かたすみ速報

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    タグ:KF-21

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/01/29(木) 06:50:10.07 ID:ZmtlXUl1
    Record Korea 2026年1月28日 23:00
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    中国メディアの参考消息は27日、韓国のKF-21が欧米の戦闘機の有力なライバルになるとするドイツメディア、ミュンヘナー・メルクーアの記事を紹介した。

    記事はまず、韓国航空宇宙産業(KAI)のKF-21「ボラメ」の初の量産機が年内に納入される予定で、国内外で注目されているとし、北大西洋条約機構(NATO)加盟国も発注を検討していることは、韓国の技術移転が国際的に認められていることを示していると伝えた。

    記事によると、KF-21の推定価格は、基本バージョンのブロック1が8300万ドル(約126億9900万円)、多用途能力要件を満たすブロック2が1億1200万ドル(約171億3600万円)で、特に有名な競合機と比べて大きなセールスポイントとなる。
    KF-21は、技術的には欧州の主力戦闘機であるユーロファイターと同等であり、米ロッキード・マーティンのF-35とも競合できると言われている。しかし価格差は大きく、F-35Aの価格は少なくとも1億ドル(約153億円)で、フルパッケージになると2億7600万ドル(約422億2800万円)にも上り、多くの国にとって導入する上での障壁となっている。ユーロファイターは構成によって9000万ドル(約137億7000万円)から1億1000万ドル(約168億3000万円)の範囲だ。KF-21は、国防予算が厳しい国にとって特に魅力的となる可能性がある。米誌ナショナル・インタレストは、韓国の単価構造が真の競争優位性をもたらしていると指摘する。
    KF-21はF-35の「低コスト代替機」とみなされており、性能に大きな妥協をすることなく経済的な選択肢を提供している。

    記事は「KF-21の開発は、韓国の防衛産業にとって戦略的な動きだ」とし、当時の文在寅(ムン・ジェイン)大統領がこの戦闘機について、将来の空軍の主力になるとし、2028年までに少なくとも40機、32年までに140機を保有するという野心的な計画を掲げたことを紹介した。
    また「その輸出はアジアの顧客だけでなく欧州の顧客にも向けられている」とし、KAIはこの戦闘機によって世界の防衛産業の「エリート層」への仲間入りを目指していると伝えた。

    記事によると、韓国はKF-21の量産開始に伴い、技術主権を巡る争いを激化させている。購入意欲を示している国がポーランドだけにとどまらないことは、空軍防衛市場における変化を示唆していて、ユーロファイターやロッキード・マーティンの戦闘機にとって大きな脅威となるだろう。(翻訳・編集/柳川)

    https://www.recordchina.co.jp/b969324-s39-c20-d0192.html


    【【独メディア】 韓国のKF-21が欧米の戦闘機の有力なライバルに】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/01/20(火) 07:14:41.03 ID:issnU3pO
    no title


    【01月20日 KOREA WAVE】韓国が開発した次世代国産戦闘機KF-21「ボラメ」の実戦配備が今年下半期に迫る中、海外での輸出に対する関心が急速に高まっている。特にフィリピン、マレーシア、インドネシアなど東南アジア諸国はもちろん、ポーランドやアラブ首長国連邦(UAE)といった東欧・中東地域でも導入の可能性が取り沙汰されており、防衛産業の輸出先多角化への期待も高まっている。

    KF-21の開発を主導する韓国航空宇宙産業(KAI)の株価もこの期待感を反映し、15日には過去最高の1株16万6700ウォンを記録。
    下落を経た現在も高水準を維持している。

    KAIは今年上半期中にKF-21の体系開発を終了し、下半期から空軍への量産機の引き渡しを開始する。
    空軍は今年20機を導入し、2032年までに計120機を配備して老朽化した戦闘機の更新を進める。

    KF-21は昨年、試作機4号機の飛行性能検証を終え、42カ月間で1600回以上の飛行試験を事故なく完遂しており、国内外で信頼性を高めている。

    東南アジアでは、フィリピン空軍がスウェーデンのグリペンE/Fと併せてKF-21を有力候補と位置づけているとの観測がある。
    将来的にステルス型への進化が可能である点が評価されている。

    マレーシアも当初、クウェートから中古F/A-18戦闘機の導入を検討していたが、状況が進展せず、KF-21導入に向けて韓国との協議が進んでいるとされる。両国ともにKAIの軽攻撃機FA-50の導入実績があるため、操縦系統の互換性や訓練コスト削減、整備効率などの面でもKF-21導入に追い風となっている。

    また、共同開発国であるインドネシアも昨年、資金負担を当初の1兆6000億ウォンから6000億ウォンに縮小することで韓国と合意しており、これにより輸出が早まる可能性もある。

    FA-50導入実績のあるポーランドとUAEもKF-21の潜在的な輸出先と目される。ーランド空軍のイレネウシュ・ノバック司令官は2025年6月、KAI本社でKF-21試作機に試乗するなど高い関心を示した。UAEは2025年11月、150億ドル規模の防衛覚書(MOU)を韓国と締結しており、これがKF-21導入に関連する可能性も指摘されている。

