かたすみ速報

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    タグ:製造業

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2024/05/07(火) 16:23:10.37 ID:1xdyC0ET
    2024年05月03日、韓国の統計庁から「2024年03月の産業活動動向」が公表されたのですが――これが「失速」といっていい数字になっています。

    まず全般状況をご覧ください。

    no title


    (生産)全産業生産は

    鉱工業*:-3.2%
    サービス業**:-0.8%

    などで生産が減少し、前月比2.1%減少した。

    * 金属加工、電子部品などで減少
    ** 卸売・小売、宿泊・飲食店などで減少。

    (消費)
    小売販売は飲食料品、乗用車などの販売が増加し、前月比1.6%増加。

    (投資)
    設備投資は機械類および輸送機器投資が減少し、前月比6.6%減少、建築および土木工事の実績が減少し、前月比8.7%減少。

    (景気)
    動向総合指数の循環変動値は前月比0.3ポイント下落、先行総合指数の循環変動値は前月比0.2ポイント下落。

    ⇒参照・引用元:『韓国 統計庁』公式サイト「2024年03月の産業活動動向」

    消費にかかわる小売販売は1.6%増加ですが、設備投資は6.6%も下落しています。大不況で首が回らなくなっている建設業でマイナスは分かりますが、「-8.7%」は落ちすぎでしょう。

    景気の状況を示す指数はマイナスです。

    ※上記数字は全て「前月比」であることに注意してください。

    これを、対前年同月比で見ると深刻な事態になっていることが分かるのです。

    対前年同月比での増減
    小売販売:-2.7%
    設備投資:-4.8%
    建築土木:-2.1%

    製造業の出荷:-3.8%
    ⇒国内出荷:-7.5%
    ⇒海外出荷:+0.9%

    小売販売、設備投資の両方とも対前年同期比でマイナス。

    韓国は製造業の製品輸出で食べている国ですが、海外出荷は+0.9%。こちらは「プラスだからいいか」としても、国内が「7.5%も減少」です。小売販売がマイナスであることもそうですが、国内の消費が弱っていることが分かります。

    製造業について面白いのは以下のグラフです。

    no title


    製造業の稼働率ですが、また下落方向に転じています。

    2024年第1四半期の結果を、前四半期比でまとめてみると、以下のようになります。

    製造業生産:-0.5%
    小売売上高:-0.2%
    設備投資:-1.2%

    製造業の生産が落ち、消費の小売売上高が落ち、設備投資も落ちているわけですから全滅です。総じていえば、韓国の経済を回す項目が失速したことを示しています。

    no title


    こうして見ると、『韓国銀行』が先に公表した「2024年第1四半期のGDP成長率:1.3%」という数字が「本当に?」と懐疑的に見えてきます。

    実際、先にご紹介したとおり、『韓国銀行』の李昌鏞(イ・チャンヨン)総裁も「なぜ予測から大幅に上にぶれたのか」については、「なんや、よう分からん」という主旨の発言をしています(以下の先記事参照)。

    https://money1.jp/archives/126763

    「なんや、よう分からん」では困るのです。なにせ予測の2倍の数字になったのですから。

    李昌鏞(イ・チャンヨン)さんは『IMF』(International Monetary Fundの略:国際通貨基金)でアジア太平洋局長を務めた人です。

    李昌鏞(イ・チャンヨン)総裁が率いている限り、『韓国銀行』はいい加減なことはしないと信じますが、なぜ2倍にもなったのかを合理的に説明していただきたいところです。

    (吉田ハンチング@dcp)
    https://money1.jp/archives/126886

    【韓国の失速「製造業の生産・小売・設備投資が全滅」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2024/02/29(木) 19:08:04.30 ID:QnWkUhiC
    2024年02月16日、韓国の企画財政部が「2024年02月の経済動向」を公表しました(グリーンブック)。この中に注目したいデータがあるのです。

    韓国は製造業の生み出す製品を輸出して、その儲もうけで食べている国ですが、企画財政部が公表したリポートの中に「製造業の平均稼働率」というデータがあります。

    以下をご覧ください。

    no title


    ↑2008~2009年の韓国通貨危機、コロナ禍の天底で製造業の稼働率が急落するのは当然ですが、直近でも稼働率は低位です。

    ⇒参照・引用元:『韓国 企画財政部』公式サイト「2024年02月の経済動向」

    2001~2023年の長い時系列データですが、驚くべきことに――コロナを抜けて「製造業の稼働率」はいったん上昇、天井をつけた後、急激に下落。直近ではコロナ禍前の2019年よりも低い水準にあるのです。

    コロナ禍からの戻しがあったのですが、その後「急速に不景気に陥った」ことの証左といえるのではないでしょうか。

    (吉田ハンチング@dcp)

    https://money1.jp/archives/122785

    【【不景気】韓国・製造業の稼働率が急下落。直近はコロナ前より悪い】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/10/24(月) 10:03:24.07 ID:aBcb5tWa
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    専門家らが体感する来月の製造業景気が2年半ぶりの最悪水準になるだろうという見通しが出てきた。

