かたすみ速報

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    タグ:韓国メディア

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/14(火) 16:28:42.46 ID:b/7PKqro
     ドジャースのキム・ヘソン内野手(金慧成=27)のスタメン落ちで韓国メディアがロバーツ監督の猛批判を展開している。13日(日本時間14日)の本拠地メッツ戦のスタメンは二塁にエスピナル、遊撃にロハスが入り、キム・ヘソンの名前はなし。これは韓国メディアにすれば〝案の定〟だったに違いない。

     キム・ヘソンは前日のレンジャース戦の3回、無死一塁で見逃し三振に倒れるとチャレンジを要求。しかし、結果は変わらずに早々に2度のチャレンジ権利を失い、2―5と敗れた。試合後にロバーツ監督は「あのチャレンジはよくなかった」と苦言を呈したことで韓国メディアは「これでマイナー送りかもしれない」「キム・ヘソンにだけ厳しい」などと報じていた。

     米メディアはこの日のスタメン落ちの理由を先発左腕ピーターソンとの相性としたが、韓国メディアは前日のキム・ヘソンの判断ミスへの〝ペナルティー〟と見ている。「朝鮮日報」は「冷酷なロバーツはすぐに左腕先発でキム・ヘソンを外した」と報じ、「スターニュース」は「司令塔はまるで報復でもするかのように3試合連続スタメンだったキム・ヘソンをラインアップから外した」と見ている。

     また「エクスポーツニュース」は「何がそんなに間違っていたというのか」と疑問を呈し「OSEN」も「ABS失敗はとても大きな罪なのか。衝撃のスタメン外しだ」とロバーツ采配を攻撃している。

    東スポWEB

    https://news.yahoo.co.jp/articles/73a590af89461bd37427f9feb39d8a9bf5506f03


    【【アホ】キム・ヘソンのスタメン落ちは「冷酷なロバーツの報復だ」韓国メディア猛批判】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/08(水) 16:11:19.76 ID:D+1hflGh
    韓国メディア「韓国日刊スポーツ」(ウェブ版)が、ロサンゼルス・ドジャースに所属する韓国出身キム・ヘソン内野手(27)のパフォーマンスを大絶賛した。

    ■ミゲル・ロハスが家庭の事情によりスタメンから外れる

      ドジャースは2026年4月8日、敵地ロジャース・センターでトロント・ブルージェイズと対戦し、4-1で勝利した。

      この日、キムは「8番・ショート」でスタメン出場を果たした。7日のブルージェイズ戦に続いて2試合連続のスタメンとなった。

      第1打席は3回に巡ってきた。先頭打者のキムは、右中間にツーベースヒットを放った。続くアレックス・フリーランド内野手(24)は送りバント。打球が投手の前に転がり、捕球した投手の送球がフリーランドの後頭部に当たりセーフとなった。

      無死1、3塁のチャンスで、大谷翔平選手(31)が打席に立った。大谷はライトフェンス直撃のヒットを放ち、キムが本塁に生還した。キムのツーベースを契機とし、先制点が生まれた。

      5回の第2打席は四球を選び出塁。相手投手のボークで2塁に進塁すると、フリーランドのライト前ヒットでホームを踏んだ。この後、2打席連続で空振り三振したが、3打数1安打1四球2得点の活躍でチームの勝利に貢献した。

      2試合連続でスタメン出場を果たしたが、試合前の発表では、ミゲル・ロハス内野手(37)が「8番・ショート」でスタメンに名を連ねていた。米メディアによると、ロハスは家庭の事情によりスタメンから外れ、急きょキムの出場が決まったという。

      前日7日のブルージェイズ戦では、4打数2安打1四球1得点を記録し、存在を示した。キムの連日の活躍を、複数の地元メディアが速報した。

    「キムはチームが先制点を挙げる上で重要な役割果たした」
      「韓国日刊スポーツ」(ウェブ版)は、「『キム・ヘソンがいなければどうなっていたか』試合直前に先発起用されたキム・ヘソン、1安打1四球→2得点『ドジャース5連勝の立役者』」とのタイトルで記事化した。

      記事では「キム・ヘソンは、チームが先制点を挙げる上で重要な役割を果たした」と指摘し、こう続けた。

      「5回表の2打席目でも出塁に成功した。先発投手の乱れた制球を突いて四球を選び、ボークで2塁まで進んだ後、フリーランドのタイムリーでホームを踏んで2点目を挙げた。キム・ヘソンは6回の第3打席、9回の第4打席で三振に倒れたが、ドジャースはキム・ヘソンの1安打2得点の活躍のおかげで勝利した」

      この日は、山本由伸投手(27)が先発し、6回5安打6奪三振1失点(1自責)の好投で今季2勝目を記録。チームはこれで5連勝となり、ナ・リーグ西地区の首位を独走している。9日のブルージェイズ戦は、大谷が先発する予定だ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/97581f088e4ed75ef23415acf9f60775ebae18c9


    【【ドジャース】キム・ヘソンは「5連勝の立役者」、出場しなかったらどうなっていたか...「勝利はキムのおかげ」韓国メディア大絶賛】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/07(火) 10:14:19.94 ID:cD9Po7gR
    タイガースの救援アンダーソンがメジャー復帰も…

     今季メジャー復帰を果たしたデトロイト・タイガースのドリュー・アンダーソンは、ここまでリリーフとして3試合に出場するも、3回1/3で4失点を喫し、防御率10.80と苦しい船出となっている。

     2022年から2シーズンにわたって広島東洋カープに所属し、24年からは韓国のSSGランダースに加入すると、先発投手として好投を披露。同年に11勝、25年にも12勝と結果を残してKBOのシーズン歴代2位となる245奪三振を記録するなど圧巻の活躍で再びメジャーへの門戸を開いた。

     しかし、現地4日に行なわれたセントルイス・カーディナルス戦でも本塁打を浴びて失点を重ねるなど厳しい戦いが続くアンダーソン。これには韓国メディア『マイデイリー』が「韓国と米国の実力差はこれほど大きいのか、KBO“歴代2位”が満塁弾を浴びてうつむいた…防御率2.25→10.80の衝撃」と題した記事を掲載し、32歳の昨季までの功績に関して「アンダーソンはKBOリーグ最高の投手の一人として君臨した。SSGランダース所属で30試合を投げて12勝7敗、防御率2.25という好成績を残した」と紹介する。

