かたすみ速報

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    タグ:WBC

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    1: ばーど ★ 2026/03/07(土) 22:15:42.89 ID:0KvEINr6
    1次ラウンド・プールC

    WBC1次ラウンド、韓国は日本に敗れた【写真:荒川祐史】

     ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCは7日、東京ドームで行われ、韓国代表は日本代表「侍ジャパン」に敗れた。今大会は通算1勝1敗となった。韓国が日本に勝ったのは2015年のプレミア12準決勝が最後。以降、プロ選手で構成されたチーム同士の対戦では日本に引き分けを挟んで11連敗となった。

    【動画】「あまりにも90度礼」 大谷翔平に被弾、話題になった韓国投手のリアクション

     侍ジャパンの先発・菊池雄星から初回に3得点。優位に立った韓国だったが、その裏に鈴木誠也に逆襲の2ランを浴びた。

     3回は大谷翔平に2戦連発となるソロを許し、鈴木、吉田正尚にもソロ本塁打が出て3-5と逆転された。

     4回にドジャースで大谷の同僚キム・ヘソンが値千金の同点2ラン。東京ドームで観戦した韓国ファンに歓喜を運んだが、7回に悪夢が待っていた。

     2死三塁のピンチで大谷を申告敬遠、近藤健介は四球で2死満塁に。キム・ヨンギュは鈴木に押し出し四球で勝ち越しを許すと、吉田にも2点適時打を浴びた。

     8回、日本の4番手・松本裕樹を攻めてキム・ジュウォンがタイムリー。1点を返し、なおも2死満塁でキム・ヘソンに打順が回ったが、カウント2-2から見逃し三振。及ばなかった。

     ここ3大会連続で1次ラウンド敗退している韓国。まずは準々決勝進出を目指し、8日に台湾、9日にオーストラリアと対戦する。

    3/7(土) 22:13 THE ANSWER
    https://news.yahoo.co.jp/articles/613e28dd4f9ae532f3b84983ce10cca881e1e733


    【【WBC] 韓国、逆転負けで日韓戦11連敗】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/03/06(金) 11:23:35.64 ID:F4P0tFJD
    「韓国は強くなった。日本にも勝てるかもしれない」

    3月5日に東京ドームで行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の1次ラウンド・プールC初戦で、韓国はチェコに11-4の大勝を収めた。これで韓国は2009年大会以来17年ぶりにWBC初戦で勝利し、幸先の良いスタートを知らせた。

    この日、韓国は大会前最後の強化試合となったオリックス・バファローズ戦と同じラインナップでチェコ戦を迎えた。1番打者に2024年のKBOリーグMVPであるキム・ドヨンを起用したことが、打線の重要なポイントの一つだった。相手の立場からすれば厄介で、圧迫を感じるであろうラインナップの先頭にキム・ドヨンが立った。

    2003年10月生まれの22歳。高校時代からトップクラスの有望株として将来を期待されたキム・ドヨンは、プロ3年目の2024年に野手史上最年少でKBOリーグMVPに輝いた。韓国代表では2023年アジアプロ野球チャンピオンシップと2024年WBSCプレミア12を経験し、今回が自身初のWBCとなる。

    大阪での強化試合では阪神タイガース、オリックス相手に2戦連続で本塁打を放ったが、チェコ戦は初回に四球で出塁した以外には悔しさが残った。結果は3打数無安打、1四球、1三振だった。

    試合後、キム・ドヨンは「今日は打席で少し集中することができなかった。序盤に点差が開いたせいで、自分でも知らないうちに集中力が乱れた。その点を反省している」とし、「次の試合はまたさらに重要な試合が残っている。残りの時間しっかり準備して、一打席一打席を大切に考えて臨まなければならないと思う」と明らかにした。

    ただ、キム・ドヨンが沈黙しても、韓国はムン・ボギョンの満塁弾、シェイ・ウィットコムの2打席連続本塁打などで大勝を収めた。キム・ドヨンもWBCデビュー戦で貴重な経験をし、知らず知らずのうちに背負わなければならなかったプレッシャーを軽減するきっかけになったはずだ。

    本人は「WBCの初戦だからといって負担を感じることや、特別なことはなかった。最初の公式戦だから面白いというのはあったが、緊張することはなかった。次の試合からはまた緊張感が生まれるかもしれないので、状況を一度見てみなければならないと思う」と言う。

    韓国は中1日を挟んで7日に宿命の“日韓戦”を迎える。現在、プロ選手が参加する国際大会において、韓国は“日韓戦”で10連敗を喫している。昨年11月の強化試合では2戦目で引き分けて辛うじて11連敗を食い止めたが、それは一時的なものに過ぎない。

    昨年の代表にキム・ドヨンは合流できなかった。しかし今回は無事合流し、イ・ジョンフ、キム・ヘソンらメジャーリーガーにジャマイ・ジョーンズ、シェイ・ウィットコムなど長打力を誇る韓国系アメリカ人選手たちまで合流した。

    対する日本も、大谷翔平や山本由伸、吉田正尚、鈴木誠也など完全体の戦力が集結している。日本もやはり昨年11月の代表とは次元が違うチームだ。それでもキム・ドヨンの自信、韓国の勢いは最高潮にある。史上最高レベルの雰囲気の代表チームという評価は嘘ではない。

    キム・ドヨンは「正直、感じが良い。勝てるかもしれない。韓国は強くなったと思う。海外組の選手たちも来たので、これからが期待される。あとは自分がもう少し上手くやればいいのではないかと思う」と力強く語った。

    (記事提供=OSEN)

    https://searchkoreanews.jp/entertainment_topic/id=36680


    【【WBC】「日本にも勝てるかもしれない」韓国22歳スターが“日韓戦”に自信!侍ジャパン撃破へ「韓国は強くなった」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/02/23(月) 08:16:34.18 ID:NJqtIlK2
     韓国メディア「OSEN」(ウェブ版)が2026年2月20日、3月に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の特集記事を組み、大リーグ公式サイトが発表したWBCランキングにショックを隠さなかった。

    ■予想は、1位が米国で、2位・日本、3位ドミニカ共和国

     大リーグ公式サイト「mlb.com」は20日、WBCの優勝予想をランキング形式で行い、それぞれに寸評を付けた。

     今大会は20か国・地域が参加する。5チームがAからDの組に分かれ、1次ラウンドを戦う。上位2チームが決勝ラウンドに進出し、世界一を目指す。

     1次ラウンドのプールAは、プエルトリコ、キューバ、カナダ、パナマ、コロンビア。プールBは、米国、メキシコ、イタリア、英国、ブラジル。プールCは、日本、オーストラリア、韓国、チェコ、台湾。プールDは、ベネズエラ、ドミニカ共和国、オランダ、イスラエル、ニカラグア。

