かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    タグ:TPP

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ばーど ★ 2025/12/15(月) 18:42:37.53 ID:eO/cga7I
     カンボジアが環太平洋連携協定(TPP)への加盟を申請していたことが15日分かった。加盟国関係者が明らかにした。加盟を希望する国・地域は10カ国となった。米国の高関税政策など保護主義的な動きが強まる中、自由貿易を守る枠組みとしてTPPの存在感が高まっている。

     加盟12カ国すべての了解が得られれば、加入作業部会を設置して交渉を始める。加盟には幅広い品目で関税を完全撤廃し、知的財産権の保護などルール面でも一定の基準を満たす必要がある。

     11月にオーストラリアで開いた閣僚会合では、ウルグアイとの交渉入りを決めた。UAEとフィリピン、インドネシアについても、来年中にも交渉を始めるとしている。

    2025年12月15日 16時09分共同通信
    https://www.47news.jp/13598597.html

    【カンボジアがTPPに加盟申請 希望10カ国・地域に】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/07(金) 11:06:00.88 ID:n1K2O+PU
    中国商務部の何亜東報道官は6日の定例記者会見で、「中国政府はCPTPP加盟に関する作業を高度に重視し、積極的に推進している」と述べました。

    何報道官は「一国主義と保護主義が国際経済・貿易秩序に深刻な打撃を与えている状況の下で、中国がCPTPPに加盟すれば、多国間主義と自由貿易を維持する上でより大きな役割を果たすことになるだろう」と強調しました。(提供/CRI)

    https://www.recordchina.co.jp/b963668-s12-c20-d0189.html


    【中国はCPTPP加盟関連作業を重視、積極的に推進―中国商務部】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: オセアノスピリルム(東京都) [TH] 2025/11/03(月) 18:21:40.87 ID:4Lv+LY+j0● BE:123322212-PLT(14121)

    フィリピンとアラブ首長国連邦(UAE)が環太平洋経済連携協定(TPP)への加盟を申請していたことが分かった。韓国も申請の検討に入った。
    トランプ米政権による関税引き上げや米中対立で保護主義が世界に広がる中、日本などのTPP加盟各国は欧州と並び自由貿易を巡る最後のとりでになりつつある。

    フィリピンとUAEは8月に事務局機能を担うニュージーランドに申請書類を提出した。日本政府関係者が明らかにした。新た...

    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA309RC0Q5A031C2000000/

    【TPP、フィリピンとUAEが加盟申請 韓国も加盟を検討】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/10/18(土) 16:06:48.35 ID:4N3iWVDs
    自動出入国システム開放から環太平洋経済連携協定(CPTPP)まで。韓日経済界が会って手を取り合うことに同意した。国交正常化60周年を迎え、従来の量的交流を質的協力に拡張する内容の「韓日経済協力2.0」時代を開こうと合意した。

    韓国経済人協会(韓経協)と日本経済団体連合会(経団連)は17日、東京の経団連会館で第32回韓日財界会議を開き、こうした内容について議論した。柳津(リュ・ジン)韓経協会長は開会の辞で「両国が60年間築いてきた信頼の上に両国関係の新しい未来『韓日経済協力2.0時代』を開幕するべき」と強調した。筒井義信経団連会長は「両国が地域的な包括的経済連携(RCEP)やCPTPPなど経済連係協定(EPA)の深化・拡大を図らなければいけない」と述べた。

    両国経済界は世界的な保護貿易主義の流れをはじめとするグローバル通商環境の変化に共同対応し、エネルギー協力とサプライチェーン強化など実質的な協力分野をより一層深めていくことにした。また韓米日ビジネス対話を含む3カ国経済界の意思疎通の重要性を再確認した。

    韓中日FTAに関してはRCEPより高い水準で交渉に速度を出すべきという意見で一致した。特に日本経済界は韓国のCPTPP加入の必要性に共感した。

    人的交流増大案、文化・コンテンツ産業協力も議論した。出席者は両国の観光が量的に大きく成長しただけに自動出入国システムを相互開放して両国国民の出入国の便宜を向上させるべきという意見を出した。交換学生・留学生中心の未来世代交流を雇用にまでつなげる必要性についても議論した。

    この日採択した共同声明には▼規範を基盤とする自由で開かれた貿易秩序維持およびCPTPP推進▼グローバル通商環境への共同対応およびサプライチェーン協力▼韓米日協力と自由で開かれたインド太平洋(FOIP)構想の連係強化▼アジア太平洋経済協力会議(APEC)・経済協力開発機構(OECD)など国際舞台での協調拡大▼水素エネルギーおよび炭素削減協力▼少子高齢化・気候変動など共通社会問題への共同対応▼観光の質的成長、青年・スタートアップなど未来世代の交流活性化などが盛り込まれた。

    会議には韓国側から柳津会長と辛東彬(シン・ドンビン、重光昭夫)ロッテ会長、金鈗(キム・ユン)三養会長、趙顕俊(チョ・ヒョンジュン)ヒョソン会長、具滋殷(ク・ジャウン)LS会長ら14人が出席した。日本側からは筒井会長と、次原悦子サニーサイドアップグループ社長、高島誠・三井住友フィナンシャルグループ会長、東原敏昭・日立製作所会長、柿木真澄・丸紅会長ら11人が出席した。


    【【韓国報道】自動出入国開放からCPTPP拡大まで…手を取り合う韓日財界】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 仮面ウニダー ★ 2025/10/18(土) 07:14:08.39 ID:l0Elj0OV
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7a18fa6098c7f6972d32950256b5eff7544bf1af/images/000
    EUとTPPを巡る構図

     【ブリュッセル、東京共同】欧州連合(EU)と、日本など環太平洋連携協定(TPP)加盟国が、自由貿易の維持に向けた連携について本格協議を始めることが17日、分かった。11月にオーストラリアで開かれるTPPの閣僚級会合にEUが初めて参加する。
    トランプ米政権の関税強化で世界が揺れる中、通商ルールの形成などで協調を深め、保護主義に対抗する。

