かたすみ速報

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    タグ:KBO

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/07(火) 10:14:19.94 ID:cD9Po7gR
    タイガースの救援アンダーソンがメジャー復帰も…

     今季メジャー復帰を果たしたデトロイト・タイガースのドリュー・アンダーソンは、ここまでリリーフとして3試合に出場するも、3回1/3で4失点を喫し、防御率10.80と苦しい船出となっている。

     2022年から2シーズンにわたって広島東洋カープに所属し、24年からは韓国のSSGランダースに加入すると、先発投手として好投を披露。同年に11勝、25年にも12勝と結果を残してKBOのシーズン歴代2位となる245奪三振を記録するなど圧巻の活躍で再びメジャーへの門戸を開いた。

     しかし、現地4日に行なわれたセントルイス・カーディナルス戦でも本塁打を浴びて失点を重ねるなど厳しい戦いが続くアンダーソン。これには韓国メディア『マイデイリー』が「韓国と米国の実力差はこれほど大きいのか、KBO“歴代2位”が満塁弾を浴びてうつむいた…防御率2.25→10.80の衝撃」と題した記事を掲載し、32歳の昨季までの功績に関して「アンダーソンはKBOリーグ最高の投手の一人として君臨した。SSGランダース所属で30試合を投げて12勝7敗、防御率2.25という好成績を残した」と紹介する。

     そんな助っ人投手のメジャーでの苦闘ぶりには、「ビッグリーグではアンダーソンの直球が通じなかった」と嘆き節。武器とするストレートの球速が伸び悩み、「彼の投じる球が圧倒的ではない」と記す。

     続けて成績に関しても「3試合で勝敗なし、防御率10.80を記録。登板するたびに得点を許している。被安打5本のうち、被本塁打だけで2本だ」と報道。この先のアンダーソンの課題を「球威をさらに引き上げなければならない」と言及している。

     はたして、韓国で実績を残してきた右腕は、メジャーでのキャリアを立て直せるだろうか。

    構成●THE DIGEST編集部

    https://news.yahoo.co.jp/articles/02aabedfa8b215ef64c1562b15a2121bd2ea6f23

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/07/05(土) 16:46:38.05 ID:idZ+GugM
     NPBで「ダメ助っ人」の烙印を押されたスラッガーが、韓国球界で「レジェンド助っ人」の仲間入りを果たした。

    KBO(韓国プロ野球)リーグのKTウィズに所属するメル・ロハスJr.は現地時間7月3日のキウム戦で11号2ランを放ち、KBO通算175本塁打を記録。外国人打者の通算本塁打記録を23年ぶりに更新した。

     現在35歳のロハスJr.は、今季でKBO6年目。2020年に打撃二冠王(本塁打&打点)とリーグMVPに輝くなど確かな功績を残してきた助っ人は、キウム戦で左翼スタンドの場外へと運ぶ特大弾をマーク。これで、かつて中日などで活躍したタイロン・ウッズが1998年からの5シーズンで叩き出した174本塁打を超えた。

     もっとも、ロハスJr.は日本のプロ野球ファンにとっては、いわゆる「ダメ助っ人」のイメージが強いかもしれない。20年のオフに阪神へ電撃移籍を果たしたが、約2年間でNPB通算打率.220、17本塁打、48打点、OPS.697と成績は低迷。コロナ渦による適応の難しさもあったが、「日本の投手は絶対にストライクは投げない。球を散らして真っ向勝負をしない」とボールゾーンを駆使した勝負に対応しきれなかった感は否めない。

     虎党の期待を裏切ったロハスJr.は、阪神退団後にメキシコ・リーグに移籍。その後、24年に古巣であるKTウィズと再契約を果たすと、復帰1年目から「水を得た魚」のように活躍。打率.329、32本塁打、112打点、長打率.568、OPS.989のハイアベレージを叩き出し、打率、本塁打、打点の3部門でリーグ10傑入りを果たした。

     韓国で文字通りのレジェンドとなった。そんなロハスJr.には地元メディアも惜しみない称賛を送っている。

     ニュースサイト『Star News』は、これまでの記録保持者であったウッズを「伝説級の打者であった」と記した上で「ロハスはまさにKBOリーグにおけるバリー・ボンズだ」と強調。躓いた日本でのキャリアをふまえて、次のように称えた。

    「KBOでの成績を基に日本プロ野球の名門である阪神に移籍したが、2年間で149試合、打率.220、17本塁打、48打点、OPS0.697で挑戦は失敗を味わった。そうしたキャリアの紆余曲折を考えれば、ウッズが持っていた外国人選手記録の更新は簡単に想像できないことだった」

     今では「韓国人よりも韓国人のよう」とも愛されるロハスJr.。その足跡は実に興味深い。

    [文/構成:ココカラネクスト編集部]

    https://news.yahoo.co.jp/articles/4bf45af8d1ea68ce7cdf26b8d1565aac9dfe30b5

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2024/10/01(火) 19:48:33.08 ID:6FybZbMd
     KBOで韓国人初の「40―40」を目指していたKIAのキムドヨン(金倒永=20)の偉業達成はならなかった。あと2本塁打に迫って臨んだ9月30日のNCとの今季最終戦は4打数1安打。それでも打率3割4分7厘、38本塁打、187安打、109打点、40盗塁とキャリアハイの成績を残し、チームも優勝。大きな飛躍を遂げて韓国のニュースターとなった。

     試合後は「できなかったけど、楽しかった。残りの瞬間を楽しんだ。大きな後悔はない。次にこのような瞬間がまた来たらどうすればいいのか、学びました。ホームランを意識したらダメだと改めて痛感した。打てなかった2本を韓国シリーズで打てばいい」と反省を口にしながら悔しさをにじませた。

     韓国メディアからはMLBで「50―50」を目指したドジャース・大谷と比較され「どっちが先に届くか」と注目された。キム・ドヨンは「大谷選手とは比べ物にならない。漫画から出てきたような選手」と謙そんしたが「KBO最高水準の記録を達成した。チームを優勝に導き、誰よりも完ぺきだった。シーズンMVPを予約した。野球人生に残るマイルストーンを相次いで打ち立て今年のプロ野球を華やかに彩った。新記録製造機だ」(ヨンハップニュース)、「最高の成績を収め、リーグを代表する天才打者に成長したこと自体が大成功だ」(OSEN)と称賛している。

     また「大谷がキム・ドヨンを意識しているかは分からない。しかし、リーグは違ってもキム・ドヨンは大谷のライバルになりつつある」との論調もあり、一気にグローバルな存在になったとみている。

    東スポWEB
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3d4bacd85b9ab1412910e16f8e060c5b78a6a7f4


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