かたすみ速報

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    タグ:習近平

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/05/17(日) 09:24:55.08 ID:nytq0Vpd
    高市首相の台湾有事をめぐる発言を受け、中国政府が自国民に日本への渡航自粛を呼びかけた。中国人客を失えば日本の観光業は沈むのではとの懸念をよそに、2025年の訪日客数は過去最多の4270万人、旅行消費額も過去最高の約9.5兆円を記録した。渡航自粛要請が図らずも日本の脱中国依存を加速させた皮肉な結末を、海外メディアが報じている――。

    (以下抜粋)

    ■「渡航自粛要請」でも訪日客増

     高市早苗首相による昨年11月の「存立危機事態」発言に、中国政府は激しく反発。日本への経済的な報復を実質的に意味する「渡航自粛要請」を自国民に対して発した。一時は観光業を中心とする日本経済に大きな影響を及ぼすとも報じられたが、実際にはほとんど日本に打撃を与えることはなかったようだ。

     2025年の訪日外国人数は、過去最多の4270万人。前年の3690万人を大幅に上回ったと、米旅行業界専門誌のスキフトが今年1月に報じた。

     勢いは今年に入っても衰えなかった。ブルームバーグによると、中国人観光客の低迷が続くなかでも、2月の世界からの訪日外客数(観光・ビジネス等で日本を訪れた外国人数)は前年比6.4%増に転じた。経済的制裁として渡航自粛要請を放った中国だが、結果として目標を達成することはなかった。

     こうして中国からの旅行客の減少は、近隣アジア諸国からの訪日客の増加が補った。一方で消費の「額」を底上げしたのは、欧米豪の旅行者の増加だ。滞在が長く、一人当たりの支出も大きい長距離客が増え、全体の消費単価を押し上げた。

    ■中国人経営の民泊から上がる悲鳴

     反面、明確に痛みを感じた観光業界関係者もいる。民泊経営者だ。

     大阪中心部で約80の民泊を運営するリン氏にとって、自粛要請後の昨年11月末は、事業崩壊の序章であったという。

     2025年末までにキャンセルされた予約は、実に600件超。消えた中国人ゲストは、頭数で1000人以上に上る。リン氏はブルームバーグに対し、「不動産や旅行業界に身を置く知人は、全員苦しんでいる」と語った。

     だが、立場を変えれば風景は一変する。一部では、混雑が解消されたことで、余裕を持って観光地本来の美しさを味わえるようになったとの声が上がる。

     東京に1年以上暮らすマレーシア人のカリン・ノーディンさん(33)は米ビジネスニュース専門局のCNBCに対し、東京のほか草津や蔵王といった温泉地でも中国人客の姿が減り、ホテル料金も落ち着いてきたと語った。

     豪ジェームズ・クック大学のホスピタリティ・観光マネジメント上級講師、ジルミヤ・カンブル氏はCNBCに宛てたメッセージで、日本が近隣諸国からの観光客の呼び込みに成功してきた要因として、近距離国際線の路線網が充実していること、円安に傾いていること、そして「近い・文化的に親しみやすい・安全」というイメージが定着していることを挙げた。

     もともと多くの地域から訪問者を呼び込んでいる日本は、どこか一つの市場に完全に頼りきっているわけではない。同氏はこの多様さが、衝撃を吸収する緩衝材になったとみる。

     それを裏づけるように、訪日客はパンデミック前をすでに約34%上回っている。マスターカードのアジア太平洋担当チーフエコノミスト、デイビッド・マン氏によれば、円安の追い風で一人当たりの消費額が膨らみ、日本は訪問者数の伸びを上回るペースで観光収入を拡大させている。

    ■百貨店で起きた変化

     国内の各店舗は、早くも訪問元の変化に順応している。最も鮮明に転換を遂げた例の一つが、百貨店業界だった。

     ただし、中国客で混雑しなくなった店内は、日本人にとって買い回りやすい空間となった。同紙は百貨店各社の経営陣による見解として、中国客の減少分は国内顧客の堅調な消費で補われていると伝えている。

     実際、経済産業省の月次販売データを見ても、百貨店全体の売上は1〜2月、前年比で一桁台前半の増収を維持している。

    ■高島屋と三越伊勢丹のV字回復

     そして3月、文字通り春の訪れとともに、業績は跳ね上がった。

     高島屋の月次実績をインサイド・リテール・アジアが伝えている。全国13店舗合計で、免税売上高は前年同月比6.9%増、総売上高は同7.8%増。春節需要を取りこぼした2月の不振から、わずか1カ月での反転だ。

    ■「渡航自粛」で日本の活路が見えた

     中国客の減少は、たしかに一時的には痛手ではあった。ただし、今回の危機を通じ、日本政府が自力では果たせなかった戦略上のシフトチェンジが一気に実現しようとしている。

    全文はソースで

    フリーライター・翻訳者 青葉 やまと
    https://news.yahoo.co.jp/articles/06c4e634a07215def4712d631057312d788e842f?page=1

    【【パヨク悲報】習近平が「日本に行くな」と煽った意外な結末…街から中国人が消えて分かった「日本の観光業」の知られざる強さ】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/05/15(金) 20:41:30.25 ID:BaORw/vd
    【北京共同】トランプ米大統領は15日、中国の習近平国家主席との会談で米国が台湾を防衛するかどうか問われたと語り、「それについては話さない」と応じたと明らかにした。大統領専用機内で記者団に語った。

    5/15(金) 20:23 共同通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3c9e5d40fee8e0139096645f268e12389d4464d8


    【トランプ大統領「会談で米国が台湾を防衛するかどうか問われたが「それについては話さない」と応じた」】の続きを読む

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    1: Ikhtiandr ★ 2026/05/14(木) 14:40:14.31 ID:+A5OcJzb
     【北京=遠藤信葉】中国・米国の人民大会堂で14日午前に始まったトランプ大統領と中国の習近平(シージンピン)国家主席との会談が終了した。中国国営新華社通信が報じた。台湾問題やイラン情勢、貿易などについて協議されたとみられる。

    【比較表】台湾を巡る米中の「基本的立場」
    https://www.yomiuri.co.jp/pluralphoto/20260513-GYT1I00392/?from=yhd

