かたすみ速報

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    タグ:現代自動車

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/05/12(火) 08:44:37.20 ID:ioH9j7vG
    2026年05月11日、『日本自動車輸入組合』から「2026年04月の輸入車新規登録台数(速報) 」が公表されました。

    韓国『現代自動車』と中国『BYD』の売れ行きがどうなっているのか見てみましょう。『現代自動車』と『BYD』は日本国内に製造ラインを持っていませんから、この輸入自動車の中に販売台数が捉えられているはずです。

    no title


    まず『現代自動車』ですが、当月は以下のようになりました。

    2026年04月 『現代自動車』
    新規登録台数:62台
    対前年同月比:75.6%
    シェア:0.24%

    2026年01~04月累計
    新規登録台数:353台
    対前年同期比:165.0%
    シェア:0.29%

    『現代自動車』は当月は「62台」しか売れず、2025年04月が「82台」でしたから、前年同月比で「75.6%」となってしまいました。

    2026年01~04月累計では353台で対前年同期比では65%増えていますが、このままいくとやっと1,000台を超えるぐらいになりそうです。

    次に『BYD』です。

    2026年04月 『BYD』
    新規登録台数:215台
    対前年同月比:129.5%
    シェア:0.82%
    2026年01~04月累計
    新規登録台数:1,486台
    対前年同期比:192.7%
    シェア:1.22%

    中国の電気自動車メーカー『BYD』はシェア1%を超えました※が、当月は215台で低調でした。

    >>2025年01~12月累計でシェア「1.09%」を達成しています。ちなみに同期間で『現代自動車』は「0.33%」でした。

    『現代自動車』『BYD』ともに当月はイマイチな結果でした。

    (吉田ハンチング@dcp)

    https://money1.jp/archives/167119

    【韓国『現代自動車』日本市場を絶賛攻略中!04月はわずか「62台」前年割れに後退。】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/03/10(火) 06:48:06.86 ID:JKfI2Mz0
    2026年03月05日、『日本自動車輸入組合』が輸入車新規登録台数(速報)を公表しました。
    2026年02月、中国の電気自動車メーカー『BYD』、韓国の『現代自動車』の日本市場での動向を見てみましょう。

    両社とも日本国内で自動車を生産していませんから、『BYD』『現代自動車』ともに販売台数はこの統計の中に捉えられているはずです。

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    ⇒参照・引用元:『日本自動車輸入組合』公式サイト「輸入車新規登録台数(速報) 発表資料」
    https://www.jaia-jp.org/ja/stats/stats-new-car-ja/

    まず『現代自動車』です。

    2026年02月 『現代自動車』
    新規登録台数:90台
    対前年同月比:225.0%
    シェア:0.30%
    2026年01~02月累計
    新規登録台数:170台
    対前年同月比:209.9%
    シェア:0.31%

    2025年02月が対前年同月比で225.0%、つまり2.25倍売れましたという数字になっていますが、これは「40台」しかなかったからです。

    次に『BYD』です。

    2026年02月 『BYD』
    新規登録台数:466台
    対前年同月比:210.9%
    シェア:1.56%
    2026年01~02月累計
    新規登録台数:646台
    対前年同月比:235.8%
    シェア:1.18%

    『BYD』は当月は「466台」で、対前年同月比で「約2.1倍」売れています。

    『現代自動車』は再参入から4年間かかり、2025年に年間1,000台を達成しましたが、当月は90台とまだ低迷しています。

    なにせランボルギーニの当月92台を上回ることもできていません。超高級車よりも売れない大衆車というのも大変ヘンな話です。

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    ↑Lamborghini Revuelto。現在販売されているランボルギーニの最上位モデルです。
    価格は日本円で約6,500万〜7,500万円程度といわれます(オプション別で)。

    2026年にはグループ会社である『起亜自動車』も日本市場に挑戦することが予定されています。
    『現代自動車グループ』の日本市場挑戦はまだ続きます。

    二社束にしてシェアを伸ばすことができるでしょうか。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2026.03.10
    https://money1.jp/archives/163930


    【【日本市場に再挑戦】 韓国『現代自動車』02月は90台。ランボルギーニより売れない】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/12(木) 08:47:06.88 ID:pQY9eJ/1
    『日本自動車輸入組合』から2026年01月度の「輸入車新規登録台数(速報)」が公表されました。

    日本市場に再挑戦している韓国の『現代自動車』と、中国の電気自動車メーカー『BYD』の売れ行きがどのようになっているのかを見てみましょう。

    『現代自動車』『BYD』共に日本に自動車製造工場を保有していませんので、売れている台数もこの輸入自動車の新規登録数に捉えられているはずです。

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    ⇒参照・引用元:『日本自動車輸入組合』公式サイト「輸入車新規登録台数(速報) 発表資料」

    まず『現代自動車』です。

    2026年01月 『現代自動車』
    新規登録台数:80台
    対前年同月比:195.1%
    シェア:0.32%
    2026年01月は「80台」。2025年01月がわずか「41台」だったので、対前年比で195.1%と派手な数字になっています。しかし80台しか売れていませんので、シェアは「0.32%」しかありません。

    次に『BYD』です。

    2026年01月 『BYD』
    新規登録台数:180台
    対前年同月比:339.6%
    シェア:0.72%
    『BYD』は、『現代自動車』より100台多く売れて「180台」です。こちらも対前年同月比で「339.6%」と派手な数字になっています。

    しかし、これまた2025年01月が「53台」しかなかったからです。シェアは0.72%なので、まだまだ――といったところです。

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    ↑『BYD』が2026年夏に日本市場に投入予定とした軽自動車規格のEV。「RACCO(ラッコ)」のプロトタイプ。

    『BYD』は、日本の軽自動車規格に準拠した「RACCO(ラッコ)」という電気自動車を販売する――とすでに発表しています。これの登場が楽しみですね。

    (吉田ハンチング@dcp)
    https://money1.jp/archives/162701

    【【韓国車中国車】日本再挑戦の『現代自動車』2026年01月の結果は80台。シェア0.32%でフェラーリよりレアな現代車。】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/01/01(木) 16:41:39.94 ID:C3fac3+v
    韓国・時事ジャーナルはこのほど、「電気自動車(EV)とハイブリッド、ツートラックを選んだ現代自のギリギリの綱渡り」と題した記事を掲載した。

    記事は「世界の自動車産業は電動化シフトが期待されていたほど進んでおらず、EV需要が一時的な停滞、いわゆる『EV キャズム』に陥っている」「この状況が完成車メーカーの戦略を揺るがしている」と指摘。一時はEVシフトを宣言し大規模投資を断行したグローバルメーカーも計画を修正するなど、電動化の方向性そのものは変わっていないものの、速度と方式に関しては見直しが避けられない状況だとしている。