     予想は、1位が米国で、2位・日本、3位ドミニカ共和国、4位ベネズエラ、5位プエルトリコと続く。日本以外のアジア勢は、台湾が8位で、韓国が9位にランクされた。

     台湾を8位とした記者は、「台湾には多くの才能のある選手が揃っている」と指摘。1次ラウンド・プールCは、日本が1位、台湾が2位通過すると予想した。

     このような大リーグ公式の予想を受け、「OSEN」は、「韓国がかませ犬?MLB.com衝撃予想!『台湾がベスト8進出』...WBC優勝予想順位、台湾より下だ」とのタイトルで記事化した。

    「準々決勝進出のためには台湾を必ず倒さなければならない」

     記事では「米国現地では、韓国より台湾の方が高い評価を受けていることが証明された。18年ジャカルタ・パレンバンアジア大会以降、韓国は国際大会で台湾と6度対戦し、2勝4敗と劣勢だ。しかし、準々決勝進出のためには台湾を必ず倒さなければならない」とした。

     韓国代表はここ最近、国際大会で低迷しており、WBCでは3大会連続で1次ラウンド敗退している。

     今大会には、大リーガーのキム・ヘソン内野手(ドジャース)や、イ・ジョンフ外野手(ジャイアンツ)らが出場を予定している一方で、キム・ハソン内野手(ブレーブス)とソン・ソンムン内野手(パドレス)がケガのため出場を見合わせた。

     当初予定していた戦力が欠ける中、沖縄で調整中の韓国代表は、20日に韓国プロ野球(KBO)リーグのサムスン・ライオンズと練習試合を行った。試合は7イング制の特別ルールで行われ、韓国代表は3-4で敗れた。韓国メディアによると、サムスンは主力が欠け「1.5軍」だったという。

     今大会、韓国代表は1次ラウンド突破することができるのか。韓国代表は、3月5日に東京ドームでチェコを相手に初戦に臨む。

    2/21(土) 18:15 J-CASTニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/154fd395290538baae32a92c583598883acc0454

    ■関連ソース
    MLB公式サイトが選ぶWBC優勝候補1位は米国、2位は日本…韓国は9位で台湾より下
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/02/23/2026022380003.html

    【【WBC】韓国は「かませ犬」なのか… 大リーグ公式が1ラウンド敗退予想 台湾下回る評価に韓国メディア衝撃】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/12/05(金) 17:17:44.79 ID:CuwEcdIL
     来年3月のWBCに日本の山本由伸、佐々木朗希の出場の可否に注目が集まる中、ドジャースのロバーツ監督が5日にテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」に出演し、佐々木について「朗希がWBCで投げたら驚きます」「故障明けで先発投手として体作りを行うので早期に仕上げるのは難しいと思う」と発言。

     また山本にも「由伸にとっても難しいこと。2年間たくさん投げたし、来年も同じことを期待している。フルで休養を与えないとシーズンでの活躍が難しくなる」などと否定的な見解を示した。すでに出場を表明している大谷翔平についても改めて「打者としてのみなら問題ない」とした。

     日本人のWBCへの思いを理解しながらもドジャース指揮官としてはシーズンに影響を与えかねない事態だけに悩ましいところだが、そんな状況に色めき立つのが、1次ラウンドで日本と同グループの韓国だ。

     すでに2人の不参加が決まったかのように韓国メディア「スポーツ朝鮮」は「大グッドニュース! 日本の怪物の山本がWBC欠場決定だ。大谷も打者だけ。これは韓国にとって朗報だ。ドジャースは日本人投手の比率が高く、全員をWBCに出して体力を消耗させれば戦力ダウンが避けられない。韓国はまず一息ついた」と早くも〝朗報〟として報じている。

    東スポWEB

    https://news.yahoo.co.jp/articles/f93f4a84cf88f4615003f57c3da2fdce0584af11


    【「山本由伸のWBC欠場決定!大グッドニュース」と韓国報道 ロバーツ監督の〝難色発言〟喜ぶ】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/30(日) 17:17:06.99 ID:+2c9WsOi
     来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場の意思を表明した大谷翔平。現在は「二刀流」と「打者専念」、どちらでのプレーになるのかという点への関心が高まっている。大谷のWBC出場表明後、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が語ったコメントがクローズアップされており、その内容に対しさまざまな反響が上がっている。

     ロバーツ監督は大谷の大会でのプレーについて、「(出場を目指す選手を)我々はサポートする」と述べた一方で、「しかし、投球は身体、特に腕に大きな負担がかかると思う。休養は来季、我々のシーズンにとって有益だろう」と指揮官は発言。開幕前、緊張感に包まれたWBCのゲームにおける大谷の二刀流への懸念として捉えられ、海外メディアの報道でも扱われてきた。

     大谷自身も、WBCでのプレーについては「相談していく」と語るなど慎重な姿勢を崩していない。過去2度、右肘手術を経験していることや、来季レギュラーシーズンでは二刀流でのフル稼働が予定されており、ロバーツ監督がWBCでのプレー内容へ複雑な心情を抱くのは自然な流れであると言えるだろう。

     その中で、韓国メディア『スポーツ朝鮮』がロバーツ監督のコメントを反応。11月28日のトピックの中で大谷のWBC出場をめぐるロバーツ監督の発言を伝えながら、「ロバーツ監督が大谷のWBC出場自体を止めたいのは当然だ」と同メディアは理解を示す。

     さらに、指揮官の意向が今後の大谷の決断に少なからず影響を及ぼし、「打者専念」での出場となる可能性があるとして、「もしロバーツ監督とドジャースが実際に大谷にこうした制約を課すなら、1次ラウンドで日本と対戦する韓国野球代表チームには思わぬ朗報となるかもしれない」などと主張する。

     同メディアは、その理由として、「大谷が投打両方で猛威を振るう状況を防げる可能性があるからだ。『打者大谷』でも十分恐ろしいが、『投打兼業の大谷』は悪夢だ。ロバーツ監督が反対の意向を強く示せば示すほど、韓国代表チームにとっては有利になる」などと綴っている。

     やはり大谷の二刀流は国際試合の場で対峙する相手にとっても脅威であることは間違いないようだ。どのような形で大谷が今回のWBCの舞台に立つのか。今後、下される決断の行方に大きな注目が集まる。

    [文/構成:ココカラネクスト編集部]

    https://news.yahoo.co.jp/articles/97cbc91e596e83fd6e2ad71635c5679aa44c3e1c


    【「投打兼業の大谷翔平は悪夢」WBC出場をめぐる“ロバーツ発言”に韓国メディアが反応「韓国に有利に働く」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/23(日) 16:38:11.68 ID:3o9dtzEs
     ドジャースの大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3選手のWBC参加の可否に注目が集まる中、気をもんでいるのが韓国だ。日本のファンが参加を期待する一方、3大会連続で1次リーグ敗退し、今大会も日本と同グループに入った韓国は気が気でない状況だ。

     参加については大谷は「個人間でやりとりができないので、球団とどうなるか。まずは連絡を待っている。これから先決まっていくことと思う」とし、井端代表監督も「連絡を待っている状態。一日も早くこちらが出したリストの返答がほしい」と同様の答え。また、「出てほしくない」と本音をこぼしていたロバーツ監督も「彼らが決めること。出場すると決めた場合はサポートする」といずれも〝待ち〟の姿勢を示している。