     習氏は会談冒頭、トランプ氏の訪中を歓迎。「世界は新たな岐路に立っている」との認識を示し、「安定した米中関係は世界にとって有益だ」と述べ、トランプ氏に協調を呼びかけた。

     習氏は中国が「核心的利益」と位置づける台湾問題についても言及した。同通信によると、「適切に処理されなければ両国は衝突し、中米関係全体を非常に危険な状況に追い込む」と述べ、トランプ氏をけん制した。

     トランプ氏は、「我々はすばらしい関係を築いてきた」と述べた上で、「米中関係はかつてないほど良好になるだろう」と強調。「困難な時期でも我々はうまくやってきた」と述べた上で、「問題が生じる度に、私があなたに電話し、あなたが私に電話し、我々はすぐに解決してきた」と両氏の良好な関係をアピールした。

     両氏は同日午後、世界遺産「天壇公園」を散策する。

    Yahoo!Japan/読売新聞オンライン 5/14(木) 13:59配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f986edf6dcaa49c7278bef490f34302c81dade65

    【米中首脳会談が終了、台湾問題で習近平氏「適切に処理されなければ両国は衝突」とトランプ氏けん制】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/28(土) 09:23:47.05 ID:5pMV28NO
    中国最大の年次政治行事である全国両会(全国人民代表大会と中国人民政治協商会議)が来月4日に予定される中、中国人民解放軍の上将(大将)5名と中将1名、少将3名の全国人民代表大会(全人代)の代表資格が剥奪された。

    26日(現地時間)、ブルームバーグとサウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)によると、前日に全人代常務委員会第21回会議が開かれ、全人代個別代表の資格報告とともに関連する人事の任命及び解任案が審議されたという。この席で人民解放軍傘下の情報支援部隊政治委員の李偉氏、陸軍司令官の李橋銘氏、海軍司令官の沈金龍氏、海軍政治委員の秦生祥氏、空軍政治委員の于忠福氏など上将5名の全人代代表資格が剥奪された。

    党中央軍事委員会・国防動員部政治委員の王東海中将、中央軍事委員会の辺瑞峰氏、陸軍の丁来富氏・ロケット軍の楊光氏の資格剥奪も行われた。李偉と李橋銘上将は2022年の中国共産党第20回全国代表大会の中央委員だったが、昨年10月に開催された中国共産党の第20期中央委員会第4回全体会議(4中全会)に姿を現さなかったため、捜査当局の調査を受けていると推測されていた。

    新華社は、これら9名が全国人民代表大会及び地方各級人民代表大会代表の権利・義務・責任を規定した法律に基づき代表資格が剥奪されたと報じた。SCMPはこれら9名の全人代代表資格剥奪の理由は公開されていないが、捜査当局の調査または身分変更に関連しているとし、これにより人民解放軍と中国人民武装警察部隊の全人代代表数は合計243名に減少したと伝えた。

    ブルームバーグは今回の退場措置について「中国の習近平国家主席が最高位の将軍であり、かつて同盟と見なされていた張又侠氏に対する調査に着手してからわずか数週間で出た」とし、「この調査は約半世紀ぶりの最大規模と評価される中国軍部粛清の中で、これまでで最も衝撃的な展開と見なされている」と説明した。その際、中国当局は調査に関連して「深刻な規律及び法違反容疑」という表現以外に公式の理由を別途示さなかった。

    SCMPも今回の発表について「人民解放軍内部の持続的な反腐敗及び規律確立の努力を示している」と分析した。しかし、外交筋では中国当局が張又侠氏と劉振立氏の粛清後に習近平親衛体制を構築する過程で今回人民解放軍将軍9名に対する全人代代表資格剥奪措置を行ったとみている。

    一方、両会は中国人民政治協商会議(政協)開催を皮切りに幕を開ける。続いて5日に行われる全人代で中国の李強・国務院総理が政府業務報告を行う。

    今年の両会では2026〜2030年に適用される第15次五か年計画が確定される見込みだ。中国当局は景気減速、内需縮小、不動産不況、若者失業など構造的難題が積み重なる中、科学技術の自立、先端製造業の育成、供給網安定などを核心課題として提示し、打開策を見出すと考えられている。

    全人代は中国内31の省・市・自治区及び人民解放軍(中国人民武装警察部隊を含む)、香港・マカオ特別行政区など35の選挙単位から間接選挙で3,000名程度が選出される。任期は5年だ。

    望月博樹
    https://www.kangnamtimes.com/ja/report/article/571845/

    【「習近平、皇帝にでもなるつもりか!」粛清に次ぐ粛清…軍将官9人を”電撃資格剥奪”】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/01/31(土) 19:09:35.18 ID:MS2Ys4Q3
    中国共産党の中央規律検査委員会などは31日、災害が起きた際の危機管理を担当する応急管理相を「重大な規律・法律違反の疑い」で調査していると発表しました。事実上の失脚とみられます。

    中国共産党で幹部の汚職摘発などを担う中央規律検査委員会などが調査しているのは、王祥喜・応急管理相で、「重大な規律違反や違法行為を行った疑いがある」としています。

    詳しい違反の内容については明らかにされていませんが、中国国営の中央テレビなど主要な中国メディアが速報していて、事実上の失脚とみられます。

    王氏は、湖北省の幹部を経て2019年に石炭の生産や販売を手掛ける国有企業「国家能源投資集団」のトップに就任。2022年からは応急管理相を務めていました。

    2022年に習近平指導部が3期目に入ってから、李尚福・前国防相を含めてすでに3人の閣僚が失脚しています。

    TBSテレビ

    https://news.yahoo.co.jp/articles/c5147ade2884103a89077dc340855243153089ea


    【中国 応急管理相を「重大な規律・法律違反の疑い」で調査 事実上の失脚か 閣僚3人がすでに失脚「異例の事態」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/01/26(月) 16:19:43.15 ID:jWVtqSC3
    最近、中国の習近平・国家主席が最側近の2人を粛清したなか、そのうちの1人が中国の核兵器プログラムに関する核心的な資料を米国に流出させた疑いで調査を受けているという外信の報道が出た。

