かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    タグ:SNS

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    1: ばーど ★ 2026/09/06(日) 12:16:20.21 ID:bkU8GDqr
    9月13日投開票の沖縄県知事選挙では、自民党などが推薦する古謝玄太氏(42)と現職の玉城デニー氏(66)が接戦を繰り広げている。そんな中、SNSなどを通じて世論や投票行動に影響を与えようとする「認知戦」が広がっている。『SNS選挙という罠』(平凡社新書)を書いた作家・批評家の物江潤さんは「その内容の真相や黒幕などを探してはいけない」という――。

    ■沖縄県知事選挙で起きているSNS上の「戦争」

    9月13日に投開票される沖縄県知事選で、SNSを舞台とする「認知戦」が激しさを増している。

    沖縄タイムスが8月の知事選関連のX投稿を分析したところ、発信地は約9割が県外と推定され、「自民党」への言及や、玉城デニー知事を「極左」とする投稿が目立ったという。もちろん、県外からの投稿が多いこと自体は、組織的な工作の証拠にはならない。ただ、沖縄県民が知事を選ぶ選挙で、県外から流れ込む言説がSNS上の議論を大きく形作っていることは確かだ。

    さらに8月末には、玉城氏が米軍基地の完全撤去を求め、その理由を中国の意向と結びつけているかのように語る、4分余りのショート動画が拡散した。

    Xで約2万7000件、Instagramで約2万2000件の「いいね」を集めたが、沖縄タイムスが検証したところ、玉城氏は米軍基地の完全撤去を求めておらず、名護市の安和桟橋で起きた事故を「辺野古で起きた」と紹介するなど、複数の事実誤認が含まれていた。

    県がガードレールの設置を「抗議活動がやりにくくなるから」拒否したとの説明にも事実はなく、事故をめぐって玉城氏が笑ったかのように見せた映像も、事故とは無関係なやり取りを切り取ったものだった。同紙は、事実と誤りが混在する動画全体を「不正確」と判定している。

    ■認知戦と闘わないという選択肢

    こうした情報が拡散すると、SNS上では、人々がそれぞれ異なる答えを出していく。内容を事実だと信じ切る人もいれば、検証によって誤りを指摘する人もいる。さらには、投稿の背後に敵対勢力や外国による工作があると断定する者も現れる。答えはまるで異なるが、いずれも流通する物語の正体を突き止めようとしている。

    しかし、本当に私たちは、SNS上で増殖する物語の全体像を見極められるのだろうか。

    個々の事実は検証するとしても、物語の真相や黒幕まで見極めようとすることをやめるという選択肢はないのだろうか。私は認知戦に対し「闘わない」という選択を提案したい。

    ■1枚の生成AI画像が大混乱を招いた

    8月21日18時28分、日本保守党の北村晴男参院議員はXで、「玉城デニー県政を終わらせること、それこそが国益に叶います(原文ママ)」と主張。その約1時間後には、県外在住を名乗る古謝玄太候補の支持者が、北村氏への返信として「国益にかなう沖縄をつくる」と書かれた古謝氏のポスター風の画像を投稿した。

    作成者は後に、「沖縄だけでなく、日本のためにはこの人が良さそうだと本土から応援したかっただけです」と説明している。本人の説明によれば、画像を作った意図は攻撃ではなく応援だった。

    SNS上の支持者の集団(界隈)のなかで、仲間の士気を高める画像や動画が投稿されること自体は珍しくない。生成AIの登場によって、専門的な知識を持たない個人でも、それらしい宣伝素材を短時間で容易に作れるようになった。今回の画像も、その一つだったと考えるのが自然だろう。

    しかし、画像が界隈を超えて拡散した瞬間、その意味は様変わりした。選挙ポスターのように見える画像は古謝氏側の公式の発信と受け取られ、「沖縄県民より国益を優先するのか」といった批判を招いたのだ。古謝氏を勝たせるための画像が、古謝氏を落選させるための材料へ変わったのである。

    ■画像だけでなく物語も次々と生まれた

    ところが、事態は再び急転する。22日夜、古謝陣営に入っていた自民党の新垣淑豊県議が、画像に掲載されたようなフレーズは使ったことがないと否定した結果、たちまち「左派が偽情報に飛びついた証拠」という新たな意味が生まれ、一部の利用者らに活用されたのだ。

    新しい意味が生まれることで、往々にして敵と味方が峻別される物語が膨らむことを考えれば、意味だけでなく物語までもが次々と生成されたことになる。

    以下全文はソース先で

    ■偽情報だけでなく拡散用の偽アカウントも
    ■認知戦の黒幕は誰なのか
    ■戦後最大の思想家の金言
    ■闘う場所と判断する場所を間違ってはいけない

    9/5(土) 14:20 プレジデントオンライン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7287df58c6554d76f325e145d75146d532fb9033

    【【パヨクのおまいう】沖縄と関係ない人がSNSでデニー氏を叩きまくる…沖縄県知事選挙を大混乱に陥れている「認知戦」の異様な実態】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/08/31(月) 08:08:16.82 ID:OGRUb5k6
    韓国・済州島(チェジュド)で、警察官がチャンさん(37)の行方不明届を不正に終結処理した問題を巡り、根拠のないうわさがSNSを中心に広がっていることを受け、済州道が対応策の検討に乗り出した。

    済州道は30日、「チャンさんの死亡の経緯を巡る怪情報がSNSなどを通じて広がり、安全な地域というイメージが損なわれることが懸念される」と明らかにした。5月12日に行方不明になったチャンさんが、104日後に遺体で発見されて以降、SNSを中心に他殺説などのうわさが広がっているためだ。SNSでは、「チャンさんの遺体が見つかったヤシの木は、幹が細く弱いうえ随所にとげもあり、人が登ったりひもを結んだりするのが難しい構造だ」として、他殺説や犯罪に巻き込まれたとの説などが飛び交っている。

    観光客からも、安全を懸念する声が上がっている。済州道観光協会によると、チャンさんの遺体が発見された翌日の25日に済州島を訪れた韓国国内からの観光客は3万3111人で、前年同期より11.8%減少した。続いて26日は3万3960人(−2%)、27日は3万3421人(−6.8%)、28日は3万3129人(−5.7%)、29日は3万1185人(−13%)となった。済州島の観光業界は、「今年は国内線の供給座席数が前年より37万席も減少しているため、観光客の減少を行方不明事件の影響だと断定するのは難しいが、状況を注視している」と話した。

