かたすみ速報

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    タグ:無人機

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/08/01(土) 16:45:16.81 ID:nqocXtX1
     韓国の京畿道波州の軍事境界線に近い民間人統制区域で7月30日午後2時過ぎに、未確認飛行体が出現。飛行物体はその後、米韓海兵隊の合同訓練中に京畿道坡州市にある米軍管理の「ストーリー射撃場」から米軍が発射した偵察用無人機であることが判明したが、一時は韓国軍が北朝鮮の無人機と勘違いし、あわや迎撃する寸前であったことがわかった。

     米軍が軍事境界線近くから無人機を飛ばす場合には、通常事前に韓国軍の前線部隊に飛行計画を通報し、韓国陸軍地上作戦司令部や空中作戦司令部などの承認を受けることになっている。

     米軍が飛行計画を通告する相手は北朝鮮と対峙する西部前線の最前方に位置する陸軍第1軍団だったが、第1軍団は無人機の飛行について把握していなかった。そのため第1軍団は熱線監視装置(TOD)とレーダーで捕捉したこの無人機を未確認飛行体と判断したため陸軍地上作戦司令部は午後2時30分頃、空中からの脅威とみなして、防空作戦態勢「トゥルミ」(警報コードネーム)を発令した。

     警報が発令されると、ヘリコプターや対空砲などの防空戦力が総動員され、直ちに撃墜できる態勢に入り、国境地帯の村の住民らには「至急、近くの退避壕に退避せよ」との緊急メールが送信される。

     その後、飛行経路を追跡・監視した結果、機体の形状や飛行経路が北朝鮮の無人機とは異なり、米海兵隊所属の無人機であることが確認されたことから韓国軍を総指揮する合同参謀本部はメール送信から約1時間後の3時30分分頃、警報を解除した。警報発令から約1時間、住民らが不安な状態に置かれたのは言うまでもない。

     このドタバタの原因は米軍は第1軍団に無人機の飛行計画を通報していたのに第1軍団の実務担当者が陸軍地上作戦司令部(地作司)への報告を怠ったことにある。実務担当者の「報告漏れ」が原因と言われている。しかし、今回の事案により、はからずも韓米間の情報共有および報告体制に不備があることが改めて浮き彫りになった。

     こうしたお粗末な対応はこれが初めてではない。2022年12月26日には北朝鮮が韓国に無人機を5機飛ばし、韓国の領空を侵犯した事件が起きている。そのうち1機は仁川、ソウルなどの上空を5時間以上も平然と飛行し、北朝鮮に戻って行った。

     当時、韓国軍は無人機を打ち落とそうと、戦闘機や攻撃ヘリコプターを投入し、機関砲を100発以上発砲したものの結局は1機も撃墜できず、取り逃がしてしまった。それどころか、追撃のため原州基地から飛び立った韓国空軍の軽攻撃機が墜落する事故まで起こしている。

     また、翌27日にもレーダーに映った鳥の群れを無人機と誤認し、慌てて戦闘機や軍用ヘリを発進させる失態を演じてしまった。さらに28日にも未明に再び監視レーダーに正体不明の航跡が映ったことから空軍が仁川及び京畿道の北方周辺に戦闘機を緊急出撃させる事態となったが、無人機ではなく、なんと風船であった。夜明け前の緊急出動だったこともあって警察には戦闘機の発進騒音で飛び起きた住民から「戦争でも起きたのかと思った」「怖くて眠れなかった」との申告が相次いだ。

     韓国軍は北朝鮮の無人機にトラウマになっている。というのも、北朝鮮の無人機は2014年にも韓国に侵入したが、この時も最新のレーダーや監視機器ではなく、墜落した残骸を村人が発見し、通報したことで気づく有様だった。

     また、翌2015年8月、2016年1月、2017年6月と3年続けて侵入されており、韓国軍は一度も撃墜の成功したことはなく、2017年の時は南端の慶尚北道星州まで飛来し、THAAD(高高度防衛ミサイル)基地まで撮影されていた。

     

     今回の不祥事について最大野党「国民の力」の報道官は31日、「同盟国の無人機さえ撃墜しかねなかった前代未聞の安全保障上の惨事だ」として、軍指揮部の責任を追及した。

     また、首席報道官の朴忠権(パク・チュングォン)氏は記者会見で「同盟国の無人機さえ識別できず、撃墜作戦にまで乗り出すという前代未聞の安全保障上の惨事が再び発生した」と嘆き、安圭伯(アン・ギュベク)国防部長官の即時辞任を求めた。


    辺真一
    https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/6193250f06dcae9999525825a7679c2e5e965e12

    【韓国軍が米軍の無人機を北朝鮮の無人機と誤認し、迎撃しようとした失態が発覚】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/07/08(水) 06:44:19.34 ID:sTz9AnSz
    no title

