かたすみ速報

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    タグ:石破茂

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/09/14(月) 14:22:00.64 ID:iYXCKbaa
    Record Korea 2026年9月13日 22:00
    2026年9月9日、韓国メディア・毎日経済は「自民党内でも代表的な知韓派で、安全保障戦略に詳しい人物とされる石破茂前首相が、
    両国の安全保障・経済面での連携強化を強く訴えた」と伝えた。

    ソウル市内で8~10日に第27回世界知識フォーラムが開催され、石破氏は9日の「日韓協力の未来」セッションに出席した。

    石破氏はその席で、米国を中心軸(ハブ)として、韓国や日本などが車輪のスポークのような役割を担う従来の
    「ハブ・アンド・スポーク型」の防衛戦略は、域内各国が直接つながるネットワーク型へと変わりつつあると指摘。
    日米、米韓同盟に加え、豪州、ニュージーランド、フィリピンなどの同盟関係をつなぎ合わせた
    「アジア版NATO(北大西洋条約機構)」とも言える日韓中心の多国間安全保障ネットワークを構築すべきとの考えを示した。

    また、「日本と韓国を合わせれば、人口は世界9位、国内総生産(GDP)と国防力は世界3位になる」とし、
    「自由と民主主義という価値を共有する両国が手を組むことは、両国だけでなく世界の平和にもつながる」と強調した。

    安全保障協力の具体策としては、緊急時や共同訓練の際に弾薬や燃料、食料などを相互に提供する相互兵站支援協定(ACSA)の締結を提案した。

    一方で、石破氏は「日本はかつて朝鮮半島を併合し、韓国国民の自尊心を傷つけ、悲しみをもたらした。日本は歴史を正しく見つめる勇気を持たなければならない」と述べ、「協定を進める前提として、日本が誠実な歴史認識を示すことが必要だ」とも指摘した。
    記事は「日本の政治家としては珍しい姿勢だ」と紹介している。

    韓国海軍が導入を進めている原子力推進潜水艦については、「韓国には十分な技術力がある。韓国の自主防衛に役立つだけでなく、米国の軍事的負担の軽減にもつながる」と肯定的に評価した。また、中国など特定の国を標的とするものではなく、域内の安全保障における役割分担という観点から捉えるべきだとの考えを示した。

    経済分野では、商工会議所会頭の崔泰源(チェ・テウォン)SKグループ会長が提案している両国の経済共同体構想に強い共感を示し、「両国が巨大な経済ブロックを形成することは、アジアの繁栄における重要な軸になる」と述べた。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは
    「日本は常に韓国の領土を手に入れようと狙ってきた国だ。国防や安保に関しては絶対に協力すべきではない」
    「少なくとも安保においてはナシだね。日本と手を結んで韓国が得したことは歴史上、一度もない」
    「日本は信じてはいけない国。いまだに戦争犯罪を美化し、まともな謝罪をしていない」
    「理想的な話だが信じたら裏切られる確率は99%だろう」など、
    「日本は絶対に裏切る」という趣旨のコメントが多数寄せられている。

    一方で、「韓日が一つになれば、中国や北朝鮮へ抑止になる」
    「石破さんは在任中もそうだったが、本当に親韓だな」
    「世界中が一つになればGDPも必要なくなる」といった声も見られた。(翻訳・編集/麻江)

    https://www.recordchina.co.jp/b992298-s39-c10-d0195.html


    【【石破茂氏】 日韓中心の「アジア版NATO」構築を提案=韓国ネットは「日本を信じるな」と警戒】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/09/03(木) 08:38:50.03 ID:CcLfRfwO
    自民党の石破茂前首相が8、9両日の日程で韓国・ソウルを訪問し、李在明(イ・ジェミョン)政権ナンバー2の韓聖淑(ハン・ソンスク)首相と面会することが2日、分かった。東アジアの安全保障環境などについて意見を交わすとみられる。複数の関係者が明らかにした。

    今回の訪韓は現地紙が主催する国際フォーラムでの講演にあわせたもの。一連の日程では、趙正湜(チョ・ジョンシク)国会議長とも面会予定。関係者によると、李大統領も石破氏との会談に意欲を示していたが、ほかの公務と重なったため実現しない見通しという。

    石破氏は今年4月にも訪韓し、李氏と会談した。昨年10月の首相退任以降で2度目となる。首相在任中にも李氏や尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領とも直接会談を行い、両国の首脳が相互往来する「シャトル外交」に注力した。

    9/2(水) 21:33 産経新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/61731cda151e2895e3e4c86bdf9d1af34c73580f

    【石破前首相、訪韓へ 李政権ナンバー2と面会 25年秋の退任以降で2度目】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/08/22(土) 19:39:15.09 ID:+0MvvKyY
    石破前首相が21日、都内で講演し、去年の終戦の日、全国戦没者追悼式で13年ぶりに「反省」との文言を使ったことについて、「反省せずに教訓を得られるのか」などと振り返りました。

    石破氏が去年の式辞で首相として13年ぶりに使った「反省」との文言について、ことし、高市首相は踏襲せず、過去の政権に逆戻りした形となりました。

    石破前首相「安倍首相、菅首相、岸田首相と8月15日に反省という言葉を入れなかった。どう考えても勝てない戦争に突っ込んでいった。それってなぜ、ということを反省しないで、何で教訓が得られるのかという思いがある」

