1: ばーど ★ 2026/05/05(火) 19:35:28.29 ID:yD0DHkyv
【ソウル聯合ニュース】ホルムズ海峡付近に停泊中の韓国企業が運航する貨物船で爆発と火災が発生したことを巡り、韓国青瓦台(大統領府)の姜由楨(カン・ユジョン)報道官は5日、原因の分析に数日かかるとの見通しを示し、迅速かつ正確な調査を行うとの方針を説明した。

 青瓦台はこの日、姜勳植(カン・フンシク)大統領秘書室長主宰の会議を開き、対応策を協議した。

 姜由楨報道官は原因の調査に関し、「客観的かつ信頼性のある原因究明のため、船会社の独自調査とは別に、中央海洋安全審判院の調査官と消防庁の鑑識の専門家を現地に派遣する」と明らかにした。

 船舶や乗員の安全確保については、海洋水産部やソマリア沖アデン湾で活動する韓国軍清海部隊が乗員と円滑な連絡を維持しているとし、「船舶と乗員の安全状況をリアルタイムで把握している」と強調した。

 また、ホルムズ海峡付近の韓国関連船舶26隻と毎日連絡を取っており、安全確保と支援に万全を期していると説明した。

 外交努力も並行していると強調。米国とイラン、湾岸協力会議(GCC)加盟国と情報を共有し、緊密な意思疎通を続けていると明らかにした。

聯合ニュース  2026.05.05 17:04
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260505001500882


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