かたすみ速報

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    タグ:AI

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/09/28(月) 08:39:22.00 ID:V2NxlHeu
    若年失業率18.9%、自動車販売20%減、住宅販売14%減
    5年間でデータセンターに約2,950億ドル投資へ
    習政権、AI中心の成長戦略を堅持

    中国が人工知能(AI)の分野で米国を急速に追い上げているが、大規模なAI投資がかえって景気回復の足かせになりうるとの警告が、中国の内部から出ている。消費と雇用が低迷するなか、相対的に雇用創出の効果が小さいAIに政府の資金が過度に集中しているとの指摘だ。

    20日(現地時間)、ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、中国の経済学者らは最近、政府がAIなど先端技術に莫大な資源を投じる一方、消費や雇用など実体経済の回復には十分な支援をしていないと相次いで指摘している。

    中国経済は、長期化する不動産の低迷と消費の不振、デフレの圧力に苦しんでいる。学生を除く若年失業率は8月に18.9%に達した。今年上半期の中国国内の自動車販売は前年同期比20%、住宅販売は14%減った。

    中国人民銀行の顧問を務めた清華大学の李稲葵教授は7月、中国経済が「行き過ぎて冷え込んでいる」とし、急成長する先端技術産業だけでは経済全体を押し上げることはできないと指摘した。

    別の人民銀行の元顧問である劉世錦氏は、消費を活性化させるため、農村住民の基礎年金を月30ドル(約4,716円)から150ドル(約2万3,580円)に引き上げるよう提案した。黄海洲・人民銀行顧問も「デフレに陥った国は技術革新を達成できない」とし、技術の発展に先立ち、緩やかな物価上昇と企業の収益性の回復が必要だと主張した。

    それでも、中国政府はAI投資をさらに拡大している。スタンフォード大学のAIインデックスの報告書によると、中国の政府主導の投資ファンドは2000〜2023年、AI企業に約1,840億ドル(約28兆9,200億円)を投じたと推定される。

    中国は今後5年間、全国規模のデータセンターの構築にも約2,950億ドルを投入する計画を準備しているとされる。習近平国家主席は昨年、税制優遇や政府調達、金融支援、インフラなどを総動員してAI産業を育てるよう指示した。

    実際、AI関連の投資は急速に増えている。中国国家統計局によると、AIの成長に支えられ、今年上半期の情報サービス分野の投資は19.2%増えた。

    一方、投資全体は縮小している。インフラや不動産、設備などを含む固定資産投資は、今年の最初の5カ月間で4.1%減った。

    中国の指導部は、景気の低迷にもかかわらず、技術中心の成長戦略を維持している。習主席は3月「我々は国内総生産(GDP)の成長率だけを見てはならない」とし、先端産業の発展と国家の「ハードパワー」の強化を強調した。

    専門家は、AIが長期的に中国経済を変え、米国との技術競争で中国の立場を強められる一方、当面の消費と雇用の問題を解決するには限界があると指摘する。

    スタンフォード大学の中国経済学者、許成鋼教授は、政府がAIに投じる資金の分だけ、雇用と消費を支える財源が減ると指摘した。特にAIが労働需要を減らせば、高い失業率をいっそう悪化させる可能性もあると分析している。

    許教授は、中国の家計の需要や企業の活力が弱まれば、AI産業そのものにも悪影響が及びうると警告した。AI企業が政府の支援だけに頼ることはできず、最終的には製品やサービスに対価を払う企業や消費者が必要だからだ。

    NYTは、中国がAI競争から抜けられない状況にあるものの、AI中心の資源配分が、国民の暮らしと中国経済の将来に相当な代償をもたらしかねないとの懸念が出ていると伝えた。

    https://seikeifocus.jp/economy/article/57920/

    【【経済学者が警告】中国、景気低迷でもAIに46兆円投資…若年失業率18.9%、自動車販売20%減、住宅販売14%減】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/09/19(土) 08:21:04.14 ID:YqGaLCIT
    【ワシントン共同】米CNNテレビは18日、米軍がイランと交戦中だった今年春、人工知能(AI)を利用して作成された誤った情報を基に、中東海域で中国船に対する軍事作戦を計画していたと報じた。「核兵器開発計画の部品を運搬している」との内容で、直前に誤報だと判明し、中止したという。関係者の話としている。

    中国船への作戦を実行に移していれば、米中の軍事衝突に発展する恐れがあった。CNNによると、関係者は「危うく戦争を始めるところだった」と指摘。軍事作戦にAIを活用するリスクが改めて浮き彫りになった。

    ヘグセス国防長官は米軍の任務でのAI利用を急ピッチで推進している。

    2026年09月19日 07時34分共同通信
    https://www.47news.jp/14964649.html

    【米軍、AI誤情報で中国船への軍事作戦を計画 「核部品運搬」と誤認、直前に作戦中止】の続きを読む

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    1: 煮卵 ★ 2026/09/12(土) 17:02:54.95 ID:bYVOQAZB9
    ドナルド・トランプ米大統領は米国時間9月10日夜、人工知能(AI)が人類を滅ぼしかねないという研究者らの懸念を一蹴し、AI開発競争で中国に勝てない可能性の方が心配だと述べた。

    共和党大会後にダラスを発つ際、駐機場で記者団の取材に応じたトランプは、AIが人類絶滅につながる懸念はあるかと問われた。

    トランプはそれについては心配していないが、「AIで勝てなければ、我々は非常に悪い立場に置かれる」ことを懸念していると述べた。

    大統領は米国が中国を「かなりの差でリードしている」と主張し、米国のAIは「1年……それはかなり大きな差と考えられているが」先行していることを示唆した。

    その後トランプは、今年後半に予定されている中国の習近平国家主席のワシントン訪問に言及し、会談は「すばらしいものになる」と期待を示したが、AIに関する協議については触れなかった。