    一方で、自身が戦後80年の所感として発表した首相見解を踏まえ、「なぜ全く勝つ見込みがない戦争を起こしたのか。きちんと検証しておかないと、同じことは必ず起こる。それを防ぐための歴史の勉強だ」と「反省」や「教訓」の意義を強調しました。

    8/21(金) 21:54 日テレNEWS NNN
    https://news.yahoo.co.jp/articles/07e39ac0468b6c369407a602a53eb31c1a2382e2


    【【アホパヨク】石破前首相、戦没者追悼式の式辞に「勝てない戦争に突っ込んでいったことを反省せずに教訓を得られるのか」】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2026/08/21(金) 20:09:13.48 ID:3EFvDD+Y9
    「新党は詰んだ」中道、出だしでつまずき 石破・岸田両氏引き込めず :朝日新聞

    2026年8月21日 17時00分 有料記事

    大久保貴裕 森岡航平 菅原普 国吉美香

     永田町に「解散風」が吹き荒れていた1月13日。立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は、都内の和食店を訪れた。

     同じテーブルには、自民党の石破茂前首相と岩屋毅前外相。野田、斉藤両氏は新党構想を胸に秘めつつ、連携の感触を探った。自民の一部を引き込めるかが、政界再編を見据えた新党の成否を分けると考えていた。

     望みはあった。自民内の「石破おろし」の末に高市早苗政権が誕生した昨年10月以降、4人は定期会合を重ねてきた。1994~97年に非自民政権を目指した新進党で政治行動をともにした旧知の面々だ。

     野田氏らは並行して、自民の岸田文雄元首相にも接触した。石破、岸田両氏は、強硬保守の色合いが濃い高市氏と距離を置く。首相経験者と連携できれば(略)


    ※全文はソースで
    https://www.asahi.com/articles/ASV8P05RPV8PUTFK01MM.html

    【【朝日新聞】「新党は詰んだ」中道、出だしでつまずき 石破・岸田両氏引き込めず】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/08/16(日) 12:05:19.88 ID:DAaR4jEy
    ■「石破は保守ではない」は本当か

    いま「保守」という言葉が大きく揺らいでいる。愛国や伝統を声高に語ること、権威に従うこと、アメリカに追随することまでが「保守」とみなされる風潮がある。しかし前首相・石破茂は「それは本当の保守ではない」と断じる。

    のちに自民党政治家になる石破二朗のもとに生まれ、自らも保守政治家の道を歩み、ついに首相の座にまで上り詰めた石破。だが首相になる直前あたりから、自民党内の保守を自認する政治家やネット右翼から「石破は保守ではない」「反日サヨクのリベラル派だ」と非難・攻撃を受け続けてきた。志半ばで退陣し、高市早苗政権のもとでは、反主流派、さらには党内野党のレッテルも貼られている。

    石破は2024年に刊行した著書『保守政治家』のなかで、保守を以下のように説明する。

    「保守というのはイデオロギーではなく、一種の感覚であり、たたずまいであり、雰囲気のようなものだ、ということです。皇室を貴び、伝統文化や日本の地方の原風景を大切にし、一人一人の苦しみ、悲しみに共感する。その本質は寛容です。相手の主張に対して寛容性をもって聞く、受け入れる度量を持つ、という態度こそ保守の本質です」

    石破が重視するのは寛容だ。少数意見にも耳を傾け、異なる価値観を受け入れる。その意味で、いま一部では「左翼」と同義のように使われる「リベラル」とも本質を共有するとして、「保守とはリベラルのことである」と書いている。

    しかし、そこで描いた保守は、もはや自民党内では受け入れられないのだろうか。あるいは、自民党そのものが変質したのだろうか。愛国を盾に、意見を異にする人に反日のレッテルを張る。中国と親しく交わればそれを「媚中」と一刀両断する。そんな言説はSNSだけでなく、現実の政治空間でも目立つようになった。石破はこうした姿勢を、保守とはみなさない。

    「保守と言うのは、本来、性急な変化を希求する革新に対してブレーキをかけつつ、今までの社会の良さを残しながら漸進しようとするスタンスです。保守は、ですからあくまでありようや態度であって、そのものがイデオロギーではありえないし、一定のイデオロギーを前面に押し出して性急な変化を求めるのであれば、それはおそらく右翼と言うのでしょう」

    長年自民党に身を置き、総理・総裁まで務めた石破に目先の政局を離れ、石破氏自身が考える保守と、自民党のあるべき姿を聞いた。(前編)

    (略)

    ■安倍政権から自民党は変質した

    それがいまでは、保守といえば右翼的な考え方や、対米従属的な主張を指すようになった。自民党はいったいどこで変質したのだろうか。

    安倍政権の後半あたりからでしょうね。一つは拉致問題。これは安倍さんの金看板の一つでしたが、日本人の心の琴線に触れる問題でもあります。ほんとうにお一人でも帰国できるようにしようと思えば、北朝鮮と話し合いをするしかないはずが、不信感を前面に出して敵を外に作ることによって国内の結束を固める手法だが、これが強くなりすぎた。日米関係についても、戦後レジームの脱却を目指されていたはずなのに、根底にある日米安保条約の非対称性はむしろ固定化されていっているのではないかと感じていました。それがどうしても心情的に合わなかったんです。