    韓国防衛事業庁と国防科学研究所は5500ポンド級ターボファンエンジンと1400馬力級ターボプロップエンジンの試作品を公開した。
    写真は5500ポンド級ターボファンエンジン。[写真 防衛事業庁]

    韓国防衛事業庁と国立科学研究所が無人戦闘機と偵察機に使用できる国産航空エンジンの試作品を7日に初めて公開した。
    国産技術で大型無人戦闘機を飛ばすエンジンの開発に成功したことで、輸入に依存していた航空エンジン部門で技術独立に向けた第一歩を踏み出したという意味がある。究極的にはこうした「国産心臓」を搭載した次世代有人戦闘機の量産が目標だ。

    科学研究所はこの日、ハンファエアロスペース昌原(チャンウォン)事業所で国産長寿名航空エンジン試作品地上試験の着手式を開き、5500ポンド級ターボファンエンジンと1400馬力のターボプロップエンジンを公開した。
    5500ポンド級は約2.5トンの重さを持ち上げられる推進力を意味する。国産技術で数千時間以上使用できる長寿名エンジン開発の試作品を完成したのは初めてだ。このエンジンはすでに地上試運転を進めている。防衛事業庁は2030年代初めに開発を終え、早ければ2035年から量産に入れるとみている。

    防衛事業庁は新たに開発する国産エンジンをそれぞれ低被探知無人編隊機(LOWUS)と中高度偵察用無人航空機(MUAV)に搭載する計画だ。中大型無人機である低被探知無人編隊機は韓国型戦闘機KF21と編隊を組めるが、独自の監視偵察、電磁波妨害、
    精密打撃が可能だ。中高度偵察用無人航空機は高度6~13キロメートル上空で100キロメートル外の目標地点の高解像度映像を確保できる。監視・偵察が主用途だが、対戦車ミサイルを装着すれば攻撃用にも活用できる。

    両機種とも昨年の国軍の日記念式で姿を見せた。当時李在明(イ・ジェミョン)大統領は「先端航空エンジンとステルス技術など国防戦略技術分野に対する投資を大幅に拡大し、韓国軍を有能で専門化されたスマート精鋭強軍に再編するだろう」と明らかにしていた。低被探知無人編隊機は昨年5月に試作1号機が出庫し、中高度偵察用無人航空機は来年初めから韓国空軍に相次ぎ引き渡される予定だ。

    防衛産業業界によると、世界で米国、英国、フランス、ロシア、中国の5カ国だけが航空エンジン技術を保有している。
    航空エンジンは飛行中に稼動するため高い水準の独自の冷却技術が必要だ。だがミサイル技術管理レジーム(MTCR)、国際武器取引規定(ITAR)、輸出管理規則(EAR)などにより航空エンジン技術の移転と輸出は制限されている。これは軍民両用(デュアルユース)物資の悪用を防ぐことが趣旨だが、事実上防衛産業新興国が航空エンジン市場に参入するのを牽制する結果につながっている。これに対し日本やインドなどは独自エンジン開発に着手している。

    韓国政府も2019年に5500ポンド級ターボファンエンジンに対する研究開発に着手し、2021年に1400馬力級ターボプロップエンジン開発に入った。高温高圧の環境で長時間使用できる耐熱素材・部品を国産技術で開発し、エンジンの熱効率を最大化する熱遮蔽コーティング技術も独自に確保したというのが防衛事業庁の説明だ。

    防衛事業庁関係者は「現在は無人機用航空エンジンを開発した段階だが、今後有人機の航空エンジン開発に進む足がかりを用意した格好」と話した。

    2026.07.07 17:05
    https://japanese.joins.com/JArticle/351657

    【【中央日報】 「国産の心臓」搭載した大型無人戦闘機が飛ぶ…韓国の技術で開発した航空エンジン試作品初公開】の続きを読む

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    1: 煮卵 ★ 2026/03/07(土) 09:06:11.68 ID:Yv48riEC9
     【ワシントン=池田慶太、ドバイ=吉形祐司】

    対イラン軍事作戦を続ける米国のトランプ政権は、イランの攻撃型無人機「シャヘド」に対処するための支援をウクライナに要請した。同国のウォロディミル・ゼレンスキー大統領が5日、SNSで明らかにした。

     ウクライナ侵略を続けるロシアは、イランの技術提供を受けてシャヘド型無人機を量産し、戦場で多用している。ウクライナは安価な無人機で迎撃しており、こうしたノウハウを米国に提供する考えだ。

     トランプ米大統領は5日、ロイター通信のインタビューでウクライナとの協力を問われ、「どの国からのいかなる支援も受け入れる」と述べた。米国はウクライナから迎撃用無人機の購入などを検討している。