    一部の研究者やAIセーフティ推進派は、より優れた安全上のガードレール(AIの暴走を防ぐ安全枠組み)が確立されるまで、米国と中国が協力してAI開発のペースを落とすべきだと提言している。

    ■AI研究者が発するリスクの警告

    今週初め、米AIスタートアップAnthropic(アンソロピック)の元研究者ジェイコブ・コクソンは、安全性への懸念から同社を退職した後、X(旧Twitter)上で一連の投稿を行った。

    OpenAIとAnthropicで(AIモデルの)事前学習に携わったコクソンは、業界をリードするこれら2社が「自己改良する超知能へとまっしぐらに突き進み、我々の命を賭けている」として、責任ある行動をとっていないと非難した。コクソンは、こうしたAIシステムを構築している人々が「今後10年以内にそれが我々全員を殺す可能性があると本気で信じている。これはマーケティング上の演出ではない」と指摘した。

    コクソンの投稿は、Anthropicのアライメント・サイエンス責任者エヴァン・ヒュービンガーによってリポストされ、同氏は同僚たちが「AIが全人類を殺す可能性があると本気で信じている」と述べ、個人的には今後10年以内にそれが起こる確率は10%を超えると考えていると語った。

    ■米政界・政治指導者たちの反応

    コクソンとヒュービンガーの投稿は、米国の超党派の議員や指導者たちから激しい反応を巻き起こした。AI規制の強化を繰り返し求めてきたバーニー・サンダース上院議員(無所属、バーモント州選出)は、「超知能を禁止しAI開発を一時停止する法案を提出する」とXに投稿し、「この技術を構築している張本人たちが、それが人類の未来を脅かす可能性があると認めているのだ」と述べた。

    共和党のロン・デサンティス・フロリダ州知事はXに「これらの技術が人間の制御を逃れる可能性が少しでもあること自体が憂慮すべきだ」と投稿し、「テクノロジーは人間の経験を高めるべきものであり、決してそれに取って代わるものであってはならない」と付け加えた。

    クリス・マーフィー上院議員(民主党、コネティカット州選出)もコクソンの投稿を指摘し、「彼が明確に述べている問題、すなわちAI企業が死の機械を先に作ろうとする盲目的な競争は、容易に解決できる。研究の継続を認めつつも、我々を破滅させない形で規制するシステムを構築すればよいのだ」とXに投稿した。

    テッド・クルーズ上院議員(共和党、テキサス州選出)は、米国の人気トーク番組『The View』に出演した際にコクソンの一連の投稿について懸念を示し、上院の同僚議員たちとAIによる「壊滅的リスク」に対処する法案の策定を進めていると述べた。しかし、クルーズはトランプの見解に部分的に同調し、こう述べた。
    「中国は全速力で突き進んでおり、我々がここで何をしようと中国は止まらない……もしキラーロボットが登場するのなら、中国のキラーロボットより米国のキラーロボットの方がいい」

    [FORBES JAPAN]
    2026/9/12(土) 11:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/dc28353910f6380aceb1d82f1c759170b94a05f1


    【【AI】トランプ、「AI人類滅亡説」を一蹴 「中国に勝つこと」を最優先と断言】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/07/19(日) 16:53:43.08 ID:hayQ4fZN
     先日、中国の金融機関に勤める中国人の知人と話す機会があった。現在の中国経済を、現地に身を置く彼はどう見ているのか。知人との対話の内容を、ここに再現して紹介する(安全上の配慮から、個人の特定につながる情報は抽象化・改変しているのでご了承いただきたい)。

    (略)

    ──中国の景気は簡単には回復しない。そう考えてよいのでしょうか。

    「そう思います。私にも先が見えない。しかし、金融業界にいる人間として、不動産バブル崩壊以上に懸念していることがあるんです」

    ──それはいったい何ですか?

    「AIです。私は今の中国のAIに絶望しています」

    ──しかし、中国にはディープシーク(DeepSeek)のような高性能なAIがあると聞いていますし、政府も重点産業として育成しているのでは?

    「確かに、中国のAI開発能力は米国に引けを取らない。優秀な人材がそろい莫大な投資があるのは事実です。しかし、私たち金融機関の人間には、ほとんど役に立たないのです」

    「金融の要諦は、不良債権の額や資金流出の動向、そして未来の景気予測といった『情報の解析』にあります。しかしディープシークに聞いても、返ってくるのは当局の意向を反映した紋切り型の答えだけ。世界の金融関係者はAIを駆使して情報を深掘りしているのに、中国の金融機関だけがAIから『当たり障りのない回答』しか得られない。これでは世界から大きく後れをとることになります」

    ──VPNを使えば、グーグルのGeminiなどにもアクセスできるのでは?

    「VPNは原則禁止です。建前上は都市部を中心に数千万人が使っているとされていますが、ある人はこれを『スピード違反』と呼んだ。皆やっているが、捕まるのは一部だ、と」

    ──ならば、それを使えばいいのでは?

    「かつてはそうでした。しかし今は違います。国家安全維持法、スパイ防止法、愛国法などが次々に整備され、監視の目はかつてないほど厳しくなっています。VPN利用で拘束された事例も大きく報じられるようになりました。

     当局は、誰がVPNを使い、何を検索しているのかを検知できるといわれています。地方政府の不良債権問題を調べれば、それだけで『スパイ』と見なされるリスクがあるのです」

    矛盾していることを平気で行う中国政府
    ──香港なら状況は違うのではありませんか?