    25日(現地時間)、米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、高官の一部が出席した中国人民解放軍の内部ブリーフィングの内容を入手し、中央軍事委員会(CMC)の張又侠・副主席がこうした疑いで調査を受けていると報じた。「軍ナンバー2」と呼ばれてきた張氏は、軍事委副主席であり共産党政治局員で、軍事装備の研究・開発・調達を担当する核心組織を監督するなど、中国軍の最高権力層とみなされてきた。

    これに先立ち中国国防部は24日、張氏とともに劉振立・軍事委員兼連合参謀部参謀長について、「重大な規律・法律違反の疑いで調査する」とだけ簡潔に発表した。これに関連してWSJは、「24日午前に行われた記者会見で公開された最も衝撃的な容疑は、張氏が中国の核兵器の核心技術資料を米国に流出させたという疑惑だった」と伝えた。

    WSJによると、張氏の核技術流出容疑に関連する一部の証拠が、中国の核プログラムを統括していた国有企業の元最高経営責任者(CEO)、顧軍氏に対する捜査の過程で捕捉された。核部門のセキュリティ侵害の責任線上で調査を受けていた顧氏を捜査する過程で、張氏につながる証拠が明らかになったということだ。ただしWSJは、「該当するセキュリティ侵害の具体的な内容はブリーフィングで公開されなかった」と付け加えた。

    張氏が軍内部で派閥を形成しようとしたという疑惑も、もう一つの主要な容疑として挙げられている。WSJは「張氏が2023年に失脚した李尚福・前国防部長の昇進を助ける見返りに賄賂を受け取ったという疑惑が提起された」と報じた。WSJは、中国軍内部の記者会見内容に「張氏は政治的な派閥形成によって党の団結を損なうような影響力を行使しようとした」と言及されていることも確認した。

    専門家は、習氏が「個人的な友人」として知られる張氏まで粛清したことは、反腐敗キャンペーンにブレーキがないことを見せつけるための措置だと分析した。アジア・ソサエティー政策研究所の外交・国家安保シニアフェロー、ライル・モリス氏は「習氏は、張氏が自分とは別にあまりに多くの権力を持っていると考えたようだ」と明らかにした。モリス氏は続けて「張氏を追放することにした習氏の決定は、彼が軍に対する権力掌握を強固にしたという自信を示すものでもある」と指摘した。

    解放軍報によると、軍事委は張氏の失脚後、「軍隊党組織選挙業務規定」を発表した。来月1日に施行される予定のこの規定は、代表・委員・規律検査など中国軍内部の組織全般の選挙手続きと基準を一つに統一して制度化するという内容を含んでいる。

    特に該当の規定は、習氏による「新時代の中国の特色ある社会主義思想」を指針に据えるという内容を含んでいると解放軍報は明らかにした。

    今回の最側近の粛清を、台湾侵攻が間近に迫った信号だと分析する声もある。ある匿名の情報筋はWSJに「習氏は蔓延する腐敗、根深い後見ネットワーク、そして国家機密の侵害が、台湾に対する統制権を確保しようとする自身の目標において『実存的脅威』になると認識している」と伝えた。

    反対に、当面台湾を侵攻する脅威は消えたという意見も出ている。一部の分析家は「首をはねるような今回の粛清を通じて高位指揮部が空席になったことで、戦闘効率に影響が出る可能性が高まった」とし、「台湾海峡を越える侵攻の即座の危険性は低まったものとみられる」と分析した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/1dfe179f95005373672bfd44a83ffddb0959cd33


    【「米国に中国の核技術流出」…習氏、友人である「軍ナンバー2」を粛清した理由】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/01/22(木) 08:46:15.23 ID:hkLFnQdr
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     【マニラ時事】フィリピン当局者が中国の習近平国家主席の風刺画像を公開したことをきっかけに、両国が非難合戦を繰り広げている。中国側が「一線を越えた」などと抗議する一方、比側も領有権争いの舞台となっている南シナ海で威圧的な動きを続ける中国を批判している。

     発端は、比沿岸警備隊のタリエラ報道官が14日にSNSに投稿した写真だ。講演する同氏の背後には、習氏が米国や英国の国旗をにらみつける風刺画像などとともに、「なぜ中国はいじめを続けるのか」と書かれたモニターが掲示されていた。

     在マニラ中国大使館は16日の声明で、「指導者を攻撃、中傷した」と反発。「中国の政治的尊厳に対する重大な侵害で、一線を越えた」と断じ、比政府に説明を迫った。

     タリエラ氏は中傷ではなく「事実に基づく説明だ」と反論。南シナ海で中国海警船がフィリピン船に体当たりや放水を繰り返していることを引き合いに、「フィリピンと国際社会こそ説明を受ける権利がある」と訴えた。

     中国外務省の郭嘉昆副報道局長は19日の記者会見で、タリエラ氏が「悪意を持って中国に関する偽情報を広め、意図的にイメージを傷つけた」と主張。挑発をやめなければ、「代償を支払うことになる」と警告した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/b669319a8fb2ebed478aa7baec87e0ea9d6f332f


    【【中国激おこw】習氏の風刺画巡り非難合戦 中国とフィリピン 「一線越えた」「事実に基づく」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/01/06(火) 08:53:39.12 ID:oGtjH/Kj
    韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は中国の習近平国家主席と会い、「今回の首脳会談は、2026年を韓中関係の全面復元元年とする重要な契機になるだろう」と述べた。

    李大統領は5日午後(現地時間)、中国北京の人民大会堂・東大庁で開かれた韓中首脳会談の冒頭発言を通じて、「両国の戦略的協力パートナーシップ関係を、後戻りできない時代の流れへと発展させるための努力も、変わることなく続けていく」と述べた。2016年のTHAAD(高高度防衛ミサイル)事態以前まで、「全面的協力パートナーシップ関係」〔盧武鉉(ノ・ムヒョン)、2003年〕→「戦略的協力パートナーシップ関係」〔李明博(イ・ミョンバク)、2008年〕→「戦略的協力パートナーシップ関係の内実化」〔朴槿恵(パク・クネ)、2013年〕へと格上げされてきた両国関係を復元するという趣旨だ。

