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人気投票化し「歴史的圧勝」の高市政権 この国の民主主義はどこへ?:朝日新聞
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1: 少考さん ★ 2026/02/13(金) 11:03:32.03 ID:708OHtXa9
人気投票化し「歴史的圧勝」の高市政権 この国の民主主義はどこへ? :朝日新聞
有料記事
構成 編集委員・高橋純子 2026年2月13日 9時00分
杉田敦氏×加藤陽子氏×長谷部恭男氏
異例ずくめの真冬の総選挙は、大した政策論争も行われぬままいつしか首相の人気投票に変質した感があり、結果、自民党の歴史的圧勝に終わった。してやった/してやられた感がいまだに抜けない。とはいえ高市政権の前途には、内政、外政とも課題が山積する。この国の議会制民主主義はどこへ向かうのか。憲法、政治、歴史を専門とする3人が語り合った。
連載「この国のゆくえ」
衆院選で高市首相の率いる自民党が圧勝しました。大きな力を得た政権は、数々の分野で「国論を二分する政策」を推し進めようとしています。国のかたちはどう変わるのか。国内外の識者にインタビューします。
https://www.asahi.com/rensai/list.html?id=50014&iref=pc_leadlink
杉田敦・法政大教授 総選挙は自民党が圧勝しました。あまりの結果に誰もが衝撃を受けましたが、米国などと同じ現象が起こったとも考えられます。高市早苗首相が連呼した「日本列島を強く豊かに」は、トランプ大統領の「Make America Great Again(米国を再び偉大に)」と同じで中身は不明だし、「責任ある積極財政」も、なんとなく消極よりは積極の方がいいねと。閉塞(へいそく)感が漂うなかで前向きなイメージを振りまくことに成功し、それによって、参政党や日本保守党などの小政党が、ポピュリズム的手法を駆使して掘り起こした票が、今回は自民にかなり移ったのではないでしょうか。小選挙区制は、少しの票の移動が地滑り的な効果をもたらす制度ですから。
加藤陽子・東京大教授 投開票日は全国的に雪が降り、豪雪地ではお年寄りや障がいを持つ方などが投票に行きたくとも行けない事態も起こりました。日本史において雪は、桜田門外の変や二・二六事件を想起させますが、悪天候の選挙でもこれほどの票を自民党が集めたということは、悪天候などで投票率が下がった場合は宗教団体や組織票を持っている政党が有利だといった従来の投票行動の分析では説明がつかない気がします。なにがあっても絶対に投票に行く、高市さんが進退をかけているんだから、絶対に勝たせなければならないという「推し活」のような行動様式が、国政という場で不幸にも花開いてしまったという見方もできるかもしれません。
実績ゼロの強み
長谷部恭男・早稲田大教授 総選挙を党首の人気投票にすり替えた、高市さんの作戦勝ちです。高市さんは今回、アイドル(偶像)として選挙を戦った。それができたのは、首相としての実績がゼロに等しいからです。選挙期間中は政策についての詳細な説明を避け、NHKの党首討論は欠席し、具体的に何がやりたいのかさっぱりわからない。だけど、むしろその方がアイドルには向いている。これから頑張ります! 応援お願いします!とだけ言っていれば、観衆は自分の思いや願望を投影し、私のために歌ったり踊ったり、手が痛いのに頑張ってくれてるんだ!と勝手に思ってくれます。是非はともかく、中道改革連合の共同代表には到底出来ない芸当です。
加藤 国論を二分する気満々…
残り5328文字
https://www.asahi.com/articles/ASV2D34LZV2DUPQJ00BM.html
有料記事
構成 編集委員・高橋純子 2026年2月13日 9時00分
杉田敦氏×加藤陽子氏×長谷部恭男氏
異例ずくめの真冬の総選挙は、大した政策論争も行われぬままいつしか首相の人気投票に変質した感があり、結果、自民党の歴史的圧勝に終わった。してやった/してやられた感がいまだに抜けない。とはいえ高市政権の前途には、内政、外政とも課題が山積する。この国の議会制民主主義はどこへ向かうのか。憲法、政治、歴史を専門とする3人が語り合った。
連載「この国のゆくえ」
衆院選で高市首相の率いる自民党が圧勝しました。大きな力を得た政権は、数々の分野で「国論を二分する政策」を推し進めようとしています。国のかたちはどう変わるのか。国内外の識者にインタビューします。
https://www.asahi.com/rensai/list.html?id=50014&iref=pc_leadlink
杉田敦・法政大教授 総選挙は自民党が圧勝しました。あまりの結果に誰もが衝撃を受けましたが、米国などと同じ現象が起こったとも考えられます。高市早苗首相が連呼した「日本列島を強く豊かに」は、トランプ大統領の「Make America Great Again(米国を再び偉大に)」と同じで中身は不明だし、「責任ある積極財政」も、なんとなく消極よりは積極の方がいいねと。閉塞(へいそく)感が漂うなかで前向きなイメージを振りまくことに成功し、それによって、参政党や日本保守党などの小政党が、ポピュリズム的手法を駆使して掘り起こした票が、今回は自民にかなり移ったのではないでしょうか。小選挙区制は、少しの票の移動が地滑り的な効果をもたらす制度ですから。
加藤陽子・東京大教授 投開票日は全国的に雪が降り、豪雪地ではお年寄りや障がいを持つ方などが投票に行きたくとも行けない事態も起こりました。日本史において雪は、桜田門外の変や二・二六事件を想起させますが、悪天候の選挙でもこれほどの票を自民党が集めたということは、悪天候などで投票率が下がった場合は宗教団体や組織票を持っている政党が有利だといった従来の投票行動の分析では説明がつかない気がします。なにがあっても絶対に投票に行く、高市さんが進退をかけているんだから、絶対に勝たせなければならないという「推し活」のような行動様式が、国政という場で不幸にも花開いてしまったという見方もできるかもしれません。
実績ゼロの強み
長谷部恭男・早稲田大教授 総選挙を党首の人気投票にすり替えた、高市さんの作戦勝ちです。高市さんは今回、アイドル(偶像)として選挙を戦った。それができたのは、首相としての実績がゼロに等しいからです。選挙期間中は政策についての詳細な説明を避け、NHKの党首討論は欠席し、具体的に何がやりたいのかさっぱりわからない。だけど、むしろその方がアイドルには向いている。これから頑張ります! 応援お願いします!とだけ言っていれば、観衆は自分の思いや願望を投影し、私のために歌ったり踊ったり、手が痛いのに頑張ってくれてるんだ!と勝手に思ってくれます。是非はともかく、中道改革連合の共同代表には到底出来ない芸当です。
加藤 国論を二分する気満々…
残り5328文字
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【パヨクの自業自得】「公明にいいように使われた…」落選した立憲若手議員たちから噴き出す不信と「許しがたい幹部」の実名
1: 夜のけいちゃん ★ 2026/02/11(水) 10:00:51.06 ID:/CHRcOI09
2026年2月11日 7時0分
集英社オンライン
旧民主党の終焉――。そう評されるほど、民主党政権で要職を務めたベテランも含め、立憲系の候補者がことごとく敗れていった衆院選。メディア各社による中道改革連合の苦戦予想をさらに大きく下回る「中道49議席、そのうち立憲系は21議席」という結果を受け、立憲系落選者からは執行部への恨み節が噴出、さらには解党論まで出始めている。
野田氏は非公開の場で涙ながらに謝罪も、落選者の収まらぬ不満
立憲系が公示前のわずか7分の1の21議席という歴史的大惨敗に終わって一夜明け、永田町の立憲界隈は重苦しい雰囲気に包まれた。
「投開票日翌日の9日には党職員向けの非公開会合もあり、そこで野田佳彦氏は時折涙声になりながら、自らが招いたともいえる大惨敗を謝罪しました。11日には議員との会合も開かれる予定で、全員が当選した公明側と、激減した立憲側とで、重苦しい雰囲気になるでしょう」(立憲関係者)
各議員の事務所が入る議員会館や、議員宿舎ではあわただしく撤収・引っ越しの作業が続く。
「家族を食べさせないといけないから、僕も秘書たちも皆、職探し中。党も小さくなるから、浪人してもそんなにお金は出ない。とりあえず何か起業するか、食いぶちを探します・・・・・・」(立憲系の落選者)