    現代自動車は比較的、積極的にEVシフトに取り組む完成車メーカーと評価されてきた。専用プラットフォームを前面に打ち出し、EVラインナップを拡大。グローバル市場で一定水準の成果も収めたが、やはりEVキャズムが長期化の兆しを見せたことで、立ち止まるしかなくなったという。そうした中で同社が選択したのがEVとハイブリッドの「ツートラック戦略」で、短期的にはハイブリッドで収益性と安定した販売を確保し、中長期的にはEV競争力を維持する構想だという。表面的には合理的な選択に見えるが、記事は「EVにオールインした競合メーカーとの技術格差が広がる懸念があり、長期的に見ると疑問が残る」と指摘した。

    現代自グループは現代、起亜自動車ともにハイブリッドの割合を拡大している。ジェネシスも新年からハイブリッドを投入する計画だという。EVキャムズの中では現実的な戦略だと言えるが、EVシフトには集中投資と経験の蓄積が必要であり、ハイブリッドとEVのツートラックは「資源の分散」という限界をはらんでいると分析する。

    特にEVにおいて、バッテリー効率とソフトウェアの最適化は短期的に追い付くことは難しく、「時間がたつほどトップ企業と後発企業の格差が広がる特性がある」という。ハイブリッドの販売で時間を稼ぐことはできるが、その間にEV競争力を強化できなければ格差は拡大する。

    またEV市場の競争図も、設立初期からEVに集中し技術的優位を築いてきた米テスラの存在に加え、内需市場と政府の支援を背景に急速な技術蓄積に成功した中国EVメーカーの成長で、既に従来の完成車メーカーには不利なものに再編されつつある。現代自は他メーカーより早くEVシフトを進めてきたが、テスラや中国メーカーに比べると技術的、構造的限界がある。

    さらに現代自はEV競争力の中核要素となる自律走行技術でも押されている。この分野で後れを取れば、EV市場全般での競争力も弱体化する可能性があると記事は指摘。現代自が「ハイブリッドを通じて短期的な安定性を確保することは必要だが、EV技術競争で後れを取れば未来市場の主導権を失う」というジレンマに直面していることは明確だとしている。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは「日本のハイブリッド技術の足元にも及ばないのに、いまさら?」「日本のようにハイブリッドをずっと維持してくればよかったんだよ。一度手を引いたのに、またやろうったってもう遅い」「申し込んだ覚えのないカードEVはテスラと中国メーカーのもの。現代自は終わってるよ。もうじき欧州車のような身の上になるだろう」など、冷ややかな声が寄せられている。

    また、「現代と起亜、どちらかはEVにオールインするべきだと思う」「現代自はテスラと手を結んだらいいのでは」といった声も見られた。(翻訳・編集/麻江)

    https://www.recordchina.co.jp/b967215-s39-c20-d0195.html

    【EVとハイブリッドの並行を選んだ現代自動車、韓国メディア「ギリギリの綱渡り」ネット「もう遅い」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/12/07(日) 07:12:08.14 ID:pHSa2NNm
    電気自動車に全振りしたがヤな結果になった――という話です。

    韓国の『現代自動車グループ』が、アメリカ合衆国における2025年11月の販売台数を公表しました。以下になります。

    2025年11月
    『現代自動車』:8万2,306台(-2.0%)
    『起亜自動車』:7万2,002台(+2.7%)

    小計:15万4,308台(-0.1%)

    ※( )内は対前年同期比の増減、『現代自動車』の数字には「ジェネシス」ブランドを含みます:以下同

    面白いのは電気自動車の販売台数です。

    『現代自動車』:2,907台(-57.7%)
    『起亜自動車』:1,711台(-60.8%)

    小計:4,618台(-58.9%)

    合衆国では『現代自動車』『起亜自動車』ともに電気自動車の販売台数が急落しています。合わせて、対前年同期比で約6割も減少しているのです。

    これはMoney1でもご紹介したとおり、合衆国で電気自動車に対する補助金支給(税額控除)が終了したからです。

    電気自動車1台当たり最大7,500ドルもあったのですが、『現代自動車』は売れ行きが落ちないよう、その分を自社でかぶるというキャンペーンを行いました。そのために営業利益が急減する――という事態にもなりましたが、電気自動車の販売台数は戻りませんでした。

    これまた先にご紹介しましたが、『現代自動車』の主力車種は大笑いなことに「ハイブリッド車」となっています。
    ハイブリッド車は電気自動車までのつなぎといっていたくせに――です。

    『現代自動車グループ』にとって合衆国は最重要の市場です。対米関税交渉が事実上終了しましたが、それでどうなるか――の結果が注目されます。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2025.12.06
    https://money1.jp/archives/159338


    【【Money1】 韓国『現代自動車』電気自動車が全然売れない ⇒ 対前年同月比「6割減少!」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/11/20(木) 07:17:47.10 ID:OV8Sdejr
    【ソウル聯合ニュース】米ジョージア州にある現代自動車などの工場で多数の韓国人労働者が米移民当局に拘束された問題を巡り米ホワイトハウスが同社のホセ・ムニョス最高経営責任者(CEO)に謝罪の電話をしていたことが分かった。
    英BBCが19日(現地時間)、報じた。

     ムニョス氏はシンガポールで開かれたフォーラムでこのように述べ、ジョージア州知事からも電話があり、「何が起こったか分からない。これは州政府の管轄ではない」と言われたと伝えた。

     米移民当局は9月、米ジョージア州で建設中の現代自動車グループとLGエナジーソリューションの合弁会社の工場で韓国人労働者317人を不法移民として拘束。政府間の交渉により労働者らは1週間後に釈放され、チャーター機で韓国に帰国した。

     ムニョス氏はフォーラムのパネルディスカッションで「誰かが(移民当局に)電話をかけ、不法移民が工場にいると見せかけたようだ」とし、「それは絶対に事実ではない」と説明した。また、このような事態は「思いがけない災難」だったとしながらも、米国内での生産についての意思は変わらないと強調した。

     今回の問題を受けて韓米両政府は商用訪問とビザ(査証)に関するワーキンググループを発足させ、制度改善を議論している。

     トランプ米大統領も11日、同問題を取り上げ、米国が必要とする海外技術人材の入国を保障する必要性に言及した。


    2025.11.19 17:14
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20251119003000882