    警察は、チャンさんの行方不明事件が不正に終結処理された問題に関連し、警察内部の指揮・監督体制について捜査に着手した。P警長(巡査長に相当)が事件を不正に終結処理した後も、上司が112指令室のシステムなどを通じて承認していた事実が確認されるなど、指揮系統上の問題が明らかになったためだ。警察は今週初めにP警長を検察に送致する方針だ。済州地検は、P警長による不正な終結処理がほかにもあった可能性や、警察の決裁担当者らによる職務放棄の可能性などを調べている。

    中央日報日本語版  2026.08.31 07:48
    https://japanese.joins.com/JArticle/354273


    【済州島の怪情報、SNSで拡散…韓国国内からの観光客が13%急減】の続きを読む

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    1: 魔神風車固め(ブラジル連邦共和国) [US] 2026/08/08(土) 23:17:36.23 ID:QsXCxwWB0● BE:662593167-2BP(2000)

    【アホパヨク「中国が日本を占領するのってすごく簡単だと思うよ。西日本の原発にミサイルを撃ち込めばいい」】の続きを読む

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    1: nita ★ 2026/07/28(火) 21:28:24.16 ID:9x33qMat9
    2026/07/28 21:15
    #熊本地震

     熊本地方を震源とする28日の地震発生後、SNS上ではデマや真偽不明の情報が拡散している。

     X(旧ツイッター)では、地震を予測できると主張するアカウントが、日本地図の画像とともに「予測を発表し、場所は的中した」などと投稿し、340万回以上閲覧された。地震が人為的に引き起こされたとする投稿も複数あった。

     ネット情報の真偽や正確性を検証する民間団体「日本ファクトチェックセンター」の古田大輔編集長は「今後、イオンモール熊本の爆発や熊本城の被害などを絡めた偽の画像や動画が投稿されることもあり得る」とした上で、「目を引く情報に触れた場合は公的機関や報道機関の情報も加味して真偽を判断し、確信が持てない時は拡散をしないでほしい」と呼びかける。

     過去の大規模災害では、偽情報が混乱を招いた例もある。2016年4月の熊本地震では「動物園からライオンが逃げた」とのデマが投稿された。24年1月の能登半島地震でも、実在する住所を示して救助を求める偽情報が広がった。

    https://www.yomiuri.co.jp/national/20260728-GYT1T00519/
    no title

    【熊本地震巡るデマがSNSで拡散…「偽の画像や動画の投稿もあり得る」「確信が持てない時は拡散しないで」】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2026/07/27(月) 15:52:13.74 ID:2emUvmQ29
    ※調査期間:間:2025年11月1日~12月18日

    小中高校生の1割超がSNSで動画配信、識者は「もっと多いはず」…韓国発の動画共有アプリも流行中 : 読売新聞

    2026/07/27 15:00

     SNSなどで動画配信をしている10歳代の小中高校生は1割超に上ることが、子どものインターネット利用に関する政府の調査で明らかとなった。同調査で動画配信について尋ねたのは初めて。動画はプライバシー情報の漏えいや 誹謗ひぼう 中傷のリスクが高いとされる。子どものSNS利用について議論するこども家庭庁の有識者会議は、近くまとめる報告書で、法改正を視野に発信対策も検討するよう盛り込む方針だ。

     政府が2009年度から毎年度実施している子ども向けのインターネット利用調査で、子どもの利用実態を踏まえ、25年度調査(10~17歳の5000人が対象)で初めて動画配信の有無を尋ねた。約3000人が回答し、動画配信している割合は11・7%に上った。内訳は小学生(10歳以上)7・8%、中学生12・3%、高校生14・4%。調査を担当したこども家庭庁の担当者は「現時点で評価は難しく、今後の推移を見ていく」としている。

     若者のSNS事情を調査している「シブヤ109ラボ」の長田麻衣所長によると、若者の間では、24時間で投稿動画が消えるインスタグラムの「ストーリーズ」や、ティックトックのほか、今春から韓国発の動画共有アプリ「setlog(セットログ)」が流行している。

     長田さんは「15~24歳を対象にラボが昨年実施した調査結果も踏まえると、動画配信・投稿している子どもはもっと多いはずだ」と指摘する。

    (略)

    ※全文はソースで
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20260727-GYT1T00118/

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    1: 少考さん ★ 2026/07/02(木) 09:58:40.43 ID:ETcoblNz9
    “フェイク情報”を信じやすい人の特徴とは? 視野を狭くするSNS空間の“三重構造” | AERA Books

    『嘘で満ちていく社会』#03
    山口真一
    2026/07/01/ 19:00

     SNSでは、自分と似た考えを持つ人とつながりやすくなり、同じ主張を繰り返すうちに意見は過激化する。その結果、異なる立場の声に触れようとしなくなるーー。情報空間で進む分断の構造とは? 2026年6月発売の『噓で満ちていく社会』(山口真一著/朝日新書)から一部抜粋してお届けする。

    *  *  *

    狭められる世界と信じたい物語

     インターネットは、私たちに世界中の多様な情報を届けるはずだった。しかし実際には、見えている世界は思ったほど広くはない。

     そこには「フィルターバブル」と呼ばれる見えない壁が存在する。検索サービスやSNSのアルゴリズムは、過去の閲覧や「いいね」の履歴をもとに、私たちが関心を持ちそうな情報を優先して表示する。その結果、利用者は自分の好みや信念に沿った情報に囲まれるようになる。情報の多様性を失い、視野が狭くなって意見が極端化することにつながる。

     さらにその先には「エコーチェンバー(反響室)」がある。SNSでフォローしたりオンラインコミュニティに所属したりするとき、私たちは自分と似た考えの人ばかりとつながりがちだ。人は同質性(Homophily)という性質を持っており、自分と同じような属性や価値観を持つ人とつながりやすい傾向にあるからだ。

     そこでは同じ意見が何度も反響し、まるで世の中すべてがその意見で満ちているように感じられる。異なる立場の声は遠くなり、次第に「自分たちの考えが正しい」という確信が強まっていく。ある政治的立場を支持するグループで見られる現象もその一例だ。互いに同じ主張を繰り返すうちに意見は過激化し、他者への不信や敵意が高まっていく。

     こうした環境に拍車をかけるのが人間の心理的な傾向だ。人は「自分に都合のよい情報を信じやすい」という特性を持っている。これは確証バイアスと呼ばれ、もともと備わった心の癖である。

     たとえば、ある健康法を信じている人は、それを肯定する記事や体験談には敏感に反応する一方、否定的なデータや専門家の意見には耳を貸さない。政治的な話題でも同じだ。自分の支持する政党に有利な情報はたやすく受け入れ、都合の悪い情報は「偏向している」と切り捨てる。