     米軍とイスラエル軍の大規模攻撃を受けるイランは、シャヘドを中心とした2000機以上の無人機を使い、中東各地の米軍施設などを攻撃している。米軍は対応に苦慮しており、1日にはクウェートの米軍施設に無人機が突っ込み、米兵6人が死亡した。

     ウクライナは、ロシアのミサイル攻撃に対応する防空兵器や弾薬が不足しており、ゼレンスキー氏は投稿で「技術と兵器の交換であれば(無人機対策への)支援を行う用意がある」と述べた。

     ロシア侵略終結に向けた協議では、トランプ氏がウクライナの交渉姿勢を度々批判しており、ウクライナは今回の支援を米国からの圧力緩和にもつなげたい考えだ。

    [読売新聞]
    226/3/7(土) 8:03
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7345aa5f204063dccb62fd2cece9540c8b38e16b

    【【米ウ】イラン無人機に手を焼く米軍、ウクライナに“対策支援要請”…ゼレンスキー氏「技術と兵器の交換であれば」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/01/11(日) 12:48:03.37 ID:VaIX6PRy
    no title


    【01月11日 KOREA WAVE】北朝鮮のキム・ヨジョン(金与正)朝鮮労働党副部長は、韓国側が「軍は無人機を運用していない」とする発表を受け、「注視する」としつつも、「我が国の領空を侵犯した無人機の実態に対する具体的な説明が必須だ」と主張した。

    11日付朝鮮労働党機関紙・労働新聞に掲載された談話の中で、キム・ヨジョン氏は「韓国国防省が挑発の意図はないと明らかにしたのは、延命のための賢明な選択だ」と述べつつも、韓国側の釈明に疑問を呈した。

    韓国国防省は10日、北朝鮮が主張した無人機領空侵犯について「軍は該当の無人機を保有・運用していない」と公式に否定。
    また、民間による可能性を念頭に関係機関と協力して調査を進めるとしている。

    さらにイ・ジェミョン(李在明)大統領も「事実であれば国家安全を脅かす重大犯罪」として、軍・警察の合同捜査チームを構成し、迅速かつ厳正に対応せよと指示を出している。

    キム・ヨジョン氏は「軍用か民間用かは問題ではない。重要なのは韓国から発進した無人機が我が国の領空を侵犯したという事実そのもの
    である」と強調した。

    北朝鮮側はまた、無人機に搭載されていたとされる撮影データについても「撮影されたのはウラン鉱山、堆積池、旧開城工業団地、国境警備所など、韓国が関心を持ちうる対象である」とし、偵察目的だったと主張している。

    キム・ヨジョン氏は「仮に軍用でなければ主権侵害には当たらないという論理を韓国が展開するつもりなら、それは愚かしい発想だ」と警告。「たとえ民間団体や個人によるものだとしても、国家安全の主体たる韓国政府が責任を逃れることはできない」と述べた。

    2026年1月11日 10:48 発信地:韓国
    https://www.afpbb.com/articles/-/3617521


    【【北朝鮮】 金与正氏「韓国発無人機の領空侵犯、説明が不可欠」…「民間の仕業では済まされない」】の続きを読む

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    1: ごまカンパチ ★ 2025/09/11(木) 20:28:19.17 ID:XxV8is2y9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/794a066216174c88d0c15f3ca3036c72df519bfc
     ヨーロッパに緊張が走っています。
    ポーランドはロシアの無人航空機が領空侵犯したとして、撃墜したと発表しました。
    トゥスク首相は第2次世界大戦以来、最も軍事的な衝突に近い状況にあると、NATO(北大西洋条約機構)に緊急会合を要請しました。

    ■ポーランド在住日本人「今までで一番緊張」
    ベラルーシ国境付近のポーランド東部にある村。ドローンとみられる残骸を調査しています。
    ポーランド軍は10日、領空に侵入したロシア軍のドローンを迎撃。トゥスク首相は「19機のドローンが領内に侵入し、4機を撃墜した」と述べました。
    地元メディアなどによりますと、少なくとも住宅1棟が被害を受けたということです。

    トゥスク首相
    「この状況は、第2次世界大戦以来、最も開戦に近づいています」

    ポーランドでは、首都のワルシャワなど4つの空港を閉鎖しました。
    番組がポーランドに住む日本人の女性を取材すると、ドローン撃墜後、ポーランド政府からメッセージがきたということです。
    ※略


    別ソース
    ポーランド、領空侵犯したロシア軍無人機を複数撃墜 ロシアによる侵略行為だと批判
    https://news.ntv.co.jp/category/international/7bef3233654b4c0e8a87791a89e3e0aa
    ポーランド、領空侵犯のロシア無人機を撃墜 トゥスク首相「19機が侵入」 ロイター報道
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5b75d0d80f5a4f05a48e1671d76ed47c8c9a5177


