かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    タグ:空母

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    1: ばーど ★ 2026/06/02(火) 18:17:06.54 ID:B9DbhdyM
    防衛省は1日、中国軍の空母「遼寧」が日本の南の太平洋上で戦闘機などの発着艦を約170回行ったと発表しました。

    防衛省によりますと、5月26日から沖縄県の宮古島の南の海上などで、空母「遼寧」に艦載された戦闘機やヘリコプターが発着艦を繰り返しました。

    3日間で170回程度、確認されたとしています。

    また、ミサイル駆逐艦やフリゲートなどが「遼寧」とともに行動しました。

    海上自衛隊の護衛艦が警戒・監視などにあたりました。

    6/2(火) 6:58 FNNプライムオンライン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/10b34f435ab5432579eb017fcc996fc9c696262b

    【中国空母、宮古島の南で戦闘機などの発着艦3日間で170回確認 海自の護衛艦が警戒・監視】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/12/25(木) 07:09:59.25 ID:n3hO8tHd
     【ワシントン=阿部真司】米国防総省は23日、中国の軍事・安全保障に関する年次報告書を公表した。
    中国軍が現在3隻保有している空母戦力について、2035年までに計9隻体制にしようとしているとの見通しを示した。
    中国は今年11月、3隻目となる「福建」を就役させた。報告書は、中国が今後10年間で、さらに6隻の建造を計画していると指摘した。
    米軍は現在、空母を11隻保有している。

     「福建」は今月中旬に台湾海峡を通過し、台湾に軍事的圧力をかけた。中国の空母が9隻体制になれば、インド太平洋地域などでの軍事的な威圧がさらに強まるとみられる。

    2025/12/25 06:50
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20251225-GYT1T00076/


    【【読売新聞】中国軍空母、35年までに9隻体制に…米国防総省が年次報告書で見通し】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2025/08/12(火) 10:54:36.33 ID:UGBlV3/k9
    英空母『プリンス・オブ・ウェールズ』が初来日 横須賀に入港 - ライブドアニュース:ABEMA
    https://news.livedoor.com/article/detail/29353778/

    2025年8月12日 10時32分

     イギリスの空母『プリンス・オブ・ウェールズ』が初めて日本を訪問し、横須賀のアメリカ海軍基地に入港しました。

     イギリス海軍の空母『プリンス・オブ・ウェールズ』は、横須賀のアメリカ海軍の基地に入港しました。

     『プリンス・オブ・ウェールズ』が率いる第25空母打撃群は8日以降、海上自衛隊の護衛艦『かが』やアメリカの原子力空母『ジョージ・ワシントン』など5カ国との訓練を実施していました。

     この空母打撃群は4月にイギリス南部のポーツマスを出港し、約4カ月かけて横須賀に入港しました。

     イギリスの空母打撃群が日本に寄港するのは2021年、『クイーン・エリザベス』以来、4年ぶりです。

     31日には、江東区の東京国際クルーズターミナルで一般公開される予定です。(ANNニュース)

    【英空母『プリンス・オブ・ウェールズ』が初来日 横須賀に入港】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/07/10(木) 07:16:56.14 ID:ARiZhdFl
    韓国には空母は不要です。仮想敵である北朝鮮はすぐ北に存在し、首都ソウルは北朝鮮の火砲の射程圏内にあります。
    狭い黄海に空母を浮かべてもすぐに中国の対艦ミサイルの餌食になりそうですし、使い道はありません。

    にもかかわらず、なぜか「空母がほしい」とダダをこねるヘンな国で、韓国メディア『毎日経済』に
    「『韓国だけが持っていない、航空母艦』…海軍、野心的な計画を立てたというが」という記事が出ました。

    記事から一部を以下に引いてみます。

    ウクライナ戦争や中東地域の情勢不安などを契機に国防・安全保障の重要性が高まる中、
    韓国海軍が無人機を活用した「ドローン航空母艦」の確保を推進することにした。

    軽空母に有人・無人戦力を結合させることで、未来の海洋戦において優位を確保することが海軍の目標である。

    08日、『国民の力』のユ・ヨンウォン議員が海軍から受け取った「多目的有人・無人戦力指揮艦確保計画」によると、韓国軍は有人・無人航空機を搭載可能な指揮艦3隻と、機動艦隊傘下の3個機動部隊、その他の潜水艦などで構成される戦力を編成する準備を進めている。

    戦力の中心となる指揮艦は「多目的有人・無人戦力指揮艦(MuM-T Carrier)」1隻と、既に韓国軍が運用している大型輸送艦である独島艦および馬羅島艦である。

    これら3隻を任務に応じて活用し、有人・無人海洋戦闘団または有人・無人強襲上陸団として編成することを海軍は準備中だ。

    3隻の指揮艦のうち、「MuM-T Carrier」は既存の軽空母建造事業を一部変更して推進することで建造される艦艇である。
    軽排水量※(艦艇が貨物・燃料・清水などを積まずに水に浮いている際の排水量)は約3万トンであり、
    艦の建造費用は2兆ウォン台後半と予想されている。

    ※原文は「경하 배수량」となっていますが、これは”light displacement” または “lightweight displacement”を意味していると思われます。「軽排水量」と訳しました:引用者注

    海軍はこの艦の設計および建造に約11年を要すると見ており、2030年代後半までに確保することを目標としている。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『毎日経済』「“한국만 없어 항공모함”…해군, 야심 찬 계획 세웠다는데」
    https://www.mk.co.kr/news/politics/11362334

    no title

    ↑翼無人機を独島からの離陸させる実験を行っているところ。

    あの役に立たない強襲揚陸艦「独島」(LPH-6111:2007年就役)を無人機の空母に使おうという計画だというのです。
    ついでに同級の「馬羅島」(LPH-6112:2021年就役)もこれに使う予定――とのこと。