     このバイアスは意識していなくても常に働いている。私の調査では、政治的に極端な人ほど、自分の信念に合致するフェイク情報を信じやすいことが分かっている。つまりフェイク情報そのものが巧妙であるかどうかよりも、「自分の考えに合っているかどうか」が信じるか否かを左右してしまうのだ。

     フィルターバブルとエコーチェンバーが情報環境を狭め、そこに確証バイアスが作用する。こうして三重の仕組みが絡み合い、人々は自分の信じたい物語だけを選び取り、それ以外を切り捨てるようになる。

     その結果、社会全体が複数の小さな現実に分断されていく。たとえば米国大統領選挙の際には、支持政党によって「見えているニュース」がまったく違うといわれた。ある陣営では「相手候補は不正を働いている」という主張が事実のように流布され、別の陣営では「それは根拠のない陰謀論だ」とされる。両者の間に共通の現実はほとんど存在しない。

    (略)

    ※全文はソースで
    https://dot.asahi.com/articles/-/286059?page=1

    【【パヨクそのもの】“フェイク情報”を信じやすい人の特徴とは? 視野を狭くするSNS空間の“三重構造”  (『嘘で満ちていく社会』朝日新書)】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/05/28(木) 07:24:36.00 ID:Xijc851A
    削除するも「間違えたから消しただけなのに、やれ謝罪しろだの、お馬鹿さんたちは暇ですね」と主張
    no title


    TBS報道特集がイラン攻撃後の石油をめぐる混乱で“専門家”として登場させ、「6月に詰む」発言で一躍有名になった境野春彦氏。

    その堺野氏は、5月24日、自身の公式Xで何と「高市首相の父親は韓国人だから、韓国に甘い外交をしてる」と言う趣旨の投稿をしたのだ。そもそも高市総理の父親は、日本人の警察官だ。デマだ。おまけに出自と外交姿勢を結びつけるとは、差別に当たるのではないか??極めつけは、断定調で全世界に向かって公開投稿をしている。

    こういう差別につながるデマを平然と主張するのは、境野氏の自由だ。が、人権と公平中立が大前提のTBSの責任は重い。父親が〇〇人だから、〇〇国に甘いと主張する専門家を出すのは、良いのか??

    しかも、だ。境野氏は、この投稿を削除した上で、「間違えたから消しただけなのに、やれ謝罪しろだの、お馬鹿さんたちは暇ですね、相変わらず笑。さしたる根拠もなく、人の見解をデマだの何だの誹謗中傷を浴びせながら、匿名の陰に隠れた君らが謝りましたか?一生、そういう生き方、してなさい。」と新たにXに投稿したのだ。

    勿論、投稿は自由だが、TBSは、報道特集になぜ彼を出演させたのか、こうした発言を肯定するのか説明責任がある。ぜひ説明して欲しい物だ。

    政治知新 2026.05.25
    https://seijichishin.com/?p=134402

    【【報道特集イチ押しの専門家】「(高市総理が)父親が韓国人で親しみを持つのは理解しますが」とデマをXに投稿】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/05/23(土) 16:41:57.92 ID:y66WRBTo
     中道改革連合の前衆院議員(三重3区)岡田克也氏(72)が読売新聞のインタビューに応じた。2月の衆院選で落選した理由の一つに昨年の国会で高市首相から「存立危機事態」の答弁を引き出したことに伴うネットでの「攻撃」を挙げた上で、中道改革の結党は「政権交代を目指す上で間違いではなかった」と強調した。また、次期衆院選に出馬する意欲があると明らかにした。

    「不徳の致すところ」

     岡田氏は1990年の衆院選で自民党から出馬し初当選。連続12回の当選を重ね、旧民主党政権では副総理や外相などを務めたが、13回目の当選を目指した今年2月の衆院選で自民候補に敗れた。96年の小選挙区制の導入以降、三重選挙区は自民が議席を独占したことがなかったが、牙城が崩れた。

     岡田氏は「いかなる理由があっても、絶対負けてはいけなかった。私の不徳の致すところ」と振り返る。落選した理由について▽高市首相の高い人気▽結党したばかりの中道改革の支持が十分得られなかった▽SNSによる事実に基づかない攻撃――の3点を挙げる。

     SNSによる攻撃について、岡田氏は昨年11月の国会で、台湾有事は日本が集団的自衛権を行使する「存立危機事態」になり得るとの発言を高市首相から引き出したことが影響し、衆院選の選挙期間中にネットで誹謗(ひぼう)中傷を受けたと説明する。「存立危機事態になることは自衛隊が武力行使をすること。分かりやすく言えば、日本が米国と一緒に中国と戦うということ。首相として軽々しく発言することではない」とした。

     その上で「SNSで『中国のスパイ』と言われてしまうのは非常に残念。質問した私が悪いことになってしまった」と分析する。

    中道の説明足りず

     一方、衆院選の公示直前に立憲民主党と公明党が結党した中道改革は有権者に受け入れられなかった。「政権交代を目指す上で方向性は間違っていないが、説明の時間が足りなかった。野党が結集しなければ政権交代は実現しない」と強調する。

     現在は政治活動を再開し、後援会の関係者や企業回りを行っている。今後は有権者と意見を交換しあう青空座談会などを開催する意向といい、「次期衆院選に出馬することは大前提。三重の野党勢力を立て直す」と意欲をみせる。

     発足以来、高い支持率を誇る現政権を巡っては「高市首相はあまり人の話を聞かない。モノを言える人が周りにいるとは思えず、視点を広く持たないと、大きな間違いを犯すのではと心配している」と指摘する。

    県議選で足がかりを

     2月の衆院選では自民が4小選挙区を独占し、中道改革の議席はゼロとなった。自民の圧勝により「次期衆院選はかなり先になると思う」との見方を示す。衆院三重2区は元文部科学相で衆院議員を9期務めた旧立民の中川正春氏の地盤でもあり「まずは三重2、3区の議席を奪還したい。来年は統一地方選がある。三重県議選では新政みえの候補を支援し、当選させたい」と意気込みを語った。

     インタビューは今月18日に四日市市内で行った。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/e7b1e7a2b18c393ad0b15c60cce48d6d9b25d54b?page=1


    【岡田克也氏、落選の一因はSNSでの攻撃と分析「『中国のスパイ』と言われ非常に残念」…次期衆院選の出馬に意欲】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2026/05/10(日) 11:48:24.46 ID:9uU0+gy29
     元NHKのフリーアナウンサー膳場貴子は10日、MCを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に生出演。トランプ米大統領や高市早苗首相ら、自らがメディアを通さずにSNSで直接情報を発信する首脳が増えている状況などを踏まえ「あらためて、メディアは今、そのありようが問われています」と問題提起した。