    2026年1月20日 6:30 発信地:韓国
    https://www.afpbb.com/articles/-/3618575


    【【ポラメ】 韓国次世代戦闘機KF-21、実戦配備目前…東南アジア・中東・欧州から輸出関心殺到】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/12/29(月) 06:40:40.56 ID:Pwff7J1H
    韓国が「国産」と誇る戦闘機「KF-21」の話です。試作機が6機製造され、各種テストをこなしながら、量産の準備が進んでいます。

    no title

    ↑2023年03月に行われた「ミーティア」の分離試験。

    KF-21の生産は、Money1でもご紹介したとおり、すったもんだの揚げ句に40機となりました。
    2027年までに最初の量産分20機、2028年までに追加生産分20機――で計40機です。
    ただこの20機分の武装が非常に懸念される状況です。

    対地兵装は「後から」なので、空対空ミサイルが使えなければならないのですが、現在使用できるのはドイツ『Diehl(ディール)』製の短距離空対空ミサイル「IRIS-T」(赤外線画像誘導ミサイルで「AIM-2000」という名称でも知られています/射程約25km)、欧州の『MBDA』製の長距離空対空ミサイル「Meteor(ミーティア)」(射程約200km)です。
    なぜ合衆国製のミサイルが搭載できないのか――ですが、これは合衆国側が拒否しているからです。

    >>2024年の防衛事業庁への国政監査で、KF-21には合衆国製の空対空ミサイルは「使用できない」と明らかになりました。

    韓国空軍は、KF-21用にAIM-9Xサイドワインダー、AIM-120を希望していたのですが、実りませんでした。
    で、仕方なく「合衆国製以外での空対空ミサイルなんかないか」となったわけです。
    韓国にとって嫌な話は、ミーティアが高価だという点です。2025年時点で1発約320万ドル。AIM-120(C-8)が約137万ドルですから、ミーティアは約2倍するのです。

    「あるだけいいじゃないか」という話もあるのですが、問題はミサイルの数が全然足らないという点です。
    韓国政府が予算を絞っているからです。

    『NEWSPIM(ニュースピム)』に興味深い指摘が出ています。同記事から以下に一部を引きます。

    (前略)
    ◆KF-21に搭載される武装は空対空ミサイルのみ=それでもKF-21は2026年12月から3年間で40機が優先的に実戦配備されるが、肝心の戦闘機に搭載される空対空ミサイルの数量が大きく不足していることが知られている。
    事実上、2028年に40機のKF-21が戦力化されても、既存契約済みのミーティア100発で、最初の量産20機、追加量産20機、計40機の空対空武装を賄まかなわなければならないのが現実である。

    KF-21という非常に優れたプラットフォームがあるにもかかわらず、肝心のミサイルがなく基本的な武装能力すら備えられないという、あきれた状況が起きるということだ。
    KF-21 1機には長距離・短距離合わせて空対空ミサイル6発が搭載できるが、軍当局が2028年までに長距離用100発、短距離用50発の購入契約しか結んでいないためである。

    1機当たり3〜4発水準である。1回の出撃あたり4発搭載という基準にも達せず戦力化されることになる。
    空軍は2023年に「戦時弾薬所要」基準に基づき最低900発余りのミサイルが必要だと合同参謀本部に報告した。
    しかし合同参謀本部は「費用過多」などを理由にミサイル数量を6分の1に大幅削減したことが明らかになった。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『NEWSPIM』【オ・ドンリョンの軍の内幕】国産のKF-21戦闘機は「中途半端」な戦闘機に貶められている
    https://www.newspim.com/news/view/20251015001102

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    ↑2023年04月に行われたAIM2000の分離実験。

    KF-21が「非常に優れたプラットフォーム」かどうかはともかく、「対空戦闘用のミサイルがないというのは呆れるしかない」については、まったくそのとおりです。

    一応、空対空ミサイルは自国でも開発するので……となっているものの、KF-21は本当に実戦で使えるものになるでしょうか。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2025.12.28
    https://money1.jp/archives/160431

    【【韓国】 「国産戦闘機KF-21」ミサイル問題 ⇒ ミサイルがなく基本的な武装能力すら備えられない】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/12/04(木) 07:32:10.70 ID:cfzu812q
    中国の軍事問題を扱う複数のメディアやオンライン分析チャンネルによると、最近中国内では「我々は今、韓国に欺かれている」という表現が生まれるほど、韓国の次世代戦闘機KF-21「ポラメ」に対する見方に変化が見受けられる。

    これまで中国の官営メディアはKF-21を4.5世代戦闘機と規定し、「ステルス性能が限定的で、アメリカの技術を利用した組立型戦闘機」という評価を繰り返してきた。しかし、一部の中国の軍事解説コンテンツでは、こうした軽視が技術的現実を十分に反映していないという指摘が登場している。
    no title


    これらのメディアはKF-21に採用されたAESAレーダー、電子戦装備、IRST(赤外線探知・追跡)などの主要センサーと航空電子機器の多くが韓国企業主導で開発された事実に言及し、従来の「完全な技術依存」という認識は実際とはやや乖離があると指摘している。
    ただし、エンジンなど一部の核心部品が海外技術に基づいている点は、依然として韓国が克服すべき課題として残っていると評価している。
    no title


