かたすみ速報

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    タグ:潜水艦

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/03/25(水) 12:51:20.22 ID:G9dOUxmG
    中央日報日本語版2026.03.25 11:25
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    韓国海軍の3000トン級潜水艦「島山安昌浩(ドサン・アン・チャンホ)」(KSS-Ⅲ) [写真 海軍]

    韓国の技術で建造した3000トン級潜水艦「島山安昌浩(ドサン・アン・チャンホ)」(SS-Ⅲ)が大韓民国の潜水艦史上初めて太平洋を横断する。6月の韓国・カナダ海軍連合協力訓練に参加するための出港だ。

    #【写真】韓国海軍の「世界最高水準」潜水艦のりりしい姿
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    海軍は25日午前、慶尚南道昌原市(チャンウォンシ)潜水艦司令部の練兵場で、クァク・グァンソプ海軍参謀次長の主管で「島山安昌浩」歓送行事を開催した。

    「島山安昌浩」の移動距離は鎮海(チンヘ)軍港からカナダ西部のビクトリア・エスキモルト港まで片道1万4000キロ。
    韓国潜水艦の航海距離で過去最長記録となる見込みだ。

    「島山安昌浩」は太平洋横断中、米国のグアムとハワイに寄港して軍需品を積載し、ハワイからはカナダ海軍の潜水艦乗組員2人(副士官)が加わってビクトリアまで共に航海する。

    その後、カナダ海軍と連合協力訓練をし、6月末にハワイで米海軍が主管する多国籍海上訓練リムパック(RIMPAC)に参加した後、
    韓国に復帰する。

    韓国の潜水艦はハワイまで航海したことはあるが、太平洋を横断するのは初めて。
    https://japanese.joins.com/JArticle/346689

    【【韓国潜水艦】 初の太平洋横断へ…過去最長の航海距離に】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/17(火) 16:44:15.95 ID:vWoyZgaP
     海上自衛隊の潜水艦「せいりゅう」が小松島市豊浦町の徳島小松島港赤石岸壁に入港し、一般公開していることについて、住民団体「改憲・戦争阻止!大行進 徳島県実行委員会」が15日、会場周辺で小松島港の潜水艦拠点化への反対行動を行った。

     実行委を構成する徳島合同労働組合や全国水平同盟徳島支部などから5人が参加。のぼりを掲げて「中国への戦争は反対」「これ以上隊員を犠牲にするな」などと抗議の声を上げた。

     実行委は同日付で、小松島港への潜水艦や艦船の入港中止や、自衛隊特定利用港湾に指定することへの同意撤回などを求める請願書を後藤田正純知事や防衛大臣らに提出した。請願書では「中国侵略戦争にむけた軍事行動をもって、徳島小松島港の軍事拠点化を既成事実化するものであり、決して認めるわけにはいかない」などとしている。

    https://www.topics.or.jp/articles/-/1385081

    【【パヨク】海自潜水艦「せいりゅう」小松島港入港に抗議 住民団体 5人が参加、「中国への戦争は反対」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/01/23(金) 12:39:14.67 ID:KoUuOkc1
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    インドは中国の100隻を超える潜水艦の脅威に対抗するため、数十兆円を投資してドイツの214型AIP潜水艦6隻の導入を最終調整中だ。
    80億ドル(約1兆2,660億円)規模の契約は技術移転を含める。ロシア・フランスの潜水艦の代わりに選んだ理由は中国のインド洋覇権に対応するためだ。インド海軍は旧型のロシア製12隻を交換し、インド洋の広域作戦能力を最大化する。
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    ・中国の100隻潜水艦攻勢、インド洋覇権の脅威が深刻化
    中国海軍は2025年基準で従来型・核潜水艦100隻以上を保有し、インド洋に039A型潜水艦20隻を常駐させ、インド西部海岸を圧迫している。

    インド海軍は旧型のロシアのキーロフ級巡洋艦12隻とスコルペヌ級潜水艦6隻を運用し、30年以上の老朽化で作戦持続時間は3日が限界だ。
    中国の潜水艦はAIPを搭載し、3週間海中に隠れることが可能になり、インドの空母艦隊は脆弱になった。

    インドはインド洋地域の影響力を拡大するために6隻の新型導入を決定した。
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    ・ドイツの214型選択、1兆2,000億円の技術移転ビッグディール
    ドイツのティッセンクルップ・マリン・システムズ(TKMS)とインドのマザゴン造船所の合弁で214型潜水艦6隻を建造し、総額80億ドル(約1兆2,660億円)規模だ。AIP(非大気依存推進)を搭載し、ディーゼル潜水艦よりも3週間連続潜航が可能で、射程1万kmでインド洋全体をカバーする。

    フランスのスコルペヌ級潜水艦3隻の計画をキャンセルし、ロシアのカリナ級に代替する。

    インド史上最大の防衛産業契約で、生産技術移転を含む。

    ・214型AIP技術、中国の潜水艦を圧倒する秘密兵器
    214型は燃料電池AIPで騒音が90dB未満、中国の039A型(110dB)より探知が難しい。排水量1800トン、魚雷16発・ミサイル8発を搭載し、水深400mでの作戦が可能だ。
    ギリシャ・ポルトガル・トルコへの輸出に成功しており、インド洋の高温多湿な環境に最適だ。TKMSはインドの造船所で設計・生産の全過程を教育する。
    インド海軍は「中国の潜水艦ハンター」に期待している。

    ・ロシア依存脱却、インドの自主防衛戦略転換
    インドはロシア製潜水艦70%依存から脱却し、フランス・アメリカ・イスラエル製に多様化中だ。
    2020年の現地生産義務化政策によりTKMSを選択し、EUとのFTA連携交渉が加速した。

    メルツ首相はモディ首相と製薬・防衛産業協力拡大を議論し、ベンガルールでドイツ企業を訪問した。
    中国を牽制するためにドイツEU同盟を活用する戦略だ。

    インドの防衛産業自立率70%の目標が加速した。
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    ・インド洋覇権戦、中国の039A型に対するインドの対応
    中国はパキスタンのグワーダル港・スリランカのハンバントタ港でインド洋潜水艦ネットワークを構築中だ。インドは214型潜水艦でマラッカ海峡・アデン湾作戦を強化し、空母ヴィクラントを保護する。