     そんな助っ人投手のメジャーでの苦闘ぶりには、「ビッグリーグではアンダーソンの直球が通じなかった」と嘆き節。武器とするストレートの球速が伸び悩み、「彼の投じる球が圧倒的ではない」と記す。

     続けて成績に関しても「3試合で勝敗なし、防御率10.80を記録。登板するたびに得点を許している。被安打5本のうち、被本塁打だけで2本だ」と報道。この先のアンダーソンの課題を「球威をさらに引き上げなければならない」と言及している。

     はたして、韓国で実績を残してきた右腕は、メジャーでのキャリアを立て直せるだろうか。

    構成●THE DIGEST編集部

    https://news.yahoo.co.jp/articles/02aabedfa8b215ef64c1562b15a2121bd2ea6f23

    【【野球】KBOで歴代2位の記録達成もメジャーで防御率10点台…韓国メディア愕然「米国との実力差はこれほど大きいのか」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/05(日) 16:06:43.64 ID:s5dnSY3w
     3Aオクラホマでアピールを続けるドジャースのキム・ヘソン内野手(金慧成=27)に〝チャンス到来〟だ。フリーランドとのレギュラー争いに敗れて開幕ロースターを外れているキム・ヘソンだが、ドジャースの4日(日本時間5日)のナショナルズ戦で遊撃手のムーキー・ベッツが走塁中に腰を負傷。当面の欠場はもちろん、MRI検査の結果次第では長期離脱の可能性もあり、3Aで好調を維持するキム・ヘソンの緊急昇格に注目が集まっている。

     韓国メディアは一斉に色めき立ち「SPOTVニュース」は「明日上がるかもしれない。コールアップの機会が来た。マイナーで着実に高い出塁率を維持したかいがあった」と期待し「MKスポーツ」は「40人名簿からすぐに呼べる3A選手はキム・ヘソンが唯一だ。オクラホマで3割4分6厘を記録中だ。ロースターに漏れたヘソンに予想より早く機会が訪れた」と昇格が決まったかのような〝祝福ムード〟で報じられている。

     ロバーツ監督は「状況に備えて明日選手をコールアップする案を検討している」と話しているとし「エクスポーツニュース」も「その選択肢で最も有力な人物はまさにキム・ヘソン。直ちに電力資源を必要とする瞬間、最初に名前が呼ばれるのは明らかだ」と見ている。

     二塁が主戦場ながら内外野を問わないユーティリティー守備が魅力。2年連続で開幕を外れ、応援してくれたファンに謝罪までしたキム・ヘソンが晴れて合流となるか。

    東スポWEB

    https://news.yahoo.co.jp/articles/1e150607f35a7fb8427d6ff26b83b16160521960

    【【ドジャース】ベッツ負傷でキム・ヘソンが緊急昇格か「予想より早く機会が来た!」韓国報道】の続きを読む

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    1: jinjin ★ 2026/03/27(金) 00:19:05.25 ID:K4hgyN469
    ドジャースは「親日球団」、不調・佐々木朗希ローテ入り→韓国人は打率4割でもマイナー...韓国メディアは大不満


    韓国スポーツメディア「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)は2026年3月25日、大リーグのロサンゼルス・ドジャースを「親日球団」と批判的に報じた。


    ■「ファンの野次にもロバーツ監督の『尽きることのない日本愛』」

    同メディアが不満を示したのは、韓国出身キム・ヘソン内野手(27)と、日本出身の佐々木朗希投手(24)を巡る、デーブ・ロバーツ監督(53)の起用法だ。

    大リーグ2年目となるキムは、オープン戦9試合に出場し、打率.407、出塁率.448、長打率.519、1本塁打、6打点を記録。課題の打撃で好調さをアピールするも、マイナー降格となった。


    一方、佐々木はオープン戦で結果を残せなかった。オープン戦最後の登板となった24日のロサンゼルス・エンゼルス戦では、計2回3分の0、無安打5失点、2三振6四球2死球の大乱調。これでオープン戦の防御率は15.58にまで跳ね上がった。

    打率4割超えもマイナーに降格したキムに対して、防御率15.58の佐々木はメジャーに残留し、開幕ローテーション入りが決まっている。31日(日本時間)に行われるクリーブランド・ガーディアンズ戦の先発に内定している。

    「スポーツ朝鮮」は、このようなロバーツ監督の起用法に納得のいかないようで、「本性を露わにした『親日球団』ドジャース!打率4割の韓国人打者は降格、防御率15.58の日本人投手が先発...ファンの野次にもロバーツ監督の『尽きることのない日本愛』」とのタイトルで怒りを込めて報じた。


    記事では「佐々木はオープン戦で防御率15.58を記録し、深刻な不振に陥った。それにもかかわらず、ロバーツ監督はシーズン開幕時に彼に先発ローテーションの一角を任せるつもりだと強調してきた。ロバーツ監督の起用法にファンは反発している。今の調子ではマイナーリーグに降格するか、あるいはブルペンに戻るのが妥当だという主張だ」とした。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/38e8cc61b4da54a17d312780129faf790e26c093

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    1: ばーど ★ 2026/03/17(火) 08:29:09.94 ID:j1yWoyT6
    「日本は韓国に大きく差をつけられた」

     海外サイト『MAD FOOTBALL』が3月15日、世界のベストCBランキング(トップ12)を発表した。

    【画像】トップはフランス代表DF!世界のベストCBランキング

     その8位に、韓国代表のキム・ミンジェがランクインし、韓メディアが沸いている。

    『スポーツ朝鮮』は16日、「日本はイライラ!韓国、韓国、また韓国だ。日本人選手はランク入りすらできず、アジア人選手はキム・ミンジェのみ。世界トップ10入りだ」と見出しを打ち、こう伝えた。

    「アジア人選手の中で、世界トップクラスのCBランキングに名を連ねたのは、キム・ミンジェただ一人だった」

     同メディアは「キム・ミンジェは8位にランクインした。ナポリ時代からヨーロッパ屈指のCBとして活躍している。彼はナポリで通算52試合に出場し、2ゴール・2アシストを記録。1989-1990シーズン以来33年ぶりとなるリーグ優勝に貢献した。その後バイエルンに移籍し、現在もヨーロッパ屈指のCBとして高く評価されている。今シーズンは先発出場こそ多くないものの、その実力は依然として高評価を得ている」と主張。次のように続けた。
     