    そもそも独島なる船は非常にポンコツな艦艇です。見た目こそ軽空母に近く、ヘリ用甲板を持ちますが、防御力・指揮管制能力・戦闘機運用能力が弱々です。

    それより何より、2010年10月頃、独島は訓練および任務の一環で出港していましたが、エンジントラブルにより航行不能となり、曳航されて戻るという事態が発生したことがあります。

    軽空母的運用を意識しながらも、実際のところ「輸送艦」以上のものではないという評価もあります。

    一時期、F-35B導入を検討していた時期もありますが、独島・馬羅島は構造的に耐熱甲板などの対応がありません。
    Money1でもご紹介したことがありますが、F-35Bの導入もやめました。

    そもそも強襲揚陸艦に分類されていますが、どこに強襲揚陸するつもりなんだ――という話です。歴史上、まともな外洋海軍など一度も保有したことのない国が「機動艦隊」などといってるわけですから、まさに大笑いです。

    韓国国内でも「派手な艦をつくったが、実際には乗せる海兵隊も、出す先もない」と揶揄されることがあります。

    「ドローンの母艦にでも使うべか」なのかもしれませんが、まあ何でもやってみるといいでしょう。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2025.07.09
    https://money1.jp/archives/151441

    【【Money1】 韓国「うちの国だけ空母がない」せや!――という話。】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2025/06/13(金) 08:31:41.90 ID:KMOX/KT/
    中国政府は、中国軍機が自衛隊機に異常接近したことに対し日本側が「接近、偵察している」などと非難しました。

    中国外務省はきょう午後の会見で中国軍機による異常接近について問われ日本側が「中国の通常の軍事活動に対し接近、偵察していることが海と空の安全リスクの根本的な原因だ」などと主張し、日本側を非難しました。

    林剣報道官:
    中国は日本側にこのような危険な行為を直ちに止めるよう強く求める。

    防衛省は、太平洋上で中国軍の空母「山東」(さんとう)から発艦した戦闘機が、7日と8日に自衛隊機に異常な接近を繰り返したことを発表し政府が中国側に深刻な懸念を表明し、再発防止を申し入れていました。

    6/12(木) 17:13 FNNプライムオンライン(フジテレビ系)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0a64d1c24a9ac28b04259b18b161dbab7c4ccda1


    【中国軍機の自衛隊機接近、中国外務省が非難「日本が接近、偵察している」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/06/12(木) 07:24:59.91 ID:Plh8GYOS
    ・有人機搭載はもう、いいんじゃね? 新型「無人機空母」コンセプト

     韓国の造船メーカー・ハンファオーシャンが、2025年5月25日から28日まで釜山で開催された海洋防衛装備展示会「MADEX2025」でUAS(無人航空機システム)を搭載する空母「ゴーストコマンダー2」を発表、大型模型の展示を行いました。
    これは「無人機空母」と呼べるコンセプトの艦の最新バージョンです。

    【でた~!!】これが韓国「無人機どっさり空母」の新型コンセプトです(写真)
    no title


     韓国では文在寅政権時代の2019年、まず固定翼航空機の搭載艦を建造する案が浮上しました。このときは、現在運用されている独島(ドクト)級強襲揚陸艦2隻を、海上自衛隊のいずも型ヘリコプター搭載護衛艦と同様、F-35B戦闘機を運用できる軽空母に改修し、さらにF-35Bの運用を前提とした強襲揚陸艦(LPX-2)を新造する計画でした。

     それが2020年代初頭には、中期的な国防方針を定めた「国防中期計画」に組み込まれ、2021年、満載排水量4万5000t級の本格的な軽空母「CVX」の建造計画に発展していました。これには、イギリス海軍のクイーン・エリザベス級空母などと同様、F-35Bの発艦を補助するスキージャンプが艦首に備わる想定でした。

     しかし2022年に誕生した尹錫悦政権は、3000億円を超える建造費やF-35Bの調達費などの投資を費用対効果の面から疑問視し、CVX計画を段階的に縮小。同年に始まったロシアのウクライナ侵攻など最新の軍事情勢なども鑑みた結果、F-35Bを搭載する軽空母ではなく、多数のUAS(無人航空機システム)とヘリコプターを搭載する「無人機指揮艦」を建造すべきとの声が大きくなっていました。

     韓国政府はCVX計画の放棄と無人機指揮艦の建造計画を正式には発表していませんが、既に2023年ごろには無人機指揮艦の建造は既定路線となっていたようです。ハンファオーシャンは2023年10月にソウル近郊で開催された防衛装備展示会で、無人機指揮艦のコンセプトモデル「ゴーストコマンダー」を発表しています。

    ・え、大きさ2.5倍になってる!?
     2023年発表時のゴーストコマンダーは、最上甲板をUASの着艦、その下の甲板をUASの発艦に使用する、まるでアニメか特撮作品に出てきそうな近未来的なデザインの艦でした。

    それに対し、今回MADEXで模型が公開されたゴーストコマンダー2は、現在各国が運用している空母や強襲揚陸艦のような、全通甲板を備える常識的なデザインの艦になっています。

     また、ゴーストコマンダーは満載排水量1万6000t程度の小型艦として構想されていましたが、ゴーストコマンダー2はCVX(約4万t)と同程度の満載排水量4万2000tに大型化しています。
    ー中略ー

