かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    タグ:海上自衛隊

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/17(火) 16:44:15.95 ID:vWoyZgaP
     海上自衛隊の潜水艦「せいりゅう」が小松島市豊浦町の徳島小松島港赤石岸壁に入港し、一般公開していることについて、住民団体「改憲・戦争阻止!大行進 徳島県実行委員会」が15日、会場周辺で小松島港の潜水艦拠点化への反対行動を行った。

     実行委を構成する徳島合同労働組合や全国水平同盟徳島支部などから5人が参加。のぼりを掲げて「中国への戦争は反対」「これ以上隊員を犠牲にするな」などと抗議の声を上げた。

     実行委は同日付で、小松島港への潜水艦や艦船の入港中止や、自衛隊特定利用港湾に指定することへの同意撤回などを求める請願書を後藤田正純知事や防衛大臣らに提出した。請願書では「中国侵略戦争にむけた軍事行動をもって、徳島小松島港の軍事拠点化を既成事実化するものであり、決して認めるわけにはいかない」などとしている。

    https://www.topics.or.jp/articles/-/1385081

    【【パヨク】海自潜水艦「せいりゅう」小松島港入港に抗議 住民団体 5人が参加、「中国への戦争は反対」】の続きを読む

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    1: 尺アジ ★ 2025/09/28(日) 20:48:39.50 ID:fekMDMDX9
     防衛省は26日、米国製巡航ミサイル「トマホーク」を最初に搭載する海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」(長崎県・佐世保基地)を2026年9月中旬まで米国に派遣すると発表した。

     トマホーク発射機能を付加するソフトウエア改修を行い、来夏ごろまでに米の試験海域で実射試験を実施する。

     トマホークは射程約1600キロ。

    ※続きは以下ソースをご確認下さい

    9/26(金) 20:17
    時事通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/95204818997e2c7bbf0596b3c6705a7dd5912400

    【【国防】来夏までにトマホーク実射 海自イージス、米国派遣 防衛省】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2025/08/10(日) 23:11:56.50 ID:YEj8ebbQ
    海上自衛隊の護衛艦「すずつき」が昨年7月、中国浙江省沖の中国領海に誤って侵入した際、中国が警告射撃として少なくとも2発の砲弾を発射していたことが分かった。すずつきに砲弾は当たらず、被害はなかった。すずつきの航行用電子海図に公海と他国領海の境界を表示させるスイッチが入っていなかったことも判明。操作ミスにより中国領海と気付かないまま航行していた。複数の日中関係筋が10日、明らかにした。

    中国が他国の艦船に警告射撃を行うのは極めて異例。一触即発の危険な事態だったことが明らかになった。

    関係筋によると、すずつきは昨年7月4日早朝、中国の軍事訓練を公海上から警戒監視するため浙江省沖を航行していた。中国側は、自国の領海に向かって進むすずつきを発見し、進路変更するよう何度も求めた。領海に入る直前に警告のため砲弾を1発発射し、侵入後にさらに1発撃って退去を促した。

    一方、すずつきは電子海図に中国領海の表示が出ていなかったため、侵入に気付かず、警告射撃を受けながらも中国領海内を約20分間航行した。

    8/10(日) 23:03 共同通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ca95c0f7490b9713277df5d33aa2193bd61257ec

    【【共同通信】中国軍、海自艦に警告射撃2発発射 海図操作ミスで中国領海に誤侵入、20分間航行】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/07/09(水) 18:15:07.80 ID:EdtKcpaS
     日本の海上自衛隊が、試験艦「あすか」(ASE6102)に電磁気レールガンを搭載した様子を公開した。「あすか」は護衛艦スタイルの6200トン級の実験専用艦で、艦尾の甲板に砲塔型レールガンを搭載した姿が今年4月に初公開された。この時点では砲身をカバーで覆っていたが、今回はその姿をあらわにした。この写真は日本の専門写真家が撮影したもので、X(旧ツイッター)に掲載された。現在、この武器は艦上で実験運用中となっており、7月25日まで海上での試射が予定されている。

    no title


     米国の軍事専門メディア「ウォー・ゾーン(The War Zone)」は7月1日、「この装備は防衛省傘下の防衛装備庁(ATLA)が数年間、地上と海上で実験してきた試作レールガンとほぼ同一」とし「日本の地道なレールガン開発は、米国が17年間レールガン開発を続けたものの2021年末に技術的難題、経済性などを理由に中止したことと比べると対照的で、注目に値する」と報じた。

     レールガンは、火薬ではなく電磁気力を用いて金属弾を超高速(マッハ6以上)で発射する武器システムだ。レールガンは数メガジュール(MJ)の電気エネルギーを瞬間的に放出し、金属レールの間の弾丸を加速させるため、この過程で膨大な熱が発生し、冷却システムが欠かせない。従って、このとき必要な電力の供給と冷却システムのせいで装備全体は非常に大型化する。公開された写真でもコンテナ型の発電機、付属装備を含むその他のコンテナ類が見られた。

     こうした大型付属物故にレールガンは、既存の駆逐艦に搭載するには空間、電力供給、冷却能力などの面で大きな制約を伴う。従って、広い甲板空間を持つ試験艦「あすか」が理想的な試験プラットフォームとして選ばれた。