    「一方、日本人選手は一人もリスト入りを果たせなかった。かつて日本の守備陣はアジア屈指と目されていた。冨安健洋、板倉滉、長友佑都、伊藤洋輝といった選手に加え、高井幸大や鈴木淳之介といった若手有望株も成長の兆しを見せていた」

    「しかし、近年のパフォーマンスは期待外れと言えるだろう。冨安はアーセナルで長期離脱を余儀なくされた後、アヤックスでようやく出場機会を得始めたばかりだ。バイエルン加入後、伊藤はキム・ミンジェと競える実力を持つ選手と評価されたが、怪我のため、出場機会はおろか、全く活躍できていない。ブンデスリーガで活躍した板倉も、アヤックス加入後、怪我の影響で目立った活躍ができていない。将来を嘱望された高井も、今シーズン、ボルシアMGにレンタル移籍後、怪我に苦しんでいる」

     記事は、8日に同サイトが発表した大陸別ベストプレーヤーランキングにも言及。「日本は韓国に大きく差をつけられた。ソン・フンミンが1位、キム・ミンジェが2位、イ・ガンインが4位にランクインする一方、アジア最強と目される日本からはわずか2名しか選出されなかった。三笘薫が3位、上田綺世が6位にランクインしたが、日本のエースと目される久保建英はランクインすらしていない」と綴っている。

    「ワールドカップという世界の舞台で優勝を目指す日本にとって、このような評価は間違いなく失望を招くだろう」

     ちなみに、CBランキングのトップ3は、1位がフランス代表のウィリアム・サリバ(アーセナル)、2位がポルトガル代表のルベン・ディアス(マンチェスター・シティ)、3位がアントニオ・リュディガー(レアル・マドリー)だった。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部

    3/17(火) 8:05 SOCCER DIGEST Web
    https://news.yahoo.co.jp/articles/cce76e2ac2acf9fdf947b848e4dfb403bafc211b

    【【サッカー】「日本はイライラ」「韓国、韓国、また韓国だ」世界CBランキングの結果に韓メディアが沸く】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/03/14(土) 11:20:14.84 ID:NJLkD1AH
     ふたを開けてみれば、やはり「最強軍団」の壁は高かった。

     現地時間3月13日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、負けたら終わりの一発勝負となる準々決勝ラウンドが開幕。注目の第1試合では、ドミニカ共和国代表が韓国代表に10-0と7回コールド勝ち。戦前の下馬評通りに地力の差を見せつける形で4強進出を決めた。

     試合前に米メディア『The Athletic』の展望記事において「ドミニカの野手陣は、あまりにも強大で、おそらくビデオゲームのようにボコボコにされる」と敗北を予想されていた韓国。当然、ナインは「別に高校生とプロが戦うわけじゃない」(イ・ジョンフ談)と“かませ犬”扱いに奮起していたが、序盤から防戦一方となった。

     先発した大ベテラン、リュ・ヒョンジンが捕まって3回までに7失点を喫していた韓国は、攻撃陣も相手先発クリストファー・サンチェスの前に沈黙。昨季のサイ・ヤング賞投票2位の怪腕に成す術を失っていた。

     そして、7-0と大幅なリードを付けられていた7回裏に9番手のソ・ヒョンジュンが、二死一、三塁のピンチを招くと、8番のオースティン・ウェルズに右翼席に着弾する3ランを被弾。これでサヨナラコールド負けが決まった。

     結果的に米メディアの予想する通りの内容で“ボコボコ”にされてしまった韓国。世界との差を痛感させられる敗北に、国内でも落胆ムードが広まった。韓国メディア『OSEN』は、「韓国は井の中の蛙だった」と銘打った速報記事を展開。「ドミニカに0-10コールドゲームで敗れる衝撃」とショッキングな結末に意気消沈といった内容を記した。

    「ふたたびの奇跡は起きなかった。優勝候補の威圧感に押しつぶされた韓国は、何もできないまま、準々決勝の試合を落とした。ドラマチックな形での8強進出で、勢いは存分に高まったが、優勝候補の筆頭された“宇宙最強”のドミニカ共和国の高い壁を実感させられる悪夢のような戦いで、17年ぶりの4強進出は挫折した」

     韓国を寄せ付けなかったドミニカ。なお、勝利した彼らは準決勝で日本代表とベネズエラ代表の勝者と対戦する。

    [文/構成:ココカラネクスト編集部]

    3/14(土) 10:13 CoCoKARAnext
    https://news.yahoo.co.jp/articles/73ef95b95baa3c4741246304f5e46fdff5c8c0b6


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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/03(火) 16:32:24.39 ID:S1b705C2
    米音楽界最高の栄誉、第68回グラミー賞が1日(日本時間2日)、ロサンゼルスのクリプト・ドット・コム・アリーナで発表された。最大の焦点は、2025年に世界を席巻した人気K‐POPグループ「BLACKPINK」のロゼ(28)とブルーノ・マーズ(40)の「APT.(アパート)」が主要部門を制するかだった。しかし、結果はまさかの「全敗」。歴史的な快挙を期待した韓国メディアやSNSは一転、「受賞不発」の文字と共に、アジア勢を拒む“グラミーの鉄の門”への嘆きを爆発させている。

    (略)

    授賞式の幕開けは、まさにロゼの独壇場だった。ブルーノ・マーズと共に、韓国の飲み会ゲームから着想を得た「アパート、アパート♪」のフレーズを響かせると、セレブたちも一斉にチャント。会場を一つにするパフォーマンスに、中継の解説者も「ロックスターのようだった」と手放しで絶賛した。

    しかし、結果は非情。主要2部門を含むノミネート3部門すべてで落選。韓国メディアやSNSでは「受賞逃す」「受賞不発」という言葉で一斉に速報した。

    韓国メディアでの取材経験がある音楽ライターは、こう解説する。

    「ビルボード1位を獲り、SNSを埋め尽くし、授賞式の顔としてオープニングまで任されました。これ以上のお膳立てはないでしょう。それでも主要賞を逃した事実は、グラミーの投票層が依然としてK-POPを『一過性の流行』と見なし、芸術的価値として認めることに保守的であることを示しました」

    「今回獲れなければ、いつ獲れるのか」韓国メディアの嘆き
    韓国メディアの論調は、歴史的なノミネートを評価しつつも、底流には深い絶望感が漂っている。中央日報や聯合ニュースなどは「K-POPパッシング(無視)」という表現を用い、その構造的な壁を指摘した。