    【ロシアの無人機19機が領空侵犯、ポーランドが撃墜 ロシアによる侵略行為だと批判 「第2次世界大戦以来 最も開戦に近づく」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2025/03/17(月) 18:11:59.20 ID:n4L1qQGl
    【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウル近郊の京畿道楊州市にある陸軍の航空部隊で17日午後1時ごろ、飛行中だった軍用無人機と着陸後のヘリコプターが衝突する事故があった。

    ヘリに火がついたが、約30分後に消し止められた。ヘリは全焼したものの人命被害はなかった。

     無人機の全長は約15メートルで、韓国軍の所属だという。

     軍関係者は「事故の原因は捜査中だが、テロや敵の攻撃などではないと把握している」と述べた。

    聯合ニュース 2025.03.17 16:24
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20250317003700882
    no title

    【韓国軍部隊でヘリ全焼 無人機と衝突=人命被害なし】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2024/10/15(火) 18:17:24.62 ID:YMwpUKeq
    北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)労働党副部長は15日、無人機の平壌(ピョンヤン)上空侵犯が韓国軍の仕業という明白な証拠を確保したと主張した。

    金副部長はこの日、朝鮮中央通信を通じて発表した談話で「韓国の軍部ごろが朝鮮民主主義人民共和国の首都上空を侵犯する敵対的主権侵害挑発行為の主犯であるという明白な証拠を確保した。挑発者は、ひどい代償を払うことになるであろう」と明らかにした。

    金副部長は、北朝鮮が11日に韓国の無人機が平壌上空を侵犯したと主張した翌日から連日卑劣な言葉を動員した談話を出し韓国に対する威嚇水準を高めている。

    14日の談話では「平壌無人機事件の主犯が大韓民国の軍部のくずであるということを明白に知っている。核保有国の主権がヤンキーが手なずけた雑種の犬によって侵害されたなら、野良犬を飼った主人が責任を負うべきことである」と非難した。

    中央日報日本語版  2024.10.15 17:24
    https://japanese.joins.com/JArticle/324964


    【【北朝鮮】金与正氏「無人機は韓国軍部が主犯。ヤンキーが手なずけた野良犬によって主権侵害されたなら主人が責任を負うべき」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2024/10/13(日) 08:44:00.64 ID:IJ31blb7
    北朝鮮の金正恩総書記の妹与正氏は首都・平壌上空に韓国の無人機が飛来したとする主張をめぐり、「再び起きれば惨事が必ず起きる」と警告しました。

    北朝鮮外務省は11日、韓国が平壌に無人機を侵入させ、政府を批判するビラを飛ばしたと主張する発表をしました。

    韓国政府は「事実の有無を確認できない」としています。

    これに対し、与正氏は12日夜、談話を発表し、「厚顔無恥で幼稚な言い訳だ」と批判しました。民間団体が無人機を飛ばした可能性も指摘し、「韓国軍が直接実行したか積極的な黙認のもと主権侵害の挑発が行われた」と強調しています。

    その上で、再び無人機が発見されれば、「その瞬間、惨たんたる惨事が必ず起きるだろう」と警告しました。

    日テレニュース 10/13(日) 6:30
    https://news.yahoo.co.jp/articles/094f6effe090dea5060be4dea1d1553c7cc9e42b


    【【北朝鮮】金与正氏、無人機めぐり韓国に警告「再び起きれば惨たんたる惨事が必ず起きるだろう」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2024/07/11(木) 18:30:54.84 ID:b4xAhtyT
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    レーザー対空兵器「ブロックⅠ」(防衛事業庁提供)=(聯合ニュース)

    【ソウル聯合ニュース】韓国防衛事業庁は11日、北朝鮮の小型無人機などを攻撃するレーザー対空兵器「ブロックⅠ」の量産に着手すると発表した。

     レーダーで探知した無人機を追い、レーザーを10~20秒ほど照射して摂氏700度以上の熱を加えることで無人機のエンジンや電子装備を破壊する。

     電気が供給できれば運用が可能で、1回のレーザー照射にかかる費用は約2000ウォン(約230円)と安価で騒音も発生しない。従来の対空砲と異なり、弾丸を使用しないため都心でも使いやすい。

     ブロックⅠの射程距離は2~3キロ程度で長くないものの、北朝鮮無人機が運用される高度については対応が可能という。

     昨年4月のテストでは3キロ離れた場所にある無人機30機すべてにレーザーを照射し、命中率100%を記録した。

     現在は出力が低いため小型無人機が対象だが、今後は航空機や弾道ミサイルにも対応できるようになる。

     ブロックⅠはレーザーを兵器に使用する「韓国型スターウォーズプロジェクト」の最初の事業。国防科学研究所がシステム開発を、ハンファエアロスペースが試作品の開発を進めた。先月、防衛事業庁とハンファエアロスペースが量産契約を締結したことで、年内にはブロックⅠが軍に引き渡される予定だ。