     防衛装備庁は2023年の実験を基に、このレールガンの弾速がマッハ6.5(秒速およそ2230メートル)、使用エネルギーは5MJだと発表した。しかし、超高速で発射するため砲身の摩耗が甚だしく、寿命は短い。防衛装備庁の目標は120発を発射できる砲身を開発することだ。「あすか」は6月9日に横須賀港を出港し、7月25日まで海上で実射撃を行う予定だ。

     レールガンは金属弾を超高速で発射し、海上のターゲットを精密に攻撃できるだけでなく、超音速ミサイル・巡航ミサイルの迎撃やドローンの撃墜にも活用できる。迎撃ミサイルより発射コストもはるかに低く、レールガンに使われる超高速弾丸は従来型の砲弾より小さいため(日本の場合、およそ40ミリ)、大量備蓄も容易だ。

     米海軍と陸軍は05年から21年まで、2種類のレールガン開発に5億ドル(現在のレートで約720億円)以上を投じたが、21年末に開発を中止した。米国と日本は、爆発物ではない純粋な金属弾を超高速で飛ばして目標物を貫通させる運動エネルギー弾(kinetic energy projectile)を念頭に置いてレールガンを開発した。

    ■米国はなぜレールガンを諦めたのか

     レールガン発射時に数MJの電気エネルギーを瞬間的に放出するためには大型の蓄電装置、高電力発電機、冷却装置などが必要だ。しかし米国は、こうした大型構造物を現在の軍艦に搭載するのは空間の確保や安定的な電力供給などの面で問題が多いと判断し、21年末に開発を中止した。試験艦に搭載して実射撃をしたことはない。

     また、レールの間を通過する際に発生する高温と摩擦、電磁気場によって砲身が急激に摩耗するため、米海軍の試作品は数十発を発射した時点で砲身を交換しなければならなかった。これは、実戦において持続的な射撃が不可能であり、整備・保守の負担が過度に大きく、精度は落ちるという短所があることを意味する。

     また、レールガンの理論上の射程は200キロ以上だったが、実際のテストでは110-180キロにとどまった。レーダー誘導やGPS(衛星利用測位システム)誘導が難しく、ミサイルのように正確にターゲットに当てることも難しかった。そのため、「超高速で飛んでいく鉄片」に過ぎない、という批判が生じた。

    (略)

     レールガンは日本のほかにも韓国や中国、トルコ、フランス、ドイツも開発している。韓国は2010年代半ばから国防科学研究所の主導で開発をスタートさせ、17年に初期型のレールガンの発射動画を国防部(省に相当)の国政監査で公開したことがある。

     軍事メディア「ウォー・ゾーン」は「試験艦『あすか』に搭載されたレールガン原型(プロトタイプ)の実射撃の結果によっては、日本が世界で初めて海上レールガンを実用化する国になるかもしれない」と伝えた。

    李哲民(イ・チョルミン)記者
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2025/07/07/2025070780011.html

    【【朝鮮日報】米国も開発を諦めたレールガン…日本の海上自衛隊は実験運用中】の続きを読む

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    1: 夜のけいちゃん ★ 2025/07/06(日) 08:33:58.53 ID:b7e8RGLu9
    2025/07/06 05:00
    読売新聞

     日本とフィリピン両政府が、海上自衛隊の中古護衛艦を輸出する方向で一致していたことが、わかった。中古護衛艦の輸出が実現すれば、初の事例になるとみられる。護衛艦の輸出を通じて比軍との相互運用性の向上を図り、一方的な海洋進出を進める中国への抑止力・対処力を共同で強化していく狙いがある。

     複数の日本政府関係者が明らかにした。中谷防衛相とギルベルト・テオドロ比国防相が6月上旬にシンガポールで会談した際に中古護衛艦の輸出について確認した。輸出は海自の「あぶくま型」護衛艦6隻が想定されている。「あぶくま型」は就役から30年以上が経過し、自衛隊員のなり手不足から省人化した新型艦に切り替える必要があるため、順次退役する方向となっていた。

     関係者によると、今夏に比軍による「あぶくま型」の視察が予定され、主砲などの装備品や整備状況を確認するなど、輸出に向けた詰めの作業を行う見通しだ。

     比軍は南シナ海で活動を活発化させる中国軍への対応に迫られており、艦船の数を確保することが急務となっている。英国際戦略研究所の「ミリタリー・バランス2025年版」によると、中国軍は駆逐艦などの水上戦闘艦を102隻保有しているのに対し、比軍はフリゲート艦2隻にとどまる。

     防衛装備移転3原則の運用指針では、輸出できる装備品を救難、輸送、警戒、監視、掃海の5類型に限定しており、攻撃能力の高い護衛艦をそのまま輸出することはできない。ただ、日本が英国、イタリアと開発を進めている次期戦闘機や、オーストラリアに開発を提案している「もがみ型」護衛艦をベースにした新型艦のように、共同開発の形を取れば攻撃能力の高い装備品の輸出は可能となる。中古護衛艦もフィリピンが求める装備や通信設備を導入するなどの仕様変更を行って共同開発とし、輸出を進める方向だ。将来的には新型護衛艦の輸出にもつなげたい考えだ。

