かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    タグ:関税

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ばーど ★ 2026/06/05(金) 08:19:36.79 ID:hQI+0l+c
    2日(現地時間)、米国通商代表部(USTR)が「強制労働」を理由に韓国に最大12.5%の追加関税を課すと予告し、波紋が広がっている。当面の関税対応を離れ、通商問題において労働・人権に厳格なグローバルスタンダードが韓国にも適用され始めたという観点から接近すべきだとの分析が出ている。

    強制労働といえば後進国で起きるようなことだと考えがちだが、米国が規定する強制労働(forced labor)は広範囲にわたる。税関・国境取締局(CBP)は強制労働かどうかを判断する際、国際労働機関(ILO)の11の強制労働指標を活用する。単純な監禁だけでなく、▶賃金未払い ▶身分証明書の没収 ▶債務労働 ▶転職制限 ▶脅迫 ▶脆弱階層の搾取--などだ。

    4日に米国務省が発刊した「2025人身売買報告書:韓国」によると、米国は韓国が特定産業において強制労働に関連して改善すべき点があると評価した。国務省は毎年、人身売買被害者保護法(TVPA)に基づき、世界各国の人身売買や強制労働の有無を評価している。

    国務省が注目した代表的な強制労働事例は、全羅南道新安郡(チョルラナムド・シナングン)の塩田事件だ。2014年、知的障がい者やホームレスらが島へ連れて行かれ、賃金も受け取れないまま数年間働かされていた事実が明らかになり、いわゆる「塩田奴隷事件」として知られるようになった。米国はこれまでの韓国政府の改善措置にもかかわらず、強制労働の可能性を完全には解消できていないとみている。CBPは昨年4月、新安・太平(テピョン)塩田で生産された天日塩に対して違反商品保留命令(WRO)を発令し、輸入を遮断した。韓国企業が強制労働問題で米国の輸入禁止対象となったのは初めてだ。

    遠洋漁業と外国人船員の問題も、強制労働の事例として継続的に取り上げられている。米国務省だけでなく議会や国際人権団体などは、韓国の遠洋・沿近海漁船で働く東南アジア出身の外国人労働者が、長時間労働や賃金未払い、船内での移動制限など劣悪な環境で働いている問題を継続的に指摘してきた。最近では、農業・畜産業分野で働く外国人季節労働者(SWP)の問題も言及されている。地方自治体が農村の人手不足を解消するため、フィリピン、ベトナム、カンボジアなどから季節労働者を受け入れたが、一部地域では劣悪な宿舎環境や賃金未払いなどを巡る論争が繰り返されてきた。

    一方、追加関税に関連して、金正官(キム・ジョングァン)産業通商部長官は4日、ソーシャルメディア(SNS)で「昨日(3日)夜、ハワード・ラトニック米商務長官とオンライン会談を行った」とし、「韓国については昨年の関税合意水準(15%)を上回る関税は課されないことを改めて確認した」と明らかにした。

    中央日報日本語版  2026.06.05 06:41
    https://japanese.joins.com/JArticle/350070


    【塩田奴隷・遠洋漁船問題を持ち出し…「強制労働関税 最大12.5%」を韓国に課すという米国 波紋広がる】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ばーど ★ 2026/06/04(木) 08:27:13.07 ID:tbw5pc6G
    米通商代表部(USTR)は強制労働によって製造された商品の輸入等に関する調査結果を根拠に、世界60カ国の貿易パートナーを対象にした最大12.5%の新たな関税案を示した。最高裁判所がトランプ政権による「相互関税」を違法と判断したことを受け、同政権は新たな関税を課す動きを進めている。

    USTRは米国時間6月2日深夜に発表された通知のなかで、強制労働によって生産された商品の輸入について、世界60カ国の貿易相手国で「(問題視すべき)行為、政策、および慣行」が行われていることが調査により明らかになったと述べた。

    トランプ政権の通商代表を務めるジェイミソン・グリアは、主要な貿易相手国がこの問題に対処してこなかった事実は「容認できない」と断じ、これにより米国の労働者が「不公平な競争環境」に晒されていると指摘した。

    USTRの報告書では、強制労働により生産された商品の具体例として、ミャンマーから輸入された米、新疆ウイグル自治区の綿花、そしてマラウィのタバコなどが挙げられている。

    今回の関税案では、強制労働によって生産された商品の輸入について「部分的な禁止措置」を導入するEU、カナダ、メキシコ、台湾、英国、インドネシアなどに対しては10%の追加関税を課し、日本、中国、インド、オーストラリア、韓国、ブラジルなど、それ以外のすべての国々に対しては12.5%の追加関税を課す方針が示された。

    グリアは声明のなかで次のように述べている。「私たちにとって最も重要な貿易相手国が、強制労働によって生産された商品の輸入にまつわる問題に対処してこなかったという事実は容認しがたいものだ。これにより、米国の労働者が不公平な競争環境に晒されるという構図が生まれている。貿易が世界的な強制労働を不当に助長・定着させるような結果を招かないよう、各国はさらなる対策を講じなければならない」

    最高裁判所は約3カ月前、トランプ政権が米国のほぼすべての貿易相手国に対して課した「解放の日(リベレーション・デー)」関税を違法と判断した。トランプ政権はこの判決への対抗措置として、重大な貿易不均衡に対処する権限を大統領に与える法律を根拠に、各国に対して一律10%の関税を適用すると発表していた。同法はそうした暫定措置の有効期間を最大150日間と定めており、トランプ政権による新たな関税は来月に失効する予定となっていた。

    6/4(木) 7:00  Forbes JAPAN
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8cc114ec8595073269bf749b1deeb81688dc82db

    【トランプ政権、日本や韓国など60カ国に対する最大12.5%の新関税案 ウイグルなど強制労働めぐり】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 仮面ウニダー ★ 2026/02/23(月) 06:48:44.94 ID:oObBPhDc
    「ようやく15%に引き下げた自動車品目の関税が再び揺れ動くのではないか心配だ」

    現代自動車グループの一次協力会社の関係者であるK氏は、22日にハンギョレとの通話で困惑した反応を示した。昨年は通商環境の不確実性に耐え、11月の関税交渉を通じてようやく安定を取り戻したが、20日(現地時間)に米国の連邦最高裁判所が国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づく相互関税を違法と判決したため、再び通商環境が「視界ゼロ」の不確実性に突入した。
    K氏は「昨年は関税だけで数百億ウォン(数十億円)を支払い、11月に合意された15%の関税に合わせて供給網まで調整したのに、無駄になってしまうのではないかと心配している」と述べ、「関税還付対応も重なり、昨年以上にさらに混乱しているとの声が上がっている」と伝えた。

     対米投資や輸出環境に直接的影響を受ける財界も、緊張感の中でトランプ政権の追加の動きを注視している様子だった。
    ドナルド・トランプ米大統領が判決直後に10%のグローバル関税を導入し、翌日には税率を15%に引き上げるなど、通商環境の不確実性がさらに高まったためである。

     韓国経済界の関係者は「トランプ政権の構成以降、関税政策が常に変動しているため、その都度対応せざるを得ない環境だ」とし、「また大きな変動がある可能性があるため、注意深く見守っている」と述べた。