     参加についてはWBCの株式を半分ずつ持つMLBと選手会が30球団のバランスと公平性、チーム事情を考慮して審議され、選手の希望だけで決められるものではない。しかし、そんなもどかしい状況に韓国メディア「マイデイリー」は「ロバーツ監督が態度を変え、日本が〝完全体〟で戦力を作る可能性が大きくなった。韓国にとっては悪材料だ。過去3大会いずれも予選を突破できなかった韓国は日本を含めた豪州、台湾、チェコとC組に組み込まれている。日本が最強戦力を揃えれば予選敗退の可能性はさらに低くなる」と不安を募らせ、不参加の〝朗報〟を待っている。

    東スポWEB

    https://news.yahoo.co.jp/articles/206efa02cbceec031978109f79c583c0b9e20243

    【ドジャース3人組のWBC不参加〝朗報〟を待つ韓国「参加は悪材料だ。4大会連続予選落ちだ」】の続きを読む

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    1: jinjin ★ 2025/11/13(木) 00:26:26.40 ID:5mRtUy669
    ドジャース・エドマンがWBC断念を韓国代表監督に伝える 代わりにタイガースの外野手が浮上



    ドジャースのトミー・エドマン外野手(30)が来週に右足首の手術をすることになり、来年3月のWBCを断念することが韓国代表のリュ・ジヒョン監督から明かされた。
     
    韓国メディア「コリアタイムス」などによると9月にエドマンと会った時にシーズン後の手術の話を聞かされ、WBCも出場できないと伝えられたという。

    リュ・ジヒョン監督は「彼は前回(2023年大会)に期待していたほどの活躍ができなかったため、今回こそ挽回したいと言っていたが、足首のケガのために出場できないとのことでした」と説明している。


    痛みを抱えながらもポストシーズンまで戦い抜いたが、リハビリを優先して来春キャンプでのチーム合流を目指す考えだ。

    韓国代表にすれば痛い戦力ダウンだが、リュ・ジヒョン監督はもう1人、韓国人の母親を持つタイガースのジャメイ・ジョーンズ外野手(28)に注目。

    72試合の出場ながら打率2割8分7厘、出塁率3割8分7厘、長打率5割5分とパンチ力ある右打者だ。

    ジョーンズも出場を希望しているといい、指揮官は「優秀な選手を揃えるために全力を尽くす。12月に暫定ロースターを提出し、1月により具体的なプランを固めたい」と意気込んだ。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/019b3a4e0696b765cc56a92014deba24b90dbc9e

    【【MLB】ドジャース・エドマン、WBCの出場断念を韓国代表監督に伝える ケガで右足首を手術】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2025/11/12(水) 08:37:55.51 ID:RS3QjDfa
    韓国野球が「巨艦」日本と対戦する。信頼するのはマウンドの「K-剛速球」だ。

    柳志炫(リュ・ジヒョン)監督が率いる韓国野球代表は11日、ソウル高尺(コチョク)スカイドームで最後の国内練習を行った。柳監督は「日本は最強だが、当然、韓日戦は『勝つ』という気持ちで臨む」とし「選手たちに『今のコンディションなら良い試合ができる』と言って勇気を与えた。チームの雰囲気も良く、意欲もある」と伝えた。

    来年3月のワールドベースボールクラシック(WBC)に向けて準備する韓国は今月、「K-ベースボールシリーズ」と名付けた評価試合4試合を組んだ。相手は本大会第1ラウンドで同じC組に属するチェコと日本。世界15位のチェコとは8、9日にソウルで対戦し、それぞれ3-0、11-1で完勝した。今後、12日に日本東京に移動し、15、16日に日本と評価試合2連戦を行う。柳監督は「現在、我々の投手陣には150キロ以上の剛速球を投げる球威型投手が集まっている」とし「国内リーグではみんな良い結果を出したが、日本を相手に通用するかを確認する機会」と期待を表した。

    韓国は2023年WBCで「球速」に苦しんだ。当時、韓国のマウンドの直球平均球速は145.6キロで、本大会進出20カ国のうち16位だった。1位のドミニカ共和国(時速154.0キロ)、2位の日本(時速153.5キロ)、3位のベネズエラ(時速153.4キロ)などとの差が大きかった。優勝した日本は「150キロクラブ」投手が7人だったが、韓国は高佑錫(コ・ウソク)、鄭又栄(チョン・ウヨン)、鄭哲元(チョン・チョルウォン)の3人だけだった。昨年11月のプレミア12でも金瑞鉉(キム・ソヒョン)、郭彬(クァク・ビン)、李映河(イ・ヨンハ)、金沢延(キム・テクヨン)の4人だけがカットラインを通過した。

    今回の韓国代表は違う。1年前と比べてはるかに多い9人だ。すでに郭彬、崔俊鏞(チェ・ジュンヨン)、金沢延(以上、第1戦)、李ミン錫(イ・ミンソク)、金瑞鉉、鄭宇宙、裵チャン陞(ペ・チャンスン)、金映祐(キム・ヨンウ、以上、第2戦)の8人がチェコ戦で最高時速150キロを超えた。今季KBOリーグ最高球速(161.6キロ)の文棟柱(ムン・ドンジュ)はまだ登板していない。9人のうち郭彬(26歳)を除いて25歳未満という点も希望だ。さらに裵チャン陞、鄭宇宙、金映祐は高校を卒業したばかりの19歳の新人だ。

    WBC最終エントリーに9人全員が入るかどうかは未知数だが、反騰のきっかけになると期待される。柳監督は「チェコ戦は投手を順番に登板させてコンディションをチェックするのに意味があったとすれば、日本戦は実戦に近い投手起用をする」と予告した。抑え投手候補の一人だった金瑞鉉がシーズン末から振るわない点が悩みだが、柳監督は「球威は良い。(不振は)体力の問題とみられる」とひとまず言葉を控えた。

    韓国の投手力だけが高まったわけではない。日本も今回の評価試合のエントリーに150キロ以上の剛速球投手8人が含まれている。現役メジャーリーガー大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希(以上、LAドジャース)の3投手が抜けたにもかかわらずだ。8人とも日本プロ野球で卓越した成績を残した投手だ。

    柳監督は「日本には韓国より球速が5キロほど速い投手が多い。変化球の制球力も優れている」とし「今回の評価試合で韓国の打者は本当に良い投手と対戦することになる。対処方法にあらかじめ慣れておけば、来年3月に対戦する時に少しは対応しやすくなるだろう」と話した。

    チェコ戦で剛速球の威力を見せた新人投手の鄭宇宙(チョン・ウジュ)
    https://japanese.joins.com/upload/images/2025/11/20251112080306-1.jpg

    中央日報日本語版 2025.11.12 08:07
    https://japanese.joins.com/JArticle/340907


    【【野球】WBCで日本に対抗する韓国の武器、K-剛速球の150キロ投手9人…監督「日本に勝つという気持ちで臨む」】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2025/11/08(土) 10:19:49.56 ID:Q0Azvk3B
    第1回WBC&2004年アテネ五輪メンバー