     複数の日EU当局者が明らかにした。米国の反発で機能不全に陥る世界貿易機関(WTO)の改革推進や、中国による輸出規制が問題となっているレアアース(希土類)など重要鉱物のサプライチェーン(供給網)強化が検討課題となる。
    自由で公正な経済秩序の重要性を訴え、有志国に連携の輪を広げたい考えだ。

     EUの通商担当閣僚に当たるシェフチョビッチ欧州委員が、オーストラリアのメルボルンで11月に開催される「TPP委員会」に出席する。
    EUはTPPに加盟する計画はないが、EU当局者は「EUはアジア太平洋地域の経済圏との緊密な協力を追求している」と説明する。

    10/17(金) 19:30配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7a18fa6098c7f6972d32950256b5eff7544bf1af


    【【共同通信独自】 EU、TPP連携本格協議 11月に豪で閣僚級会合初参加】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/09/30(火) 08:10:07.37 ID:IWdcKbMs
    米国発の通商不確実性が高まり、李在明(イ・ジェミョン)政権が代案に苦心している。市場拡大に向け環太平洋連携協定(TPP)加盟推進を本格化している。

    通商当局によると、24~25日の東南アジア諸国連合(ASEAN)財相会議参加のためマレーシアを訪問した産業通商資源部の呂翰九(ヨ・ハング)通商交渉本部長がオーストラリア、ニュージーランド、インドネシアなどとTPP加盟と関連した協議を行ったことが確認された。韓国外交部の趙顕(チョ・ヒョン)長官も25日にカナダとの外相会談でTPPを含む協力拡大の意志を確認した。趙長官は同日メキシコ外相との会談でもTPP加盟について議論した。具潤哲(ク・ユンチョル)副首相兼企画財政部長官も3日に経済関係閣僚会議を主宰した席で「似た立場の国同士の経済同盟ネットワーク確保次元でTPP加盟を検討する」と明らかにしている。

    これに対し通商当局関係者は「韓国政府が(TPP加盟の)必要性を認識している中で加盟国と接点を増やすために努力している」と説明した。TPPは2018年3月に発足した多国間自由貿易協定(FTA)だ。現在日本をはじめオーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、メキシコ、ベトナム、マレーシア、シンガポールなどが参加しており、昨年12月には英国が加盟した。世界銀行によるとTPPは世界4位規模のFTAで、加盟国の国内総生産(GDP)合計額は世界のGDPの約14%に達する。

    米トランプ政権の強圧的な関税施行の副作用を減らすためにもTPP加盟にスピードを出さなければならないという声が多い。TPPには最大96%の品目関税を撤廃する条項が含まれている。西江(ソガン)大学国際大学院の許允(ホ・ユン)教授は「TPPは米国と中国が抜けているが、最も発展した形態の多国間貿易協定で韓国にも魅力的」と評価した。

    まず経済的効果が大きい。対外経済政策研究院は昨年、韓国がTPPに加盟すればGDPが0.38ポイント増加する効果が現れると分析した。韓国はTPP加盟国のうち日本とメキシコとはまだFTAを締結しておらず、加盟時には輸出市場が拡大する効果も得られる。合わせて最近欧州連合(EU)もTPP加盟に大きな関心を見せているが、実現する場合、国際舞台でTPPの地位は一層高まる。韓国は文在寅(ムン・ジェイン)政権時代の2021年にTPP加盟検討の方針を初めて公式化した。その後「推進検討」の立場を一貫して維持した。

    ただオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、ベトナムなど農畜産物強国と日本などの水産国が加盟国として布陣しており、農水産物市場開放に対する懸念も大きい。農漁民の反発を静めることと日本の説得が必要という意味だ。TPP加盟承認構造が加盟国の全会一致のため日本の態度が決定的な変数だ。日本がこれまで韓国政府に持続して要求してきた水産物輸入禁止措置解除問題がTPP加盟で最も大きな争点になる見通しだ。30日に日本の石破茂首相が退任前に韓国を訪れ李大統領と会談する予定だが、関連議論がなされるか注目される。

    許教授は「過去にTPP加盟に向けた公聴会の際に農業界などの反発が大きかった。国内説得が重要だが与党の既存の反日フレーム、福島水産物問題など過去の立場との衝突をどのように乗り越えるかがカギ」と指摘した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/229011d64d8c1a42f7bb2ee3dc5d64b1db1d5fe6

    【【法整備が先だぞ】トランプ関税突破口のTPP…加盟望む韓国、日本の同意得られるか】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 仮面ウニダー ★ 2025/09/16(火) 04:13:55.21 ID:/zTBoRF2
     米国の高関税政策により、世界の自由貿易体制が危機に 瀕 ひん している。環太平洋経済連携協定(TPP)の加盟国を増やして、保護主義への防波堤を強化したい。

     韓国政府がTPPへの加盟を検討する方針を表明した。トランプ政権の高関税政策で輸出の減少が懸念され、海外の販路を広げる必要があると判断したためだ。

     日本が主導するTPPには、豪州、英国、ベトナムなど12か国が加盟している。
    韓国は今後、関係者の利害調整を進めた上で申請を行い、全加盟国から承認を得られれば加入できることになる。

     「米国第一主義」の下で乱発される高関税政策に対処するためには、日本や欧州など自由貿易を守る意思のある国や地域が互いの市場を開放し、貿易を活発にして成長を図ることが最善の策だ。

     TPPは、世界全体の国内総生産(GDP)の約15%を占める巨大な自由貿易圏である。先進7か国(G7)に次ぐ経済規模を持つミドルパワーの韓国が加盟すれば、自由貿易体制の強化につながることが期待されよう。

     TPPは関税を100%近く撤廃したほか、知的財産権の保護やデータ流通の促進なども定め、極めて高い自由化水準を実現した協定だ。欧州連合(EU)も連携を図る意向を示している。

     TPP加盟国の拡大は、ルールを軽視するトランプ政権をけん制する効果も持つだろう。

     韓国は文在寅政権時代の2021年にも、加盟を申請する方針を示した経緯がある。しかし農業団体などが関税撤廃に反発したほか、文政権の反日路線で日韓関係が悪化し、議論は停滞した。