     自動車・鉄鋼・医薬品などの主要輸出品目は相互関税ではなく品目関税(貿易拡張法232条)の対象であるため、今回の判決の直接的影響は受けない。しかし、業界は違法判決を受けた「相互関税」の還付資金を確保するために、米政府が品目関税の項目を増やしたり税率を引き上げたりするなどの「バルーン効果」が現れるのではないかと懸念している。

     韓国の鉄鋼業界関係者は「先週、トランプ政権が鉄鋼関税を引き下げる可能性があるとの報道があり、業績改善への期待感が高まったが、今回の判決でそれが無くなるようだ」とため息をついた。

     すでに負担した関税の還付も主要な関心事だ。米国の非営利団体であるタックス・ファウンデーション(Tax Foundation)は、米政府が1年間で相互関税により確保した税収のうち、1600億ドル(約24.8兆円)を還付対象と見積もった。連邦最高裁判所は、詳細な還付手続きについては税関国境保護局(CBP)と米国国際貿易裁判所(CIT)が担当することとしたが、トランプ大統領は関税還付に関して「5年間法廷闘争を続けることになる」と事実上拒否する意思を示し難航が予想される。

     韓国関税庁は昨年、関税課税対象品目を米国に輸出した韓国企業24,000社のうち、約6,000社が輸入業者に代わって関税を直接納付したと把握している。産業通商部の関係者は「関税の訂正申告や訴訟を通じて被害を最小限に抑える支援を行う方針だ」と述べた。

    イ・ジェホ記者 
    登録:2026-02-22 19:54
    https://japan.hani.co.kr/arti/economy/55494.html


    【【ハンギョレ】 再び「視界ゼロ」…韓国企業ら、関税不確実性の復活に戦々恐々】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ばーど ★ 2026/02/21(土) 11:28:01.35 ID:k7LGPM3R
    ■米大統領令、相互関税は「速やかに終了」

    【ワシントン共同】トランプ米大統領は20日、米連邦最高裁が違法判決を出した「相互関税」などについて「徴収を実行可能な限り速やかに終了する」ことを命じた。大統領令に署名した。

    2/21(土) 9:50 共同通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/865b7f5a6850a17af5d4cf7a5b521fa08b43f130
    -------------------------

    ■全世界に10%関税賦課で署名 米大統領

    【ワシントン時事】トランプ米大統領は20日、全世界に10%の関税を課す大統領令に署名したとSNSで明らかにした。

    「すぐに発効する」としている。

    2/21(土) 9:22  時事通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5e5a43c75b2183afa41e96775ae5fcf71702e2f3


    【トランプ米大統領、相互関税終了を命じる大統領令に署名 全世界に10%関税賦課で署名】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ばーど ★ 2026/02/10(火) 08:09:37.32 ID:RSYoWL5X
    米国政府が関税再引き上げ回避の前提条件として非関税障壁の解消を掲げたと韓国外交部の趙顕長官が9日に明らかにした。これは「3月の対米投資特別法通過時に米国が関税引き上げを猶予するようだ」という産業通商部の金正官(キム・ジョングァン)長官の予想とは温度差がある。国会立法を通じて足元の火を消しても農産物輸入とデジタル規制などで進展がなければいつでも再び関税爆弾を迎えることになるとの懸念が出ている。

    趙長官はこの日の国会対政府質疑で、「米国が韓国との非関税障壁関連交渉で進展がない場合、韓国に対する関税を引き上げて貿易赤字を改善しようとしている」として米国出張中だった4日に行われた米通商代表部(USTR)のグリア代表との対話内容を公開した。

    趙長官によると、グリア代表は「米国は韓国をはじめとするさまざまな国との貿易赤字を改善するために努力してきた。韓国政府には投資要請とともに非関税障壁改善を要請した。ところが投資は(首脳間)合意後の進展が遅く、非関税分野は追加協議することにしたが、うまくいってない」と指摘した。

    グリア代表は続けて「ほかの国とも非関税障壁交渉をしなければならないので忙しく、韓国市場に多くの時間をかけることはできない。もし交渉が進展しなければ『感情的な意図はなく』関税を引き上げて米国の対韓貿易赤字を改善しようとすることを韓国が理解してくれるよう望む」と話したと趙長官は伝えた。グリア代表は各国に対する米国の貿易赤字を整理した表を趙長官に見せながら「この問題について速やかに協議するよう望む」とも強調したという。

    米国政府の関税引き上げ措置は純粋に立法の遅れのためというのが韓国政府の公式な立場だったが、米国の不満がさらに広範囲である点が確認されたのだ。

    これと関連し、金長官はこの日の会見で「3月に国会で対米投資特別法が通過すれば米国が関税引き上げを猶予する可能性が高いと判断する」と明らかにした。先週ラトニック米商務長官との2度のオンライン会議での結果を引用し、米国が韓国国会の速やかな立法合意を高く評価しているとも伝えた。

    ただグリア代表の立場が事実ならば問題ははるかに複雑だ。投資に向けた法的基盤作りと別個に非関税障壁撤廃も要求条件に加えたためだ。

    米国が提起する非関税障壁は農畜産物とデジタル規制の2本の軸に要約される。米国が競争力を持つこれらの分野で韓国が高い貿易障壁を設け赤字が発生しているというのが米国の根本的な問題意識だ。

    実際に合意に達したてからもこれと関連しては韓米間で異なる発言が繰り返された。昨年7月31日の関税交渉妥結直後にトランプ米大統領は交流サイト(SNS)に「韓国は米国に貿易を完全に開放するだろう」としながら農産物を挙げ、ホワイトハウスのレビット報道官は翌日にコメを例に挙げた。

    これは「食糧安全保障と農業の敏感性を考慮し韓国のコメ市場と牛肉市場は追加開放しないことで合意した」(7月31日、金容範大統領室政策室長)という韓国政府の立場とは相反するものだった。

    昨年10月に韓米首脳が最終的に交渉を妥結した直後にもラトニック長官はすぐXに「韓国は自国の市場を100%完全に開放することも同意した」と投稿した。やはり農業分野の追加市場開放はないという韓国政府の発表とは違った。

    昨年11月に公開された両首脳間の合意文共同説明資料(ジョイントファクトシート)に「韓国は食品と農産物貿易に影響を及ぼす非関税障壁を議論するため米国と協力する」という内容が盛り込まれたのは米国のこうした不満を反映した結果だった。だがその後の微妙な気流が何回もとらえられた。

    ファクトシート履行に向けた後続措置として非関税分野の協力履行計画をまとめるため昨年末に開く予定だった韓米自由貿易協定(FTA)共同委員会が開催されなかったのが代表的だ。韓国政府は議題調整を理由に上げたが、米国が韓国のデジタル規制を問題にしたという米国メディアの報道が続いた。ファクトシートには「韓国と米国は網使用料、オンラインプラットフォーム規制を含んだデジタルサービス関連法と政策において米国企業が差別されたり不必要な障壁に直面したりしないよう保障することを約束」するという内容も含まれている。

    実際にトランプ大統領が関税再引き上げの方針を明らかにした翌日の先月27日、グリア代表はメディアとのインタビューで「韓国は農業に対する非関税障壁の一部を除去し、米国のデジタル企業を公正に待遇すると約束した。しかし彼らは投資に向けた法案を通過させられておらず、デジタルサービスに関する新たな法律を導入し、農業に対してするべきことをしなかった」と指摘した。