     2026年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は1次ラウンドで台湾、韓国などと対戦する。2006年の第1回大会で優勝メンバーだった和田一浩氏がポッドキャスト番組「Full-Count LAB-探求のカケラ-」に出演。日本代表の経験を踏まえ、国際大会におけるアジア勢の怖さについて語った。

    グループ「プールC」に入った日本は来年3月6日の初戦でチャイニーズ・タイペイ、翌7日には韓国と対戦する。和田氏はアジアの強豪について「韓国やチャイニーズ・タイペイは日本寄りに近い野球をする」と分析。細かいプレーを積み重ね、隙のない野球を展開する傾向があるため、「本当にやりづらい部類に入る」と警戒感を示した。特に相手が好投手をぶつけたきた場合は苦戦を強いられる可能性を指摘している。

     前回大会王者の日本に対し各国は“打倒・日本”を掲げる。和田氏が特に強調したのが、韓国の団結力だ。「組織として野球をやるのがすごく上手」とし、「4番のすごいバッターでも内角の厳しいところにきたら当たりにいく。絶対避けない。(チームとして)塊でドーンとくる感じ」と勝利への執念を警戒する。

    全文はソースで 最終更新:11/8(土) 8:30
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bf69656234d58ecb3ef7cbdcb12ca959b35e7a48

    【韓国野球を「日本が見習わないと」 WBC連覇へ…和田一浩氏が語るライバルの“脅威”】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/06(木) 16:38:06.32 ID:Ph0gBIDq
      韓国スポーツメディア「スポーツソウル」(ウェブ版)は2025年11月5日、26年3月に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の特集記事を組み、完全復活に向け3人の韓国出身現役大リーガーに期待を寄せた。

    ■「ここ数年、韓国代表チームは国際大会で力を発揮できていない」

      26年大会の1次ラウンドは、4つのグループに分かれ、5チームが総当たり戦を行う。上位2チームが準々決勝に進出する。韓国は、日本、オーストラリア、チェコ、台湾と同組のプールCに属している。

      韓国はここ数年、国際舞台で低迷している。WBCでは、09年大会で準優勝したものの、その後、3大会連続で1次ラウンド敗退した。23年大会は、ベスト8を目標に掲げていたが、1次ラウンド初戦でオーストラリアに敗れ、通算2勝2敗で準々決勝進出を逃した。

      26年大会に復活をかける韓国代表。「スポーツソウル」は、「26WBCでは、手強い相手と対戦しなければならない。そのため大リーグで活躍する海外組と、韓国系選手の招集に注目が集まっている。最善の戦力を整えるため、ユ・ジヒョン監督も苦心を続けている」と解説し、代表の現状について言及した。

      「ここ数年、韓国代表チームは国際大会で力を発揮できていない。昨年のプレミア12ではグループリーグ敗退。WBCでは3大会連続で1次ラウンド敗退を喫した。今回こそは復活しなければならない。だからこそ、大リーグでプレーする韓国人選手や、韓国系選手への注目が高まっている。『韓国人大リーガー三銃士』イ・ジョンフ、キム・ヘソン、キム・ハソンの出場可能性は高い」

    キム・ハソンはアジア出身内野手として初のゴールドグラブ賞
      記事中の「韓国人大リーガー三銃士」のひとり、キム・ハソン内野手(ブレーブス、30)は、5年間、大リーグでプレーしている選手で、23年にはアジア出身内野手として初となるゴールドグラブ賞(ユーティリティ部門)に輝いた。今シーズンは、レイズとブレーブスの2球団でプレーし、計48試合に出場して打率.234、5本塁打、17打点を記録した。

      イ・ジョンフ外野手(ジャイアンツ、27)は「韓国のイチロー」の異名をとる好打者だ。渡米2年目の今シーズンは、150試合に出場し、打率.266、8本塁打、55打点、10盗塁を記録した。

      大リーグ1年目のキム・ヘソン(ドジャース、26)は今シーズン、ドジャースの一員としてワールドシリーズ(WS)制覇を達成した。レギュラーシーズンでは71試合に出場し、打率.280、3本塁打、17打点、13盗塁を記録した。

      「スポーツソウル」によると、26年WBC韓国代表の最終メンバー発表は、26年2月3日に予定されているという。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/4a12011a2f086bd496ec6b84ae60505afe0de5e0

    【【WBC】完全復活目指す韓国代表、「大リーガー三銃士」に大きな期待...国際舞台低迷に「今回こそ復活しなければ」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/08/31(日) 17:02:24.46 ID:cBhTn3yb
     米大手動画配信サービス『Netflix』が来年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本国内での独占放送権を獲得したことを受け、ファンの間で激しい論争が巻き起こっている。韓国メディア『OSEN』は、現地8月31日までに「大谷翔平に沸いた日本。MLBからの請求に『裏切られた気分』」というタイトルとともに、この騒動を詳しく伝えている。

     同メディアによれば、今年3月に東京で行われたMLB開幕戦(ドジャース・カブス2連戦)は日本国内で約2400万人が視聴し、同史上最高記録を樹立したという。関連イベントには45万人前後が来場し、ユニホームやグッズ関連の売上は、約60億円に達したという。『OSEN』はさらに、ロブ・マンフレッドMLBコミッショナーが「海外市場の中で最も核心は日本。潜在的には1500億円規模の価値がある」と語った発言を紹介している。

     また、MLBが米国内の視聴率や観客動員の停滞に危機感を抱き、海外市場への展開を急いでいると解説。その象徴が昨年の韓国・ソウルや今年の東京での開幕戦開催、そしてWBCだと分析している。こうした流れの中で『Netflix』が日本国内の独占中継権を手にして、地上波放送局が締め出されたことが「裏切り」と受け止められていると指摘した。

     同メディアは、日本野球機構(NPB)や読売新聞社が「独占決定には関与していない」と声明を出した点も報道。これまで放送権を担ってきたテレビ朝日などが排除され、ファンやメディアの反発が強まっている状況を伝えている。

     そして、今回の放映権料について『OSEN』は、前回大会の約30億円から一気に5倍、約150億円に膨れ上がったと報道。『Netflix』にはすでに日本で1150万人前後の契約者がいて、月額収入は183億円規模。仮に100万人の新規加入者が1年継続するだけでも約190億円の追加収入が見込め、投資回収は十分可能だと分析している。

    『OSEN』が特に注目しているのは、日本メディアがこの出来事を「黒船」に例えている点だ。19世紀半ば、ペリー艦隊の来航は日本の鎖国を終わらせ、明治維新へとつながる歴史的転換点となった。今回の『Netflix』独占放送も、長らく国内メディア環境を支配してきた地上波テレビにとっては、同じように時代を画する衝撃と受け止められているという。

     地上波放送局がバブル期まで享受してきた絶対的地位が崩れ、OTT(オンライン動画配信)との競争時代が現実化したことを「黒船襲来」になぞらえる。その比喩が使われるほど、今回の決定が日本社会に与えるインパクトは大きいと強調している。