    全文はソースで 最終更新:5/10(日) 11:33
    https://news.yahoo.co.jp/articles/46b5676002742fe6846dd63ad1c8c9b630b6df66

    【【パヨクマスゴミの自業自得】サンモニ膳場貴子「為政者がメディアを介さず…メディアのありようが今、問われている」問題提起】の続きを読む

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    1: 煮卵 ★ 2026/05/09(土) 11:48:22.39 ID:JSLwTgQP9
    【全2回(前編/後編)の前編】

     世界では今SNSを駆使した「情報戦争」が激化している。目下、日本に対し攻勢を強める国といえば、かの厄介な隣人である。高市政権は新法成立で対抗策を模索するが、敵もさるもの。情報工作に長けた彼らは、あの手この手で日本人を惑わそうと企んでいるのだ。

    (略)

    ◼怪しい投稿に見られる「共通点」

     注目すべきは、大澤氏が指摘する、中国からと思しき怪しい投稿に見られるある共通点だ。

    「『ナラティブ』という用語があります。影響工作の世界では外国勢力が敵対する国に植え付けたいストーリー、言説を指す言葉ですが、衆院選における投稿は、公の場で中国政府が日本政府を批判する際に用いるナラティブに非常に似通っていたのです。

    そうした投稿の風刺画を精査すると、中国外交部や中国メディアのSNSアカウントで使用されていたイラストを、AIで加工して投稿しているケースが目立ちます。
    一般的な日本人の投稿では、まずなじみのない風刺画を多用するのが中国独特の文化だと思います」

     これらの投稿は衆院解散直後から雨後のたけのこのように出現したが、不思議なことに投開票日から翌日にかけて一斉に削除され、現在は見られなくなっている。

    「愉快犯の仕業ならあえて削除しなくても構わないと思うのですが、証拠を残さないようにしたのでしょう。アカウントごと削除された点からも、情報機関など組織的な影響工作の可能性が高いと思います」(同)

    ◼「投稿が午前9時から午後5時に集中」

     中国事情に詳しいジャーナリストの高口康太氏は、

    「中国の情報工作は、共産党の中央統一戦線工作部、人民解放軍の情報支援部隊、それに地方政府のスパイ担当部門など、さまざまな機関が関わっています。
    特徴的なものとしてよくいわれているのは、投稿が現地時間の午前9時から午後5時までの間に集中して、これを過ぎるとピタリと止まる。あくまで“お役所仕事”としてこなしているように見受けられます」

     約14億人もの人口を誇る中国だけに、物量に頼る情報工作は、お手の物なのだ。

    「今年1月、『X』の製品責任者ニキータ・ビア氏が明らかにした話では、中国政府が常時動員できるアカウントは500万~1000万もあるそうです」

     と話すのは、国際政治や影響工作に詳しい一橋大学大学院法学研究科教授の市原麻衣子氏である。

    「中国の情報工作におけるネットワークは中央集権型です。まず政府の関係機関が情報を発信、次に各国に散らばる中国共産党に近いインフルエンサーが、その情報を拡散します。
    そのインフルエンサーとつながる『トロール』や『ボット』のアカウント群が情報を広めていくという構図です」

    「トロール」とは“荒らし”の意味で、生身の人間が登録するアカウントのこと。一方の「ボット」は、AIで自動的に投稿を繰り返す機械的なアカウントを示すという。

    「前者は人間が投稿するので、巧妙な情報発信が可能です。日本の情報空間でも、日本人を名乗るトロールが多数活動していますが、投稿しているのが本当に日本人なのかは分かりません」(同)

     一体どういうことか。

    「普段は中国のビジネス情報などを発信してフォロワーを増やすアカウントが、台湾有事などのような日中間の政治的事案が発生すると、一気に中国共産党寄りのプロパガンダや偽情報を流し始めたりします」(同)

     中国は遅くとも2010年代から、ネットを使った情報工作を仕掛けていたという。

     後編では、中国の情報工作によって、他国のAIまでもが「日本に不利な情報」を事実として取り込んでしまうリスクなどについて報じる。

    「週刊新潮」2026年5月7・14日号 掲載

    [デイリー新潮]
    2026/5/9(土) 5:55
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bcc494e0edd127daf9f7d7768b801d379e1f743f

    【【パヨクの親玉】「中国政府が動員できるアカウントは500万~1000万」日本人を分断する中国の「SNS部隊」見分け方を専門家が解説】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/04/26(日) 07:19:52.60 ID:/NDPvRKM
    Record China 2026年4月23日 22:00
    no title


    中国SNSの微博(ウェイボー)で22日、スマホの言語を中国語にして使っても特に困ることはないし、
    見た目もスッキリするとの日本人のX(旧ツイッター)への投稿が紹介され、トレンド上位に浮上した。

    Xユーザーの「くろえいさん」はこのほど、「1年以上、スマホの言語を中国語にして使っていますが、特に困ることは無いです。
    日本語では『ダウンロード』『バッテリーセーバー』『アクセスポイント』となるものが中国語では『下載』『省電模式』『個人熱点』と数文字で表現されるので見た目もスッキリ!」と、スマホの画面のスクリーンショットを添えて投稿した。

    ウェイボーユーザーの「達克鴨唐」が、くろえいさんの投稿を紹介すると、中国のウェイボー利用者から
    「なぜ日本語には英語をそのままカタカナにしたものがこんなにも多いのか気になる」
    「中国語は最も効率的で簡潔でシンプルで明快な言語だからね」
    「日本語は英語に侵されすぎだ。そろそろ改めないと」
    「スマホの言語を(中国語から)日本語にしてみたら戻せなくなってしまったよ」
    などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)
    https://www.recordchina.co.jp/b975532-s25-c30-d0192.html

    X
    https://twitter.com/kuroyei/status/2045681311973794074

    【【微博】 スマホの言語を中国語にすると見た目スッキリ、日本人のX投稿が中共SNSでトレンド上位に】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/02(木) 16:55:48.70 ID:dZSGnuUF
    (略)

    「『戦争反対』を訴える人は現実が見えていない」という主張

     では、「戦争反対」に反対する「保守」の言い分はどうでしょうか。

     ネット記事へのコメントやSNSへの投稿からは、次のような傾向がうかがえます。それは、「戦争反対」には国際情勢へのリアリズムがない、というものです。

     “日本の周辺には危険な国がたくさんある。ただ「戦争反対」のスローガンを繰り返しても意味がない”とか、“「戦争反対」はみんな同じ気持ち。しかし憲法九条を維持していれば日本は戦争に巻き込まれないという考え方はお花畑と言わざるを得ない”といった意見に集約されるでしょう。