     その後、日韓関係は尹錫悦前政権の下で大きく改善した。李在明大統領も、未来志向の関係を築く考えを示している。

     日韓関係が改善基調を続けるなら、日本も加入を後押しできるのではないか。北東アジアの安全保障環境は、かつてないほど厳しさを増している。日韓両国の経済関係の深化は、防衛協力の緊密化にもプラスになろう。

     ただし、日本にとって見過ごすことができない課題がある。

     韓国が、東日本大震災後の13年9月から続けている福島など8県産の水産物の輸入禁止措置だ。原発事故に伴い55か国・地域が規制を導入したが、解除が進み、今も輸入停止措置が残るのは、中国や韓国など4か国・地域のみだ。

     日韓は協議を通じ、禁輸措置の撤廃にもつなげる必要がある。

    2025/09/15 05:00
    https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20250915-OYT1T50008/

    【【読売新聞】 韓国TPP検討 保護主義の防波堤を強めたい】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/09/10(水) 11:55:53.58 ID:nptvutqP
    金民錫(キム・ミンソク)首相が包括的・先進的環太平洋経済連携協定(CPTPP)加盟を本格検討する意向を明らかにした。日本経済新聞が10日に報道した。

    金首相はこの日同紙が公開したインタビューで「韓国と日本の経済協力をさらに強化するという次元で肯定的な方向で考えている」と話した。金首相と日経のインタビューは8日に政府ソウル庁舎で行われた。

    金首相はCPTPPがアジア全体の経済協力という観点でも重要性があると述べた。トランプ米大統領の強力な関税政策により韓国の対米輸出減少が懸念される中で貿易多角化の必要性を認識したとみられると同紙は指摘した。

    ただ金首相は具体的な加盟時期に対しては「今申し上げるのは難しい。さまざまな条件が総合的に検討されなければならない」として慎重な態度を見せた。市場開放で打撃が懸念される農業分野に対する支援策など国内世論対応が必要なものとみられると同紙は解説した。

    CPTPPはアジア太平洋諸国間の自由貿易と経済統合を目標にする多国間貿易協定だ。当初米国が主導した環太平洋経済連携協定(TPP)として始まったが2017年に第1次トランプ政権が離脱し、名称を変えて日本主導で維持されている。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/e93d92f53284a4233d7c0b9f78d44890fdc7765e


    【【中央日報】韓国首相、日本主導のCPTPP加盟に「肯定的検討」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 仮面ウニダー ★ 2025/09/04(木) 02:45:09.46 ID:O6q4lqyD
     【ソウル時事】韓国の李在明政権は3日、包括的および先進的な環太平洋連携協定(CPTPP)への加入を検討する方針を表明した。

     トランプ米政権の関税政策で輸出減少が懸念される中、貿易の多角化が急務と判断した。
    日韓関係の改善を背景に、韓国与党内では協定を主導する日本の支持を期待する声も上がっている。

     加入検討は、産業通商資源省がまとめた米関税政策への対応策の一環として盛り込まれた。輸出は韓国国内総生産(GDP)の約4割を
    占める経済の「屋台骨」。米韓両国は7月、韓国からの輸入品に対する米相互関税を15%に引き下げることで合意したが、
    同省は「依然として輸出の下押し要因」と分析する。

     CPTPPは自由貿易を推進する多国間協定。当局者は韓国記者団に「米関税政策により加入の戦略的価値は一層高まった」と指摘した。

     加入には、加盟国12カ国の合意が必要で、特に日本の態度がカギを握る。韓国は東京電力福島第1原発事故を受けて、
    青森、岩手、宮城、福島、群馬、栃木、茨城、千葉の8県からの水産物輸入を停止。
    日本は輸入規制の撤廃を求めており、加入交渉の焦点になる可能性がある。 

    9/3(水) 18:19配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/04f788de83f124bb31854fa25358736aba332b8c

    引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1756921509/

    【【無理でしょ】 韓国、CPTPP加入検討 米関税に対応、日本の支持期待】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 仮面ウニダー ★ 2025/08/25(月) 07:10:37.86 ID:7WFzYqUL
    2025年05月27~28日、「第57回韓日経済人会議」がソウルで開催されました。
    同会議で「共同声明」が採択されました。「日韓国交正常化60周年、より広く、深い日韓協力」というタイトルですが、
    この中に「韓国のCPTPPを加盟を推進する」という項目が入っています。
    メディアで報道されたので読者の皆さまの中にはご存じの方もいらっしゃるでしょう。以下に共同声明を引きます。

    no title

    (前略)
    3.CPTPPの活用
    日韓経済界による連携・協力の実現に向けた環境の整備として、まずは関係団体と協力してCPTPPへの韓国加入にむけた働きかけを行う。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『一般社団法人日韓経済協会』「第57回 日韓経済人会議 THE 57th.JAPAN-KOREA BUSINESS CONFERENCE
    2025.5.27~28 SEOUL, KOREA 共同声明」
    https://www.jke.or.jp/project/docs/a883db9499f0e9ad413f932699fa12d9f2cb9cfb.pdf

    『日韓経済協会』がカウンターパートの『韓日経済協会』と共に開催しているのが『日韓経済人会議』(『韓日経済人会議』)です。

    韓国のCPTPP加盟を推進するというのは穏やかではありません。同協会は06月に会長が交代しています。
    現在の会長は『アサヒグループホールディングス』の会長(兼取締役会議長)を務める小路明善さんです。
    小路明善さんは経団連の副会長でもあります。
    『統一日報』が『日韓経済協会』の小路会長に書面インタビューを行っていますので、同紙のCPTPPに関する部分を以下に引いてみます。

    (前略)
    ――同会議でとりまとめた共同声明では、経済連携の拡大、CPTPPへの韓国加入に向けた働きかけなどが合意されたと聞いています。

    この中で経済連携の拡大に向けた韓日双方の取り組み(水素社会の実現、人工知能〈生成AI〉・半導体分野の連携、
    バイオ・ヘルスケア産業の育成など)が明記されていますが、日韓経済協会としては、経済連携のどのカテゴリーを重点分野として
    取り組み、進めていく方針でしょうか。会長ご自身の見解を含めてコメントをいただきたいと存じます。