    また、中国語圏の軍事解説動画では、韓国が公式にKF-21を「4.5世代戦闘機」と分類しているにもかかわらず、今後の改良型(EXバージョン)を通じてステルス性能の強化、内部武装倉の搭載、無人機編隊運用能力などを確保する可能性に注目が集まっている。

    これについて一部の中国の分析家は「現在の性能自体を5世代機と見なすことはできないが、今後のアップグレードロードマップを考慮すれば、戦略的意義が大きくなる可能性がある」と評価している。

    江南タイムズ 有馬侑之介 2025.12.03
    https://www.kangnamtimes.com/ja/report/intl-politics/article/552265/

    【【韓国に欺かれた!】 組立機と見下した韓国製戦闘機、ステルス強化計画を知った中共が凍りついた】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2024/04/09(火) 12:25:08.93 ID:nZBLt5te
    Money1でも先にご紹介したとおり、韓国が国産と主張する次期主力戦闘機「KF-21」の情報がインドネシアに流出した―
    ―と問題になりました。

    そもそもインドネシアは、共同開発に参加していたのですが、今ではすっかり及び腰になっており、
    共同開発の条件だった資金の支払いを滞納しています。

    また、インドネシアはすでにフランスからラファールを購入することを決定。
    あまり韓国産のKF-21に期待を掛けてはいないように見受けられます。
    ー中略ー

    この捜査は進められていたのですが――では、現在までに事件がどれほど解明されたのか――です。

    2024年02月08日に『KAI』自身の調査が終わった後、国情院・国防部・防衛事業庁が合同調査団を作り、調査を始めました。
    その後、合同調査団の調査は終了。警察に助力を求め、02月22日には被疑者に対する捜査を要請。
    2月28日には、KF-21武装搭載設計図面を無断撮影したインドネシア側技術者に出国禁止措置が取られました。

    『CATIA』のデータが含まれていたこと――が、一つの焦点になっています。

    『CATIA』は、『ダッソーシステムズ』のハイエンド3次元CADツールです。
    自動車や家電、船舶、航空、日常品など多岐にわたって使われるハイエンドのCADですが、製造業において多くのユーザーがいます。

    この『CATIA』の「KF-21設計図面」が流出したなら、まるっとパクれることになるのです。

    『朝鮮日報』の報道によると元『KAI』職員は「アメリカ合衆国が提供したF-16の図面を基に、国産超音速訓練機T-50を
    『CATIA』でモデリングして開発。これを基にFA-50を成功させた。 KF-21の開発にもT-50、FA-50のノウハウが全て含まれている」
    と語ったとのこと。

    ・問題は「合衆国製の技術が流出したのか?」
    問題は、合衆国の技術が今度の事件でインドネシアに流出しなかったか?――です。
    本件を報じている『朝鮮日報』の書きようを見てみましょう。

    (前略)
    専門家は「USBに合衆国が”非公式”に支援する技術や輸出管理(EL)技術があるのではないか」と懸念している。

    「今後、合衆国側が問題を提起する場合、KF-21の研究開発陣の立場からすれば、萎縮するしかない」というのだ。

    KF-21は国産技術で開発しているが、一部の核心技術は合衆国の「非公式支援」の下で開発した。代表的なものに、

    ●AESAレーダー(位相配列レーダー)
    ●IRST(赤外線捜索追尾システム)
    ●EOTGP(EO照準ポッド:Electro-Optical Targeting Pod)
    ●RF Jammer(無線周波数ジャマー)

    がある。

    2015年4月、韓国はKF-21の開発を控え、合衆国に上記4つの技術を含む最新鋭戦闘機開発に必要な技術を支援してほしいと要請した
    が、当時合衆国は公式に拒否した。

    代わりに合衆国は非公式に先端技術開発を手伝い、この先端技術がイスラム国家であるインドネシアに渡ることを望まなかった。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『朝鮮日報』「USB 8?? 6600?…????? ???? KF-21 ?? ?? ??」
    https://www.chosun.com/politics/politics_general/2024/04/07/U5HROZOEKVEM5PMSHMM577JHFE/

    驚くのは、公式に提供を拒否したという技術について、合衆国が非公式に支援した――と書いている点です。

    もし、これが本当だとして、合衆国が「韓国にのみ」として非公式に支援した技術が、インドネシアに漏れたのなら大問題です。
    合衆国が「お前らは何をやっとるんじゃ!」と韓国を締め上げることになるでしょう。

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    ↑KF21の「EO TGP」のCG。PHOTO(C)『ハンファシステムズ』

    『KAI』は現在も「防衛機密に当たるものは漏れていない」という立場を崩していません。

    「インドネシアとは2016年から共同開発を行っており、共同開発に必要な技術資料は提供している。
    ただ、提供が許可されていない資料がインドネシア側に渡ったのかどうかは調査中」としている――とのこと。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2024.04.08
    https://money1.jp/archives/125306