     つまり、「戦争反対」は理想論であり、そこに異を唱える自分たちほどには現実が見えていない、もしくは見ようとしていない、という立場です。

     こうした声から、「戦争反対」は中身のない理想論に過ぎず現実はそんなに甘くないという考え方があることがうかがえます。つまり、「戦争反対」を訴える人たちは子どもであり、自分たちはさらにその先を見据える大人である、という構図を描いているわけですね。

     自らを“責任を持つ大人”という立場だと自認しているから、太田光代氏に対しても「特定の政権批判をしている」といういちゃもんをつけてくるのです。

    本来ならば対立が生まれるはずはないが…
     しかしながら、こうした構図そのものが稚拙であることは言うまでもありません。それは、アイドルグループ「仮面女子」の猪狩ともか氏が言う通り。

    <ただ、戦争を回避・抑止する方法が人それぞれ違うだけで、ある人にとっては防衛力を高めて戦争を仕掛けたくない国にして抑止する、ただ平和を訴えるなど、多種多様な意見がある中での『戦争はしたくない』『回避したい』『抑止したい』ということなんだと思います。結果的に大多数の人は戦争は嫌なんですよね。大切な人や場所を守りたいんですよね>(3月29日 自身のXアカウント)

     全くもってその通り。本来ならば対立が生まれるはずのないところに、“「戦争反対」はいかがなものか”といってツッコミを入れてくる人たちが出てくる。

    重箱の隅をつつくような“せせこましさ”のワケ

     一体なぜこのような事態になっているのでしょうか?

     それは、“責任を持つ大人”と自認している人たちに自信がないからなのではないでしょうか。もっとわかりやすく言うならば、「保守」的な考えを持つ人たちの本質的な弱さです。

     大局において、平和や戦争反対という題目で一致しているのならば、各論での相違でいちいちチクチクと言う必要はありません。にもかかわらず、“君たちはわかってないね”とばかりに、中途半端な知識で逐一マウントを取る。

     しかしながら、この反応の早さは裏を返せば神経過敏であるということです。常に「保守」的な政策に反する人たちの意見に気をもんでは、その都度訂正せずには気がすまない。

     そうした落ち着きのなさが、いま「保守」的だと自認する人たちの決定的な幼さなのです。そして、それが今回の「戦争反対」に対する、重箱の隅をつつくようなせせこましさにあらわれているのです。

     非常時に人間の正体が暴かれるのだとすれば、いまの「保守」と呼ばれる人たちの態度ほどわかりやすいものはないでしょう。

     皮肉に気付けないほどにナイーブ。それこそが、いまの「保守」のあられもない姿なのです。

    文/石黒隆之

    日刊SPA!
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6f598c1489ea1505b4c406df0a39090e4cffa554?page=1

    【【パヨク】SNSで「戦争反対」を表明するだけでなぜ叩かれる?重箱の隅をつつくような自称“保守”の幼稚な正体】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/03/07(土) 15:39:54.06 ID:++txvNH1
    高市早苗首相や日本の政策を批判する不自然な投稿群が1月中旬以降、X(旧ツイッター)上で確認されていることが6日、分かった。SNS上の言論空間を分析する「ジャパン・ネクサス・インテリジェンス」(JNI、東京)が検知した。発信元と拡散役のアカウントが連携し、アカウントのユーザー名で共通項もある。同社は組織的な影響工作とみている。外国勢力の関与など背景は判明していない。

    ■ユーザー名「副詞・形容詞・名詞」

    JNIによると、不自然な投稿は衆院選(1月27日公示)を控えた1月19日に開始されたといい、一部は現在も活動を続けている。

    3つのアカウントが、2月2日までに「日本の外交は笑いもの」「武器より食料を優先」といった趣旨のメッセージをXに計10本投稿。それを1000のアカウントが計約1400回拡散した。

    発信元となった3つのアカウントのフォロワー数はゼロ。投稿されたメッセージには、「いいね」やリポスト(転載)の表示数が、閲覧数を上回っているなど不自然な点が確認された。

    元の投稿を拡散した1000のアカウントは、ユーザー名の大半が「副詞+形容詞+名詞」で構成されるなど共通項もあった。

    1月19日に複数のアカウントで突如始まった高市首相に関するハッシュタグ「#TakaichiAdministrationCrisis」(高市内閣がもたらす危機)の発信にも、不自然な点が見つかった。

    2月2日までに約500のアカウントから計約1000件発信されたが、この発信アカウントのフォロワーもゼロ。いずれも1月に開設された。ユーザー名の構成も「副詞+形容詞+名詞」だった。

    ■「増えていく一方」

    SNSと選挙を巡っては、中国やロシアによる虚偽情報の拡散を通じた介入が懸念されている。

    今回の調査では外国勢力による選挙介入については判明していない。ただ、投稿群のアカウントのプロフィール欄には英語のほか、中国の簡体字やロシア語が確認された。

    ハッシュタグ「#Takaichi~」と一緒に拡散された高市首相のイラスト画像の一部は、中国国営メディアや中国内のブログでも使用されたものだという。

    JNI代表取締役の高森雅和氏は、産経新聞の取材に「AI(人工知能)の進展で大量のコンテンツが短時間でつくることができ、今後、自動化される可能性もある」と述べ、SNS上の影響工作について「これから増えていく一方になる。外国の主体が既に行っている可能性も排除できない。小さな段階で学習し、警鐘を鳴らしていくことが大事だ」と語った。(奥原慎平)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/a9e6cbcc3cb1f4eb9ffdbcac5d944a5e10935212

    【【産経新聞】首相批判のSNS投稿群…1千規模に不自然さ ユーザー名が近似、中国語も 1月中旬以降】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/03/01(日) 16:53:58.39 ID:ZWa0zgpz
    数年前の安倍晋三政権のころ、週刊誌などが「あの与党大物議員が首相を徹底批判!」のようなセンセーショナルな見出しをよく掲げていた。思わせぶりではあるが結局、いつも同じような政治家が登場して愚痴のようなことを述べるだけの記事だった。

    その一人が自民党衆院議員の村上誠一郎氏である。石破茂政権では総務相を務めたが、安倍政権当時、それほどの「大物」だったのかはこの際置いておく。ただ、安倍元首相が亡くなった際に「国賊発言」をした人であり、ネタ切れのマスコミが訪ねれば、何らかの政権批判をしてくれる便利な存在だったのだろう。