今回の衆院選で中道改革連合は、小選挙区で戦う立憲出身者が各選挙区1~2万票とされる創価学会票を上乗せしてもらえる代わりに、比例区では公明出身者が上位を固め、立憲出身者にとっては比例復活が狭き門になるという、異例の体制で臨んでいた。
中略
自らも落選の安住淳共同幹事長へも厳しい声
立憲幹部の中でも、とくに公明とのパイプ役を担い、新党への参加を強く呼びかけていた安住淳共同幹事長への非難の声は大きい。
長文につき後はソースで
https://news.livedoor.com/article/detail/30559267/
集英社オンライン
旧民主党の終焉――。そう評されるほど、民主党政権で要職を務めたベテランも含め、立憲系の候補者がことごとく敗れていった衆院選。メディア各社による中道改革連合の苦戦予想をさらに大きく下回る「中道49議席、そのうち立憲系は21議席」という結果を受け、立憲系落選者からは執行部への恨み節が噴出、さらには解党論まで出始めている。
野田氏は非公開の場で涙ながらに謝罪も、落選者の収まらぬ不満
立憲系が公示前のわずか7分の1の21議席という歴史的大惨敗に終わって一夜明け、永田町の立憲界隈は重苦しい雰囲気に包まれた。
「投開票日翌日の9日には党職員向けの非公開会合もあり、そこで野田佳彦氏は時折涙声になりながら、自らが招いたともいえる大惨敗を謝罪しました。11日には議員との会合も開かれる予定で、全員が当選した公明側と、激減した立憲側とで、重苦しい雰囲気になるでしょう」(立憲関係者)
各議員の事務所が入る議員会館や、議員宿舎ではあわただしく撤収・引っ越しの作業が続く。
「家族を食べさせないといけないから、僕も秘書たちも皆、職探し中。党も小さくなるから、浪人してもそんなにお金は出ない。とりあえず何か起業するか、食いぶちを探します・・・・・・」(立憲系の落選者)
今回の衆院選で中道改革連合は、小選挙区で戦う立憲出身者が各選挙区1~2万票とされる創価学会票を上乗せしてもらえる代わりに、比例区では公明出身者が上位を固め、立憲出身者にとっては比例復活が狭き門になるという、異例の体制で臨んでいた。
中略
自らも落選の安住淳共同幹事長へも厳しい声
立憲幹部の中でも、とくに公明とのパイプ役を担い、新党への参加を強く呼びかけていた安住淳共同幹事長への非難の声は大きい。
長文につき後はソースで
https://news.livedoor.com/article/detail/30559267/
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韓国外交部、衆院選で自民圧勝に「政局変動に関係なく関係発展できる」
1: ばーど ★ 2026/02/10(火) 07:42:41.34 ID:RSYoWL5X
【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は9日、8日投開票の日本の衆院選で高市早苗首相率いる自民党が圧勝したことに関連し、「韓日関係の未来志向で安定的な発展という方向性については両国間に幅広い共通認識があるため、日本国内の政局変動に関係なく、韓日関係は引き続き未来志向に発展していけると考えている」と明らかにした。
自民党は定数465の3分の2を超える316議席を獲得した。高市氏は「強い日本」を主唱し、選挙戦では保守色の強い政策や憲法改正などにも言及して圧倒的な支持を得た。
一部では、高市氏が対外強硬路線を取る可能性を懸念する見方もあるが、韓国政府は日本の内政状況に左右されることなく、これまでに築かれた共通認識を土台に関係強化が可能とみている。
聯合ニュース 2026.02.09 21:40
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260209004200882

自民党は定数465の3分の2を超える316議席を獲得した。高市氏は「強い日本」を主唱し、選挙戦では保守色の強い政策や憲法改正などにも言及して圧倒的な支持を得た。
一部では、高市氏が対外強硬路線を取る可能性を懸念する見方もあるが、韓国政府は日本の内政状況に左右されることなく、これまでに築かれた共通認識を土台に関係強化が可能とみている。
聯合ニュース 2026.02.09 21:40
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260209004200882

【韓国外交部、衆院選で自民圧勝に「政局変動に関係なく関係発展できる」】の続きを読む
高市政権継続、中国ネットは「軍国主義復活」に警戒感、「日本は常に選択誤る」とも
1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/09(月) 19:36:10.22 ID:BhfzHlyf
2026年2月8日、衆議院議員選挙の投票が行われ、開票直後から与党・自民党の大勝する見通しが広がった。中国のSNS・微博(ウェイボー)でも開票速報が伝えられ、多くのユーザーが注目するとともに、コメントを残している。
中国新聞網の微博アカウントは日本時間8日午後11時ごろ、日本メディアによる開票速報を紹介。同9時40分現在ですでに自民党が233議席の単独過半数を超えたほか、連立政権を組む日本維新の会も23議席を獲得する見通しとなり、2党で250以上の議席を獲得することが確実になったことを伝えた。
そして、自民党の大勝がほぼ確定したことにより、高市早苗首相が続投する見通しになったとも報じた。
高市早苗首相率いる自民党の大勝について、中国のネットユーザーからは強い警戒感と冷ややかな分析が寄せられた。
目立ったのは「日本の右翼化・軍国主義の復活」を危惧する声で、靖国神社参拝や強硬な対中姿勢を念頭に「高市氏が勝利し、日本の軍事正常化が本格的に始まることは、中国にとって明確な脅威になる」「日中関係はかつてない冷え込みを迎える」「戦争への準備が必要だ」といった意見が多く見られた。
また、「歴史の転換点で日本は常に選択を誤る」といった批判や、対日制裁の強化、日本製品の不買を訴える声も見られ、ポジティブな見方をするユーザーはほぼ見られなかった。
このほか、政治基盤を固めるために早期の解散総選挙に打って出て、目算どおりに勝利を確実にした高市首相について「政治的手腕が極めて高く、自身への追い風を逃さずに解散・勝利を勝ち取った」とするなど、政治家としての老練さを冷静に指摘するユーザーもいた。(編集・翻訳/川尻)
https://www.recordchina.co.jp/b970183-s25-c10-d0193.html
中国新聞網の微博アカウントは日本時間8日午後11時ごろ、日本メディアによる開票速報を紹介。同9時40分現在ですでに自民党が233議席の単独過半数を超えたほか、連立政権を組む日本維新の会も23議席を獲得する見通しとなり、2党で250以上の議席を獲得することが確実になったことを伝えた。
そして、自民党の大勝がほぼ確定したことにより、高市早苗首相が続投する見通しになったとも報じた。
高市早苗首相率いる自民党の大勝について、中国のネットユーザーからは強い警戒感と冷ややかな分析が寄せられた。
目立ったのは「日本の右翼化・軍国主義の復活」を危惧する声で、靖国神社参拝や強硬な対中姿勢を念頭に「高市氏が勝利し、日本の軍事正常化が本格的に始まることは、中国にとって明確な脅威になる」「日中関係はかつてない冷え込みを迎える」「戦争への準備が必要だ」といった意見が多く見られた。
また、「歴史の転換点で日本は常に選択を誤る」といった批判や、対日制裁の強化、日本製品の不買を訴える声も見られ、ポジティブな見方をするユーザーはほぼ見られなかった。
このほか、政治基盤を固めるために早期の解散総選挙に打って出て、目算どおりに勝利を確実にした高市首相について「政治的手腕が極めて高く、自身への追い風を逃さずに解散・勝利を勝ち取った」とするなど、政治家としての老練さを冷静に指摘するユーザーもいた。(編集・翻訳/川尻)
https://www.recordchina.co.jp/b970183-s25-c10-d0193.html
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ベッセント米財務長官、自民党の圧勝に「日本が強くなれば、アジアにおいて米国も強くなる」
1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/09(月) 08:24:35.38 ID:BhfzHlyf