     防衛事業庁によると、レーザー兵器が正式に軍に実戦配備されるのは韓国が初めてという。

    記事元 聯合ニュース 2024/07/11 15:43
    https://www.wowkorea.jp/news/read/445066.html

    【北朝鮮の無人機「レーザー」で落とす 韓国軍が実戦配備へ=世界初】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/07/31(月) 14:46:55.90 ID:vPBLVH9N
    米軍無人機にそっくり 設計図をハッキングか
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    北朝鮮は先月27日に行った軍事パレードで米軍の戦略無人偵察機「グローバルホーク」と無人攻撃機MQ9「リーパー」に
    そっくりな無人機を公開し、実際に飛行させたことから、これら無人機の開発過程や性能に対する疑問が膨らんでいる。

    【図】北朝鮮版グローバルホークと米国のグローバルホークを比較してみると
    no title


     中国、ロシア、イランなどもこれらの無人機そっくりの無人機を開発したが、北朝鮮無人機のように全く同じ形状のものはないという。
    中国はF35ステルス戦闘機を製造するロッキード・マーチン社にサイバー攻撃を行い、F35に酷似したFC31を開発したが、これと同じく北朝鮮が米国メーカーの設計図をハッキングしたとの見方も浮上している。
    カーネギー国際平和財団のアンキット・パンダ上級研究員は米自由アジア放送(RFA)の取材に
    「北朝鮮はこれまで全世界の軍事メーカーにサイバー攻撃を行い、必要な情報を奪ってきた」
    「これらの無人機もその結果だろう」との見方を示した。

     ただし形状は全く同じでも、エンジンやカメラ、レーダーなどのセンサーは複製が難しいため、実際の性能は低いとの見方が有力だ。
    まず無人機の滞空性能(時間)を左右するエンジン、監視偵察能力を左右する電子工学(EO)カメラや合成開口レーダー(SAR)の性能を米国製と同等にするのは難しい。米グローバルホークはロールスロイス製のターボファン・エンジンを使用しており、32時間以上飛行が可能で、最大航続距離は2万2000キロに達する。高性能カメラで高度20キロから30センチサイズの物体を識別できる。
    リーパーはハニウェル製のターボプロップ・エンジンを搭載し、14-28時間以上飛行可能だ。
    情報当局は北朝鮮が新型無人機のエンジンを導入した経路を追跡しているという。
    中でもグローバルホークのエンジン(ターボファン・エンジン)は北朝鮮と武器取引が活発な無人機強国のイランでさえまだ開発できていない。

     北朝鮮無人機の電子光学(EO)カメラや合成開口レーダー(SAR)、データリンクなどセンサー技術も疑問視されている。
    先日北朝鮮が打ち上げに失敗し、韓国海軍が回収した軍事偵察衛星「万里鏡1号」から分かるように、
    北朝鮮におけるカメラの性能(解像度)は大きく劣っている。通信衛星を持たないことも北朝鮮にとっては大きなハードルだ。

     一方で北朝鮮での新型無人機登場が予想以上に早かったことや、また昨年末に韓国領空を侵犯し、
    5時間にわたり韓国領空を飛行して北朝鮮に戻った小型無人機に比べると、その性能が向上した点に留意すべきとの指摘も少なくない。
    ある消息筋は「北朝鮮の新型無人機は小型無人機に比べてエンジンの出力や運用高度などが大きく向上しており、これまでとは格が違う」とコメントした。

    ユ・ヨンウォン軍事専門記者
    記事入力 : 2023/07/31 11:19 朝鮮日報
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/07/31/2023073180056.html

    【【朝鮮日報】 短期間に急成長、「北朝鮮無人機のミステリー」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/01/09(月) 08:14:37.34 ID:DcCf/Rfc
     韓国軍当局は8日、北朝鮮の無人機対策として、無人機やドローンを迅速にとらえる感知および打撃システムの導入を検討していることを明らかにした。先月26日の北朝鮮の無人機への対応過程では、2014年と2017年の北朝鮮無人機事態に比べ無人機の探知・識別能力は高まっているものの、撃墜に適した武器がないことが明らかになっている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/00abae0372987121ce0084bafcd67bc3b7c8ab01/images/000

     軍当局は、首都圏上空での無人機に対するミサイル・機関銃による射撃は民間人への被害が発生する恐れがあるため、小型無人機の飛行時に使用する、電波信号などをかく乱する兵器を早期に確保することを決めた。電波かく乱方式を用いる携帯用小型無人機対応システムは、来年購入して実戦配備する予定だ。韓国型ジャマー(電波かく乱装備)も、当初予定されていた2026年1月より開発時期を前倒しする。