    先の音楽ライターがこう嘆く。

    「BTSが何度も跳ね返され、今度は世界を躍らせたロゼまでもが門前払いを受けました。もはや音楽の質の問題ではないのでは。今回獲れなければ、一体いつ獲れるというのか。彼らの言う『多様性』は、エンタメ業界に流れる反トランプの潮流に合う層にしか適用されないのでしょうか」

    韓国のSNSで飛び交う「#GrammyScam」とファンの怒り
    結果発表直後から、韓国内のSNS(Xやオンラインコミュニティ)は炎上状態となった。不透明な選考を批判する「#GrammyScam(グラミーの詐欺)」や、選考基準の説明を求める「グラミー、説明しろ」といった韓国語のハッシュタグがトレンド入り。

    ファンからは「視聴率のためにロゼにオープニングをさせて、賞は与えないのか」「人種差別の壁は変わっていない」といった怒りの声が噴出。その一方で、最高のステージを見せたロゼを労う「ロゼ、お疲れ様」という韓国語のタグが拡散されている。

    「純粋に世界を躍らせた楽曲」よりも、「米国内の社会的メッセージ」が優先された第68回グラミー。またもアジア発の音楽が直面した「壁」は高かった。

    (zakⅡ編集部 霞蓮刃)
    https://www.zakzak.co.jp/article/20260203-U4J7Y5RG6NAFFDGVSYO7JHVJEI/

    【グラミー賞・ロゼ「APT.」落選に韓国ファン落胆炎上 K-POPに「壁」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/01/05(月) 18:19:35.20 ID:OPz5rnEb
     まさに“シンドローム”と呼ぶべき状況である。2025年10月に高市早苗首相が就任して以降、各種世論調査で高市内閣の支持率が連日、高水準を記録している。

    12月の内閣支持率を見ると、読売新聞が実施した全国世論調査(19~21日)では73%、朝日新聞が実施した全国世論調査(20~21日)では68%、産経新聞が実施した全国世論調査(20~21日)では75.9%という結果が出た。内閣発足以降、3カ月連続で高い支持率を維持しているのは異例だという分析も出ている。

    高市内閣を支持する理由としては、「政策への期待」(29%)、「首相の指導力」(25%)、「首相の信頼性」(19%)が上位に挙げられた。

    なかでも目を引くのが、若年層からの圧倒的な支持である。産経新聞の世論調査によると、18~29歳の有権者の92.4%、30~39歳の有権者の83.1%が高市内閣を支持しているという。

    これは、石破内閣末期だった2025年9月の世論調査(9月20~21日)で、石破内閣の支持率が37.9%にとどまり、18~29歳の有権者のうち支持すると答えたのが14.4%にすぎなかったことと、鮮明な対照をなしている。

    10人中6人「高市首相の対中強硬姿勢を支持」
    台湾有事が「存立危機事態」に該当するとの高市首相の国会発言以降、日中関係が冷え込むなか、この状況が日本政府に“反射的な利益”をもたらしているとの分析もある。

    中国発日本行き航空便の相次ぐ欠航、日中友好の象徴であるパンダが54年ぶりに日本から姿を消すことになりそうな事態、中国戦闘機が日本の戦闘機にレーダー照準を向けるなど、日中関係の悪化が、高市内閣の支持率上昇にプラスに作用しているという見方だ。

    第2野党・国民民主党の玉木雄一郎代表も、中国の対日強硬姿勢に対し、高市首相が毅然とした対応を取っている点が、高支持率の要因の一つだと指摘した。実際、産経新聞の世論調査では、中国に対する日本政府の姿勢を「評価する」と答えた人が59.6%に達している。国民の過半数が、日中摩擦に対する政府の冷静な対応を好意的に受け止めていることを示している。

    高市内閣の支持層に限ると、日本政府の対中外交を高く評価すると答えた人は70%を超えた。日中対立の局面で見せる高市内閣の「主張する外交」が、支持率上昇につながっていると見ることができる。

    高市内閣の支持率上昇を後押しするもう一つの要因として、「積極財政」を柱とする経済政策を挙げる声もある。日本在住の20代のA氏は、ガソリンや軽油に課されている暫定税率を廃止すると決めた高市内閣の対応について、「これまで先送りされてきた問題を、非常に迅速に処理した」と評価し、高市首相の積極的な経済政策を高く評価した。

    国民民主党の玉木代表も、「高市内閣が成長重視の経済政策を推進している点が、特に若年層の支持を集めていることが、支持率高騰の大きな理由の一つではないか」との見方を示した。物価高対策として、児童手当を1人当たり2万円一律支給することや、冬季の電気・ガス料金への補助金支給など、生活費負担の軽減に積極的に取り組んでいる点が高く評価されているという。

    高い内閣支持率が注目を集めるなか、安倍晋三元首相の後継者を自任する高市首相が率いる内閣と、安倍内閣との共通点と相違点も次第に浮かび上がってきている。

    安倍内閣では、自民党が保守層の支持を背景に単独で過半数議席を確保し、安定した政権運営が可能だった。一方、高市政権は衆参両院で過半数に届かない少数与党であり、連立相手である日本維新の会の影響力が大きくなっている。

    東京都知事を務めた経験を持つ国際政治学者の舛添要一氏は、安倍内閣と高市内閣はいずれも高い支持率を維持している点、日本政治が「右傾化」「保守化」している点で共通していると分析した。

    ただし、安倍政権では、穏健路線を志向する連立与党・公明党が、自民党の右傾化・保守化に一定の歯止めをかけていたのに対し、高市政権では公明党との連立解消後、日本維新の会との連携(閣外協力)によって、右傾化・保守化がさらに加速していると指摘した。

    続きはソースで

    (記事提供=時事ジャーナル)
    https://searchkoreanews.jp/opinion_topic/id=36134

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/12/22(月) 16:23:44.54 ID:B6bRPms1
    “韓国のイチロー”の契約がいかに驚異的だったかが、改めてわかった。

    日本人本塁打新記録を打ち立て、日本プロ野球の本塁打王に輝いた村上宗隆は、イ・ジョンフ(サンフランシスコ・ジャイアンツ)が樹立した「メジャーリーグに進出したアジア人野手史上最高額契約(1億1300万ドル)」の記録を更新することはできなかった。

    シカゴ・ホワイトソックスは12月22日、村上宗隆と契約を結んだことを発表した。『EPSN』などが報じたところによると、契約規模は2年総額で3400万ドル(日本円=約53億5581万円)だという。

