かたすみ速報

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    タグ:韓国人投手

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/08/03(月) 16:17:53.98 ID:ZxLVX0yP
    「グローブに異物を塗った疑いで試合中に退場処分となった高佑錫(コ・ウソク)の出場停止処分が10試合から8試合に短縮された。

    高佑錫のエージェンシーのリコスポーツエージェンシーは3日、「異議申し立てを経てメジャーリーグ(MLB)事務局による高佑錫の出場停止処分が2試合軽減された」と発表した。これを受け、ミネソタ・ツインズ傘下のマイナーリーグ・トリプルAのセントポール・セインツに所属する高佑錫は5日(日本時間)から試合に出場できる。

    高佑錫は先月25日、コロンバス・クリッパーズ(クリーブランド・ガーディアンズ傘下)との試合で7回表、登板のためマウンドに向かう直前、審判団のグローブ検査を受けた。この際、グローブの異物を確認した審判団は高佑錫を退場処分とし、MLB事務局はその2日後に10試合出場停止処分を下した。MLBでは投球時の回転数などに影響を与える異物の使用を厳禁している。

    高佑錫は直ちにSNSを通じて「問題とされたグローブの物質は今年初めから使用していく中で、汗とロジン(滑り止め)が混ざり合いながら革に固まって形成されたものだ。これまでの野球人生で一度も不正な方法で競争しようと考えたことはない」と潔白を強調し、選手会(選手労働組合)を通して異議申し立てをすると明らかにしていた。異議申し立てを経て高佑錫の処分は8試合に短縮された。

    リコスポーツエージェンシーは「MLBがグローブの異物使用の取り締まりを強化して以降、退場・処分を受けた投手のうち、異議申し立てで処分が軽減されたケースは今回が初めて』と説明した。

    2024年に渡米した後、マイナーリーグを長い間転々としていた高佑錫は7月10日にミネソタのユニフォームを着て、クリーブランドを相手にMLBデビューを果たした。続いて21日のクリーブランド戦で1イニングに3失点した後、マイナーリーグに降格した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/ab0ae198f0d638d7770b1896dcef6bba41f8e7ab


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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/08/20(水) 09:13:04.57 ID:UXIQEBe5
    no title


    (略)

    ■日本はもちろん台湾にも先を越され

     韓国プロ野球で過去最高の人気を誇った金河成(キム・ハソン)、李政厚(イ・ジョンフ)、金慧成(キム・ヘソン)といった打者がMLBで活躍しているが、野球ファンたちの間では「MLBから韓国人投手が消えた」ことに対する無念な思いが広がっている。柳賢振(リュ・ヒョンジン)が2023年9月30日、トロント・ブルージェイズのユニホームを着てマウンドに上がったのが、MLBにおける韓国人投手の最後の登板記録だ。

     こうした中、台湾は2日、鄧愷威がサンフランシスコ・ジャイアンツの先発投手としてニューヨーク・メッツ戦に登板し、今季「メジャーリーガー投手」の保有国となった。マイナーリーグにも10人前後の台湾投手が布陣している。一時ライバルと思われていた日本は、数段階先を行っている。投打二刀流を担う大谷翔平はもちろんのこと、山本由伸、佐々木朗希(以上LAドジャース)、今永昇太(シカゴ・カブス)、千賀滉大(ニューヨーク・メッツ)など、MLBでエース級の活躍をする選手が多い。現在各チーム40人のロースター(登録枠)に登録されている日本人投手だけでも10人に上っている。