     2027年の実戦配備を目標としていたレーザー対空兵器も、試作品を第一線の部隊に優先配備することを決めた。この兵器システムは軍でテストの最終段階にあるという。軍は、レーザー対空兵器の実戦配備の前には、攻撃ヘリコプターに搭載されたバルカン砲に自爆焼夷弾を追加補給することも検討している。焼夷弾は標的に命中すると火災を起こす弾薬であるため、無人機に当たらずに地上に落ちると民間に大きな被害が発生する。自爆焼夷弾は一定距離を飛ぶと自爆し、民間への被害発生のリスクを減らす。

    クォン・ヒョクチョル記者 

    1/9(月) 7:49配信 ヤフーニュース(ハンギョレ新聞)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/00abae0372987121ce0084bafcd67bc3b7c8ab01

    【【ハンギョレ】韓国、北朝鮮の無人機対策で電波かく乱・レーザー兵器の導入を前倒し】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/01/05(木) 10:34:38.47 ID:czG9nWyw
    kr250
    【ソウル聯合ニュース】韓国軍当局が先月ソウルに侵入した北朝鮮の無人機について、大統領室がある竜山区の上空への侵入を確認したことが5日、分かった。軍は無人機が竜山上空に侵入したとの指摘を強く否定し、遺憾を表明していた。

     軍によると、李鐘燮(イ・ジョンソプ)国防部長官、金承謙(キム・スンギョム)合同参謀本部議長など軍首脳部は前日、尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領に対し先月26日に北朝鮮無人機1機が飛行禁止区域に侵入したと報告した。飛行禁止区域は大統領室と国防部の庁舎を中心とする半径3.7キロの区域で、竜山区だけでなく中区、瑞草区、銅雀区の一部上空も含む。

     合同参謀本部は、無人機がソウルに侵入した当時の状況を秒単位で改めて分析した結果、飛行禁止区域への侵入を確認した。軍関係者はただ、無人機の侵入地点は大統領室からやや距離があると分析されたと説明している。

     北朝鮮無人機を巡っては大統領室周辺まで侵入した可能性が高いとの指摘が出ていたが、軍は無人機がソウル北部地域を飛行したと一貫して主張していた。

     合同参謀本部は無人機の飛行禁止区域侵入も否定していた。同本部のイ・ソンジュン広報室長は先月29日の定例記者会見で、北朝鮮無人機が飛行禁止区域を侵犯した可能性が高いとする革新系最大野党「共に民主党」の主張を否定し、「根拠のない発言に強い遺憾を表明する」と反論した。

    聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20230105000900882?section=news

    【【聯合ニュース】北朝鮮無人機は大統領室付近上空まで侵入 韓国軍が否定から一転】の続きを読む

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    1: バーマン(愛知県) [JP] 2023/01/05(木) 00:49:37.30 ID:KcQjQ4lV0● BE:896590257-PLT(21003)
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    韓国、南北軍事合意の停止検討に言及 北の領空侵犯受け
    2023年1月4日 21:17 AFPBB

    韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領は4日、北朝鮮が再び領土侵犯を犯すならば、海上に緩衝区域を設けている2018年の南北軍事合意の停止を検討すると述べた。

    この軍事合意は、軍事境界線沿いの緊張緩和を目的に締結され、両国は「非武装地帯における互いを標的とした軍事演習の中止」にも同意していた。
    だが北朝鮮は昨年、合意で指定された緩衝海域に向けて飛翔体を発射したほか、年末には無人機5機を韓国領空に送り込むなど、合意に繰り返し違反した。
    これを受けて与党議員から、文在寅(ムン・ジェイン)前政権が結んだ合意の撤廃を求める声が上がっていた。

    尹大統領の報道官は記者らに対し、尹氏が4日、「北朝鮮が再び領土侵犯を伴う挑発行為に及んだ場合には、軍事合意の停止を検討する」よう国家安保室に指示したと述べた。
    この合意について、韓国統一研究院の研究者は、北側の違反があっても「大規模な軍事衝突を防ぐ」という点においては有効だったと指摘。
    「もし尹氏が公式に、政治的に合意を撤廃すれば、全く違う話になる」との見方を示した。

    AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3445803

    【韓国「ドローン飛ばしてると南北軍事合意の停止を検討するぞ!」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2022/12/27(火) 22:27:58.10 ID:De+ntpxk
    kr250
    韓国軍合同参謀本部は27日、江華郡一帯の領空で同日午後1時ごろから未詳の航跡がレーダーに捉えられ、戦闘機などを出撃させたが、無人機ではなく鳥の群れだったと発表した。