    産業研究院は23日、産業景気の専門家サーベイ指数(PSI)を発表した。7~14日に主要業種別専門家168人に国内製造業の状況を全般的に尋ねた結果だ。PSIの範囲は0~200で、前月比で変化がないことを示す100を基準とし、0に近いほど前月比で悪化するという意見が多いという意味だ。韓国の製造業は今月も揺れ続ける様相を見せた。10月の業況現況PSIは80を記録し6カ月連続で100を下回った。内需が86、輸出が85で9月と同じく良くなかった。在庫は113で2020年10月以降最も高くなり、投資は82で2020年6月以降も最も低くなった。

    来月に製造業界が直面する状況はこれよりはるかに暗い可能性が大きい。11月の業況見通しPSIが70にとどまって否定的な懸念が一層拡大する様相だ。この数値は2020年5月から2年6カ月ぶりに最も低い水準だ。10月の見通し91と比較すると1カ月間でPSIは急落した。内需が82、輸出が82と見通しが2カ月連続で下落する中で、生産と投資、採算性なども100を下回り暗雲が立ち込めている。

    機械が76、素材が70、ICTが62などすべての部門の業況見通しが100を大きく下回った。細部業種別でも半導体、自動車、造船、鉄鋼など全分野で否定的に見る意見が多かった。特に半導体PSIは1カ月で26から13まで落ち込んだ。1カ月前には肯定的な見通しが多かった携帯電話、自動車、鉄鋼、バイオヘルスなども否定的評価中心に転換された。

    産業研究院によると、半導体は「景気低迷、需要不振にともなう価格下落傾向が持続し業界の在庫負担も大きくなるだろう」「景気回復見通しが不透明で来年上半期に需要が増加するだろう」という専門家の評価が多かった。ディスプレーは「当分需要反騰は難しい」、自動車は「インフレ、サプライチェーン問題などにともなう消費萎縮持続」のような分析がそれぞれ出された。

    韓国経済を支えた輸出戦線もやはり最近急激に揺らいでいる。高止まりが続いていた輸出増加率は6~9月には1桁にとどまり、今月1~20日にはマイナス5.5%に落ち込んだ。為替不安、金利引き上げのような悪材料があふれて内需市場も懸念まじりの声が大きくなっている。

    10/24(月) 9:14配信
    中央日報日本語版
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e4e9748589d223d555a86c599c2ccadf8576b8e4

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/02/18(金) 08:22:33.86 ID:CAP_USER
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    韓国京畿道竜仁市の上場電子部品メーカーは2010年から12年連続で営業赤字を出している。生産コストを抑えるため、中国に子会社を設立したものの、現地企業との価格競争に敗れたからだ。負債比率は400%に迫るが、借金で借金を返す自転車操業で耐えている。

    国策シンクタンクの産業研究院は17日、商品の販売などによる収益で利払いも賄えない上場製造業者の割合が昨年7-9月に39.1%に達し、2008年の世界的な金融危機当時の30.4%を上回ったとする調査結果を明らかにした。世界的な金融危機当時に経営難に陥った企業が銀行からの借り入れや政府の支援に依存して延命しているほか、コロナの影響で破綻の兆候を示す企業が増えているからだ。コロナ流行が深刻化した20年10-12月にはそうした企業の割合が44.8%に達した。営業利益で利払いを賄えないばかりか、営業赤字に陥る企業も20年4-6月期に26.1%に達し、10年当時の10.3%に比べ大幅に増えた。

     産業研究院は「財務的に不健全で営業利益も赤字という企業の割合が世界的な金融危機以降、急速に増加した。2008年の金融危機が企業の構造調整を進める機会だったが、当時政策資金で延命した企業がコロナ名目で再び政策資金を受け取っている」と指摘した。

    ■不健全企業を延命させる政府支援

     破綻懸念がある企業が市場原理によって淘汰されないのは、政府の支援で延命するケースが多いからだ。京畿道のメーカーB社は慢性的な赤字だが、12年から19年まで8年連続で中小企業銀行や信用保証基金から政策資金による支援を受けた。20年からはコロナ被害を理由に雇用維持支援金などを受け取っている。産業研究院関係者は「政府の支援は一度始まると継続的に提供される場合が多く、長期間限界企業として生き残るケースが少なくない。最初は1年満期の資金を受け取ったが、毎年自動延長されることが多く、一部企業は売り上げがほとんどないにもかかわらず、研究開発奨励などの名目で支援金を受け取っている」と指摘した。銀行融資も多額の焦げ付きを懸念し、延長されることが多いとの指摘がある。

    ■製造業の40%、内需や輸出に「赤信号」

     コロナを経験する間、企業の売り上げの両軸である内需と輸出のいずれかが減少した製造業者も大幅に増えた。内需と輸出の減少は企業の成長潜在力が損なわれ始めたというシグナルだ。産業研究院の報告書によると、内需や輸出が減少した企業の生産額が製造業全体に占める割合は世界的な金融危機直後の10年には29.1%だったが、コロナ1年目の20年には95.4%まで上昇した。世界的に景気が回復傾向を示した21年4-6月期には40.8%まで低下したが、依然として金融危機当時を上回る水準となっている。