     もともと韓国人メジャーリーガーは投手がほとんどだった。1994年、韓国人として初めてMLBのマウンドを踏んだ「パイオニア」朴賛浩(パク・チャンホ)を皮切りに、2013年の林昌勇(イム・チャンヨン)まで20年間にMLBデビューした韓国人選手14人のうち、実に12人までが投手だった。しかし、15年から今年にかけてMLBに進出した韓国人選手13人のうち、投手は呉昇桓(オ・スンファン)、金広鉉(キム・グァンヒョン)、梁玹種(ヤン・ヒョンジョン)の3人だけだ。21年にテキサス・レンジャーズでプレーした梁玹種以降、KBO(韓国プロ野球)からMLBに直行した投手は皆無で、高校卒業後、米国に渡ってMLBの夢をかなえた投手も見当たらない。

     MBCスポーツで解説者を務めるソン・ジェウ氏は「高校卒業とともに渡米した投手たちが相次いで失敗し、最近は才能のある選手たちがひとまず韓国国内に残るケースが増えている」とし「最近は米国側の期待感が低くなったせいか、契約金も安くなっている」と話す。今年テキサス・レンジャーズに入団したキム・ソンジュン(18)が契約金120万ドル(約1億7800万円)でサインしたが、これさえも2017年のペ・ジファン(125万ドル=約1億8500万円)以来8年ぶりに100万ドル(約1億4800万円)を突破したケースだった。

    ■このままでは4大会連続で本選脱落か

     韓国も最近、KBOリーグでムン・ドンジュ、キム・ソヒョン、クァク・ビンなど剛速球を売りにする「ヤング・ガン」が注目されているが、MLBで活躍する投手がいないため、国際舞台での競争力は低下しているのが現実だ。来年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)でも、準々決勝ラウンドへの進出を断言することはできない。日本、台湾、オーストラリア、チェコと同じ「プールC」に属する韓国は、ベスト8入りのチケットが懸かった1次ラウンドで最低2位になるために、マイナーリーガーで固めた台湾に勝たなければならない。韓国は準優勝した2009年以降、3大会連続で1次ラウンド敗退を余儀なくされている。

     現場では、球速だけを追い求める育成と評価システムが「MLBにおける韓国人投手の失踪時代」を呼び込んだと指摘する声が上がっている。リトルリーグで監督を務めた経験のある指導者は「プロのスカウトが球の速い選手を好むことから、『取りあえずは速球を投げられるようにして、制球力は後でも大丈夫』といった認識が現場全般に広がっている」とし「このような断片的なアプローチが投手のバランスの取れた成長を妨げている」と説明する。ソウルのある高校監督も「投げたい所にボールを投げ込むためには、基礎体力と下半身のトレーニングが必要だが、現場であれ、私設学校であれ、球速にだけ重点を置いているため、投手は基本が出来ていないまま、マウンドに上がることになる」と指摘した。

    カン・ウソク記者
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2025/08/18/2025081880009.html

    【【朝鮮日報】球速重視が災い? MLBから姿を消した韓国人投手】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/06/19(木) 08:35:06.42 ID:K53fzIZA
    かつて大谷翔平への“故意死球”発言騒動で物議を醸した韓国人投手コ・ウソクが、マイナーリーグで戦力外となった。

    コ・ウソクは6月18日(日本時間)、マイアミ・マーリンズ傘下マイナーAAAのジャクソンビル・ジャンボシュリンプから放出された。これで“自由の身”となり、すべてのメジャー球団と交渉が可能となった。

    もっとも、コ・ウソクにはアピールできる“実績”がない。メジャーで登板した経験が一度もないからだ。

    マイナーでも厳しい結果に終わっただけに、アメリカで挑戦を続けるのは厳しいように見える。仮に韓国球界に復帰する場合は、ポスティング制度を利用して海外移籍したため、古巣のLGツインズに戻る必要がある。

    メジャー挑戦も悪夢の連続
    コ・ウソクは昨年1月、サンディエゴ・パドレスと2+1年の最大940万ドル(日本円=約14億7600万円)で契約した。同年3月には母国で開催された「MLBワールドツアー・ソウルシリーズ」にパドレスの一員として参加したが、開幕ロースターに入れず、5月にマーリンズへトレードされた。