米国のスコット・ベッセント財務長官は9日(現地時間)、高市早苗首相の率いる与党自民党が総選挙で圧勝したことについて「日本が強くなれば、アジアにおいて米国も強くなる」と語った。
ベッセント長官はこの日、フォックスニュースとのインタビューで「彼女(高市首相)は素晴らしい同盟であり、(ドナルド・トランプ米)大統領と素晴らしい関係にある」として、先のように発言した。
またベッセント長官は「米国経済において中国と分離(デカップリング)することを望んではいないが、リスクを減らす必要がある」と答えた。
Copyrights(C) Herald wowkorea.jp 96
https://www.wowkorea.jp/news/read/514255.html
ベッセント長官はこの日、フォックスニュースとのインタビューで「彼女(高市首相)は素晴らしい同盟であり、(ドナルド・トランプ米)大統領と素晴らしい関係にある」として、先のように発言した。
またベッセント長官は「米国経済において中国と分離(デカップリング)することを望んではいないが、リスクを減らす必要がある」と答えた。
Copyrights(C) Herald wowkorea.jp 96
https://www.wowkorea.jp/news/read/514255.html
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【衆院選】中国メディア「強硬かつ急進的な姿勢を示すだろう。中国の圧力で高市氏の対中政策も多方面から制約を受ける」
1: ばーど ★ 2026/02/09(月) 08:07:11.54 ID:yAE3AjFC
中国メディアは、自民党と日本維新の会の与党が過半数の議席を獲得する見込みだと相次いで速報しました。
中国国営の新華社通信と中央テレビは8日、日本の出口調査報道を引用する形で、自民党と日本維新の会の与党が衆議院で過半数を獲得する見込みだと速報しました。
香港フェニックステレビでは番組に出演した専門家が、高市総理が強固な国民の支持を獲得したことで「外交・安全保障政策において、より強硬かつ急進的な姿勢を示すだろう」と主張。その一方で、「中国側の強力な対抗措置の圧力で、高市氏の対中政策も多方面から制約を受けると考えられる」と論評しています。
去年11月の高市総理の台湾有事をめぐる発言以降、中国政府は日本への渡航自粛の呼びかけや軍民両用品の輸出規制強化などの対抗措置を強めていて、今後も日本に対し厳しい姿勢で臨むことが予想されます。
2/9(月) 7:13 TBS NEWS DIG Powered by JNN
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d55e89c3a4a3920d868d0ab947a1e9bae32479b
中国国営の新華社通信と中央テレビは8日、日本の出口調査報道を引用する形で、自民党と日本維新の会の与党が衆議院で過半数を獲得する見込みだと速報しました。
香港フェニックステレビでは番組に出演した専門家が、高市総理が強固な国民の支持を獲得したことで「外交・安全保障政策において、より強硬かつ急進的な姿勢を示すだろう」と主張。その一方で、「中国側の強力な対抗措置の圧力で、高市氏の対中政策も多方面から制約を受けると考えられる」と論評しています。
去年11月の高市総理の台湾有事をめぐる発言以降、中国政府は日本への渡航自粛の呼びかけや軍民両用品の輸出規制強化などの対抗措置を強めていて、今後も日本に対し厳しい姿勢で臨むことが予想されます。
2/9(月) 7:13 TBS NEWS DIG Powered by JNN
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d55e89c3a4a3920d868d0ab947a1e9bae32479b
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【パヨク悲報】ネット騒然「中道解散」「中道終わった」「中道涙目」中道が壊滅172→最悪「30台」予想も 「何がしたかった?」
1: 七波羅探題 ★ 2026/02/08(日) 22:29:28.23 ID:ZXNM0xxE9
【高市解散】ネット騒然「中道解散」「中道終わった」「中道涙目」 開票特番→中道が壊滅172→最悪「30台」予想も 悲惨結果に「これは喧嘩になるw」「何がしたかった?」の声も
https://www.excite.co.jp/news/article/Daily_1393195011372040209/
2026年02月08日(日)20:39
衆院選投開票日の8日、投票が締め切られた午後8時からテレビ全局が開票特番を放送した。
各局、自民大勝を予測。あくまで出口調査などに基づく予測としたうえで、野党第1党の中道改革連合(選挙前167議席)に厳しい予測が出た。
NHKは「37~91」、TBS「50」、日本テレビ「35~66」、テレビ朝日「44」、フジテレビ「36~66」と伝えた。
選挙前に立憲民主と公明が電撃的に手を組み、衆院だけで結成。自民に脅威とも目されたが、壊滅的な結果に。
ネットでは「中道これ解散するだろ」「中道はこれで終了かな」「中道解散か?」「中道はどうせ解散するだろう」「中道涙目」「何がしたかった?」「これは喧嘩になるんじゃねえのかw」と注目する投稿が集まっている。
神戸新聞社
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2026年02月08日(日)20:39
衆院選投開票日の8日、投票が締め切られた午後8時からテレビ全局が開票特番を放送した。
各局、自民大勝を予測。あくまで出口調査などに基づく予測としたうえで、野党第1党の中道改革連合(選挙前167議席)に厳しい予測が出た。
NHKは「37~91」、TBS「50」、日本テレビ「35~66」、テレビ朝日「44」、フジテレビ「36~66」と伝えた。
選挙前に立憲民主と公明が電撃的に手を組み、衆院だけで結成。自民に脅威とも目されたが、壊滅的な結果に。
ネットでは「中道これ解散するだろ」「中道はこれで終了かな」「中道解散か?」「中道はどうせ解散するだろう」「中道涙目」「何がしたかった?」「これは喧嘩になるんじゃねえのかw」と注目する投稿が集まっている。
神戸新聞社
中道・苦戦報道で「心が折れそうだ」立憲議員が落選危機、若手職員「自分たちの雇用は」心配し青ざめ、選挙後の分裂は不可避か
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- カテゴリ:
- パヨク
1: お断り ★ 2026/02/07(土) 21:55:26.20 ID:19EqMx7i9
〈中道・苦戦報道〉「心が折れそうだ」立憲の大物議員たちが落選の危機 党幹部の比例復活をめぐって禍根も…選挙後の分裂は不可避か
つい半月ほど前の結党大会では、そう熱く語る野田佳彦共同代表に呼応するように、玄葉光一郎、山井和則、鎌田さゆりといった複数の議員らが感極まって涙ぐむ場面もあった。
しかし今、その議員たちは感動ムードも吹き飛ぶほど、小選挙区で接戦・苦戦を強いられている。
「戦っている候補者も、サポートしている職員や秘書たちも心が折れそうになっている。ベテラン職員はこれまでも党がなくなったり惨敗したりと、数々の試練を経験しているので慣れていますが、近年の選挙戦では一番の苦戦に、若手職員は『自分たちの雇用が続くのか』ということまで心配して青ざめている状況です」(立憲関係者)
苦戦しているのは党幹部も同じだ。
これまで盤石とみられてきた野田共同代表が産経新聞の情勢調査では「横一線」。今回の立憲・公明合流の立役者である安住淳共同幹事長も、中盤~終盤にかけての調査では元タレントの自民前職・森下千里の後塵を拝している。
詳細はソース先 2026/2/7
https://news.yahoo.co.jp/articles/86adb1aa30d6e6e8e58dd48bb2ac9aaf635dd55a
つい半月ほど前の結党大会では、そう熱く語る野田佳彦共同代表に呼応するように、玄葉光一郎、山井和則、鎌田さゆりといった複数の議員らが感極まって涙ぐむ場面もあった。
しかし今、その議員たちは感動ムードも吹き飛ぶほど、小選挙区で接戦・苦戦を強いられている。
「戦っている候補者も、サポートしている職員や秘書たちも心が折れそうになっている。ベテラン職員はこれまでも党がなくなったり惨敗したりと、数々の試練を経験しているので慣れていますが、近年の選挙戦では一番の苦戦に、若手職員は『自分たちの雇用が続くのか』ということまで心配して青ざめている状況です」(立憲関係者)