    総事業費約1兆2,000億円の技術移転でインドの造船所の能力をアップグレードし、後続の209型潜水艦導入を検討中だ。

    ・TKMSインド初の大型契約、ヨーロッパ防衛産業の中東攻略
    ドイツのTKMSはギリシャ・トルコでの成功後、初のインドでの大型ディール、AIP技術移転によりアジア市場を拡大する。
    インドのマザゴン造船所は技術習得後、輸出競争力を高める。

    メルツ氏の訪問とCEOの同行で製薬・FTA交渉を並行して行った。中国を牽制するためにインド・ドイツの安全協力強化の兆しだ。

    インド洋覇権戦で214型潜水艦が情勢を変える見込みだ。

    織田昌大 2026.01.23
    https://www.kangnamtimes.com/ja/report/article/563972/

    【【江南タイムズ】「中国の脅威に耐え切れなかったのか…」潜水艦100隻の恐怖にインドが”一線を越えた瞬間”】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/01/10(土) 13:18:11.71 ID:pXsCQ1ie
    カナダからの次世代潜水艦受注を巡り、韓国がドイツと激しい受注競争を繰り広げる中、思わぬ難題に直面している。
    韓国経済紙・毎日経済などによると、カナダ政府が潜水艦発注の条件として、現代自動車によるカナダ国内での現地生産を要求したという。
    カナダ政府が公式に認めた事実ではなく、あくまで韓国側が伝える未確認情報だが、仮に事実であれば、韓国にとって極めて高いハードルとなる。

    カナダは現在、老朽化した潜水艦の後継として最大12隻規模とされる次世代潜水艦の調達計画を進めており、最終候補にはドイツのティッセンクルップ・マリン・システムズ(TKMS)と、韓国のハンファ・オーシャンを中心とする陣営が残っている。
    調達総額は数兆円規模に上るとみられ、韓国にとっては防衛産業の国際的地位を一段と引き上げる象徴的案件だ。

    問題とされる「現代自動車の現地生産要求」が事実であれば、交渉は単なる防衛装備品の受注を超え、産業政策そのものに踏み込む内容となる。ハンファ・オーシャンと現代自動車の間には資本関係はなく、潜水艦契約と自動車工場建設を結び付ける合理性は乏しい。
    韓国国内では「事実ならば、事実上の抱き合わせ要求であり、韓国側だけが過度な負担を負わされる」との批判も出ている。

    さらに厄介なのが国内政治への影響だ。韓国の自動車産業は雇用面での存在感が大きく、仮に現代自動車が海外生産を拡大すれば、国内生産の空洞化につながりかねない。共に民主党政権の支持基盤である戦闘的労組、民主労総が強く反発する可能性も否定できず、政権運営にとっては大きな火種となる。

    それでも、李在明大統領にとってカナダ案件を簡単に手放すことはできない。李大統領は就任後、「韓国を兵器輸出世界4位に押し上げる」と公約し、防衛産業を次世代の成長エンジンに位置付けてきた。欧州や中東で実績を積んだとはいえ、G7の一角を占めるカナダからの大型受注は、韓国製兵器の信頼性を先進国市場で証明する意味を持つ。

    一方、カナダ側では「国内雇用と産業への利益還元」を調達の重視条件として掲げており、潜水艦を梃子に幅広い経済的見返りを引き出そうとする姿勢が透けて見える。ドイツ側については、現地メディアで「信頼性やNATOとの親和性で優位」との分析も出ており、韓国が不利な条件を突き付けられているとの見方もある。

    未確認情報とはいえ、現代自動車の現地生産要求が事実であれば、韓国政府は防衛輸出拡大という国家戦略と、国内産業・労組との摩擦という現実の間で、極めて難しい判断を迫られることになる。
    潜水艦受注を巡る攻防は、単なる武器輸出競争を超え、韓国経済と政治の内側をも揺さぶり始めている。

    1/8(木)5:23
    https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dailynk/world/dailynk-173411


    【【デイリーNKジャパン】「潜水艦が欲しければ自動車をくれ」韓国にカナダが無理難題】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/12/26(金) 07:27:16.80 ID:fgO4w2e/
    韓国大統領府・国家安保室長の魏聖洛(ウィ・ソンナク)さんが、アメリカ合衆国・カナダ・日本を回って帰国しました。
    合衆国では先にご紹介したとおり「原子力潜水艦の建造問題」について話し、国連も回っています。

    ちなみに訪日では、茂木敏充外務大臣と会談。外務省は以下のプレスリリースを出しています。
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    12月22日午前11時から約25分間、茂木敏充外務大臣は、訪日中の魏聖洛(ウィ・ソンナク)韓国国家安保室長と会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。

    1.冒頭、茂木大臣から、魏室長の訪日を歓迎するとともに、日本と韓国は互いに国際社会のさまざまな課題にパートナーとして協力すべき重要な隣国であり、現下の戦略環境の下、日韓関係・日韓米の連携の重要性は一層増している旨述べました。

    2.茂木大臣から、現在の地域情勢に関する日本側の考えについて説明しました。

    3.双方は、現在の日韓関係の良好な基調の下、日韓関係を未来志向で安定的に発展させていく重要性を改めて確認し、引き続き日韓両政府間で緊密に連携していくことで一致しました。

    ⇒参照・引用元:『日本国 外務省』公式サイト「茂木外務大臣と魏聖洛(ウィ・ソンナク)韓国国家安保室長との会談」
    https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/pressit_000001_03149.html

    「魏聖洛(ウィ・ソンナク)は何しに来たのやら」なのですが、韓国メディアでは「2026年01月に予定されている日韓首脳会談の調整」、「日韓関係+日韓米3か国連携の確認」といった推測が出ています。

    面白いのは「カナダ」です。

    ・韓国産潜水艦は旗色がいいとはいえない
    魏聖洛(ウィ・ソンナク)さんはなぜカナダに行ったのか――ですが、これは韓国が今カナダに売り込んでいる「潜水艦」関連だと見られます。

    先にご紹介したとおり、ポーランドが韓国産の潜水艦を蹴り飛ばして、フィンランドのA26を選択しました。
    ポーランドが韓国産を一蹴したのは良かったですが、カナダも次期潜水艦の選定に入っているのです。

