かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    タグ:辺野古事故

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: muffin ★ 2026/04/23(木) 13:34:37.22 ID:c+H5NcmN9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3f956965428de9d8d9f79cc6de834086fdaeaf81
    4/23(木) 13:22

     テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は23日、4月に入社した会社を早くも退職する新入社員が相次いでいることを受け「昭和」と「令和」では働き方が変わり世代間のギャップをどう解決すればいいのかを特集した。

    スタジオにはゲスト解説者として千葉商科大の常見陽平教授が出演。特集の中で「静かな退職」を紹介した。

     「静かな退職」は最低限の業務だけに携わる働き方で常見氏は「なんで静かな退職をするかっていったら、うちの会社は、まともなビジネスをやっているのか?SDGsだなんだと言いつつ社内ではハラスメントが横行していないか?このビジネスやってて無力感を感じるみたいな…ことが。やっぱりこの仕事ってくだらなくないか?みたいなことと考えることです」と解説した。

     その上で「例えば、松岡(朱里アナ)さんとか草薙(和輝アナ)さんが聞きたいんだけど、最近のワイドショー、どう思います?」とアシスタントの松岡朱里アナに顔を向け「一般論として羽鳥慎一…この番組まともだけど、毎日、僕ら国民からすると、京都の殺人事件をこれだけ報じないといけないのかと思うんですよね。どう思います?」と問いかけた。

     松岡アナは「えっ?」とが絶句しスタジオは緊迫したムードに包まれた。そんな中、コメンテーターで元テレビ朝日社員の玉川徹氏が「なんでそれ聞くんですか?」と質問した。常見氏は「関係があります。要するにうちの会社って真っ当な仕事をしているのか?」と説明すると司会の羽鳥慎一アナウンサーが「どう思います?というのは、もうちょっと具体的に」と説明を求めた。

     これに常見氏は「例えば、これって社会が起こしているのか?って思います。そういう報道の仕方って?」と松岡アナに再び尋ねた。松岡アナが沈黙すると、羽鳥アナは「それは後にしましょう」と伝え、玉川氏は「それは今、彼女に話させるのはすごくリスキーです」と指摘すると、羽鳥アナは「かわいそうだと思う」とし、玉川氏は「かわいそう。そんなこと聞くべきじゃないですね」とたしなめた。

     常見氏は「でも、それは、だから、要は働いていて、うちの会社、まっとうなことしているの?ってことが実は今問われているということだと思うんですよ」と質問の真意を説明していた。

    【【パヨク慌てる】「そんなこと聞くべきじゃない」玉川徹氏、ゲスト大学教授の松岡朱里アナへの質問をたしなめる「彼女に話させるのはすごくリスキー」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/11(土) 08:59:13.17 ID:gToiWKXG
     沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻の転覆事故が起きたのは、3月16日。研修旅行中だった同志社国際高校2年の武石知華(ともか)さん(17)と船長(71)の命を奪った悲劇は大きく報じられた。

    「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」のアカウント名で、同月28日から、知華さんの父親が投稿サイト「note」上に思いをつづり始めている。

    〈本当に、どうしてこうなってしまったのか。/言葉が続けられません〉

     と無念を記しつつ、写真を交えて知華さんの生い立ちを紹介。同志社国際高の安全管理に疑問を呈し、事実解明につながる情報提供も呼びかける内容だ。

     そのnoteの投稿が続けられていた4月上旬。

    「見てくださいよ、この無神経な内容を」

     と、沖縄県の政界関係者が一通の文書を示した。

     米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する「オール沖縄会議」から、県内の各団体に宛てられた3月31日付の通達だ。〈4月からの抗議活動について〉とのタイトルで、

    〈4月から喪が明けるまで、喪章などを付けて哀悼の意を示し、活動を自粛して行う(拡声器は使わない)。/5月7日(木)からは、従来通りに戻します〉

     と、書かれている。

    「当事者意識のかけらもない」

     しかも、と政界関係者は声に力を込める。

    「よりにもよって、ご遺族が心情を吐露されている時期にこんな通達を出すなんて非常識極まりない。抗議活動に使われていた船で、事故が起きているんです」

     転覆した2隻を運用していたのは辺野古移設に反対する「へリ基地反対協議会(以下、反対協)」。事故当日の夜の謝罪会見に現れたメンバーは普段着で、腕を組んでふんぞり返っている男性もいた。

    「その様子は世間の怒りの火に油を注ぐ一方で、反対協の名を社会に広めました。そもそも反対協はオール沖縄会議の母体となった組織。ですが事故後に、出航判断基準の曖昧さや、海上運送法上の登録をしていなかった事実など、次々と運用体制のずさんさが明らかになっています」

     この実態を受け、第11管区海上保安本部は、

    「安全管理の実態を解明するには強制捜査が不可欠と判断し、3月中に、反対協の事務所や活動拠点、船2隻の船長宅といった関係先に業務上過失致死傷などの容疑で家宅捜索に入りました。海上保安本部は目下、押収した2隻や関係資料を基に、事故原因を究明すべく捜査中です」

     にもかかわらず“5月から抗議活動を従来通りに戻す”とは、

    「当事者意識のかけらもありません。オール沖縄会議関係者の一部には“反対協を解散させてしまえばいい”との意見もありました。玉城デニー知事の3選出馬に悪影響を及ぼすからなくしてしまえ、という話です。が、これまで玉城知事を支えてきた反対協はもはや死に体なので、次期選挙での支援はアテにしないと決めたのでしょう」(同)

    「反対協の課題は山積している」
     名護市議で、反対協の事務局長でもある東恩納琢磨氏に聞くと、

    「いまはまだなにも話すことができない。活動を再開するかどうかも未定です」

     とのこと。先の政界関係者はこう語る。

    「ご遺族への直接謝罪や賠償の話など、反対協の課題は山積しています。なのにオール沖縄会議は、四十九日を考慮して活動再開の日程まで出した。9月13日投開票の知事選で、反対協に代わる辺野古移設反対団体から支援を受けようともくろんでいるのでしょうか」

     平和教育の名の下、女子高生は「抗議船」と認識されている小型ボートで命を落とした。彼女やその遺族を思いやるより、抗議活動が優先されたように見えるのだが……。

    「週刊新潮」2026年4月16日号 掲載

    https://news.yahoo.co.jp/articles/99a23115cc72df0c1c049e7c24b0e20d351d157b?page=1

    【「オール沖縄」の「抗議活動を再開」通達に「非常識極まりない」「強制捜査中なのに当事者意識のかけらもない」〈辺野古事故〉】の続きを読む

    このページのトップヘ