     半年前はドジャース・大谷翔平らの活躍で沸いていた日本のMLB人気。しかし、同メディアは「今春のマンフレッド(MLBコミッショナー)の言葉を思い起こすべきだった」と結び、日本市場を虎視眈々と狙うMLBの冷徹な計算を浮き彫りにしている。

    [文/構成:ココカラネクスト編集部]

    https://news.yahoo.co.jp/articles/a3c20cfa9db4463a025ca76116d8f3a247c20e14

    【ネトフリは現代の「黒船」か 韓国メディア「大谷翔平に沸いた日本。MLBからの請求に『裏切られた気分』」と報じる】の続きを読む

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    1: 冬月記者 ★ 2025/08/28(木) 10:43:12.36 ID:2TM7pnKX9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ea611c7763fd7d33dacff12c8a18b97a391763c1?page=1

    WBC独占配信のNetflixに“大爆死”の予感…450億円の算段も拭えない“スポンサー撤退ドミノ”の可能性

     2026年3月に開催される、野球の国際大会『第6回ワールド・ベースボール・クラシック(以下WBC)』をめぐって大論争が起きている。

     ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)を中心に、2023年大会を制した日本代表チーム「侍ジャパン」の試合を含める全47試合の独占放映権を、アメリカの大手動画配信会社『ネットフリックス』が獲得したというのだ。

     つまりは現状、NHKや各民放での地上波放送はおろか、NHK-BSでの衛生放送でも視聴できないことから、WBCを観たいのならば最安値で「月額890円」(2025年8月27日時点)プランに加入する必要が生じるわけだ。

     主催のワールド・ベースボール・クラシック・インク(WBCI)によって、前大会の30億円から5倍となる150億円に引き上げられたとされる放映権料。オリンピックが夏季冬季2大会合わせて440億円だけに、1競技の国際大会としては莫大な金額だ。

     それでもWBC2023決勝戦でアメリカ代表チームに勝利した瞬間の視聴率は46%、国内で5000万人以上が釘付けになったが、これをネットフリックス利用料の900円で換算すると450億円。放映権料150億円を楽に“ペイ”できるとの算段なのだろう。

     片や、アメリカ国内では“無料”でテレビ観戦できるWBC。

     しかもNPB(日本野球機構)や関係各所を通すことなく、ネットフリックスに売り渡されたところを見るや、WBCIは「野球大好きな日本人は900円を払ってでも見る」とタカを括ったような、他国よりも高いWBCへの関心度を狙い撃ちされた格好だ。


    ネトフリ利用者とWBC視聴者の世代

     しかしながらWBCI、ネットフリックスの思惑が外れる、いや、それどころか“大爆死”の可能性もあるようだ。スポーツマーケティングに詳しい広告代理店・営業担当者の話。

    「ネットフリックスの利用者層は、“テレビを見ない世代”でもある20代がメインで、続いて30代、40代が多数を占めているとされます。スマホ普及率に比例するように50代、60代、それ以上の年代も劇的に伸びてはいますが、それでも全体の2割にも届いていないのが現実と聞きます。

     そして肝心のWBC視聴者層ですが、2023年大会では70代以上の高齢世代が最も多く、60代、50代と若くなるにつれて減少して20代や10代では“興味すらない”と。つまりネットフリックス利用者とWBC視聴者の世代は反比例しているのです。

     特に、テレビで“無料”視聴できたものが“有料”になることへの抵抗、さらに動画配信サービスの契約手続きやアカウント登録にも煩わしさを覚えるもので、ならばリアルタイムで視聴するのではなく、ニュースでいいか、となりかねません」


    そもそもWBC開催が危ぶまれる可能性もある。

     前大会に引き続き、2026年大会でも多くの日本企業がスポンサーに名を連ねている。大谷投手がブランドアンバサダーを務める、人材サービスサイト『バイトル』などを運営する『ディップ』もその一つ。

    スポンサーは広告すら流せない可能性

     侍ジャパンが予選を戦う東京ラウンドでもメインスポンサーを務め、大会名称も『2026 World Baseball Classic(R) Tokyo Pool Presented by dip』と変更されるほどの力の入れよう。当然、企業として多くの“消費者”を見込んでの出資だろう。

    「地上波ならば、それこそ大谷投手が出演するCMを出稿し、熱心な野球ファンだけでなく、“WBCやってるなら見よう”との視聴者にも広告効果が期待できたところ、ネットフリックスでの有料配信とあればそんな“ライト層”を失いかねない。

     さらにグレードを上げた“スタンダードプラン”以上ならば広告すら流れず、スポンサーとしての意義がなくなって“撤退ドミノ”が起きる可能性も。仮に日本戦を“無料配信”とすれば拍手が起きるでしょうが、ネットフリックスがどれだけ本番までに魅力的な“有料”コンテンツに仕上げられるか」(前出・営業担当者)

    【夢に向かって頑張っている人と一緒に夢を目指していきたい。】

     『ディップ』公式サイト上のCMでは、そんなスローガンを掲げて出演している大谷投手。2026年大会では、連覇という夢を一緒に目指す視聴者はいかほどになるのか。

    【【野球】WBC独占配信 ネトフリ大爆死の予感 450億円の算段もスポンサー撤退ドミノの可能性… WBC視聴者層が高齢世代なのもネック】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/07/21(月) 16:22:19.93 ID:daMGge/p
    2023年のWBCに韓国代表として出場したエドマン

     ドジャースのトミー・エドマン内野手は2023年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に韓国代表として出場したが、2026年3月の大会はどうなるのか。今季は序盤絶好調も、徐々に成績は下降。韓国メディアは、「絶対に必要じゃない」と厳しい見方を示している。

     エドマンは今季開幕からの9試合で5本塁打を放つ活躍。4月が終わった時点で8本塁打24打点、OPS.818の成績を残していた。しかし、右足首の炎症で負傷者リスト(IL)に入ると、復帰後も状態が上がらず、19日(日本時間20日)までは29打数連続無安打を記録するなど、OPSは.677まで落ちている。

     韓国メディア「OSEN」は「これではWBC韓国代表に選ばれるのは難しいか 29打数連続ノーヒットは脱したが…ドジャース韓国系選手の成績が急落」と、エドマンの現状を伝えた。

     エドマンは前回大会で3試合に出場して11打数2安打と苦戦。日本戦でも4打数無安打で守備でも痛恨のエラーを記録してしまい、チームも3大会連続の1次ラウンド敗退。現地メディアではエドマンを“戦犯”と指摘する記事もあった。

     韓国代表は順当に考えれば中堅がジャイアンツのイ・ジョンフ、遊撃がレイズのキム・ハソン、そして二塁にエドマンのIL入りで昇格したキム・ヘソンが入りそう。エドマンはユーティリティとはいえポジションが被っている状況で、同メディアは「現時点の打撃成績では、エドマンが韓国代表に『絶対に必要』と言える状況ではない。彼の本職である二遊間にはキム・ヘソン(ドジャース)やキム・ハソン(レイズ)がいる。中堅にはイ・ジョンフ(ジャイアンツ)もおり、エドマンの居場所は明確ではない」と指摘した。