    これに対して習主席は、「中国は韓国と共に友好協力の方向をしっかりと守り、戦略的協力パートナーシップ関係が健全な軌道に沿って進むよう推進していく」としながらも、「歴史の正しい側」「正確な戦略的選択」に言及し、韓国政府を圧迫した。ベネズエラ事態で米中対立が高まる中、李在明政府の「国益中心の実用外交」路線が試練に立たされたとの観測が出ている。

    両首脳が会ったのは、昨年11月1日に慶尚北道慶州(キョンサンブクド・キョンジュ)で行われた初の首脳会談以来、2カ月ぶりだ。会談は当初予定されていた1時間を大幅に超え、1時間30分にわたって行われた。李大統領は「過去数千年の間、隣国として友好的な関係を結んできており、国権が奪われた時期には国権回復のために手を取り合って共に戦った関係だ」とも述べた。最近の高市早苗首相による「台湾有事介入」発言で中日対立が高まっている局面において、日本の植民地支配を受けた両国の歴史的な同質性を強調した格好だ。

    李大統領は「今、時代の流れと変化に歩調を合わせ、習主席と共に韓中関係発展の新しい局面を切り開いていきたい」とし、「私と習主席の間の信頼を土台に、韓中関係の政治的基盤として、友好情緒の基盤をしっかりと築いていく」と述べた。習主席も冒頭発言で「友人は付き合うほど近づき、隣人は行き来するほど近くなる」とし、「友人であり隣人として、韓中両国はより頻繁に行き来し、こまめに疎通しなければならない」と応じた。

    ◇習主席「歴史の正しい側に立つべき」…米中対立の中で公開圧迫

    しかし、国際情勢に対する中国の認識は冷静だった。習主席は「現在、世界は百年に一度の変化が急激に起きている」とし、「中韓両国は地域内の平和を守り世界の発展を促進する上で重大な責任を負っていて、幅広い分野で利益の共通部分がある」と述べた。その上で「歴史の正しい側にしっかりと立ち、正確な戦略的選択をしなくてはならない」と強調した。

    「戦略的に正しい選択」という表現は、習主席が米国の友邦に対してたびたび使用する表現だ。習主席は昨年7月、欧州連合(EU)指導者らと会った席で「中・EU関係が重要な歴史的接続点に立っている」と述べた。2018年7月に文在寅(ムン・ジェイン)元大統領と会った際も「正しい方向に流れを維持し、戦略的疎通を強化することは両国の共同利益に合致する」と述べたことがある。ただ、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)高官は「中国が常に使う表現だ」とし、「冒頭発言以降、関連する追加発言はなかった」と述べた。

    中央日報日本語版 2026.01.06 08:30
    1 https://japanese.joins.com/JArticle/342993
    2 https://japanese.joins.com/JArticle/342994
    https://japanese.joins.com/upload/images/2026/01/20260106082608-1.jpg

    【習主席が贈ったシャオミのスマホで…韓中首脳が「記念自撮り写真」撮影】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2026/01/05(月) 20:53:57.63 ID:mdQLB3n/
    【北京共同】中国国営通信の新華社によると、習近平国家主席は中韓首脳会談で、中韓両国は「多大な犠牲を払い、日本の軍国主義に勝利した」と述べ

    全文はソースで 最終更新:1/5(月) 20:34
    https://news.yahoo.co.jp/articles/09198dd476e428c28e109db9811c001b05175509

    【「中韓は日本の軍国主義に勝利」と習主席】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2025/12/09(火) 12:10:37.41 ID:MBbH0rKA
    高市早苗総理の存立危機発言を以降、悪化を続ける日中関係。その背景には中国経済の弱体化がある。経済誌プレジデントの元編集長で作家の小倉健一氏は「なぜ、巨龍はこれほどまでに無惨な姿を晒すことになったのか。その原因は、市場原理という普遍的なルールを無視し、イデオロギーという名の妄想に固執した一人の独裁者の失政にある」と語る。小倉氏が解説する。

    ■「世界の工場」と呼ばれた大国の成れの果て

    海を隔てた隣国から届く映像は、現代の「廃墟」がいかに静かで、そして恐ろしいかを雄弁に物語っている。

    かつて建設クレーンが林立し、トラックの轟音が鳴り響いていた中国の地方都市。そこには今、コンクリートが剥き出しになった巨大な未完成マンション群が、墓標のように延々と連なっている。

    「鬼城(ゴーストタウン)」と呼ばれるこれらの建築群には、ガラスの入っていない窓枠が虚ろな眼窩のように口を開け、誰かが住むはずだった「未来」が雨風に晒され続けている。

    2025年、中国経済の実態は、まさにこの映像そのものだ。中国政府が公式に発表する「5%前後の成長」という数字が、いかに白々しいものであるか、伝わってくる現地の惨状を見れば明らかである。

    不動産投資は前年比で二桁のマイナスを記録し、鉄鋼、家電、内装といった関連産業を含めれば、その崩壊の余波は数億人の雇用を直撃している。インターネット上では、「9億人が月収4万円以下の貧困層に転落した」という悲鳴に近い投稿すら散見される。

    かつて世界を席巻した「爆買い」の勢いは見る影もなく消え失せ、職を失った若者たちは絶望し、路上で「寝そべり(タンピン)」を決め込んでいる。これが、かつて「世界の工場」と呼ばれ、飛ぶ鳥を落とす勢いだった大国の成れの果てだ。

    ■巨龍はなぜこれほどまでに無惨な姿に

    なぜ、巨龍はこれほどまでに無惨な姿を晒すことになったのか。その原因は、市場原理という普遍的なルールを無視し、イデオロギーという名の妄想に固執した一人の独裁者の失政にある。

    習近平国家主席が進めてきた経済政策は、合理性を欠いた愚行の連続であったと言わざるを得ない。この惨状を招いた根本的な構造について、専門家は「経済のソ連化」という極めて鋭い言葉を用いて分析している。

    外交専門誌『外交』Vol.94に掲載された、九州大学教授・益尾知佐子氏による論考「『玉虫色のコミュニケ』に浮かぶ中国政治の対立軸」から、その本質を突いた一節を引用しよう。