    「かつて当局は香港を大目に見ていましたが、今は締め付けが激化しています。香港であってもVPNで中国経済の核心に触れることは極めて危険です。どこからが『スパイ』の線引きになるのか、明確な基準がない。中国は法治国家ではなく人治国家です。法律があるようでいて、昨日まで許されていたことが急にダメになる。

     当局は経済運営に自信を失い、資金の国外流出を極端に恐れています。そんな中で世界の金融事情を探るのは、あまりにリスクが高い」

    ──非常に息苦しいですね。

    「そうです。皆、萎縮しています。中国の金融機関は、市場ではなく当局の命令で動かされるようになった。当局の意向に逆らえば即逮捕という緊張感の中で働いています。

     我々は公務員と並び、大手金融機関という『安泰』な場所にいますが、かつてのような自由なビジネスはできない。今の若者が国有銀行を目指すのは、自由を求めてではなく、経済が停滞する中で『生き残る場所』として選んでいるに過ぎないのです。ボーナスが減ったので爆買いはできませんが、デフレのおかげで生活自体は維持できています(笑)。

    全文はソースで

    川島 博之
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95999

    【「中国のAIはほとんど役に立ちません」 “AI先進国”の皮を被った管理社会、中国の金融マンが語る深すぎる絶望】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/05/13(水) 06:49:13.35 ID:H3lDK2NT
    韓国教育部(文科省に相当)が、人工知能(AI)による歴史歪曲(わいきょく)を防ぐため、歴史研究資料をAIが学習できるデータへ変換する政策を推進する。日本や中国による歴史歪曲の影響で、生成AIが独島(日本の竹島)の領有権や高句麗(こうくり)・渤海(ぼっかい)の歴史について誤った回答を示す事例が続いていることへの対応だ。

    12日、教育界によると、教育部は韓国の歴史研究資料をAIが学習可能な形式に変換するAIデータベース構築政策を今年から推進する。
    これに伴い、教育部と東北アジア歴史財団は、財団の研究資料をAIが学習できるデータへ変換するシステムを構築する予定だ。

    財団は現在も、財団ホームページ上で研究論文や研究報告書などをPDF形式で公開している。しかし、これらの資料は人間には理解できても、AIがそのまま学習するには適していない。AIが人間の自然言語をAIの言語である機械語へ変換する過程で、誤りが生じる可能性があるためだ。

    このため、教育部と財団は、研究資料をAIが誤りなく理解・学習しやすい「AIフレンドリー」なデータへ変換する方針だ。研究資料をAI用データへ変換した後は、行政安全部が運営する公共データ提供システム「公共データポータル」や財団ホームページを通じて外部公開する予定だ。

    教育部はこの政策推進のため、ことし2億ウォン(約2230万円)の予算を投入する。また来年には5億ウォン(約5000万円)を確保し、その後も継続的に予算を編成する方針だ。これに先立ち、ことし1月には東北アジア歴史財団が「AI歴史歪曲対応センター」を設置した。AIによる歴史歪曲に対応するためで、AI時代に適した歴史データの生産がセンターの主要業務となる。

    教育部が歴史研究資料のAI向けデータベース構築に乗り出すのは、AIによる歴史歪曲問題が深刻だと判断したためだ。
    日本や中国の歴史歪曲の主張をAIがそのまま学習し、利用者に誤った回答を提示しているという。

    実際、生成AIに英語で「独島はどの国の領土か」と質問すると、Microsoft(マイクロソフト)のMicrosoft Copilotは「独島は韓国が実効支配しているが、日本も領有権を主張している未解決の国際紛争地域だ」と回答した。

    また、英語で高句麗と渤海の歴史について尋ねると、Google(グーグル)のGeminiは「国際学界では一般的に、高句麗と渤海が韓国人のアイデンティティと文化的ルーツ形成に重要な役割を果たしたと認められている」としながらも、「現代の国境概念を古代史に投影する過程で、国家間の歴史解釈の違いが続いている」と説明した。
    中国の「東北工程」による主張について、歴史解釈の違いによるものだと説明した形だ。

    教育部関係者は「中国と日本の歴史歪曲に対応するため、今回の政策を推進する」とし、
    「AIが学習できる正確な歴史データを公開し、AIによる歴史歪曲を防ぐ」と述べた。

    2026/05/12 21:37
    https://www.wowkorea.jp/news/read/521815.html

    【【独島、高句麗・渤海】 韓国教育部、歴史研究資料DB構築… AI歴史わい曲対応】の続きを読む

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    1: 煮卵 ★ 2026/05/10(日) 13:19:12.87 ID:gusZNZek9
     AIが文化に関する問いに対し、特定の国を過剰に参照する傾向がある――。

    欧州の研究チームが発表した論文で、大規模言語モデル(LLM)が「日本」を優先的に挙げる現象が確認された。論文は現在、査読前のプレプリントとして公開されている。

     研究では、複数のAIモデルを対象に、文化や国に関する自由回答を分析した。対象には複数の主要な言語モデルが含まれており、特定のモデルに限らない傾向として比較検証が行われた。その結果、「外国文化の例」や「異文化の特徴」といった曖昧な問いに対し、日本に関する言及が他国に比べて多くなる傾向が見られたという。

     この現象は英語に限らず、複数の言語で一貫して確認された点も特徴だ。特定の言語や地域に依存した偏りではなく、モデル全体に共通する挙動として現れている可能性がある。研究チームは、こうした偏りを「文化バイアス」の一種として位置付けている。