    Full-Count編集部

    https://news.yahoo.co.jp/articles/203661eb0a9e67a901968dd3464d775c2d0cb3dc

    【【MLB】エドマンはWBC韓国代表“落選”か 急降下した成績…地元メディア「絶対に必要じゃない」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/04/22(火) 08:29:40.24 ID:B1AdApHN
      韓国メディア「OSEN」(ウェブ版)が、大リーグのロサンゼルス・ドジャースに所属する韓国系米国人のトミー・エドマン選手(29)の26年WBC韓国代表入りをめぐる日本メディアの動向を独自分析した。

    ■24年はリーグチャンピオンシップシリーズMVPの活躍

      26年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の組み分けと1次ラウンドの日程が、25年4月10日(日本時間)に発表された。

      野球人気が高い韓国ではWBCの注目度が高く、地元メディア最大の関心は、エドマンが韓国代表入りをするかどうかだ。

      エドマンは韓国出身の母を持ち、23年に開催されたWBCに韓国代表として出場。当時、セントルイス・カージナルスに所属し、初の韓国代表米国人選手として、韓国国内で大きな注目を集めた。

      エドマンは、米国代表の選択肢もあることから、韓国の野球ファンはエドマンの動向を注視している。

      エドマンの韓国代表入りの期待が高まる中、地元メディア「OSEN」は、「大リーグのホームランランキング1位が韓国代表になるのが怖いのか...」とのタイトルで記事を展開した。

      同メディアは、エドマンが韓国代表入りをするか否か、日本のメディアが大きな関心を示していると報じた。

      エドマンは、24年7月にカージナルスからトレードでドジャースに移籍すると、スター軍団の中で頭角を現し、リーグチャンピオンシップシリーズMVPに輝くなどの活躍を見せた。

    23年大会は11打数2安打、打率.182、2打点と振るわず
      今シーズンはセカンドのレギュラーに定着し、23試合に出場し打率.261、7本塁打、15打点を記録。7本塁打は、20日時点でナ・リーグの本塁打ランキングトップタイだった(パドレスのフェルナンド・タティスが21日に8本目の本塁打を記録して首位に)。

      WBC26年大会は、日本と韓国は1次ラウンドで同組に入っており、韓国のみならず、日本にとってもエドマンは注目すべき存在となる。

      エドマンは23年大会では本来の力を発揮することができず、韓国メディアから酷評された苦い経験がある。

      1次ラウンドでは、11打数2安打、打率.182、2打点と振るわず、チームも低迷し、2勝2敗で1次ラウンド敗退した。

      カージナルスの同僚で日本代表としてWBCに出場したラーズ・ヌートバー外野手の活躍もあり、韓国メディアは両者の成績を比較し、エドマンを「役に立たなかった」「期待外れ」などと酷評した。

      前回の経験を糧に、再び韓国代表としてWBCに出場するのか。エドマンの今後の動向に注目が集まる。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/5b06d71571cc11ee329fdd6e5bdc8d56923d88dc


    【【野球】日本はエドマンを恐れている?26年WBC韓国代表入りめぐり韓国メディア「けん制」、1次ラウンドは日本と同組】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/04/15(火) 16:25:58.31 ID:u48+YG9s
     ドジャースのトミー・エドマン外野手(29)が14日(日本時間15日)、来年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に言及した。

     母が韓国人であるエドマンは前回23年大会に韓国代表として出場した。ただ、韓国は日本と同じB組で参加も3大会連続の1次ラウンド敗退。エドマンは3試合に出場し11打数2安打と不完全燃焼に終わった大会となった。日本戦でも「1番・二塁」で出場したものの4打数無安打で、守備でもエラーを記録した。

     来年の次回大会について本紙取材に応じたエドマンは「まだそれについては考えていない」と語るにとどめ、慎重な姿勢をみせた。

     この日は、ヤンキースのアーロン・ジャッジが米国代表として出場、主将に就任することが発表された。ドジャースのベッツは来年のWBCについて「打診があればもちろん出たいと思っているよ」と出場に意欲を見せた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/01c8ea481e7453b6b1125b0dcd0f6c0717eb2a5a


    【【野球】エドマン 来年WBCは「まだ考えていない」前回23年は韓国代表で出場もわずか2安打 チームは予選敗退】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2025/04/13(日) 09:57:04.58 ID:eSmOIG0P
    2026年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)において、「韓国代表のため」とも言える日程が決まった。ここまで上手く日程を“組んでくれた”だけ、再び早期脱落することは許されない。

    WBCを主催するMLB機構は4月10日(日本時間)、2026年WBCの1次ラウンドの組み合わせおよび日程を発表した。

    今年2~3月に行われた予選を勝ち抜いたニカラグア、台湾、コロンビア、ブラジルの4カ国が、すでに発表されているプールA~Dにそれぞれ入ることになった。

    韓国、日本、オーストラリア、チェコが属するプールCには、予想通り「プレミア12」優勝国の台湾が加わった。1次ラウンドは2026年3月5日から10日にかけて日本の東京ドームで行われる。

    前回の2023年大会と比較すると、中国に代わって台湾が入った形だ。残る韓国、日本、オーストラリア、チェコは2大会連続で同プールに入った。

    韓国としては、中国は“確実な1勝相手”とされていただけに、代わりに台湾が入ったことは負担となりかねない。

    各プールからは上位2カ国がベスト8に進出する。日本の突破は確実なだけに、韓国と台湾が残り1枚の切符を争う形になると見られる。ただ、2023年大会で韓国を破ったオーストラリアも侮れない。

    ■「KBOの“見えない努力”もあって…」

    ただ、今回は韓国にとって有利な日程が組まれた。

    韓国は初戦(3月5日)でチェコと対戦した後、翌6日を休養日とし、以降は7日に日本、8日に台湾、9日にオーストラリアと連戦する。チェコ戦で勝利するのを大前提としたうえで、その後の試合は状況に応じて力配分できるものと期待されている。

    近年のWBCを振り返ると、韓国は初戦で黒星を喫し、流れを掴めないまま失速するパターンを繰り返してきた。

    2013年はオランダに0-5、2017年はイスラエルに1-2、そして2023年はオーストラリアに7-8と、いずれも初戦で痛恨の敗戦を喫し、以降の試合に影響を及ぼした。

    ただ、次回の開幕戦の相手はチェコだ。前回大会では圧倒こそできなかったが7-3で勝利している。野球というスポーツの特性上、短期決戦では何が起こるかわからないが、初戦の相手として日本や台湾、オーストラリアといった難敵を回避できたのは韓国にとって大きなアドバンテージだ。

    一方、ライバルの台湾は5日にオーストラリア、6日に日本、7日にチェコ、8日に韓国と、休養日なしの4連戦を戦わなければならない。特に、序盤の2試合でオーストラリア、日本と連戦するのは大きな負担だ。