    【【Money1】 韓国「国産戦闘機」KF-21の情報漏れ。米国に怒られるかも】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/10/29(日) 12:28:35.96 ID:TTiCE6kD
    最近、中国政府の公表資料では「ほんとぉ?」と思わされるものが増えてきました。

    https://youtu.be/28wI41jkUK4

    ↑『ソウルADEX』について報じるYouTube『YTN』チャンネル動画

    韓国に目を転じると……韓国メディア『月刊朝鮮』に「ほんとぉ?」という記事が出たのでご紹介します。以下に記事の一部を引用します。

    『ソウルADEX』(ソウル国際航空宇宙および防衛産業展示会)が6日間の日程を終え、22日に無事終了した。

    1996年に『ソウルエアショー』としてスタートした『ソウルADEX』は、2009年から地上防衛分野も加わり、
    国内最大の航空宇宙および防衛分野の貿易展示会として発展した。

    大会は奇数年の10月に開催されるが、今年は過去最大規模である34カ国550社が参加した。

    10年前に比べて2倍以上成長した『ソウルADEX』は、世界で最も急速に発展している防衛産業展示会と評価されている。

    フランスの『パリ航空ショー』、イギリスの『ファーンボロー国際航空ショー』と並んで世界3大エアショーになるという話が出るのもこのためだ。

    今年のイベント日程の中で最も意味のあるものの一つが、国産戦闘機「KF-21 ポラメ」の実物展示と試験飛行だ。

    KF-21は現在、試作機6機が製作され、来年前半の大規模量産を控えている。

    『韓国航空大学』のチャン・ジョンジョン教授はKF-21の競争力について、

    「KF-21はT-50ゴールデンイーグル訓練機より国産化率が高く、2基のエンジンを搭載し、
    高い加速力と機動性を保有していることを競争力に挙げることができる」とし、

    「4.5世代戦闘機であり、第5世代ステルス戦闘機であるF-35に比べてステルス機能は劣るが、
    埋め込み型内部武装庫を備えた第5世代戦闘機にアップグレードできるようスペースを確保しているのが特徴」

    「2基のエンジンを搭載したKF-21がステルス戦闘機に改良されれば、F-35以上の戦闘機に生まれ変わることが期待される」と強調した。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『月刊朝鮮』
    https://monthly.chosun.com/client/mdaily/daily_view.asp?Idx=18639&Newsnumb=20231018639

    まず、ソウルで行われる『ADEX』が世界三大エアショーに数えられるというと……ドイツやシンガポールなど有力な航空ショーは他にもありますし、
    けっこう難しいのではないでしょうか。

    no title

    ↑『ソウルADEX』の1シーン。KF-21の前で演説する尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領。

    KF-21は4.5世代の戦闘機ですが、ステルス戦闘機に改装すればF-35以上になる(かも)としています。

    まさに「お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな……」で、まあ……できるといいですね。
    『韓国航空大学』の先生でいらっしゃるので、何か専門家なりの勝算があるのかもしれません。

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    ↑開幕式を終えた後、KF-21について視察、質問をする尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領

    (吉田ハンチング@dcp)
    2023.10.28
    https://money1.jp/archives/115410

    【【Money1】 韓国「KF-21はF-35以上の戦闘機になる!」……そうです】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/10/21(土) 15:00:40.99 ID:Cd7j9LSh
    韓国経済新聞/中央日報日本語版2023.10.21 13:42
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    18日、城南市(ソンナムシ)ソウル空港では超音速戦闘機「KF-21ボラメ(鷹)」が青空を飛行した。
    エンジンの轟音が「ソウル国際航空宇宙および防衛産業展示会2023」(以下、ソウルADEX)
    現場を訪れた観覧客の歓声を一瞬にしてかき消した。
    ボラメは5分間のデモ飛行で水平急旋回、背面飛行を見せ、国産戦闘機の技術力と威容を誇った。
    ボラメは最先端装備を搭載した第4.5世代戦闘機で、複座(2人乗り)形態が特徴だ。
    飛行する姿が一般に公開されるのは今回が初めてとなる。
    ボラメは最大速度マッハ1.81(時速2200キロ)で航続距離は2900キロ。

    K防衛産業の現在の位置が分かるソウルADEXが防衛産業業者の関係者とメディアを対象に17日に開幕した。
    今年で14回目となるソウルADEXは1996年に「ソウルエアショー」としてスタートし、
    2009年からは奇数年10月に開催されている国内最大の航空宇宙・防衛産業分野専門国際貿易展示会だ。
    軍事的には北朝鮮軍の挑発を制圧する先端武器を確保し、産業的な側面では性能が優れた武器を輸出して
    「K防衛産業」地位を高める効果がある。今回は特に過去最多となる34カ国・550社が参加した。
    イ・ジョンホ・ソウルADEX共同運営本部長は
    「ソウルADEXは10年前に比べて倍以上に成長するなど世界で最も速いペースで発展している総合防衛産業展示会」
    と明らかにした。

    今回の行事ではボラメだけでなく韓国空軍の多目的空中給油輸送機「KC-300シグナス」、
    米国の戦闘機「F-22ラプター」「EA-18Gグラウラー」も見ることができる。
    シグナスは最近イスラエルから韓国国民など220人を無事に救出した航空機だ。
    全幅60.3メートル、全長58.8メートル、全高17.4メートルのグレーの大きな機体は、
    周囲に展示されたC-130Hなどの輸送機を圧倒する。
    ラプターは最強の戦闘機と呼ばれ、グラウラーは米海軍が空母用に開発した電子専用戦闘機だ。
    このほか韓国独自の技術で開発した訓練機「KT-1」、1953年に大韓民国空軍が開発した国産1号軍用機「復活号」、
    在韓米軍のさまざまな地上装備が展示される。