    衆院選で旧立憲民主党系野党が大惨敗したことを受けて、TBS「報道特集」などは敗因として「SNSによるデマや誹謗中傷」ばかりを執拗に取り上げていた。まったく関係がないとは言えないものの、膨大な投稿の中から、わかりやすいデマや、あまりに汚い言葉ばかりを選んで紹介していたのは明らかに印象操作である。

    「SNS=悪」「落選議員=被害者」という図式に持ち込みたいのだろうが、その意図が露骨過ぎて、出演した落選議員の発言がさらにSNSで批判されるという「二次被害」まで生んでいたようだ。

    特に映像を主体とするテレビが、親しい取材対象者に自分たちの主義主張をカメラの前で言わせたり、発言を誘導したりするのはよくあることだ。今回の選挙で、自分たちに都合の良いことを言ってくれる野党議員は軒並み落選してしまったが、今後露出が増えそうな「人材」は、村上氏だけでなく与党内にも少なくないのではないか。

    「145人」はどこへ行った

    衆院選で「自民有利」の情勢予測が当初信用されにくかったのは、高市早苗内閣の高支持率と、なかなか上がらない自民支持率の差が開いていたからだ。これは、有権者が「政治とカネの問題」を許していないからなどという見方もあったが、選挙結果にはまったく関係なかった。むしろ大きな要因は昨秋の自民党総裁選にあったように思う。

    続きは有料記事

    メディアウオッチ 皆川豪志 産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20260301-BVEO3ZM4ERBCPCROHETREX2DOI/

    【【パヨクが推す奴はクズ】SNSで批判される議員ほどオールドメディアの人気者になる理由 後ろから鉄砲のあの人も】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/24(火) 10:46:57.44 ID:lXttSh3a
    (略)

     まず、私に連絡をくれたある友人で日本人女性の話だ。2月8日の選挙当日、ある在日外国人(韓国籍または北朝鮮籍)の友人男性Aさんから連絡があった。Aさんは、選挙の結果にとても関心があったが、「自民大勝」という予想報道が連日流れるのを見て、その結果を一人で受け止めるのが怖くて選挙特番を見られないという。そこで私の友人宅で一緒に見ても良いかと言ってきた。私の友人が、ぜひ来てと言うと、Aさんはたくさんのおでんを作ってきてくれた。

     二人で選挙特番を見ていると、午後8時の投票終了とともに、自民大勝のニュースが流れた。Aさんは椅子から落ちそうになりながら、「手が震えてきた」と自分の動揺ぶりに驚いていたという。大勢が判明してからも、残りの議席で野党候補が当選するのではないかと期待しながら諦めずに見て、最後は落胆して帰った。最後に残したのが、「俺たちホントにヤバいかも」という言葉だった。

     私の友人は、高市自民大勝が、在日の人々にどれだけ深刻な意味を持つのかをあらためて知ったと話してくれた。私たち日本人は、「高市首相を排外主義だ」などと批判しているが、それでもどこか他人事だと思っていないだろうか。どこまで切羽詰まった話だと思っていたのかと問われると私自身恥じ入りたくなる思いでこの話を聞いた。

     日本での生活が長いある在日の方に話を聞くと、在日の人でも近くに頼る人がいる人は良いが、日本に来て日が浅い人や、一人暮らしで心細い思いをしている人にとって、高市首相の登場は、絶望的なニュースだと感じられるのではないかとのことだった。

     少し想像してみてほしい。「在日」で「一人暮らし」をしていて、日頃からヘイトのニュースを身近に聞いている「女性」だったらどう感じるか。いつ自分が彼らの標的になるかもしれないと思えば、言い知れぬ不安感に襲われるのではないだろうか。

    ■高市自民党の圧勝を見てパニックになる外国人

     もう一つ悲しい話を聞いた。日本生まれで日本の学校教育を受け、韓国語よりも日本語のほうがうまいという在日韓国人が、就職を機に実家を出てアパートを借りようとしたら、在日だというだけで断られ、新居を見つけるのに苦労したという話だ。

     そうした行為は人種差別で憲法14条に反し、違法だという2007年大阪高裁の裁判の判決(そのまま確定)も出ているが、現場でそんなことは通用しない。

     こうした差別はかなり減ってきたと言われていたが、もしかすると、高市政権誕生で、排外主義が「流行」しているのではないか、そうだとすれば、大家は下手にトラブルに巻き込まれたくないので、在日の人を敬遠するという流れが広がってきたのではないかと心配になった。

    (略)

     これは全国的に流行している、「多くの」外国人が健康保険を悪用するために日本に移住しているとか留学生が「不当に」優遇されているというフェイクを拡散する「外国人利権」バッシングと共通だ。在日の朝鮮人、韓国人、中国人、クルド人などは、すでに深刻な差別やヘイトに苦しめられている。

     高市氏は、首相になってからは、あえて排外主義的な主張を抑える姿勢を示しているようだが、過去の彼女の言動を見てきた人からは、高市氏は排外主義者だという声も強く、だからこそ、高市自民党の圧勝を見てパニックになる外国人の方がいたり、外国人への賃貸契約を敬遠する風潮などが広がったりしているのだろう。

    ■ヘイトとフェイクを結びつけて自分の利益に直結

     高市首相がいくら笑顔で「外国人との共生」などと言ったとしても、具体的な行動が伴わなければ、逆に薄気味悪く、不信感を増幅させるだけだ。

     日本人は、どう考えても外国人と仲良く生きるしかない。外国人に見放されたら、あらゆる産業を支える人材が不足し、本当に貧しい経済になってしまう。建設工事は遅滞し、飲食業界は崩壊、介護サービスをはじめとしたエッセンシャルサービスも受けられない悲惨な社会になってしまうのだ。

    (略)

     SNSとフェイクが合体した外国人排斥のうねりと高市大勝利を生んだSNSサナ活による「高市無敵現象」には共通の構造があり、今後同様の構造によって、政治も社会も動かされていく可能性が高いと考えた時、それを放置して良いとはとても思えない。

     言論の自由の問題があるため、安易な規制ができないとしても、少なくとも、選挙の公正性を歪めるSNSの利用には規制をかける必要がある。そのための議論を一日も早く始めるべきだ。

     遅くとも2年半後の参議院選挙までに規制を実施しておかないと、同じような現象が起きて取り返しのつかないことになるかもしれない。

    全文はソースで
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f3723c8f946242980771e066df4d6cc72f85fd20?page=1