    かつてアメリカの国務長官を務めたジョン・フォスター・ダレスは「合衆国にとっての利益は日本に合衆国を防衛させることではない、日本のどこにでもいつまでも合衆国軍隊を駐留させる権利こそが利益だ」と言っていました。

    だから私は、日本が本当の意味で独立するには、憲法を改正して集団的自衛権の行使を国連憲章と同じ態様で認めることが必要だと思っています。そうすれば日米同盟は対称的な「守り合う」関係になるし、基地使用の問題で従属的にアメリカの戦争に巻き込まれることもなくなる。これはアメリカからの独立でもあるんです。

    ある時、それを安倍さんに言ったら、激怒して「そんなことは君が総理になってからやればいい」と言われました。やはり、安倍さんは、絶対に異論を許さない、というところがありましたね。日米同盟は絶対だ、親中国はけしからん、みたいなことをやはり総理が言えば、それが自民党全体に広がっていく。安倍さんはそういう人でした。懐の深い人だったとは私は思っていません。

    異論を唱える者は許さない、逆らう者は許さないという強烈な個性、高市さんもそういうところがあるんでしょうか。その結果、自民党全体が、とにかく「アメリカにくっついて」さえいればいいんだ、それが保守なんだと言う考え方に傾いてしまったのだと思います。

    以下全文はソース先で

    8/15 8:40 プレジデントオンライン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d75ba648466c9476c4f1f470b411c96e7f1f9444

    【【アホパヨク】「アメリカにくっついていれば保守」を名乗れる…石破茂が自民党の"変質する保守"に抱く強烈な違和感】の続きを読む

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    1: 蚤の市 ★ 2026/06/06(土) 18:16:24.77 ID:+o+sFuUv9
     自民党の石破茂前首相は6日のTBSラジオ番組で、自民が今国会中の成立を目指す日本国旗損壊罪法案に疑問を呈した。「刑罰をもって臨むことなのか。法理論的にあまり正しくない」と述べた。法律が守ろうとする利益や価値を意味する「保護法益」が明確でないとも指摘した。

     刑法の外国国章損壊罪に合わせるべきだとの声を踏まえ「一般感情としてはそうなるが、外国の国旗を毀損すると、それがもとで国際紛争が起きたりする」と語り、自国の国旗と区別する必要があるとの認識を示した。

     同時に「他人の国旗を損壊したら器物損壊罪になるが、自分の国旗に対する器物損壊罪は成立しない」と強調した。


    2026年06月06日 17時12分共同通信
    https://www.47news.jp/14425762.html

    【【アホパヨク】石破氏、日本国旗損壊罪に疑問 「刑罰あまり正しくない」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/04/23(木) 08:27:45.63 ID:IL6Pyan3
    単身で来場することもあったが、今回、筆者が有志と開催した「安全保障とシェルター」をテーマにしたシンポジウム(4月17日、専修大学・神田キャンパス))には、前首相という立場から、15人以上のSPや警察官が付き添い、(入口から会場までの)動線についても綿密な打ち合わせが行われた。

     そんな雰囲気の中、石破氏は中東情勢や大国間競争が緊張を増す中、日本の安全保障の課題について具体的な提言を行った。

     石破氏はまず、米国によるイラン攻撃について「先制防衛は国際法で認められている概念ですが、今回のイラン攻撃は米国にどんな差し迫った危険があったのかを示すべき」と指摘。その上で、「戦争が終わってから、どうやって中東の平和と安定、ホルムズ海峡の安全を確保するか、日本が何ができるかきちんと示すこと」が必要であり、「その大前提には国連決議がある、ということだと私は思っています」と、国際法と国連決議の重要性を強調した。

     戦争終結の在り方については、双方の国内政治を踏まえた出口戦略の必要性に言及。「かつて米国は(いくつかの戦争で)地上戦に失敗しています」とし、「イランも核開発が兵器に転用されないことを国際社会に示す必要があります」と述べた。

     さらに、石破氏は「終わってもらっちゃ困る…と、仮に思う勢力があるとしたら、どう抑えるかです」と指摘。「我々日本人は宗教戦争をあまり理解できないですが、『千年王国』を作るために最終戦争を戦わなきゃいけない、と本気で信じている人たちが納得する、というのはどういうことか。難しいことですが、もっと深く考えていく必要がある」とも語り、「それをやっていかないと、本当に第三次世界大戦になりかねないという危機感を持つべきだと思います」との見解を示した。

     安全保障の枠組みについては、いわゆる「アジア版NATO」にも言及。「ウクライナがNATOに入っていたとしたら、ロシアから攻められることはなかった」可能性を述べた上で、「中国、ロシア、おそらく北朝鮮という、核兵器ならびに核兵器の運搬手段のミサイルがあり、我が国と全く異なる価値観で、意思決定プロセスが民主主義のような仕組みではない国に囲まれている」と指摘。「米国の国力は相対的に落ちていて、『アメリカが世界の警察官』というのはバラク・オバマ元大統領の時代に『やめる』と言っています。日米同盟だけに頼るのは、そんなに素晴らしいことなのでしょうか」と問題提起した。