    防衛産業企業は新型ミサイルや誘導武器を公開した。
    ハンファエアロスペースは従来のバルカン対空砲に代わる40ミリ無人防空体系を公開し、
    現代ロテムは輸出型K-2戦車の発展型モデルを公開した。
    ヒョンデグループは起亜・現代ロテム・現代ウィア3社が装甲車と次世代ドローンおよびドローン撃墜システム、
    無人物流ロボットなど各種未来技術を公開した。
    大韓航空は無人航空機の模型を展示した。垂直離着陸および高速飛行が可能なティルトローター「KUS-VT」、
    自動離着陸が可能な中高度無人偵察機「KUS-FS」も紹介した。
    韓国航空宇宙産業(KAI)は輸送機(MC-X)と無人機を公開した。ソウルADEX側は「昨年、
    韓国国防衛産業の輸出は173億ドル(約2兆6000億円)に達した」とし「今年は目標額の200億ドルを超える見込み」
    と明らかにした。
    ー後略ー


    https://japanese.joins.com/JArticle/310423

    【【韓国】第5世代戦闘機KF-21の水平急旋回・背面飛行に観覧客が歓声=ソウルADEX】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/02/20(月) 09:42:47.16 ID:lzleGGOR
    韓国は現在試験飛行中の戦闘機「KF-21 ポラメ」を「純国産」と言ったりしますが、全然そんなことはありません。

    そもそもエンジンが造れません(開発できません)。どこが純国産なんだという話なのですが、この「純国産」願望、純国産呼称は今に始まったことではありません。

    かつて韓国が半導体製造に乗り出したときには、純国産といいながら「設計以外は全部韓国製です」という注がパンフレットに入っていたことがあります(本当です!:室谷克実先生が著書で書いていらっしゃいます)。

    純国産といいながらも「エンジンが造れない」ことについて、韓国メディア『Chosun Biz』に面白い記事が出ていますのでご紹介します。

    韓国型戦闘機」と呼ばれるKF-21には多数の国産装備が装備されているが、戦闘機の心臓部と呼ばれるエンジンはまだ国産化されていない。

    ー中略ー

    業界関係者は「合衆国がKF-21の輸出を許可することができるが、韓国が武器を輸出する際に合衆国の許可を受けなければならないことと、許可を受ける必要がないことは、自主国防という面で全く異なる状況だ」と評価した。
    (後略)
    ⇒参照・引用元:『Chosun Biz』「エンジンの壁破れない韓国型戦闘機 「輸出に足かせ」指摘も。エンジン部品の国産化度40%水準」
    https://biz.chosun.com/industry/company/2023/02/15/QVCRO5KKC5DB3GVIIE6VGRDLGM/?utm_source=chosun.com&utm_medium=referral&utm_campaign=chosun-main

    KF-21に採用されたエンジンの国産化レベルを「40%程度に留まっている」と書いていますが、これも自己申告で40%なのであって、本当にそこまで高いのかは疑問です。

    記事にもあるとおり「『ハンファ・エアロスペース』は、組み立てと生産を行う」企業でしかないからです。

    また、じゃあ自力で開発するのかといえば「合衆国から技術移転を受けることもほぼ不可能だ」と移転してもらうのが前提で大笑いですし、「関連技術を『GE』から移転させるのは難しいだろう」などと上から目線で書いているに至っては呆れるしかありません。

    麻生太郎閣下の「なぜ貸す側が頭を下げにゃならんのか」に通じる噴飯物の書きようです。このような国に誰が技術移転をしてやるというのでしょうか。

    その上、このままではKF-21を輸出するときには「合衆国の許可がいる」のでこれが足かせだ、などと書いています。自分の技術でないのだから当然でしょう(輸出できる(買ってくれる国がある)のが自明としている点もスゴい)。

    韓国という国は、ゼロから自分で造る覚悟はなく、技術移転でパリパリ造って、他所様よそさまの技術なのに「純国産」と言い募り、揚げ句の果てに「契約して技術を使わせてもらっている」のを不満だというのです。

    つける薬はありません。日本はイギリスと共同で造る次期戦闘機が盗作されないように十分注意すべきです。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2023.02.20
    https://money1.jp/archives/99994

    【【Money1】 韓国はエンジンが造れない。純国産のうそ】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/01/06(金) 08:28:13.27 ID:CSkYZDSa
    20230106073204-1
    韓国の国産超音速戦闘機「ボラメ(KF-21)」の3番目の試作機が37分間の試験飛行に成功した。

    防衛事業庁はKF-21試作3号機が5日午後1時1分、慶尚南道泗川(サチョン)第3訓練飛行団から初めて離陸し、午後1時38分に着陸したと明らかにした。

    この日の3号機の試験飛行では空軍52戦闘飛行隊所属のイ・ジンウク中佐が操縦桿を握り、最高速度と高度は1・2次当時とほぼ同じ200ノット(時速370キロ)、1万5000フィート(約4600メートル)だった。