    村上の契約は、イ・ジョンフがアメリカ進出時に結んだ契約と比べると約30%の水準にとどまる。イ・ジョンフは2024年シーズンを前に、ポスティングを通じてジャイアンツと6年1億1300万ドル(約177億円)の超大型契約に成功した。これはアジア人打者として歴代最高額の契約である。

    村上はメジャー進出の意思を明らかにした当時、「日本のベーブ・ルース」「日本人打者ではマツイ・ヒデキ以来の大物」などと紹介され、大きな注目を集めた。

    NPBでは8シーズンで通算892試合に出場し、打率0.270(3117打数843安打)、246本塁打、647打点、OPS(出塁率+長打率)0.951を記録した。2022年には56本塁打を放ち、日本人選手の単一シーズン最多本塁打の新記録を樹立した。今年は負傷の影響で56試合出場にとどまったが、それでも打率0.273(187打数51安打)、22本塁打、47打点、34得点、OPS 1.043と長打力を示した。

    しかし、ポスティングが進む過程では村上に対する否定的な評価も出てきた。日本で通算977三振、614四球と、三振率が高い点が指摘されたのだ。

    『ESPN』は「村上は過去3年間、三振率が毎シーズン28%以上急増しており、ストライクゾーン内のコンタクト率72.6%はメジャーリーグ全体で2番目に低い数値だ。打撃面に潜在的な弱点を示している」と指摘した。

    また、守備面の不安も言及された。『ベースボール・アメリカ』は「村上はパワーはあるが、カイル・シュワバーのように打てるかはわからない。さらに守備では三塁手でも一塁手でも難しく、指名打者になる可能性もある」としたうえで、「打撃と守備の不安要素まで考慮すると、村上はまだ若い年齢にもかかわらず、獲得をためらう球団が多い。長期契約や大型契約が期待されていたが、そうなる可能性は高くなさそうだ」と否定的な見解を示した。

    『ESPN』は村上の2年契約について、「複数の球団がより低い年平均額の長期契約を提示したが、村上はより高い金額の短期契約を選び、メジャーリーグのレベルの高い投手陣に適応できる能力を証明しようとした」と伝えている。

    ホワイトソックスでメジャーリーグの投手を相手に長打力を示すことができれば、2年後にはさらに大きな契約を狙うことができるだろう。

    (記事提供=OSEN)

    https://searchkoreanews.jp/entertainment_topic/id=36055

    関連記事
    「契約金が暴落」、村上宗隆「2年52億円」に韓国メディア衝撃...「大型契約」予想もイ・ジョンフの30%程度
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3c8ed0b027226a8ce87d0e89d1d17d6473db7786


    【【MLB】「改めてイ・ジョンフが驚異的だったとわかる」韓国メディア、Wソックス村上宗隆の契約規模を“日韓比較”】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/12/13(土) 12:30:34.10 ID:w88b/lJe
    「少々残念な結果となった」

     ライバルのビッグマッチ実現に嘆き節が止まらない。

     周知の通り、来年の3月31日に、日本代表がイングランド代表と聖地ウェンブリーでフレンドリーマッチを行なうことが決定した。

     この報を受けて、悔しさを露わにしたのが韓国メディア『スポーツ朝鮮』だ。
    「日本とは試合ができるのに、なぜ韓国とはできないのか?」と見出しを打った記事を掲載。
    「日本は2026年北中米ワールドカップに向けて、準備を進めている。来年3月には、“サッカーの聖地”でイングランドとの親善試合が
    確定した」と報じた。
     
     同メディアは「日本は、自分たちのパフォーマンスを正当に評価する機会を得ることになるだろう。
    ロンドンにある“サッカーの聖地”ウェンブリー・スタジアムは9万人の観客を収容可能だ。アウェーでのワールドカップの興奮を
    一足早く体験できる機会となる。来年3月にヨーロッパの強豪国との親善試合を控えているホン・ミョンボ監督のチーム(韓国代表)
    にとっては、少々残念な結果となった」と嘆いた。

     記事は、イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督が「FIFAランキングトップ20のチームと対戦したかった。
    ヨーロッパ以外の相手との対戦で自分たちを試す機会も求めていた」と発言したと紹介。
    「トゥヘル監督の言葉通りなら、韓国はFIFAランキング20位圏外だから招待されなかったということだ。
    韓国のFIFAランキングは22位(日本は18位)だ」と続けている。

     韓国はまだ相手が決定せず、焦燥感も漂っているようだ。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    12/13(土) 5:03配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e1ab464e559cbbdca9dd3c750900b2642aff93c3

    【【サッカー】 「日本とは試合ができるのに、なぜ韓国とはできないのか?」聖地での日英戦決定に韓国メディアは恨み節】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/18(火) 16:16:28.68 ID:Zs6eDYr/
    「沖縄は日本ではない」とするインタビューを中国メディアが報道したと、韓国紙が大きく伝えて話題になっています。しかし、実際に該当する中国メディアの動画を確認したところ正確ではないことが分かりました。

    中央日報は、どう報道した?

    話題となっているのは、韓国の大手日刊紙「中央日報」の日本語のオンライン版です。11月18日に「中国国営メディア『沖縄は日本ではない』」という見出しの記事を掲載。Yahoo!ニュースにも配信されました。

    (略)

    沖縄の学者が本当に「沖縄は日本ではない」と言って、それを中国の国営メディアが報じたとしたら大きな問題です。

    BuzzFeed Japanでは、実際のチャイナ・デイリーの記事を確認したところ意外な事実が分かりました。

    チャイナ・デイリーは、公式サイトによると1981年に創刊した中国有数の英字新聞。BBCでは過去に「中国共産党傘下の英字紙」と報じています。

    該当するとみられるインタビューは「Interview with a Ryukyuan: Ryukyu is not Japan(琉球人にインタビュー:琉球は日本ではない)」として11月15日にオンライン版に掲載されています。

    該当記事のURL:https://www.chinadaily.com.cn/a/202511/15/WS6918121ea310d6866eb29b0d.html

    記事中では「琉球(沖縄)出身のミュージシャン、映画製作者、平和活動家」の肩書きで、ロバート・カジワラさんへの英語でのインタビューを動画と記事で紹介しました。

    動画冒頭ではレポーターが「なぜ多くの琉球人が、自分たちは決して日本の一部ではなかったと信じているのですか?」とカジワラさんに質問。

    これに対して、カジワラさんは「良い質問ですね」と返した上で「遠い昔から沖縄は、琉球という名前の独立国家でした。琉球は中国、韓国、東南アジア、米国、フランス、オランダ、さらには日本からも独立国として認められていました」と続けました。