     ホルムズ海峡封鎖への対応については、「石油は中東だけに頼るのでは、多少高くなっても他の国のルートを模索すべき」とし、「節約は呼びかけた方がいい。日本のトップ、総理が誰であっても、ライフスタイルの変化はお願いしなければならないことはあるだろう、と思います。税金を使って、『どんどん使ってください、自動車に乗ってください』というのは必ずどこかで行き詰まりが出る」と現政権にエネルギー政策の転換を訴えた。

     一方、対中関係について、同氏は「中国と日本は隣国で引っ越すわけにはいかない。日本の首相は中国のトップと常に話ができるようにしておくのは大事なこと。中国の言うことを何でものめ…という意味ではなく、国益、立場が違うからこそ、そういう関係を作るという努力」を説き、「日本のGDPはかつて中国の7倍だったが、今は5分の1である」と強調した。

     また、石破氏はシェルター整備について「ミサイル攻撃を受けても『国民は死にません』と示すことが抑止力になる。『いかにして国民を保護するか』という思想の結実がシェルターだと思います」と強調し、「シェルター整備と共に重要なのは自衛官の待遇改善」と付け加えた。

     日本の安全保障はもはや「米国一強」任せでは成り立たない。独自の政策と選択が問われている。

    (ジャーナリスト・深月ユリア)

    よろず~ 2026.04.23
    https://yorozoonews.jp/article/16517336
    https://p.potaufeu.asahi.com/c333-p/picture/30764340/2370a514184a8c2fe7c966bb5734354a_640px.jpg


    【石破前首相、高市政権に提言「日米同盟に頼るのはそんなに素晴らしいこと?」「中国と日本は隣国で引っ越すわけにはいかない」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/04/18(土) 13:09:18.49 ID:tOu0+F7u
    石破茂前首相は4月8日、ソウルで開かれた国際会議「アサン・プラナム」で、朝鮮半島と台湾海峡で同時に危機が発生する事態が最も危険なシナリオだと懸念を示した。こうした危機を防ぐには、将来的にアジア版NATOへ発展し得る米国の同盟国同士の連携強化が最も現実的だとし、この構想の推進に改めて意欲をにじませている。イラン戦争をきっかけに、米国のドナルド・トランプ大統領がNATO(北大西洋条約機構)からの離脱可能性にまで言及する中、アジア版NATO論が朝鮮半島の安全保障にどのような意味を持つのかが改めて問われる。

    イラン戦争は、CRINK(中国、ロシア、イラン、北朝鮮)と呼ばれる権威主義国家の連携が、単なる外交協調を超え、実戦的な軍事技術共有の段階へ進んでいる現実を浮かび上がらせた。対艦弾道ミサイル、極超音速滑空兵器、低価格の自爆型ドローン「シャヘド」シリーズ、イージス艦を狙った飽和攻撃、地下ミサイル施設の建設などを巡り、北朝鮮とイランはすでに相当な実戦データを共有しているとされる。北朝鮮の核能力が高度化する一方、トランプ政権の発足後は北朝鮮の核問題が米国外交の主要議題から後景に退いた。そうした中で石破前首相が強調した「日米韓の核共有」という発想は、今後の日韓両国が対米外交を共同で進めるうえでの一つの方向性を示したと言える。

    アジア版NATO構想の流れを振り返ると、2014年の安倍晋三元首相によるインド太平洋構想に続き、2023年のG7首脳会議では岸田文雄前首相も前向きな姿勢を打ち出した。一方、高市早苗首相は、憲法改正なしに全面的な集団的自衛権の行使は難しいとの認識を踏まえ、慎重な立場を取っている。日本は、台湾海峡、朝鮮半島、南シナ海を一体の戦域として捉える米国のインド太平洋安全保障構想に歩調を合わせ、日米を軸に西太平洋の新たな安全保障秩序を形作ることへ強い関心を寄せてきた。
    ー中略ー
    no title


    もっとも、アジア版NATOは、東北アジアの安全保障の軸となってきた日米、米韓の相互防衛条約とは性格を異にする。支持論の中には、この枠組みを導入すればNATOのように加盟国が攻撃を受けた際、米国の自動介入が期待できるとみる向きもあるようだ。
    しかし、それはNATO条約の理解として正確ではない。条約第5条は、締約国の一国に対する武力攻撃を全体への攻撃と見なし、集団的自衛権を行使すると定めているため、一見すると米国に自動介入義務があるようにも読める。だが、各国は自国の憲法上の手続きに従って条約を履行する建て付けであり、米議会の同意を経ずに米国が他国のため自動的に参戦するわけではない。
    アジア版NATO論を論じる際には、この点をまず押さえる必要がある。

    アジア版NATOが実現するかどうかはなお見通せないが、参加候補としては日米韓に加え、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、カナダなどの名が挙がっている。実際には、アジア版NATOというよりも、いわゆるミニラテラル(少数国間協力)に基づく「日米韓プラス」の国家間協議体へ収れんしていく可能性が高い。
    ー後略ー