    2025年12月24日、記者ブリーフィングにおいて魏聖洛(ウィ・ソンナク)さんは、カナダの「次世代潜水艦プロジェクト」受注事業について、「われわれが優位にあると見るのは難しいが、努力している」と述べました。

    魏聖洛(ウィ・ソンナク)さんの以下の発言が面白いのです。

    「われわれが性能面で劣っていることはないと思うし、投資誘致問題も劣らないよう努力するだろう。
    ただし、安保協力水準については、優位にあると見るのは難しい」

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    ↑韓国海軍初の3,600トン級潜水艦。蔣英實(チャン・ヨンシル)と命名されました。2025年10月22日に進水式が行われたのですが李在明(イ・ジェミョン)さんは出席しませんでした。

    「われわれはNATO加盟国ではなく、他の競争相手(ドイツのこと:引用者注)とカナダはNATOに加盟しており協力水準が高いため、安保パートナーの地位において優位にあると見るのは難しい」
    「カナダを訪問して協議したのもその部分についてだ。韓国とカナダ間の安保・国防パートナーシップ強化を強調した」

    潜水艦の性能では負けていないが、カナダとの安保協力の面ではドイツに優っていない――と指摘しました。
    だからといって、今からカナダと安保・国防パートナーとしての協力関係を強化する――というのも……「何を?」です。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2025.12.25
    https://money1.jp/archives/160251

    【【Money1】 韓国「大統領府安保室長」が「われわれの潜水艦が性能面で劣っていることはない」】の続きを読む

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    1: お断り ★ 2025/12/16(火) 15:58:54.71 ID:ZQTUqHzM9
    無人潜水艇がロシア潜水艦攻撃 ノボロシースク港に巨大水柱
    通信アプリ「テレグラム」に公開された声明で、保安庁は「サブシーベイビー」と呼ばれる水中ドローンが、NATOで改良型キロ級と呼ばれる高性能ディーゼル電気推進攻撃型潜水艦を攻撃し、重大な損傷を与えて行動不能に陥らせたと述べた。

    詳しくはソース先 AP通信 2025/12/16 15:18
    https://news.yahoo.co.jp/articles/77810077bc30750cf07517cf233e4ccc4275c096

    【【速報】 ロシア潜水艦が攻撃されて巨大水柱】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/11/28(金) 06:39:43.51 ID:ym9qS/dJ
    自国製潜水艦を強力に売り込んでいた韓国にとってはガッカリな結果となりました。

    ポーランドは韓国製を蹴り飛ばして、スウェーデン製潜水艦「A260」を選択しました。

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    ↑ポーランドが選択したのはスウェーデンSaab社の「A260」でした。

    Money1でもご紹介してきたとおり、ポーランドは「オルカ計画」を推進しており、新型潜水艦の取得を目指していました。

    ポーランド海軍の新型通常動力潜水艦調達(近代化)計画のコードネームが「ORKA」 です。

    そもそもは2012年に、ポーランド向けの非原子力潜水艦(SSK)調達計画として立ち上がり、
    当初は「2022年までに2隻、2030年までに3隻目」取得を想定していました。

    ところが計画の推進が遅延して、事実上の頓挫に陥り、2025年にはキロ級の潜水艦「ORP Orzeł」1隻のみです。
    この「Orzeł」は1986年「ソ連建造 → ポーランドへ供与」なので、ものごい老朽艦です。

    ロシアが無法にウクライナに侵攻し、隣の国が戦争を行っている状況となり、ポーランドとしては「次はウチだ」という状況に陥り
    ました。そのため、新型潜水艦の導入が焦眉の急となっているのです。

    ――で、韓国も自国製潜水艦を売り込んでいました。

    ところが、蹴飛ばされました。2025年11月26日、ポーランド政府は「スウェーデンの提案を選択する」と閣議決定しました。

    ポーランドの防衛専門メディア『Defence24(ディフェンス24)』は以下のように報じています。

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    ↑『Defence24』同記事紙面/スクリーンキャプチャー

    スウェーデンの提案を選択する決定は、09月中旬に設置されたチームの勧告を受け、水曜日に閣議で採択された。

    新潜水艦「A26」は2030年に納入される予定であり、2027年からはポーランド海軍兵士が訓練艦で訓練を受けることになる。

    スウェーデン外交官は、納入期日が守られることを確信していると表明した。この契約は、産業協力、すなわちスウェーデンによる
    ポーランドの軍用装備の購入も対象とする。スウェーデンは、救助艇タイプの艦艇の発注を表明している。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:

    ――というわけで、韓国産潜水艦のポーランド納入はなりませんでした。残念でした。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2025.11.27
    https://money1.jp/archives/158829

    【【ポーランド】 「韓国産潜水艦はいらない」⇒ スウェーデンSAAB「A260」の勝ち!】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/10/23(木) 06:20:44.52 ID:/6BeSOd4
    中央日報/中央日報日本語版2025.10.22 14:47
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    北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が原子力潜水艦の建造推進など海軍力強化に拍車をかける中、韓国海軍の初の3600トン級潜水艦「蔣英実〔チャン・ヨンシル、張保皐(チャン・ボゴ)Ⅲ バッチⅡ〕」が進水した。
    蔣英実は、武装体系と潜航力を大幅に強化しており、韓国軍の水中キルチェーン(Kill Chain=先制打撃体制)の核心戦力として活躍する見通しだ。

    韓国海軍と防衛事業庁は22日、慶尚南道巨済(キョンサンナムド・コジェ)のハンファオーシャンで、3600トン級潜水艦導入事業であるチャン・ボゴⅢバッチⅡの初号艦(1番艦)「蔣英実」の進水式を挙行したと明らかにした。

    蔣英実は、まず3000トン級潜水艦「島山 安昌浩(トサン・アン・チャンホ)などに比べて排水量や全長(89メートル)が増えるなど、“体格”が大きくなった。韓国海軍の潜水艦として初めてリチウム電池と非大気依存推進(AIP)システムを同時に搭載し、潜航時間をのばした。これは、韓半島(朝鮮半島)周辺海域で、長時間、動きを察知されずに行動できる能力が強化されたことを意味する。
    作戦中に発見される危険性も従来の潜水艦に比べて低くなる効果がある。