    そして「琉球人の意志に反して、1879年に日本は琉球を侵略して併合。沖縄県と改名しました。それは日本の琉球の植民地化の始まりでした」として、沖縄が独自の文化を持っていることや、第二次大戦中にかぶった多大な犠牲について述べたほか、高市首相の台湾をめぐる発言で沖縄の人々が心配しているとしていました。

    学者ではなく、「沖縄は日本ではない」とも言ってなかった

    まず、中央日報の報道とは違って、カジワラさんは学者ではありません。本人の公式サイトでは「沖縄市を拠点とするウチナーンチュ(沖縄にルーツを持つ人)のミュージシャン、アーティスト、平和活動家」と自己紹介しています。

    沖縄タイムスではカジワラさんの制作したドキュメンタリー映画について、2024年に報道。「沖縄県名護市辺野古の新基地建設の中止を求める活動家」「米ハワイ在住の県系4世のロバート梶原さん」と紹介していました。

    さらに今回のカジワラさんのインタビューでの発言を見ても、「琉球(王国)は日本を含む世界各国から独立国として認められていた」という歴史的経緯を説明しているのみで、「沖縄は日本ではない」とまでは言っていません。

    チャイナ・デイリーの見出しも「琉球は日本ではない」でしたが、中央日報の見出しは、「沖縄は日本ではない」に変わっていました。伝言ゲームの中で、現代の沖縄が「日本ではない」とインタビューで語ったように見える物になっていました。

    BuzzFeed Japan

    https://news.yahoo.co.jp/articles/86e55a38777b51eacd7ca9cd4179514dc966a8ab?page=1


    【「沖縄は日本ではない」とは言ってなかった。中国メディアのインタビューを韓国紙が誇張して報道か】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/11(火) 16:50:25.09 ID:kRsWe3Pi
     MLBは10日(日本時間11日)、最優秀新人(新人王)を発表し、ア・リーグはアスレチックスの内野手カーツ、ナ・リーグはブレーブスの捕手ボールドウィンが受賞した。

     全米野球記者協会(BBWAA)の有資格者による投票結果を受け、韓国メディア「SPOTVニュース」は「『衝撃』新人賞有力デュオ佐々木―キム・ヘソン、一票も受けられなかった…なぜこのような最悪の結果が出たのか」との記事を配信した。

     同記事はシーズン前予想や春先の模擬投票で佐々木朗希投手(24)とキム・ヘソン内野手(金慧成=26)が上位にランクインしていた事実を伝えると、「実際に新人賞レースはシーズン前の展望と実際の受賞者が変わる場合が多い」と佐々木はケガによる離脱、キム・ヘソンは成績の右肩下がりがその理由だとした。

     公表された投票結果を精査し「一定資格を持つ記者たちが1位から5位まで選定した中、1位票どころか5位票一枚も得られなかったのだ」とその衝撃を伝えた。続けて佐々木のポストシーズン(PS)での活躍に触れつつ「投票はPS前に締め切られる。PSでのインパクトはすごかったが基本的に投票に影響を及ぼすことができない仕組みだ」とつづった。

    東スポWEB

    https://news.yahoo.co.jp/articles/37b52b1c1c85fdf97d61fb6ebb434472d53c951a


    【【ドジャース】キム・ヘソン新人王得票ゼロに韓国メディア「衝撃」「最悪」 佐々木朗希も落選】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/09(日) 08:24:44.53 ID:68zt7NEV
     ポスティングによるメジャー移籍を目指しているヤクルトの村上宗隆について、韓国メディア『スポーツ朝鮮』は11月8日、「56本塁打に騙されるな! 村上の弱点が随所に発覚」と題した記事を配信。米国で注目を集めるスラッガーについて警鐘を鳴らした。

     ヤクルトは同日、MLB機構に対して正式にポスティング申請。これにより村上は日本時間12月23日午前7時まで、全30球団と自由に交渉できることになる。

     村上に関心を示している球団について、『スポーツ朝鮮』は『MLB.com』の報道を引用してニューヨーク・ヤンキース、ニューヨーク・メッツ、シアトル・マリナーズ、フィラデルフィア・フィリーズ、サンフランシスコ・ジャイアンツ、ボストン・レッドソックスの6球団を挙げたうえで、「成績低下と30%近い三振率が不安材料」と主張した。

     同メディアは「村上がメジャー関係者から強い注目を浴びたのは2022年。打率.318、134打点、56本塁打、OPS1.168という圧巻の成績でセ・リーグMVPに輝き、日本人選手としてNPB最多本塁打記録を樹立したシーズンだ」としながら、「翌23年は以降は成績が下降。23年は打率.256、31本塁打、84打点、OPS.875、2024年は打率.244、33本塁打、86打点、OPS.851と数字を落とし、今季は度重なる故障でわずか56試合の出場にとどまった」と説明した。

     さらに「特に懸念されているのがコンタクト能力の低下」と綴り、その理由についてもMLB公式の記事を引用。「三振率は22年の20.9%から、23年に28.1%、24年に29.5%、25年は28.6%と3年連続で約30%に大幅に上昇し、スイングミス率も上昇傾向にある。日本でスイング率が高いことは決して良い兆候ではない。NPBの長距離打者はMLBに行くとコンタクト率が大きく落ちる傾向にある」と警鐘を鳴らした。

     一方で、同メディアは「一方でパワー自体は高く評価されている」と紹介。「契約総額は1億ドル(約153億円)を超えるとの見方が有力だ。『CBS Sports』は5年1億2500万ドル(約191億円)、『The Athletic』のジム・ボウデン記者は6年1億6000万ドル(約245億円)、『MLB Trade Rumors』は8年1億8000万ドル(約276億円)、と予測。一方、『ESPN』は5年8000万ドル(約123億円)とやや低い評価を下している」と米メディアや識者の予想を伝えた。

     “日本のスラッガー”村上は、夢のメジャーの契約を掴むことができるのか。韓国からも熱い視線が注がれている。

    構成●THE DIGEST編集部

    https://news.yahoo.co.jp/articles/68275d804ca13611c1e3f222ccb075bc7e374532

    【「56本塁打に騙されるな!」米注目のFA村上宗隆に、韓国メディア警鐘「弱点が随所に発覚」「30%近い三振率が不安材料」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/07(金) 16:31:19.90 ID:n1K2O+PU
      韓国メディア「OSEN」(ウェブ版)は2025年11月7日、大リーグのロサンゼルス・ドジャースに所属するキム・ヘソン内野手(26)の特集記事を公開し、渡米1年目の今シーズンのパフォーマンスを振り返った。