     日比は安全保障協力を深化させ、「準同盟国」関係の構築を進めており、4月の首脳会談では、自衛隊と比軍が食料や燃料などを融通し合うことを可能とする物品役務相互提供協定(ACSA)の締結に向け、協議入りすることで合意した。

     フィリピンは中国と南シナ海で領有権問題を抱え、日本も東シナ海で中国の海洋進出に直面している。比軍が日本の開発した護衛艦を運用すれば、共同対処能力の向上が見込まれ、海自幹部は「中国軍の動きをけん制できる」と期待する。

     ◆ 「あぶくま型」護衛艦 =全長109メートル、基準排水量2000トン。乗員は約120人。対潜、対艦ミサイルなどを備えるが、ヘリコプターは搭載できない。他の護衛艦に比べて小型で、日本近海での警備活動などを担う。1989~93年に全6隻が就役した。

    ソース https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250705-OYT1T50142/

    【フィリピンに護衛艦を輸出へ、中国への抑止力強化に初の事例…中古の「あぶくま型」全6隻】の続きを読む

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    1: 【6等】 (福島県) [US] 2025/03/15(土) 02:05:21.30 ID:c2PHaAQJ0● BE:178716317-PLT(23222)

    中国国防省は、2025年2月に日本の海上自衛隊の護衛艦が台湾海峡を通過したことについて「断固反対する」と反発しました。

    中国国防省の報道官は2025年2月に日本の海上自衛隊の護衛艦が台湾海峡を通過したことを日本メディアが報じたことについて、

    「いかなる国も台湾海峡で騒ぎを起こし、中国の主権と安全保障を侵害し台湾独立の分裂勢力に誤ったシグナルを送ることに断固反対する」と反発しました。

    また日本の防衛当局者が「中国軍が日本周辺で活動を活発化していることに懸念を示す」と表明したことについて問われると、

    「中国軍の関連海空域での活動は国際法に合致し正当で合理的である。日本側が根拠もなく中国側の正常な演習や訓練活動を非難することに断固として反対する」

    と主張しました。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/2164c68456f875d387b8dea97d613f7aa20e0d98

    【【ダブスタ】中国、海自護衛官の台湾海峡通過に「断固反対」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2024/09/28(土) 08:30:55.63 ID:tRdCAq7L
    2024年09月26日、中国外交部の定例記者ブリーフィングで面白いやりとりがありました。

    no title


    ↑2024年09月25日、海上自衛隊の「さざなみ」が台湾海峡に入り、十数時間かけて通過。

    中国外交部のプレスリリースから以下に引いてみます。

    韓国『KBS』の記者:
    25日、日本の海上自衛隊の駆逐艦が初めて台湾海峡を通過した。日本のメディアによると、この行動は中国の日本周辺での軍事活動に対応するもので「航行の自由」を主張しているとされています。

    これについて、中国の立場は何でしょうか?

    no title


    林剣:
    台湾問題は中国の主権と統合の一体政治的基盤であり、日中関係の政治的基盤に直接侵入する不可能なレッドラインである。

    日本の自衛隊艦船の台湾海峡進出活動に対して、中国軍は法律に基づいて処理した。中国側は日本側の政治的意図に対して強く警戒しており、日本側に厳重な抗議を行った。

    日本側は1972年の『日中共同文書』において明確な約束をしており、それは日本国政府が中華人民共和国政府を中国の唯一合法な政府として認めたというものだ。

    日本政府はこの中国政府の立場を十分に尊重し、『ポツダム宣言』第8条の立場を遵守することを表明する私たちは日本側に対して、台湾問題に関して約束を守り、慎重な判断を求め、中日関係や台湾海峡の平和と安定を乱すような行動を取らないよう強く主張する。

    ⇒参照・引用元:『中国 外交部』公式サイト「2024年9月26日外交部发言人林剑主持例行记者会」

    ご注目いただきたいのは、自衛隊の艦艇が台湾海峡を通過したことについて、なぜか韓国メディア『KBS』が中国外交部のご意見伺いを行っていることです。

    「航行の自由」を主張して――などという惹句までついています。

    これは「オヤビン、あいつこんなことを言ってヤスぜ」という手下テカのご注進なのでしょうか。韓国『KBS』の真意はよく分かりませんが、三下感全開の質問であることは確かです。

    (吉田ハンチング@dcp)

    https://money1.jp/archives/135135

    【【三下感全開】韓国『KBS』が中国の機嫌伺い「台湾海峡を日本の軍艦が通過したんですけどー」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2024/09/26(木) 18:31:49.69 ID:BwhDRlx3
    海上自衛隊の護衛艦が台湾海峡を通過したことについて、中国外務省は「越えてはならないレッドラインだ」と反発、日本側に抗議したことを明らかにしました。

    海上自衛隊の護衛艦「さざなみ」が25日、台湾海峡を通過したことが明らかになりました。

    台湾海峡をめぐっては、「航行の自由」を主張することで台湾などへの軍事的圧力を強める中国をけん制する狙いからアメリカの艦船がたびたび通過していますが、海上自衛隊の艦船が通過するのは初めてのことです。