    ・日本に波及する可能性「大アリ」のワケ
    ー中略ー

     前に述べたように海上自衛隊のシーガーディアンは洋上監視能力の強化を目的とするものですが、パンフレットには潜水艦を探知する「ソノブイ」を投下するランチャーポッドの搭載例も描かれていました。

     また、GA-ASIの担当者によると、STOLキットを装着したシーガーディアンは、パンフレットに描かれたいずも型だけでなく、ひゅうが型ヘリコプター搭載護衛艦での運用も可能だとのことです。

     韓国海軍の無人機指揮艦構想も、海上自衛隊のシーガーディアンの艦上運用も、まだ正式決定した話ではありません。
    ただ、日韓両国を取り巻く動きはリンクするものがあります。近い将来、GA-ASIのUASを搭載する「無人機どっさり空母」が、日韓両国で誕生する可能性もあります。

    竹内 修(軍事ジャーナリスト)
    6/11(水) 9:42配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/df380bcf6a0a67156fcfddc99050e950b5e9c9d6

    【【デカくなってる!!】 「無人機どっさり空母」新型案が韓国で披露 有人機はもういいぜ!? 日本にも誕生の可能性】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2025/06/11(水) 19:29:45.92 ID:hfjHzrXv
     【北京共同】中国海軍の空母2隻が日本近海の太平洋で同時に活動したことについて、中国外務省の林剣副報道局長は10日の記者会見で「中国軍艦の関連海域での活動は国際法に完全に合致している」と主張し「日本が客観的で理性的に対応するよう望む」と述べた。

     林氏は「中国は防御的な国防政策を一貫して実行している」と強調した。

    6/10(火) 18:37 共同通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c98229cf5f208f7ba94092375dfbc938733de5f9


    【【おまいう】中国の報道官「日本は理性的に」 空母2隻の活動で】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2025/05/21(水) 18:55:08.56 ID:+uhRaDU/
    2025年5月19日、中国メディアの参考消息網は米メディアの隔月刊誌ナショナル・インタレストの報道を基に、韓国海軍が21年から進めていた軽空母建造計画を、軍用ドローンやヘリコプターを搭載可能な「多目的無人指揮艦」への変更を国防委員会に要請したと伝えた。


    記事は「この軽空母建造計画は文在寅(ムン・ジェイン)政権下で開始されたが、尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権で軽空母の費用対効果が低いと批判され、計画を中断していた」と説明した上で、「ウクライナ戦争でのドローン兵器の使用から得た教訓」や「広い外洋ではなく、国内に近い沿岸海域で活動させたい場合、空母はあまり適していないこと」「軽空母本体の建造費用や時間以外に、搭載を想定しているF35BライトニングII戦闘機などの追加費用や運用コストの節約」などの理由から、計画の変更を考えたと論じた。


    地政学アナリストのブランドン・J・ワイヒャート氏はナショナル・インタレスト誌への寄稿記事で、「領域への接近や介入の脅威を拒絶することこそ第一に克服しなければならない。空母ではその目標を達成する助けにはならない。KF-21戦闘機の配備に苦労している韓国が、中型以上の空母を安定生産し、維持できると考えるのはでたらめが過ぎる」と指摘した。


    記事は最後に「軽空母建造計画では、艦艇本体の費用2兆5000億ウォン(約2500億円)とF-35BライトニングII戦闘機20機の追加資金などを含め、合計7兆ウォン(約7000億円)の費用がかかると予想されている。F-35のような第5世代戦闘機や有人航空機を運用しない場合、余分に空母2隻を建造可能な数兆ウォンの節約が見込まれる上に、軍艦の建造期間や海上試験時間も短縮できる。軽空母から無人機運用艦船への計画変更はトルコでも例がある」と述べた上で、「すでに決定済みの軽空母建造計画の変更は合同参謀本部での決議採択が必要だが、これは新政権発足後を待たなければならないだろう」と指摘した。(翻訳・編集/原邦之)

    Record Korea 2025年5月21日(水) 11時0分
    https://www.recordchina.co.jp/b953424-s39-c10-d0197.html

    【韓国海軍、軽空母建造計画を変更―中国メディア】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/05/15(木) 13:23:30.85 ID:qSelqcT9
    https://img-s-msn-com.akamaized.net/tenant/amp/entityid/AA1EN8Qj.img?w=768&h=432&m=6

    韓国、最新の空母でF-35Bをドローンに置き換え、経済性と防衛の自立性を重視(Sergey Koznov – Unsplash)

    韓国は、軽空母の建造計画を見直し、アメリカ製F-35B戦闘機の購入を取りやめ、国内で製造されたドローンの使用に切り替えることを決定しました。

    この変更は、防衛の自立性を高め、コスト削減を目指す戦略を反映しており、F-35Bの調達と維持には非常に高いコストがかかるとされています。その代わりに、新しいプロジェクトでは無人航空機(ドローン)を優先し、偵察、監視、攻撃任務に使用され、特定の作戦には少数の有人ヘリコプターが残されます。

    元々、前大統領ムン・ジェインの下で始まった計画では、2033年までにF-35Bを20機搭載可能な30,000トン級の空母の建造が予定されていました。しかし、今回の新しいコンセプトでは、現代的な海軍作戦に焦点を当て、カミカゼ型を含むさまざまなドローンを使用することが含まれています。

    この艦船は、攻撃、上陸、セキュリティ、そして遠海での救助作戦を調整できる指揮艦として改造されます。

    技術の近代化に加えて、経済性がこの変更の主要な要素となっています。以前の計画は約51億ドルの費用がかかると予想されていましたが、ドローンを使用する新しい形式では数十億ドルの節約が見込まれています。