    何よりも、“拳”にあたる武装体系が強化された。潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射できる垂直発射管(VLS)を既存の6セルから10セルに増やした。また、潜水艦の頭脳にあたる戦闘体系、そして目と耳にあたるソナー体系も従来の艦艇よりも情報処理能力・標的探知能力・地上目標打撃能力を強化した。平壌(ピョンヤン)など北朝鮮の中枢部を奇襲攻撃できる能力が高まったという意味だ。

    海軍関係者は「蔣英実は、核心装備である戦闘体系、ソナー、推進用電動機、リチウム電池などに独自生産技術を多数反映しており、国産潜水艦建造技術の集大成ということができる」とし「艦名を朝鮮時代最高の科学者『蔣英実』にちなんだ背景もそこにある」と説明した。

    https://japanese.joins.com/JArticle/340094

    【【チャン・ボゴⅢ バッチⅡ】 韓国武装体系を強化させた3600トン級潜水艦「蔣英実」進水…国産技術の集大成】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/09/20(土) 07:01:27.88 ID:h/HOnV0I
    韓国はなぜだか「潜水艦の建造」に自信を持っています。

    2025年09月19日、韓国海軍は「チャン・ボゴ-Ⅲ※ バッチⅡ」の初号鑑の艦名を、李氏朝鮮時代の科学者である「蔣英実(チャン・ヨンシル)」と決定――と公表しました。
    ※(通称 KSS-III/張保皐-III)

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    ↑KSS-IIIのバッチⅠに当たる3,000トンクラスの「島山安昌浩」。

    この「チャン・ボゴ-Ⅲ バッチⅡ」は、「Batch-I=島山安昌浩(ドサン・アン・チャンホ)級:約3,000t)の改良型として、約3,600トン級へ大型化、戦闘・ソナー系の能力向上、垂直発射装置(VLS)の数を増強、リチウム電池システムの採用、国産装備の拡大(計70種規模)などが行われる――と公式に説明されています。
    海軍軍当局は、この新命名・新造艦「蔣英実(チャン・ヨンシル)」を、試験評価と試運転を経て2027年に海軍へ引き渡す予定です。

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    ↑韓国の防衛事業庁が公表したBatch-II艦のCGイメージ(これは3番艦)。

    バッチIIの3番艦になると、SLBM垂直発射管(VLS)も6基から10へと増え、探知・目標処理性能が改善された戦闘体システム、ソナーシステムも搭載される――としています。

    なぜだか自信満々な韓国なのですが、インドネシアが韓国産を買ってしまった例がありますが――評価はよくありません。
    2021年03月17日、韓国の『大宇造船海洋』(DSME:当時)がインドネシアと共同で建造を終えた3隻目の潜水艦をインドネシア海軍に引き渡しました。

    インドネシアでは
    Nagapasa-403(ナガパサ-403)
    Ardadedali-404(アルダデダリ-404)
    Alugoro-405(アルゴロ-405)
    と3隻の韓国産を購入したのですが、これで韓国産は打ち止めです。そもそも12隻も購入する予定だったのですが、少なくともインドネシア側は「もういらねえ」という態度です。

    インドネシアのプラボウォ国防相(当時)は「莫大な予算をかけたのに、潜水艦の性能にはいささか失望している」と国会で述べています。

    また、韓国で改良工事が行われたインドネシア海軍の潜水艦「Nanggala・402」(ナンガラ)が2021年04月21日、バリ島付近の海域で消息を絶ちました(沈没確認)。

    インドネシア海軍潜水艦の沈没を公式発表。元インドネシア軍少将が韓国での改良に疑念
    https://money1.jp/archives/50171

    大して実績があるわけでもなく、そもそも韓国の潜水艦はドイツ由来のもの。KSS-I「張保皐級」は、ドイツ「209型」のライセンス建造から始まっています。KSS-II「孫元一級」は、ドイツ「214型」のライセンス建造です。
    ※ただし1980年代に国内造船所で建造されたドルゴレ級(Dolgorae-class)小型潜水艇があります(1985年以降就役)。

    KSS-III計画名「張保皐-III」から「国産だー」といっているわけですが、大丈夫かどうか、品質がしっかりしているのかは、神のみぞ知る――です。

    素晴らしい韓国産の潜水艦を購入する国はこれから現れるでしょうか。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2025.09.19
    https://money1.jp/archives/155345


    【【チャン・ボゴ-Ⅲ】 韓国「潜水艦の輸出を諦めない」KSS-IIIのBatch-II「蔣英実」と命名。】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/09/04(木) 07:28:41.36 ID:O6q4lqyD
    30年前にドイツで潜水艦技術を学んできた韓国が、いまでは同じ舞台でドイツの造船所と堂々と競争する位置に立った。
    最近ハンファオーシャンとHD現代重工業がワンチームで参加したカナダの哨戒潜水艦事業(CPSP)で韓国企業がドイツTKMSとともに
    最終決選候補に選ばれ、韓国の海洋防衛産業能力が改めて注目されている。

    CPSPは2030年代半ばに退役予定のカナダ海軍のビクトリア級潜水艦4隻を置き換えるもので、最大12隻のディーゼル・バッテリー推進
    潜水艦を新たに導入することが核心だ。導入契約だけで約20兆ウォン、ここに整備・修理・オーバーホール(MRO)費用まで合わせれば
    全体の規模は60兆ウォンに達する。TKMSをはじめ、フランスのナバルグループ、スペインのナバンティアなど欧州の造船所が入札に
    参加したが、決選候補には韓国とドイツの企業だけが残った。

    韓国は自力で潜水艦を建造できない国だった。1991年にドイツのTKMSから「張保皐(チャンボゴ)I」級潜水艦3隻を導入して潜水艦を
    初めて保有した。1号艦はドイツで建造し、その後はドイツの設計を基に韓国で建造した。大宇造船海洋(現ハンファオーシャン)は
    潜水艦を購入する条件として職務教育を受けに行った社員を通じ、肩越しに組み立て技術を学んできた。当時ドイツに派遣され現在は
    ハンファオーシャンの生産職最高監督者を務めるチョン・ハングさんは「ドイツTKMSが技術をそのまま教えるわけがなかった。
    同僚らと役割を分担して技術情報を収集し、夜には宿舎のベッドの下に隠れて技術日誌を整理した」と話した。