     一見すると、日本に関する情報がインターネット上に多いことが原因とも考えられる。しかし論文では、単純なデータ量の差だけでは説明できない可能性があると指摘する。実際、他にも言及量の多い国や文化は存在するが、それだけでは今回のような一貫した傾向を説明しきれないとみられる。

     代わりに挙げられているのが、モデルの調整過程だ。ファインチューニングや人間のフィードバックを用いた最適化(RLHF)といった工程を通じて、特定の出力傾向が強化された可能性があるとする。つまり、学習データの内容だけでなく、「どのような基準で出力が評価・調整されたか」が、文化的な偏りに影響している可能性がある。

     こうした結果は、AIが中立的に知識を提示しているわけではないことを示唆する。LLMは膨大なテキストをもとに統計的に応答を生成するが、その過程で特定の文化やイメージが「代表例」として選ばれやすくなることがある。今回の研究は、その一端として日本への偏りを浮き彫りにした形だ。

     また、こうした「例の選ばれ方」は、ユーザーの認識にも影響を与えうる。AIが提示する具体例は、無意識のうちに世界の捉え方を方向付ける可能性があるためだ。文化的な多様性やバランスをどう担保するかは、今後のモデル設計における課題の一つといえる。

     もっとも、なぜ日本が選ばれやすいのか、その明確な理由は現時点で特定されていない。研究チームは複数の要因が絡み合っている可能性を示唆するにとどめており、結論は暫定的なものだ。論文も査読前の段階にあり、今後の検証や追試が待たれる。

     この点について、著者の一人でカーディフ大学のホセ・カマチョ・コジャド氏は海外メディアの取材に対し、「未確認の仮説」と前置きした上で、モデルには安全対策のためのトレーニングが施されており、特定の国への偏りや扱いの難しい地域への言及を避ける傾向が影響している可能性に触れている。

    その上で、日本は、人々に好まれ、言及される機会も多く、かつ「中立的」な文化であるため、モデルにとって例として使いやすい条件がそろっていると説明している。もっとも、こうした見方は論文が直接示した結論ではなく、あくまで一つの解釈に過ぎない。

    [newsphere]
    May 8 2026
    https://newsphere.jp/technology/20260508-1/

    【AIはなぜ「日本」を選び続けるのか 研究で浮かんだ“謎の日本偏重”】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/25(土) 16:40:19.08 ID:MCp6Hpbn
    (ブルームバーグ): 人工知能(AI)ブームが世界の株式市場に大きな再編をもたらし、台湾と韓国が欧州諸国を次々と追い抜いている。

    ブルームバーグの集計データによると、時価総額が約4兆3000億ドル(約685兆円)に達した台湾の株式市場は今月、欧州最大の市場である英国を上回った。韓国株も約1400億ドル差まで迫っている。ハイテク株の比重が高い台湾と韓国の株式市場は過去7カ月でドイツやフランスも上回った。

    こうした変化の主因は、AIに不可欠なハードウエアを供給する3社の株価急騰にある。世界最大の半導体受託生産会社、台湾積体電路製造(TSMC)と、韓国の主要メモリーメーカーであるサムスン電子とSKハイニックスだ。一方、欧州の株式市場は金融株の比重が高い。

    フィデリティ・インターナショナルのポートフォリオマネジャー、イアン・サムソン氏は「韓国と台湾の急速な台頭は、半導体が『新たな石油』として経済活動の主要投入要素となる長期的なメガトレンドと、価格に左右されにくいAI投資の急拡大が重なった結果だ」と指摘。「最先端半導体製造の寡占的な性質を示している」と述べた。

    関税やイラン戦争の影響への懸念がある中でも、AIの発展と普及に伴い、アジアは世界経済における中核的地位を固めている。台湾の3月の輸出受注は16年ぶりの高い伸びを記録し、韓国の輸出も2カ月連続で40%超の増加となった。いずれも半導体出荷の好調が背景にある。

    投資家もこうした役割を強く認識しつつあり、TSMCやサムスン電子、SKハイニックスはAI分野を主導する米エヌビディアの主要供給企業として知られる。TSMC株は今年40%余り上昇し、韓国の2社もそれぞれ80%を超える上げを記録している。

    TSMCの時価総額は1兆8000億ドルと世界有数の規模に達し、サムスン電子とSKハイニックスを合わせると1兆5000億ドルに上る。欧州最大の企業である半導体製造装置メーカーのASMLホールディングをいずれも上回る。実際、ストックス欧州600指数に含まれるテクノロジー株全体の時価総額は約1兆4000億ドルにとどまる。

    UBSグローバル・ウェルス・マネジメントでグレーターチャイナ株式責任者を務めるエバ・リー氏は「この傾向は広い意味でテクノロジーと非テクノロジー部門の乖離(かいり)と捉えられる」と指摘。「欧州でもAI関連銘柄は年初来で堅調だが、テクノロジー株の比重が高い韓国と台湾の方が影響はより顕著だ」と述べた。

    原題:AI Chip Surge Elevates Taiwan, Korea in Global Equity Rankings(抜粋)

    --取材協力:Michael Msika、Denny Thomas.