    全文はソースから
    有馬侑之介 2026.04.17
    https://www.kangnamtimes.com/ja/report/article/583631/

    【【パヨクの寝言】「守られる側から脱却」アジア版NATO論が再燃、日米韓で“核共有”議論も浮上!】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/04/08(水) 14:21:27.35 ID:20ewhuAG
    【ソウル聯合ニュース】韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は8日、青瓦台(大統領府)で石破茂前首相と昼食会を開いた。

    李大統領は「(石破氏の)総理在任中に韓日関係が大きく安定し、その後の韓日協力も順調に進んでおり、感謝している」と表明。「広い視野を持ち、国際問題にも深い関心を寄せ、多大な役割を果たした」と石破氏を評価し、「今後も複雑な国際情勢の中で、引き続き大きな役割を果たすことを望む」と述べた。

    石破氏は首相在任中、外交で最も重視したのは「日韓関係の発展」だったと振り返り、両国関係のさらなる発展に期待を寄せた。また、日本で李大統領の人気が高いとして、高市早苗首相とも良好な関係を維持していることを評価した。

    李大統領と石破氏は李氏の就任直後の昨年6月、主要7カ国(G7)首脳会議に合わせて初めて対面で会談。同年10月に石破氏が辞任するまで、東京と韓国・釜山で会談し、両国首脳が相互往来する「シャトル外交」を定着させた。

    聯合ニュース 2026.04.08 13:59
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260408002100882


    【韓国・李大統領、石破氏に感謝「韓日協力が順調に進んでいる」 石破は「外交で最も重視したのは日韓関係。日本で李大統領の人気が高い」】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2026/03/15(日) 12:25:26.73 ID:PPAsR1G+9
    石破前首相が高市首相に“注文” イラン攻撃「日米会談で合法性の確認を」|FNN

    2026年3月15日 日曜 午後0:15

    トランプ大統領が求めた艦船の派遣を巡り、15日朝のフジテレビ「日曜報道 THE PRIME」に出演した石破前首相は、イランへの攻撃が国際法違反でないことを高市首相が首脳会談で確認する必要があると指摘しました。

    石破前首相:
    まずアメリカのイラン攻撃というのは合法ですか?ということから始めないと、話が前にいかない。アメリカのやったことが国際法的に合法か。もっといえば、先制的であるにせよ、自衛権の行使であるということを、きちんと確認する。そうしないと、何のための会談かわからないもん。同盟国であっても、なぜこれが合法なのか、きちんと確認するのは、独立主権国家として当たり前のことだ。

    石破氏は、「アメリカから合法だということをきちんと説明してもらわないと、日本の有権者に対しても説明できない」と指摘しました。

    また、日本の協力を巡り、「機雷の除去は、自衛権の行使になる。かなり慎重に考えないとまずい」と述べました。

    一方、他国の艦船への燃料などの補給については、「『重要影響事態』として認定し、補給活動を行うことは法的にも能力的にも可能だ」との考えを示しました。

    https://www.fnn.jp/articles/-/1015344

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/02/15(日) 07:02:38.01 ID:rwbXjBVU
    自民党の石破茂前首相は13日配信のCSTBS番組で、先の衆院選で大敗した「中道改革連合(中道)」について、
    「小さな党の中で争っても仕方がない。どこなら一致できるのか(を見極め)、党内をまとめていくことだ」と助言した。
    衆院選で中道の議席は公示前の172から49に激減しており、石破氏は「外へ向けてというより、まずは党の中で政策も政党の姿勢も方向性を決めていく(べき)」と指摘した。

    ・石破政権の大敗は「主権者の判断」
    「遠心力をきかせても仕方がない。どうやって党内をまとめていくかが急務」とも語った。

    中道の新代表に就いた小川淳也氏については「映画(=令和2年公開の『なぜ君は総理大臣になれないのか』)の題材にもなった人だ。
    世襲でもなければ、バックがあるわけでもない。志があって政治家になっている。それなりに畏敬すべき人物ではないか」と語った。

    代表選で小川氏に敗れた階猛氏については「ただ者じゃない。岩手で(中道のベテラン)小沢一郎氏と違うスタンスで、党を出ることなくやってきた」と評した。階氏は衆院岩手1区で8回連続当選し、小沢氏は当選19回を重ね、今回岩手3区で落選した。

    石破氏を巡っては、自民党総裁として臨んだ令和6年10月の前回の衆院選で、党の議席を公示前の247から191に減らした経緯がある。
    今回、自民は高市早苗首相(党総裁)のもと、議席数を公示前の198から310に回復した。

    司会者から「いわゆる裏金議員と旧統一教会議員で苦労した前回の石破政権は何だったのか」と問われると、石破氏は「それは主権者の判断だ。そういうことだ。そういう方々が主権者の投票で選ばれた事実がある」と述べるにとどめた。

    ・〝盟友〟の比例名簿下位は「説明を」
    石破内閣で閣僚を務めた村上誠一郎前総務相が比例四国ブロックの名簿で10位だったことについては、「きちんとした説明がなされないと。
    (村上氏が今回)当選したからめでたし、めでたしにはならない」と語った。