苦戦しているのは党幹部も同じだ。
これまで盤石とみられてきた野田共同代表が産経新聞の情勢調査では「横一線」。今回の立憲・公明合流の立役者である安住淳共同幹事長も、中盤~終盤にかけての調査では元タレントの自民前職・森下千里の後塵を拝している。
詳細はソース先 2026/2/7
https://news.yahoo.co.jp/articles/86adb1aa30d6e6e8e58dd48bb2ac9aaf635dd55a
【中道・苦戦報道で「心が折れそうだ」立憲議員が落選危機、若手職員「自分たちの雇用は」心配し青ざめ、選挙後の分裂は不可避か】の続きを読む
【パヨク悲報】共産、社民「左派の老舗」の連携が深まっている 保守勢力の伸張に危機感共有、歴史的経緯乗り越えて
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1: 蚤の市 ★ 2026/02/04(水) 07:19:45.43 ID:WUTg0ukF9
共産党と社民党が衆院選で、自民党を中心とした保守勢力に対抗しようと連携を強め、一部の小選挙区で選挙協力に乗り出した。両党とも支持者の高齢化などで党勢の退潮に歯止めがかからず、参政党など新興政党の台頭で存在感を発揮しづらい現状を打破する狙いがある。
◆共産、比例票は減少傾向でも政策はブレず
「孤立なんかしていない。市民の皆さんと一緒に、何としても自民党政治を変える」。共産の田村智子委員長は選挙戦が始まると、街頭でこう声を張り上げた。
かつて共闘した立憲民主党が公明党との新党結成を機に「現実路線」に転換したことを念頭に置いた発言だ。安保法制や原発政策を巡る新たな対応を批判し、ブレずに反対を貫く自らの姿勢を強調した。
ただ、政党の支持の広がりを示す比例票はじり貧だ。1998年参院選の約820万票がピークで、2024年衆院選は約336万票、2025年参院選は約286万票まで落ち込んだ。
◆社民 「政党要件」崖っぷち
社民はさらに崖っぷちに立たされている。公選法上の政党要件はギリギリ維持しているものの、昨年11月に党所属の唯一の衆院議員が離党し、前身の社会党時代を含めて初めて衆院の議席がゼロになった。福島瑞穂党首は悲壮感を漂わせ、「社民党の衆院議員をどうかつくってください」と訴える。
政策上の立ち位置が近いにもかかわらず、歴史的経緯から一定の距離を置いてきた両党だが、最...(以下有料版で,残り 362文字)
東京新聞 2026年2月4日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/466456
◆共産、比例票は減少傾向でも政策はブレず
「孤立なんかしていない。市民の皆さんと一緒に、何としても自民党政治を変える」。共産の田村智子委員長は選挙戦が始まると、街頭でこう声を張り上げた。
かつて共闘した立憲民主党が公明党との新党結成を機に「現実路線」に転換したことを念頭に置いた発言だ。安保法制や原発政策を巡る新たな対応を批判し、ブレずに反対を貫く自らの姿勢を強調した。
ただ、政党の支持の広がりを示す比例票はじり貧だ。1998年参院選の約820万票がピークで、2024年衆院選は約336万票、2025年参院選は約286万票まで落ち込んだ。
◆社民 「政党要件」崖っぷち
社民はさらに崖っぷちに立たされている。公選法上の政党要件はギリギリ維持しているものの、昨年11月に党所属の唯一の衆院議員が離党し、前身の社会党時代を含めて初めて衆院の議席がゼロになった。福島瑞穂党首は悲壮感を漂わせ、「社民党の衆院議員をどうかつくってください」と訴える。
政策上の立ち位置が近いにもかかわらず、歴史的経緯から一定の距離を置いてきた両党だが、最...(以下有料版で,残り 362文字)
東京新聞 2026年2月4日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/466456
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【韓国報道】「衆院310議席」高市首相の圧勝予測 憲法改正に踏み出す可能性も
1: 仮面ウニダー ★ 2026/02/03(火) 12:46:09.16 ID:RQ3OqJkT

高市早苗首相が8日に行われる衆議院選挙で大勝を収めるとの予測が出ている。
特に、与党自民党と連立与党の日本維新の会の議席が、全体の3分の2(310議席)を超える可能性があるとの見方もある。
高市氏の大勝が現実となれば、かねて主張してきた「戦争ができる普通の国」を目指し、憲法改正に乗り出す可能性も取り沙汰されている。一方で、最近、韓日首脳間の「シャトル外交」を通じて距離が縮まった韓日関係について、不確実性が高まる恐れがあるとの慎重な指摘もある。
●「高市圧勝」与党議席「3分の2」の見通し
朝日新聞が先月31日から今月1日にかけて、有権者約37万人を対象に実施した電話・インターネット調査をもとに情勢を分析した結果、自民党は総選挙で単独過半数(233議席)を大きく上回ると予想された。連立をくむ日本維新の会を含めると、与党議席は300議席を超え、定数465議席の衆議院で3分の2(310議席)以上を占める可能性があると分析された。
現在、自民党(199議席)と日本維新の会(34議席)を合わせて233議席であることを踏まえると、70~80議席以上増える可能性があるということだ。
一方、野党第1党の立憲民主党と第3党の公明党が、中道勢力の結集を掲げて結成した新党「中道改革連合」は、現在の議席(167議席)の半分程度にとどまると予想された。
別の調査でも、高市氏の大勝は有力視されている。日本経済新聞は先月29日、自民党の単独過半数が有力と報じ、読売新聞も、自民党の単独過半数確保が濃厚で、与党が261議席以上を確保する可能性があると予測した。
高市氏はこれまで、総選挙の目標を「与党過半数」としてきたが、各種世論調査の結果を見る限り、この目標は容易に達成されており、むしろ与党の最大議席数に関心が集まる状況となっている。
● 高市氏、総選挙大勝なら憲法改正に踏み出す可能性
ー中略ー
日本では、憲法改正案は衆議院と参議院でそれぞれ在籍議員の3分の2以上の賛成を得て発議され、その後、国民投票で過半数の賛成を得なければ成立しない。今回、与党が衆院で3分の2を確保しても、参院は「与少野多」の構図だ。自民党(100議席)と日本維新の会(2議席)が、中道保守の国民民主党(25議席)、強硬右派とされる参政党(15議席)や日本保守党(2議席)、無所属(6議席)などと改憲の共通基盤を広げ、参院での3分の2(166議席)確保を目指すのかが注目される。
今回の総選挙を通じて高市氏に権力が集中した場合、今後の韓日関係への影響については見方が分かれている。
関係改善に意欲を示してきた高市氏が、さらに積極的に改善を進める可能性が指摘される一方、これまで発言を控えて来た独島(ドクト、日本名・竹島)などの歴史問題について、自身の立場をより明確に打ち出す可能性もあるとの見方が出ている。
黃仁贊
全文はソースから
Posted February. 03, 2026 10:05, Updated February. 03, 2026 10:05
https://www.donga.com/jp/article/all/20260203/6088735/1
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【小泉進次郎防衛相】 「勝つ勝つと言われても」 衆院選優勢報道は「自民党の勢い落とす作戦」 昨年の総裁選で…
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- 自民党
1: 仮面ウニダー ★ 2026/02/03(火) 07:17:20.38 ID:RQ3OqJkT
自民党の小泉進次郎防衛相が2日、兵庫県内で衆院選に向けた演説を行った。
小泉氏が登場すると、指定されたエリアに入りきれないほど集まった聴衆からは大きな拍手が巻き起こった。衆院選公示日の27日に北朝鮮が2発の弾道ミサイルを発射したことや、中国、ロシアの動向を説明した小泉氏は「これだけ我々の周辺が不透明な軍備投資を続けている中で、平和の守り方も、我々自身も変わる必要があるということを、ご理解いただけるよう訴えを最後まで続けていきたいと思います」と決意を語った。
【写真】鬼気迫る表情で訴え「私負けたでしょ?」 気の緩みなどないっ!