    公開された映像をみると、飛行中、ランディングギアは下りた状態だった。1・2号機も最初の試験飛行時にはランディングギアを下ろし、後続の飛行でランディングギアを収納した。

    試作3号機は1・2号機と同じく初期飛行健全性試験から順に、高度、速度、機動能力など各分野の領域拡張試験と各系統の性能試験も施行する予定だ。

    試作3号機は速度と構造荷重領域拡張計測システムをすべて備えた多用途・目的試作機。これに先立ち試作1号機は速度領域拡張計測システムを、試作2号機には構造荷重領域拡張計測システムをそれぞれ備えていたと、防衛事業庁は説明した。1号機は昨年7月19日に、2号機は11月10日にそれぞれ試験飛行に成功した。

    防衛事業庁は試作3号機の飛行開始を受け、体系開発飛行試験で大きな比重を占める速度・構造荷重など領域拡張試験をより一層円滑に進行できると期待している。構造荷重の領域拡張試験は戦闘機の多様な機動中に機体構造がかかる荷重を測定し、機体構造の剛性(機体構造が変形のしにくさ)を確認する試験。

    3号機の垂直尾翼は1・2号機の形状と違い、飛行機4機が同時に空に向かう姿を形象化した塗装が適用されたと、防衛事業庁は伝えた。

    試作4-6号機は地上試験と飛行試験の準備を終えた後、今年上半期に順に飛行試験に投入される。防衛事業庁は昨年7月から2026年2月までの完了を目標に試験飛行を進めている。

    中央日報日本語版2023.01.06 07:34
    https://japanese.joins.com/JArticle/299608

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    1: LingLing ★ 2022/07/23(土) 21:11:41.13 ID:CAP_USER
    ゼロ戦より遅い?コスパ悪すぎ?韓国初の国産戦闘機KF-21にまつわる指摘を韓国メディアが検証

    2022年7月22日、韓国・ハンギョレ新聞は、19日に初の試験飛行に成功した韓国型戦闘機「KF-21」にまつわるさまざまな指摘を検証する記事を掲載した。

    「KF-21」の試作機は19日午後3時40分ごろ、慶尚南道・泗川の空軍第3訓練飛行団滑走路を離陸し30?40分間飛行した。「韓国型戦闘機事業開始から21年で初飛行に成功し、韓国は世界8番目の超音速戦闘機開発国に近付いた」と評価されており、今後4年で約2200回ほどの飛行試験を行って性能や空対空武装の適合性を確認し、26年から本格的な量産に入る計画とされている。

    記事によると、今回の試験飛行は日本でも報じられたが、一部のネットユーザーからはKF-21が時速400キロほどで飛行したことについて「ゼロ戦(第2次世界大戦時の日本軍の戦闘機)より遅い」と指摘する声が上がったという。これについて記事は「試験飛行の特性を理解していない発言だ」とし、「初の試験飛行は離陸と着陸の性能確認に焦点が当てられる。KF-21の最高速度は時速2200キロとされており、最終的に飛行性能が検証されるのは26年ごろになる見通しだ」と説明している。

    また、韓国の軍や専門家の間では「航空先進国でもない韓国が莫大な費用と時間を費やして戦闘機をつくる必要があるのか」「性能検証済みの米国の戦闘機を購入した方がはるかに安くて安全だ」「性能の良いアウディが買えるお金があるのに、なぜ長い時間をかけてソナタを開発するのか」など、国産戦闘機事業自体に懐疑的な声が多かった。さらに、KF-21が部分的にステルス機能を搭載した4.5世代戦闘機で(米国などは6世代を開発中)今後30年使用するには型が古すぎる点、部品の国産率が65%ほどである点も指摘されていたという。記事はこれについては「全ては戦闘機の独自プラットフォームを確保するため」だと説明している。

    米国から購入した戦闘機は、故障時の修理に米国の許可が必要となる。米国は戦闘機を売った後、部品と修理、性能アップグレードで多額の利益を得ており、部品の価格は上昇し続けている。部品と修理の問題は「価格」だけでなく「空軍の戦闘力」にも影響を及ぼす。米国から部品を取り寄せて修理するのに半年から1年かかるケースもあり、その間は任務を遂行できない。さらに、性能向上のため韓国産ミサイルを搭載しようにも米国の許可が必要となるため、先端兵器システムの開発に支障をきたすという。

    こうした問題は全て、国産戦闘機を開発して独自プラットフォームを確保することで解決する。米韓同盟を強調し自主国防への言及を避けてきた尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領も、19日のKF-21初飛行成功を「自主国防に向かうための快挙」と強調したという。

    この記事を見た韓国のネットユーザーからは「約20年前にまいた種がようやく実を結んだようでうれしい」「自主国防のためには避けられない道。開発費は他国への輸出で回収すればいい。韓国ファイト」「いくらかかっても何年かかってもいい。米国の隷属から抜け出すにはやるしかない」「周辺国の脅威に立ち向かうには韓国の技術で先端兵器をつくらなければならない。たくさんの税金が使われるとしても自主国防の道に進むべき」「高いお金を出してアウディを買い続けることはできない」「米国の最新戦闘機を買ってくるのは、ランボルギーニを販売価格でレンタルするようなもの。故障しても解体できず、技術移転もないのにいいカモだ」など、国産戦闘機開発事業を支持する声が多数寄せられている。(翻訳・編集/堂本)