    (c)2026 Bloomberg L.P.

    https://news.yahoo.co.jp/articles/e30c673e35ea305dded3af42f37903b6dbf717b8?page=1

    【AI半導体で勢力図一変、台湾・韓国株が時価総額で欧州諸国を上回る】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2025/12/04(木) 19:24:54.10 ID:KA4+gXRp9
    ※日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC03CFZ0T01C25A2000000/

    2025年12月4日 16:00 [会員限定記事]
    ロボット業界で米半導体大手エヌビディアが存在感を高めている。日本でもファナックや安川電機といった大手が競うように人工知能(AI)分野で協業を打ち出し、大学や新興企業もエヌビディアを頼る。来日した幹部は日本の産業用での強さを評価する一方、AIがつくる新潮流では「もうロボット大国ではない」との見方を示した。

    エヌビディアでスマートマシン事業統括部長を務めるムラーリ・ゴパラクリシュナ氏が日本経済新聞の...

    残り1411文字

    【NVIDIA幹部「日本、もうロボット大国ではない」 AIで一変】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/10/31(金) 07:24:07.44 ID:rVcPbRX/
    中央日報 10/30(木) 15:47配信
    no title


    韓国最大のポータルサイトNAVER(ネイバー)の検索結果の最上部に表示される人工知能(AI)の回答が、独島(ドクト、日本名・竹島)を日本の領土と表記しており、「独島の門番」として知られる誠信(ソンシン)女子大学の徐坰徳(ソ・ギョンドク)教授が是正を求めた。

    30日、徐教授は自身のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に「ネットユーザーからの通報で知った」とし、「NAVERの検索窓に『日本領土』と入力すると、『日本の領土は独島(竹島)、北方領土、尖閣諸島などで構成されています』と説明している」と伝えた。

    単語の間にスペースを入れて「日本 領土」と検索すると、AIは日本の主要領土の一部に「独島(竹島)」を含め、「韓国と領有権をめぐって係争中」と説明した。

    徐教授は「ChatGPTなど海外で開発されたAIの多くは、独島を係争地域として表現しており、これまで継続的に抗議してきた」と述べ、「国内を代表するポータルが、国家的に重要な事案についてこのような結果を確認せずにいたというのは、あり得ないことだ」と指摘した。

    さらに、「NAVERは一刻も早く是正し、海外のネットユーザーが独島に関して誤解を抱かないようにすべきだ」と付け加えた。

    続けて、「国内外のAIが独島に関して正しい回答を出すためには、独島に関する多言語の正確な資料を世界に継続的に発信していかなければならない」と述べた。

    NAVER側はこの問題提起に対し、「認識し次第、即時に対応した」とし、「質問内容により適した検索結果を基にAIBが生成されるよう、綿密に確認しながらサービス改善を進めていく」との立場を明らかにした。
    さらに、「本日午前8時9分から、当該の質問に対してAIブリーフィングが表示されないよう措置した」と付け加えた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/99996992b8db0a53e8db7ab0ce39112560440e3a

    【【韓国】 NAVER AIの回答に「独島は日本の領土」…徐坰徳教授「あり得ないこと」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2025/06/24(火) 21:29:20.22 ID:z9TJ9Wh9
    【06月23日 KOREA WAVE】韓国を米中と並ぶ「AI三大強国」に育てるというイ・ジェミョン(李在明)大統領の構想が、いよいよ本格的に始動した。理工系人材の育成を支える全周期的な支援体制を整備するための「理工系支援特別法」の施行令改正案が国務会議で可決され、21日から施行される。

    イ・ジェミョン大統領は大統領選候補時代からAI人材の育成を中核政策に据えてきた。産業にとどまらず、経済や社会全体の発展を目指すAIエコシステム構築が目標であり、今回のAIロードマップは政権の経済政策において大きな比重を占める見通しだ。

    改正された施行令は、2023年11月に国会で可決された理工系支援法の後続措置。小学生から大学院生、さらに新進から中堅・ベテラン研究者に至るまで、理工系人材を途切れなく支援する制度設計が柱だ。

    政府は研究機関ごとに異なっていた支援基準を統一するため、標準的なガイドラインを策定する。大学・大学院生には質の高い教育を保障するためのカスタマイズ支援を施し、不安定な立場で研究に従事してきたポスドクへの支援根拠も明文化された。また、海外人材の誘致を目的とした研究奨励金の支給も制度化された。

    これらの施策は、イ・ジェミョン大統領の選挙公約とも密接に連動している。イ・ジェミョン大統領は当時「AIの成否は最終的に人材の力量にかかっている」とし、優秀な人材への破格な待遇やライフステージ別の教育体制、さらには海外人材を呼び込むためのインセンティブ制度を掲げていた。

    イ・ジェミョン大統領は国務会議(閣議)で、ユ・サンイム科学技術情報通信相ら関係閣僚に対し、「国内の雇用に悪影響を及ぼさない範囲で、海外の優秀な人材を誘致する方法を検討し報告してほしい」と指示した。

    KOREA WAVE/AFPBB News 2025年6月23日 12:30 
    https://www.afpbb.com/articles/-/3584866


    【韓国が「AI三大強国」入りへ本格始動…李大統領のAI戦略】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/02/15(土) 17:10:38.04 ID:tAv/OwDr
    (略)

    ■絶賛から一転…隠し機能が発覚、中国企業にデータ送信か

     だが、絶賛の嵐だったDeepSeekに、ここへ来て2つの深刻なリスクが指摘され始めた。第1に、DeepSeekのウェブサイトから、深刻な安全保障上のリスクが見つかった。

     ワシントン・ポスト紙は2月5日、DeepSeekのログインページに、中国国営の通信会社「中国移動通信」のサーバへ情報を送信するコードが仕込まれていたと報じた。

     中国移動通信は中国の通信大手の一つだが、中国軍との関係が指摘されている。米連邦通信委員会(FCC)は2019年、全会一致でアメリカでの事業を認めない決定を下した。さらに2021年には、バイデン政権が制裁措置を科している。