    【【聯合ニュース】 米工場での韓国人労働者拘束巡り「ホワイトハウスから謝罪あった」 現代自CEO】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/11/10(月) 07:01:55.71 ID:F6jSKe8e
    ・日本市場への再参入から3年…「ヒョンデは本気です!」の真意
     世界の自動車業界が脱炭素化に本格シフトする中、日本はEV(電気自動車)の普及率が1%強と低迷。かなり特殊なマーケットになっている。背景にはEVそのものに対する懐疑的な見方やインフラ整備の遅れがあり、かつてのスマホ市場のように“ガラパゴス化している。その敷居の高さは、とりわけ外国車にとって参入の障壁となるが、「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」(9日まで、東京ビッグサイト)には韓国の自動車メーカー、ヒョンデとキアが初出展。日本攻略の“切り札”となる新車を用意していた。

    【写真】モビリティショーでベールを脱いだヒョンデの新型「ネッソ」の全貌、実際の写真
    https://encount.press/archives/889375/2/?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=889375_6

    「ヒョンデは本気です! 日本のマーケットに対して本気で取り組みます」

     10月29日に行われたプレスカンファレンスで、ヒョンデモビリティジャパンの七五三木敏幸社長が声を張り上げた。

     目玉として披露した車は、水素電気自動車の新型「NEXO(ネッソ)」。

    「ネッソはヒョンデが27年にわたり描いてきた水素ビジョンの道を象徴するモデルであり、世界で最も多く売れている量産型水素電気自動車です」と紹介。改良された水素燃料電池システムや高性能バッテリーにより、「わずか5分の充電で最大約826キロの航続距離を実現しました。走行中に排出するものは水のみ。まさに究極のクリーンモビリティーとして未来を体感できる1台です」とアピールした。

     JMSには初参加となるヒョンデ。日本市場を巡っては、苦い歴史がある。2001年に参入したものの、販売台数が伸びず、乗用車市場から撤退した(商用EVバスの販売は継続)。2022年に約12年ぶりの復帰を果たし、現在は全国27か所の拠点、63か所のアフターサービス体制を整え、販路拡大を続けている。

     強固な日本マーケットでどのような戦略を立てているのか。

     担当者に話を聞くと、「前からJMSに出展はしたかったのですが、新型車だったり、最適なタイミングで出展をしたいという話がありました。今回、ネッソを発表できるタイミングでJMSの開催もあったので、ネッソを公開する初披露と初出展、ダブルで情報を出すのが一番効果的だと判断しました」と語った。

     ネッソは、およそ7年ぶりのフルモデルチェンジとなる。実は旧型モデルも再参入時から販売していた。

    「旧型も結構好評だったのですが、水素ステーションの問題などお客さまの声を反映しきれていない部分がありました。今回の新型には、充填時間や航続距離など全てをグレードアップして反映しています」

     新型ネッソは今年1月にグローバル発表され、日本では来年上半期中の販売開始を予定している。価格は未定だが、旧型が720万円だったことから、それを上回る見込みだ。

     再参入からこれまで、乗用車の販売台数は累計2500台ほど。初年度は「アイオニック5」1車種のみだったが、現在はEV4車種を展開している。

     日本市場での勝算について尋ねると、担当者は冷静な見方を示した。

    「FCV(燃料電池車)はもちろんいい車に仕上がっていますが、なかなかインフラやマーケットがまだまだ小さいので、これが急にたくさん売れるとは思っていません。まずは我々の技術、テクノロジーのアピールと、水素の充填インフラが少ないといった課題を超えられる人に選んでいただくという感じです」

     ネッソは販売台数を追い求めるよりも、技術力をアピールする象徴的な1台という位置付けだ。水素ステーションは現在、全国に200か所程度しかなく、むしろ採算が取れずに閉鎖するステーションも出ている状況だという。
    ー後略ー

    全文はソースから
    ENCOUNT 11/8(土) 16:31配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5f8a2f5e1617c49609b75f6650b80234f2cd4e00

    【【ばかばか売れるとは思っていない】 撤退から再参入、韓国自動車メーカーは日本市場を攻略できるか】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/10/01(水) 09:00:55.87 ID:3JqzvWXg
    世界の自動車市場が予想を上回るペースで成長を続ける一方で、韓国の自動車メーカーは、米国が課した25%の関税が重荷となり、第3四半期の収益悪化は避けられない見通しだ。

     NH投資証券のハ・ヌル研究員は30日付のレポートで、「25%の関税が維持されれば、現代自動車と起亜自動車の両社にとって営業利益率を維持するのは難しいだろう」と指摘した。さらに「早急に交渉がまとまり、関税が15%に引き下げられれば、国際的な競合他社と同じ条件で競争できる」と述べた。

     ことし、世界の自動車市場は予想を上回るペースで成長を続けている。1月から8月までの累計販売台数は5905万台に達し、前年同期比4.1%増加。昨年の年間成長率(2.1%)を大きく上回った。地域別では、中国と南米を中心に需要が堅調である一方、欧州では成長が鈍化している。

     米国市場では、ハイブリッド車(HEV)が成長をけん引している。ことし1月から7月までの累計販売台数は163万3000台で、前年比32.2%急増した。

     一方、欧州ではバッテリー式電気自動車(BEV)が前年比26.1%増の153万7000台を記録した。プラグインハイブリッド(PHEV)も前年比28.1%増となり、電動化の急速な進展を示した。ハ研究員は、「来年から本格化する欧州連合(EU)の炭素排出規制強化により、電気自動車を中心とした競争はさらに激化するだろう」と予測した。

     韓国の自動車メーカーは第3四半期に入り、米国の関税負担が本格的に業績に影響し、収益悪化は避けられないとみられている。現代自動車は第2四半期に約8280億ウォンだった関税負担が、第3四半期には約1兆3000億ウォンに増加すると推定されている。起亜自動車も同様に、第2四半期の7860億ウォンから第3四半期には1兆2000億ウォンに増える見通しだ。

     韓国は先月、関税率が25%から15%に引き下げられることを期待していたが、交渉は難航している。たとえ交渉が妥結しても、実際の車両販売までには1~2か月の時差があるため、今年度の業績には25%の関税がそのまま反映される可能性が高い。ハ研究員は「関税が15%に引き下げられ、さかのぼって還付が行われた場合、現代自動車は3340億ウォン、起亜自動車は3250億ウォン規模の還付が見込まれる」と分析した。

     第3四半期の現代自動車の売上高は45兆2552億ウォン、営業利益は2兆4206億ウォンと予想されている。これは売上高が前年比で5.4%増加した一方、営業利益は32.4%減少した数値だ。ハ研究員は「アジアを除く地域での販売は好調だが、関税や販売奨励金の拡大が業績を圧迫している」と述べた。

     起亜自動車も第3四半期の売上高が26兆6000億ウォン、営業利益が2兆1000億ウォンとなり、市場の期待値を下回る見通しだ。営業利益は前年比32.4%減となる。関税負担は今年が3兆1000億ウォン、来年は4兆8000億ウォン規模と推定される。ハ研究員は「関税交渉の遅延が続けば、収益悪化は避けられない」としつつも、「ハイブリッド車のラインアップ拡大や円滑な為替レートなどで、中長期的な競争力は維持されるだろう」と説明した。