    これについて中国外務省の林剣報道官は、「日本側の政治的意図を強く警戒し、すでに厳正な申し入れを行った」と述べ、抗議したことを明らかにしました。

    中国外務省 林剣 報道官
    「台湾問題は中国の主権と領土保全、中日関係の政治的基礎に関わる問題で、越えてはならないレッドラインだ」

    そのうえで、「日本側が台湾問題について言動を慎み、中日関係や台湾海峡の平和と安定を妨害しないよう促す」と警告しています。

    TBSテレビ

    https://news.yahoo.co.jp/articles/9f5cbfcd481bd4762f1c8e3a3465576cf3b727b4


    【海自護衛艦 台湾海峡通過に中国外務省「越えてはならないレッドライン」と反発 抗議したことを明らかに】の続きを読む

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    1: 香味焙煎 ★ 2024/09/26(木) 07:37:32.26 ID:WRwbpl7R9
     海上自衛隊の護衛艦「さざなみ」が25日、自衛隊発足以来、初めて台湾海峡を通過したことがわかった。中国は8月の情報収集機による日本領空侵犯などで軍事的な威圧を強めており、それらの対抗措置として中国をけん制する狙いがある。岸田首相が政府内で検討を進めた結果、護衛艦の派遣を指示した。

     複数の日本政府関係者が明らかにした。さざなみは25日午前、東シナ海側から台湾海峡の通過を開始し、十数時間をかけて南方向に向けて航行して同日夜に通過を完了した。これに合わせ、オーストラリアやニュージーランドの海軍艦艇も台湾海峡を通過した。

     海自は26日から、南シナ海で両国海軍との合同演習を予定している。

     8月以降、中国軍は日本周辺での軍事活動を活発化させている。同月26日に情報収集機が長崎県・男女群島沖の領空を侵犯した。9月18日には、中国海軍の空母「遼寧」が与那国島と西表島の間を通過した。中国軍機の領空侵犯や、中国空母による日本の接続水域の航行が確認されたのはいずれも初めてだ。

     首相はこのまま何も対応を取らなければ、中国軍の行動がさらにエスカレートする可能性があるとみて、海自派遣に踏み切った。

    (続きは↓でお読みください)

    読売新聞オンライン
    2024/09/26 05:00
    https://www.yomiuri.co.jp/politics/20240925-OYT1T50170/

    【海自護衛艦「さざなみ」が台湾海峡を初通過、岸田首相が派遣指示…軍事的威圧強める中国をけん制】の続きを読む

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    1: 尺アジ ★ 2024/08/31(土) 21:01:32.80 ID:EsBzslbJ9
     海上自衛隊は30日、オーストラリア、イタリア、ドイツ、フランス各国海軍と27~29日の3日間、関東南方から沖縄東方の海域で共同訓練を実施したと発表した。米海軍は参加しなかった。欧州各国との連携強化をアピールする狙い。

    ※続きは以下ソースをご確認下さい

    8/30(金) 21:56
    共同通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/527f91efe816136acaaf818b360a0f5be132db47

    【【独、仏、伊、豪】日本近海で5カ国艦艇訓練を実施 海自、イタリア空母も】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2024/07/11(木) 20:16:13.33 ID:2mcPIrTz
    中国外務省は11日、日本の艦船が中国の領海内を中国側の承認を得ずに航行したとして、日本側に徹底調査と再発防止を申し入れたと明らかにした。海上自衛隊の艦艇だったとみられる。

    同省の林剣副報道局長は同日の定例会見で、「中国の承認を得ずに領海に入った外国の軍艦には法に基づき対処する」と説明。そのうえで海上自衛隊の艦艇だったかは明確にしなかったが、「日本の艦船の違法で不当な行動について厳正な申し入れを行った」とした。

    国連海洋法条約は、沿岸国の平和や安全に害を与えず領海を航行する「無害通航」の権利を軍艦にも認めているが、中国は、外国艦船が領海内に入るには承認が必要だと国内法で定めている。

    林芳正官房長官は11日の会見で、自衛隊は平素から周辺海空域の警戒監視活動をしているとした上で、今回の中国領海内の航行については「自衛隊の運用に関する事柄であることから、お答えを差し控える」と述べた。(北京=畑宗太郎)

    朝日新聞 2024年7月11日 19時45分
    https://www.asahi.com/articles/ASS7C3G6MS7CUHBI02KM.html
    no title


    【【おまいう】海自護衛艦が中国領海を航行か 中国外務省が日本側に徹底調査申し入れ 中国国内法で承認が必要】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2024/07/11(木) 12:09:21.65 ID:2mcPIrTz
    7月上旬、海上自衛隊の護衛艦が、一時、中国の領海内を航行し、防衛省がいきさつを調べています。