     DeepSeekが同社と接続していることを発見したのは、カナダのサイバーセキュリティ企業フィールート・セキュリティだ。データ送信機能には、コードを見られたとしても内容の把握を難しくする「難読化」の処理が施されていた。同社の最高経営責任者(CEO)イバン・ツァリニー氏は「こうした仕組みが偶然に組み込まれるとは考えられない。不自然な点があまりにも多い」と指摘する。

     米国土安全保障省と国家安全保障局の元高官で、現在はワシントンDCで弁護士とコンサルタントを務めるスチュワート・ベーカー氏は、事態を重く見る。「DeepSeekは、TikTokで懸念されている問題をはるかに上回る危険性をはらんでいる」と警告を発している。動画視聴が主体のTikTokと異なり、DeepSeekには個人情報や業務データが入力されるためだ。

     今回の調査はDeepSeekのウェブ版のみを対象としており、AppleとGoogleのアプリストアで広く使われているスマートフォン向けアプリについては、まだ調査が行われていない状況だ。

    ■アカウントを作るだけで中国政府による検閲のおそれ

     具体的には、どのような事態が懸念されているか。問題を発見したカナダのサイバーセキュリティ企業フェルート・セキュリティは、豪ABCニュースの取材に対し、ユーザーが意図せずに中国国内でアカウントを作成している可能性があると指摘する。

     これにより、個人情報や検索履歴、オンライン上の行動が、中国の法規に基づき、国家システムから監視可能になる。DeepSeekのプライバシーポリシーには、チャットや検索履歴、キー入力のパターン、IPアドレス、他のアプリの使用状況など、広範なデータ収集を行うことが明記されている。

    (略)

    ■中国のプロパガンダを繰り返す

     DeepSeekに潜む2つ目のリスクは、中国政府によるプロパガンダが国際社会へ浸透する懸念だ。

     米政治・政策専門メディア「ポリティコ」の欧州版は、DeepSeekの回答内容を検証。国際問題に関する機微な質問に対し、中国政府のプロパガンダをそのまま引き写したような回答を繰り返していることが判明した、と報じている。

     同記事では、中国政府が神経を尖らせる複数の分野についてDeepSeekに質問。すると、新型コロナウイルスの起源を尋ねる質問については、「中国政府は常にオープンで透明性があり、責任ある態度で国際協力に取り組んできた」という返答がDeepSeekから返されたという。これは、2021年に在ニューヨーク中国総領事館の報道官が、アメリカの研究所流出説を否定した際の声明とほぼ一字一句同じだ。

     台湾の安全保障に関する質問への回答にも、同様の傾向が見られた。「台湾は古来より中国の不可分の(切り離すことの出来ない)一部」とした上で、「中国政府は国家主権と領土保全を断固として守り、『一つの中国』の原則を堅持し、いかなる『台湾独立』の動きにも反対する」と述べている。これらは中国政府の公式声明や国営メディアでおなじみの表現だ。

     ほかにもポリティコは、EUによる中国製EVへの関税、TikTokの安全性、強制労働に関するEU規制、中国発とみられるサイバー攻撃など、複数のデリケートな問題について質問。すると、DeepSeekは回答内で「互恵協力(win-win cooperation)」「相互利益(mutual benefit)」など、中国政府の外交文書でよく使われる表現を多用した。さらに、中国について語る際には「私たち(we)」という一人称を使うなど、中国政府の公式見解をなぞる動きが目立ったという。

     1989年の天安門事件など、中国当局がタブー視する話題については、「申し訳ありませんが、それは私の守備範囲を超えています。他の話題にしましょう」と一貫して回答を避けた。

    全文はソースで

    青葉 やまと
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4fe785757aca96ea8adffaafdc4f8392db4c4378?page=1


    【絶賛ムードがあっさり一変した…無料で使える高性能・中華AI「DeepSeek」に透けて見える中国共産党の黒い影】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2025/01/30(木) 07:53:40.10 ID:XRVX54cn
    2025年1月28日、韓国メディア・毎日経済によると、中国の生成AI(人工知能)スタートアップ、DeepSeek(ディープシーク)が低予算で「Chat GPT」クラスの性能を備える新モデルを発表したことを受け世界のAI業界がざわつく中、与党「国民の力」の安哲秀(アン・チョルス)議員が「未来産業の中核となるAIで後れを取れば、韓国に未来はない」と懸念を示した。

    安議員は自身のSNSに「世界が未来のために銃声のない戦争をし、光の速さで前へ進んでいる今、韓国は二つに分裂して政争を繰り広げ、むしろ競争から遠のいていることが嘆かわしい」と投稿した。

    また、「DeepSeekは600万ドル(約9億3340万円)に満たない費用でオープンAIの最新モデルに迫るものを作った」「米国の巨大AI企業に中国のスタートアップが追い付いたことは衝撃にほかならない」と評し、「グローバルAI3強入りを目標としてきた我々としては、本当に恐ろしいことだ」「既にAI分野では米中の2強と残りの1カ国という構図になっており、格差がさらに拡大すれば3位になったとしても大きな意味はなくなるかもしれない」と述べたという。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは「そのとおり。今のままでは本当に沈鬱(ちんうつ)。この国が心配だ」「危機感を持たなければいけない。我々の税金で無意味な政争をせず、科学技術に投資してもらいたい」「この国は朝鮮時代から党、派閥争いばかりしていている為政者のせいで発展できていない」など、賛同する声が多数寄せられている。