    日韓FTA(自由貿易協定)は国内の産業界からの反対もあって、2004年に交渉が中断したままです。

    東アジア地域包括的経済連携(RCEP)が22年に発効し低レベルながらも日韓で初のFTA効果が発揮されましたが、より高いレベルの
    連携に向けたCPTPPへの韓国加入を願い、共同声明に盛り込みました。

    また今後、両国の成長エンジンと期待される産業分野の育成にあたり、競合するだけでなく補完関係にもある日韓の協力は必然的とも
    いえます。

    加えて、米国が自国優先主義を前面に出すなか、新しい国際秩序が形成される中において存在感を発揮することは容易ではなく、
    自由と民主主義を尊重する両国が連携して対応を模索していくことが重要と考えます。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『統一日報』「日韓経済協会 小路明善会長 書面インタビュー」
    http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=94081&thread=01r03

    「より高いレベルの連携に向けたCPTPPへの韓国加入を願い」という発言が注目ポイントです。
    高いハードルが設けられているのが、CPTPP。
    「入ってから対応する」を断じて許さず、「ハードルをクリアしなければ加盟できません」という姿勢を貫くことが必要です。
    『WTO』が中国の加盟でいかなる組織に堕してしまったかを再考しましょう。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2025.08.25
    https://money1.jp/archives/153848


    【【Money1】 日韓経済協会「韓国のCPTPP加盟を促進する」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 仮面ウニダー ★ 2025/08/17(日) 06:46:10.90 ID:rVLpCwv0
    ー前略ー
    背筋が寒くなってきたためか、韓国が日本にすり寄るようになっています。2025年08月23日には、大統領に成りおおせた李在明
    (イ・ジェミョン)さんが訪日する予定です。

    (何を言ってるのかまったく分からない)石破茂と日韓首脳会談を行います。
    no title


    Money1でもしばしば触れているとおり、韓国メディアがCPTPPに対する言及する回数が増えてきています。『NEWSIS』が面白い記事を
    出していますので、以下に記事から一部を引きます。
    (前略)
    尹錫悦(ユン・ソギョル)政権では発足後、CPTPP加盟推進を試みたが、『共に民主党』の反対に阻まれ、国会への報告すらできず、
    加盟計画は有耶無耶となった。

    李在明(イ・ジェミョン)政権ではCPTPP加盟を再び試みる可能性が高いとの見方が優勢である。
    (中略)
    CPTPPに加盟すれば、日本とFTAを間接的に結ぶ効果を得られ、原産地累積認定制度を実施しているため、中国依存度を下げ、
    米中貿易摩擦の中でも安定的な供給網を確保できるという点は利点とされる。
    (中略)
    続けて、「グローバル規範形成への参加および合衆国・日・豪など価値を共有する国との協力基盤を強化するため、CPTPPへの早期加盟を
    推進し、紛争解決機能のために合衆国、EU、日本など立場の近い国々と代替協議体を設ける必要がある」と意見を述べた。

    ⇒参照・引用元:『NEWSIS』トランプラウンド時代が真っ最中...韓国、CPTPP加盟に関する議論を再燃させる
    https://www.newsis.com/view/NISX20250813_0003288506

    ハミゴにされそうなので、日本にすり寄っている――という内容です。
    もう何度だっていいますが、韓国はCPTPPには加盟できません。福島処理水でウソを言い立て、日本からの海産物の輸入も
    禁止しているような国はCPTPPには入れません。

    また、加盟申請しているのは、2024年11月時点で以下の7カ国です。
    中国:2021年09月16日
    台湾:2021年09月22日
    エクアドル:2021年12月17日
    コスタリカ:2022年08月10日
    ウルグアイ:2022年12月01日
    ウクライナ:2023年05月05日
    インドネシア:2024年09月25日
    ※「:」は加盟申請日

    申請書を出した順番に加盟について議論されるわけではない点に注意してください。

    中国は「2021年09月16日」に申請したのですが、失笑を買って、本件については棚上げ。
    「2022年08月10日」に申請したコスタリカの加盟についてが先に議論されています。

    合衆国のトランプ政権が「WTO体制はもうおしまい!」と宣言しましたので、CPTPPは「価値観を同じくする国々が自由貿易体制を維持
    するためのプラットフォーム」になる可能性が高まりました。

    これについてはずいぶん前にご紹介しましたとおりです。

    そこで、今回の『NEWSIS』の記事をご覧ください。

    「グローバル規範形成への参加および合衆国・日・豪など価値を共有する国との協力基盤を強化するため、CPTPPへの早期加盟を推進し、
    紛争解決機能のために合衆国、EU、日本など立場の近い国々と代替協議体を設ける必要がある」
    ――なんて書いてあります。

    この記事最大の失笑ポイントはここです。

    韓国は「合衆国・日本・オーストラリア」と価値観を共有する国ではありません。
    少なくともこの3カ国は、台湾で有事があったら、台湾を防衛すると腹をくくっています。その意味ではフィリピンそうです。
    韓国大統領になりおおせた李在明(イ・ジェミョン)という生来のウソつき、前科四犯の人物は、台湾有事について
    「宇宙人が攻めてくるようなことがあれば考える」と述べています※。

    こんなウソつきが大統領をやっている韓国が「合衆国・日本・オーストラリアと価値観を共有する国」なわけないでしょう。

    したがって韓国は断じてCPTPPには加盟できません。
    ー後略ー
    (吉田ハンチング@dcp)

    全文はソースから
    2025.08.15
    https://money1.jp/archives/153375

    【【Money1】 韓国「CPTPPに入らねばならない」「韓国は米国・日本・豪州と価値を共有する」←ばかなの?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/06/28(土) 08:18:26.43 ID:rKfYqghR
     欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は26日、自由貿易体制の維持に向け、日本が主導する「CPTPP(米国抜きの環太平洋経済連携協定)」との連携を強化したい考えを示した。米トランプ政権が高関税政策を掲げるなか、アジアとの結びつきを強めて、保護主義への対抗策を模索する考えだ。

     ブリュッセルで開かれたEU首脳会議後の記者会見で述べた。この日の会議でフォンデアライエン氏は「自由貿易協定の締結を希望する複数の国々との間で検討中の様々な選択肢を、首脳たちに提示した」と説明。その上で、「最も魅力的で興味深いのはCPTPPだ」と強調し、「アジア諸国はEUとの構造的な協力関係を求めており、EUも同様に望んでいる」と話した。