    中央日報 2026.02.10 07:42
    1 https://japanese.joins.com/JArticle/344615
    2 https://japanese.joins.com/JArticle/344616

    【米政府、関税再引き上げ回避の条件として非関税障壁の解消を掲げる…韓国外交部長官が明らかに】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/06(金) 16:23:49.36 ID:slqjxVrT
    マルコ・ルビオ米国務長官が最近「韓米関係が悪化しているわけではないが、(韓国政府の)通商公約履行をめぐり(トランプ政権)内部の雰囲気は良くない」と述べたと、趙顕(チョ・ヒョン)外交部長官が5日(現地時間)に明らかにした。ドナルド・トランプ米大統領が先月26日、突如として韓国に対する関税を貿易合意前の水準に戻すと警告して以降、韓米両国の通商分野で緊張が高まる中での発言だ。

    訪米中の趙長官はこの日午後、ワシントンDCの在米韓国大使館で開かれた特派員懇談会で、「ルビオ長官は(2国間会談を行った)今月3日、通商・投資分野は自分の担当ではないが、(韓国の)通商合意履行の遅れによる否定的な空気が韓米関係全体に広がらないよう、外交当局間でより緊密に連携しながら状況を適切に管理しようと話した」と説明した。

    ◇ルビオ氏「通商合意履行の遅れで否定的な空気」

    これに関連し、政府高官は「ルビオ長官が趙長官との会談で『われわれは良い話をしていかなければならないが、はっきり伝えたいことがある』と言いながらその話をした」とし、「約40分にわたる両長官の会談は非常に和やかで、率直かつ建設的で未来志向の内容だった」と説明した。

    ◇趙顕氏「わざと法案処理を遅らせているわけではない」

    趙長官は、米政権内部の雰囲気が良くないとのルビオ長官の発言に対し、韓国政府の通商合意履行の意志は揺るぎないと説明したという。趙長官は「法案(対米投資特別法)の処理をわざと遅らせているというのは全く事実ではないと説明し、通商合意を迅速に履行するための韓国政府の努力と内部動向を共有した」と述べた。さらにルビオ長官に対し、「原子力、原子力潜水艦(原潜)、造船という三つの主要合意事項が確実に履行されるよう、米国内の関係部署に働きかけてほしい」と要請した。

    魏聖洛(ウィ・ソンラク)国家安保室長は今月4日、京郷新聞とのインタビューで、トランプ大統領の関税引き上げの警告が両国間の安保分野の議論にも影響を及ぼし、後続交渉に支障が出ていると懸念を示していた。魏室長は「米国との関税交渉が崩れた余波が、原子力潜水艦、ウラン濃縮、使用済み核燃料の再処理など安保分野の後続議論にも及んでいる」とし、「今ごろ(米国の安保交渉チームが)韓国に来て協議しているべき時期なのに遅れている」と語った。

    趙長官は北朝鮮問題についても、ルビオ長官と韓米両国が緊密な意思疎通と協力を続けていくことで一致したと伝えた。趙長官は「韓半島(朝鮮半島)の非核化と平和・安定という韓米共通の目標を堅持しつつ、北朝鮮との対話の糸口を開くための方策についても意見を交換した」と述べた。

    ◇「対北朝鮮問題、数日以内に進展の可能性」

    北朝鮮問題に関連し、政府高官は「数日以内に新たな進展がありそうだ」と語った。この関係者は「大きなものではなく、(関係改善の)糸口となる誠意の表れのようなものだ」とし、「北米対話に直ちにつながる段階ではない。(対話の場に出ないという)北朝鮮の立場は依然として固い」と付け加えた。

    趙長官は、米国が重要鉱物供給網の多角化を目的に進める貿易ブロック「FORGEイニシアチブ」発足行事を機に会談したジェイミソン・グリア米通商代表部(USTR)代表とも、関税合意の履行状況を協議したと明らかにした。グリア代表は「関税再引き上げの影響を理解している」としつつ、「韓国が対米戦略投資だけでなく、非関税障壁の問題でも前向きな立場を早急に示すことが重要だ」と強調した。

    続きはソースで

    https://news.yahoo.co.jp/articles/aa4f837b0911ad76ec8f548ffcec05093725b42e


    【【中央日報】ルビオ米国務長官「韓国を巡る米政府内の雰囲気は良くない」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/06(金) 12:19:11.90 ID:slqjxVrT
    【ワシントン聯合ニュース】訪米中の韓国の趙顕(チョ・ヒョン)外交部長官は5日(現地時間)、在米韓国大使館で記者会見を開き、米国が韓国に対する関税を再び引き上げる理由として挙げた対米投資特別法案について、意図的に立法を遅らせているわけではないことを説明したと明らかにした。

     韓国が米国に約束した3500億ドル(約55兆円)の投資を履行するための特別法案は国会に提出されているが、審議が停滞している。トランプ米大統領は1月末、韓国国会が両国間の関税合意履行に必要な法的手続きを進めていないとして、韓国に対する自動車などの関税や「相互関税」を15%から25%に引き上げると表明した。

     趙氏は今月3日にルビオ米国務長官と会談した。趙氏によると、ルビオ氏は会談前、「両国関係が悪い状況に置かれているわけではないが、通商関連の公約履行に関連し、米側の内部の雰囲気が良くない状況を率直に共有する」と述べたという。また、「通商合意の履行遅延による否定的な気運が両国関係全般に広がらないよう、外交当局がさらに緊密に意思疎通しながら状況をしっかり管理したい」と呼びかけたと伝えた。

     趙氏は「政府の(韓米合意の)履行意思は確固たるものであり、意図的に法案処理の速度を遅らせているわけではないと説明した」として、「韓米通商合意の迅速な履行に向けた韓国政府の努力と内部動向を共有した」と明らかにした。また、「通商問題により安全保障など他の分野の協力が阻害されるべきではないと話した」と強調した。

     ルビオ氏は「合意の履行が遅れるのは米国も望まない」と共感を示したという。

     一方、趙氏はグリア米通商代表部(USTR)代表とも会い、関税合意の履行状況について意見を交わしたと明らかにした。グリア氏は「韓国が(対米)投資だけでなく、非関税障壁に関する問題でも進展した立場を早期に示すことが重要だ」と強調したという。

    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260206000900882?section=politics/index

    【【聯合ニュース】対米投資法案 米国務長官に「意図的に遅らせていない」と説明=韓国外相】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 仮面ウニダー ★ 2026/02/06(金) 07:18:43.66 ID:8mgztD4r
    アメリカ合衆国・トランプ大統領が「韓国が約束を守らないので、相互関税を25%に上げる」としたことに対して、韓国政府は総力を上げて止めようとしていますが、合衆国は大変冷ややかに遇しています。

    かつて米韓ジョイントファクトシートの中身について説明を行った大統領府の魏聖洛(ウィ・ソンナク)国家安保室長が、韓国メディア『京郷新聞』のインタビューに答え、傑作な発言を行っています。

    同記事から一部を以下に引用します。

    魏聖洛(ウィ・ソンナク)国家安保室長は04日、「合衆国との関税交渉が崩れた余波が、原子力推進潜水艦、ウラン濃縮・使用済み核燃料再処理など、安全保障分野の後続協議にも影響を及ぼしている」とし、
    「(合衆国の安全保障交渉チームが)今ごろは韓国に来て協議を行っていなければならない時期だが、遅れている」と明らかにした。