     下半期は、関税負担が収益性を左右する主要な変動要因となるとみられている。ハ研究員は「自動車メーカーごとの関税負担は、営業利益に対する関税額を基準に判断すべきだ」と強調した。収益率が低いメーカーは、関税額が相対的に少なくても業績への打撃は避けられないためだ。

     営業利益率が低く、関税負担に耐えられないメーカーから、販売価格の引き上げに動くだろう、との見方も出ている。今年上半期、日産、ホンダ、ステランティスは自動車部門で営業赤字を計上した。これらの企業は、関税圧力が深刻化する状況下で、価格を引き上げなければ事業を継続することは困難な状況だ。

    Copyrights(C) Herald wowkorea.jp 104

    https://www.wowkorea.jp/news/read/503411.html

    【現代自動車と起亜自動車、米国の25%関税により業績が急ブレーキ=韓国】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/09/11(木) 07:11:58.75 ID:pQ2lb/BN
    2025年09月11日(現地時間10日)、急きょ韓国の趙顕(チョ・ヒョン)外相が渡米し、アメリカ合衆国のマルコ・ルビオ国務長官と会談を行いましたが、結論としては――、
    「韓国政府がチャーターした飛行機で、合衆国当局が逮捕拘禁した韓国人300余を、現地時間10日に帰国の途につかせる」
    ――は実現しませんでした。

    またこの会談について、合衆国の国務省は「韓国政府が遺憾の意を表明した“韓国人の拘禁問題”について、まったく言及しないリードアウト」を出しました。

    ・韓国側は「即時釈放」を懇請した!
    この不可思議なリードアウトに対して、韓国外交部は以下のようなプレスリリースを出しました。

    全文和訳します。非常に興味深い内容です。
    no title

    ー中略ー

    ⇒参照・引用元:『韓国 外交部』公式サイト チョ・ヒョン長官と米国国務長官兼国家安全保障補佐官の会談結果(9.10.)
    https://www.mofa.go.kr/www/brd/m_4080/view.do?seq=376397&page=1&pitem=10

    韓国側は、当然ですが「拘禁された韓国人の解放」を懇請したことが、このプレスリリースから分かります。
    国務省が公表した「そんなイシューなどない」といわんばかりのリードアウトとは全く異なっています。
    韓国側は、逮捕拘禁された韓国人が手錠をかけられ鎖で腰をつながれた光景が展開されたことについて、問題視しています。

    ご注目いただきたいのは、
    これに対し、ルビオ長官は、トランプ大統領としても李大統領と導き出した米韓首脳会談の成果を高く評価しており、当該事案に対する韓国民の敏感性を理解し、特に合衆国経済・製造業復興のための韓国の投資と役割について前向きに見ていると述べた。

    これに伴い、トランプ大統領が韓国側が望むとおりに可能な限り実現できるよう、迅速に協議し措置するよう指示したと応じた。
    ――です。韓国メディアでは、

    トランプ大統領が「韓国の望むようにしてやれ」と言った

    ――というふうに報じられていますが、間に「可能な限り」が入っています。
    字義どおり捉えるなら「韓国が望んでも“できないことはしないよ”」という意味でしょう。

    もうひとつ見逃せないのは――、
    両長官は、最近の中国戦勝節を契機とした金正恩委員長の訪中の結果と含意について意見を交換した。
    ――です。

    ここで金ちゃんファミリー三代目・金正恩総書記の名前が出るのは、今回の趙顕(チョ・ヒョン)の外交部長官の訪米の意味「拘禁された即時解放」からすれば、かなり唐突です。

    先にご紹介したとおり、李在明(イ・ジェミョン)さんは米韓首脳会談の真ウラで、韓国序列No.2の禹元植(ウ・ウォンシク)国会議長を中国の軍事パレードに参加させています。
    李在明(イ・ジェミョン)さんによる「台湾にも謝謝、中国にも謝謝」を体現した、実用外交なるものの発露だったのですが、合衆国政府は見逃してなどいないことを意味しています。

    今回の合衆国当局による「韓国人300余の逮捕劇」は、一種の「人質外交」と見ることができます。
    合衆国は「合衆国につくのか。それとも中国につくのか。どっちなんだ」と問うているのです。

    全文はソースから
    (吉田ハンチング@dcp)
    2025.09.11
    https://money1.jp/archives/154869

    ※関連記事
    【速報・第3報】米韓外相が面談。しかし国務省が公開したReadOutには「釈放についての言及など」どこにもない!
    https://money1.jp/archives/154852


    【【速報・第4報】韓国外交部から「米韓外相会談の結果」出る。これは合衆国による「人質外交」ではないのか】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/09/10(水) 16:33:56.35 ID:nptvutqP
    【ソウル聯合ニュース】米南部ジョージア州にある韓国の現代自動車グループなどの工場に対する米移民当局の捜査で拘束された韓国人約300人の帰国が当初の予定より遅れる見通しとなった。

     韓国外交部は10日、「米国側の事情により、現地時間10日の出発が困難になった」と発表した。

     同部は「できるだけ速やかに出発するため米国側との協議を維持している」とし、変更事項があれば知らせると説明した。

     拘束者は自主出国の形で現地時間の10日午後2時半ごろ、アトランタ空港からチャーター機で出発する予定だった。


    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20250910003600882?section=politics/index

    【【聯合ニュース】米で拘束の韓国人約300人 米側の事情で10日出発が困難に】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/09/09(火) 06:40:18.23 ID:rFbh8LRI
    【ソウル聯合ニュース】韓国の金正官(キム・ジョングァン)産業通商資源部長官は8日の国会産業通商資源中小ベンチャー企業委員会で、
    現代自動車グループなどが米ジョージア州に建設している工場で米国の移民当局が不法滞在などの疑いで韓国人労働者約300人を拘束
    した問題に関し、ラトニック米商務長官に「直接的に強い遺憾を表明した」と明らかにした。

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    国会産業通商資源中小ベンチャー企業委員会に出席した金正官長官=8日、ソウル(聯合ニュース)

     金氏はラトニック氏に対し「投資をしろと言いながらビザの問題を保守的に扱ってどうするのかと明確に伝えた」と述べた。

     また、韓国はここ数年にわたりビザ関連の問題を提起してきたとしたうえで、「米国の最近の流れは外国人のビザをさらに縮小し、
    強化する方向に向かっていることも事実」と指摘した。

     米国の取り締まり強化を受けて5月と7月に企業関係者との会議で注意を呼び掛けたが今回の問題が起きてしまったと説明。
    韓国企業の海外投資に関して政策の空白があったとして、制度改善策を講じる考えを示した。