    村上氏は定数「10増10減」で愛媛県の選挙区が一つ減ったため前回選で選挙区から比例に転出し、四国ブロック単独1位で優遇された。
    今回、村上氏は73歳となり、比例候補を原則73歳未満とする党内ルールに抵触するとされ、下位での処遇となった。

    石破氏は「2回連続1位という決まりだったはずだ」と疑問視した。

    2026/2/14 21:54
    https://www.sankei.com/article/20260214-AT5P6G7J5JAZ5MPOMFVG3GYIRQ/
     

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    1: 少考さん ★ 2026/01/24(土) 17:45:31.56 ID:z9u26oD19
    批判されても、嫌われても、前首相・石破茂が「黙らない」理由 24歳、「闇将軍」と呼ばれた政治の師の教えが原点 再登板への意欲は… | NEWSjp

    Published 2026/01/24 09:30:00
    Updated 2026/01/19 14:20:40

    インタビューに応じる石破前首相

     「物申す石破茂」が帰ってきた。昨年10月に約1年の首相在任を終えた直後から各種メディアに出演。縦横無尽に持論をぶつ姿は首相就任前と変わらない。共同通信のインタビューでも、高市政権の政策に「間違っている」「あっていいと思わない」と注文を付けた。自民党内には「おとなしくしていればいいのに」と眉をひそめる人もいる。退任直後の元最高権力者は、後継政権に不満があっても「黙して語らず」が永田町の見識とされているからだ。
     なぜ石破は批判されても、嫌われても「黙らない」のか。「あの戦争を二度と繰り返さない」。政治家人生を貫く、このぶれない信念が背景にありそうだ。

    (敬称略、共同通信=渡辺学)

    (略)

    ※全文はソースで
    https://news.jp/i/1385141033685942840

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    1: 少考さん ★ 2025/12/28(日) 11:16:26.33 ID:7CEjcaI89
    石破茂前首相「今は『リベラル≒左翼』それは違う」安倍元首相発言にも指摘 TBS「報道の日」 - 日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512280000148.html

    2025年12月28日10時55分

    自民党の石破茂前首相が、28日放送のTBS系報道特番「報道の日 2025」にVTR出演。同党の「保守」について語った。

    番組では最初のトピックで、自民党の「保守」と呼ばれた精神の変化について特集。結党以降のさまざまな政権から、高市政権が「進歩を続ける保守政党」を自認している経過を紹介しながら、「保守」の変遷について報じた。

    石破前首相はフリーアナウンサー膳場貴子の取材に対し「なんでわが党はリベラル・デモクラティック・パーティー、自由民主党と言うんですか、ということをもう一度再認識するのは大事なことだと私は思っています。どうも今の感じは、リベラル≒左翼みたいな感じになっちゃって、それは違うでしょ、と」と強調した。

    さらに安保法制の強硬採決やアベノミクスなどの政策を進めた安倍晋三元首相の、政権時代の発言にも言及。石破前首相は「『この道しかない』っていう安倍さんが結構好んだフレーズなんだけども、いろんな議論のもとに作った新綱領の精神と『この道しかない』という言葉は、あまり相容れないところがあったように思います」と話し、「他への尊重と寛容」などを盛り込んだ自民党綱領を念頭に持論を述べた。

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    1: 少考さん ★ 2025/12/21(日) 09:50:42.64 ID:LPBb61Gl9
    石破前首相「日本に決してプラスにならない」 官邸関係者の“核保有”発言めぐり見解「原子力政策成り立たなくなる」 生放送で指摘(TNCテレビ西日本) - Yahoo!ニュース:
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3a267dbd1a6d5c2de67beec5e56991562f58e9cf

    12/20(土) 17:51配信

    番組に出演した石破前首相

    石破茂前首相は20日、福岡市でフジテレビ系の報道番組に生出演し、官邸関係者が「日本は核を保有すべきだ」との趣旨の発言をしたことをめぐり、核保有することは「日本にとって決してプラスにならない」との考えを示しました。

    安全保障を担当する官邸関係者は18日、記者団に対し「日本は核を保有すべきだ」という趣旨の発言をしました。

    木原官房長官は会見で「非核三原則を政策上の方針として堅持している」と強調しました。

    これについて石破前首相は20日生出演した番組で「(発言は)誰が言ったかわからず、個人的な見解をオフレコで言っている」とした上で、「我が国が核を持てばNPT(核拡散防止条約)やIAEA(国際原子力機関)からも出て行かないといけなくなる」と述べ、「何よりも日本のエネルギーを支えている原子力政策が成り立たなくなる」と指摘しました。

    その上で、「核を持つことの安全保障上の意味は否定しない」としつつも「日本にとって決してプラスにならない」と述べました。

    “核保有発言”をめぐっては、自民党の中谷前防衛相が「(高市首相は)よくよく事の重要性を考えて、(進退を)ご判断をいただきたい」などと与野党から厳しい声が出ています。

    石破前首相は福岡市のTNCスタジオからフジテレビ系「FNN九州・沖縄 報道スペシャル2025」に生出演しました。

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    1: ばーど ★ 2025/12/03(水) 19:13:31.31 ID:+fw1C0lw
     石破茂前首相(68)が2日、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」(月~木曜後8・00)にゲスト出演し、“後ろから鉄砲”批判に反論した。