    (中略)

    魏室長はこの日、青瓦台・与民館で行った『京郷新聞』とのインタビューで、「李在明政権発足以降、米・中・日との関係構造を安定的に組み立てることができたのは、(米韓)関税交渉と安全保障交渉の妥結という二つのピラー(柱)があったからだが、関税という一つの軸が揺らぎ、今の状況が生じた」と、このように述べた。

    魏室長はまた、昨年末、ワシントンでマルコ・ルビオ国務長官兼国家安全保障補佐官と会い、中間的なマイルストーンを設定し、今後の議論の基準点・方向性を明確にしようと話したが、最初のスタートである『会って議論すること自体』が遅れた」とし、「軽く見ていない。非常に大きなイシューだ」と述べた。

    これに先立ち、魏室長は昨年12月16~22日にワシントンなどを訪問し、ルビオ長官、クリス・ライト合衆国エネルギー長官らと会い、原潜協力、ウラン濃縮、使用済み核燃料再処理など安全保障分野における米韓ジョイント・ファクトシート履行のための後続協議を行った。

    魏室長は「合衆国から帰ってくるまでは(合衆国内の)雰囲気が良く、座標を設定して早く進めようとしていた」とし、「その後、雰囲気が変わり、今は(後続交渉の)日程を組むこと自体が難しくなっている状況で、米国側に問題提起をしている」と述べた。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『京郷新聞』[独占] サテライトロック「原子力潜水艦、濃縮、再処理の交渉チームはすでに韓国に来ているはずだ
    ...この状況は関税の揺れが原因です」
    https://www.khan.co.kr/article/202602051130001#ENT

    実際に合衆国側との交渉を行った魏聖洛(ウィ・ソンナク)さんの吐露なので大変に面白く、注目すべき発言です。

    関税交渉が振り出しに戻ったことで、安全保障関連の協議も「会談の日程を立てるのが難しくなるほどの状況」に陥っている
    ――というのです(要するに合衆国側が蹴飛ばしている)。

    大笑いなのは――「(合衆国の安全保障交渉チームが)今ごろは韓国に来て協議を行っていなければならない時期だが、遅れている」です。

    韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんが「最大の成果」と誇った、原子力潜水艦建造について、「合衆国から協議団が来ません」――という事態に陥っているのです。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2026.02.06
    https://money1.jp/archives/162472


    【【Money1】 韓国「米国から来るはずの原子力潜水艦建造のための協議団」も来ない⇒ 協議の日程を組むのも難しい状況。】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/04(水) 08:17:13.60 ID:IxsjdKX1
    2026年2月3日、韓国メディア・SBS Bizは、米国のドナルド・トランプ大統領がインドに対する関税を大幅に引き下げる一方で、韓国に対しては引き上げ方針を取っているとして、韓国で波紋が広がっていると報じた。

    記事によると、トランプ大統領は現地時間2日、自身のSNSを通じて、インドのモディ首相と電話会談を行い、貿易問題やロシア・ウクライナ戦争の終結などについて協議したと明らかにした。その上で「モディ首相の要請に応じ、即時発効する米印貿易合意に同意した」とし、インドに対する相互関税を25%から18%へ引き下げ、インドへの制裁関税25%も撤廃すると発表した。これにより、インドの米国向け輸出品に対する最終関税率は50%から18%へと大幅に引き下げられる見通しだという。

    記事は、この関税引き下げの背景として、インド側がロシア産原油の購入を中断し、米国、さらにはベネズエラからの原油輸入を拡大することで合意した点を挙げている。トランプ大統領はこれまで、インドによるロシア産原油の購入がウクライナ戦争の「資金源」になっているとして、強く中止を求めてきた。

    一方で、韓国に対する扱いは対照的だ。記事は、トランプ大統領が1月に韓国国会での「対米投資特別法」処理の遅れを理由に韓国産自動車などに対する関税を15%から25%へ引き上げると発表したことを振り返り、「韓国は米国の正式な同盟国であるにもかかわらず、インドよりも厳しい関税措置を受けている状況だ」と伝えた。

    これについて、韓国のネットユーザーからは「同盟国には25%、インドには18%。理解できない」「安全保障は同盟、経済は別ということか」「結局、トランプにとって同盟なんて何の意味もない」「25%は事実上の経済圧力だ」「これを見てもまだ対米依存を続けるのか」などの批判的な声が多く上がった。

    また、「韓国は出せるカードがないのが問題」「次はどんな条件を突き付けてくるか分からない」「韓国はトランプに振り回され続けている」「トランプは毎日がリップサービス」「米韓関係はもともと対等ではなかったが、今は特にひどい」などの声も見られた(翻訳・編集/樋口)

    https://www.recordchina.co.jp/b969758-s39-c20-d0202.html


    【韓国は25%に上げ、インドは18%に下げる…トランプ関税が波紋=韓国ネット「理解できない」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/03(火) 16:13:34.09 ID:S1b705C2
    ドナルド・トランプ米大統領は2日、インドに課した相互関税を25%から18%へと7ポイント引き下げることを発表した。米国はインドがロシア産原油を輸入していることを問題視し、従来の相互関税25%に制裁関税25%を追加で課したが、相互関税を引き下げ、制裁関税も撤回することにした。トランプ大統領は先週、韓国の対米投資特別法処理遅延を問題視し、韓国製自動車などに対する関税を15%から25%に引き上げると発表した。その後、韓国与党は立法処理を加速化させており、主な当局者らが訪米して二国間交渉を続けている。

     トランプ大統領は同日、自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」で、インドのナレンドラ・モディ首相と電話をし、貿易やウクライナ侵攻の終結などさまざまな件について話し合ったと述べた。そして、「モディ首相はロシア産原油の購入を中止し、米国や、潜在的にはベネズエラからさらに多くの(原油を)購入することにした」「毎週数千人の命を奪っている戦争の終結に役立つだろう」と投稿した。さらに、「モディ首相への友情と敬意に基づき、直ちに発効する米印間の貿易合意に同意した」「米国は(インドに対する)相互関税を25%から18%に引き下げるだろう」と書いた。昨年10月までホワイトハウスの人事局トップを務めていたセルジオ・ゴア駐インド米国大使が、就任後の協議過程でかなりの役割を果たしたと米メディアは報じた。

     米国が中国をけん制するための米豪印日戦略対話「Quad(クアッド)」に属するインドは、トランプ政権の対中国けん制に不可欠なパートナーだ。このため、昨年トランプ大統領がインドに「二次制裁」として報復関税を課した際、外交関係者の間から少なからぬ批判があった。トランプ大統領は「インドとの私たちの素晴らしい関係は今後さらに強固になるだろう」と述べた。モディ首相も同日、SNS「X(旧ツイッター)」でトランプ大統領と通話したことを明かした上で、「インド製品に対する関税が18%に引き下げられたことをうれしく思う。インド国民14億人を代表し、この素晴らしい発表をしてくれたトランプ大統領に感謝する」と述べた。親トランプ派のリンゼー・グラム上院議員(共和党)は「インドは十分に関税引き下げを受けるに値する行動をした」と述べた。トランプ政権は発足後、不法移民の「アウトソーシング」政策に積極的に協力したエルサルバドルとこのほど、相互関税0%と明記された貿易協定に署名した。