    同様に、オーストラリアも5日に台湾と激突し、6日にチェコと対戦するため、初戦に全力を注がざるを得ない。

    台湾とオーストラリアが直接対決でエース級を初戦に投入すれば、両国ともに韓国戦では投手陣をベストで稼働することができない。韓国が“反射利益”を享受できる部分といえる。

    WBCの組み合わせと日程は、サッカーのワールドカップのように抽選会を公開して行うわけではなく、主催のMLB機構が内部的に決定している。

    彼らは興行面を重視して日程を組む傾向が強く、2023年大会では韓国の早期敗退にMLB機構も残念がったという。2006年、2009年の第1~2大会で日本と死闘を繰り広げた韓国の興行力を、MLB機構もよく理解している。

    韓国野球委員会(KBO)の“見えない努力”もあって、2026年WBCは韓国にとって最適な日程が組まれた。

    そんな大会で再び1次ラウンド敗退となるようなことがあれば、これ以上はもはや弁解の余地はない。

    韓国プロ野球は2023年に史上初の観客動員数1000万人突破を達成するなど、空前の盛り上がりを見せているが、皮肉なことに国際大会での競争力は年々落ちている。

    2021年の東京五輪では出場6カ国中4位でメダルを逃し、2023年WBC、2024年プレミア12でもいずれも早期敗退の憂き目を見た。

    そんななか、韓国代表はリュ・ジヒョン新監督体制で最精鋭の戦力を構築するべく、韓国人選手から“韓国系選手”まで網羅し、韓国にルーツを持つメジャーリーガーにも多数接触している。

    韓国は“ベストな日程”のWBCで早期敗退を逃れることができるのか。その答えは1年後に明らかになる。

    (記事提供=OSEN)

    スポーツソウル 2025年04月12日
    https://sportsseoulweb.jp/sports_topic/id=116250


    【【韓国】26年WBCは突破へ、KBOの見えない努力で“ベストな日程”組まれた?侍ジャパンと同組も「再び早期敗退は許されない」理由】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2025/03/27(木) 16:57:10.44 ID:qKdC0hpl
     ドジャースの大谷翔平(30)、山本由伸(26)、佐々木朗希(23)3投手をはじめ、パドレス・ダルビッシュ有投手(38)らMLBで日本人投手が多数活躍する現状を韓国メディアが羨望のまなざしを向けた。

     韓国メディア「OSEN」は「日本がこんなにうらやましいとは…。韓国系投手もMLB全滅の危機。WBC赤信号」と見出しを付け、韓国野球の現状に危機感を示した。

     母親が韓国人のデーン・ダニング投手(30)がレンジャーズからウェーバーにかけられたが、どのチームからも獲得する声がなくマイナーに降格したことを紹介。23年に12勝を挙げ、レ軍のワールドシリーズ制覇にも貢献したが、右肩痛もあり昨季は26試合で5勝7敗、防御率5・31と苦戦。肩のケガで球速も落ちたとし、今春オープン戦も5試合に登板も防御率8・18と苦しんだ。

     ダニングは母が韓国人であることからWBCに韓国代表として出場資格があり、左腕にハングルで「同じ血」とタトゥーを入れるなど、韓国への愛情も深いという。ただ、23年の前回大会は股関節手術を受けリハビリ中であることから代表チーム合流が実現しなかった。

     近年、予選敗退など不振が際立つ韓国代表は26年の次回WBCで名誉回復に向け最精鋭の戦力を構築する計画を立てているが、ダニングのマイナー降格により「代表チームへの参加も難しくなる」とした。

     「OSEN」は大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、ダルビッシュ有、松井裕樹(パドレス)、菊池雄星(エンゼルス)、千賀滉大(メッツ)、今永昇太(カブス)と日本人投手の名前を並べ「メジャーリーグには多くの日本人投手がいる中で、韓国は国際大会で通用する確実なエース級投手が減っている」と現状を嘆き「国際大会の不振に直結するエース不在の中、ダニングのマイナー降格は韓国野球代表チームにとっても残念な事態だ」と記した。

     メジャーでの韓国人投手は23年の柳賢振(リュ・ヒョンジン)が最後。フィリーズのジョー・ロスは祖母が韓国人ではあるが、WBCに韓国代表として出場資格はないという。それだけに「一人でもより競争力のある投手が必要な韓国代表チームとしては、ダニングがなんとか球威を戻し、メジャーリーグに戻ってくれることを望むしかない」と危機感をあらわにした。

    3/27(木) 10:34 スポニチアネックス
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7b6906da99278ca198aa5bb9284b66bb182948b4
    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2025/03/27/jpeg/20250327s10001007061000p_view.webp

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/03/09(日) 08:44:30.89 ID:9RnpHjb4
     野球世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)開幕まで、ついに1年を切った。2026年3月開催の第6回大会に向け、出場各国の気になる動きが様々なメディアを通して伝えられている。
    【画像】今井達也、種市篤暉、水谷瞬、大山悠輔…侍J強化試合の名場面を振り返る!始球式には乃木坂46の黒見明香さんが登場!

     まず日本の長年の宿敵である韓国代表について、国内メディア『毎日経済』は代表メンバーにフォーカスした特集記事を配信している。代表チームを指揮するリュ・ジヒョン監督ら首脳陣が、メジャー・キャンプ地視察に向かったと報じたのだ。

     もちろん、1年後のWBC本大会に向けた選手選考を見据えての渡米であることは言うまでもない。しかし今回は韓国人選手だけでなく、「韓国系選手の試合を観る予定」であると同メディアは説明。代表選出が可能となる、韓国にルーツを持つ選手のチェックも目的のひとつであると伝えている。

     来年の本大会に向け、同メディアは「韓国系選手の大挙抜てきと、ベテラン選手の再合流などを含めた最強戦力を構築しなければならないという共通認識がある」として、代表チームを取り巻く国内の反応を紹介する。そのうえで、前回大会のメンバーに名を連ねたトミー・エドマン(ロサンゼルス・ドジャース)については、「今季キム・ヘソンを押しのけてチームの正二塁手となる見込みだ。WBC出場に関しても、これまで何度か前向きな発言をしていることから、26年大会での再選出の可能性は高いとみられる」とし、昨年のリーグ優勝決定シリーズでMVPを獲得した強打者の選出を予想している。

     また、投手陣にも韓国系メジャーリーガーは多く存在すると綴っており、代表格として位置付けられているのが、テキサス・レンジャーズのデーン・ダニングだ。「メジャー通算124試合で28勝32敗、防御率4.35を記録しているダニングは、先発の即戦力として使える人材だ」と同メディアは高く評価している。同じく韓国にルーツを持つ投手として、フィラデルフィア・フィリーズのジョー・ロス、MLB4球団でプレーし今季より韓国リーグ(KBO)SSGランダースに加入したミッチ・ホワイトの名前を並べ、「代表入りとなれば重要な戦力になる」と強調している。

     他に野手陣では、ボストン·レッドソックスのロバート・レフスナイダーの名前を挙げており、「韓国チームは23年大会でも、ダニングとともにレフスナイダーに代表合流を打診していた」などと振り返っており、なりふり構わず多くのメジャーリーガーの招集を熱望している。