    ■「安全保障」や「対米闘争」という亡霊に怯え実体経済を無視

    「経済産業研究所コンサルティングフェローの呉軍華氏は近時、中国経済の『ソ連化』のリスクに警鐘を鳴らしてきた。『ソ連化』とは、社会主義国が戦略産業に過大投資し、全体的な経済均衡を歪めることを指す。

    実際に習は、国の安全保障を懸念するあまり、長期的な対米闘争に有用と見られる戦略産業に国家資源を注入し、民間企業より国有企業を優先してきた」

    この指摘が示す通り、習近平は「安全保障」や「対米闘争」という亡霊に怯え、国民が日々の糧を得るための「実体経済」を軽視し続けた。

    半導体、宇宙開発、AIといった、国家の威信を飾り、戦争に転用可能な「見栄えの良い産業」に巨額の国家予算を注ぎ込む一方で、多くの国民が働くサービス業や伝統的な製造業、そして民間の活力を冷遇したのである。

    あたかも、エンジンが故障して煙を上げているにもかかわらず、ボディの塗装や飾りのウイングばかりに執心する愚かなドライバーのようだ。

    資源配分を歪められた経済は、当然の帰結として壊死していく。国民の財布は干上がり、消費は冷え込み、デフレの螺旋階段を転げ落ちることになったのは必然である。

    以下全文はソース先で

    ■習近平の掲げた「強国への夢」は脆くも敗北
    ■求心力を維持する「燃料」となる「外敵」
    ■自らのメンツと保身が優先される
    ■ボロボロの巨龍に付き合う義理などない

    文/小倉健一 写真/shutterstock

    12/9(火) 7:00  集英社オンライン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8f1b6d70c07a589ea49527e8a955e6bf74e6eb9b
    https://shueisha.online/articles/-/255847

    【「高市だけは許さん!」追い詰められた習氏が日本叩きに走る本当の理由…ソ連化する実体経済はボロボロ、共産党内部からも突き上げ】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2025/11/30(日) 12:02:49.67 ID:z5U4kEaq
     【北京共同】中国共産党の習近平総書記(国家主席)は28日に開いた党政治局の集団学習会で「各部門はインターネットを管理する政治責任を強化しなければならない」と訴え、交流サイト(SNS)などを通じた世論の誘導を徹底するよう指示した。29日の新華社電が伝えた。

     習指導部はネット上の党・政府批判に神経をとがらせている。習氏はネットの管理が「国家統治の重要な位置を占める」と強調。ネットの混乱は社会の風紀を「汚染」し、人々の利益を損なうと指摘した。また人工知能(AI)やビッグデータなどの新技術を利用し、サイバーセキュリティーを向上するよう求めた。

    11/29(土) 18:15  共同通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/726959b59c652057bec5111e622c50245f03c563

    【【中国】習近平主席、SNS管理強化を指示 ネット世論の誘導徹底へ】の続きを読む

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    1: Ikhtiandr ★ 2025/11/26(水) 19:44:41.02 ID:R+yMIKMW
    高市首相の台湾有事発言をめぐり、英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、中国がこの騒動を「日米同盟の強さを見極める好機」と捉えていると指摘する。また米紙「ニューヨーク・タイムズ」によれば、習近平がトランプに直接電話を入れたのは、「日本を抑制しろ」と暗に迫るためとされ、高市発言の余波は大国間の駆け引きへと発展している。

    【画像】習近平がトランプに電話をかけたのは「台湾に触れた高市を抑制しろ」と伝えるため─米紙報道
    https://courrier.jp/cj/423393/?gallery&utm_source=yahoonews&utm_medium=photo&utm_campaign=423393&utm_content=nippon


    11月24日、中国の習近平国家主席がドナルド・トランプ米大統領に電話をかけ、来年4月に北京を訪問するよう招待した。米メディアによれば、トランプの訪中は約1時間の電話会談で決まり、同会談では台湾問題やウクライナ情勢、両国の貿易協定などについて協議したという。

    両首脳は10月末に韓国で会談しており、その際にトランプは4月の中国訪問について記者団に語っていた。したがって今回の電話会談で正式に招待を受けたということで、ここに大きなニュース性はない。

    それより特筆すべきは、10月の会談では議題に上がらなかったとされる台湾問題について米中首脳が話し合ったことだ。しかも、日本の高市早苗首相の「台湾有事」をめぐる発言を受けて、日中関係が悪化しているなかでこの電話会談がおこなわれたことにも注目すべきだろう。

    米紙「ニューヨーク・タイムズ」は、習のほうからトランプに電話をかけるという動きに出たこと自体が「異例」だと指摘。そのうえで、この電話会談には「トランプを中国の側に近づけ、米国に日本を抑えてもらおうとする」狙いがあったのは明らかだと報じている。

    Yahoo!Japan/COURRiER JAPON 11/25(火) 18:30配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/70ad68561564e1519c42f771d7003d3551b7999e

    【【NYT】習近平がトランプに電話をかけたのは「台湾に触れた高市を抑制しろ」と伝えるため─米紙報道】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/06(木) 09:10:54.05 ID:Ph0gBIDq
     先週は世界が高市外交に刮目(かつもく)した一週間だった。ハイライトは予定されていなかった中国の習近平国家主席との直接会談だろう。

     多くのリベラル派の知識人は、対中強硬姿勢で親台湾派の言動を隠していない高市早苗首相が習近平に「会ってもらえる」とは思っていなかった。高市首相は自民党総裁選前の米シンクタンクのハドソン研究所が行った総裁選候補に対するインタビューで、台湾海峡の平和と安定は日本を含む国際社会にとって重要だとの認識を示し「中国のリーダーともしっかり、率直に対話したい」「力や威圧による一方的な現状変更は決してあってはならない」と主張していた。

     この発言には一部の日本の学者も反発した。

    (略)

     だが、実際は首相就任一カ月も満たないうちに米国のトランプ大統領やインドのモディ首相らと会談、東南アジア諸国連合(ASEAN)、APEC(アジア太平洋経済協力)サミットに出席し、そして識者の予測を裏切って習近平との会談を実現したのだ。