    ■今季は71試合で打率.280、3本塁打、17打点、13盗塁

      キムは24年オフ、韓国プロ野球(KBO)リーグのキウム・ヒーローズからポスティングシステムを利用してドジャースに入団。米メディアによると、3年総額1250万ドル(約19億6500万円)の契約だという。

      今シーズンはマイナーで開幕を迎え、5月上旬に大リーグに昇格した。レギュラーシーズンでは、71試合に出場して打率.280、3本塁打、17打点、13盗塁を記録。守備では、ユーティリティプレイヤーとして、セカンド、ショート、センターなどのポジションをこなした。

      ポストシーズンでは、ワールドシリーズ(WS)までの全シリーズでロースター(出場選手登録枠)入りを果たした。出場は地区シリーズ第4戦、WS第7戦の2試合で、いずれも途中出場だったが、WS第7戦では延長11回にセカンドの守備に入り、グランドで優勝の瞬間を迎えた。

      ドジャースの一員としてWSを制し、最高の形で今シーズンを締めくくったキム。6日に米国から帰国し、仁川国際空港で報道陣の取材に対応した。

      キムを取材した「OSEN」は、「『ポストシーズン17試合先発外』キム・ヘソン、なぜロバーツ監督を恨まなかったのか」などのタイトルで、キムとデーブ・ロバーツ監督(53)の関係性を検証した。

      ロバーツ監督は、ポストシーズン全17試合でキムを先発から外した。レギュラーシーズンでは、キムが左打者のため、主に対戦相手の投手が右投げの場合、先発で起用するケースが多かったが、ポストシーズンでは投手の左右に関係なくベンチスタートだった。

    ベンチスタートに韓国メディア大不満、それでも「キム・ヘソンは指揮官を恨まなかった」
      ポストシーズン中、多くの韓国メディアが、キムを巡るロバーツ監督の起用法に不満を示したが、キム本人は起用法に不満はなかったという。

      「OSEN」の記事では、「ロバーツ監督が恨めしく思えるのも無理はないが、キム・ヘソンは指揮官を恨まなかった」とし、ロバーツ監督に対するキムのコメントを紹介した。

      キムは「監督の試合起用について失望したことはなかった。試合に出た時に成績が振るわず、自分自身に失望したことはあった。試合に出してもらえなかった時の失望感はなかった」とレギュラーシーズンを振り返り、ポストシーズンの起用法について、次のように語ったという。

      「ベンチにいただけでも焦る気持ちは起きなかった。全ての野球選手が試合に出られるわけではない。エントリーに控え選手がいる理由だ。それぞれ役割があると思う。今回のポストシーズンでの私の役割は控えだった」

      キムのこのような発言に「OSEN」は、「大人の風格を見せつけた」と評価した。

      大リーグ1年目にして「世界一」を経験したキム。今シーズン、レギュラーの座をつかむことはできなかったが、最強軍団の一員として存在を示した。

      「OSEN」は、「ポストシーズンは2試合しか出場できなかったが、インパクトは強烈だった。ディビジョンシリーズ第4戦の延長11回に代走として出場し、チームのチャンピオンシップシリーズ進出を決める決勝得点を記録。ワールドシリーズ最終第7戦では11回に守備で登場し、優勝の瞬間を共にした」と評した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/e29bd28a18bd92b1f89f7f360e3da8739a4e4d0f

    【【ドジャース】出場機会恵まれなかったキム・ヘソン、「なぜ監督を恨まなかったのか」...韓国メディア「大人の風格を見せつけた」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/07/20(日) 16:39:00.83 ID:6tIL2PHC
     ドジャースの〝韓国の至宝〟キム・ヘソン内野手(金慧成=26)が19日(日本時間20日)の本拠地ブルワーズ戦に「8番・二塁」で出場。先発の右投手から試合途中、左投手に代わったがそのまま打席に入りフル出場。4打数無安打に終わった。

     左投手と2度対戦するも2三振の結果。試合も7―8で敗れブルワーズ戦は0勝5敗となった。韓国メディア「マイデイリー」は「だからプラトーンを使うのか キム・ヘソン、無安打沈黙→左腕相手に連続三振」との記事を配信した。

     前夜は8回に左腕ケーニッグが出てきたところで右打者を代打を出されたが、この日のロバーツ監督は不動だった。6回一死一塁での第3打席、キム・ヘソンは2番手左腕・アシュビーと対戦し空振り三振に倒れた。8回一死走者なしでの第4打席も4番手左腕・ケーニッグにも156キロのシンカーに空振り三振。4打数無安打に終わった。

     同記事は「左投手と2回対決したがどちらも三振に倒れた」と意気消沈。この日まで、キム・ヘソンは左投手相手に11打数5安打1本塁打で打率4割5分5厘をマークしていたが、13打数5安打の打率3割8分5厘に下がった。

    東スポWEB

    https://news.yahoo.co.jp/articles/e6b9930e1b1f0b7c59c9d459c22f3c7c916aee34


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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/07/19(土) 16:49:44.66 ID:klyD9ZDN
     ドジャースは18日(日本時間19日)、後半戦初戦となる本拠地ブルワーズ戦に0―2で敗れた。

     ブルワーズ投手陣の前に強力打線がわずか3安打で零封負け。デーブ・ロバーツ監督(53)の采配に怒り心頭となったのが韓国メディアだ。

    「マイデイリー」は「ロバーツよなぜだ? キム・ヘソンヒット→交代、ドジャースも負けた」との記事を配信した。

     この日、「8番・二塁」で出場したキム・ヘソン内野手(金慧成=26)は6回に中前打を放つなどチームが沈黙するなか、2打数1安打と気を吐いた。だが8回二死走者なしで3番手の左腕ケーニッグとの対戦となったことから、キム・ヘソンに右打者の代打ルイーズを送った。結果は右直だった。

     同記事は「ロバーツ監督は8回二死で、キム・ヘソンに代わってルイーズを代打に出したが、得点は入らなかった。この日ドジャースは3安打にとどまった。キム・ヘソン、フリーマン、スミスだけがヒットをマークした。キム・ヘソンのシーズン打率は3割4分厘となった」と伝えた。