演説の最後には「選挙戦残り5日、報道では自民党に勢いがあると言われていますが、それは自民党の勢いを落とす作戦です」とキッパリ。「その報道が出れば出るほど、大丈夫だね、(投票に)行かなくても平気だね、この声を広げたい勢力があるんです。そんなことに惑わされず!」と、力を込めた。
さらに「最後まで選挙はわかりません。勝つ勝つと言われたって、昨年の総裁選、私負けたでしょ?」と自虐も。聴衆から笑いが漏れる中、「勝つと言われたって負ける選挙はいくらでもある。選挙はどんな選挙も最後までわからないんです」と、投票行動を呼びかけていた。
デイリー 2/2(月) 18:12配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/1776c64744ce929948b837ee6806cc01797c96b7
小泉氏が登場すると、指定されたエリアに入りきれないほど集まった聴衆からは大きな拍手が巻き起こった。衆院選公示日の27日に北朝鮮が2発の弾道ミサイルを発射したことや、中国、ロシアの動向を説明した小泉氏は「これだけ我々の周辺が不透明な軍備投資を続けている中で、平和の守り方も、我々自身も変わる必要があるということを、ご理解いただけるよう訴えを最後まで続けていきたいと思います」と決意を語った。
【写真】鬼気迫る表情で訴え「私負けたでしょ?」 気の緩みなどないっ!
演説の最後には「選挙戦残り5日、報道では自民党に勢いがあると言われていますが、それは自民党の勢いを落とす作戦です」とキッパリ。「その報道が出れば出るほど、大丈夫だね、(投票に)行かなくても平気だね、この声を広げたい勢力があるんです。そんなことに惑わされず!」と、力を込めた。
さらに「最後まで選挙はわかりません。勝つ勝つと言われたって、昨年の総裁選、私負けたでしょ?」と自虐も。聴衆から笑いが漏れる中、「勝つと言われたって負ける選挙はいくらでもある。選挙はどんな選挙も最後までわからないんです」と、投票行動を呼びかけていた。
デイリー 2/2(月) 18:12配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/1776c64744ce929948b837ee6806cc01797c96b7
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【パヨク悲報】「こんな数字聞いたことない」「気を失う」 伸び悩む野党、高市旋風に焦り募らせる
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1: 蚤の市 ★ 2026/02/03(火) 10:24:11.38 ID:G3y93LnL9
産経新聞社とFNNが実施した衆院選の情勢調査で、中道改革連合は小選挙区と比例代表いずれも伸び悩み、公示前議席(167)からの半減が現実味を帯びている。国政選挙で躍進を続けていた国民民主党も公示前の27議席の維持は厳しい情勢で、強烈な「高市旋風」に野党は焦りを募らせている。
調査結果に絶句
「厳しい。こんな数字聞いたことない…」。中道関係者は「自維300議席超」を伝える情勢調査の結果に絶句した。
中道は当初、立憲民主党を支援する労働組合の全国中央組織・連合と、小選挙区あたり1万~2万票とされる公明党の支持母体・創価学会の組織票をベースに、「反高市」票を取り込み、与党の自民党と日本維新の会に対抗する算段だった。
ただ、急な衆院解散で両党の合流までの時間が短く「組織の末端まで、協力体制が広がっていない」(公明出身の中道関係者)。安全保障政策や原発政策で党の綱領などと異なる考えを主張する候補者も散見され、「野合」批判を払拭できていないとみられる。
令和6年の前回衆院選と昨年7月の参院選で大きく議席を増やした国民民主も伸び悩む。前回衆院選では候補者を擁立した愛知県の4選挙区で勝利したが、今回の情勢調査では3選挙区で自民候補に後れをとった。国民民主幹部は「強い。一昨年と全く違う」と舌を巻く。
連合会長、政権を批判
「自民圧勝」の雰囲気が広がる中、野党の支援組織などはテコ入れに本腰を入れ始めた。連合の芳野友子会長は1日、東京都内で中道候補と国民民主候補の応援演説を実施。報道各社の情勢調査に「気を失うくらいの結果だ」と言及しつつ、「トップの一言で変わる社会を許していいのか」と政権を批判した。創価学会も先週末から約100の重点区を指定し、中道候補者の支援のギアを上げる。公明関係者は「街頭の反応も良くなっている。残り1週間で流れを変えたい」と必死だ。(大島悠亮)
産経新聞 2026/2/2 23:30
https://www.sankei.com/article/20260202-UMRBVMQJZNP4LOTAECVKWJKD2Q/?outputType=theme_election2026
調査結果に絶句
「厳しい。こんな数字聞いたことない…」。中道関係者は「自維300議席超」を伝える情勢調査の結果に絶句した。
中道は当初、立憲民主党を支援する労働組合の全国中央組織・連合と、小選挙区あたり1万~2万票とされる公明党の支持母体・創価学会の組織票をベースに、「反高市」票を取り込み、与党の自民党と日本維新の会に対抗する算段だった。
ただ、急な衆院解散で両党の合流までの時間が短く「組織の末端まで、協力体制が広がっていない」(公明出身の中道関係者)。安全保障政策や原発政策で党の綱領などと異なる考えを主張する候補者も散見され、「野合」批判を払拭できていないとみられる。
令和6年の前回衆院選と昨年7月の参院選で大きく議席を増やした国民民主も伸び悩む。前回衆院選では候補者を擁立した愛知県の4選挙区で勝利したが、今回の情勢調査では3選挙区で自民候補に後れをとった。国民民主幹部は「強い。一昨年と全く違う」と舌を巻く。
連合会長、政権を批判
「自民圧勝」の雰囲気が広がる中、野党の支援組織などはテコ入れに本腰を入れ始めた。連合の芳野友子会長は1日、東京都内で中道候補と国民民主候補の応援演説を実施。報道各社の情勢調査に「気を失うくらいの結果だ」と言及しつつ、「トップの一言で変わる社会を許していいのか」と政権を批判した。創価学会も先週末から約100の重点区を指定し、中道候補者の支援のギアを上げる。公明関係者は「街頭の反応も良くなっている。残り1週間で流れを変えたい」と必死だ。(大島悠亮)
産経新聞 2026/2/2 23:30
https://www.sankei.com/article/20260202-UMRBVMQJZNP4LOTAECVKWJKD2Q/?outputType=theme_election2026
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【朝日新聞調査】自維300議席超うかがう 中道半減も 参政・みらい勢い
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1: 蚤の市 ★ 2026/02/01(日) 21:23:13.32 ID:wljuONFT9
2月8日投開票の衆院選(定数465)について、朝日新聞社は1月31日から2月1日にかけ、約37万人を対象に電話とネットによる調査を実施し、取材情報も加えて中盤情勢を探った。①自民党は単独で過半数(233議席)を大きく上回る勢いで、日本維新の会とあわせて与党として300議席超をうかがう②中道改革連合はふるわず、公示前勢力(167議席)から半減する可能性もある③国民民主党はほぼ横ばい④参政党、チームみらいが躍進――などの情勢となっている。
選挙区はネットで、比例区は電話で実施。投票態度を明らかにしていない人が、選挙区で4割、比例区で3割おり、情勢が動く可能性もある。
自民、さらに上積みの可能性も
自民、維新はあわせて定数の…(以下有料版で、残り859文字)