     合同参謀本部によると、韓国軍は航跡を探知すると即座に戦闘機などを出撃させ、肉眼で確認したところ、無人機ではなく鳥の群れだったという。

     合同参謀本部は「正常な作戦・対応措置を取った。昨日と類似の手続きを取り、操縦士が近づいて肉眼で確認し、(鳥の群れと)判断した。無人機ではなかったため射撃はしなかった」と説明した。

     これとは別に27日午後、「仁川市江華郡で無人機が観測された」として自治体から住民の携帯電話に注意を呼び掛けるメッセージが送られたが、これについて韓国軍合同参謀本部は「江華郡が、我が軍の航空機を無人機と誤認してメッセージを送ったようだ」と明らかにした。

    キム・ミョンジン記者

    朝鮮日報日本語版  2022/12/27 19:14
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/12/27/2022122780178.html


    【【混乱】「仁川市で無人機観測」と自治体から市民の携帯にメッセージ…韓国軍「我が軍の航空機を誤認したようだ」】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2022/12/27(火) 17:41:33.79 ID:Yxt/IlWS
    27日、前日に続いて首都圏一帯に北朝鮮無人機が観測されたと
    伝えられたが、鳥の群れと確認された。

    同参謀本部はこの日午後、「今日のは無人機ではなく鳥でした」と明らかにした。

    NAVER(韓国語)
    https://n-news-naver-com.translate.goog/article/469/0000715181?ntype=RANKING&_x_tr_sl=auto&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja

    【【韓国w】今日も観測された北朝鮮無人機、鳥だった】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2022/12/27(火) 16:25:13.85 ID:Yxt/IlWS
     kp250
    TBSテレビ 2022年12月27日(火) 15:46

    きのうに続ききょうも、北朝鮮のものとみられる複数の無人機が韓国の領空内に侵入したことがJNNの取材で明らかになりました。

    これは韓国政府の関係者が明らかにしたもので、仁川市江華郡で1機、京畿道抱川市で1機の航跡が確認されたということです。

    北朝鮮の無人機が韓国の領空に侵入したとすれば、きのうに続き2日連続となります。

    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/255055?display=1

    【【韓国】北朝鮮の無人機がきょうも韓国に侵入】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2022/12/26(月) 17:10:21.64 ID:UAebQLx3
    2022/12/26(月) 17:03

     【ソウル共同】韓国軍は26日、北朝鮮側から飛来した無人機に警告射撃を行い、戦闘機などを出動させ撃墜を試みていると明らかにした。

    https://www.oita-press.co.jp/1002000000/2022/12/26/NP2022122601000939

    【【速報】韓国軍が北朝鮮無人機に射撃、撃墜試みる】の続きを読む

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    1: お断り ★ 2022/09/01(木) 21:39:03.73 ID:zgUI6p7/9
    台湾の離島上空、無人機1機が飛来 国軍が撃墜
    同指揮部によると、無人機は午後0時3分ごろに発見。守備隊が警告したものの退去しなかったため、実弾を撃ち、撃墜したという。

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    フォーカス台湾 2022/9/1
    https://japan.focustaiwan.tw/society/202209010003

    台湾軍、ドローンを撃墜 中国から飛来か
    蔡英文総統は8月30日、澎湖諸島の空軍部隊を視察した際に「挑発行為に対し強力な対抗措置をとる」と指示。
    その後、台湾軍は中国からとみられるドローンに対し実弾で威嚇射撃を始めた。
    台湾軍によるドローンの撃墜は、中台間の緊張をさらに高める可能性がある。

    産経新聞 2022/9/1
    https://www.sankei.com/article/20220901-672N23QW2FO35BJ7BXQ6Q2ATOM/

    【【速報】台湾軍、飛来してきた無人機1機を撃墜する】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団 ★ 2022/03/22(火) 18:35:51.12 ID:eApPCACh9
    2022年2月24日にロシアがウクライナに侵攻してから、1か月が経過した現在も、ウクライナは頑強な抵抗を続けています。
     
    ウクライナの頑強な抵抗は、ウクライナ国民の愛国心や、日本を含めた諸外国からの防衛装備品の供与など、
    様々な要素により成り立っているものと考えられますが、ウクライナ軍が使用している無人航空機システム
    「バイラクタルTB2」の予想以上の働きぶりも、ウクライナ国民の支えとなっていると筆者(竹内 修:軍事ジャーナリスト)は思います。

    バイラクタルTB2は、トルコのバイカル・テクノロジーが開発した、ガソリンエンジンを動力とする無人航空機です。
    同機のように中高度を長時間連続飛行する能力を持つ無人航空機システムは「MALE」(Medium-altitude long-endurance unmanned aerial vehicle)に分類されます。