    関係者によりますと、7月4日の午前、中国東部 浙江省の沖合を航行していた海上自衛隊の護衛艦「すずつき」が、一時、中国の領海内に入ったということです。

    「すずつき」は当時、中国軍の訓練の監視任務に当たっていて、中国側から退去勧告を受け領海の外に出たということです。

    各国の艦艇は、沿岸国の秩序や安全を害さなければ領海を通過できる「無害通航権」が国際法で認められています。

    鹿児島県沖や沖縄県の尖閣諸島の沖合では、中国の艦船が日本の領海内を繰り返し航行していますが、海上自衛隊の護衛艦が中国の領海内を航行するのは異例で、防衛省が当時のいきさつを調べています。

    NHK 2024年7月11日 6時20分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240711/k10014508091000.html


    【【やるじゃん】海自の護衛艦 一時 中国領海を航行 防衛省がいきさつを調査】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2024/07/01(月) 19:45:07.40 ID:5RFtMIug
    海上自衛隊の自衛艦隊司令部が、従来は主に米国海軍の部隊と結んでいた「姉妹部隊」をフィリピン海軍の部隊と結ぶ方向で検討していることが1日、分かった。自衛艦隊司令官の斎藤聡海将が比側から提案があったと明らかにした。比海軍との部隊間交流を深め、南シナ海で力による現状変更を試みる中国海軍を牽制する狙いがある。

    斎藤司令官は自衛艦隊が1日で発足70年を迎えるのを前に行った事前の記者会見で、比海軍との姉妹部隊提携について「比海軍との関係を強化する上で非常に有効なものだ。早期に作っていきたい」と述べ、艦隊のどの部隊が提携するのに適切かを検討する考えを示した。

    斎藤司令官によると、5月10日に行われた日米と豪州、韓国4カ国の艦隊司令官による会合に比軍が初めてオブザーバー参加した際、比側から提案があったという。

    姉妹部隊は海外の都市間で結ぶ「姉妹友好都市」のように相互の友好関係を確認し、交流親善のために部隊間で結ぶ。従来は神奈川・横須賀や長崎・佐世保などへ前方配備される在日米海軍艦艇と海自艦のほか、航空部隊や整備部隊などの間で結ばれている。

    防衛省は平成29年から海自のTC90練習機を無償譲渡し、比海軍は監視活動に利用。海自はパイロットの養成や機体整備などで協力している。比側には、海自との部隊間交流を促進する思惑があるとみられる。

    南シナ海では領有権を巡る比中間の対立が激化している。6月17日にはアユンギン礁(英語名セカンド・トーマス礁)の比軍拠点に向かう補給船団に中国海警局船が乗り込み、乗組員を一時拘束する事案も起きた。


    5月に行われた日米豪比の参謀総長級会合では中国側の違法で攻撃的な活動に対し、4カ国の軍などが共同歩調を取ることで一致していた。

    産経新聞 2024/7/1 13:05
    https://www.sankei.com/article/20240701-G6QM4XXI4ZPURJCQ3TPCTD5BNU/

    【【海自自衛艦隊】比海軍と「姉妹部隊」提携を検討 比側から提案、中国軍を牽制】の続きを読む

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    1: @仮面ウニダー ★ 2024/06/19(水) 11:59:01.75 ID:h/eNiQUz
     日本海で韓国海軍駆逐艦による、海上自衛隊P-1哨戒機への火器管制レーダー照射事件が起きておよそ6年。
    今月1日、日韓の防衛相が会談し、再発防止策で合意したものの自民党内には不満がくすぶっている。

    【写真をみる】レーダー照射を一切認めない韓国国防部長官は「ニッコリ笑顔」 お隣の木原防衛相は心なしか「苦い表情」?
    no title


    「さまざまな証拠から照射は明らかですが、韓国は一切認めません。結果、事実の解明には至りませんでした」

     と言うのは政治部デスク。

    「5日の自民党本部での会合では、岸田文雄総理に近い小野寺五典元防衛相が“両国でしっかり議論ができる環境になった”
    と合意に理解を示しました。それでも出席者からは“ウヤムヤにすれば、今後も韓国にウソをつかれる”との強い懸念が示された。
    厳しい空気に気おされたのか、小野寺氏は“この案件は決して忘れてはいけない”と慌てて付け加えていましたね」

    ・韓国と合意しなければならない“事情”
     日本と韓国はともに米国との同盟国。価値観を共有するはずの“友好国”を相手に、武器使用の宣言に等しい
    火器管制レーダーの照射はあまりに常軌を逸した行為だ。
    自民党議員の怒りはもっともながら、それでも日本には韓国と合意しなければならない事情があった。外務省幹部が解説する。

    「バイデン政権は日米韓3カ国の連携強化に熱心なことで知られます。
    昨年8月、岸田総理と尹錫悦大統領を大統領専用の別荘地キャンプ・デービッドに招待したのも、
    日韓の防衛当局間で問題解決が一向に進まないことに不満を募らせていたからといわれています」

     ロシアへの軍事援助の見返りに得た技術をもとに弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮に、米国は神経を尖らせている。
    日韓の“不和解消”は急務だった。

    「レーダー照射を受けた時、海自機は韓国艦艇の周囲を低高度でグルグルと飛行していた。
    そもそも日本側も、中国やロシアなどの“敵国の船”を対象にする行動を取っていたのです」