     では、この会談は日本にとって、そして中国にとってどういった意味や影響力があっただろう。

    高市首相がズケズケと…

     実際、この日中会談は国際世論を驚かせた。高市・習会談は30分に満たず、会談冒頭のメディア向けの握手も10秒未満、双方は張り付いたようなこわばった微笑を浮かべ、ほとんど会話もなかった。背は高くともほっそりした体形の高市が、大柄な習近平と握手したときの微妙な表情や体の距離の取り方は、「高市は少しおびえているようだ」と形容したネット民もいた。

     だが会談が始まってわずか2分、つまり挨拶を交わした後、高市は早苗節全開で習近平に向かって次々と鋭く率直な質問、意見を浴びせかけ、日中間の矛盾の核心をついてきたという。こんな日中首脳会談は日中外交史上、見られたことがないと、目撃した外交官たちは口々に言ったという。

     NHKの報道などによると、高市首相は日中間の対立問題を次々に指摘した。尖閣諸島と東シナ海情勢、中国によるレアアース輸出規制問題、中国における日本人の身柄拘束や逮捕問題。中国に在住、もしくは旅行中の日本人に対する安全問題、南シナ海における国際法違反の問題。香港の自由と法治に対する破壊問題、新疆ウイグル自治区の人権問題、そして北朝鮮の日本人拉致問題…。

     中国共産党が最も触れてほしくない、すべての政治的敏感な問題を高市はずけずけと指摘した。

    (略)

     ちなみに中国公式発表では、高市が指摘した日中間の矛盾、問題点など政治的敏感なテーマは省かれ、台湾問題に関しては「日本は1972年の日中共同声明における立場を堅持する」とした発言部分だけが引用された。

    「高市無視」で決め込むはずが…
     中国の公式発表が、戦略的互恵関係の推進と日中のコンセンサスに紙幅をずいぶん割いたこと、台湾問題について、1972年の立場を継承していることを強調したことをみると、習近平政権の対日姿勢軟化のシグナルははっきりと見て取れる。人民の「対日感情の改善」にも言及している。

     会談はわずか30分という短さで、習近平の表情がかなりこわばっているところを見れば、おそらく、この対日軟化の方針転換は習近平自身にとってはかなり不本意なものであったろう。今年は抗日戦争・反ファシズム世界戦争勝利80周年で、あらゆるメディア、文化作品、宣伝ツールを使って反日情緒をあおりまくっていた一年だったのだ。そして習近平は外交儀礼を無視して、高市の首相就任に対する祝電すら送らなかった。これは習近平なりに高市政権無視、そして日本無視を決め込むという意思表示だったのだろう。

     それがいきなり「日中互恵関係推進」と言い出したのだから、愛国的人民にしてみれば、習近平は高市になにか弱みでもにぎられたか、という気分になろう。

    (略)

     高市・習近平会談に話を戻せば、日本側にとって大きな意義は、高市外交のインパクトを国際社会に刻み付け、中国に対して、人権、歴史問題、台湾問題などいうべきことは言える日本が戻ってきた、という政治シグナルを発したことだろう。

     そして中国にとっては、あれほど対日強硬姿勢だった習近平が、日本初の女性首相に言われ放題である姿を国内外に見せてしまった。

     独裁者習近平を表立って非難する声は言論統制、ネット世論統制で封じ込められるだろう。だが、人民の習近平に対する求心力や党内の習近平の権力基盤にひそやかな動揺を、高市・習近平会談はもたらしたかもしれない。

    全文はソースで

     (福島 香織:ジャーナリスト)
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/91510

    【【パヨクの予想外れる】習近平国家主席が高市首相に言われ放題、「高市無視」のはずが日中首脳会談で尖閣・台湾・人権問題などで意見され…】の続きを読む

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    1: グロエオバクター(茸) [US] 2025/11/05(水) 08:15:23.80 ID:NIkMoT9R0● BE:632443795-BRZ(11000)

    ヴィズマーラ恵子🇮🇹
    @vismoglie
    韓国の伝統的な酒「マッコリ」を飲んだ後の習近平の表情。お口に合わなかったようだ。韓国で今、「大げさな」「失礼だろ!」と、バズっているらしい


    【【韓国悲報】習近平「うわっ、マッコリ不味すぎ!オエッ」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/11/03(月) 06:29:03.50 ID:AAXA4fJ3
    no title

    APEC首脳会議夕食会で歓談するイ・ジェミョン大統領と習近平主席=大統領室提供(c)news1

    【11月02日 KOREA WAVE】アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を機に、韓国を国賓訪問した中国の習近平国家主席がイ・ジェミョン(李在明)韓国大統領と親交の時間を持ち、贈り物を通じた和やかな交流が進められた。

    慶州で11月1日開かれたこの親善行事で、習主席がイ・ジェミョン大統領に中国のスマートフォン「シャオミ(Xiaomi)」を贈ると、イ・ジェミョン大統領は「通信保安は大丈夫か?」と冗談を飛ばし、場の雰囲気を和ませた。普段は公の場で表情を崩さない習主席も笑いながら「裏口(バックドア)があるか確認してみてください」と応じ、会場に笑いが広がった。

    イ・ジェミョン大統領からは、囲碁好きで知られる習主席に対し、碁盤の最高峰「本榧」を用いた「本榧囲碁盤」と「螺鈿漆器の円形盆」が贈られた。囲碁盤を見た習主席は「非常に精巧にできている。ありがたい」と感謝を述べた。
    イ・ジェミョン大統領は、習主席が11年前に訪韓した際に囲碁の碁石を贈った経緯を踏まえ、今回は盤を用意したと説明した。

    また、習主席の妻・彭麗媛氏には「銀製の杯セット」と「LG化粧品」が贈られた。
    習主席が「これは女性用か」と尋ねると、イ・ジェミョン大統領は「そうです」と微笑みながら答えた。

    一方、中国側からは、シャオミのスマートフォンのほか、筆・墨・硯・紙を含む「文房四宝ット」が贈られた。
    中国側関係者は「シャオミのディスプレイは韓国製だ」と説明し、両国の経済的な結びつきを強調した。
    習主席は「筆は浙江省湖州市産が最も有名だ」と紹介した。イ・ジェミョン大統領は中国語で「謝謝」と感謝の意を伝えた。