    HD Hyundaiは新しいコンセプトの開発を担当しており、計画の最終的な承認は5月末に行われる予定です。
    今年中に承認されれば、新しい空母の建造は2030年代後半に始まる可能性があります。

    2025.5.15
    https://www.msn.com/ja-jp/technology/aviation/%E9%9F%93%E5%9B%BD-%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%81%AE%E7%A9%BA%E6%AF%8D%E3%81%A7f-35b%E3%82%92%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AB%E7%BD%AE%E3%81%8D%E6%8F%9B%E3%81%88/ar-AA1ENk19

    X
    https://twitter.com/IndopacNews/status/1922204696455823701?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1922204696455823701%7Ctwgr%5Ee6342d712506a44b30cd20e64e5b4706aabbf8ce%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fcarroemotos.com.br%2Fe99f93e59bbde38081e69c80e696b0e381aee7a9bae6af8de381a7f-35be38292e38389e383ade383bce383b3e381abe7bdaee3818de68f9be38188%2F

    【【Carro e Motos】 韓国、最新の空母でF-35Bをドローンに置き換え】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(ジパング) [PL] 2024/09/18(水) 19:35:52.80 ID:7GvFq33v0 BE:114497724-PLT(12345)

     防衛省は18日、中国海軍の空母「遼寧」が同日未明に沖縄県の与那国島と西表島の間を初めて通過し、日本の接続水域に一時的に入ったと発表した。中国の空母が接続水域を航行したのも初めて。日本政府は外交ルートを通じて中国側に「深刻な懸念」を伝えた。

    【写真】中国海軍の空母「遼寧」。船首が「スキージャンプ台」型になっている
    no title


     遼寧は17日午後7時頃、尖閣諸島・魚釣島(沖縄県)の北西約210キロの海域で確認された。駆逐艦2隻を伴って航行しており、18日未明には与那国島と西表島の間を数時間かけて通り抜け、太平洋に向かった。海上自衛隊の護衛艦や哨戒機が監視にあたり、この間、戦闘機の発着艦や危険な動きは見せなかった。

     接続水域は海岸から24カイリ(約44キロ)までのうち、領海(海岸から約22キロまで)の外側に広がるエリアで、領海のような沿岸国の幅広い管轄権は及ばない。与那国島と西表島の間は約70キロしかなく、両島間を通過するには接続水域に入ることになる。

     中国軍は8月下旬、情報収集機による初の領空侵犯をしたり、測量艦による領海侵入を行ったりするなど日本周辺で動きを活発化させている。こうした動向も踏まえ、防衛省統合幕僚監部は「日本及び地域の安全保障環境の観点から今般の事案は全く受け入れられない」としている。

     中国外務省の林剣(リンジエン)副報道局長は18日の記者会見で、遼寧が日本の接続水域内を航行した事実には言及せず、「中国側の関係する活動は中国の国内法と国際法に符合するものだ」と主張した。

     中国は、日本の防衛費増額や北大西洋条約機構(NATO)との連携強化などに不満を表明している。日本に対する軍事的挑発を繰り返す背景には、こうした動きをけん制する狙いがあるとみられる。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/14bfc1990fa0421d46734de73cc4682b4e0065a6

    【中国海軍の空母、日本の接続水域に初めて侵入…中国外務省「中国の活動は国内法と国際法に符合するもの】の続きを読む

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    1: @仮面ウニダー ★ 2024/07/22(月) 12:52:16.42 ID:QcQS+u3d
    電磁カタパルトなど性能向上に努めるも、将来にわたり彼我の差縮まらず
    ・着発艦できる回数は米空母の数分の1

     中国海軍の「山東」空母打撃群は、今年(2024年)年7月9日(火)~18日(木)までの10日間、
    西太平洋(フィリピン海)で機動展開訓練を行った。

     統合幕僚監部のプレスリリースによると、海上自衛隊(海自)の護衛艦がその活動の終始を通じて警戒監視・情報収集に当った。

     また、航空自衛隊の戦闘機が艦載戦闘機に対し緊急発進するなどの対応を行った。

     海自の警戒監視・情報収集の結果を分析すると、米国と中国の空母には、いまだに大きな戦力格差があることが明らかだ。

     当該訓練期間に、中国海軍の空母山東の艦載戦闘機および艦載ヘリによる発着艦について、7月9日(火)~15日(月)
    および17日(水)~18日(木)までの間に確認された実績は計420回であった。

    (なお、7月16日の情報収集の結果が説明されていない理由については明らかにされていない)

     今回、海自の護衛艦が警戒監視した10日間のうち9日間で戦闘機の出撃回数は計260回で、1日平均28.8回だった。

     昨年(2023年)10月と11月に山東空母打撃群が西太平洋(フィリピン海)に機動展開した際、
    12日間の訓練期間で戦闘機の出撃回数は計420回で、1日平均35回だった。

     これを踏まえると、空母山東からの艦載戦闘機の出撃回数は、1日平均概ね30回から多くても40回程度とみることができよう。

     一方、米空母(主力はニミッツ級)の1日出撃回数は、概ね120回程度といわれている。

     空母の真価は、まさに艦載機の攻撃能力に掛かっており、1日出撃回数だけから見ても、米中の空母には「3対1」ないし
    「4対1」の戦力格差が見て取れる。

     そこで、米中の空母の能力についてその要点を比較してみる。

    ・米中の空母にはいまだ大きな戦力格差あり
    ー中略ー

     福建は、2隻目の国産空母(中国3隻目の空母)として建造され、2022年6月に上海で進水し、2024年5月に初回の試験航行を行った。

     同空母の試験航行には、少なくとも1年間が必要と見られている。

     この空母は排水量8万トン以上で、J-15戦闘機や「KJ-600」固定翼早期警戒機などを運用可能な電磁式カタパルトを装備しており、
    艦載機60~70機の搭載が可能という。