     こうした経緯を把握していたことから、バイデン政権は日韓両国にけんか両成敗のような格好で和解を促したというのである。

    ・6年前の安倍総理の対応は? 
     事情に詳しい自民党ベテラン議員が後を引き取る。

    「とはいえ、事件直後は韓国も事態を深刻に受け止めているフシがありました。
    水面下で“国内で調整をする時間をくれ”と打診してきましたからね。ところがこれを安倍晋三総理(当時)が突っぱねたのです」

     この頃、韓国は親北派で知られた文在寅政権だった。

    「文政権の北寄りの姿勢はひどかった。例えば国連安保理による経済制裁を逃れるため、北朝鮮船舶は“瀬取り”と呼ばれる
    洋上での物資積み替えを行っています。それに韓国政府が関与している可能性が、海外の団体から指摘されていたほど」

     振り返れば日本は、いわゆる慰安婦や旧朝鮮半島出身労働者(徴用工)の問題などで、
    都合が悪くなると“ゴールポストを動かす”韓国に振り回されてきた。

    「腹に据えかねた安倍政権は、勝手な韓国の申し出には取り合わず、先んじて照射の事実を発表した。
    これで韓国側は引くに引けなくなったとみられています」

     海自幹部はこんな意見だ。

    「哨戒機の低空飛行は、韓国軍の艦艇に不審な動きを確認したためのもので、正当な監視行動に過ぎない。
    “撃つぞ”と脅すような火器管制レーダーの照射と同列に論じるのは無理があります」

     事実関係の解明は棚上げされ、岸田総理はまたも説明不足。政権支持率の低下はやむを得まい。

    「週刊新潮」2024年6月20日号 掲載
    デイリー新潮 6/19(水) 6:07配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7ca39ff93a028906d64fc63347402ae223df8ae7

    【【レーダー照射事件】 韓国は“まったく認めない”のに…岸田政権が「日韓合意せざるを得なかった事情」とは】の続きを読む

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    1: 尺アジ ★ 2024/06/18(火) 19:53:53.44 ID:jigYlTIj9
     海上自衛隊・護衛艦隊は2024年6月17日、「令和6年度インド太平洋方面派遣」(IPD24)に派遣されている護衛艦「いずも」が、アメリカ海軍と連携して共同訓練を行ったと発表。訓練の写真も公開しました。

     IPD24では、海上自衛隊が艦艇や航空機などを派遣し、インド太平洋地域の各国海軍と共同訓練を実施。海上自衛隊は2017年から派遣を実施しており、今回が8回目です。
     
    「いずも」は、最新のイージス艦「はぐろ」や護衛艦「ありあけ」と共に第2水上部隊として派遣されており、2024年6月3日に横須賀を出港しています。

    ※続きは以下ソースをご確認下さい

    6/18(火) 14:24
    乗りものニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/fb02717a7eabf0fcee5f84450eeb922df22cae57

    【【国防】空母化される護衛艦「いずも」が米軍と共同訓練! 上空には巨大爆撃機の姿も】の続きを読む

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    1: 尺アジ ★ 2024/06/18(火) 19:57:41.46 ID:jigYlTIj9
    海上自衛隊は、海洋進出を強める中国を念頭に、アメリカ・カナダ・フィリピンと初めて「海上協同活動」として、共同訓練を実施したと17日に発表した。

    共同訓練は16日、南シナ海で行われ、海自の護衛艦「きりさめ」のほか、アメリカ・カナダ・フィリピン3カ国の駆逐艦、フリゲート、哨戒艦などが参加。

    海自は「同盟国や同志国と連携を強化し、地域の平和と安定、海洋秩序の維持強化に貢献していく」としている。

    海自は4月にも南シナ海で、アメリカ・オーストラリア・フィリピンと「海上協同活動」を実施しているが、日米加比4カ国では初めてだという。

    ※続きは以下ソースをご確認下さい

    2024年6月18日 火曜 午前1:02

    https://www.fnn.jp/articles/FNN/715511

    【【国防】日米加比4カ国が南シナ海で初の「海上協同活動」 海洋進出強める中国をけん制か】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2024/05/20(月) 18:00:49.39 ID:+iC0pf82
    韓日間の争点だった「レーダー照射-哨戒機葛藤」再発防止のために両国国防当局が文書の交換を推進すると日本メディアが報じた。

    #【写真】韓国駆逐艦の上を飛行している日本海上自衛隊の哨戒機「P-3」
    no title


    読売新聞は20日、今月末韓日国防当局が国防長官会談を進め、防衛交流の再開に出ると伝えた。31日から来月2日までシンガポールで開かれるアジア安全保障会議で両国の国防トップが会談を行い、レーダー照射-哨戒機葛藤再発防止のために文書交換を検討するという内容だ。

    この会議は英国国際戦略研究所の主管で毎年主要国家の安全保障首長がシンガポールのシャングリラホテルに集まって議論しているが、両国の国防トップが会議を契機に韓国海軍と日本海上自衛隊が哨戒機問題再発防止のために文書を交わすことを検討中だとメディアは伝えた。