    バイラクタルTB2はMALEの代表格であるアメリカのMQ-9B「リーパー」に比べるとサイズが一回り小さく、
    ミサイルや爆弾などの最大搭載量もMQ-9Bの1700kgに対して150kgと大きくはありません。

    ただ、機体が小型であることに加えて、F-16戦闘機などと同様に、主翼と胴体を一体化した「ブレンデッド・ボディ」を採用したユニークな機体形状により、
    MQ-9Bなどに比べてレーダーや目視による発見がされにくくなっているとも言われています。

    バイラクタルTB2は2020年のナゴルノ・カラバフ紛争でアゼルバイジャン軍によって使用され、アルメニア軍の兵器を多数破壊したことで一躍有名になりました。

    ただ、戦闘機戦力、防空システムともに貧弱なアルメニア軍とは異なり、ロシアは豊富な戦闘機戦力と防空システムを保有していることから、
    ロシアとの戦いでバイラクタルTB2を使用するウクライナは苦戦を強いられると予想されていました。

    しかしその予想は覆され、バイラクタルTB2は開戦から現在までに多数のロシア軍兵器を破壊しており、その被害兵器の総額は、6億アメリカドルに及ぶとも言われています。

    バイラクタルTB2がロシアとの戦いでも有効に機能している最大の理由は、ロシアがウクライナ軍の防空システムの破壊を思い通りに進められず、
    制空権を確保できていないことから、ロシア航空宇宙軍の戦闘機の活動が不活発なことにあると筆者は思います。

    バイラクタルTB2は最大射程8000mの対戦車ミサイル「UMTAS」、最大射程8000~3万m以上の滑空爆弾「MAM」シリーズといった、
    長射程の精密誘導兵器の運用能力を備えており、ロシア軍の短射程空対空ミサイルや対空機関砲の射程圏外から攻撃を行えることも、
    バイラクタルTB2が戦いを有利に進められている理由の一つと考えられます。

    ウクライナ軍は2019年からバイラクタルTB2 の導入を開始していますが、ナゴルノ・カラバフ紛争で大きな働きを見せた同機に対するウクライナ国民の期待は高かったようです。
    2021年秋ごろまでには、男性ボーカルが「バ~イ~ラ~クタ~ル♪」と連呼する1970年代ロボットアニメの主題歌を髣髴とさせる非公式テーマソングが作られ、
    Youtubeなどの動画サイトやSNSで拡散されていました。

    さらにロシアとの戦いが始まった2022年2月末から3月初頭ごろには、非公式テーマソングとは別の、
    バイラクタルTB2を主題とする愛国歌もつくられ動画サイトやSNSで拡散されています。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/57d8b00b481d37a93afa9315559aafdf972e1019

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    1: どこさ ★ 2020/10/27(火) 22:46:56.85 ID:bUxKRTCN9

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    海保無人機、4年度にも導入 尖閣・日本海で監視拡大

     海上保安庁が実証実験を始めた大型の無人航空機について、 早ければ令和4年度にも導入する方向で同庁が検討していることが27日、 関係者への取材で分かった。
    尖閣諸島(沖縄県石垣市)や日本海の大和堆(やまとたい)などでは中国や北朝鮮の船による違法操業が常態化し、中国船の脅威も増大しており、海保は連続飛行時間が飛躍的に伸びる大型無人機の導入で、広大な日本周辺の海の安全の確保を狙う。

     大型無人機は地上にいる操縦士が無人機のビデオやレーダーを使い、衛星経由で操縦。
    日本列島を囲む広い海域で、違法操業船や不審船の監視、海難者の発見を担い、巡視船やヘリコプターの出動につなげる。広範囲を長時間カバーすることで発見・対応の迅速化、省力化が期待される。

     心身への負担などで連続飛行時間が1日8時間に定められている有人機と違い、無人機は飛行中に操縦者を交代でき、燃料が尽きるまで連続飛行が可能。
    性能次第では日本を囲む主要な海域を1機でカバーできる可能性もある。

     海保が10月15日から海上自衛隊八戸航空基地(青森県八戸市)で始めたジェネラル・アトミクス社の大型無人機「シーガーディアン」の実証実験では、1700キロ以上離れた小笠原諸島の硫黄島でも監視業務ができるかも試している。

     海保は実験の結果も考慮しながら、最短で3年度中に機種を選定。新規発注・製造は完成まで2年以上かかる場合があり、早期導入のため、既存機のリースも選択肢に入れている。

     ただ、大型無人機は航空法の規定が未整備で、運航ルートが変わる度に国土交通相の許可が必要。
    国交省航空局は国際安全基準が整備される2025(令和7)年まで同法を改正しない方針で、海保関係者は「活動が制限されるおそれがある」と懸念している。

    産経新聞 2020.10.27 17:21 
    https://www.sankei.com/politics/news/201027/plt2010270028-n1.html 



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