朝日新聞 2026年2月1日 21時10分
https://www.asahi.com/articles/ASV212VHMV21UZPS002M.html?iref=comtop_7_01
選挙区はネットで、比例区は電話で実施。投票態度を明らかにしていない人が、選挙区で4割、比例区で3割おり、情勢が動く可能性もある。
自民、さらに上積みの可能性も
自民、維新はあわせて定数の…(以下有料版で、残り859文字)
朝日新聞 2026年2月1日 21時10分
https://www.asahi.com/articles/ASV212VHMV21UZPS002M.html?iref=comtop_7_01
【産経新聞】中国は中道改革連合に期待、米国は保守票に注目 衆院選「日本の判断」に世界が注視
1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/01(日) 09:14:55.89 ID:E7yNIlh+
2月8日投開票の衆院選は、海外からも注目を集めている。日本の政権が代わる可能性を秘めており、高市早苗首相が続投する場合でも衆院選の結果が政権基盤を左右するからだ。トランプ時代の対米外交をどう組み立てるのか、強権的な大国として台頭する中国にどう向き合うのか-。選挙で示される「日本の判断」は、国際秩序の行方にも影響を与える。
中国、高市政権の継続注視
中国は、高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁に反発を続ける中、衆院選の結果が高市政権の継続につながるか注視する。立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合への期待はあるが、勝利することは難しいという見方もある。
「機先を制して政権基盤を強固にしようとする政治的な大ばくちだ」。中国のニュースサイト「中国新聞網」は23日、中国国際問題研究院の項昊宇(こう・こうう)特別招聘研究員の談話を掲載した。項氏は、自民党が敗北すれば高市首相が辞任を迫られると指摘した。
中国は高市首相を「右翼勢力」と警戒する。
続きは有料記事
https://www.sankei.com/article/20260130-IDWBA534JZOHNIFZURN2M54EPE/?outputType=theme_election2026
中国、高市政権の継続注視
中国は、高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁に反発を続ける中、衆院選の結果が高市政権の継続につながるか注視する。立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合への期待はあるが、勝利することは難しいという見方もある。
「機先を制して政権基盤を強固にしようとする政治的な大ばくちだ」。中国のニュースサイト「中国新聞網」は23日、中国国際問題研究院の項昊宇(こう・こうう)特別招聘研究員の談話を掲載した。項氏は、自民党が敗北すれば高市首相が辞任を迫られると指摘した。
中国は高市首相を「右翼勢力」と警戒する。
続きは有料記事
https://www.sankei.com/article/20260130-IDWBA534JZOHNIFZURN2M54EPE/?outputType=theme_election2026
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【朝日新聞】中道と国民、46選挙区で対決 連合「言うこと聞かない」異例の抗議
1: 蚤の市 ★ 2026/01/30(金) 22:09:25.24 ID:DNYUGpkx9
2月8日投開票の衆院選で、中道改革連合と国民民主党の対決姿勢が強まっている。両党は旧民主党を源流とし、労働組合の中央組織・連合から支援を受けるが、もともと距離があったうえに、「保守王国」の福井1区で激突。連合が国民民主に抗議する異例の事態となっている。
公示翌日の28日。連合の芳野友子会長が、雪が降り積もる福井市を訪ねた。福井1区から立候補した中道前職の波多野翼氏(41)の事務所や、連合福井を回り「頑張りましょう」と激励した。
ただ、連合トップの急な訪問に、地元関係者は別の受け止め方をした。「まずい状況だと思って謝りに来たのだろう」
波多野氏は連合傘下の全日本自治団体労働組合(自治労)出身で、連合が全面的に支援する「組織内候補」。2024年衆院選で、立憲民主党から福井1区に立候補し、比例復活で初当選した。今回は立憲と公明党が立ち上げた中道の候補として、22日に公認発表された。国民民主は翌23日、福井1区に新顔の山中俊祐氏(42)を擁立すると発表した。
立憲と国民民主は、連合を介して候補者の一本化を模索し、連合の組織内候補がいる全国の小選挙区では特に競合を避けてきた。福井1区は自民党が26年間議席を維持し、前職は知名度が高い稲田朋美氏(66)だ。参政党新顔の藤本一希氏(29)も立候補。県内に約4万人の会員を擁する連合福井の組織票が割れれば、小選挙区での勝利も比例復活も難しくなる可能性がある。
連合、玉木氏に「断じて容認できない」
連合の組織内候補、しかも現…(以下有料版で,残り628文字)
朝日新聞 2026年1月30日 20時00分
https://www.asahi.com/articles/ASV1Z3CHBV1ZUTFK008M.html?iref=comtop_7_01
公示翌日の28日。連合の芳野友子会長が、雪が降り積もる福井市を訪ねた。福井1区から立候補した中道前職の波多野翼氏(41)の事務所や、連合福井を回り「頑張りましょう」と激励した。
ただ、連合トップの急な訪問に、地元関係者は別の受け止め方をした。「まずい状況だと思って謝りに来たのだろう」
波多野氏は連合傘下の全日本自治団体労働組合(自治労)出身で、連合が全面的に支援する「組織内候補」。2024年衆院選で、立憲民主党から福井1区に立候補し、比例復活で初当選した。今回は立憲と公明党が立ち上げた中道の候補として、22日に公認発表された。国民民主は翌23日、福井1区に新顔の山中俊祐氏(42)を擁立すると発表した。
立憲と国民民主は、連合を介して候補者の一本化を模索し、連合の組織内候補がいる全国の小選挙区では特に競合を避けてきた。福井1区は自民党が26年間議席を維持し、前職は知名度が高い稲田朋美氏(66)だ。参政党新顔の藤本一希氏(29)も立候補。県内に約4万人の会員を擁する連合福井の組織票が割れれば、小選挙区での勝利も比例復活も難しくなる可能性がある。
連合、玉木氏に「断じて容認できない」
連合の組織内候補、しかも現…(以下有料版で,残り628文字)
朝日新聞 2026年1月30日 20時00分
https://www.asahi.com/articles/ASV1Z3CHBV1ZUTFK008M.html?iref=comtop_7_01
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【なぜ?】 中道“伸び悩み” 衆院選情勢分析
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1: nita ★ 2026/01/29(木) 13:36:56.01 ID:9diOWT7m9
2026年1月29日 1:03
衆議院選挙の序盤の情勢分析で、自民党が単独で過半数を上回る勢いであることがわかりました。一方、中道改革連合は伸び悩んでいます。日本テレビ報道局・小栗泉特別解説委員と解説します。
■中道は“伸び悩み”
――一方、野党の中道改革連合は公示前の議席を減らす情勢ということですが、どんなことが理由として考えられますか?