    実際、韓日国防長官は昨年6月アジア安全保障会議で会談を行い、哨戒機事態が再発しないように対策づくりに向けた大きな枠組みで合意していた。ただし、再発防止に向けた合意文などについては具体的な言及を避けて「実務で協議していく」と合意して書面合意文は先延ばしになっていた。今年に入っても日本メディアを通じて「再発防止合意文を両国が調整中」という報道が出ていたが、韓国国防部はこれに対して慎重な態度を見せていた。

    ◇両国葛藤を生んだ哨戒機事件

    哨戒機を巡る韓日葛藤は2018年12月20日に始まった。当時韓国海軍の駆逐艦「広開土大王」は遭難状態だった北朝鮮漁船を捜索中だったが、日本海上自衛隊所属のP1対潜水哨戒機との間で射撃統制レーダー照射問題が発生した。日本側は広開土大王が哨戒機に向かってレーダーを照射したと主張し、韓国側は日本の哨戒機が広開土大王の非常に近い距離で低空飛行しながら威嚇したと真っ向からぶつかった。哨戒機葛藤は両国の葛藤に発展し、4年半近く防衛交流が断絶する契機になった。

    ◇韓日防衛交流再開なるか

    読売は韓日両国が今回のアジア安全保障会議で国際基準である「海上衝突回避規範(CUES・Code for Unplanned Encounters at Sea)」を基盤として公海上の飛行と航行の際の安全確保と意思疎通に対して合意する予定だと伝えた。今月末ソウルで開催される予定の韓中日首脳会議を契機に両国間の安全保障協力もさらに活発化する可能性があるという説明だ。

    これに対して国防部は留保の立場だ。この日、チョン・ハギュ報道官は定例記者会見で「昨年(韓日国防長官会談で)両国の立場を確認し、未来志向的観点で再発防止対策を用意することにし、その延長線上で今も緊密に疎通している」として言葉を慎んだ。チョン報道官は日本メディアで報じられている再発防止対策や文書化などについて「現在協議を進行中」としながら「具体的な内容についてはまだ言えない」と明らかにするにとどまった。

    中央日報日本語版 2024.05.20 15:24
    https://japanese.joins.com/JArticle/318849
    no title



    【日本メディア「日韓『レーダー照射』葛藤再発防止に向けた文書化検討」…韓国国防部「現在協議を進行中」】の続きを読む

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    1: 夜のけいちゃん ★ 2023/11/14(火) 02:03:02.28 ID:FA5ksmPM9


     飛行甲板で戦闘機を発着艦させるための第1次改修をしていた海上自衛隊最大の護衛艦「かが」(基準排水量1万9950トン)が試験航海を始めている。艦首が四角形に変わり、甲板上に発着艦用の標識も塗られるなど、「空母化」した姿を初めて見せた。

     かがは13日朝、海自呉基地(広島県)を出港。日本近海で速力などの性能を試験した。かがは2017年3月就役。全長248メートル、全幅38メートルで、海自最大の「いずも型」護衛艦の2番艦だ。

     政府は18年末、いずも型護衛艦の甲板で戦闘機を運用できるよう改修する「空母化」を決定。その後、短距離(数百メートル)で離陸し、垂直着陸できる戦闘機(STOVL機)として、最新鋭ステルス戦闘機F35Bを導入することも決めた。F35Bは24年度以降、配備される予定だ。

     21年度末から始まったかがの改修では、F35Bの滑走距離を確保し乱気流を抑えるため、艦首が先細く台形だった飛行甲板の形状が四角形に変わった。着艦時に備えて甲板の一部の区画の耐熱が強化され、発艦の際の目印となる標識も塗られた。米海軍のアメリカ級強襲揚陸艦に似た外観となった。

     1番艦のいずもは耐熱強化や標識の塗装などの第1次改修を終えており、24年度以降、艦首の形状を変えるなど第2次改修に入る予定だ。

    有料記事の為、後はソースで

    朝日新聞digital
    2023/11/13 20:00有料記事
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASRCF6D5VRCFTOLB008.html

    【【海自】艦首が台形から四角形に 「空母化」した護衛艦かが 初の試験航海】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/06/13(火) 07:41:44.73 ID:YuXdhlrb
    韓国の李鐘燮(イ・ジョンソプ)国防部長官は文在寅(ムン・ジェイン)政府が韓日の「哨戒機葛藤」に対する日本側から謝罪を受けるために努力したが、受けられなかったと明らかにした。

    李長官は12日、国会の対政府質問に出席し「日本側から哨戒機葛藤関連で謝罪を受けたのか」という共に民主党の田溶冀(チョン・ヨンギ)議員の質問に「受けていないと聞いている。前政権で4年以上(謝罪を受けようと)努力したが、受けることができなかった」と答えた。

    #【写真】韓国駆逐艦の上を飛行している日本海上自衛隊の哨戒機「P-3」
    no title


    この日、田議員が言及した「韓日哨戒機葛藤」は2018年12月と翌年1月にそれぞれ東海(トンへ、日本名・日本海)と南海(ナムへ)で発生した日本海上自衛隊哨戒機の韓国海軍艦近接威嚇飛行事件を意味する。