    【【アホパヨク】本当は「外国人との共生」など考えてもいない高市首相 選挙を歪めるSNS利用は規制すべきだ】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/22(日) 17:21:41.61 ID:Ur9EV/wD
    メディアウオッチ 皆川豪志

     衆院選終盤、SNSを通じて話題になった政治的なハッシュタグ「#ママ戦争止めてくるわ」。東京新聞は投開票後の2月14日付け1面トップで大きく取り上げ、「平和バズった」「ネットで共感」などの見出しを付けてうれしそうだった。

    確かにネット上で「バズって」はいたものの、その多くは「共感」だったのだろうか。「ママはウクライナに行くのか」「中国に言ってください」「日本のどこで戦争が起きているのか」などの反応が主流だったようにも思える。

    同紙などによると、この投稿を最初にしたのは都内在住の「一般女性」という設定なので個人の批判は控えるが、見苦しかったのは投稿に乗じて選挙を戦おうとしていた一部野党だ。

    中でも「#中道いいじゃん」などというハッシュタグとともに盛んに拡散していたのが中道改革連合だった。「分断を生む政治」を批判して誕生した政党にもかかわらず、まるで高市早苗政権が「戦争したい」勢力のように印象操作したフレーズを利用して、あえて分断を煽っていたのである。

    SNSやハッシュタグを使うことで、一見スマートで新しいやり方のように見せてはいるものの、内容は「日本は戦争したい国」と決めつけるこれまでの左翼のビラとあまり変わらない。「共感」した人が少なかったのは、選挙結果からも明らかだろう。

    「共感」した人が少なかったのは、選挙結果からも明らかだろう。

    かつての「インテリ芸人」

    彼らの主張を見ていると、いつも同じような考え方の人としか接していないのではと思えてくる。インターネット上で見たい情報ばかりに集中することで、似たような情報しか入ってこなくなる「エコーチェンバー」が日常的に繰り返されているようなものだ。

    続きは有料記事

    産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20260222-MIOGM5CFJ5CVBKWLK7FP7OHCCU/

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/15(日) 11:40:13.36 ID:/HhokMHt
     衆院選大分3区で辛勝した自民党の岩屋毅元外相(68)が14日放送されたTBS系「報道特集」にVTR出演。衆院選期間中などに、自身に向けられた誹謗中傷についてコメントした。

     この日の同番組では、SNSが大きな影響を与えた今回の衆院選の問題点などを分析し、振り返った。

     番組では衆院選期間の前から、岩屋氏に対するデマや誹謗中傷がネット上で向けられていたことを報道。岩屋氏は9日の取材で「今まで経験したことがないような異質な選挙戦だった。背景には、ネットの中での、事実に基づかない誹謗中傷が繰り返された、と」などと話した。

     番組では岩屋氏に対し「媚中売国政治」「日本を中国に売り渡す」「国賊」などとデマや誹謗中傷がネット上に書き込まれていた実態を伝えた。中国を絡めた、こうした岩屋氏に対する誹謗中傷は、外務大臣になった24年から激しくなっていったという。中国人に対する観光ビザ緩和を打ち出したことがきっかけだったといい、あくまで、中国政府が日本人に対する短期滞在ビザを免除したことに伴う措置だったが、ネット上では「中国寄り」などと批判されたと報じた。誹謗中傷の矛先は家族にまで向かうひどさだったという。

     そのため岩屋氏は、衆院選投開票日の4日前には、公式サイトを通じて「誹謗中傷行為に対する声明」を出し、「事実に基づかない誹謗中傷や、人格を否定する表現が確認されています。これらの行為は、候補者個人の名誉を著しく傷つけるものであり、民主主義の健全な議論を損なうものです」などとし、「『虚偽や悪質な投稿』については、記録・保存のうえ、法的措置を含めた対応を検討しております」などと警告した。

     岩屋氏は同番組の取材に対し「SNSの発達は民主主義の成熟、進化につながっていくのでは…とずっと期待をしておりました。言論の自由というのはできるだけ確保されなければいけない、と思っていますので、包括的に規制をかけるべきだとは私は思いません。ただしせめて選挙期間中は、“選挙の公正を確保する”という観点から、合理的な一定の規制はあってもいいのかなと思っております」などと見解を話していた。

    日刊スポーツ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1b60b13003f3e2e7a0676cb2233b7ffe41dc3e50

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    1: 少考さん ★ 2026/02/08(日) 22:14:44.00 ID:F/k4mDCn9
    選挙終盤に響いたママの一言、「戦争の足音」感じた有権者の心情映す | ロイター

    鬼原民幸
    2026年2月8日午後 8:12

    [東京 8日 ロイター] - 「ママ、戦争止めてくるわ」。衆議院選の終盤に差しかかった5日午後6時過ぎ、1人の女性が短い言葉をソーシャルメディア(SNS)のXに投稿した。反響は瞬く間に広がり、「#(ハッシュタグ)」を付けたポスト数は日本語のトレンド1位にまで駆け上がった。

    投稿主は東京都に住むエッセイストの清繭子(きよし・まゆこ)さん(43)。これまで特別な政治的発信をした経験はなく、ロイターの取材に「反応の大きさに驚いている」と語った。2人の子どもを育てる母親の何気ない言葉は、国民に広がり始めた一つの心情を浮き彫りにした。
    「子どもたちを安心させたくて、自然に出た言葉だった」と、清さんは取材に語った。5日午後、保育園にいる娘を迎えた足で期日前投票をしようと思い立ち、自宅を出る前に小学生の息子にかけた一言だった。

    当時、報道各社は情勢調査で「自民党大勝」を伝え始めていた。高市早苗首相(党総裁)の人気は全国に広がり、SNSも熱狂で溢れた。「日本列島を強く豊かに」と訴え、防衛力の抜本的な強化を掲げる高市氏。憲法改正の発議に必要な3分の2の議席獲得も見え始めていたタイミングだ。

    加えて、ある自民候補が選挙期間中、戦争を想起させる発言で物議を醸した。その後謝罪したものの、清さんは「人の命が失われる。子どもたちの命が失われる。そんな戦争に1ミリでも近づくわけにはいかない」との思いを強くした。「自民大勝の情勢を少しでも変えたくて期日前投票に行くことにした。だからとっさに目の前にいた長男に『ママ、戦争止めてくるわ』と言ったのだと思う」
    2人の子どもを連れて投票所にできた20人ほどの列に並びながら、何気なくスマートフォンでXに投稿した。直後から閲覧数は「見たことのない速さ」で増え、多くの著名人や政治家が「#」を付けて発信したことでさらに拡散した。