    2025.09.08 20:18
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20250908005000882

    引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1757367618/

    【韓国産業相が米商務長官に「強い遺憾」 韓国人労働者300人拘束で】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/09/08(月) 06:29:53.03 ID:LZvZR/Pl
    【ソウル聯合ニュース】韓国の姜勲植(カン・フンシク)大統領秘書室長は7日、米国の移民当局が韓国・現代自動車グループなどが米ジョージア州に建設している工場で約300人の韓国人を不法滞在の疑いで拘束した問題について、「拘束された労働者の釈放交渉が終わった」と明らかにした。

     与党と政府による協議会で明らかにした。

     姜氏は「ただ、まだ行政的な手続きが残っている」として、「手続きが終わり次第、(現地に向けて)チャーター機が出発する」と述べた。

     また、「国民が安全に戻るまで政府は緊張を緩めず、責任を持って対応する」とし、
    「同じケースの発生を防止するため、対米プロジェクト関連出張者のビザの改善策を講じる」と述べた。

     米移民・税関捜査局(ICE)や米国土安全保障調査部(HSI)などは4日(現地時間)、ジョージア州サバンナにある現代自動車グループとLGエナジーソリューションの合弁会社、HL-GAバッテリーカンパニーの工場建設現場で不法滞在者の大規模な取り締まりを実施し、韓国人約300人を含む約475人を拘束した。

    2025.09.07 16:49
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20250907000800882


    【米で韓国人300人拘束 大統領室「釈放交渉終了」と発表】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/09/08(月) 09:14:30.61 ID:eyErY87G
    「食事も与えられ、シャワーも浴びられるが、劣悪…手錠はかけられていない」 
    民間運営の矯正施設、韓国人記者の接近に乱暴な対応

     6日(現地時間)、鉄条網で囲まれた米国の「D・レイ・ジェームズ矯正施設矯正施設」の周囲には、人の気配はなかった。携帯電話の信号もときおり切れる米国ジョージア州フォークストン郊外にあるこの場所に、韓国人300人ほどが拘束されてから3日目になる。米国移民税関捜査局(ICE)と国土安全保障捜査局(HSI)は、ジョージア州エラベルにある現代自動車グループとLGエナジーソリューションの合弁バッテリー工場の建設現場で、不法滞在などの容疑でこれらの人たちを逮捕し、腰と足首を鎖で縛った後、200キロメートル離れたこの場所に連行した。

     面会が許される初の週末を迎えたこの日、協力会社の職員たちの訪問が相次いだ。午後に弁護士とともに施設を訪問したLGエナジーソリューションの協力会社の現地法人の関係者は、取材陣に「拘束された職員1人と今朝電話で話した。食事も与えられ、シャワーも浴びられるが、劣悪だと言っていた。手錠はかけられていないとのことだ」として、「B-1またはB-2(短期訪問ビザ)やESTA(電子旅行許可制・ビザ免除プログラムの一種)で来たケースが大半だった」と述べた。訪問ビザやESTAで入国し、会議や打ち合わせの範囲を超えて就労に従事すれば違法になる。

     韓国政府の領事面会もこの日始まった。午後5時30分ごろに面会を終えて出てきたチョ・ギジュン・ワシントン総領事はハンギョレなどの取材に「韓国国民が過ごすうえで不便のないよう、最大限配慮してほしいと伝え、実務側で可能な方策について意見を交換した」と明らかにした。チョ総領事は、担当領事がこの日は収監者全員と面会できなかったとして、7日午前9時から面会を再開する計画だと説明した。チョ総領事は「今日は確認できなかった方もいるが、全員が過ごすうえで大きな支障がないか確認しようとしている」として、「まずは担当領事が施設内部を確認し、今日面会した方々は元気な様子で、問題なく過ごせている」と述べた。チョ総領事は予想される釈放時期については「現時点では話せることがない」と説明した。外交部は近隣のサバンナにチョ総領事を班長とする現場対策班を設置した。

     韓国の労働者たちが拘束されている矯正施設は、捜査当局が民間の運営会社と契約し、移民拘束用として活用してきた場所だ。敷地全体が民間会社の管理・統制下にあり、一般人の出入りは徹底的に制限されている。警備員は韓国の記者たちを駐車場の敷地外に押し出すなど、乱暴に対応した。

     これらの人たちがいつ釈放されるかについては、現地でも見方が分かれている。この日、フォークストンの施設で捜査当局の幹部に面会してきたというチェ・ヨンドン移民専門弁護士は、取材陣に「捜査当局の関係者から聞いたのは、10日までにすべての韓国人を本国に送還する計画を立てて交渉中だという」と伝えた。パク・ドンギュ移民専門弁護士はハンギョレの電話取材で「自主出国が最も現実的な選択肢だが、拘束を長く続けて困らせる可能性があるため、韓国政府レベルでの迅速な関与が絶対に必要だ」と述べた。

     現地メディアは、4日に行われた取り締まりは「戦場の作戦さながらに実施された」と報じた。国土安全保障捜査局(HSI)、米国移民税関捜査局(ICE)、連邦捜査局(FBI)、麻薬取締局(DEA)、アルコール・たばこ・火器・爆発物取締局(ATF)、内国歳入庁(IRS)、ジョージア州警察など、連邦から州・地方自治体までの要員約500人が投入されたという。捜査当局の要員たちははヘリコプターと装甲車を投入して工場入口を封鎖した。建設現場にいたある労働者はCNNに「連邦の要員たちがまるで戦場にいるかのように押し寄せた」と述べた。突然の取り締まりに対して、一部の労働者は換気口などに隠れ、一部は排水溝に逃げたりもした。CNNは今回の措置について、「トランプ政権が米国の職場で実施する移民取り締まり措置のなかでは、過去最大規模の取り締まり」だと報じた。

     取り締まり後に米国当局は、現代自動車のバッテリー工場の急襲の際に実施した大規模な逮捕の様子の動画を公開した。逮捕された労働者たちの腰と足首に鎖をかけた後、バスに乗せる様子などがそのまま収められていた。外交部のパク・ユンジュ第1次官は米国務省のアリソン・フッカー国務次官との電話で「韓国国民の逮捕の場面が公開されたことに対し、遺憾の意を表明した」と述べた。

    フォークストン・エラベル(米国ジョージア州)/キム・ウォンチョル特派員、ソ・ヨンジ記者、チョン・ギョンソク記者
    https://japan.hani.co.kr/arti/international/54167.html