     トランプ大統領のこのような行動は、相互防衛条約に基づく米国の正式な同盟国である韓国に対する姿勢とは温度差がある。トランプ大統領は、金民錫(キム・ミンソク)首相とJ・D・バンス副大統領が会談して「ホットライン」を開設し、「ジョイント・ファクトシート(共同説明資料)」の実施意思を確認してからわずか三日後、韓国に対する関税を25%に引き上げると発表した。その直後、金正官(キム・ジョングァン)産業長官と呂翰九(ヨ・ハング)通商交渉本部長がワシントンD.C.を訪れてカウンターパートと協議したが、明確な結論は得られなかった。今月4日に米国務省が主催する重要鉱物会議に出席するため訪米する趙顕(チョ・ヒョン)外交長官も、マルコ・ルビオ米国務長官と個別に会談し、今後の措置に対する実施意志を説明する予定だと言われている。トランプ大統領はこのほど、日本に対しては「米日同盟の未来は輝かしいものになるだろう」と述べ、高市早苗首相は「共に輝く未来を築いていこう」と応じた。

    ワシントン=金隠仲(キム・ウンジュン)特派員

    チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版

    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/02/03/2026020380033.html

    【関税引き上げで韓国を脅すトランプ大統領、インドには50→18%の大幅引き下げ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ばーど ★ 2026/02/02(月) 09:09:05.77 ID:4C0fMLiM
    トランプ米大統領の関税引き上げ警告に対応し韓国政府が先週ワシントンで行った「総力戦」はひとまず具体的な成果なく終えられた。韓国政府は不必要な誤解が解消されたという立場だが、米国は関税引き上げに向けた行政手続き準備に入った。昨年10月末にどうにか妥結した韓米関税交渉が再び不確実性局面に入り込んだ。

    韓国産業通商部の金正官(キム・ジョングァン)長官は先月29~30日にワシントンでラトニック米商務長官と2度の会合を持ち31日に帰国した。金長官は仁川(インチョン)国際空港で記者らと会い、「不必要な誤解は解消されたと考える」と明らかにした。ただ金長官は「トランプ大統領のメッセージもあるが、関税引き上げ措置はすでに始まった。(米国が)官報掲載を準備し制裁を準備している」とした。

    韓国政府は青瓦台(チョンワデ、大統領府)を中心に対応策を模索している。金長官も韓国でラトニック長官らとオンライン会議を通じて協議を継続する計画だ。呂翰九(ヨ・ハング)通商交渉本部長も今週初めまで米国に滞在しながら米通商代表部(USTR)のグリア代表らと会い通商懸案を協議する。青瓦台高位関係者は1日、「韓国政府もやはり韓米関税交渉合意内容を履行する意志があるということを積極的に示すだろう」と話した。

    カギは国会に発議されている対米投資特別法処理時期だ。「共に民主党」の韓貞愛(ハン・ジョンエ)政策委議長はこの日午前、「2月末~3月初めに(本会議処理が)可能ではないかと判断しており、できるだけその日程を守れるようにしたい。国会が対米投資特別法に関連した(決められた処理)日程に沿って行えば(韓米間交渉も)整理されると思う」と話した。金長官も「特別法が通過してこそ公式な手続きが進められるだろう。まだそうしたことができていない状況に対し米国側が不満を示している状況」と説明した。

    今回の局面が一段落しても関税リスクが再発する可能性も大きい。トランプ大統領は交渉過程で常に関税カードを持ち出している。最近グリーンランド紛争と関連し欧州8カ国に10%の関税賦課カードを切った後に撤回し、カナダにも中国との関係改善などを理由に100%の関税をちらつかせている。トランプ大統領は先月29日には米国が貿易相手国に課す関税が「いまよりはるかに高くなりえる。われわれはこれまでとても親切だった」と明らかにした。

    韓国の対米投資執行過程もやはり難関が予告されている。韓国はドル高などを理由に速度調節を望んでいるが、11月の中間選挙を控えたトランプ政権の立場では早期の成果が優先だ。投資先選定もあくまでも両国間の「協議」であり「合意」事項ではない。韓国の意志が全て反映されないこともあるという意味だ。すでにトランプ大統領は韓国がアラスカ液化天然ガス(LNG)開発事業に参加するというメッセージを何回も出したが、韓国は商業的合理性を理由に線を引いている。

    韓国貿易協会国際貿易通商研究院のチャン・サンシク院長は「投資余力がある日本と韓国は状況が違う。投資業種選定や執行速度を理由に米国側の同様の圧迫が繰り返される可能性がある」と診断した。

    関税分野で突出した韓米間の不協和音を管理するのも課題だ。韓国政府高位関係者は「米国と関税交渉合意に至った多くの国のうち韓国にだけ関税引き上げ圧力が示されたのは決して肯定的なシグナルではない」と話した。

    中央日報日本語版 2026.02.02 06:52
    https://japanese.joins.com/JArticle/344213
    no title


    【韓国産業通商部長官、米国から手ぶらで帰国…誤解解けたというが関税引き上げ手続きは開始】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 仮面ウニダー ★ 2026/01/29(木) 07:28:10.53 ID:ZmtlXUl1
    本当にボンクラだなあ……という話です。このような例を「後頭部を殴打された」というのではないでしょうか。

    韓国政府の高官がまたドタバタとアメリカ合衆国に「ご説明」行脚に励む――という状況になっています。
    この右往左往を揶揄するかのような社説が韓国メディア『朝鮮日報』に出ています。同記事から一部を以下に引用します。

    トランプ大統領はソーシャルメディアを通じて、「韓国国会が米韓貿易合意の履行に必要な法的手続きを進めていない」とし、
    「韓国産の自動車や医薬品などに対する関税を15%から25%に引き上げる」と明らかにした。
    (中略)

    韓国が約束した対米投資の進捗が、日本や欧州より遅いのは事実だ。
    しかし、いくらでも対話で協議できる問題であるのに、奇襲的に関税引き上げの発表から行った。
    その背景と真の意図が何なのかを把握しなければ、対策も立てられない。
    ところが青瓦台も政府も、トランプの意図が何なのかをまったく分かっていない。原則論に終始している。
    (中略)

    問題は、こうした合衆国の動向について、わが政府が事前に兆しすら十分に察知できていなかったという事実である。
    それにもかかわらず、最近米国を訪問した金民錫(キム・ミンソク)首相は、
    「バンス副大統領が直通電話番号を教えてくれ、安全保障補佐官の電話番号も書いてくれた」とホットライン構築を自慢した。

    https://money1.jp/wp-content/uploads/2026/01/sozai_16909_img.jpg
    ↑2026年01月23日、バンス副大統領と会談を行った金民錫(キム・ミンソク)国務総理(首相に相当)。ホットラインを築いた
    ――と悦に入っていました。

    金首相は「外交部でも41年ぶりに新しい歴史を切り開いたと言っていた」とし、『合衆国と意思疎通ができた』と自慢したが、
    わずか一日も経たないうちにトランプの関税爆弾を食らった。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『朝鮮日報』「[社説] 米国ホットラインの自慢の直後に「25%関税」爆弾、アメリカのトレンドはどうなっているか」
    https://www.chosun.com/opinion/editorial/2026/01/28/J2FCAXXSG5EM3HZWMNC4FZOI7M/