    当時、日本側は「韓国海軍艦が哨戒機に向かって攻撃直前の行為に見なせる射撃統制レーダーを稼動した」と主張したが、韓国軍は「事実無根」と対抗し、真実攻防が繰り広げられた。

    李長官は4日、アジア安全保障会議(シャングリラ会合)への出席を機に開かれた浜田靖一防衛相と韓日国防相会談当時、両国間の哨戒機葛藤を収拾し、再発防止対策を講じることで合意した。

    李長官は「韓国が哨戒機事件以降改正した日本哨戒機の対応指針を撤回する準備をしている」という日本メディアの報道に関連しては「事実ではない」と否認した。

    同時に「再発防止対策をめぐる議論の過程で(日本哨戒機の対応指針として知られている)その問題が自然に解決されるだろう」とし「(再発防止対策の方向は)脅威的な状況が発生しないようにすることは確実であり、将兵を安全にするという方向を明確にする」と説明した。

    日本メディアはこの日、韓国軍が「日本の自衛隊航空機が高強度の警告通信にも応じずに近くまで飛行してきた場合、最後の段階で追跡レーダーを照射などで対抗させる内容の指針を撤回することにした」と報じた。

    李長官は、日本のいわゆる「3大安保文書」の改正に関連した尹昊重(ユン・ホジュン)民主党議員の質問に対し、「(日本が)平和憲法を守り、専修防衛原則に基づいて地域平和・安定に貢献する方向で推進する」とし、「このような方向で(文書の改正を)推進するならその立場を尊重する」と述べた。

    また「日本が軍隊を保有できるようにする内容で自民党が改憲を推進することに同意するか」という尹議員の質問には「政治的問題に対しては私が答えないのが正しいと思う」と話した。

    日本政府は昨年12月、閣議決定を通じて「国家安全保障戦略」と「国家防衛戦略」「防衛費整備計画」の3大安保文書を改正し、自衛隊の反撃能力を明文化している。これには「日本の固有領土である竹島の領有権問題」という表現を追加して論議が巻き起こった。

    中央日報日本語版 2023.06.13 07:02
    https://japanese.joins.com/JArticle/305426

    【【アホ】「韓日哨戒機葛藤、謝罪を受けたか」質問…韓国国防部長官「文政権、4年間努力したが受けられなかった」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/06/06(火) 16:28:27.76 ID:lBuUMxhL
    [コラム]旭日旗と帝国軍、自衛隊

     明治政府が1870年に陸軍の軍旗として採用した旭日旗は、太陽を象徴する赤い円から16本の光線が伸びていっている。これは日本王室の象徴である菊の花びらが16片あることと無関係ではないように思える。旭日旗は1899年に海軍旗としても採用されたが、海軍の旭日旗は陸軍旗とは異なり赤い円がやや左に寄っている。

     日本帝国軍は1894年にこの旭日旗を前面に掲げて出兵し、「反外勢反封建」を叫ぶ東学農民を無残に虐殺し、日清戦争と日露戦争を経て植民地支配の地ならしをした。旭日旗はまた、日本軍が1931年の満州事変、1937年の盧溝橋事件を経て中国に進出し、1941年の真珠湾奇襲によって米国との全面戦争に打って出る際にも日本軍と共にあった。

     だから旭日旗は、日本人にとっては旭日昇天する日本の夜明けを表すのかもしれないが、韓国や中国などの東アジアにとっては日本帝国主義の野蛮で残酷な侵略の象徴だ。また日本人にとっては「誇るべき伝統文様に由来するもの」かもしれないが、韓国にとっては二度と見たくない悪夢だ。

     これらの旭日旗は1945年の日帝の敗戦とともに消え去ったが、9年後の自衛隊創設と共によみがえる。陸上自衛隊旗は光の線を16本から8本に減らし、濃い黄色の縁取りをつけたため旧旭日旗とは少し異なるが、海上自衛隊は旧日本海軍の旭日旗をほぼそのまま軍旗として使っている。

     両自衛隊の旭日旗復元はなぜ異なっているのか。推測はできる。日本軍を解体した米軍は旧日本軍出身者の自衛隊への参加を原則禁止したが、この原則は結果的に陸上自衛隊にのみ適用された。日本占領後、機雷除去などのために艦艇を運用する人材が必要だった米軍は、旧日本海軍出身者を改めて起用した。そのため陸上自衛隊は比較的旧日本軍の伝統と断絶している一方、海上自衛隊では旧日本軍の人脈と文化が続いた。このような違いが軍旗採用の過程にも影響を及ぼしたものとみられる。

     先週、自衛隊の艦艇が6年ぶりに旭日旗を掲げて釜山港に入港した。政府は「海軍の艦艇が自国軍の軍旗を掲げて入港するのは国際慣例」と述べて問題はないという態度だが、感情的に受け入れがたいという世論は強い。植民侵奪の記憶が生きている場所にあえて「加害者」の旭日旗を翻してくる姿が、反省することを知らない日本と重なって見えるのは、私だけなのか。日本の猛省を求める。

    6/6(火) 10:14配信ハンギョレ新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/28c0390f5d65f3e710265215be00a92a5ee91319


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