     前回大会、侍ジャパンは大谷翔平(当時ロサンゼルス・エンジェルス)やダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス)らメジャーリーガー組を中心に3大会ぶりに世界一奪還を果たした。一方の韓国は過去3大会、1次ラウンド敗退という不本意な結果が続いている。雪辱を期す来年の本大会、代表メンバーにはどのような顔触れを揃えてくるのだろうか。

    構成●THE DIGEST編集部

    https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=93354

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    1: ばーど ★ 2023/06/01(木) 23:28:23.53 ID:H8NOJNRq
    今年3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)期間中、数人の韓国代表選手が深夜まで東京都内の接待を伴う飲食店で酒を飲んでいたことが報じられる中、韓国プロ野球SSGランダースの金広鉉(キム・グァンヒョン)、NCダイノスの李庸燦(イ・ヨンチャン)、斗山ベアーズの鄭哲元(チョン・チョルウォン)の3投手が1日、飲酒の事実を認め、謝罪した。

     SSGのエース、金広鉉は同日、試合前に取材陣の前で会見し「国家代表として大会期間中に軽率な行動を取ったことについて、野球を愛する全ての方々、野球界の先輩・後輩たちに心からおわびしたい。チームのベテランとして実に浅はかだった。とても後悔している」と話した。

     金広鉉はまた、「自分と関わった後輩選手たちにも謝りたい。若い選手の輝かしい将来に汚点を付けてしまったと思う」とした上で、KBO(韓国プロ野球リーグ)の調査に誠実に臨んで結果を謙虚に受け止めるとした。金広鉉は同日付で一軍登録を抹消された。

     金広鉉がKBOに説明した内容によると、金広鉉は大阪での練習を終えて東京に移動した3月7日夜、現地の知人と共に、接待を伴う飲食店で食事をしながら酒を飲んだ。また、先発登板した日本戦(3月10日午後7時、4対13で韓国の敗戦)の後、高校の後輩に当たる斗山の投手・鄭哲元と一緒に同じ飲食店を訪れて酒を飲んだという。

     斗山の鄭哲元は1日、昌原で取材に応じ、「3月10日の日本戦の後に酒を飲んだ。代表チームの成績に失望する中、恥ずかしい行動を取ってしまった」「決して女性(従業員)は近くにいなかったし、深夜2時30分ごろに店を出た」と話した。

     NCの抑え投手、李庸燦も謝罪文で「オフの前日(3月10日の韓日戦の後)、知人と東京にある韓国料理店で夕飯を食べ、近くの飲み屋に移動して2時間ほど滞在し、ホテルに帰った。理由のいかんにかかわらず、国際大会の期間中に酒を飲んだという点について深く反省している。KBOの手続きに誠実に応じ、結果を謙虚に受け入れる」とコメントした。李庸燦はこの飲み屋で金広鉉、李庸燦とは偶然顔を合わせただけで、3人で話す場面はなかったと説明した。

    朝鮮日報 2023/06/01 19:22
    https://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2023060180265
    no title


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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/04/05(水) 16:49:13.87 ID:vTmWLRpJ
    <WBCの日韓戦での敗北にも、特有の「悲壮感」がない。「韓国のナショナリズム」はどこへ? これが日韓関係で意味することについて>

    3月10日、筆者はソウルにいた。夕食を兼ねたインタビューによる調査を終え、夜遅くホテルに帰りテレビをつけると、ちょうどワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日韓戦のさなかだった。試合は既に6回裏、日本代表がリードを広げ、韓国代表の敗色は濃くなっていた。

    試合を中継したのは大手地上波3波の1つであるSBS、解説はオリックス・バファローズでもプレーした李大浩(イ・デホ)が担当していた。「これは韓国的には盛り上がらないな」と思いながら、中継を見ていると違和感がある。

    そしてアナウンサーが「これがわが国の現状です。素直に認めなければなりません」と言った瞬間、気付いた。いつもの日韓戦、それも韓国代表が不利な状況に置かれている日韓戦に特有の「悲壮感」がないのだ。日本球界に詳しい李大浩の解説を、アナウンサーは淡々と聞いていた。

    韓国はナショナリズムの強い国として知られ、かつてこの国を支配した日本はその主たるターゲットだった。だからこそ、スポーツにおける日韓戦にも強い関心が向けられ、韓国人は勝敗に一喜一憂した。勝利した際には強さを誇り、敗れたときにはふがいなさを悲憤慷慨し、来るべき試合での勝利を誓ってきた。

    しかし、2023年3月の韓国にはその状況は存在しなかった。そしてそれは他の分野についても言えた。

    日韓戦の4日前、韓国政府は元徴用工問題での解決策を発表した。発表の直前には反対する市民団体の集会が行われ、研究調査中の筆者はフィールドワークの一環として現場を訪れた。

    しかしそこで見たのは、複数の市民団体が集めたわずか十数人程度の人々を、はるかに多くのメディアのカメラが待ち受ける奇妙な姿だった。街行く人々はその様子を遠目に見て通り過ぎ、多くの関心を払っているようには見えなかった。

    韓国では、さまざまな団体の大規模集会が行われるのは土曜日が慣例になっており、WBCの日韓戦の翌日はこの土曜日に当たっていた。

    5日前の月曜日に行われた元徴用工問題に関わる政府発表に反対する市民団体や野党は、この日を期して大規模集会を開催し、ソウル市中心部の会場には「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)をはじめとする野党党首たちも集結した。

    しかし、この市民団体や野党の総力を結集したデモにおいて筆者が見たのも、かつてとは異なる風景だった。なぜなら、市民運動団体や野党が攻撃の矛先を向けたのは、日本政府よりも解決策を発表した尹錫悦(ユン・ソギョル)政権に対してだったからである。

    韓国有数のポピュリストとして知られる李在明の舌鋒が向けられたのも、尹錫悦に対してであり、「岸田」の名は登場すらしなかった。

    デモ隊が掲げるプラカードに書かれていたのは、「日本は謝罪せよ!」ではなく、「尹錫悦退陣!」であり、その雰囲気は例えば19年、日本政府の輸出管理措置に反発して行われた「NO安倍」運動とは全く異なっていた。

    デモ隊が配るパンフレットやプラカードに岸田首相の顔写真や名前を探した筆者が見つけられたのは、辛うじて労働組合が配る新聞紙面上の写真だけだった。

    これは「反日運動」ではなく、「反政府運動」だな、と思いながら、こうも考えた。もしそれが韓国の人々が日韓関係を冷静に考えられるようになった証しなら、それはきっと良いニュースなのだろう、と。

    不人気なはずの解決案にもかかわらず、大統領の支持率に変化はほとんどなく、日本がWBCに優勝した日、韓国メディアに並んだのは日本代表を称賛する言葉だった。だとすれば、われわれの将来はそれほど悲観すべきではないのかもしれない。

    木村幹(本誌コラムニスト、神戸大学大学院国際協力研究科教授)

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9e9ecf885625d5a879982ee225d33faedd507a66


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