    あはははは……という話なのですが、結びの部分が強烈です。

    (前略)当局者に一、二度会っただけで「すべて通じた」といった具合に自慢をする。
    いま、わが政府は合衆国政府の動向について、いったいどれほど把握しているのか。

    把握どころか、合衆国のことなど何も理解していません。韓国人というのはそういう人々です。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2026.01.29
    https://money1.jp/archives/162035


    【【後頭部】韓国・金民錫首相、合衆国と意思疎通ができた。副大統領の直通電話番号も教えてもらった!⇒ 翌日関税を25%に再アゲ!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ばーど ★ 2025/12/15(月) 07:21:15.12 ID:eO/cga7I
    【NEWSIS】米国が韓国産味付けノリに対する関税を従来の15%から0%に引き下げた。韓国海洋水産部(省に相当)によると、米国が発表した相互関税関連ファクトシート(説明資料)に水産物の中で唯一、味付けノリが無関税品目として記載されていたという。ただし、乾燥ノリは他の水産物と同様に15%の相互関税が維持される。

    NEWSIS/朝鮮日報日本語版 2025/12/14 21:20
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2025/12/14/2025121480051.html
    no title

    【米、韓国産味付けノリ関税15%→0% 水産物の中で唯一無関税に】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 仮面ウニダー ★ 2025/11/15(土) 06:57:43.37 ID:2zT28NUe
    【ソウル聯合ニュース】韓国の金正官(キム・ジョングァン)産業通商部長官は14日、ラトニック米商務長官と共に、韓国が米国に計3500億ドル(約54兆円)規模の投資を行う内容を盛り込んだ「韓米戦略的投資に関する了解覚書(MOU)」に署名したと発表した。

     韓米関税交渉は7月末に大枠で妥結していた。

     投資の内訳は、現金投資と韓国企業による直接投資(FDI)が2000億ドル、保証、船舶金融などを含む造船協力投資が1500億ドル。

     2000億ドルの投資先は、ラトニック氏が委員長を務める投資委員会の推薦を受けてトランプ米大統領が選定するが、投資委員会は韓国産業通商部長官が委員長を務める協議委員会と事前に協議し、商業的合理性のある投資のみを推薦する。

     金氏は「商業的合理性のある投資」とは投資委員会が信義誠実の原則にのっとり十分な投資回収が保障されると判断する投資を意味すると説明した。

     投資するのは造船、エネルギー、半導体、医薬品、重要鉱物、人工知能(AI)、量子コンピューティングなど、両国の経済と国の安全保障の利益を増進させる分野だ。

     投資事業の選定はトランプ氏の任期が終了する2029年1月までに行う。

     事業推進に必要な資金は米国から投資先選定の通知を受けた日から45営業日までに払い込まなければならず、これを履行できなければ米国は韓国が受け取る分の利子を代わりに受け取ることになり、関税が引き上げられる可能性もある。

     2000億ドルの投資は年間200億ドルを限度に事業の進捗に応じて資金要請(キャピタルコール)方式で支出し、韓国の外国為替市場の不安などが懸念される場合は払い込み時期や規模の調整を要求できる。

     韓国の対米投資が円滑に行われるよう、米国は事業推進に必要な土地の賃貸、水・電力の供給、購入契約のあっせんなどに向けて努力することで合意した。

     米国はプロジェクト全体を管理するための「特別目的事業体(SPV)」を設立し、プロジェクトごとのSPVも設立する。

     金氏は、投資SPVは多数の個別プロジェクトSPVを管理するアンブレラ(傘)型SPVで、全てのプロジェクトSPVで発生する収益を集約して韓国が投資した元金と利子を支払うと説明。投資リスクを統合管理することにより、特定のプロジェクトで損失が発生しても成功した他のプロジェクトから収益を確保できるようにした。

     関税引き下げの発効時期は、自動車・部品関税については戦略的投資MOU履行のための法案が国会に提出される月の1日付にさかのぼって適用することで合意した。 

     金氏は、今回のMOU署名と関税引き下げにより韓国の対米輸出と経済の不確実性が緩和されたと評価した。
    また、商業的合理性を考慮して元金回収の可能性を高め、外国為替市場に対する負担も軽減させたと説明した。


    2025.11.14 17:44
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20251114004600882


    【【韓国】韓米 3500億ドル規模の戦略投資MOUに署名=輸出・経済不確実性緩和へ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: キャプテンわん(茸) [US] 2025/10/11(土) 07:04:33.97 ID:LYfD8CYY0● BE:609257736-2BP(7777)

    [10日 ロイター] - トランプ米大統領は10日、中国が通商面で極めて強硬な姿勢を取っていることが判明したとし、11月1日付で中国からの輸入品に100%の追加関税を課すと共に、全ての重要な米国製ソフトウエアに輸出規制を適用すると表明した。

    トランプ氏は「11月1日から(あるいは中国の今後の行動や変更次第ではこれよりも早い段階で)、米国は中国に対し現在課している関税に加え100%の関税を課す」と自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」投稿した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/34d9eed20efca5c47ae3a5f0eab7cc9ce15973a9

    【米、中国に100%の追加関税 11月1日付 トランプ氏が表明】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 仮面ウニダー ★ 2025/10/10(金) 06:56:36.98 ID:a1YsYrQi
    欧州連合(EU)が7日、鉄鋼に課す関税を50%に引き上げると発表した。無関税適用物量(クオータ)を半分ほど減らし、超過物量に対する関税を従来の25%から50%に高めることにした。6月に米国が鉄鋼・アルミニウム関税を50%に引き上げた後、EUへの迂回輸出が急増する可能性が高まると、関税障壁を高めたのだ。米国の高関税で打撃を受ける国内の鉄鋼業界はさらに厳しい状況を迎えた。

    EUは米国と共に韓国鉄鋼業界の2大輸出市場であり、単一市場では最大規模だ。韓国貿易協会によると、昨年の韓国の対EU鉄鋼輸出額(44億8000万ドル)は対米国(43億5000万ドル)より多かった。
    しかし今回の関税で価格競争力が落ち、EU市場での輸出減少も避けられない見込みだ。

    国内鉄鋼業界の衝撃は数値でも確認できる。韓国の鉄鋼輸出は米国の関税爆弾の影響が本格化した5月以降、苦戦が続いている。
    特に50%関税が課されて以降、対米鉄鋼輸出は7月(-25.9%)、8月(-32.1%)、9月(-14.7%)まで大幅減少している。
    こうした状況の中、EUの関税爆弾までが加われば鉄鋼業界の負担は加重するしかない。

    鉄鋼や自動車など韓国の主力輸出品目が25~50%の高率関税対象に含まれ、米国輸入市場でのシェアも減少した。価格競争力が低下したからだ。韓国貿易協会によると、今年1~7月の米国輸入市場シェアで韓国は10位(3.7%)だ。昨年の7位(4.0%)から3つも下がり、1988年の統計作成開始以降で最も低い順位となった。

    さらに大きな問題は輸出をめぐる状況が悪化する点にある。韓米関税交渉が膠着状態となり、韓国企業には高い関税が課されるが、交渉が妥結した日本と欧州の関税は15%台に下がった。グローバル競争で劣勢になるしかない状況だ。
    メキシコが先月、自由貿易協定(FTA)未締結国に最大50%の関税を課すことにするなど他の国も貿易障壁を高めている。
    輸出で暮らす韓国経済の首が絞まる状況だ。