    そんな韓国がいまでは潜水艦輸出国に跳躍した。2011年に大宇造船海洋を通じてインドネシアにドイツ209型基盤の張保皐I級潜水艦3隻を
    輸出して潜水艦輸出国としての第一歩を踏み出した。その後2019年には同じ機種3隻を追加で受注し、合計6隻、約20億ドル相当を輸出
    した。そしてついに2021年、韓国が設計から建造まで独自に進めた3000トン級の張保皐Ⅲ級潜水艦
    「島山安昌鎬(トサン・アンチャンホ)」が就役した。

    今回カナダに提案した張保皐Ⅲバッチ2級潜水艦は非大気依存推進(AIP)システムを搭載し、21日以上水中作戦が可能で、
    最大航続距離7000カイリ(約1万2900キロメートル)とカナダ海軍が要求する北極海での長期作戦能力もクリアする。
    リチウムイオンバッテリー技術により既存の潜水艦と比べエネルギー効率性と作戦持続性が大きく向上したとの評価を受けている。

    HD現代重工業関係者は「非大気依存推進装置(AIP)基盤の214級潜水艦設計と建造経験を基に、
    技術諮問と核心エンジンシステム協力を努めてプロジェクトの技術完成度を高めたい」と話した。

    防衛産業業界はカナダ海軍の入札で最終候補に入った経歴がポーランド、サウジアラビア、アラブ首長国連邦など潜水艦導入を検討
    している国に進出する上で肯定的な影響を及ぼすと見ている。これらの国はいずれも戦力現代化と海洋防衛力強化を推進中だ。
    韓国型潜水艦の技術力と生産能力が注目される中で、北大西洋条約機構(NATO)加盟国の間でも韓国製艦艇に対する信頼が次第に拡大
    している。

    韓国防衛産業学会のチェ・ウソク理事長は「30年前に技術を伝授された韓国がいまは世界市場でドイツと対等に競争している。
    潜水艦は単純な戦闘プラットフォームではなく、総合海洋技術の結晶であるだけに、今回の受注戦の結果は韓国の産業の位置付けと
    技術主権を見極める分岐点になるだろう」と話した。

    中央日報 9/3(水) 9:55配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4a3a56bbc791cb46396b8eb1b69f91202b7842ba

    引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1756938521/

    【【韓国造船の力】 「ノートにこっそり技術書き写し」…ドイツに潜水艦学んだ韓国、いまは受注競争】の続きを読む

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    1: @仮面ウニダー ★ 2025/02/22(土) 06:23:14.71 ID:UuRR2SHm

    北朝鮮の弾道ミサイル潜水艦(SSB)「新浦(シンポ)C級」、別名「金君玉(キム・グンオク)英雄」が整備を終えて再び安全停泊地に移された様子が観測された。

    #【写真】金正恩委員長が出席した潜水艦「金君玉英雄」進水式
    no title


    昨年5月、ドライドック(船舶を建造して修理する乾式ドック)に移されて以来、約9カ月ぶりだ。

    米国の北朝鮮専門メディア「38ノース」は最近北朝鮮咸鏡南道(ハムギョンナムド)新浦南造船所を撮影した商業衛星写真を分析した結果、新浦C級が現在ドライドックにないことが明らかになったと19日(現地時間)、明らかにした。

    同艦は昨年5月に安全停泊地からドライドックに初めて移されて以来、同年11月末ドライドック南部端に位置を変えて最近まで該当の位置にあったと38ノースは伝えた。

    衛星写真によると、潜水艦は11日以降、ドライドックを離れたとみられる。

    11日に撮影された衛星写真を見ると、移動式クレーンや車両が安全停泊地側の埠頭にあり、船舶も停泊地に位置している。
    その後、該当のクレーンや車両、船舶が消えたと38ノースは伝えた。

    18日に撮影された衛星写真を見ると、ドライドックは空いていて、新浦C級が安全停泊地に停泊している様子が観察される。

    停泊地の日除けの下、新浦C級の船尾部分が少しだけ出ていて、新浦B級がその外側に繋がれているのが分かる。

    38ノースはこのような動きの目的は明確ではないが、装備などを設置してテストする艤装期間が終わった点を示唆しているのかもしれないと分析した。

    中央日報/中央日報日本語版2025.02.21 15:45
    https://japanese.joins.com/JArticle/330227

    【【金君玉】 38ノース「北朝鮮の『新浦C級』潜水艦、再び停泊地に…整備を終えたようだ」】の続きを読む

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    1: @仮面ウニダー ★ 2024/11/13(水) 12:36:59.72 ID:diVJbUb2
    https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/b/810mw/img_bbae4a849b5e3777f6aa4025f1a45eca75695.jpg
    海軍潜水艦「島山安昌浩」(c)news1

    【11月13日 KOREA WAVE】カナダ海軍は、3000トン級の新型潜水艦を導入するために「潜水艦パートナー」を探し、
    韓国の造船所を視察する動きを見せている。
    韓国の防衛産業界によると、カナダ海軍群司令官アンガス・トップシー中将は、韓国の主要造船企業であるハンファオーシャンと
    HD現代重工業の造船所を訪問し、潜水艦建造施設の視察やブリーフィングを受ける予定だという。
    さらに、韓国海軍や防衛事業庁との会合を通じて、韓国の潜水艦運用状況も把握する計画だ。

    カナダは2024年7月に潜水艦の新規導入手続きを開始しており、韓国を含む各国に情報提供を要請した。
    韓国の防衛産業企業は既に入札への参加意向を表明しており、契約締結は2026年または2027年を目指している。

    今回の潜水艦導入計画では、カナダは3000トン級の潜水艦8~12隻を調達予定で、純粋な事業費は20兆ウォンを超え、後続の軍事支援を
    含めると総額は60兆ウォン規模に達する見込み。この規模は、ポーランド向け防衛輸出と同水準の巨大プロジェクトといえる。

    北極海の戦略的価値が高まる中、カナダは老朽化した4隻の潜水艦に代わる新型潜水艦を導入し、ロシアや中国に対抗して北極圏の防衛力を
    強化する計画を進めている。韓国政府も、カナダとの防衛協力を強化するため、ユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領がトルドー首相と
    会談し、韓国企業の参加への期待を表明。
    トルドー首相も韓国の防衛産業の技術力を評価し、韓国との協力を前向きに検討していると応じた。