    【【ハンギョレ新聞】米国で鎖に縛られ連行された韓国人、携帯電話も通じない僻地に収容】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/09/08(月) 09:09:39.32 ID:eyErY87G
    現代自動車グループとLGエナジーソリューションが米ジョージア州に10兆ウォンを投じて作ったバッテリー工場で300人以上の韓国人が米移民当局に逮捕・拘禁され、現地人材だけでは工場建設だけでなく運営も厳しい韓国企業の現実があらわれたとの評価が出ている。第1次トランプ政権以降に韓国企業が米国に製造業の工場を大挙作ったが、現地人材の熟練度不足などで少なくない困難を経験してきたためだ。

    韓国企業が米国に工場を作る際に体験する最初の障壁は許認可問題だ。環境・安全規制の場合、連邦政府と州政府からそれぞれ許認可を受けなくてはならないが、週ごとに規制基準が異なる。これをどうにか合わせたとしても建設現場で必須の溶接工からして現地で確保するのが容易でない。米国が輩出する溶接工があまりに少ない上に、韓国企業の要求に見合う人材はさらに足りないためだ。韓国産業研究院のチョ・チョル選任研究委員は「米国は工場設計・施工・管理などがとても細かく分けられており、竣工まで韓国より長い期間がかかるが人材不足も深刻だ」と指摘した。

    工場を作っても難関は続く。まず現地で熟練人材を得るのが難しい。現代自動車グループの場合、2005年にアラバマ州の現代自動車工場竣工から20年にわたる試行錯誤の末に製造人材を養成し、現地化にも成功した。だが進出初期には組み立て・溶接技術者を確保するのが容易でなく困りきったという。現在は自動化工程が導入されたが最終組み立てと品質検査には熟練人材が必須だ。

    業界関係者は「テスラだけでも、米国製は中国製テスラより段差などが激しく組み立て完成度が落ちるという評価を受ける。それだけ米国には繊細な組み立て技術を持っている人材が足りないという意味」と話した。その上雇用後の労働の質も落ちる。業界関係者は「訓練させたのに数カ月で工場を辞めるケースが米国ではとても多い」と話した。一部工場では雇用した現地人のうち麻薬問題などで仕事をまともにできなかったケースもあったという。

    韓国企業がこの10年で米国に作ったバッテリー、自動車、半導体などの最新工場では熟練技術職がより重要だ。米国内で製造業の雇用は手が油まみれになる単純労働とみなされるが、最近の先端設備を備えた工場は違う。単純労働は自動化が進んでいる方で、工場の生産性を左右するのは複雑な機械操作と維持保守を引き受ける技術人材だ。バッテリー業界関係者は「バッテリー工場は先端技術と伝統製造業の労働集約的生産方式が結びついている所。現地の人材を教育し歩留まりを一定程度引き上げるには相当な時間と努力が必要なので、序盤には韓国で工場を運営した人材の参加が避けられない」と話した。

    トランプ米大統領が再建を推進する造船業も人材不足が深刻だ。米国には造船熟練工がいないばかりか、船舶設計エンジニアを養成する大学もミシガン大学造船海洋工学科1カ所だけだ。これに対しフィリー造船所を買収したハンファオーシャンは韓国から50人を派遣して現地人材を教育中だ。ソウル大学造船海洋工学科のイ・シンヒョン教授は「良質の人材が十分に供給されなければMASGAプロジェクトも順調に進まなくなるだろう」と懸念する。

    トランプ政権の関税政策により現地直接投資が増え米国で製造業従事者需要は急増しているが、実際に米国内では既存の製造業雇用を満たすのも困難なことが明らかになった。外国人材に対する開放がなくては製造業の再建は難しいという指摘が出る。

    米公営放送NPRの5月の報道によると、現在米国内製造業雇用のうち約50万件は人材不足により埋まらない状態だ。デロイトが昨年米国の製造業200社を対象にアンケート調査した結果、回答企業の65%以上は「人材採用と維持」を最大の課題に挙げた。デロイトは「2033年まで追加で380万人の製造業労働者が必要な見通しだが、人材問題が解決されなければ最大190万件が埋まらないだろう」と分析した。トランプ政権の関税施行で現地工場需要が増えた点を考慮すれば米国内の製造業人材不足はさらに深刻化する。

    結局米国政府が「米国に工場を作れ」と要求だけするのではなく、内部で製造業人材を育て外国専門人材をしっかり活用しなければならないという指摘が出る。米労働統計局によると、昨年の米国の民間労働力の19.2%は外国人が占め、前年の18.6%から0.6ポイント拡大した。世宗(セジョン)大学経営学部のキム・テジョン教授は「トランプ政権は大規模生産施設を積極的に誘致しながら人材養成は疎かにしている。結局韓国人が現地人材を教育しなければならない状況だが、両国の労働者が一緒に働けるよう助けるべきで、これをかえって妨げてはならないだろう」と話した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/64dda239741b5740defa3792600011464688e133

    【【中央日報】韓国企業の米国工場、現地人材使えというが…「熟練工おらず、教えてもすぐ辞める」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/09/07(日) 10:32:24.84 ID:kfvnFJq7
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c690055a59fe1490209fcd9483ee0e84d2a4d826/images/000

    米ジョージア州の現代自動車グループとLGエナジーソリューションの合弁バッテリー工場建設現場で取り締まりを行った米国移民当局が5日、取り締まり現場の映像と写真をホームページに掲載した。

    米移民・税関捜査局(ICE)ホームページには「ICEがジョージア州で違法雇用と犯罪を対象に複数の機関と合同作戦を主導した」というメディア発表資料が掲載された。当局は今回の作戦が移民・税関捜査局だけでなく、国土安全保障捜査局(HSI)、麻薬取り締まり局(DEA)、ジョージア州パトロール隊など多様な機関が合同で進めたと説明した。

    メディア発表資料には取り締まり現場写真4枚と2分34秒の映像がともに掲載された。映像は軍用車両と多くの車、ヘリコプターが現場に入る場面で始まった。続けてユニフォームを着た麻薬取り締まり局要員10人ほどが両手束縛用と推定されるロープを持って建物外で待機する姿が写っている。

    取り締まり要員の指示により移動する現場労働者の顔はモザイク処理された。だが映像に登場した一部労働者の勤務服のチョッキにはDSKメカニック、HL-GAバッテリー会社、LG CNSなど所属会社名と推定される名前が書かれていた。

    続けて映像は取り締まり要員がバスに両手をついて1列に並んだ現場労働者の脚と両手をチェーンで縛りバスに乗せる場面へと続いた。

    中南米などの国籍と推定される労働者2~3人が敷地内の池に入り、取り締まり要員により引き上げられる場面も含まれた。

    CNN(電子版)によると、取り締まり現場にいたある労働者は連邦要員がまるで「戦場のように」押しかけたと話した。

    匿名で取材に応じたこの労働者は、移民取り締まり要員が現場にいた労働者に社会保障番号、生年月日、その他個人情報などを尋ね、異常がないと確認された人にだけ略式の許可証を渡したと話した。労働者らはこの許可証を建設現場の入口で他の移民取り締まり要員に提示した後に現場を抜け出すことができたという。