    グローバル貿易秩序が変わり、通商戦線が米国を越えて欧州など全方位に拡大されている。政府は各国との関税交渉などに外交的力量を総動員する一方、企業の競争力強化のための果敢な産業政策を急いで用意しなければならない。企業も革新のための投資と研究にまい進し、
    超格差の維持に努力する必要がある。官民がワンチームとなって市場および品目の多角化など輸出戦略を樹立するのは言うまでもない。
    このすべての過程で感情的な対応は自制し、国益を最優先にした慎重かつ戦略的な接近が求められる。

    2025.10.09 15:51
    https://japanese.joins.com/JArticle/339583

    【【中央日報社説】 EUも鉄鋼に50%関税…輸出の突破口が必要=韓国】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/10/01(水) 09:00:55.87 ID:3JqzvWXg
    世界の自動車市場が予想を上回るペースで成長を続ける一方で、韓国の自動車メーカーは、米国が課した25%の関税が重荷となり、第3四半期の収益悪化は避けられない見通しだ。

     NH投資証券のハ・ヌル研究員は30日付のレポートで、「25%の関税が維持されれば、現代自動車と起亜自動車の両社にとって営業利益率を維持するのは難しいだろう」と指摘した。さらに「早急に交渉がまとまり、関税が15%に引き下げられれば、国際的な競合他社と同じ条件で競争できる」と述べた。

     ことし、世界の自動車市場は予想を上回るペースで成長を続けている。1月から8月までの累計販売台数は5905万台に達し、前年同期比4.1%増加。昨年の年間成長率(2.1%)を大きく上回った。地域別では、中国と南米を中心に需要が堅調である一方、欧州では成長が鈍化している。

     米国市場では、ハイブリッド車(HEV)が成長をけん引している。ことし1月から7月までの累計販売台数は163万3000台で、前年比32.2%急増した。

     一方、欧州ではバッテリー式電気自動車(BEV)が前年比26.1%増の153万7000台を記録した。プラグインハイブリッド(PHEV)も前年比28.1%増となり、電動化の急速な進展を示した。ハ研究員は、「来年から本格化する欧州連合(EU)の炭素排出規制強化により、電気自動車を中心とした競争はさらに激化するだろう」と予測した。

     韓国の自動車メーカーは第3四半期に入り、米国の関税負担が本格的に業績に影響し、収益悪化は避けられないとみられている。現代自動車は第2四半期に約8280億ウォンだった関税負担が、第3四半期には約1兆3000億ウォンに増加すると推定されている。起亜自動車も同様に、第2四半期の7860億ウォンから第3四半期には1兆2000億ウォンに増える見通しだ。

     韓国は先月、関税率が25%から15%に引き下げられることを期待していたが、交渉は難航している。たとえ交渉が妥結しても、実際の車両販売までには1~2か月の時差があるため、今年度の業績には25%の関税がそのまま反映される可能性が高い。ハ研究員は「関税が15%に引き下げられ、さかのぼって還付が行われた場合、現代自動車は3340億ウォン、起亜自動車は3250億ウォン規模の還付が見込まれる」と分析した。

     第3四半期の現代自動車の売上高は45兆2552億ウォン、営業利益は2兆4206億ウォンと予想されている。これは売上高が前年比で5.4%増加した一方、営業利益は32.4%減少した数値だ。ハ研究員は「アジアを除く地域での販売は好調だが、関税や販売奨励金の拡大が業績を圧迫している」と述べた。

     起亜自動車も第3四半期の売上高が26兆6000億ウォン、営業利益が2兆1000億ウォンとなり、市場の期待値を下回る見通しだ。営業利益は前年比32.4%減となる。関税負担は今年が3兆1000億ウォン、来年は4兆8000億ウォン規模と推定される。ハ研究員は「関税交渉の遅延が続けば、収益悪化は避けられない」としつつも、「ハイブリッド車のラインアップ拡大や円滑な為替レートなどで、中長期的な競争力は維持されるだろう」と説明した。

     下半期は、関税負担が収益性を左右する主要な変動要因となるとみられている。ハ研究員は「自動車メーカーごとの関税負担は、営業利益に対する関税額を基準に判断すべきだ」と強調した。収益率が低いメーカーは、関税額が相対的に少なくても業績への打撃は避けられないためだ。

     営業利益率が低く、関税負担に耐えられないメーカーから、販売価格の引き上げに動くだろう、との見方も出ている。今年上半期、日産、ホンダ、ステランティスは自動車部門で営業赤字を計上した。これらの企業は、関税圧力が深刻化する状況下で、価格を引き上げなければ事業を継続することは困難な状況だ。

    Copyrights(C) Herald wowkorea.jp 104

    https://www.wowkorea.jp/news/read/503411.html

    【現代自動車と起亜自動車、米国の25%関税により業績が急ブレーキ=韓国】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/09/30(火) 08:10:07.37 ID:IWdcKbMs
    米国発の通商不確実性が高まり、李在明(イ・ジェミョン)政権が代案に苦心している。市場拡大に向け環太平洋連携協定(TPP)加盟推進を本格化している。

    通商当局によると、24~25日の東南アジア諸国連合(ASEAN)財相会議参加のためマレーシアを訪問した産業通商資源部の呂翰九(ヨ・ハング)通商交渉本部長がオーストラリア、ニュージーランド、インドネシアなどとTPP加盟と関連した協議を行ったことが確認された。韓国外交部の趙顕(チョ・ヒョン)長官も25日にカナダとの外相会談でTPPを含む協力拡大の意志を確認した。趙長官は同日メキシコ外相との会談でもTPP加盟について議論した。具潤哲(ク・ユンチョル)副首相兼企画財政部長官も3日に経済関係閣僚会議を主宰した席で「似た立場の国同士の経済同盟ネットワーク確保次元でTPP加盟を検討する」と明らかにしている。

    これに対し通商当局関係者は「韓国政府が(TPP加盟の)必要性を認識している中で加盟国と接点を増やすために努力している」と説明した。TPPは2018年3月に発足した多国間自由貿易協定(FTA)だ。現在日本をはじめオーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、メキシコ、ベトナム、マレーシア、シンガポールなどが参加しており、昨年12月には英国が加盟した。世界銀行によるとTPPは世界4位規模のFTAで、加盟国の国内総生産(GDP)合計額は世界のGDPの約14%に達する。

    米トランプ政権の強圧的な関税施行の副作用を減らすためにもTPP加盟にスピードを出さなければならないという声が多い。TPPには最大96%の品目関税を撤廃する条項が含まれている。西江(ソガン)大学国際大学院の許允(ホ・ユン)教授は「TPPは米国と中国が抜けているが、最も発展した形態の多国間貿易協定で韓国にも魅力的」と評価した。

    まず経済的効果が大きい。対外経済政策研究院は昨年、韓国がTPPに加盟すればGDPが0.38ポイント増加する効果が現れると分析した。韓国はTPP加盟国のうち日本とメキシコとはまだFTAを締結しておらず、加盟時には輸出市場が拡大する効果も得られる。合わせて最近欧州連合(EU)もTPP加盟に大きな関心を見せているが、実現する場合、国際舞台でTPPの地位は一層高まる。韓国は文在寅(ムン・ジェイン)政権時代の2021年にTPP加盟検討の方針を初めて公式化した。その後「推進検討」の立場を一貫して維持した。

    ただオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、ベトナムなど農畜産物強国と日本などの水産国が加盟国として布陣しており、農水産物市場開放に対する懸念も大きい。農漁民の反発を静めることと日本の説得が必要という意味だ。TPP加盟承認構造が加盟国の全会一致のため日本の態度が決定的な変数だ。日本がこれまで韓国政府に持続して要求してきた水産物輸入禁止措置解除問題がTPP加盟で最も大きな争点になる見通しだ。30日に日本の石破茂首相が退任前に韓国を訪れ李大統領と会談する予定だが、関連議論がなされるか注目される。

    許教授は「過去にTPP加盟に向けた公聴会の際に農業界などの反発が大きかった。国内説得が重要だが与党の既存の反日フレーム、福島水産物問題など過去の立場との衝突をどのように乗り越えるかがカギ」と指摘した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/229011d64d8c1a42f7bb2ee3dc5d64b1db1d5fe6

    【【法整備が先だぞ】トランプ関税突破口のTPP…加盟望む韓国、日本の同意得られるか】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/09/29(月) 10:17:01.75 ID:GMvVpVxW
    韓国が3500億ドル規模の対米投資交渉で米国側に要求した「無制限通貨スワップ」について、韓国金融業界からは「合意に至るのは容易ではない」との指摘が出ている。

     金融業界幹部は26日、「通貨スワップは通過危機に備えた一種の安全装置であり、まるで国家間の大規模投資のための手段のように見なすのは適切ではない。通貨スワップを結べば、問題が相当部分解決されると考えるべきではない」と述べた。

     通貨スワップとは一国の外貨準備高が底をついた場合に備え、自国通貨を差し入れ、他国から外貨を借り入れる事前の取り決めを指す。現在韓国銀行が中国、日本、オーストラリアなど8カ国および多国間で締結した通貨スワップの上限は合計1482億ドルで、韓国が米国に約束した対米投資額(3500億ドル)の半分以下だ。

     スワップを通じた借入期間は短い場合1~3カ月、長くても1年以内だ。過去米国が韓国などと結んだ通貨スワップは基本約定期間が6カ月にすぎなかった。危機が迫った際に条件付きで使うことができる短期借入金に近い概念だ。

     またスワップで資金を借り入れるにもを「当座貸越」のように相手国に手数料を支払わなければならない。現在米国の政策金利は年4.00~4.25%であり、韓国(2.5%)に比べはるかに高く、大規模なスワップに伴う金融コストが雪だるま式に膨らむ恐れがある。

     通貨スワップは政府から独立した中央銀行が締結する点も不確定要素だ。金融業界からは「トランプ米大統領が普段から強く批判してきた米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長に韓米通貨スワップの締結を求める可能性は低い」との見方が出ている。

     たとえ通貨スワップが成立しても、3500億ドルの資金調達は韓国側の責任として残る。ソウル大経済学部のアン・ドンヒョン教授は「一部は外貨準備高を使い、一部は韓国産業銀行、韓国輸出入銀行などがドル建て債券を発行するとしても、結局相当額は国内でウォンで調達し、外国為替市場でドルに換金することが必要だ」とし、「巨額の資金調達も難しいが、為替リスクの問題も完全には解消されない」と分析した。韓国と似た対米交渉を行った日本の場合、米国との無制限通貨スワップ以外に対外純資産が3兆6200億ドルあり、韓国(1兆304億ドル)の3倍を超えるなど、経済規模と資金調達能力に関して根本的な相違がある。

    宣政敏(ソン・ジョンミン)記者

    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2025/09/29/2025092980007.html


    【【朝鮮日報】対米投資3500億ドル巡り韓国金融業界「無制限通貨スワップ締結で問題が解決されるわけではない」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/09/29(月) 08:36:37.76 ID:GMvVpVxW
     ドナルド・トランプ米大統領が発表した輸入医薬品に対する「100%」の関税賦課に関して、ロイターやブルームバーグなどのメディアは26日(現地時間)付で「米国と貿易交渉を妥結した国には適用されない」とホワイトハウスの関係者の話を引用して報じた。貿易交渉が妥結していない韓国は、当分のあいだ米国に医薬品を輸出する際に100%の関税が適用されることになり、衝撃は避けられない見通しだ。

     ホワイトハウスの関係者は「欧州連合(EU)や日本のように交渉を妥結した貿易相手国にも医薬品関税が適用されるのか」というロイターの記者の質問に「その協定の一部として15%の上限を順守する」と答えた。トランプ大統領が前日「米国に医薬品製造工場を『建設していない』なら、2025年10月1日からすべてのブランドの医薬品と特許医薬品に対して100%の関税を適用する」と発表したが、すでに15%関税を約束されたEUと日本はそれに該当しないという説明だ。

     EUは先月、米国との共同声明で「EUで生産された医薬品、半導体、木材に課される最恵国待遇(MFN)関税と貿易拡張法第232条措置にともなう関税を合算した(最終)関税率が15%を超えないよう、速やかに保障」すると発表した。

     日本は医薬品に最恵国待遇を受けることで合意したが、トランプ大統領が4日に署名した大統領令にはこの内容が反映されていないことが分かった。ブルームバーグは、ホワイトハウスの関係者の言葉を引用して「EUの医薬品に対する関税は共同声明により15%を越えず、日本の医薬品にも協定により同じ関税が適用される」と報じた。

     韓国は7月30日、米国と貿易協定を合意する過程でハワード・ラトニック商務長官が半導体と医薬品に対して「韓国が他の国よりさらに悪く待遇されることはないだろう」と言及したが、まだ両国間の最終文案の合意や署名はなされていない。

     韓国バイオ協会が今年2月に国連の貿易統計データを分析した報告書によると、世界最大の医薬品輸入国である米国の昨年の輸入額(2126億ドル)のうち、韓国製品(40億ドル)の割合は約1.9%。韓国の対米商品の輸出総額(1316億ドル)の約3%に当たる。産業通商資源部の資料によると、昨年の医薬品の年間輸出額は95億9800万ドルだったが、半分近い医薬品輸出が米国に輸出された。昨年韓国が輸出した医薬品の94.2%はバイオ医薬品で、バイオシミラー(バイオ医薬品の特許が切れた後に、他の製薬会社からほぼ同じ効能で発売される医薬品)・バイオベター(先発バイオ医薬品を改良した医薬品)の比重が大きかった。

     業界関係者はハンギョレに「5兆ウォン(約5300億円)を越える輸出額に100%の関税が課されれば、業界は大きな衝撃を受けざるを得ない」とし、「特に、韓国は米国への輸出の比重が大きいだけでなく、バイオシミラーなどに対する依存度が高く、さらに大きな衝撃が予想される」と説明した。国内でバイオシミラーとバイオベターの輸出に注力する企業としてはセルトリオン、サムスンバイオロジクス、SKバイオファームなどがある。

    イ・ジェホ記者

    https://news.yahoo.co.jp/articles/d1dba57270fe645c0ce378fc1d14a72319f9af05

    【【ハンギョレ新聞】米、医薬品にEUと日本は15%、韓国は100%の関税…製薬・バイオ業界に「衝撃」】の続きを読む

    このページのトップヘ