     同氏はこれまで、CPTPPとの連携強化を念頭に、加盟国のニュージーランドやシンガポールの首脳と相次いで協議。スウェーデンなど一部のEU加盟国は、EUのCPTPP加盟を提案していた。

    朝日新聞社

    https://news.yahoo.co.jp/articles/c380eff724828dee18de9839da101d9b5718281b

    引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1751066306/

    【EU委員長、日本が主導するTPPとの連携を強化したい考え「最も魅了的な選択肢」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/06/23(月) 08:24:16.44 ID:wTW4Ckj3
    韓日国交正常化60周年を迎え財界で2国間協力強化を求める声が高まっている。

    李在明(イ・ジェミョン)大統領も候補時代から日本との経済連帯に共感してきた上に、米中覇権競争と内需沈滞が続く状況のため韓日経済同盟構想がスピードを出すだろうという見方が出ている。

    韓国財界によると、韓日経済協力強化に対する期待感が大きくなっている。最近韓国経済人協会が非金融企業の売り上げ上位1000社のうち101社を対象に実施したアンケート調査によると、回答企業の62.4%が「韓国の経済成長に向け今後も韓日経済協力が続かなければならない」と答えた。協力有望分野では半導体が91点、人工知能が57点、自動車が39点の順となった。

    韓国貿易協会も「韓日国交正常化60周年、韓日企業協力の現住所と発展戦略」と題する報告書で、韓日の貿易構造が垂直的分業から水平的協力に進化しているだけに、先端素材・部品・装備産業を中心にした両国間の協力が重要だという分析を出した。報告書によると、韓日の貿易規模は1965年の2億ドルから2024年には772億ドルと352倍に増加し飛躍的に成長した。

    韓日経済協力に対しては李大統領も当選前から必要性に言及してきた。李大統領は当選前の先月の経済5団体懇談会で、大韓商工会議所の崔泰源(チェ・テウォン)会長が韓国の新成長モデルとして欧州連合(EU)のような韓日経済連帯を提示すると「共感する」と前向きにこたえた。李大統領は「米国の通商外交政策が各個撃破戦略のため、各国または企業、産業分野が個別に対応すれば各個撃破される可能性が多い。利害関係が似た近隣国、日本のような国と共同対応が必要だ」と言及した。

    韓日経済協力強化に対する声が大きくなり政界でも多様な方法論が出ている。一部与党議員は対外経済政策研究院(KIEP)に韓日FTAに対する妥当性分析資料を問い合わせたりもした。

    韓日FTAは1998年の金大中(キム・デジュン)政権で提案され、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権で本格推進されたが、2004年に韓国の製造業界が貿易赤字が拡大しかねないという懸念を提起し議論が中断された。

    2国間経済協力モデルとして最も実現の可能性が高い案は環太平洋経済連携協定(TPP)加入という分析も出ている。先月ソウルで開かれた韓日経済人会議は「韓日経済界の連係・協力実現に向け韓国のTPP加入に向けた活動を実施する」と言及した。

    TPPは日本が主導する巨大経済協定だ。オーストラリア、カナダ、英国、メキシコ、ベトナムなど11カ国が参加しているが、米国と中国は加入していない。商品に対する域内関税を全面撤廃することを原則とする。尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権でTPP加入を推進したが農漁民の反対を受けたことや弾劾政局で事実上議論はストップしている。

    大統領選挙過程で李大統領の政策諮問グループ「成長と統合」の共同代表を務めた大邱(テグ)大学経済金融通商学科のキム・ヤンヒ教授は中央日報に「多国間貿易秩序が事実上有名無実化したいま、立場が似た中堅国の連帯という点でTPPは最も適合し現実的な枠組み」と指摘した。対外経済政策研究院のキム・ギュパン選任研究委員は「TPP加入は貿易と投資の自由化にともなう国内総生産(GDP)増加など経済的効果が大きいだろう」と話した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/f0a3636e24dd5ddf662e8350e29dba030c4ee9f3

    【【中央日報】韓国財界「韓日経済協力強化しなければ」…TPP加入求める声も】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 仮面ウニダー ★ 2025/05/29(木) 06:33:10.14 ID:ArhBdRh0
    【ソウル聯合ニュース】韓国と日本の企業トップらが経済協力について意見交換する「韓日経済人会議」は28日、ソウルで2日間の日程を終え、閉幕した。共同声明が採択され、人工知能(AI)や半導体分野での協力拡大や、韓国の環太平洋パートナーシップに関する包括的および先進的な協定(CPTPP)への加盟推進などが盛り込まれた。

    no title

    握手する金氏(左)と麻生氏=28日、ソウル(聯合ニュース)

     共同声明には▼信頼の構築と発展▼経済連係拡大▼CPTPPの活用▼交流の拡大――の4部門の合意が盛り込まれた。

     共同声明で同会議は「韓日国交正常化60周年を機に両国の経済人は互いに築いてきた信頼と友情の価値を再確認し、韓日と世界の輝く未来のために革新的な連携・協力に務めていくことを決意した」と表明した。

     経済連携の拡大については、「韓日は東アジアの隣国であると同時に、自由と民主主義の理念を共有し、ビジネスにおいては競合と相互補完関係にある。さらにさまざまな共通の課題を抱えているため、韓日協力は必然的だ」と強調した。

     協力分野としては温室効果ガス排出量の削減や水素社会の実現、生成AIや半導体分野での連携、バイオ・ヘルスケア産業育成、サプライチェーン(供給網)の強化、エネルギー確保などが盛り込まれた。少子高齢化をはじめとする社会課題への対応でも協力することを確認した。

     参加者は米国の自国優先主義と米中のあつれきに対する危機意識を共有し、韓日協力が重要であるとの認識で一致した。

     韓国側団長を務める韓日経済協会の金ユン(キム・ユン)会長(三養ホールディングス会長)は共同声明発表後の記者会見で、
    「米新政権の通商圧力、中国の技術力の追い上げは韓国と日本の共通課題だ」とし、
    「米国の通商圧力に共同で対応してはどうかという意見も一部であるようだ」と述べた。