    マーリンズでもコールアップはなく、渡米1年目はマイナーで計44試合に登板し4勝3敗4ホールド3セーブ、防御率6.54の成績を残した。

    今季はマーリンズの春季キャンプに“招待選手”として参加し、再起を試みた。しかし、今年2月にウェイトルームでのタオルを用いたシャドーピッチングで右手人差し指を骨折。結局、3月にマイナーキャンプ降格となると5月まで実戦復帰できず、今月6日よりようやくAAAでプレーしていた。

    復帰後の登板内容は悪くなかった。AAAでは5試合5.2回を投げて防御率1.59で、16日のロチェスター・レッドウィングス(ワシントン・ナショナルズ傘下)戦では先発として2回無失点を記録した。

    だが、それまで多くの試合で登板できなかったためか、球団は彼を「戦力外」と判断した。マイナーでの通算成績は2シーズンで56試合登板、4勝4敗5ホールド3セーブ、防御率5.99だった。

    (略)

    そんなコ・ウソクは昨年3月、WBCの開幕前にとある韓国メディアのインタビューに応じた際、大谷翔平(30、ロサンゼルス・ドジャース)との対戦可能性を問われ、「真ん中に投げて(大谷が)ホームランを打つのかという考えが先に浮かんだ。本当にいざマウンドに上がったとき、投げるところがなければ、痛くないところに当てなければならない。(塁に)出して、次の打者と勝負する」と発言。

    これが大谷に対する“故意死球”を示唆すると捉えらえ、日韓で大きく批判が広がったことがあった。

    ただ、コ・ウソク自身はその後、別の韓国メディアとのインタビューで「(最初は)“真ん中に強く投げたい”と話したら、(当時の記者から)“もう少し面白く話してほしい”と伝えられた。誤解の余地がある発言をしたことは自分の過ちだったが、ただの一度も“誰かにわざと当てろ”と野球を習ったことはない。それが一番悔しい」と、当時の発言に誤解があったことを告白していた。

    https://sportsseoulweb.jp/sports_topic/id=122640

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2023/03/02(木) 08:38:05.37 ID:39tCu1VG
    2023年3月2日 05:15

    溝口拓也

     第5回WBCの開幕が目前と迫る中、日本代表の大谷翔平投手(28=エンゼルス)が1日夜に帰国。いよいよ侍ジャパンに合流する。その大谷をめぐっては、韓国代表選手の「投げる場所がなければ痛くないようにぶつけようかな」などといった〝故意死球発言〟が波紋を広げている。
    当該発言の選手は謝罪したものの、キナ臭いムードが漂っており、韓国球界経験者のOBからは「故意かどうかはともかく、これで大谷にぶつけたら大問題に発展する」との指摘も出ている。

     米アリゾナ州での合宿中、韓国メディアのインタビューに「投げる場所がなければ痛くないようにぶつけようかな。一塁に送り出して次の打者と勝負します」と、大谷への故意死球をにおわす発言をしたのはWBC韓国代表の高祐錫投手(コ・ウソク=24)。

     だが「スポーツマンシップを欠いている」などとファンの批判を浴びると、高祐錫は合宿を終えた2月28日に謝罪。SPOTVNEWSによると「大谷があまりにもすごい打者で、弱点がないように見えた。本当に投げるところがなければ痛くないお尻に遅いボールを投げる、と言った」と発言を認めた上で
    「本来の私はそうではない。投げるところがないからと言ってわざと当てようと思ったことはない。ただ私がそう言ったので弁明することはない。立場を考えずに安易な発言をしました」などと反省の弁を並べた。

     高祐錫といえば東京五輪の日本戦でベースを踏み忘れる凡ミスなどもあって敗戦投手に。韓国国内で猛バッシングを浴びた過去がある。それだけに日本へのリベンジの思いも強かったのだろうが…。

    (略)

    東スポ
    https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/255532

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