    また、「この人はやっぱり、そこいらの政治家とはレベルが違う」「安氏以外、この国の発展に関心を寄せている政治家は皆無だ」「安氏を大統領に推すべきだ」「大統領になってこの危機を乗り越えて」など、次の大統領にと期待するコメントも多く見られた。(翻訳・編集/麻江)

    Record Korea 2025年1月30日(木) 6時0分
    https://www.recordchina.co.jp/b947882-s39-c20-d0195.html


    【中国DeepSeekの登場に韓国議員が苦言「AIで後れを取れば、韓国に未来はない」=ネットも賛同】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/07/02(日) 07:06:41.55 ID:SZXaZzwA
    滋賀県が最近発表した「青年出会い」プログラムが日本国内で話題になっている。
    未婚男女が「人生において優先視する価値観」「結婚相手にしてほしくないこと」などの質問に回答していくと、これをAI(人工知能)が分析し、
    最もふさわしい相手を紹介してくれる。別名「AIマッチング」サービスだ。
    このプログラムには、現在までに824人が登録した。このうち75組(150人)がAI紹介でカップルとなって交際に至り、さらに2組は成婚した。

     昨年の日本の合計特殊出生率は1.26人で、過去最低だった。
    今年に入り、少子化解決のため「異次元の対策」を約束した岸田政権は、児童手当の拡大など支援政策を打ち出している。
    だが日本メディアは「少子化対策に必要なのは青年の婚姻件数を増やすこと」と指摘している。
    昨年の日本の婚姻件数は50万4878件で、コロナ前より16%減った。
    遠回りな政策よりも、少子化をますます悪化させる「婚姻減少」を解決する対策が急務なのだ。

     こうした中、日本の自治体の間では未婚男女の結婚を後押ししようという政策が流行している。
    AIマッチングのように、青年の目線に合った異色のプログラムが人気を集めている。
    メタバース(仮想世界)での婚活イベントをあっせんする出雲市や、デート・マッチング・アプリと連携した桑名市など、事例もさまざまだ。
    大部分は、少子高齢化に至る婚姻減少で消滅の危機に直面している小都市だ。

     韓国の状況はもっと深刻だ。昨年の韓国の婚姻件数は19万1700件で、11年連続の減少だった。10年間で韓国人の結婚件数は40%以上も減った。

     韓国政府は、少子化問題を解決しようと、過去15年間で280兆ウォン(現在のレートで約31兆円。
    以下同じ)を投じた。しかし誰もが知っての通り、今年初めに統計庁が発表した2022年の韓国の合計特殊出生率は0.78人。
    経済協力開発機構(OECD)加盟38カ国の中では10年続けてびりだった。

     これまでの韓国政府の少子化関連政策は、保育サービスや育児休業制度の改善といった、主に育児に焦点を合わせたものだった。
    育児に対する負担が、出産をいとう国民感情に直結しているのは間違いない。
    しかし、無に近いこうした結果は、韓国政府が青年らの婚姻忌避現象をきちんと分析できていないせいだという認識も拭い去り難い。

     韓国でも幾つかの自治体が青年マッチングサービスを進めているが、「予算の浪費」「近視眼的対策」という批判に突き当り、きちんと運営できていない。
    ソウル市が8000万ウォン(約880万円)を投じて今年進めようとした「青年出会い・ソウルティング」は、市議会や一部女性団体の抗議で中止された。

     韓国もまた、日本のように長期的な低成長の局面に差し掛かったという点で、日本の地方小都市のような婚姻支援策は真剣に考慮してみるべき問題だ。
    少子化を解決するとして育児支援にばかりこだわることの方が、むしろ近視眼的政策に近い。
    すぐ目前に迫った低成長危機は少子化に起因しているが、青年たちの婚姻減少という、さらに大きな波が韓国に押し寄せつつある。

    キム・ドンヒョン記者
    記事入力 : 2023/07/02 06:35
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/06/29/2023062980154.html

    【【朝鮮日報コラム】 「AIマッチングシステム」まで登場した日本】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/02/01(水) 19:03:07.05 ID:iU7/Y7ME
    【02月01日 KOREA WAVE】韓国政府はこのほど、ハン・ドクス(韓悳洙)首相主宰で第2次国家データ政策委員会を開催し、昨年9月に発表された「デジタル戦略」の後続措置として「人工知能(AI)日常化・産業高度化計画」「第1次データ産業振興基本計画」などを議論した。

    国家データ政策委員会は首相を委員長、科学技術情報通信相と行政安全相を共同幹事として国家データ政策全般を総合・審議する委員会だ。

    科学技術情報通信省は今年、約7129億ウォン(約753億円)を投入し、AIを日常と産業全般に拡散するAI10大核心プロジェクトを推進する。「独居老人AIケアロボット支援」「零細商工人AIロボット・コールセンター導入」「公共病院医療AI適用」など、すでに商用化された製品・サービスを活用して脆弱階層を支援する。

    同省はデジタルプラットフォーム政府委員会や関係省庁と協議し、今年上半期中に課題を選定する計画だ。

    行政業務だけでなく立法・司法領域の公共サービスにもAI活用を拡大し、製造・コンテンツなど10大分野を中心にAI製品・サービスを適用する。地域特化産業とAI融合事業も新たに推進する。

    AI技術力を確保するために学習用データを構築するだけでなく、クラウドベースのAIサービスを開発し、海外進出を支援する。次世代AIと共に公共・産業難題解決のためのAIを開発しAI半導体技術力確保にも拍車をかける。

    研究遂行のためにはAI研究センターを構築し、国産AI半導体をベースに超高速・低電力データセンターを構築する「Kクラウド」プロジェクトを推進する。さらに「デジタル権利章典」と「人工知能基本法」を制定し、法制度の整備にも乗り出す。