    2024年11月13日 11:00 発信地:韓国
    https://www.afpbb.com/articles/-/3548570

    【【カナダの潜水艦パートナー】 韓国防衛企業が参入狙う…北極防衛強化に向けた協力】の続きを読む

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    1: @仮面ウニダー ★ 2024/10/30(水) 12:56:04.94 ID:lKm81CUd
    【ソウル聯合ニュース】韓国の防衛事業庁は30日、南部・巨済で同日に潜水艦「張保皐3」バッチ2の3番艦の着工式を行ったと発表した。

     張保皐3は韓国の次世代潜水艦開発事業で、バッチは同じ種類として建造される艦艇を意味する。
    バッチ1から2、3に進むほど性能が向上する。バッチ2の3600トン級潜水艦は全長89メートル、幅9.6メートルで、バッチ1(3000トン級)より大きく、全長は約5.5メートル長くなった。

     バッチ1の場合、6本の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)垂直発射管を搭載しているが、バッチ2は最大10本の発射管を搭載するとみられる。ただ、韓国軍はSLBM発射管を「機密」とし、詳細を公表していない。

     バッチ2には探知と標的に対する処理性能が改善された戦闘システムやソナー(水中音波探知機)システムなどが搭載される。

     張保皐3バッチ2の3番艦は2029年に完成し、31年に海軍に引き渡される。


    2024.10.30 11:00
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20241030000900882

    【【韓国】 3600トン級潜水艦の建造開始=SLBM発射管は最大10本】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2024/10/08(火) 22:03:53.87 ID:/cq/hn1Y
    北朝鮮が原潜建造か 韓国軍、初期段階と分析

     【ソウル共同】韓国軍は、北朝鮮で新たな潜水艦を建造する動きを確認したと国会に報告した。
     国防委員会に所属する与党議員が8日、明らかにした。
     建造は初期段階で、原子力潜水艦かどうかは「さらに確認が必要だ」としている。
     聯合ニュースは、これまでの北朝鮮の潜水艦と比べると大型で、原潜の可能性があるとの韓国軍の分析を伝えた。

     報道によると、北朝鮮東部の咸鏡南道新浦で潜水艦の建造が進んでいる。
     北朝鮮は2021年からの「国防5カ年計画」で原潜の開発を掲げている。

    共同通信 2024/10/08 21:41
    https://nordot.app/1216361176313938758

    【【軍事】北朝鮮が原潜建造か 韓国軍、初期段階と分析】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2024/09/10(火) 17:24:33.01 ID:8KpxMl6l
    【TV朝鮮】(アンカー)

     北朝鮮が昨年公開した潜水艦「金君玉英雄」は旧型を改造したもので、初の戦術核攻撃用潜水艦といわれています。ところが、肝心の水中ではしきりに沈み、海上では横に傾く状態を繰り返し、修理中であることを韓国情報当局がつかみました。イ・チェヒョン記者の独自リポートです。

     (記者リポート)

     昨年9月、北朝鮮の初の戦術核攻撃潜水艦「金君玉英雄」の進水式が、金正恩(キム・ジョンウン)も出席する中で行われている様子です。

     (金正恩〈昨年9月〉)

     「核攻撃潜水艦という手段が、今や破廉恥な敵たちを恐怖に震え上がらせる威嚇的なわれわれの力を象徴するようになり…」

     既存の1800トン級の旧型潜水艦を改造して弾道ミサイル「SLBM」の発射管を10本も設置し、「奇怪なシルエット」だと指摘されました。

     進水後は主に停泊地にいて、今年5月に乾ドックへ移り、最近新浦造船所で大規模な作業が進んでいる様子が衛星写真に捉えられました。

     情報当局は、潜水艦の運用にかなりの問題点が見つかり、修理中であることを把握しました。

     情報当局の関係者は「潜水艦は浮力と水平を維持することが基本だが、潜航後も気泡が発生し続けたり、下へ沈み続けたりしている状態」だと言いました。

     加えて、海面に浮上する際「艦体が横に傾く深刻な欠陥」も見つかったと語りました。

     (ムン・グンシク/漢陽大学公共政策大学院特任教授)

     「既存の潜水艦の幅は広げずに長さだけを伸ばしたから、バランスを取る上で非常に不安定だろう。水中でも、おそらく機動は相当に困難だろう」

     最近、国際海事機関(IMO)の船舶登録システムでは、「金君玉英雄」をはじめとする北朝鮮の潜水艦の情報が登録されたものの削除されました。これは、北朝鮮が戦力の漏出を懸念して削除を要請した可能性があります。TV朝鮮、イ・チェヒョンがお伝えしました。

    (2024年9月9日放送 TV朝鮮『ニュース9』より)

    朝鮮日報日本語版 2024/09/10 11:25
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2024/09/10/2024091080047.html
    no title



    【海中では沈み海上では傾く… 北朝鮮初の戦術核潜水艦、乾ドックで修理中】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2024/09/09(月) 18:06:57.53 ID:3KB0mMsW
    北朝鮮メディアは8日、金正恩朝鮮労働党総書記が海軍基地の建設予定地を視察し、既存の係留施設では収容できない大型の艦艇や潜水艦を「近い時期に保有することになる」と述べたと伝えた。金氏は大型艦の運用が可能な施設が必要だと表明。この基地を拡充し、港湾都市として整備する計画も掲げた。視察場所は明らかにしていない。

     北朝鮮の海軍は小型の高速艦艇が主力で、陸軍の上陸支援や沿岸部の防衛などの役割が大半だった。韓国海軍は次世代イージス艦や国産の新型潜水艦の建造に力を入れており、大型艦の導入でこうした動きに対抗したい考えとみられる。

     金氏は、東西が海の北朝鮮にとって、海軍の現代化は喫緊の課題だと強調。建設予定の海軍基地は「戦略的要衝」になるとし、基地を守るための対空戦力の配備も指示した。

     造船事業の生産状況や軍需工場に相当する国防工業企業所も視察したが、いずれも日時は不明。同企業所の写真では片側12輪の大陸間弾道ミサイル(ICBM)用の移動式発射台が確認できた。(共同)