    Record China
    https://news.goo.ne.jp/article/recordchina/world/recordchina-RC_898171.html


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    1: きつねうどん ★ 2022/07/20(水) 19:31:29.36 ID:CAP_USER
    F-22やF-35そっくり?
     韓国・KAI(韓国航空宇宙産業Korea Aerospace Industries, LTD)の新型戦闘機KF-21「ポラメ(若鷹)」が2022年7月19日に初飛行しました。このまま同機がデビューすれば、韓国は中国につぐアジア2か国目の実用ステルス機開発国になるわけです。KF-21はどのような機体なのでしょうか。

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    泗川空港で初飛行したKF-21「ポラメ」戦闘機の試作機(画像:韓国防衛事業庁)。

     英国のジェーン航空機年鑑によると、双発マルチロール機となるKF-21は、性能面での戦闘機の世代区分が「ステルス能力を持つマルチロール」の“第5世代戦闘機”と評価されています。その一方で、KAIは公式サイトでKF-21を「KF-16(F-16)クラスより高性能」としつつも、“第4.5世代戦闘機”とうたっています。

     KF-21は、胴体底に備えた開閉式の兵器倉「ウエポンベイ」を用いないとされ、胴体下に兵器を吊り下げたイメージ図も公表されています。同機はステルス性の確保を目指した外形をしているものの、この「ウエポンベイ」非搭載が、“4.5世代機”とKAIが称する理由の一つと推測されています。

     そしてKF-21の外形は、アメリカの航空機メーカー、ロッキード・マーチンが開発に携わった戦闘機、F-22やF-35に似ていると称されます。これには相応の背景があります。

     KF-21開発前の韓国は、ジェット練習機のT-50、その派生型の軽攻撃機FA-50を産み出しました。このT-50はフィリピンやイラクなどへの輸出に成功しましたが、ロッキード・マーチンの技術協力を得た機体でもありました。そして、KAIはT-50のロールアウト(完成披露)と同年となる2001年に、間髪をいれずKF-21の開発を宣言しました。

     こうした経緯から、KF-21の開発には、アメリカの名門、ロッキード・マーチンの力が大きく関わっているということができるでしょう。

    KF-21、どんなスペックでどんな強みが?
     ジェーン航空機年鑑によると、KF-21はゼネラル・エレクトリックのアフターバーナー付きターボファンエンジン「F414」を2発搭載。前出したT-50と同じく、KF-21もロッキード・マーチンが技術パートナーとなり、飛行制御や電子機器、兵装など21の項目で協力があったとされています。

     韓国空軍ではKF-21をF-4とF-5Eの後進として使い、開発資金を提供したインドネシアでも装備する計画です。飛行試験用の試作機6機のうち、現在4号機は複座型として製造されます。

     KF-21は高い性能を持つ「AESAレーダー」を搭載していることから、最新の空対空ミサイルやレーザー誘導爆弾などを運用可能です。こうした精密誘導兵器は、1970年代を代表する戦闘機だったF-4とF-5よりも圧倒的に高性能なため、韓国の空軍力を確実にアップさせるのは間違いありません。

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    アメリカ空軍のF-22「ラプター」戦闘機(画像:アメリカ空軍)。

     KF-21は先述したとおり、「ウエポンベイ」を用いないため、胴体の容積には余裕があると思われます。ただ「ウエポンベイ」は、扉を開けた際に起きる衝撃波や膨張波を制御しなければ、搭載した兵器をスムーズに打ち出せません。現在、この気流のコントロール技術を、韓国は開発中ではないかと思われます。

     韓国はKF-21について、一部の戦闘能力(空対地戦闘能力)が限定された初期生産タイプ「ブロックI」バージョンを2026年から2028年にかけて生産したのち、将来的には、こういった制限を廃した「ブロックII」など派生型の生産を開始する計画をもっています。

     これらの派生型が誕生するさい、胴体のウエポンベイが、もし用いられるようになれば、KF-21は第5世代戦闘機と名乗るのではないかと思われます。
    【了】

    乗り物ニュース
    https://trafficnews.jp/post/120620

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    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2021/06/08(火) 07:21:29.01 ID:CAP_USER
    ┃ソン・ヨンギル、「KF-21試作機の撮影を許可してないのにこんな記事を・・・」

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    ▲ ソウル汝矣島の国会で行われた最高委員会議で発言をする共に民主党のソン・ヨンギル議員。
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    共に民主党のソン・ヨンギル(宋永吉)代表が7日、「韓国型戦闘機KF-21ポラメ試作機が文在寅(ムン・ヂェイン)大統領の日程に合わせて急に前倒しとなり、その後遺症から最近になって解体レベルの分解作業が行われた」という 『中央日報』の報道について強い遺憾を表明した。