     なお、中国には、将来的に原子力空母の建造計画が存在するとの指摘があるが、その実現には10年単位の期間が必要と見られる。

    運用・戦闘力など

     米国採用の電磁式カタパルトと中国のスキージャンプ方式には、大きな機能上の差がある。

     艦載機の最大発艦重量は、ニミッツ級が45トン、山東が28トンほどでニミッツ級に比べ約40%少ない。

     そのため、燃料や武装を減らす必要があり、作戦半径が短くなり、戦闘力も低下する。

     さらに、遼寧や山東は早期警戒機や電子戦機などの搭載も困難である。

     1日の出撃回数(ソーティ)は、前述の通り、ニミッツ級が120回ほど、山東が30~40回程度で、3分の1ないし4分の1の能力である。

     また、作戦期間は、原子力推進のニミッツ級が燃料補給なしで数年間、ディーゼル機関推進の山東が自艦の燃料で航行可能な期間は
    15日ほどと見られ、それ以上の運用には補給艦の随伴が不可欠である。

     このように、米空母11隻に対し、中国空母は建造中を含め3隻に過ぎず、規模的に劣勢である。

     また、排水量や動力源、艦載機の射出方式、艦載機数などのスペック面で、米中には大きな開きがある。

     そのため、運用のスケール・柔軟性や戦闘力にも大きな差を生じ、総じて、米中の空母力には大きな戦闘力格差の存在を
    指摘せざるを得ない状況である。

    ・世界中に展開する米空母力に対抗できるか
    ー後略ー
    樋口 譲次


    2024.7.22(月)
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/82166

    【【JBpress】 元自衛隊幹部が米中の空母を比較:数も性能も米国の足元にも及ばない人民軍】の続きを読む

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    1: うんち(茸) [DE] 2024/01/06(土) 22:44:38.80 ID:PddQ5dVy0 BE:271912485-2BP(1500)

    no title


    中国国営テレビ 3隻目となる空母の最新映像伝える
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240103/k10014308081000.html


    【【画像】中国3隻目の最強空母『福建』 電磁式カタパルト搭載が確定】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/11/28(火) 12:22:12.52 ID:XiEUHbnC
    【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮は21日に打ち上げた軍事偵察衛星「万里鏡1号」が北朝鮮時間27日夜に
    米首都ワシントンのホワイトハウスや郊外のペンタゴン(国防総省)を撮影し、
    金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記が撮影資料を確認したと主張した。朝鮮中央通信が28日に報じた。

    金氏は27、28両日、国家航空宇宙技術総局の平壌総合管制所から報告を受けた。
    万里鏡1号は米南部バージニア州のノーフォーク海軍基地や造船所を撮影し、米原子力空母4隻と英国空母も捉えたとしている。

    北朝鮮は万里鏡1号が朝鮮半島のほか、米領グラムやハワイなどにある米軍の主要施設を撮影したと主張してきたが、
    画像は公開しておらず、日米韓では衛星の運用能力に関して懐疑的な見方も出ている。
    北朝鮮はイタリア・ローマ市上空も撮影したとしている。

    北朝鮮は万里鏡1号が12月1日から正式な偵察任務に就くと説明していた。
    朝鮮中央通信は、精密制御など任務開始の準備が1~2日程度繰り上げて進んでおり、金氏が満足の意を示したと伝えた。

    2023/11/28 10:22
    https://www.sankei.com/article/20231128-Z3WDA4YEANN5TMVLVAYI6AL52E/


    【【産経新聞】 北朝鮮が米ホワイトハウスを偵察衛星で撮影と主張 米英の空母5隻も】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/06/05(月) 11:29:04.76 ID:42woSnHo
    HD現代の造船系列会社HD現代重工業が現在開発中の次世代艦艇の模型を初めて公開する。

    HD現代重工業は7-9日に釜山(プサン)BEXCOで開催される「国際海洋防衛産業展(MADEX)2023」に参加すると明らかにした。HD現代重工業は今回の展示会で現在開発中の次世代韓国型駆逐艦(KDDX)のほか、無人指揮統制艦コンセプトモデルと韓国型空母、輸出用沿岸警備艦(OPV)などを展示する計画だ。

    HD現代重工業は2020年3月に海軍からKDDX1番艦事業を受注し、基本設計を遂行してきた。今回公開されるKDDXの模型は国内で初めて大容量・高出力統合電気式推進体系を採択した。また技術の発達で未来の武器体系を追加で搭載できるよう未来拡張型プラットホームで建造された。

    MADEX2023で初めて公開される無人指揮統制艦は無人航空機(UAV)・無人水上艇(USV)・無人潜水艇(UUV)などを活用し、海上・水中・空中で無人偵察任務を遂行できる艦艇。HD現代重工業は無人指揮統制艦のコンセプトモデルをまず提案し、海軍が推進する有人・無人複合体系構築事業の方向設定に注力する計画だ。

    今回の展示会で初めて公開される韓国型空母は2020年にHD現代重工業が概念研究を完了した軽空母を発展させたモデル。軽空母の長さと幅、広さを拡張し、垂直離着陸方式でなくCATOBAR方式の運用が可能になるよう考案された。電磁式カタパルト(EMALS)と次世代着艦拘束装置(AAG)を適用し、国内開発艦載機(KF-21N)も搭載できる。今回の展示会ではHD現代重工業が輸出用として開発した沿岸警備艦(OPV)の模型も公開される。

