自走砲、多連装ロケット「天武(テンム)」、北朝鮮の黄海道(ファンヘド)海岸砲を精密打撃するミサイル「スパイク」など、計290発を南西海上の仮想の標的に向けて射撃した。
    北朝鮮は同日夜、再び汚物風船を飛ばした。

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     尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権は北朝鮮が汚物風船を飛したことを受け、9・19南北軍事合意効力を全て停止し、陸地の軍事境界線付近と西海5島とNLL付近で砲射撃や機動訓練などを再開する方針を示した。
    軍は今年1月5日の午前、北朝鮮が西海NLL以北で海上射撃訓練を行ったことへの対抗措置として、
    当日午後に白ニョン島、延坪島の海兵隊がK9自走砲、戦車砲でNLL以南の海上に砲射撃を行ったことがある。
    当時は9・19南北軍事合意上、西海NLL付近の海上砲射撃訓練禁止が有効だったため、
    射撃訓練ではなく自衛権による対応射撃だと軍当局が説明した。

     延坪島と白ニョン島の海兵隊による海上射撃訓練の再開は西海NLL一帯が再び朝鮮半島の「火薬庫」になったことを意味する。
    韓国は西海NLL付近の海に砲弾が落ちる海上射撃訓練を「NLL以南で実施された通常の訓練」と主張するが、NLL自体を認めない北朝鮮は「領海侵略」とみなしている。
    2010年11月23日の延坪島砲撃戦は、北朝鮮が延坪部隊のK9海上射撃訓練を問題視したことから始まった。

     この日、射撃訓練が行われる間、延坪島の住民たちは避難所などに集まり、「このままだと戦争になるのではないか」と心配しながら長い一日を過ごした。
    西防司は「射撃訓練は毎年定例のもので、防御的訓練であり、国連軍司令部軍事停戦委員会の国際参観団参観のもと、停戦協定規定を遵守した中で事前航行警報を発令するなど、正常な手続きにより進められた」とし、「住民の安全のために射撃前に安全ショートメールを送り、射撃当日には案内放送を実施するなど、安全措置を施行した」と説明した。

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    クォン・ヒョクチョル記者 
    登録:2024-06-27 06:00
    https://japan.hani.co.kr/arti/politics/50437.html


    【【ハンギョレ】 韓国軍、7年ぶりの西海射撃訓練再開…北朝鮮は再び汚物風船で対抗】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2024/06/06(木) 22:33:44.83 ID:FMHIy+Yt
     今月4日に行われた9・19南北軍事合意の効力停止に伴い、西海(ソヘ)5島と陸上の軍事境界線(MDL)一帯での砲射撃訓練が今月中に再開される。延坪島(ヨンピョンド)と白ニョン島(ペンニョンド)に配備された海兵部隊が、K9自走砲の海上射撃訓練を約6年ぶりに実施することになれば、北方限界線(NLL)問題が再び南北の緊張を高める要因になるとみられる。

     国防部関係者は5日、「現在、白ニョン島と延坪島など北西島しょ一帯の海上でワタリガニ漁が行われており、現地漁業関係者を対象に射撃訓練の方針を説明し、住民保護対策などを点検したうえで、K9射撃訓練を行う」と述べた。海上射撃訓練を準備するのに半月ほどかかることを考えると、今月中旬頃に射撃訓練が実施される見通しだ。

     海上射撃訓練の再開は西海のNLL一帯が再び朝鮮半島の「火薬庫」になるという意味だ。韓国はNLLを「血を流して守った領土線」と捉えているが、北朝鮮は「強盗まがいの北方限界線は無効」だと主張する。南北軍隊は1999年以降、NLL問題で4回にわたって交戦した。

     韓国は西海での海上射撃訓練が「NLL以南で実施された通常の訓練」だと主張しているが、NLL自体を認めない北朝鮮は「領海に対する侵略」とみなしている。特に北朝鮮は、延坪島砲撃戦の発生直前、K9自走砲の海上射撃に敏感な反応を示した。K9の射程距離は40キロメートルだが、延坪島は北朝鮮の黄海道から13キロメートルの距離だ。K9が海に向けて射撃訓練を行っている間に砲身の方向を変えれば、簡単に海州(ヘジュ)の北朝鮮軍第4軍団司令部を砲撃することができる。

     悪化の一途をたどっている南北関係を考えると、北朝鮮はK9海上射撃訓練の再開に一層敏感に反応する可能性がある。北朝鮮は南北関係を「敵対的な二国間関係」として捉えており、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記兼国務委員長は1月15日、最高人民会議第14期10回会議の施政方針演説で、「北方限界線」について「不法無法」だとしたうえで、「大韓民国がわが領土、領空、領海を0.001ミリでも侵犯すれば、すなわち戦争挑発とみなされるだろう」と述べた。海兵隊だけでなく、NLL一帯の海軍艦艇の機動および砲射撃訓練まで再開されれば、南北海軍間の海上衝突に広がる可能性がある。

     市民団体の「参与連帯」は同日、「9・19軍事合意まで効力停止になり、緩衝空間が消えた状況で、偶発的な衝突や事故、誤った判断が戦争につながる危険性が非常に高い」とし、「南北米共に戦争危機を高める軍事行為と威嚇を中止し、武力衝突の予防と危機管理のための対話を再開しなければならない」と対話を求めた。

     このような中、一部の脱北者団体は、早ければ6日から北朝鮮に向けビラを送ると予告した。北朝鮮は2日、汚物風船の散布の中断を発表する際、「北朝鮮に向けて再び ビラを散布するなら、汚物風船を再び飛ばす」と警告した。

     軍と政府省庁、関連機関で構成された統合防衛本部は同日午前、統合防衛関連機関対策会議を開き、北朝鮮の汚物風船の散布と全地球測位システム(GPS)かく乱状況に関して状況を共有し、対応策を点検した。

     一方、国防部はこの日、米国のB1B戦略爆撃機が朝鮮半島で合同直撃弾(JDAM)を投下する実射撃訓練を2017年以後7年ぶりに行い、縦深標的に対する精密打撃能力を示したと発表した。米国の戦略爆撃機が朝鮮半島で展開されたのは今年で2回目だ。

    ハンギョレ 登録:2024-06-06 05:49 修正:2024-06-06 09:05
    https://japan.hani.co.kr/arti/politics/50227.html

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