     ただ今回の会議では具体的な共同対応策は扱われなかったとし「産業別に緊密な情報交換をするものと承知している」と説明した。

     日本側団長を務める日韓経済協会の麻生泰副会長(麻生セメント会長)も、両国ともトランプ政権が発足してからアメリカファーストなどによって中国がさらに強力な行動に出る可能性があるという危機感を持っているとし、韓国と日本が競争関係にとどまるのではなく、確実な土台を作らなければならないとの考えを示した。

     また同会議は「韓日経済界の連携・協力実現のための環境整備として、先行して関連団体と協力し韓国のCPTPP加盟のための活動を実施すると表明した。

     2018年に発効したCPTPPはオーストラリア、カナダ、日本、英国、メキシコ、ベトナムなど12カ国が加盟する貿易協定。
    2019年時点で世界のGDP(国内総生産)の約15.2%の規模の経済圏という。

     金氏は「2国間のFTA(自由貿易協定)はさまざまな問題があり、妥結するのに時間がかかり複雑なため、まずCPTPPを進め、長期的には経済連合体を作るべきではないかという話があった」と伝えた。

     麻生氏もFTAはその次の段階で推進した方が良いという意見でまとまったと話した。

     一方、麻生氏は韓国の次期政権に伝えたいメッセージについて、両国関係を重視し、改革を推進してほしいとし、両国が力を合わせれば大きな影響力を出せるため、両国の連携を強化しようというメッセージを新政府が発信してほしいと述べた。

    2025.05.28 20:52
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20250528003800882


    【【アホ共】韓日経済人会議が共同声明 「韓国のCPTPP加盟に向けて協力」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 仮面ウニダー ★ 2025/05/12(月) 07:29:11.19 ID:d2II9Z0j
    ー前略ー
    大笑いな状況ですが、韓国メディア『毎日経済』が面白い記事を出しています。同紙記事から一部を以下に引きます。

    日韓国交正常化60周年を迎え、財界はもちろん政界でも日韓経済協力の議論が急速に進んでいる。

    来月の大統領選挙を控え、『共に民主党』の中央選挙対策委員会は、李在明(イ・ジェミョン)候補が大統領選で勝利した場合、日韓自由貿易協定(FTA)を推進する方案を検討していることが、09日に確認された。

    『共に民主党』選対の核心関係者は、

    「李在明政権が発足する場合、日韓関係を前向きに改善する必要があるという点に共感している」とし、

    「その一環として、日韓FTAあるいは包括的・漸進的環太平洋経済連携協定(CPTPP)への加入などを検討している」と明らかにした。

    この関係者は、「日韓関係は国内政治的に非常に敏感な事案であるため、今回の大統領選で公約として打ち出す可能性は高くない」としつつも、「来る07月の日本の参議院選挙が終わった後に議論を本格化させるというタイムテーブルを立てている」と説明した。

    (中略)

    日韓関係の強化は、アメリカに対して「日米韓3国協力を強化する」という強力なメッセージにもなり得る点が、李在明キャンプが日韓FTAを積極的に検討する背景とされている。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『毎日経済』「『日本との関係改善』を準備する『共に民主党』……日韓FTA推進案の検討」
    https://www.mk.co.kr/news/economy/11312973

    大統領を出して政権与党になるであろう『共に民主党』が、「日韓FTAの締結」もしくは「CPTPPへの加盟」を考慮している
    ――というのです。

    これこそ大笑いな話で、そもそも日韓FTAは過去にも考慮されていましたが、韓国側が蹴ったのです。
    理由は「日本との自由貿易を行うと対日貿易赤字が拡大する可能性がある」からです。

    韓国側は日本からの輸入に韓国市場が席巻されることを恐れたのです。

    どういう理屈で韓国側が進行していた日韓FTAを蹴ったのか、在大韓民国日本国大使館・経済部長・尾池厚之さんの証言を以下に引きます。

    ー中略ー
    そして、これが重要なことだが、こうしてまとまったFTAを東アジアでのFTAの標準にすべく両国が協力して取り組んでいくことが両国の利益になると固く信じられていた。

    当時の日本には、FTAを契機として、韓国への売込みを更に強化しようとの意識はあまりなかったと思う。

    経済的実利を求めるというよりは、地域経済統合のモデルになるようなFTAを作るという意識の方が強かった。
    そして、経済構造が似ている韓国は、理想的なパートナーだと見られていた。

    しかし、韓国では、日本は韓国に比べてはるかに大きな経済大国だとの認識が一般的であり、
    FTAができると経済的に日本に飲み込まれてしまうとの懸念すらあったように思う。
    ー中略ー

    ⇒参照・引用元:『在大韓民国日本国大使館』「日韓EPA/FTAについて」
    https://www.kr.emb-japan.go.jp/people/greet/tsk_essay_koushi_100204.html

    韓国市場を日本によって席巻されることを恐れ、また日韓FTAを締結するために「日本からの技術移転」を要求していたのです。

    このような韓国が(今になって)日本とFTAを締結することなど無理です。
    日本企業が「日本からの剽窃によって輸出大国となった韓国」に技術移転をするなど考えられません。

    ましてや、「質の高い貿易規定」を遵守しなければならないCPTPPに加盟など不可能です。

    さらに、韓国はいまだに「福島処理水の海洋放出」を理由に日本からの海産物の輸入に制限をかけています。

    なぜ日本がこのような国とFTAを締結できるでしょうか。『共に民主党』の目論見など、要するに「ただの日本へのすり寄り」であって、アメリカ合衆国に対するアピールに過ぎません。

    日本の政治家、また官僚の皆さんが韓国に甘い顔をしないことが肝要です。
    ー後略ー

    全文はソースから
    (吉田ハンチング@dcp)
    2025.05.12
    https://money1.jp/archives/148199

    【【Money1】 韓国『共に民主党』が「日韓FTA」「CPTPPに加盟」と言い出す。バカなんじゃねーの】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: @仮面ウニダー ★ 2025/03/10(月) 07:09:32.56 ID:nSomjps/
    韓国メディア『朝鮮日報』が興味深い記事を出しています。

    Douglas Irwin(ダグラス・アーウィン)教授にインタビューした記事で、トランプ大統領の再登板によって韓国経済の先行きに
    暗雲が垂れ込めていますが、「いかに成すべきか」を聞いています。
    ー中略ー

    以下に該当箇所を引きます。
    ー中略ー

    ――FTA(自由貿易協定)は防護壁バリアーにはならないのか?