    中央日報日本語版 2023.06.05 10:43
    https://japanese.joins.com/JArticle/305162

    【【韓国】HD現代重工業、韓国型次世代駆逐艦・空母模型公開へ】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/05/24(水) 17:57:11.88 ID:pLlx9lNm
    中国が戦争シミュレーションを実施した結果、中国軍が極超音速ミサイルで米軍の最先端空母戦団を沈没させたと主張した。

    香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストが24日に伝えたところによると、今月中国の学術誌「測試技術学報」に中国山西省の中北大学の研究陣が南シナ海を背景に実施したシミュレーションの詳細な内容が掲載された。

    中北大学は卒業生の多くが航空宇宙・防衛産業で働くなど中国軍と密接な関係を結んでいる。

    研究陣は中国軍が使うシミュレーションソフトウエアプラットフォームで行った20回の激烈な戦闘シミュレーションで、極超音速対艦ミサイル24発で米海軍の最先端空母「ジェラルド・R・フォード」を主軸にした空母戦団を沈没させたと主張した。

    シミュレーションのシナリオは中国軍の繰り返しの警告にも米国の艦艇が南シナ海で中国が領有権を主張する島々への接近を続けて攻撃を受ける内容だ。

    研究陣はほぼすべての米国艦艇が破壊され結局沈没したと明らかにした。その上で以前には在来式武器では沈没しないとみられた米軍空母戦団が比較的少ない数の極超音速ミサイル攻撃では確実に破壊できることを示したと主張した。

    シミュレーションに登場した米国の艦艇は「ジェラルド・R・フォード」をはじめ、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦「サン・ジャシント」、アーレイバーク級ミサイル駆逐艦4隻の6隻だ。

    2017年に就役した原子力空母「ジェラルド・R・フォード」は排水量10万1600トンで米海軍艦艇の中で最も大きく、最先端レーダーと電子戦システムを備えている。

    研究陣は20回シミュレーションした結果、米艦艇6隻のうち平均5.6隻が3回の攻撃で破壊され米軍空母戦団が全滅したと明らかにした。

    その上で中国軍が使った2種類の対艦ミサイルは高高度で巡航して最高速度マッハ11に達し、2回の攻撃で空母や大型戦艦を沈没させられると主張した。

    ただシミュレーションに現れた該当ミサイルの性能は地形、気象、他の予測不可能な要素によって実際の戦闘では変わることもあり留意すべきと線を引いた。

    同紙は「中国が米空母戦団を相手に極超音速攻撃を進めたシミュレーション結果を公開したのは初めて。中国がこれを公開した理由は明らかにされていない」と指摘した。

    北京のある航空宇宙防衛産業エンジニアは同紙に「もし今回のシミュレーションに使われた中国の極超音速ミサイルのデータが現実とかけ離れているならばシミュレーションの質に影響を及ぼし不正確な結果につながりかねない」ると指摘した。

    中央日報日本語版 2023.05.24 17:36
    https://japanese.joins.com/JArticle/304773

    【中国の戦争シミュレーションで驚きの結果…「極超音速ミサイルで米空母戦団沈没」】の続きを読む

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    1: きつねうどん ★ 2023/03/28(火) 21:23:08.65 ID:DzqK0ymQ
    [ソウル/釜山 28日 ロイター] - 米空母「ニミッツ」と打撃群の艦船は28日、韓国軍との合同海上演習を行った後、釜山の韓国海軍基地に入港した。

    同空母は両国の同盟締結70周年に合わせて約6年ぶりに韓国に寄港した。

    韓国海軍の幹部は合同演習について、北朝鮮の脅威が増す中で、米国の核戦力を中心とする拡大抑止力を改善することが目的と説明した。

    空母打撃群を率いるスウィーニー少将は記者団に、どのような不測の事態にも対応できるよう準備していると強調した。

    「われわれは北朝鮮との衝突を望んでいるのではなく、平和と安全を求めている。強要されたり脅されたりしない。どこにも行かない」と語った。

    北朝鮮の労働新聞は空母も参加する米韓の演習について「あからさまな宣戦布告」に等しく、北朝鮮に対する「先制攻撃」の準備に相当すると非難した。

    「単なる軍事演習ではなく先制攻撃のための核戦争訓練だ。北朝鮮との対立をエスカレートさせ、最終的に戦争に導くという米国の政治・軍事オプションに沿ったものだ」と主張した。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-idJPKBN2VU0HZ

    【米空母「ニミッツ」が釜山に入港 北朝鮮「宣戦布告に等しい」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/03/26(日) 15:01:50.30 ID:5whC1ekR
    ー前略ー
     先の「いずも」と同型艦の「かが」もまた日本では護衛艦(DDH、ヘリコプター搭載護衛艦)である。しかし、韓国はもちろん、中国などでは空母として紹介されている。
    旧日本海軍の大型空母「加賀」と表記は違えど同音とあって、韓国の中央日報は2021年、特に「かが」について

    「日本帝国海軍復活」 「真珠湾攻撃時の空母の名前受け継ぐ」

    とし、日本の「空母の野望」とまで報じた。

    「だからこそ「韓国も空母を」なんです。それも揚陸艦や護衛艦ではない、イギリスの「クイーン・エリザベス」のような正規空母です」

     確かに建造計画に関わっているとされる現代(ヒョンデ)と大宇(デウ)といった韓国の大手造船会社の計画を見ると、
    主艦橋と航空管制塔のアイランドが2個連なるイギリス海軍「クイーン・エリザベス」のような艦影である(ただし韓国の計画空母に航空機射出用のカタパルトはない)。