    彭麗媛氏からは、イ・ジェミョン大統領の妻キム・ヘギョン(金恵景)氏に対して「西湖茶器セット」が贈られた。
    イ・ジェミョン大統領が「とても美しい」と感想を述べると、習主席は「ウーロン茶を濃く淹れて、小さな器で飲むのがよい」と語った。

    2025年11月2日 20:48
    https://www.afpbb.com/articles/-/3606695


    【【通信保安は大丈夫か?】 韓国・李在明大統領が冗談…習近平主席が爆笑「バックドア?確認してみて」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/02(日) 08:42:54.66 ID:obwrIHF0
    (略)

     以上である。同日に行われた6年ぶりとなるトランプ大統領と習近平主席の対面での米中首脳会談の冒頭の会話について綴った記事だ。

     だが、この記事が配信されるや、中国国内は騒然となった。よく目を凝らして読んでみてほしい。間違い探しではないが、重大なミスを犯したのだ。

     それは、畏れ多い国家主席の名前を、「習近乎」と書き間違えてしまったことだ。ちなみに習近平は、国家主席であると同時に、『人民日報』を発行する中国共産党中央委員会の総書記でもある。

    6人でチェックする体制のはずだが

     世間が大騒ぎしたことで、すぐに『人民日報』は、「習近乎」→「習近平」と訂正した。だがSNS上では、こんな書き込みが拡散された。

    <悲惨な目に遭う担当編集者に哀悼の意を表したい>

    <『人民日報』編集部は一体どうなってしまうのだろう>

    (略)

     だが、私は以前、『人民日報』の関係者から、「習近平の名前が出る時は、内部で計6人がチェックすることになっている」と聞いたことがある。それに照らせば、単なる誤記とも思われない。

     ともあれ、今回の一件で私が思い起こすのは、いまから9年前の2016年に起こった一連の出来事である。

    (略)

     そんな中、同年3月5日から16日まで、年に一度の全国人民代表大会(国会)が開かれた。その終盤の3月13日に、新華社が次のような報道をしたのだ。

    <中国の最後の指導者である習近平は、今年の「両会」(全国人民代表大会と中国人民政治協商会議)で、「中国の発展は一時一時、波があるが、長期的に見たら順風満帆だ」と表明した>

     この記事は約1時間流れ、やはり中国が騒然となった。その後、「最後の指導者」→「最高の指導者」と訂正された。それでも、新華社の上から下まで厳重に処分されたと、後に聞いた。

     だが、「中国最高の指導者」(中国最高領導人)という表現は、報道用語として普段使われない。そのことを思えば、やはり単なる誤記とも思えなかった。

    地殻変動の“前兆”か

     さらにそれから数カ月後、中国共産党創建95周年記念日(7月1日)に、大手ネットメディアの「テンセントネット」(騰訊網)が、重要講話を述べた習近平総書記に関して、こう報じた。

    <習近平が重要講話で発狂した>(習近平発飙了重要講話)

     こちらも中国が騒然となった。それでテンセントネットは直ちに、「発飙」→「発表」と訂正した。

     一応、どちらの単語も「ファービアオ」と同音だが、この時も偶然か故意かと、様々な憶測が飛び交った。その後、テンセントネットの知人に確認したら、編集長が一介のスポーツ記者に降格されたという。

     この2016年の一連の出来事は、翌2017年秋の第19回中国共産党大会(共産党大会は5年に一度開催)を控え、習近平政権が統制を強めている中で起こった。習近平主席としては、社会全体を「安全」にして、党大会で2期目の総書記選出を迎えたいと考えていた時期だった。

     今回も、10月23日に公表された「4中全会」のコミュニケを見る限り、2年後の2027年秋に開かれる第21回共産党大会で、習総書記が「超異例の4期目」を目論んでいることは明白である。それには少なからぬ反発も予想され、水面下で権力闘争が起こってくるだろう。

     桐一葉落ちて天下の秋を知る――引き続き中国情勢を注視していきたい。

    全文はソースで

    近藤大介
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/91473

    【信じがたい重大ミス、「人民日報」が習近平主席の名前を誤記、もしかしてわざと? 地殻変動の“前兆”か】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/02(日) 08:49:58.19 ID:obwrIHF0
    李在明(イ・ジェミョン)大統領は31日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の開会演説で「我々は皆、国際秩序が激変する重大な転換点に立っている」と述べ、「協力と連帯こそが、我々をより良い未来へ導く確かな答えだ」と強調した。米中の戦略的競争により保護主義が拡大する中、経済協力を通じた共栄の必要性を訴えたのだ。APEC首脳会議は1日に閉幕する。

    李氏は同日午前、慶尚北道慶州(キョンサンプクト・キョンジュ)のファベクコンベンションセンターで、21の加盟国首脳らが出席する中、APEC首脳会議の第1セッションを主宰し、「力を合わせて共栄を実現するという究極の目標の前で、我々は共にできる」と呼びかけた。李氏は、APEC発足以降、加盟国の国内総生産(GDP)は5倍に、貿易量は10倍に増加したと指摘し、「我々が一つにつながり、互いに開放するほど、APEC加盟国は繁栄への道を一歩ずつ進むことができた」と述べた。李氏は同日午後、APEC企業諮問委員会(ABAC)との昼食会でも「協力と連帯を先導し、繁栄の時代を切り開く大韓民国の方向性は明確だ」と強調した。

    中国の習近平国家主席は同日の首脳会議で、米国の保護主義を念頭に多国間主義を強調し、「アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)」の設立を提案した。習氏は「多国間貿易体制を共に守らなければならない」とし、「貿易・投資の自由化を継続的に推進し、サプライチェーンの安定性も守っていく」と述べた。

    一方、トランプ米大統領に代わって出席したベッセント米財務長官は「トランプ大統領は経済安全保障は国家安全保障であることを明確にした」とし、「サプライチェーンが強く、市場が効率的で、競争が公正であるとき、すべての経済が利益を得る」と述べた。