    また別の労働者は、逮捕を避けようと換気口の中に隠れたりもしたという。彼は移民取り締まり要員が押しかけたという知らせに「換気口の中に隠れたがとても暑かった」と話した。

    ICEは今回の取り締まり作戦で475人を拘禁し、「このうち多くは訪問ビザを不正に使用していた」と明らかにした。

    続けて「逮捕された人たちはビザの条件に外れて不法に働いていたことが確認された。短期滞在ビザや観光ビザ所持者は米国で働くことはできない」と話した。また「メキシコ出身のある永住権者は数件の犯罪での有罪判決を根拠に追放対象者と判断され逮捕された」と付け加えた。

    米当局は今回の取り締まりで475人を逮捕し、このうち大多数が韓国籍だと明らかにした。LGエナジーソリューションはこの日、自社と協力会社を合わせて約300人の従業員が拘禁された状態だと伝えた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/c690055a59fe1490209fcd9483ee0e84d2a4d826


    【【現代自動車工場】「ヘリまで出動、戦争のように襲撃」…米、韓国人労働者の手足チェーンで縛り連行】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/09/06(土) 08:56:25.28 ID:doJ0YDl4
    米政府、不法滞在者に対する大々的な取り締り…韓国政府に正式に通知せず 
    韓国政府「権益が不当に侵害されてはならない」…李大統領、特別な対処を指示

     米ジョージア州の韓国バッテリー工場の建設現場で、米国当局に逮捕された韓国人が300人を超えることが分かった。

     米移民・関税執行局(ICE)と国土安全保障調査部(HSI)などは4日(現地時間)、ジョージア州ソバナにある現代自動車グループとLGエナジーソリューションの合弁バッテリー工場(HL-GAバッテリー会社)の建設現場で、大々的な不法滞在者の取り締まりを行い、450人以上を逮捕した。当初、このうち30人余りが韓国人と知られたが、企業と複数の消息筋によると、逮捕された韓国人は300人を超えるという。

     企業側によると、逮捕された450人余りのうち相当数が韓国人であり、大半は現代自動車とLGエナジーの建設関連協力会社の社員と推定される。米国当局が彼らを逮捕した正確な原因はまだ確認されていないが、韓国からの出張者たちが正式就職ビザを受けず、会議出席や契約などのためのビザ(B1)や、ビザの代わりに電子渡航認証(ESTA)を所持して働いていた点を問題視しているという。

     米アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局(ATF)アトランタ支部は4日、Xの公式アカウントへの投稿で、「今日HSIやICE、麻薬取締局(DEA)、ジョージア州パトロール隊などと共)、ジョージア州ブライアン郡にある現代自動車バッテリー工場建設現場で大規模な移民取り締まり作戦を行った」とし、「不法滞在者約450人を逮捕し、これは地域社会の安全に対するわれわれの確固たる意志を示している」と書いた。ATFアトランタ支部はこのニュースを伝えながら、現場で取り締まり要員が不法滞在者を検挙する写真を一緒に掲載した。地元メディア「WSAV」は、数百台の法執行車が持ち込まれて取り締まりが行われたと報道した。

     米国当局は今回の取り締まりについて、韓国政府にまだ何の正式通知もしておらず、政府は韓国公館を通じてこの事案を把握し、総領事と領事を急派して連行された韓国人が正確に何人なのかをはじめ、状況の把握に努めている。逮捕された韓国人たちは、追加調査のためにジョージア州フォックストンにあるICE施設に連行された。まだ現地が早朝の時間帯なので、韓国総領事と領事たちが逮捕された韓国人の領事面談をすることはできない状況だ。アトランタ韓国総領事館は在米韓国人弁護士などで弁護団を構成している。弁護団は、韓国人が拘禁された施設を近く訪問する予定だと、総領事館関係者が伝えた。

     外交部は、米国当局の韓国企業工場への取り締まりについて、「韓国国民の権益が不当に侵害されてはならない」と遺憾の意を表した。外交部のイ・ジェウン報道官は5日の会見で、「米国の法執行の過程で韓国の投資企業の経済活動とわが国民の権益が不当に侵害されてはならない」と述べた。イ報道官はこの事件について「駐米大使館総領事と駐アトランタ総領事館の領事を現場に急派し、現地公館を中心に現場対策チームを発足させるよう指示するなど、積極的に対処している」と語った。さらに「ソウルでも駐韓米国大使館を通じてわれわれの懸念と遺憾の意を伝え、わが国民の正当な権益が侵害されないよう特別に留意することを要請した」と明らかにした。

     李在明(イ・ジェミョン)大統領も、今回の事件に対して特別な関心を持って対処を指示したという。

     トランプ政権は韓国などに高率関税を課し、米国の製造業を生かすために大規模な投資をするよう圧力をかけているが、一方で米国への投資企業に対して不法移民と不法滞在に関する取り締まりを強化しており、各企業には緊張が走っている。関連企業の関係者は「第2次トランプ政権で電子渡航認証(ESTA)に対する規制が激しくなったことは知っていたが、このように入って逮捕までするとは思わなかった」として「とても困惑している」と語った。

    パク・ミンヒ先任記者、イ・ジェホ記者
    https://japan.hani.co.kr/arti/politics/54152.html

    *関連スレ
    【ワシントン聯合ニュース】米当局 現代自の合弁工場で韓国人含む450人拘束=不法滞在容疑で [9/5] [昆虫図鑑★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1757053946/

    46: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2025/09/06(土) 09:57:41.95 ID:54vpizPC
    現代の徴用工

    【米国の現代自動車工場で逮捕された韓国人300人超…韓国政府「遺憾」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/09/05(金) 15:32:26.79 ID:SlvLDT5L
    【ワシントン聯合ニュース】米国の移民・税関捜査局(ICE)と国土安全保障調査部(HSI)などが4日(現地時間)、ジョージア州サバンナにある韓国・現代自動車グループとLGエナジーソリューションの合弁会社、HL-GAバッテリーカンパニーの工場建設現場で不法滞在者の大規模な取り締まりを行ったことが分かった。

     現地メディアは、この日の取り締まりで約450人が拘束されたと報じた。

     現地の韓国領事業務担当者によると、不法滞在が疑われている人の中には韓国からの出張者30人以上(協力企業の社員を含む)と現地採用の労働者が含まれている。

     韓国からの出張者は、大半が会議出席や契約のための査証(ビザ)であるB1ビザやノービザで滞在できる電子渡航認証システム(ESTA)の認証を受けて仕事をしていたとみられるが、「滞在目的に合わない活動」をしたという理由で取り締まりの対象になったという。