    『中央日報』は去る2日、「去る4月9日に “国産戦闘機の試作1号機出庫式” 行事に登場したKF-21試作1号機が、出庫式から1か月が経過して再び解体作業に入っていたことが分かった」とし、「今回の全面分解は文大統領が参加する出庫式の日程に合わせ、急いで組み立てたためではないかという疑問を自ら招くことになった」と報道した。このような報道は、日本の嫌韓極右ユーチューバーやインターネット媒体によって伝わり、波紋が拡散している。

    これについて、ソン代表はこの日午前の最高委員会議で、「最近、一部の保守媒体がKF-21ポラメ試作機について、事実に基づかない報道で誤解と混乱を招いており遺憾を表明する」とし、「防衛事業庁によれば、今回の試作機は全ての点検などが滞りなく進行されている」と主張した。

    特に、「我々が自ら韓国型戦闘機を作って試作機を出したのに、これを裏付けるどころか事実も十分に理解せず、試作機の写真撮影を許可しなかったという不満を抱き、このような記事を書くのは非常に遺憾だ」と主張した。

    また、「この記事が日本の右翼ユーチューバーやインターネットメディアに取り上げられ、韓国のKF-21を蔑視する形で日本のメディアに取りざたされるのは、実に亡身(恥さらし・赤っ恥)他ならない」とし、「メディアが大韓民国の国益と政府の立場を裏付けなくても客観的に報道すべきなのに、何事にも難癖をつけて政府の試みを非難するのは役立たない」と批判した。

    同時に、「韓国型戦闘機事業は生産誘発および技術の波及効果だけでも73兆円に達し、計21万の雇用創出効果が予想される事業だ」と言いながら、「党は宇宙航空時代を率いるKAI(韓国航空宇宙産業)を訪問する計画があり、彼らを後押しする」と約束した。

    (関連)韓国型戦闘機KF-21のミステリー…文大統領が見た後再び分解
    https://japanese.joins.com/JArticle/279171

    オーマイニュース(韓国語)
    http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0002749479

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    1: 首都圏の虎 ★ 2021/04/20(火) 09:30:08.20 ID:CAP_USER
    VKF-21
    2021年4月14日、韓国・ノーカットニュースは「強国もけん制する韓国型戦闘機」と題し、このほど初公開された初の韓国産戦闘機「KF-X」について詳しく報じた。

    今月9日、次世代韓国型戦闘機(KF-X)試作1号機の出庫式が行われ、「KF-21」が初披露された。2001年に当時の金大中(キム・デジュン)大統領が国産戦闘機の開発を宣言して以来、総開発費18兆6000億ウォン(約1兆8125億円)が投じられた事業で、米CNNは「韓国がKF-21で超音速戦闘機エリートグループに合流した。価格競争力は米国のF-35に勝る」と報じたという。

    記事は、韓国型戦闘機KF-21公開を受けての周辺諸国の動きを詳しく紹介している。まず米国については、KF-21出庫式の前にKF-16(米国機F-16の韓国版)の性能改良を公開しているが、この改良がKF-21の量産より約1年早く終わることから、「KF-21より競争力が上だということをアピールするものとみられる」「韓国に対し、KF-21の開発より米国の兵器に投資せよということだ」と伝えている。

    中国については「メディアがこぞって、中国が開発中の第5世代ステルス戦闘機FC-31とKF-21を比較し、水準が下であると非難している」としている。その上で記事は「そういう中国は戦闘機で最も重要なエンジンから黒煙が上がるなど、致命的な問題を解決できていない」と指摘。KF-21は「米国のF-18が搭載しているのと同じF414-K1エンジンを使用しており、性能は検証済みだ」と伝えている。韓国は今後、段階的にエンジンの国産化も進めていく計画だという。

    日本については「第6世代戦闘機『F-3』の開発を宣言したものの、現在、これという進展はないものと見られる」と伝えている。日本は2019年、米国のF-35追加購入(105機)に次期戦闘機開発費を投じた。韓国でもKF-21の開発を保留しF-35を追加購入しようという声が上がったが、開発を放棄せずに続けたことで今回のKF-21出庫に至り、「第5、第6世代開発への礎を築いた」「日本が今後も米国戦闘機の価格変動に一喜一憂する間に、韓国は独自の技術で次世代戦闘機を造り続けることができる」としている。

    韓国防衛事業庁は来年7月にKF-21の初飛行を行い、26年までに開発を完了する計画だ。最後に記事は「開発が完了すれば、韓国は世界最貧国から世界で13番目に自国製戦闘機を開発した国家となる」と結んでいる。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは「自主国防、すばらしい。大韓民国ファイト」「国産エンジンの開発・搭載ではないが、それでも国のためにはなる」「こういう記事はいっぱい出ていても悪くない気分だね。これからも良い成果が続きますように」「必ずや成功しよう。韓国ならできるはずだ」「我々の手で造った飛行機が我々の上空を守る時だ」など、喜びの声が殺到している。

    その他「数日前にある新聞が『ガワだけ国産の戦闘機』と報じてたけど?」という声や「文化事業と自主国防という絵を描いた故金大中元大統領は、真の指導者だった」といった声も見られた。(翻訳・編集/麻江)

    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b875004-s25-c100-d0195.html

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