     麻生太郎元首相や安倍晋三元首相の在任時に非主流派として政権を批判したことから「後ろから鉄砲撃つ人」と党内から非難の声が上がったことも。また、退任後に高市内閣の政策を批判すると同じような声が沸き上がった。

     それでも「物言わない自民党って何なのよっていうことですよね」と言い、「言ったら“後ろから弾打つのか、バカヤロー”みたいな話で、誰もそんなこと言われたかないからみんなが黙る。みんなが黙るってことで日本はどんな歴史たどりましたか?」と先の大戦に言及。

     そして1940年に帝国議会で日中戦争を批判し議事録の大半が削除された斎藤隆夫元衆院議員の「反軍演説」に触れ、「何なんだこの戦争の目的は、どうやって終わらせるんだって言ったら衆院議員除名になっちゃったからね。除名反対って言った衆院議員は7人だからね。だけど彼は除名になって迎えた総選挙で圧倒的な得票で当選してますもんね」と語る。

     「自分が議員でいるのは休みの日に何の義理もないのに投票所へ行って名前書いてくれる人がいるからなんです」と話し、「その人たちにどうやって責任持つんだいってことと、まだ見ることがない次の時代にどうやって責任持つんだいって、この2つだとずっと思っている」と自身の考えを力説した。

    12/2(火) 21:25 スポニチアネックス
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4688fd98dc7f564dd5b0c00f972f4789e8524562


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    1: ばーど ★ 2025/11/29(土) 10:19:43.47 ID:Rc2jsIkZ
    駐日中国大使館は28日、X(旧ツイッター)の公式アカウントで、自民党の石破茂前首相が講演で、「台湾は中国の一部とする中国側の考えを歴代政権は理解し、尊重してきた。変えてはならないことだ」と発言した内容を紹介した。

    石破氏の講演を報じる毎日新聞のオンライン記事を引用。投稿されたポストには、石破氏が口を結んで正面を向く写真が写っている。

    この投稿に対して、音喜多駿元参院議員はXに「めちゃめちゃ利用されてますやん…(溜息)」と書き込んだ。

    石破氏は26日、東京都内で講演し、台湾有事と存立危機事態を巡る高市早苗首相の国会答弁に対して中国側が反発している状況について、「中国との関係なくしてわが国は成り立つのか」などと述べ、日中関係の重要性を訴えていた。

    11/29(土) 8:55 産経新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7232f8d56d427cff69c4e8a33197ece1aa4ad28f


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    1: ばーど ★ 2025/11/27(木) 07:55:48.84 ID:KlDyuamJ
    石破茂前首相は26日、東京都内での講演で、台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁を機に悪化した日中関係について「中国との関係なくして我が国は成り立つのか」と述べ、両国の安定的な関係構築が重要だと強調した。

    石破氏は、1972年の日中国交正常化以降、台湾は中国の一部とする中国側の考えを歴代政権は理解し、尊重してきたと説明。「変えてはならないことだし、ものすごく注意しながらやってきた」と自身の経験も交えて述べた。食料やレアアース(希土類)、医薬品など中国からの輸入品が幅広く日本経済を支えている現状も挙げ、円滑な日中外交の重要性を改めて訴えた。中国、そして米国との関係を重視するバランスある外交が不可欠だと指摘した。

    台湾有事をめぐる首相答弁については直接の論評を避けつつ、「自衛権の行使が国際法上どのように定義されているかを理解した上で判断すべきだ」と指摘した。発足1カ月が過ぎた高市政権の評価については「同じ政治の仕事をする者が軽々に申し上げることはしない」と述べるにとどめた。【東久保逸夫】

    11/26(水) 23:49  毎日新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/39d88d6a4f7c49c8be19bb2d39e4579cdd74ab2d

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    1: ばーど ★ 2025/11/15(土) 18:05:29.28 ID:xA7EWnXQ
    昨年10月からおよそ1年間、内閣総理大臣を務めた石破茂氏の退任から1ヶ月。物価高対策、選択的夫婦別姓、戦後80年談話など在任中の取り組みと残された課題、そして退任後に急浮上した「議員定数削減」の議論や高市総理の「台湾有事」をめぐる発言など、石破前総理に在任1年と現政権の動きついて聞きました。

    (全2回の後編:石破氏「選択的夫婦別姓は『絶対ダメ』と言う人がいた。話がそこから先に進まない」いま振り返る在任1年と現政権の動き【インタビュー前編 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2291053 】から続く)

    聞き手:荻上チキ(評論家・ラジオパーソナリティー)、南部広美(フリーランスアナウンサー)、澤田大樹(TBSラジオ国会担当記者)

    (略)

    ■「保守はイデオロギーではない。保守の本質は寛容」

    ――参院選中に社会に排外主義的な主張が広がったことについて、どう感じていますか?(リスナーからの質問)

    排外主義になっていくということは、寛容性が失われているということだと思います。「対立と分断」よりも「協調と寛容」って、選挙のスローガンみたいだけど、世界中「対立と分断」になってしまっている。

    保守の本質は寛容だと思っているんですよ。他者の意見に謙虚に耳を傾けないと、それを保守とは言わない。保守ってイデオロギーじゃないんで。保守って一種の感覚だからね。

    自分と違う他者や他国を排除して優越感に浸る社会に、寛容性も発展性もないのではないでしょうか。私はそういうのは全く受け入れられません。

    ――戦後80年の所感は、談話にすることは難しかったのでしょうか?