     また、建設現場で働く日雇い労働者のうち不法滞在者を拘束する過程で、認められた滞在資格以外の活動をした疑いのある韓国人出張者も拘束された。

     管轄の在アトランタ韓国総領事館の関係者は、在米韓国人弁護士などによる弁護団が、韓国人らが拘禁されている施設を近く訪問する予定だと伝えた。

     HL-GAバッテリーカンパニーの広報担当者は「建設現場での活動に関して関係当局に全面的に協力している。当局の業務を支援するため、建設作業を一時中止した」と説明した。

     不法滞在者を取り締まり、追放する政策を打ち出しているトランプ政権は、外国人労働者が多く働く工場や農場などで不法滞在が疑われる人々を拘束し、収容施設に移送している。

    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20250905002400882

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/09/01(月) 06:37:51.78 ID:GtyNQqg5
    Record Korea 2025年8月31日 19:00
    2025年8月29日、韓国・朝鮮ビズによると、現代自動車グループの高級ブランド「ジェネシス」の中型セダン「G70」が生産中止になると伝えられた。
    「G70」は17年に発売された第1世代モデル。現代自によると、年初から7月までの「G70」の累積販売数は前年同期比24.8%減の1069台にとどまった。20年1月発売の大型SUV「GV80」は今年の累積販売数が1万8654台で、前年比30%減少したが、「G70」の18倍水準となっている。
    準大型セダン「G80」も前年比9.1%減ながら2万4987台を販売した。

    中型セダンは一般的に完成車メーカーのボリュームモデル(大量販売車種)とされるが、ジェネシスブランドでは振るわず、現代自関係者は「発売から8年、国内外で立地を固めることができず、第2世代モデルの開発と投資が行われなかった」と話す。
    今後2~3年以内に生産中止になる見通しだという。

    「G70」は21年に英国に進出したが3年で撤退した。米国では販売を継続しているが、今年4月からは25%の関税が課されるため価格競争力を失っている。記事は「海外市場ではレクサス『IS』などに押され存在感を示せなかった」と指摘している。
    国内市場では中型セダンの需要は制限的だという。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは
    「ベンツやトヨタのようにかっこいいデザインの車を考えなよ」
    「デザインがダサすぎるから売れないんだ」
    「値段が高くて小さい車」
    「中が狭くて乗り心地が悪い。値段は高いし、デザインもイマイチ。全体的に実用性に欠ける。だから売れないのは当たり前」
    「値段を下げればいいんじゃないのか?」
    「労組に金を与えるために高くなった車を誰が買いたいと思うのか。ロボットに製造を任せて値下げすべき」
    などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

    https://www.recordchina.co.jp/b959503-s39-c20-d0195.html

    【【韓国】 ジェネシスG70生産終了へ、世界でもレクサスに押され=韓国ネットでもデザインが不評】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/08/08(金) 16:56:43.99 ID:VUeAj51H
    『日本自動車輸入組合』から2025年07月の輸入車の新規登録台数のデータが公表されました。

    日本市場に再挑戦している韓国『現代自動車』、初挑戦中の中国電気自動車メーカー『BYD』がどのくらい売れているのか見てみましょう。

    『現代自動車』『BYD』は日本国内で自動車を生産していませんので、両社の自動車の売れ具合は、この輸入データに捉えられているはずです。

    まず『現代自動車』です。

    no title


    ※乗用車、貨物、バス合計

    2025年07月 『現代自動車』
    新規登録台数:130台
    対前年同期比:288.9%
    シェア:0.48%

    2025年01~07月累計
    新規登録台数:568台
    対前年同期比:146.4%
    シェア:0.28%

    ⇒参照・引用元:『日本自動車輸入組合』公式サイト「輸入車新規登録台数(速報) 」

    2025年07月は130台でした。

    『Ferrari(フェラーリ)』が131台ですから、日本市場では『フェラーリ』と同じぐらいは売れていることになります。

    前年同月は「45台」しか売れていませんので、今年は昨年の約2.9倍売れています。

    次に『BYD』です。

    2025年07月 『BYD』
    新規登録台数:227台
    対前年同期比:109.7%
    シェア:0.84%

    2025年01~07月累計
    新規登録台数:1,936台
    対前年同期比:150.0%
    シェア:0.96%

    『BYD』は「227台」で、『現代自動車』の約1.75倍売れています。

    01~07月累計で「1,936台」。前年同期が「1,291台」でしたから、今年は前年の「1.5倍」売れています。

    韓国の『現代自動車』はもう少し売れるといいですね。

    (吉田ハンチング@dcp)

    https://money1.jp/archives/152970


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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/07/30(水) 06:48:31.23 ID:YpgZfU9n
    Record Korea 2025年7月29日(火) 19時0分
    2025年7月29日、韓国・毎日経済は「現代自動車(ヒョンデ)が再進出3年目の日本市場で“小さな反乱”を起こしており、
    年間販売台数1000台の目標も射程圏内に入っている」と伝えた。

    記事によると、現代自動車は今年1~6月に日本市場で過去最高の438台を販売。昨年の年間販売台数(618台)の70%を上半期で売り上げた。
    現代自動車は22年に日本市場に再進出し、23年の年間販売台数は492台を記録していた。

    記事は「こうした現代自動車の“小さな反乱”には、今年4月から日本市場で販売を開始したスモールEV『INSTER(インスター)』が
    大きく影響している」と分析している。

    現代自動車はINSTERの価格競争力の高さを前面に押し出している。INSTERの価格は284万9000円からで、ライバル社であるBYDの
    低価格モデル「ATTO 3」(418万円)、トヨタのEV「bZ4X」(550万円)より100万円以上安い。
    さらに、日本政府が支援する各種補助金でも有利で、最大56万円の補助金が受けられるという。

    この記事を見た韓国のネットユーザーからは
    「日本でこれだけ売れたら、かなり健闘していると言える。少し前までは全く売れなかったのだから。こうして徐々にシェアを伸ばして
    いけばいい」
    「EVに関しては現代自動車が日本車よりはるかに優れているし、品質では中国車よりずっと上。だから現代自動車が軽自動車タイプのEVで
    日本市場を攻略することは十分にあり得る」
    などの声が上がっている。

    一方で
    「たった438台で『反乱』?」
    「世界では韓国車より日本車が人気。日本人に現代自動車を買う理由はない」
    「韓国ではトヨタ、レクサスがよく売れているのに」
    「韓国では日本車も任天堂も人気が高いのに、日本ではサムスンも現代自動車も売れない」
    「日本は韓国製品の墓場だ」
    などの声も見られた。(翻訳・編集/堂本)
    https://www.recordchina.co.jp/b957588-s39-c20-d0191.html

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