    毎日新聞 2024/9/8 19:39(最終更新 9/8 19:39)
    https://mainichi.jp/articles/20240908/k00/00m/030/152000c

    【【北朝鮮】大型艦や潜水艦「近い時期に保有」 韓国海軍に対抗か】の続きを読む

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    1: @仮面ウニダー ★ 2024/09/03(火) 12:28:03.58 ID:KfjLeS9W
    no title

    「ポーランド国際防衛産業展示会(MSPO)」に出展するハンファ統合展示館=ハンファエアロスペース(c)KOREA WAVE

    【09月03日 KOREA WAVE】韓国の大手防衛産業「ハンファ」グループ傘下の「ハンファエアロスペース」「ハンファシステム」「ハンファオーシャン」の防衛3社は3~6日、ポーランド中部キェルツェで開催される国際防衛産業展示会(MSPO)に出展する。MSPOは1993年から毎年開催されている東欧最大の防衛産業展示会で、今年は世界35カ国から約700の企業が参加し、2万6000人以上の関係者が訪れる。

    ハンファは最新鋭の潜水艦「チャンボゴ-Ⅲ/KSS-III)」を前面に押し出し、フランスやドイツとともにポーランドからの受注を狙う。

    ◇ポーランドの次期潜水艦計画に向けたハンファの提案

    ポーランドの次期潜水艦プロジェクト「オルカ」を控えるなか、今回の展示会でハンファオーシャンは潜水艦を前面に押し出す。
    新羅の海軍提督として名をはせた英雄、チャン・ボゴ(張保皐)の名を冠した独自設計の3000トン級「チャンボゴ-Ⅲ」は、中型魚雷の発射管や潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)用の垂直発射装置を基本装備している。
    また、ハンファエアロスペースが開発した潜水艦用リチウムイオンエネルギー貯蔵システム(ESS)と水素燃料電池ベースの空気不要推進システム(AIP)を動力源とし、最大3週間の潜航が可能だという。

    さらに、ハンファオーシャンは潜水艦の保守、修理、整備(MRO)技術をポーランド企業に段階的に移転する「MRO現地化」も検討中だ。

    フランスやドイツの防衛企業などが政府の全面的な支援を受けてポーランドの潜水艦受注競争を展開するなか、ハンファは30年間にわたる潜水艦の実戦運用や整備、運営の技術的な強みを生かし、激しい争いに挑んでいる。

    ハンファオーシャンの特船海外事業団長であるチョン・スングン氏は「チャンボゴ-Ⅲは実証された技術力と優れた性能でポーランドの安全保障環境に最適化されている」と述べ、ポーランド海軍の近代化に伴う安全保障強化や、現地技術移転を通じた経済効果も期待できると強調した。

    ◇ハンファシステムの最先端統合戦闘システムと指揮統制通信ソリューション

    ハンファシステムも今回の展示会で、潜水艦運用の効率と戦闘性能向上を目指した「艦艇統合戦闘システム」を提案する。
    チャンボゴ-Ⅲに搭載される戦闘システムは、水中環境での正確かつ多様な作戦遂行をサポートするため、ソナーセンサー、非音響センサー、武装、通信システムなどを効率的に運用できる機能を備えている。

    ◇ハンファエアロスペース、AI基盤の無人戦闘車両「アリオンスメット」を展示

    ハンファエアロスペースは多目的無人車両「アリオンスメット」を展示する。アリオンスメットはAIを基盤にして遠隔および自律走行が可能であり、兵士の代わりに物資や弾薬の輸送、負傷兵の後送、捜索・偵察、接近戦などの多様な任務を遂行できる。
    すでに国内では戦闘適合評価をクリアしており、輸出用兵器システムの試験運用も完了している。
    昨年12月には、米海兵隊が実施した海外比較試験評価(FCT)も成功裏に終えている。

    ハンファエアロスペースのイ・ブファン欧州法人長は「今後ポーランドの多目的無人車両および歩兵戦闘装甲車の導入・開発事業に参加し、地上武器システムの協力範囲をさらに拡大していく」と述べた。

    2024年9月3日 8:00 発信地:韓国
    https://www.afpbb.com/articles/-/3536783

    【【チャンボゴ】 最新鋭潜水艦を前面に押し出し…韓国ハンファ、ポーランドでフランス、ドイツと受注競争】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2024/06/13(木) 23:22:22.65 ID:QDdvaNs9
    no title

    ▲韓国海軍の3000トン級新型潜水艦「安武」が6月11日、釜山作戦基地で出航準備をしているところ。韓国海軍は同日、攻撃能力を備えた北朝鮮の潜水艦が潜入したと想定し、これを探索・撃滅する訓練を行った。/韓国海軍

     韓国軍が新型兵器を公開し、北朝鮮に対する備えを強調した。韓国海軍は、3000トン級新型潜水艦の潜航訓練を初めてメディアに公開。また韓国陸軍は新型渡河装備「水竜」を公開し、有事の際の展開能力を誇示した。

     海軍は11日、核攻撃能力を備えた北朝鮮の潜水艦が北方限界線(NLL)以南へ潜入したと想定し、これを探索・撃滅する訓練を行った。11日の訓練は、島山安昌浩(アン・チャンホ)級(3000トン)の新型潜水艦「安武」が主人公になり、シミュレーション方式で行われた。

     潜水艦「安武」は、敵の潜水艦を水中音波探知システム(ソナー)で探知して魚雷で撃沈し、次いで高速接近する敵の水上艦も魚雷で撃沈した。敵の陸上に対する打撃訓練も進めた。「安武」は六つの垂直発射装置(VLS)から潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射できるが、これを使用して敵の陸上ターゲットをたたくシミュレーション訓練も行った。韓国に核はないが、核弾頭を搭載すれば潜航中の核投射手段として用い得る武器システムだ。この日、「安武」は異例にも取材陣を乗せて、潜航した状態で関連のシミュレーション訓練を行った。

     陸軍は12日、渡河作戦能力を大きく引き上げる「水竜」を実戦配備し、渡河の場面を公開した。水竜は、陸上では車両の形で移動するが、川を渡るときは橋や筏(いかだ)の形に変形できる水陸両用装備だ。陸軍はこの日、川幅およそ300メートルに達する北漢江一帯で渡河作戦を実施した。従来の浮橋方式では3時間かかっていた渡河作戦が1時間ほどに短縮されたという。水竜は、浮橋のような橋梁(きょうりょう)形態だけでなく、「はしけ」のような形態に変わってK2戦車やK9自走砲といった機動装備を川の対岸に運べる機能も備えている。