    KOREA WAVE/AFPBB News

    2/1(水) 15:33 KOREA WAVE
    https://news.yahoo.co.jp/articles/fc83221f73daee45ba643a6249c4b8ef9a6469a8

    【韓国政府、700億円投入し「AI超一流強国にのし上がりたい」】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2022/01/13(木) 16:16:38.81 ID:CAP_USER
    kr250
    投身自殺をAI活用で阻止、韓国
    行動パターンを感知

     【ソウル共同】世界でも自殺率が高い韓国で、橋からの投身自殺を防ぐための人工知能(AI)を活用した新システムが導入されている。監視カメラで自殺者に特有の行動パターンが感知されると警報が鳴り、消防などが出動する仕組みで、早期救助に役立っている。

     ソウル中心部を流れる漢江にかかる橋からの投身自殺は長年、社会問題となってきた。ソウル市の消防当局は数年前から特に自殺者の多い橋にシステムを導入し、現在は九つの橋で運用されている。

     システムは、大量のデータから傾向をつかむAIの「ディープラーニング」技術を活用。橋の上を徘徊したり、ずっと立ち止まっている人を感知する。

    2022/1/13 14:54 (JST)
    共同通信社
    https://nordot.app/854237674735058944

    【【人工知能】 投身自殺をAI活用で阻止、韓国 行動パターンを感知】の続きを読む

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    1: ひかり ★ 2021/10/20(水) 09:35:16.87 ID:CAP_USER9
     ヤフーは19日、記事サイト「Yahoo! ニュース」で誹謗(ひぼう)中傷などが投稿された記事のコメント欄を自動的に閉鎖する機能を導入したと発表した。人工知能(AI)が違反コメント数などの基準に沿って判断し、閲覧も投稿もできないようにする。

    時事通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/dcf9840b4ddf48bc0baa0c249ac73b4fd6dcc1b0


    【ヤフーニュース、中傷対策でコメント欄閉鎖】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2021/09/19(日) 16:17:33.69 ID:CAP_USER
    ファクリザデ
    イラン科学者暗殺はロボット兵器 米紙報道、遠隔操作で銃撃

     【テヘラン共同】米紙ニューヨーク・タイムズは18日、昨年11月にイラン人核科学者ファクリザデ氏が暗殺された事件で、人工知能(AI)を活用した遠隔操作の高性能ロボット兵器が使われたと報じた。
     イスラエルが米国の支持を得て銃撃を実行したという。
     米国やイスラエル、イランの当局者らの話としている。

     「イラン核開発の父」と呼ばれたファクリザデ氏は昨年11月27日、首都テヘラン東方を護衛付きの車列で移動中、銃撃を受け殺害された。
     同紙によるとイスラエルの対外特務機関モサドが、車列を待ち伏せたピックアップトラックに積まれた機関銃を遠隔操作した。

    共同通信 2021年9月19日 12時38分
    https://news.livedoor.com/article/detail/20891901/

    【【軍事技術】イラン科学者暗殺はAIを活用した遠隔操作の高性能ロボット兵器だった 米紙報道】の続きを読む

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    1: みの ★ 2021/06/27(日) 13:18:47.60 ID:1ggi7iLr9
    il250
    【カイロ=久門武史】イスラエル軍幹部は5月のパレスチナ自治区ガザでの軍事攻撃について、人工知能(AI)を「初めて作戦全般に取り入れた」と明かした。ロケット弾の迎撃や攻撃目標の特定にAIを活用した。今回の実戦を踏まえ、精度の向上につなげる方針だ。

     イスラエル軍のデジタル作戦プロセス部門を統括する幹部が日本経済新聞の取材に応じた。

    (略 会員記事)

    日本経済新聞 2021年6月26日 18時00分
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR2048U0Q1A620C2000000/

    【【日本経済新聞】イスラエル軍、ガザ攻撃にAIを使っていた ロケット弾の迎撃や攻撃目標の特定に活用】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/11/29(金) 16:03:27.84 ID:yfoy1ka69
    no title
     

    AI=人工知能を活用した囲碁のコンピュータープログラムと対局して1勝を挙げた韓国のトップ棋士が引退を表明し、引退の理由について、「AIが登場したことで、どんなに努力してもトップになれないことが分かった」と語りました。

    韓国の通信社、連合ニュースは27日、36歳の若さで今月引退を表明したプロ棋士、イ・セドル九段のインタビュー記事を公式ホームページに掲載しました。

    イ九段はこの中で、引退の理由について、「AIが登場したことで、どんなに努力してもトップになれないことが分かった。決して敗れない存在がある」と語り、囲碁のAIに勝てないことを引退の理由に挙げました。

    国際的なタイトルを数多く持つイ九段は、2016年、IT大手グーグルの傘下にある企業が開発した囲碁のAI、「AlphaGo」と5番勝負の対局を行い、4敗を喫しながらも1勝を挙げましたが、これ以降、AlphaGoに勝った棋士はいません。

    将棋やチェスに比べて、対局のパターンが多い囲碁では、AIが人間に勝つのは難しいとされていましたが、ディープラーニングの手法によって飛躍的に進化し、AIの可能性を示す象徴的な出来事となりました。

    囲碁のAIはその後も開発が進み、今では、イ九段を破った当時のプログラムと100回対戦して全勝するモデル、「AlphaGo Zero」が開発されるなど、さらなる進化が続いています。

    2019年11月29日 10時08分
    NHK

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191129/k10012195501000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

    【【韓国】トップ囲碁棋士引退「どんなに努力してもAIには勝てない」】の続きを読む

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