     満載排水量も4万5000t級ということで「いずも」や「かが」の2万6000tと比べても巨大な、まさしく空母(広義の分類上は「軽空母」)である。

     他にも数人の韓国系の方に話を向けてみたが、この「韓国も空母を」は古くからよく知られた話らしい。「そんな金は無駄」という意見もあったが、

    「日本より大きな空母」 「日本より先に空母」

    という点は魅力的なようだ。

    韓国内には空母反対の声も

     しかし、架空戦記なども手掛けたミリタリー系の元編集者は懐疑的だ。

    「排他的経済水域(領海の外側に海岸の基線から測って200海里までの範囲内で設定される水域)が極端に狭い韓国で空母、対北朝鮮でもいらないでしょう。
    結局のところ、韓国の相手は北朝鮮なんです。北朝鮮相手に空母はいらないでしょう。
    陸戦が中心だし航空機をわざわざ空母で運ぶ距離でもない。そもそもアメリカの10万t級の原子力空母が「同盟国」としているわけで」

     これは韓国内の反対意見とも一致する。

    「韓国の国力に空母は浪費」(ソウル新聞、2021年)

    という意見も採り上げられている。

    「あと艦載機はどうするんでしょうね。空母を導入しても艦載機とそのパイロットの育成でつまずく国は多いんです。韓国の空母の艦載機はF35Bという話でしたが、その後の話は聞きません。
    韓国の場合、空母なんて考えず普通にF35Aを増やしたほうが効果的でしょう。予算的にも目的としても実現しないのではないでしょうか」

     媒体の性格上、専門的な解説は本旨ではないため、割愛および平易に置き換えるが、空母に乗せる艦載機は滑走路が短かったり、カタパルトによる射出が必要だったりと、制約のあることが多い。

     F35Aは通常離着陸機だが、F35Bは短距離離陸・垂直着陸が可能なストーブル機なので、そうした制約にとらわれない。
    日本の「いずも」「かが」は改修を経て、F35Bの配備(2024年度以降)を予定している。あくまで専守防衛のため、護衛艦の空母的運用のためという名目ではあるが。

    「KF-21(ポラメ)という韓国の設計した戦闘機を艦載機(KF-21N)にする話もありましたがその後の話はないですね。
    いずれにせよ、仮に導入したとしてもパイロットの養成が必要ですし、4万5000tの空母となれば人員だけでなく維持費もべらぼうです。
    中国やインドが相次いで空母を就役させていますが、金食い虫の空母の建造競争につき合う必要はないと個人的には思います。
    建艦競争は軍事マニアとしては面白いですけど、現実は別問題でしょう」
    ー後略ー

    Merkmal 3/26(日) 7:11配信 日野百草(ノンフィクション作家)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7eb09138ee255570e7dd42834f1ab0229dfbd9ae


    【【空母への野望】 尽きぬ韓国 尹政権60%不支持で、建造計画どうなる? 軍も「重空母」研究着手で今後見えず】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2023/03/14(火) 12:28:30.00 ID:plBNoEy5
    【03月14日 KOREA WAVE】韓国軍当局が韓国型戦闘機KF21の海軍用モデルKF21Nを搭載できる中型空母(重空母)開発の研究に着手する。国防省が明らかにした。

    国防省は「今回の研究は不足技術確保など技術的分野に重点を置き、暫定的に今年3~12月に実施する予定」と説明した。このため海軍の軽空母事業が今回の研究を受けて重空母に転換されるのではないかという観測も提起されている。

    軍当局が昨年4月から今年1月まで国防技術振興研究所主管で実施した研究では、艦載機の着艦関連の一部技術を国外と協力する場合、艦載機の国内開発が可能だという結論が出ている。

    当時、防衛事業庁は「空母事業を重空母に変えるかどうか、艦載機の離着陸に射出機方式が適合しているかどうか、などに関して分析しているわけではない」としていた。

    しかし、垂直離着陸機能のないKF21基盤の艦載機を開発・運用するなら、必然的に重空母以上の事業を推進するほかない。海軍の軽空母事業は垂直離着陸戦闘機F35Bを念頭に置いていたからだ。

    国防省は「今回進める研究結果と空母の軍事的効果性・経済性を検討した後、軽空母事業推進方向を決める予定」と明らかにした。

    (c)KOREA WAVE/AFPBB News
    KOREA WAVE

    3/14(火) 12:12配信 KOREA WAVE
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1eeacf1e876011d80a580170adfaa7be220e82d0
    画像 軽空母模型(c)news1
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    【【軍事】韓国軍「KF21N搭載」空母研究に着手…「軽空母→重空母」の可能性】の続きを読む

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    1: 尺アジ ★ 2023/01/23(月) 21:28:10.03 ID:Q+SnzfAr9
    航空母艦(空母)という艦種が生まれてから、「少数の大型空母」と「多数の小型空母」のどちらが有利なのか、議論がなされました。どちらにも利点がありますが、日本空母ではある理由により、中型空母が量産されることになります。なぜ、そのような流れをたどったのか見てみます。

     日本初の正規空母である旧日本海軍の「鳳翔」。同艦は、世界初の新造空母として竣工した艦として知られます。

     ただ「鳳翔」は基準排水量7470トン、水線長165mと、大きさとしては巡洋艦サイズでした。のちの空母と比較するときわめて小さいですが、当時の艦載機はコンパクトで滑走距離も短かったため、艦型が小さくてもあまり問題はなかったのです。