    ヤン・ジホ記者

    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2024/06/13 14:55
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2024/06/13/2024061380051.html

    【【朝鮮日報】「緊急潜航、魚雷発射」 韓国海軍、3000トン級弾道ミサイル潜水艦の打撃訓練を初公開】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2024/04/08(月) 13:04:44.95 ID:9+A+wkfH
    朝鮮日報 記事入力 : 2024/04/08 11:01

    現代重工業、潜水艦「申采浩」を韓国海軍へ引き渡し 今後「K艦艇」輸出が有力なカナダ・ペルー・オーストラリアなどから出席

    no title

    ▲HD現代重工業が独自技術で設計・建造した3000トン級潜水艦「申采浩」の試運転航海時の様子。
    申采浩は4月4日、韓国海軍に引き渡された。/防衛事業庁

    HD現代重工業は4月4日、蔚山本社で3000トン級潜水艦「申采浩」を韓国海軍に引き渡す署名式を開催したと発表した。
    引渡署名式は通常、韓国海軍と防衛事業庁、船舶建造を担当した造船会社が出席する行事だが、
    この日は異例にも米国・英国・オーストラリア・フィリピン・ポーランド・ペルーなど、
    9カ国から来た各国政府関係者およそ20人も出席した。

    【写真】韓国海軍に引き渡された3000トン級潜水艦「申采浩」
    no title


     カナダ・ペルー・豪州・フィリピン・ポーランドなどは輸送艦・潜水艦など「K艦艇」の輸出が有力な国々だ。
    ここで韓国国防部(省に相当)とHD現代重工業は、主な顧客を招待し、韓国の独自技術で設計・建造されて
    戦力配備を目前にした潜水艦の実物を披露した。
    潜水艦「申采浩」だけでなく、進水を終えて試験評価中のイージス艦「正祖大王」、護衛艦(フリゲート)「忠南」も紹介した。
    パウル・デュクロ駐韓ペルー大使は「潜水艦内部まで実際に入ることができて、特別な経験になった」と語った。
    3月28日にHD現代重工業は、ペルーから護衛艦など艦艇4隻を受注している。

     朱元浩(チュ・ウォンホ)HD現代重工業特殊船事業代表は
    「今回の行事は、適切な時期に納品された優れた性能を持つわれわれの潜水艦を、世界各国にPRする契機になった」とし、
    「今後、韓国政府と共に『チーム・コリア』でK防衛産業輸出に総力を尽くす」と語った。

    イ・ジョング記者
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2024/04/08/2024040880021.html

    【【K潜水艦】 「申采浩」の韓国海軍引き渡し式典を世界9カ国が参観した理由とは】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2024/01/09(火) 14:14:34.22 ID:617BYUMG
    ー前略ー
    ・「海鯤」建造に日本は関わったのか?
    筆者は三菱重工や川崎重工を退職した技術者が何らかの形で台湾に協力したと推測している。

    その理由の一つ目は、「海鯤」の命名・進水式典に日本の駐台湾機構である日本台湾交流協会台北事務所の岡島洋之副代表が、米国・韓国の駐台湾機構代表とともに出席していたからである。
    日本の代表処のメンバーが、台湾の武器の引き渡し式典に出席した前例はない。
    そのため、日本の企業が台湾の潜水艦自主建造に何らかの協力を行い、それを日本政府も容認した結果であると筆者は推測したのである。

    仮に日本企業の協力がなかったとしても、日本が台湾の潜水艦の自主建造を祝福したことを内外に示ことに変わりはない。
    その重大な意味を考えると、副代表の式典出席を日本台湾交流協会台北事務所の一存で決めるとは考えにくい。
    当然のことながら霞ヶ関の外務省、総理官邸に副代表の出席の可否を伺ったはずで、総理官邸も最終的にそれを了としたと推測されるのである。

    日本が潜水艦自主建造に関わったと筆者が推測したもう一つの理由は、潜水艦がX舵を採用していたことである。
    潜水艦の命名式典に参加した外国代表処のうち、潜水艦にX舵を採用しているのは日本だけだったことに着目したからである。

    しかし、筆者のこの見方を日本で潜水艦運用の第一人者と言える海上自衛隊潜水艦隊司令官を務めた矢野一樹元海将に伺ったところ、「X舵は日本が独自に採用したものではなく、我が国の「そうりゅう」型就役以前に欧州の潜水艦はこれを装備している。従って、X舵は日本の技術者が関与していなくとも、設計導入は困難ではない」との回答をいただいた。
    よって、「X舵の採用=日本の関与」と断定するのは早計である。

    潜水艦の建造にあたっては、少なくとも7カ国の防衛企業や技術者が台湾初の潜水艦建造を支援していると報じられている。
    それによれば米国が戦闘システム部品やソーナーなどの主要技術を提供し、英国企業も潜水艦の部品・技術・ソフトウェアを台湾に供給したとされる。
    台湾はさらにオーストラリア・韓国・インド・スペイン・カナダの少なくとも5カ国から技術者、元海軍士官を雇用することに成功したともロイターは報じている。
    結局のところ、日本の技術者が関わっているか否か筆者には断定できなかったが、関わっていたとしても、それが明らかにならない程度が、日本の立ち位置としては現時点ではちょうどよいのかもしれない。

    いずれにせよ、日米韓をはじめとする各国が台湾の潜水艦建造を祝福し、何らかの協力をした。
    この事実は、中国が台湾統一の手段として武力行使を選択しようとしたとき、最も嫌な台湾海峡問題の国際化につながる可能性を示すことになる。
    台湾の潜水艦自力建造における国際協力は、台湾海峡有事を抑止する効果が期待できるのである。

    ・潜水艦は待ち伏せ攻撃に使用
    ー後略ー


    THE NEWS LENS 1/9(火) 11:52配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3aada1f1602f1bda16abd64ff286988e9ea41beb?page=1

    【【各国が祝福】 台湾・自主建造潜水艦に日本も関与?「海鯤」の特筆すべき特徴とは】の続きを読む

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