     産業研究院は「今後金利が上昇すれば、これまで低金利とコロナによる特別金融支援に依存してきた破綻懸念企業の相当数は大きな試練を経験しかねない。先手の構造調整を通じ、破綻が一気に爆発する事態を防ぐべきだ」と指摘した。

    キム・テジュン記者、イ・ギウ記者

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/02/18/2022021880001.html

    【【朝鮮日報】韓国上場製造業者の39%に経営破綻の兆候…リーマン時上回る】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2022/01/24(月) 23:54:23.89 ID:CAP_USER
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    登録:2022-01-24 08:29 修正:2022-01-24 09:39

    全経連、国内外製造業の雇用動向を分析 サムスン電子+現代車の国内従業員の合計と同じ

     韓国国内の製造業就業者数を国際比較したところ、韓国は減少した一方で、米国、日本、ドイツは増加していた。製造業の海外法人の現地雇用では逆に、韓国は急増し、米国と日本は減少していた。

     全国経済人連合会(全経連)が24日に発表した資料「国内外製造業雇用動向分析」によると、国際労働機関(ILO)の統計において、2015年と比較した2019年の製造業就業者数が、韓国では3.9%(18万人)減少していた。日本、ドイツ、米国の3カ国はそれぞれ3.3%(34万人)、3.3%(25万人)、3.1%(49万人)の増加だった。

     韓国の減少数は、2020年現在のサムスン電子(10万9490人)と現代自動車(7万2020人)の国内従業員数を合計したものとほぼ同じ。韓国の製造業就業者は2016年以降減少し続けている。全経連は「船舶受注の激減による造船業種の構造調整、自動車業種の人員削減が最も大きな影響を及ぼした」と分析した。雇用労働部の雇用保険加入者統計によると、2016年1月と比較した2020年1月の造船業種を含むその他運送機械就業者は7万4000人減少、自動車業種は1万4000人減少している。

     米国、日本、ドイツの就業者の増加は、2008年の世界金融危機以降に自国内の雇用創出のための製造業基盤の強化、自国企業のリショアリング(国内復帰)政策を進めてきた結果だと全経連は説明した。

     海外投資分析報告書で海外投資法人の現地雇用人数を確認すると、2015年と比較して2019年は日本が4.9%(21万6000人)、米国が0.2%(1万人)減少していた。一方、韓国の海外投資法人の現地雇用人数は29.4%(42万6000人)増えていた。海外投資統計は韓国輸出入銀行、米国商務省、日本の経済産業省の資料に基づいている。

     世界の製造業の生産額ベースの韓国のシェアは若干減少した。国連工業開発機関(UNIDO)の資料によると、2019年現在の世界の製造業の名目生産額は13兆9600万ドルで、韓国のシェアは3.0%だった。2015年の3.2%、2016年の3.2%から2017年には3.3%に上昇し、2018年も3.3%だったが、下落に転じた。米中貿易対立による輸出減少、企業の新規設備投資の萎縮、工場の海外移転、自動車・造船業の構造調整の結果とみられる。これによって韓国はシェア順位でインドに逆転され、5位から6位に落ちた。インドのシェアは2018年の2.9%から2019年は3.1%へと上がった。中国が28.7%で最も高く、米国は16.8%、日本は7.5%、ドイツは5.3%だった。

    ハンギョレ新聞
    http://japan.hani.co.kr/arti/economy/42373.html


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    1: 昆虫図鑑 ★ 2020/12/16(水) 08:27:35.17 ID:CAP_USER
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    出生率低下や平均寿命延長などに伴う高齢化傾向の中、韓国の製造業の人材構造も急速に高齢化していることが分かった。特に「世界で最も年を取っている国」と言われる日本よりも製造業の高齢化が速く進んでおり、「韓国経済の成長潜在力は急速に低下するかもしれない」と懸念の声が上がっている。

     韓国経済研究院が最近20年間(1999-2019年)の「韓国と日本の製造業高齢化推移」を比較した結果、韓国の製造業労働者の平均年齢が1999年の35.5歳から2019年に42.1歳と6.6歳上がったのに対し、日本は40.4歳から42.7歳と2.3歳上昇したとのことだ。韓国の製造業労働者の方が日本よりも増加幅基準で2.9倍も速く高齢化しているというのだ。1999年に韓国の製造業労働者は日本よりも4.9歳若かったが、2019年には差が0.6歳に縮まった。同研究院は、この20年間余りと同じペースで行けば、2022年からは韓国の製造業労働者の方が日本よりも高齢化すると予想している。

     同研究院のチュ・グァンホ経済政策室長は「人材の高付加価値化と成果・職務中心による賃金体系改編、労働市場の柔軟化が支えにならなければならない」と語った。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/adda15afb3188343d43508aae3355102220cf321

    【【朝鮮日報】韓国製造業の高齢化、日本より2.9倍速い】の続きを読む

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