中道は、立憲と公明が一緒になり、「1+1が2以上になれるか」相乗効果を狙いましたが、正式な発足は、およそ1週間前の今月22日です。ベテラン議員からも、「まだ浸透していない」「風が吹いていないと感じる」という声が聞かれます。
また、それぞれの支持母体、立憲は労働組合、公明は宗教団体の創価学会がどれだけまとまって票を集めるかが、焦点ですが、公明の支持者にしてみれば、去年の参院選までは、連立を組む自民の候補者を応援することが多かったわけで、急に立憲出身の候補者を応援してと言われても、戸惑いもあるようです。立憲とは、選挙の戦い方も違うようで、現場からは「張り合いがない」という声も聞かれます。
ただ、選挙関係者は「そうは言っても組織力は選挙戦後半に効いてくる」と話しているほか、政府関係者は「学会は集票力が試される選挙になる」と分析していて、今後、どれだけ固められるかがカギとなりそうです。
全文はソースで
https://news.ntv.co.jp/category/politics/54eba03e31544384a1ea5da444588216
https://news.ntv.co.jp/category/politics/54eba03e31544384a1ea5da444588216/image?p=3
衆議院選挙の序盤の情勢分析で、自民党が単独で過半数を上回る勢いであることがわかりました。一方、中道改革連合は伸び悩んでいます。日本テレビ報道局・小栗泉特別解説委員と解説します。
■中道は“伸び悩み”
――一方、野党の中道改革連合は公示前の議席を減らす情勢ということですが、どんなことが理由として考えられますか?
中道は、立憲と公明が一緒になり、「1+1が2以上になれるか」相乗効果を狙いましたが、正式な発足は、およそ1週間前の今月22日です。ベテラン議員からも、「まだ浸透していない」「風が吹いていないと感じる」という声が聞かれます。
また、それぞれの支持母体、立憲は労働組合、公明は宗教団体の創価学会がどれだけまとまって票を集めるかが、焦点ですが、公明の支持者にしてみれば、去年の参院選までは、連立を組む自民の候補者を応援することが多かったわけで、急に立憲出身の候補者を応援してと言われても、戸惑いもあるようです。立憲とは、選挙の戦い方も違うようで、現場からは「張り合いがない」という声も聞かれます。
ただ、選挙関係者は「そうは言っても組織力は選挙戦後半に効いてくる」と話しているほか、政府関係者は「学会は集票力が試される選挙になる」と分析していて、今後、どれだけ固められるかがカギとなりそうです。
全文はソースで
https://news.ntv.co.jp/category/politics/54eba03e31544384a1ea5da444588216
https://news.ntv.co.jp/category/politics/54eba03e31544384a1ea5da444588216/image?p=3
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【立憲終了】中道、全11ブロックで公明出身者を上位優遇 衆院比例名簿を発表
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1: nita ★ 2026/01/27(火) 10:30:50.59 ID:scVb740W9
中道改革連合は27日、衆院選の比例代表名簿を公表した。全国11ブロック全ての1位に公明党出身者が掲載され、定数が多いブロックでは上位で複数の公明出身者が優遇された。いずれも比例単独での立候補。
上位で優遇されるブロック別の公明出身者の数は、北海道2▽東北1▽北関東3▽南関東3▽東京3▽北陸信越1▽東海3▽近畿5▽中国2▽四国1▽九州4――。前回は東京24区から立候補した立憲民主党出身の有田芳生氏は東北の比例単独に回り、2位に掲載された。小選挙区と比例に重複立候補する立憲出身者は、その下に同一順位で並んだ。奈良1区の馬淵澄夫氏だけが近畿6位となり、他の重複立候補者より上位に掲載された。
https://mainichi.jp/articles/20260127/k00/00m/010/019000c
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2026/01/16/20260116k0000m010171000p/9.webp
上位で優遇されるブロック別の公明出身者の数は、北海道2▽東北1▽北関東3▽南関東3▽東京3▽北陸信越1▽東海3▽近畿5▽中国2▽四国1▽九州4――。前回は東京24区から立候補した立憲民主党出身の有田芳生氏は東北の比例単独に回り、2位に掲載された。小選挙区と比例に重複立候補する立憲出身者は、その下に同一順位で並んだ。奈良1区の馬淵澄夫氏だけが近畿6位となり、他の重複立候補者より上位に掲載された。
https://mainichi.jp/articles/20260127/k00/00m/010/019000c
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2026/01/16/20260116k0000m010171000p/9.webp
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衆院選情勢 自民213、維新33で過半数超え 中道159議席 国民27 参政は5倍増 選挙プランナー・三浦博史氏分析
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1: 煮卵 ★ 2026/01/26(月) 10:41:22.29 ID:UVRsm8fC9
第51回衆院選が27日、公示される。選挙プランナーの三浦博史氏(74)は各党や選挙区の情勢を踏まえ、獲得議席を予測した。
【一覧表】衆院選 党派別獲得議席予測

公明党と26年に及ぶ連立を解消した自民党は現有196議席から213議席と伸ばし、連立を組む日本維新の会の33議席と合わせ、16議席増の246議席とした。高市早苗首相(64)は過半数(233)を下回った場合は退陣すると明言しているが「クリアする可能性は高い」と指摘した。立憲民主党と公明党は新党「中道改革連合」を結成したが、14議席減の159議席にとどまるとの見通しを示した。
三浦氏は高市内閣が「働いて、働いて、働きます」と実務姿勢を強調してきたことや、依然として内閣支持率が高い点を評価し、「短期決戦での勝負に優位に働くでしょう」と分析する。26年間続いた公明党との連立解消という大きな変化はあるが、自民党単独での過半数超えは厳しいものの、「間違いなく、現有議席よりは伸ばします」との見通しを示した。
新たな連立パートナーである維新は、関西地方での圧倒的な強さがあると指摘。議席は現状維持に近いが、自民と合わせて常任委員長ポストを独占できる「安定多数(244)」を僅差でクリアするとした。
3月20日頃には、高市氏は首相就任後初めて訪米し、日米首脳会談を行う予定。トランプ米大統領は各国の首脳と会う際、その人物が「選挙に強いか」を重視するとされる。「選挙で圧勝していればリスペクトした対応をする一方、選挙基盤が弱いとそっけない対応になると言われます。安定多数以上勝てば、堂々とトランプ氏と会えるのでは」と語った。
一方、自維連立政権と対決する公明党と立民を中心とした新党「中道改革連合」はどうか。三浦氏は「票の足し算にはならないでしょう」との見方を示す。一部の立民支持層が公明との協力に難色を示すだけでなく、公明党や支持母体の創価学会の中でも立民候補への拒否反応が一定数存在すると指摘。政権交代後の首相候補となる「顔」の不在や政策の具体性が薄い点を課題として挙げる。「政権交代したら生活の何がどう変わるのかよくわからない」と、高市政権との「違い」が明確になっていないとした。