    慶州=ユン・ダビン記者

    東亜日報
    https://www.donga.com/jp/article/all/20251101/5935972/1

    【【中韓首脳会談】習近平主席「アジア太平洋FTA」の設立を提案 米国の保護主義を念頭に】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/10/31(金) 18:52:46.72 ID:E9Hot5HB
    【慶州共同】高市首相は日中首脳会談で、中国の南シナ海での行動や香港、新疆ウイグル自治区の人権状況に関し、深刻な懸念を伝達した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/fa5f2f1796a57a17875b8fe77cbac00d600a6132

    【高市首相、習近平氏に香港、新疆ウイグル自治区の人権状況に関し、深刻な懸念を伝達】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/10/31(金) 18:14:26.40 ID:E9Hot5HB
     高市早苗首相は31日午後5時すぎ、訪問先の韓国・慶州で、中国の習近平(シーチンピン)国家主席と初めて会談した。両首脳は、両国の共通利益のために協力する「戦略的互恵関係」を包括的に推進することで一致し、「建設的かつ安定的な関係」を構築するという方向性も確認する見通しだ。

     会談冒頭、両国の国旗の前に立った両首脳の表情は笑顔がなく硬かった。互いに右手で握手をして記念撮影をする際、首相は少し笑みを浮かべたが、習氏は表情を崩さなかった。

     報道陣に公開された会談の冒頭、習氏は「高市首相が就任された後、『中国は日本にとって重要な隣国であり、建設的かつ安定した対中関係を構築し、両国の戦略的互恵確認を包括的に推進する』旨の発言があった」と言及し、「これは、高市首相及び新しい内閣の中日関係への重視の表れだ」と評価した。そのうえで「私が高市首相と意思疎通を共にし、共に中日関係が正しい軌道に沿った、前に向かった発展を推し進めていく用意がある」と語った。

     習氏はまた、世界情勢が大きく変化していると指摘したうえで、「国際と地域の情勢が変動と混乱が入り交じり、中日両国が一衣帯水の隣国であり、とても、重要な近隣同士であると思う。中日関係の長期にわたる健全かつ安定した発展を推し進めていくことは両国人民、及び国際社会の普遍的願いに合致している」と語った。さらに「中国側は日本側と共に中日の四つの政治文書が確立した原則と方向性に基づき、共に両国関係の政治的基礎を守り、中日の戦略的互恵関係を推進し、新時代の要求に合致する建設的かつ安定した中日関係の構築に力を入れていく用意がある」と述べた。

     これに対し、首相は「中国は日本にとって重要な隣国だ」と改めて強調。「日中両国は地域と国際社会の平和と繁栄という重要な責任も有している。戦略的互恵関係の包括的な推進と建設的かつ安定的な関係の構築という日中関係の大きな方向性を改めて確認したい」と語った。また、「日中間には様々な懸案と課題もあるが、それらを減らして理解と協力を増やして具体的な成果を出していきたい」と述べた。

     さらに、首相は「私は信念と実行力を政治信条としてきた。習主席と率直に対応を重ねて首脳同士の関係も深めていきたい」と語った。

    朝日新聞社
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4e668d074ae9b1630c1996dd8f68b36c2c708449

    【【朝日新聞】高市首相、習近平氏と初会談 「中国は日本にとって重要な隣国」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/10/31(金) 18:33:26.97 ID:E9Hot5HB
     アメリカのトランプ大統領に続き30日、韓国の李在明大統領との首脳会談を終えた高市総理。31日には、中国・習近平国家主席との首脳会談を行いました。キヤノングローバル戦略研究所・峯村健司上席研究員に注目ポイントを聞きました。

    きのう日韓首脳会談 峯村氏は「100点満点中85点。合格点に近い」

     APEC首脳会議にあわせて、高市総理は韓国を訪問。30日に李在明大統領と首脳会談を行いました。

     李大統領は高市総理に韓国のりと韓国コスメをプレゼント。高市総理は21日の就任会見で「韓国のりが大好き。韓国コスメも使っています」と発言していました。一方、高市総理からは囲碁好きで知られる李大統領に碁石などが贈られたということです。会談は当初20分の予定でしたが45分続き、終始和やかな雰囲気だったということです。

     この会談について、峯村氏は「100点満点中85点。合格点に近い」と評価します。

    峯村氏:李大統領はリベラルで、高市総理は保守。”水と油”のような2人なので、会談自体がうまく行かなくなるリスクがあった。そうした中で、和やかな雰囲気で行われたということで、本当に合格点だと思う。残りの15点は、「今後に期待をかけて」という意味で85点にした。

    きょう日中首脳会談 「高市総理の支持率が高く、会談が行われる流れに」

     31日には中国の習近平国家主席との首脳会談が行われました。中国側は、高市総理の保守的な政治姿勢を警戒しているとみられ、習主席は総理就任の祝電を送らないという異例の対応をしました。

    峯村氏:「右派政権誕生」と中国メディアも盛り上がっていた。それは裏返しで高市総理に対する警戒心といえる。そのため、日中首脳会談は行われないと思っていたが、中国外務省の関係者によると、高市総理の支持率が高く長期政権になりそうだということで、会談が行われる流れになったようだ。

    「握手のとき、習主席の表情に注目」
     今回の会談について、峯村氏は「握手のとき、習主席の表情に注目してほしい」といいます。

     2022年の岸田元総理、去年の石破前総理との首脳会談が行われたとき、習主席は笑顔をみせていました。これに対し、2014年の安倍元総理のときは終始硬い表情で握手をしていました。

    峯村氏:生前の安倍元総理は「こちらが一生懸命微笑みかけても、習主席は微動だにしなかった」と語っています。ただ、2回目のときは比較的表情が和らいでいた。習主席は初対面で厳しく当たりがちで、特に保守派には厳しい。高市総理にも、おそらく安倍元総理のときのような”仏頂面攻撃”をするのではないか」

    続きはソースで

    (「newsおかえり」2025年10月31日放送分より)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4e240f1a780cf5022b90511b09a8ac5eb1bf1e6e?page=1


    【高市首相に祝電送らなかった習主席、日中首脳会談が行われたのは「長期政権になりそうだから」 握手のときの表情に注目】の続きを読む

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