    清さんは特定の政党に属しているわけではない。子ども好きで、平和な日々を送りたいと願っている母親の一人だ。「政治的な発言だと思われたくない。日常の中で出てきた言葉だったということを分かって欲しい」と思い、翌6日には自身のブログで投稿の経緯を説明した。

    批判的な意見を寄せる人がいて心細くもなったが、投稿を見て「私も戦争止めてくるね」と言ってくれた「ママ友」の言葉に救われた。

    選挙戦が終わった7日夜の時点で投稿は650万回以上閲覧され、「いいね」は4万6000件、「リポスト」は1万6000回を超えた。「パパも止めてくる」「55歳ケアマネも止めてきます」など、それぞれの投稿主が自身に重ねてアレンジしたポストも広がっている。

    高市氏は「自国を守る力のない国を誰も守ってくれない」とし、平和のためにも防衛力の抜本的強化が必要と訴えている。それでも「子どもたちが戦争に行くかもしれない社会は嫌だ」と思う。「戦争をしたくないという声が政府に届かない世の中になってしまうことが怖い。小さな一歩が大きな一歩になって、いつの間にか始まってしまうのが戦争だと思うから」。公園で縄跳びをして遊ぶ2人の子どもを見つめながら、清さんはこう話した。

    今回の衆院選では防衛力強化の是非も有権者の関心を集めた。自民は「新たな時代に対応した防衛体制の構築」を掲げ、安全保障関連3文書の早期改定、自衛隊を憲法に明記するための改憲実現に意欲を示した。防衛装備の輸出を制限する「5類型」の撤廃も公約に盛り込んでいる。野党第1党の中道改革連合は、日米同盟を基軸としつつ積極的な対話外交を強化するべきだと訴えた。

    戦争や安全保障を巡る考え方は人によって異なる。抑止力の強化こそが平和への道だと説く声がある一方で、力の論理がより大きな危険を招くとの指摘も絶えない。そうした中で清さんの率直な言葉がこれほど多くの反響を得た事実は、戦後80年を経て再び「戦争の足音」を感じ始めた国民の心情を確かに映し出している。

    (鬼原民幸 編集:橋本浩)

    https://jp.reuters.com/markets/japan/Q2TTGCVIPNOSVNYRBUYMYARNRQ-2026-02-08/

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/03(火) 16:32:24.39 ID:S1b705C2
    米音楽界最高の栄誉、第68回グラミー賞が1日(日本時間2日)、ロサンゼルスのクリプト・ドット・コム・アリーナで発表された。最大の焦点は、2025年に世界を席巻した人気K‐POPグループ「BLACKPINK」のロゼ(28)とブルーノ・マーズ(40)の「APT.(アパート)」が主要部門を制するかだった。しかし、結果はまさかの「全敗」。歴史的な快挙を期待した韓国メディアやSNSは一転、「受賞不発」の文字と共に、アジア勢を拒む“グラミーの鉄の門”への嘆きを爆発させている。

    (略)

    授賞式の幕開けは、まさにロゼの独壇場だった。ブルーノ・マーズと共に、韓国の飲み会ゲームから着想を得た「アパート、アパート♪」のフレーズを響かせると、セレブたちも一斉にチャント。会場を一つにするパフォーマンスに、中継の解説者も「ロックスターのようだった」と手放しで絶賛した。

    しかし、結果は非情。主要2部門を含むノミネート3部門すべてで落選。韓国メディアやSNSでは「受賞逃す」「受賞不発」という言葉で一斉に速報した。

    韓国メディアでの取材経験がある音楽ライターは、こう解説する。

    「ビルボード1位を獲り、SNSを埋め尽くし、授賞式の顔としてオープニングまで任されました。これ以上のお膳立てはないでしょう。それでも主要賞を逃した事実は、グラミーの投票層が依然としてK-POPを『一過性の流行』と見なし、芸術的価値として認めることに保守的であることを示しました」

    「今回獲れなければ、いつ獲れるのか」韓国メディアの嘆き
    韓国メディアの論調は、歴史的なノミネートを評価しつつも、底流には深い絶望感が漂っている。中央日報や聯合ニュースなどは「K-POPパッシング(無視)」という表現を用い、その構造的な壁を指摘した。

    先の音楽ライターがこう嘆く。

    「BTSが何度も跳ね返され、今度は世界を躍らせたロゼまでもが門前払いを受けました。もはや音楽の質の問題ではないのでは。今回獲れなければ、一体いつ獲れるというのか。彼らの言う『多様性』は、エンタメ業界に流れる反トランプの潮流に合う層にしか適用されないのでしょうか」

    韓国のSNSで飛び交う「#GrammyScam」とファンの怒り
    結果発表直後から、韓国内のSNS(Xやオンラインコミュニティ)は炎上状態となった。不透明な選考を批判する「#GrammyScam(グラミーの詐欺)」や、選考基準の説明を求める「グラミー、説明しろ」といった韓国語のハッシュタグがトレンド入り。

    ファンからは「視聴率のためにロゼにオープニングをさせて、賞は与えないのか」「人種差別の壁は変わっていない」といった怒りの声が噴出。その一方で、最高のステージを見せたロゼを労う「ロゼ、お疲れ様」という韓国語のタグが拡散されている。

    「純粋に世界を躍らせた楽曲」よりも、「米国内の社会的メッセージ」が優先された第68回グラミー。またもアジア発の音楽が直面した「壁」は高かった。

    (zakⅡ編集部 霞蓮刃)
    https://www.zakzak.co.jp/article/20260203-U4J7Y5RG6NAFFDGVSYO7JHVJEI/

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    1: 少考さん ★ 2026/01/31(土) 23:02:32.77 ID:elnOLegv9
    参政神谷氏、SNS発信広がらず 「違和感がある」 | NEWSjp -共同通信

    Published 2026/01/31 21:46:08

     参政党の神谷宗幣代表は31日、衆院選で活用している交流サイト(SNS)の反応が昨年の参院選の時と比べ芳しくないと明かした。「参院選より聴衆は多く、党員の熱量も高いが、SNSの発信が全然広がっていない。ちょっと違和感がある」と堺市で記者団に話した。

     同時に「今まではX(旧ツイッター)で拡散されていたが広がらず、3分の1ぐらいに減っている」と説明。原因を分析し対策を講じたいとした。

    https://news.jp/i/1390301814020195037


    ※関連
    X投稿数、最多は自民高市氏 賛否混在、参院選では参政神谷氏 | NEWSjp -共同通信
    https://news.jp/i/1390228229037719671

    Published
    2026/01/31 17:59:02

    no title

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