    戦後50年の村山談話、60年の小泉談話、70年の安倍談話は、それぞれ閣議決定を経ています。今回はかなり早い時点から「もういらない」「70年談話で済んでいる」「これ以上何を上書きするんだ」という意見がありました。出すこと自体がけしからん、と。

    談話にすると閣議決定が必要で、全ての閣僚と与党の了解がいる。そうなると、各段階で「これはダメだ」「あれはダメだ」という話になるだろうと。形式とか時期ではなくて、中身なんだろうなと私は思いました。「なんで閣議決定を経なかった」ということになるんだけれど、参院選もあり、その後の政治の流れを見ていくと、そのことに議論が収斂していくのはあまり生産的ではないと思ったので、所感という形にしました。

    (略)

    ■高市氏の台湾有事めぐる発言「政府が断定することは歴代政権は避けてきた」

    ――高市総理が台湾有事をめぐって「存立危機事態」と発言しました。これは歴代総理の見解を逸脱しているとの指摘もありますが、どう思われますか?(リスナーからの質問)

    それは「台湾有事は日本有事だ」と言っているのにかなり近い話になります。個々のケースを想定して、「この場合は存立危機事態だ」「この場合は防衛出動だ」というのはその時々の状況によって違います。歴代政権は「こういう場合は日本有事である」と限定してきませんでした。

    たとえでいえば、私が(防衛庁)長官時代にイラクに自衛隊を派遣しました。もちろん武力行使で出たわけじゃなく、戦闘が終わっているのだから、そこでやったのは人道支援です。ただ、そこに出た日本の自衛隊の部隊そのものを狙って、国または国に準ずる組織が武力攻撃をかけてきたら、それは法的には日本有事ということがありえますよねという話はするんだけど。

    じゃあ朝鮮半島において、あるいは中国は内政問題だと言っている台湾の問題について、政府が「この場合はこうだ」と断定することは、歴代政権は避けてきたことだと思っています。

    抑止力を高めるために何ができるかを全部言っちゃったら、抑止力にも何もなりません。我々の政権のときに自衛官の処遇改善しましょうねと言ったのは、今、定数が1割足りず、募集しても半分しか来ない。どんなに立派な船や飛行機を持っても、人がいなかったらどうにもならない。抑止力の高め方というのは、一つ一つ地道にやっていくことで、「こういう事態はこうです」と決めつけることは、あまり抑止力の向上にはつながらないのではないでしょうか。

    ■生活保護「本来持っている機能を十分に果たせているか」

    以下全文はソース先で

    TBS  2025年11月15日(土) 15:01
    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2291054?display=1
    no title

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    1: お断り ★ 2024/09/27(金) 20:16:13.19 ID:G9yVk1Xf9
    【モスクワ共同】ロシア国営のタス通信は27日、自民党総裁選で新総裁に選出された石破茂氏について、元防衛相でアジア版の北大西洋条約機構(NATO)創設の提唱者だと

    9/27(金) 18:26
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a51bf07ae630bc8ac6c82027069c8814befa9bcc

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    1: ぐれ ★ 2024/09/27(金) 17:17:38.82 ID:R5RfLN1q9
    【速報中】自民新総裁に石破茂氏 高市氏を抑え選出

    この記事は、現在リアルタイムで更新中です。

    >>2024年9月27日 16時58分
    NHK

    自民党総裁選挙は、1回目の投票でいずれの候補者も過半数に届かず、決選投票の結果、石破元幹事長が215票、高市経済安全保障担当大臣が194票で、石破氏が1回目で1位になった高市氏を逆転し、新しい総裁に選出されました。

    決選投票 石破氏を新総裁に選出
    決選投票は、国会議員1人1票と各都道府県連に1票ずつ割り振られた47票の、あわせて415票で争われました。

    その結果、有効票は409票で石破氏が国会議員票189票、都道府県票26票のあわせて215票、高市氏が国会議員票173票、都道府県票21票のあわせて194票で、石破氏が高市氏を逆転し、新しい総裁に選出されました。

    これを受けて、自民党はこのあと臨時の役員会と総務会を開き、新しい党役員の人事を石破氏に一任することにしています。

    石破氏は午後6時をメドに党本部で記者会見し、今後の政権運営などについて自らの考えを明らかにすることにしています。

    その後、直ちに幹事長や総務会長など党役員人事の検討に入るものとみられます。

    そして、来月1日に召集される臨時国会の冒頭で行われる総理大臣指名選挙を経て、第102代の総理大臣に就任する見通しです。

    鳥取県出身の総理大臣が誕生するのは初めてとなります。

    続きは↓
    【速報中】自民党総裁選挙2024 新総裁に石破茂氏 決選投票で高市早苗氏を抑え選出 | NHK | 自民党総裁選
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240927/k10014593201000.html


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