     また「OSEN」も「キム・ヘソンは快調なコンディションだったが、またプラトーン交換」と嘆いた。キム・ヘソンは打席数こそ少ないものの、左投手相手に11打数5安打1本塁打で打率4割5分5厘をマークしている。だが指揮官の信頼度は依然として低く、今後も左相手に代打を送られるケースが続きそうだ。

    東スポWEB

    https://news.yahoo.co.jp/articles/95f0f11975abb2350e214bb9f8bf4597978b4585

    【【MLB】キム・ヘソンにまた代打! 不変のロバーツ監督に韓国メディア怒り「なぜなのか?」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/07/16(水) 08:51:07.41 ID:jS3aljDX
    <MLBホームランダービー>◇14日(日本時間15日)◇トゥルイスト・パーク

     ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(35)が、韓国メディアの微妙な質問に爽やかな大人の対応を見せた。

     この日はオールスター出場選手が、そろってメディア対応。フリーマンの取材ブースには韓国のメディアも訪れ、フリーマンの過去の発言について質問した。同メディアによると、フリーマンは3月の東京シリーズで「東京は韓国の10倍良かったよ」と発言したといい、「本当に10倍も良かったですか?」と投げかけた。昨季は韓国で開幕戦を行っている。

     フリーマンは即座に「そういうことじゃないよ。韓国も素晴らしかったし、日本も素晴らしかった。『10倍』って言ったのは、東京に行ったときにショウヘイ、ヨシノブ、ロウキ、セイヤ、ショウタが一緒だったからですよ。韓国とはまた違う忘れられない体験だったんです。引退する前にまた日本へ行けたらいいね」と返した。

     韓国メディアは「韓国に対して敬意が無かったわけじゃないのですね? 韓国の一部のファンはそう受け取ったようですが…」と、質問を重ねたが、フリーマンは「そうなんだ。それは申し訳ないね。ハハハ」と終始爽やかだった。

     フリーマンは15日(同16日)のオールスター戦に、ナ・リーグの「4番一塁」でスタメン出場する。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/e3e31d129a54e537f6dfacbb1a9586bbf2e46f45

    【【MLB】韓国メディア「本当に東京は韓国の10倍も良かったですか?」フリーマン「引退する前にまた日本へ行けたらいいね」】の続きを読む

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    1: 【@昆虫図鑑 ★ 2025/07/09(水) 18:29:39.32 ID:EdtKcpaS
     ドジャースが8日(日本時間9日)、敵地でのブルワーズ戦に1―3で敗れ、今季ワーストとなる5連敗を喫した。

     スコア以上の完敗だった。相手先発右腕のジェイコブ・ミジオロウスキー投手(23)は6月にメジャーデビューしたばかりだが、すでに102・4マイル(約164・8キロ)もマークした怪物で、降板する6回までに打線は実に12三振を喫した。大谷だけは31号の先頭打者本塁打を放ったが、マンシーら故障者が相次いでいる上、全体的に低調な打線には荷が重かった。

     故障者が増えた中で出場機会を増やしている一人が、キム・ヘソン内野手(金彗成=26)だ。この日も「6番・二塁」で先発出場し、相手投手が左腕に交代しても代打を送られずフル出場した。しかし、結果は3打数無安打で2三振。怪物新人との2度の対戦では、いずれも100マイル(約161キロ)前後の直球とカーブの2球種だけで三振に打ち取られた。2番手左腕と対峙した第3打席は、真ん中付近へのシンカーにバットを出したものの一ゴロだった。

     主力がおおむね安泰だった6月までは出番が限られ、ロバーツ監督も右投手との対戦時に限って打席に向かわせてきた。この起用法が母国・韓国メディアの反感を買い、さまざまな批判が飛び交ったが、キム・ヘソンは7月の月間打率が1割(20打数2安打)まで下がり、計8三振。「OSEN」は「164キロの怪物ルーキーにやられた キム・ヘソン、2試合連続無安打と沈黙」と伝え、「マイデイリー」も「怪物に押されたキム・ヘソンは無安打→7月『打率1割』ショック」と物静かだった。

    東スポWEB
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6bb0ea1e18eeefe31daac70e3f90fe65cccfec25

    【【MLB】ドジャースで出場機会増のキム・ヘソン 月間打率1割で韓国メディアもヘコむ「ショック」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/07/05(土) 09:44:39.05 ID:M4vgWx0N
    また火がついた。 イ·ジョンフ(26、サンフランシスコ·ジャイアンツ)が暴風疾走で安打を申告するなど2試合連続安打を申告した。

    李ジョンフは4日、米アリゾナ州フェニックスのチェイスフィールドで行われたアリゾナ·ダイヤモンドバックス戦に5番打者の中堅手として先発出場し、3打数1安打1打点を記録し、サンフランシスコの7-2勝利に貢献した。 サンフランシスコは先発投手のロビー·レイの9イニング3被安打1四球7奪三振2失点の好投と適切な打線を武器に2連勝をマークした。

    最近、不振に陥っていたイ·ジョンフが2日連続安打で不振脱出の流れを続けた。 前日、試合3安打を記録した李ジョンフは同日、犠牲フライで1打点を追加し、シーズン打点は36打点になった。 シーズン打率も2割4分6厘から2割4分7厘に小幅上昇した。

    同日、5番打者の中堅手として先発出場した李ジョンフに、初打席からチャンスが与えられた。 李ジョンフは1死2、3塁で迎えた1回、初打席でセンター方面の大きな犠牲フライを放ち、3塁にいたラファエル·デバスをホームに呼び込んだ。 サンフランシスコはこの打点で2-0のリードを取ってリードした。

    続いて、李ジョンフは3回の2打席目では強い打球を放ったが、センター方向の正面に向かいながら浮いたボールで退いた。

    残念な気持ちは自分で解消した。 6回、3番目の打席で内野安打を記録した。 1死走者なしの状況相手投手ブランドンパートの5球目のユ·イングチェンジアップにバットを置いた。 バットに軽く触れた打球は2、3塁の間に流れ、李ジョンフは全力疾走を通じて1塁ベースを踏んだ。 現地中継陣が「やはり風の孫であるようだ」としてびっくりしたほど速いスピードだった。

    惜しくも後続打者が凡打に止まり、追加得点は上げられなかった。 良い流れの中で8回、4番目の打席に立った李ジョンフは、今度は三振を食らった。

    毎日経済
    https://www.mk.co.kr/jp/sports/11359904


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