     しかし、1923(大正12)年に発効した「ワシントン海軍軍縮条約」が、その情勢を一変させます。日本とアメリカは当時の軍艦で最大であった巡洋戦艦や戦艦を、空母に改造したからです。

     条約前には排水量1万8000トンの空母を「超大型」と認識していた旧日本海軍でしたが(なお、アメリカ海軍はこの時期に排水量3万9000トンの大型空母を検討)、基準排水量2万6900トンの「赤城」「加賀」を保有することになったのです。ただ、こうした事情はアメリカも同じで、当初、巡洋戦艦として起工した「サラトガ」「レキシントン」は、基準排水量3万3000トンの超大型空母でした。

     とはいえ、日米ともに条約で認められた空母建造の上限排水量に到達してしなかったので、次の空母をどうするのか早速、検討が行われます。

     アメリカでは、海軍航空の元締めとなる海軍省航空局が、1924(大正13)年に「少数の大型空母では少ない海域にしか配備できない。搭載機の多い小型空母を多数建造した方がいい」と主張します。この考えに立ち、排水量1万3800トンの空母「レンジャー」が生まれますが、防御力の不満から2万トンあるヨークタウン級が3隻建造され、その後には1万5200トンの「ワスプ」が建造されるなど、やや迷走を見せます。

    日本はカタパルトの実用化がネック

    旧日本海軍の空母「赤城」(画像:アメリカ海軍)。
     一方、日本は条約制限以下の公称9800トン「龍驤」を建造した後、「鳳翔」を破棄する前提で、公称1万50トン(実際には1万5900~1万7300トン)の「蒼龍」「飛龍」を建造します。

     同時に、日本は戦時の空母改装を前提とした制限外艦艇として、「大鯨」や剣埼型などといった潜水母艦を建造していました。これらは「基準排水量1万トン以下」の条約制限下で建造されたので、2万5675トンの翔鶴型を除いて、アメリカの同時期空母より小型だったといえるでしょう。

     太平洋戦争が始まると、日本はミッドウェー海戦で「赤城」「加賀」「蒼龍」「飛龍」の主力空母4隻を一挙に失います。それを補うために日本は雲龍型空母を量産します。ただ、この時期になると、艦載機の性能が向上したことで、飛行甲板の長さがこれまでよりも必要になります。なぜなら、そうしないと艦載機の発艦が難しかったからです。とはいえ、後に「伊吹」で、発艦促進用のロケットを艦載機側に取り付けることで、小型空母の戦力化が可能と判断したようですが。

     一方、アメリカは小型空母でもカタパルト(射出機)を使えば重い艦載機でも発艦できたため、小型低速の護衛空母でも、アベンジャーなどの高性能艦載機を運用できました。

     では、太平洋戦争中では、大型空母と小型空母では、どんな特色があったのでしょうか。

     旧日本海軍が艦載機を発艦させる際、飛行甲板の先端部から70m程度は「発艦区域」となっていました。その後ろは「配列区域」となっており、先頭から艦上戦闘機、艦上爆撃機(艦爆)、艦上攻撃機(艦攻)の順番で並べます。魚雷を搭載した鈍重な攻撃機が、一番滑走距離を必要とするため、最も後ろに置かれたわけです。

     これは大型でも小型でも一緒ですが、例えば飛行甲板が延長後でも180mしかなかった客船改造の大鷹型は滑走距離が足りないので、魚雷を装備した新型艦攻「天山」は同時に3機しか発艦できないなど、艦載機運用能力が著しく制限されていました。

    (略)

    1/23(月) 7:12
    乗りものニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/663a83cfff3548a762f27be96332acfc0441c158

    【【航空母艦】「少しの大型空母」「たくさんの小型空母」どっちが有利? 旧日本海軍を苦しめた空母のサイズ問題】の続きを読む

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    1: ガムテ ★ 2022/12/18(日) 23:05:59.90 ID:oNZ7nPvT9
    【速報】中国空母が太平洋で戦闘機など発着艦 沖縄周辺海域
    FNN2022年12月18日 日曜 午後6:40
    https://www.fnn.jp/articles/-/460423
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    防衛省は18日、沖縄本島と宮古島の間を抜けて太平洋を航行していた中国海軍の空母「遼寧」が、
    艦載戦闘機とヘリコプターの発着艦を行ったのを確認したと発表した。

    統合幕僚監部によると、17日午前11時頃、中国海軍の空母「遼寧」やフリゲート、ミサイル駆逐艦など計5隻が、
    沖縄県の沖大東島の南西約260kmの海域を航行しているのを確認。

    「遼寧」は午前11時頃から午後5時頃にかけて、艦載戦闘機とヘリコプターの発着艦を行った。

    これらの艦艇は、15日に東シナ海で確認され、16日に沖縄本島と宮古島との間を太平洋へと通過していた。

    自衛隊は、護衛艦「きりさめ」が情報収集・警戒監視を行うとともに、
    艦載戦闘機の発着艦に対しては、戦闘機を緊急発進するなどして対応した。

    「遼寧」は5月にも、沖縄近海の太平洋上で、300回以上の艦載機の発着艦を繰り返している。

    (画像はいずれも統合幕僚監部提供)

    中国空母、沖縄近海を航行…異例の規模で「遼寧」など6隻
    読売2022/12/17 07:15
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20221217-OYT1T50046/
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    【【中国空母】沖縄周辺海域 戦闘機など発着艦 空母「遼寧」やフリゲート、ミサイル駆逐艦など計5隻】の続きを読む

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