    「アメリカが、FTAを締結しているカナダやメキシコに対しても関税を課そうとしている状況を見てください。

    FTAを結んでいても関税の対象になり得ることが明らかになりました。

    もし韓国が米韓FTAを盾に安全だと考えていたのなら、カナダやメキシコのケースがその考えを揺るがすことになるでしょう」

    韓国政府は、主要な輸出国である中国やアメリカから貿易圧力を受けながらも、輸出市場の分散に十分な努力をしてこなかったという
    批判を受けています。

    特に、アジア太平洋地域の国々が結成した多国間FTA「包括的・漸進的環太平洋パートナーシップ協定(CPTPP)」への加盟に
    消極的だったことが代表的な例です。

    政府は「CPTPP加盟国の多くとすでにFTAを結んでいる」と説明していましたが、農畜産物の輸入増加を懸念する農家の反発を考慮して
    加盟を見送ったというのが専門家の見方です。

    ――では、韓国のような輸出中心の経済はどのように生き残るべきか?

    「韓国を含め、複数の国が取るべき最善の方法は、他の国や地域と二国間および多国間FTAを締結し、貿易ネットワークを多角化する
    ことです。

    例えば、メキシコはアメリカ市場に依存するだけでなく、EUや世界各地とFTAを締結し、さまざまな市場を確保する努力をしています。

    「UN Comtrade」(国際貿易統計サイト)によると、2023年のメキシコの輸出の79.6%がアメリカ向けでしたが、この比率を下げようと取り組んでいることが分かります。

    ※※『CPTPP』はComprehensive and Progressive Agreement for Trans-Pacific Partnershipの略。
    アジア太平洋地域における経済連携協定。

    韓国もCPTPPなどに加盟し、貿易の多角化を図り、自由貿易を尊重する国々と協力すべきです」
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『朝鮮日報』「関税戦争が始まろうとしている...FTAは韓国の盾にはなり得ない」
    https://www.chosun.com/economy/weeklybiz/2025/03/06/V7AWSAJMIBCNZOGLEPCGMEAJDY/

    すでにFTAを締結しているカナダ、メキシコに大して関税を課すとしてトランプ政権ですので、FTAがなんら防壁壁にならないのは
    明らかです。韓国は二国間FTAを多くの国と締結する――という戦略を取り、「韓国の経済領土が拡大した」といってきました。

    例えば、現在弾劾訴追されて職務停止に陥っている韓悳洙(ハン・ドクス)国務総理(首相に相当)は、以下のように語ったことが
    あります。

    「対外開放問題は私たちの全体的な経済領土を増やすこと」

    「多くの国が出席する多国間の自由貿易から私たちが落ちると本当に不利になる」

    「積極的に参加して私たちが成長する一つの動力を維持しなければならない」

    「(CPTPPから)韓国が抜ければ一番得をするのは恐らく日本だろう」

    >>2022年05月03日に行われた人事聴聞会における発言

    「経済領土」って何だよ?――なのですが、多国間の自由貿易協定に参加しそこなうのは韓国にとって不利としています。
    しかし、一方でCPTPPに韓国が参加しなければ、一番得をするのは「日本」としています。

    この点が引っかかるのか、韓国は「CPTPPに参加する」という公式な声明を出してはいません。
    「日本が得するかどうか」が争点になるというのは、いかにも韓国らしいといえます。

    しかし、アーウィン教授は、FTAがバリアーにはならないのだから、韓国は多国間の自由貿易協定に励むべき――としています。

    日本が得するかかどうかはともかく、問題は韓国がCPTPPに加盟できる状況なのか――という点ででしょう。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2025.03.09
    https://money1.jp/archives/144784

    引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1741558172/

    【【Money1】 「韓国はCPTPPに加盟すべき」だが「日本が得するのは嫌」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 香味焙煎 ★ 2024/12/15(日) 02:46:05.16 ID:tvDwJoMH9
    日本などが参加するTPP=環太平洋パートナーシップ協定に15日、イギリスが正式に加わりました。すべての国に関税をかけると主張するトランプ氏が1月にアメリカの次期大統領に就任しますが、自由貿易を推進するTPPは経済圏がヨーロッパにも拡大します。

    TPPは日本やオーストラリア、シンガポール、カナダなどが参加する経済連携協定です。

    15日、新たにイギリスが入った議定書が発効し、正式にイギリスがTPPに加わりました。

    これによって加盟国は12か国となりました。

    2018年のTPP発足後、新たな国が加わるのは初めてで、経済圏はヨーロッパにも拡大します。

    12か国の人口は合わせておよそ5億8000万、GDP=国内総生産の合計は14兆7000億ドルと世界全体のおよそ15%を占めることになります。

    日本とイギリスの間には2国間のEPA=経済連携協定がすでに発効していますが、TPPによって日本にとってはイギリス向けの精米や米粉などの関税が即時撤廃されるほか、建機用のタイヤの関税が即時撤廃されます。

    イギリスからはFTA=自由貿易協定を結んでいないマレーシア向けに輸出されるウイスキーなどの関税が段階的に撤廃されます。

    アメリカではすべての国に関税をかけると主張するトランプ氏が1月、次期大統領に就任しますが日本としてはTPPなどの自由貿易の枠組みを活用して経済成長につなげられるかが課題となります。

    NHK NEWS WEB
    2024年12月15日 0時03分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241215/k10014668261000.html

    【TPPにイギリスが正式加盟 経済圏はヨーロッパにも拡大】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: @仮面ウニダー ★ 2024/10/21(月) 12:36:31.49 ID:IE02SJRD
    2024年10月18日、韓国・ソウルの韓経協会館において、日本の『日本経済団体連合会』(経団連:引用者注)と、
    韓国の『韓国経済人協会』が「第31回首脳懇談会」を(よせばいいのに)開催しました。