前回、躍進した国民民主党については「年収の壁」突破のような生活に直結するようなインパクトが今回は薄く「斬新さがない」として議席は「ほぼ現状維持」。勢いがある参政党については、独自候補を多数擁立し「現有よりは大きく伸ばす」としつつ、保守層の支持が高市政権へ回帰している影響で「以前のような勢いはない」と見ている。れいわ新選組は、山本太郎代表(51)の病気療養による不在が響き、個人票の牽引(けんいん)力が失われるとした。
総論として、冬の寒さが選挙戦に与える影響を強調した。雪など天候の影響で街頭活動が低調になりやすい。「短期間で新人候補が顔と名前を売るのは極めて困難」。解散から公示までの短さも合わせ、新人候補はポスター作成や印刷物が間に合わないなど、物理的なハンデも背負う。「政党関係なく、現職に有利な選挙になる」との見解を示した。
◆三浦 博史(みうら・ひろし)1951年3月24日、東京都生まれ。74歳。慶大法学部卒業後、銀行勤務、議員秘書を経て米国で選挙事情を研究。89年、選挙コンサルティング会社「アスク」を設立し、日本初の選挙プランナーとなる。鈴木直道北海道知事、花角英世新潟県知事、28歳最年少町長(埼玉・鳩山町)小川知也氏らを当選に導く。2021年10月の衆院選では自公の議席を完全的中させた。衆参国会議員、首長選挙で多くの候補者を支援する。
[報知新聞社]
2026/1/26(月) 4:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8908dbe6e5ad248a11f03e2e17718e9c3adc1b9
【一覧表】衆院選 党派別獲得議席予測

公明党と26年に及ぶ連立を解消した自民党は現有196議席から213議席と伸ばし、連立を組む日本維新の会の33議席と合わせ、16議席増の246議席とした。高市早苗首相(64)は過半数(233)を下回った場合は退陣すると明言しているが「クリアする可能性は高い」と指摘した。立憲民主党と公明党は新党「中道改革連合」を結成したが、14議席減の159議席にとどまるとの見通しを示した。
三浦氏は高市内閣が「働いて、働いて、働きます」と実務姿勢を強調してきたことや、依然として内閣支持率が高い点を評価し、「短期決戦での勝負に優位に働くでしょう」と分析する。26年間続いた公明党との連立解消という大きな変化はあるが、自民党単独での過半数超えは厳しいものの、「間違いなく、現有議席よりは伸ばします」との見通しを示した。
新たな連立パートナーである維新は、関西地方での圧倒的な強さがあると指摘。議席は現状維持に近いが、自民と合わせて常任委員長ポストを独占できる「安定多数(244)」を僅差でクリアするとした。
3月20日頃には、高市氏は首相就任後初めて訪米し、日米首脳会談を行う予定。トランプ米大統領は各国の首脳と会う際、その人物が「選挙に強いか」を重視するとされる。「選挙で圧勝していればリスペクトした対応をする一方、選挙基盤が弱いとそっけない対応になると言われます。安定多数以上勝てば、堂々とトランプ氏と会えるのでは」と語った。
一方、自維連立政権と対決する公明党と立民を中心とした新党「中道改革連合」はどうか。三浦氏は「票の足し算にはならないでしょう」との見方を示す。一部の立民支持層が公明との協力に難色を示すだけでなく、公明党や支持母体の創価学会の中でも立民候補への拒否反応が一定数存在すると指摘。政権交代後の首相候補となる「顔」の不在や政策の具体性が薄い点を課題として挙げる。「政権交代したら生活の何がどう変わるのかよくわからない」と、高市政権との「違い」が明確になっていないとした。
前回、躍進した国民民主党については「年収の壁」突破のような生活に直結するようなインパクトが今回は薄く「斬新さがない」として議席は「ほぼ現状維持」。勢いがある参政党については、独自候補を多数擁立し「現有よりは大きく伸ばす」としつつ、保守層の支持が高市政権へ回帰している影響で「以前のような勢いはない」と見ている。れいわ新選組は、山本太郎代表(51)の病気療養による不在が響き、個人票の牽引(けんいん)力が失われるとした。
総論として、冬の寒さが選挙戦に与える影響を強調した。雪など天候の影響で街頭活動が低調になりやすい。「短期間で新人候補が顔と名前を売るのは極めて困難」。解散から公示までの短さも合わせ、新人候補はポスター作成や印刷物が間に合わないなど、物理的なハンデも背負う。「政党関係なく、現職に有利な選挙になる」との見解を示した。
◆三浦 博史(みうら・ひろし)1951年3月24日、東京都生まれ。74歳。慶大法学部卒業後、銀行勤務、議員秘書を経て米国で選挙事情を研究。89年、選挙コンサルティング会社「アスク」を設立し、日本初の選挙プランナーとなる。鈴木直道北海道知事、花角英世新潟県知事、28歳最年少町長(埼玉・鳩山町)小川知也氏らを当選に導く。2021年10月の衆院選では自公の議席を完全的中させた。衆参国会議員、首長選挙で多くの候補者を支援する。
[報知新聞社]
2026/1/26(月) 4:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8908dbe6e5ad248a11f03e2e17718e9c3adc1b9
【衆院選情勢 自民213、維新33で過半数超え 中道159議席 国民27 参政は5倍増 選挙プランナー・三浦博史氏分析】の続きを読む
「衆院選比例は『れいわ』とお書きください」中国の総領事がX投稿、政府「不適切」抗議
1: @おっさん友の会 ★ 警備員[Lv.7][新芽] 2024/11/22(金) 17:13:51.54 ID:XkMNu1XX9
先のの衆院選を巡り、中国の薛剣(せつけん)駐大阪中国総領事が、れいわ新選組への投票をX(旧ツイッター)で呼びかけていたことが分かった。政府は22日、この投稿について「極めて不適切」とする答弁書を閣議決定した。政府は中国側に対し、外交ルートを通じて、投稿の削除を申し入れた。投稿は削除された。
松原仁元拉致問題担当相(無所属)が提出した質問主意書によると、薛剣氏は10月25日、「全国どこからでも、比例代表の投票用紙には『れいわ』とお書きください」とXに投稿した。れいわの山本太郎代表の街頭演説の動画も引用したという。
れいわを支持する理由などについては、「どの国も一緒だけど、政治が一旦歪んだら、国がおかしくなって壊れ、特権階層を除く一般人が貧乏となり、とうとう地獄いきなんだ」と書き込んだ。薛剣氏のXのアカウントは8・3万人がフォローしている。
続きは産経新聞 2024/11/22 15:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/5941d2b34f50e3c4a825ffd1ca2f579543ffc1a6
松原仁元拉致問題担当相(無所属)が提出した質問主意書によると、薛剣氏は10月25日、「全国どこからでも、比例代表の投票用紙には『れいわ』とお書きください」とXに投稿した。れいわの山本太郎代表の街頭演説の動画も引用したという。
れいわを支持する理由などについては、「どの国も一緒だけど、政治が一旦歪んだら、国がおかしくなって壊れ、特権階層を除く一般人が貧乏となり、とうとう地獄いきなんだ」と書き込んだ。薛剣氏のXのアカウントは8・3万人がフォローしている。
続きは産経新聞 2024/11/22 15:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/5941d2b34f50e3c4a825ffd1ca2f579543ffc1a6