    この懇談会で、共同声明というのが出ました。この中に見逃せない項目があります。「5」ですが以下に引きます。

    no title

    (前略)
    5.双方は、国際社会において、分断や保護主義が拡大する中で、法の支配の下、自由で開かれた国際経済秩序の再構築に向けて、
    世界貿易機関(WTO)の下での多国間枠組や、自由貿易協定/経済連携協定に基づく複数国・二国間枠組を活用しながら協力すべきと
    の認識で一致した。

    このうち、CPTPPについては、高水準のルールを満たすことができる国・地域への拡大を促進する必要性と重要性を共有し、
    韓国の加入に向け、両団体として、引き続き働きかけを行うこととした。

    また、経済開発協力機構(OECD)、アジア太平洋経済協力(APEC)、G20、G7における両国の協力強化に向けて、
    経済界としても共同で意見を提出するなど、協力を強化することとした。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『韓国 産業通商資源部』公式サイト「日韓経済界協力のシナジー創出を支援」
    https://www.motie.go.kr/kor/article/ATCL3f49a5a8c/169659/view?mno=&pageIndex=1&rowPageC=0&displayAuthor=&searchCategory=0&schClear=on&startDtD=&endDtD=&searchCondition=1&searchKeyword=#

    日本の『経団連』は韓国の『韓国経済人協会』と共に、「韓国のCPTPP加盟を推進する」とはっきり述べています。

    韓国の司法は、1965年の日韓請求権協定において「日本の朝鮮半島における債務は全て片付いた」という法的合意をひっくり返し、
    日本企業に対して損害賠償を許容する判決を繰り返しています。

    これを「高水準のルールを満たすことができる国」という基準を満たしているとするのでしょうか。

    韓国は国同士の約束を守らない国です。日本を代表する経済団体『経団連』は、国際法を守らない国のCPTPP加盟を促進するというのです。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2024.10.20
    https://money1.jp/archives/136449


    【【アホ】 日本『経団連』は「韓国のCPTPP加盟を推進する」と明言した。】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2024/05/08(水) 17:38:36.32 ID:QWoJapl6
    CPTPPは『WTO』に代わるものになる可能性があります。

    無法者である中国に入りこまれていませんし、世界最悪の反日国家・韓国も加盟できていません。
    自由主義を標榜する国同士の経済的な連帯と高度な規範を示すものであるからです。

    尹錫悦(ユン・ソギョル)さんは大統領選挙の際に「CPTPP」加盟を表明していましたが、いまだに実現できていません。

    去る04月10日に行われた「第22代 国会議員総選挙」で惨敗しましたので、政権内での推進力にも欠く有り様となっています。

    韓国メディア『ソウル経済』が「CPTPPへの加盟はどうするつもりなんだ」と突き上げる記事を出しており、その書きようが傑作です。
    以下に面白い部分を引用します。

    サプライチェーンの安定化のための「包括的・段階的環太平洋経済連携協定(CPTPP)」加入が白紙になる危機に陥っている。

    CPTPP閣僚会議が10月に開かれる予定だが、総選挙の敗北後、政府が加入申請のための最後の手続きである国会報告ができないためだ。

    政府内外では、野党が農家の反発を懸念しているため、尹錫悦(ユン・ソギョル)政権を通じてCPTPP加入が難しくなったのではないか
    という分析が出されている。

    (中略)

    外交の高位関係者は、「日本国内ではCPTPPに加入すべき核心国が参加していないと見ている」とし、
    「その国は韓国だ」と雰囲気を伝えた。

    元政府高官も「(総選挙の結果)尹錫悦(ユン・ソギョル)政権はCPTPPを行う能力も意志もない状況」と指摘した。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『ソウル経済』「??? ?? ??? 巨野? ??…’??? ???’ CPTPP ?? ?? ??」
    https://www.sedaily.com/NewsView/2D93FZVX8B

    見どころは、最後のブロックです。

    日本国では――「CPTPPに加入すべき核心国が参加していない」、ずばり「その国は韓国だ」――と見られているそうです。

    日本の海産物をいまだに禁輸措置にしている国がCPTPPに加盟できるというのでしょうか。
    加盟するためには禁輸措置を撤廃するしかなく、その説得は総選挙で惨敗した尹錫悦(ユン・ソギョル)政権には無理でしょう。

    また、国会で圧倒的過半数を握る『共に民主党』が、漁民の反対を利用して尹政権を揺さぶるでしょうから、
    国の意見を「加盟」で統一するのは無理です。

    韓国は国内の党派争いによって、本当に必要なことができません。まさに李氏朝鮮と同じです。

    こうして韓国は落ちぶれていくのです。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2024.05.08
    https://money1.jp/archives/126971


    【【Money1】 「CPTPPには核心国が参加していない。それは韓国だ」えっ?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 仮面ウニダー ★ 2024/03/22(金) 13:42:26.73 ID:j8VjF4cI


    中国商務部の何亜東報道官は21日の記者会見で、
    中国が進める「環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)」への参加申請に関する
    最新の進展状況を紹介しました。

    何報道官は、「中国はCPTPPへの参加申請を提出して以来、関連する手順に基づいて各メンバーと意思疎通と協議を行ってきた。
    中国はすでに協定の内容について十分かつ全面的、踏み込んだ研究と評価を行い、
    CPTPPの規則に照らし合わせて関連分野の政策調整と法改正作業を自主的に推進し、さらに物品貿易やサービス貿易、投資などの分野の市場参入での入札について準備を整えつつある。
    中国には協定の高い基準を達成する自信と能力が完全にある。
    同時に、中国は国際的な高基準の経済貿易ルールとの接合を自主的に行い、関連分野の改革と先行試験を積極的に展開し、良好な効果を得ている」と述べました。

    何報道官はさらに、「中国は今後も関連手順に基いて、CPTPPの各参加メンバーとさまざまなルート、
    さまざまなレベルの深い意思疎通と交流を展開し、CPTPP参加プロセスを積極的に推進していく」と述べました。

    CRI online 2024年3月22日(金) 11時50分
    https://www.recordchina.co.jp/b930643-s12-c20-d0189.html

    【【中共商務部】 CPTPP参加へ、関連手続きを積極推進】の続きを読む

    このページのトップヘ